俺もウィーンフィルの2番聞いたけど、都響の6番とその値段ほどの差は
ないと思ったよ。ウィーンもホルンが日頃トップ吹かない人で不安定だったし
万全ではなかったし、曲としては6番のほうが面白い。
ウィーン 24千円、都響 2500円。俺は今夜も十分楽しんだ。
2楽章綺麗だった。
今日は木管の 広田や佐藤が降り番で、飛車角抜きなのに充実した演奏だった。

一方、デュメイは今日はがっかりだった。tぽいか。庄司やハーンなんかを
日常としている日本の聴衆は、音程なんかの要求水準が高いよね。
ただ、音楽って音程だけが全てじゃないから。でも、もっといいベートーベン
はいくつも聞いたことがある。