【伝統】クラシックギタリストを格付ける4【革新】
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0263名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 22:18:19ID:VZXFd7qc概ね同意です。最後の一文はどうでしょう。私には音色の変化もリズム(周期性)
がある。だから、心地よく安心して聴けると思うのですが。
山下については、以前リュート組曲CDで、緩楽章ではとても音楽的な演奏であるのに対し、
急楽章では、人間が音楽として感じられる以上の
速度で疾走して、かえって音楽をだめにしているのではないか。そんなことを書き込んだ事があります。
山下は技巧へのこだわりが災いしているように思えてなりません。
緩楽章の演奏は決して凡庸とはおもいませんでした。ただ、この人の生真面目さが
聴く人に息苦しさを感じさせているかも知れません。
これは渡辺も同様で、演奏は集中力と渾身の力が込められたもので、もちろん素晴らしい。
だけど良い意味での遊びはあまり感じられなかったな。
こういう生真面目さは、ある意味日本人的だとおもうのです。しかし、今の若い人にはいないですね。
大萩や村治はセンスよく力が抜けているし、技巧もそこそこだけど、こぢんまりとまとまっている感じがします。
それから、スレッドにカキコメレ手いる方は私も含めて、
自分の感じていることを正当化あるいは一般化するために主張していると思うのですが、
正当化とか一般化は、いろいろな意見の集約の結果としてなされるものです。
そのためには聞く耳を持たなければいけません。主張するだけではだめです。
人の意見に共感できること。共感してもらえること。これが大切と思います。
まとまりのない書き込みでスレ汚し、失礼しました。
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