>>115

この演奏を聴くと、あのパークニングはどこへ行ってしまったのだろうという
思いに駆られる。愛のロマンスにしても、デビュー当時のほうが瑞々しい音色
で思わず惹きこまれる演奏をしていた。敬虔なクリスチャンでもあり、研鑽を
積んできたのだろうが、努力と結果が結びついていないのが、いかにも残念。
彼の若い頃のLPは、私の大切な宝物である。