クラシックじゃないけど
e株リポート:特集 音楽がタダになる インタビュー 坂本龍一さん(音楽家)
http://mainichi.jp/life/money/kabu/eco/report/news/20080722org00m020009000c.html
>あと2〜3年以内にCDパッケージの大部分はなくなり、
>いずれCDは特別な稀少版、豪華版としてしか発売されなくなると思う。

かなり悲観的な見方ですが、「10年後にCDのプレス工場が残ってい」ない可能性も
個人的にはかなりあると思います。↑の引用のように今のアナログディスクくらいの感じですな。
現状を、変な倫理観を出すのを必死に抑えて冷静に語ろうとしているのが
坂本龍一っぽい(クラシックの人だと、文化とか芸術とか上から目線で変なこと言いそう)。
ただ、携帯小説もコピペして貼りつけたり、プロットをバクって複製するなんて
いくらでもできるわけで、それでも生き残っているのには何か理由があるはず
(まあ、携帯小説もピークはとっくに過ぎて、終焉が近づいている気もしますが…)。
今の現状を遊んじゃおうとか、逆に利用しようという部分が出てこないところに
坂本龍一も偉大になったなというか、もうちょっと過去の人かなという気がしないでもないです。