レコ芸今月号のカラヤンBOXの文は相変わらず。
「普門館のデッドな響きで聴きとおすのがつらい。カラヤンが気の毒」。
かと思えば最後に、ホールを他のホールに変えなかったカラヤンを悪者に。
曲ごとの詳細な分析はなし。
興味がないものにはやる気を出さないわがままな姿勢。
あれは評論と言えるのか?