別に権威とは感じないけどなぁ。
そもそもあの人が見せる「ブレ」みたいなものがすごく正直でいいと思う。
あの不器用さは嫌いじゃない。
アンチは多分あの人の文章の断定を真に受けすぎなんじゃないかな。
真に受けても趣味に合えばどうってことはないけど、趣味に合わないと
通常以上に猛烈な拒絶反応を見せる。

あの人の文章は、作品にまたちょっと違った聴きどころを見つけたり、あまり
惹かれなかった演奏家に気付かせてくれるので、私はとても好きです。