期待値が高すぎると失望に繋がる。本当に聴きたい人にとって高いチケット云々
の話にはならない。問題なのは何の関心も無い女・子供が単なるファッション、
情操教育と言う名の下に会場の雰囲気を壊している事だ。今回も和服のオバサン
の鈴、退屈した子供のおしゃべりが気になった。今回もウィーン・フィルは
平均以上の演奏だった。札響と同等に語るとは、いくらなんでも失礼だろう?
今は亡き巨匠との演奏と比較しても無意味。今、目の前に有る音楽を楽しむべきで、
キズが嫌なら家で修正されたCDを聴いてる方が安上がりで精神衛生上も良いの
では?