1階9列目で聴きました。
席が前過ぎた事もあり、弦の壁に阻まれて金管が一段と
おとなしく感じられました。逆に1stヴァイオリンの中で
キュッヒルの音が客席まで明確に聴こえてくるのが印象的でした。
ホルンもすっかり若手に代替わりしましたね。外す事もありましたが
昔の咆哮するホルンの方がおもしろかったかな。
それにしてもムーティは老いを感じさせない指揮ぶりですね。
シカゴ響との来日も聴いてみたいものです。