この人は、作品に対する共感や愛着など微塵もない人。
そんな人が見栄と興味本位で取り上げる作品の演奏が、たとえ如何に個々の奏者が上手だったとしても、低レベルの猿芸でしかないのは当然だろ。
こういうのを、「知的」などと持ち上げる馬鹿は、まさに痴色人としか言いようがないね。

あ、これが好きだという人をけなすつもりは毛頭ないよ。こういうのが好き、という人がいてもいいとは思う。
ただ、間違っても、これが「(他よりも)いい!」という評価はしないことだ。