K563って普通にすごいと思うんですが。
でもまあ、ある意味シンプルさが際立ってますからねえ。
バッハの無伴奏チェロ組曲みたいな感じでしょうか。
簡潔さの中に複雑さがある、というような。

それはさておき、
精緻な対位法を凝らしたモーツァルトの弦楽合奏曲というのも
聴いてみたい気はしますね。