>>459
ヴァリアブル・グレード盤ね。

50年代のレコードは未通針だろうが何だろうが、ノイズは避けられないよ。
材料の質やプレスミスの凹凸で、どうしてもノイズが出る。

ノイズは除去ソフトで相当弄れる。ただ、ブチッ!、バキッ!という低音が入ったノイズ
を上手くごまかすのは難しい。ポコッ!、ポッ!と音が残りやすい。
デルタとやらの第二世代復刻は手作業らしいが、そんなの何の目新しさもない。
レコードをCD化する際にアマチュアでも誰でもやってることな。

このレコードは市場価格〜円!みたいな売り文句は間違いなく最高値。
そんな値段じゃ誰も買うわけないでしょ、って値段だし、
そもそもフルヴェンのレコードの大半はそんなに高くない。
(スタンパーやコンディションにおそろしく拘れば別かもしれんが)

ということで、売り文句に惑わされないためにもレコードで聴くことをオススメする。
フォノイコライザーの問題さえ解決すれば、敷居の高いものでもない。

そうしないと、いつまでも盤起しCDを買い続けることになるよ。