『新世界より』を、日本人である小林研一郎が、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・
ホールにてセッション録音により作り込むというのは歴史的快挙であり、
それはすべて、チェコ・フィルとの金銭的な信頼関係があったからこそ実現
できたといえよう。