春の祭典のバストランペットはワグナー・ヤナ-チェクに並ぶレア編成、て近代は反則ですか。

ショパンのピアノ協奏曲1番にはトロンボーンパートがあるけど編成には1本しか書かれてない。
しかも音符はほとんどコントラバス状態。こんなん吹きたくねーっつーの。

ブラームスのピアノ協奏曲2番はラフマニノフの3番にも匹敵するピアノの難曲だが、
4楽章もあるのにラッパとティンパニは1、2楽章で出番終わりだ。後は寝てろってか?

フォーレのレクイエムの2番クラリネットは全曲中3小節と1拍、音数で16個しか出番がなくしかもソロでも何でもないが
これは嫌がらせですか?

幻想交響曲の2楽章ではハープを2本も使っていますが、その他の楽章では存在しない。
>>167を考慮すると、当時はハープとファゴットを持ち替えで演奏していたのか?

ああ、すっとした。