>>1じゃないけど、普通の人にとって音楽ソフトはもはや情報やデータ。
ネットからダウンロードして、PCなどに保存しておけば十分。
通販も含めて、これから先は、急速にCDなどの音盤の需要は減りそう。
クラシックは、絶対数は少ないけど、音楽ソフトに「もの」としての価値が
現状ではまだ残っている段階。
(娯楽よりも芸術と思う人や高齢者が多いなど、情報とすることに抵抗がある人が多い)。
音質云々もあるし、他のジャンルに比べるとCD・SACDなどの音盤の需要が
この先もまだ十分にありそうって意味だと思う。

個人的には、もう東京中心部とかの地価が高いところには、
大型の音盤の店は経営が難しいと思う。都心は売れ筋のみ(当然クラシックは無理)、
大都市郊外か地方都市で交通の便がいいところに、倉庫兼店舗を構えて
通販メインに商売するのが意外といい手だと思う。