>>638
いやそれはそうだけど、例えばベートーヴェンならガーディナーとかジンマンとか
パーヴォ・ヤルヴィとか、既成の常識を覆すような演奏が出てきて、そしてそれ
なりに支持され受容されて来てるでしょ?

ブラームスに関しても、マッケラスとかベルグルンドとか、まあノリントンも
ガーディナーも手をつけてるけど、なんかイマイチ浸透せずに、結局昔風の
たっぷりした響きに安住しちゃうでしょ?なんでなんだろうなと。
いわゆる古楽的アプローチだけなじゃくて、ブラームスには色々な可能性が
ないのかと。。。