>>358
>こういう見通しのいい音をブラームスは志向してたんだそうな。

「 講釈師、見てきたようなウソを言い」

そんな言葉が浮かんだ。話半分で聞いてれば良いんじゃないかな?

というのも、直接、ブラームスと面識があった往年の巨匠の録音がいくつも残されている。
たとえば、ワインガルトナーあたりは晩年の作曲家の前で演奏会を行ったりしている。
であるならば、ワインガルトナーあたりの解釈こそ正統的と言えなくもない。

なにをもって「これこそブラームスの望んだ音」と言えるのか。難しい議論だね。