ブラームスの交響曲全集 part7
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0359名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 23:43:22ID:l0X6orqz>こういう見通しのいい音をブラームスは志向してたんだそうな。
「 講釈師、見てきたようなウソを言い」
そんな言葉が浮かんだ。話半分で聞いてれば良いんじゃないかな?
というのも、直接、ブラームスと面識があった往年の巨匠の録音がいくつも残されている。
たとえば、ワインガルトナーあたりは晩年の作曲家の前で演奏会を行ったりしている。
であるならば、ワインガルトナーあたりの解釈こそ正統的と言えなくもない。
なにをもって「これこそブラームスの望んだ音」と言えるのか。難しい議論だね。
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