水葬愕と違うのは先ず各地の予選で実施方法がまちまちなこと。

本選における公正な評価のためには
第一に人数によるクラス分け(管・打楽器の有無による区別も必要)
第二に課題曲と自由曲(あるいは複数提示された課題曲から選択)
なんかの設定が必要だ。

水葬愕は金持ちだから課題曲自体が委嘱された新作だが結果として
ハンデが生じないとか楽曲の咀嚼能力を見られるといったメリット
もあるな。

それ以前の問題点として参加校が少なすぎることもあげられる。