Bilingualの高2の女生徒(偏差値65以上)との個人授業がキャンセルになった為、このような時間に失礼いたします。しばしの休息です。

さて、凡人にモーツァルトのピアノ協奏曲が理解できるのでしょうか…


私が緊急入院し、冷たい金属製の手術台に乗せられた時、思いました。
「来るべき時が来たんだな。でも、美のために一切に妥協せず好きに生きて来た。したい事だけし、したくない事はせず、美に殉じる幸せな人生だったと」。
不思議に心は静かでした。

娘に、もしもの時はお経はいらない、モーツァルトのピアノ協奏曲23番とクラリネット協奏曲、この2曲の2楽章を流してほしいと。

「そこに、美しい『キャメロン』がいるだけである。」


「モーツァルトのピアノ協奏曲の中で〜番を好む」なる野暮、お控えあれ!