3流指揮者朝比奈隆を今こそきちっと葬るスレ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001それなりの朝比奈支持者
2008/07/03(木) 12:16:43ID:rI9H0ZVG晩年馬鹿げた論評の加わり狂気の盛り上がりをみせたが、出来上がった
音楽は三流指揮者の極み。
オケの音色は汚いし主旋律線は全く聴こえてこない。リズムは不安定だし
曲も構成まで聴き手に提示できない。特に絶賛されたブルックナーでもそうだ。
朝比奈信者はその批判に対し「70年代の演奏を聴け」という。
しかし大フィルが下手すぎて聴くに耐えない。朝比奈は30年近く大フィルの
音楽監督をしていながらオーケストラをトレーニングすることも出来なかったのか?
まさに三流指揮者に極み。
日本人の朝比奈好きを認識の上 ここに一応の決着を付けようではないか。
言いにくい事も多々あると思うが。
0002名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 12:52:05ID:g5LO6RIQ0003名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 12:59:44ID:NYQ9h6WQ0004名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 13:44:16ID:UIGzLfPL動乱の明代末期、兵士の携帯食として珍重されたのは米飯ではなく栗であったことは意外と知られていない。
銃器がない時代、合戦時の花形といえば弓矢部隊であった。栗は高価なため庶民には贅沢品だったが、弓矢部隊は優先的に栗を携帯することが許された。
ところが合戦が長期化し矢が尽きてしまうと弓矢部隊には死を意味することになる。せっかく配給された栗も無駄になることがあった。
そのため、「ケチケチしないで矢があるうちに栗を食せ」すなわち「矢内之栗」という戒めが広まったのは至極当然の流れといえよう。
これは将棋にもあてはまる。つまり相手の駒をいくら集めても自玉が詰まされれば何にもならない、獲った駒はできるだけ早く有効に使えという意味である。
近年、この「矢内之栗」の本当の意味を知らず掲示板において「矢内のクリ」などと乱用する輩が跋扈しているのは嘆かわしい限りである。
賢明なる読者諸氏はくれぐれも「矢内之栗」を誤用乱用しないよう厳重に注意しておく。
〜日本曙蓬莱武術協会理事長 盛田慎之介 談〜
0005名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 13:52:10ID:XdDNFFZFあれは凄かったな。
0006名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 14:17:37ID:+t7cJbEd3流スレ立て人であるといえよう。
0007名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 14:54:07ID:Gb9uW09r昔は酷かったのは事実。
その責任の一端は朝比奈御大も逃れることはできないだろうな。
0008名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 16:34:29ID:MVvlbhdn何が「それなりの朝比奈支持者」だ
お前にぴったりの言葉がある
「虎の威を借る狐」
なら>>1よ
その朝比奈の創る音楽以上の音楽を創り、
ようつべにうpし、今すぐここにアドレスを貼ってみろ
0009名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 16:38:21ID:Gb9uW09r>>1は一体何様なのだろう
何が「それなりのカラヤン支持者」だ
お前にカラヤン以上の指揮ができるのか?
カラヤン以上に深い音楽でも創れるのか?演奏できるのか?
それもできない>>1が「二流」などと言うのは人生二度程生まれ変わっても
早いだろう
∧_∧
( ´・ω・) まあまあ、お茶でもどうぞ・・・・。
( つ旦O
と_)_) 旦
0010名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 18:39:16ID:g5LO6RIQ芸術に対し批判が出るのは健全。
その批判に対して「じゃお前がやってみろ!」というのは
かなり幼稚すぎる反論。
0011名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 18:41:19ID:Ei7O7E/N四流以下?
0012名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 18:51:10ID:127AKVqSそんなのあったの?
0013名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:15:33ID:XdDNFFZFいくらなんでも御大より下はない
>>12
あったよ。現在在京オケ首席。
いかにまともにふれないかについて怒り爆発。
これがもちあげられてる御大の実態だーーーー!ってかんじ。
0014名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:33:08ID:MVvlbhdn悪いが幼稚でも何でもない。
「芸術に批判が出るのは健全」はあっているだろう。
しかし批判にも程があり、
「三流」というのは語彙が少なすぎる。
少なくともアマチュアな奴らが使う言葉ではない。
0016名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 21:04:19ID:IlIpvmRKよくわからないんだが、作ってる人はおもしろいの?
0017名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 21:13:03ID:2RavsY+W悦に入っていたいんだとさ。
それが彼らの最近の趣味なんだって。
放っとけばいいよ。
楽しんでるらしいから。
0018誘導
2008/07/03(木) 21:39:36ID:OxDpSHYK0019名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 22:14:56ID:bqTqkHUB0020名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 22:53:55ID:DcuPeLz0スレ主の下劣な品性につきあってあげる気が起きないの。
ごめんね。
0021名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 22:59:31ID:6oCq3bJdよくまあ、こうも出し続けられるねぇ。
指揮者がド素人で、桶は救いようの無いヘボ集団。
そして致命的なのは、技術・経験・知識・センスの
なにひとつ持ち合わせていないレコーディング・スタッフ・・・。
もしかしたら、被害者は朝比奈のほうかも。
亡き後もこうして延々恥を晒し続けるのだから。
0022名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:19:09ID:bqTqkHUB御大をもちあげる気にはとてもなれない。
0023名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:26:58ID:MVvlbhdnどういうところが価値がないゴミCDで
指揮者のどういうところがド素人で
なにをもって技術経験知識センスの持ち合わせていなくて
なにをもって救いようのないへぼ集団なのか
具体的に説明できない21に三流呼ばわりされてもね。
一連の二流三流スレは具体的な記述に乏しく全く説得力がない。
にもかかわらず自分の感覚は確かだと疑わないところが見ていて痛い。
それに2ちゃんだから何を言ってもいいだろうと
よってたかって便乗する姿は
烏合の衆とはこういうものですと自ら言っているようなもの。
0024名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:32:49ID:Nk9UcpQVカネに窮して所有CDをブックオフに売りに行ったら思ったより値が付かなかったとか・・・。
クラは誰の演奏であろうと付かないんだけどね!
0025名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:36:01ID:WXJbihce0027名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:40:40ID:bqTqkHUBいかに素晴らしいか語ったらいいのでは?
だいたいそんな流れだよ、他のは
0028名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:42:32ID:FzXKm41w0029名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:42:54ID:+t7cJbEd局面があるから二番煎じ、三番煎じが現れるのだろう。
敢えて言おう、朝比奈には人間国宝級の価値がある。
0030名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:44:36ID:6oCq3bJdhttp://www.hsjp.net/upload/src/up27005.jpg
0032名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:53:07ID:45KU6qxS( ^ω^)人に馬鹿という奴も同じく馬鹿だお
( ^ω^)同じ馬鹿同士仲良くするだお
0033名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:56:58ID:XdDNFFZF0034名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:10:00ID:CxIvvo6b宇野信者でさえ、距離を置く人が少なくない。
やっぱ、欧米の一流どころとは比較にならないもん。
日本のクラシック界の重鎮ではあったんだろうが、しかし彼より有能な指揮者は日本にもまだまだいるしね。
0035名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:26:22ID:v4e3IbX00036名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:31:43ID:30BItSk20037名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:32:56ID:CxIvvo6b少なくとも、日本の指揮者やオケプレイヤーへの影響は率直にさしてなかったでしょう。
聴衆や地域に根付くオケとして大フィルを育てたという功績はあると思うが。
0038名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:48:15ID:t0vS+0Ty音楽バカより歴史的な価値は大きいだろうさ
0039名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:49:54ID:00qImPm90040名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:50:59ID:v4e3IbX0言葉が適切ではなかったかもしれませんが、意味としては貴殿の仰る通りです。
素人の視点からの発言です。プロのかたがたへの影響等は思い至りませんでした。
0041名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:54:50ID:4j2yrZ14このひとの演奏自体他の指揮者の演奏とくらべて隔絶したもの、ぬきんでていたものってあったんだろうか。
なにか小細工をしないで作品そのものを提示するような演奏、と言うイメージしかないのだが。
0042名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:58:39ID:KAsltOMI今の在阪オケを見てよくわかるようにパトロンが必要な分野だから音楽性の部分ではないところのオーケストラビルダーであることは間違いないんじゃないかな。
俺は御大の音楽も好きだけどな〜
0043名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 01:02:23ID:Pb6D8Ig4ちなみに評論家、マスコミだよりにせず、地域に根付くオケづくりをしてる人も少なからずいるのだが。
で、肝心の音楽はどうなんかね?
実演ではたま−に感動したことがあったが、
しかし、全体としてはオケの力を引き出していたかは微妙。
あるCDで日本のオケを聞き比べる機会があったが、実力では数段劣るはずの新星日響(これがよすぎたのもある)より、
なんとも消化不良でグダグダな演奏はショックだった。
音楽の構造が見えない。
散々やりなれてる曲だと、いいんだがね。
しかし最後までチャイコなんかはまともにふれなかったね。
チャイコはほとばしる感情と形式の狭間でもがいてつくった曲だから、雛さんには構造がつかみきれなかったんだろう。
0044名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 01:02:35ID:pmi23f2e0045名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 01:10:43ID:hkKy7n3oこういった基地外ブルオタを増殖させたことだけでも万死に値するぜ
0046名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 01:13:15ID:jKtyzYO4たとえば1946〜1948の3年間はベルリンフィルの指揮台にも
立っている人だ。フェスティバルではなく「定期」を
振ってるんだよね。40代後半から50にかけてと言うのはまだ中堅のときに。
少なくともこのような事実は(万が一知らん人がいるなら)踏まえたうえで
語るべきだろう。
0047名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 01:14:27ID:t0vS+0Tyカラヤンもショルティも叩いたことありませんがw
功績は功績として認めるべきってことだ
盲目アンチは聞く耳ないだろうけど
0048名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 01:20:13ID:Pb6D8Ig4わかったわかった。
宇野信者はそういう手合いが多いから言っただけだ。
謝るよ。
で、音楽については?>>46にも問いたい。
0049名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 01:22:39ID:hkKy7n3o> 立っている人だ。フェスティバルではなく「定期」を
> 振ってるんだよね。
オタは勲章のように誇らしげに語るけど、その後は呼ばれることもなく、海外での経歴にプラスに作用
したわけでもないし、結局、大した才能、実力なしの烙印を押されたんだろ。実際の所、戦後の混乱期、
カラヤンやフルヴェンといった大物が活動停止くらってた時期に同盟国だったよしみで振らせてもらった
だけなんだろうよw
005046
2008/07/04(金) 01:48:55ID:jKtyzYO4音楽については誰もが絶賛するとは限らないとは思う。
わたしは圧倒的に実演派なので、晩年はチケットが取りにくくて
そんなに多く聴いていないが、やはりブルックナーはこの人のような
重厚長大な演奏がいいと思う。ベートーヴェンなんかは、スローテンポ
に私は違和感を感じてしまう(面白いとも思うが)。
ブルックナーの理想は朝比奈によって作られてんじゃないの、と突っ込まれ
そうなので一応言っとくと、チェリビダッケの実演なんかも聴いているが、
生だとミュンヘンフィルの響きに圧倒されるが、音楽の流れが止まっている
ような解釈はやりすぎかとも思う。ながれもありつつ、どっしりというのは
わたしが個人的に聴きたいと思うイメージに合う。
005146
2008/07/04(金) 02:02:30ID:jKtyzYO4連投ですまんけど、50にも書いたように信者やヲタどころか
朝比奈を集中的に聴いていたわけでもない。
しかしだね、たまたま分かりやすいからベルリンのことを書いたんだけど、
朝比奈は1991までの時点で65の海外オケを振っている(リストが
古くて悪いが)。そのうち、3,4件を除いてはベルリン以後だ。
49にあるように「海外での経歴にプラスに作用したわけでもない」と
言えるのか?
005246
2008/07/04(金) 02:08:47ID:jKtyzYO4シカゴ響に客演したのは1996だから上の数には入ってません。
0053名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 02:34:10ID:pmi23f2e痛すぎるぞ雛ヲタ
0054名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 02:55:59ID:B61/oY9K後は全て少なくともわざわざCDで聞く価値はない
0055名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 11:11:20ID:CxIvvo6b解釈も同時代の指揮者と比べて、目をみはるべきものもないじゃん。
0056名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 12:54:37ID:IYKF5d8Z0057名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 15:48:27ID:N4n5Nxts0059名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 20:04:06ID:ZtrMF2EL>現在在京オケ首席
なんの楽器?
どういうポイントを指摘していた?
必要なキューをほとんど出せていなかったので、二流三流なのはわかるが
0060名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 20:18:44ID:yVuttZHc0061名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 20:30:20ID:fob35nRxたとえ楽団員にムチャクチャ評判が悪くても、楽団員に死ぬほど嫌われていても、
出て来る音楽が感動的なら聴き手にとっては超一流。
さすが朝比奈先生。立派な人格者で超一流の人間。尊敬する。
しかし出て来る音楽はなぜか3流。
クラヲタはたとえ人格が破綻してても、全く尊敬できない人物でも、音楽が一流
の人間に激しく憧れる。
0062名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 00:09:49ID:f22Ibfrlしかし、本当の最晩年(90を越えた頃からかなあ)は、棒は間違っていても
(私が最後に接した実演2000年五月のN響ブル9にて、音楽が止まっても
指揮棒が動いている瞬間があったのは3階席からでも見えたが)朝比奈先生の
ために全力で演奏する、という気迫がみなぎっていたように思う。
ベルリンフィルのリハーサルで急に音が変わったので何事かと思ったら、フルトベングラーが
会場に入ってきていた、というエピソードはあまりに有名だが、ある意味棒の
技術がどうのこうの、といった次元をはるかに超越する存在に至っていたのは
間違いない。全面肯定をするつもりはないが、この域に達する人間はごくごく
少数しかいない。
0063名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 01:11:56ID:SK1XK2hq廃人にオケが付き合ってくれていたって事ですね。
0064名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 01:25:38ID:pbbaUwXKそこらへんはオケメンのプライドがそうさせたのだろう。
朝比奈さんのためにという話は楽団員からは聞いたことないな。
たまに聞く名演は、朝比奈さんの棒によるものではなく、
団員の気持ちが揃ったときだったように記憶してるんだよな。
以前、大植ぬきでなかなかいいブラ四しただろ?
あんな感じで雛時代はやってたんじゃないかなあ?
0065名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 08:55:43ID:ayLj5M86付き合ったというんじゃなく、奉仕したってことなんじゃないかな。敬意を込めてね。
ベームの最期の頃のVPOもそうだっただろう。
技術的なことはもう関係ないね。
この域に到達する人は、確かに少ないだろうね。
0066名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 10:20:29ID:pbbaUwXK必要なキュー以前の話。
何度も何度も振り間違えをしてるという話。
東フィルのかせっちだよ。
0067名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 10:25:37ID:pbbaUwXK0068名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 10:42:08ID:T8j1gBJ2持ち上げすぎ、神格化しすぎであることも事実。
コンサートのたびにライヴ録音CD化、あげくには同じ曲の別々の演奏会を2枚組みで発売には閉口した。
0069名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 10:42:53ID:FvO4Tzyj0070名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 11:36:40ID:WrH3dCa7クラシックのようなマイナーな世界で2流と3流の違いはあるのでしょうか。
0071名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 12:02:38ID:35R+VqFj0072名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 12:03:47ID:f22Ibfrl2流3流の違いは勿論ありますが、今乱立している2流誰々、3流誰々の
スレというのは、世界レベルでの巨匠と言われた名前ばかりですな(しいて
言えばこのスレがもっとも国内的なものでしょう)。
一般に超一流と評価される指揮者を相手に、2流だ3流だと言ってみたい
人がやってるだけですね。
0073名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 12:12:19ID:pbbaUwXK音楽聞いてりゃわかると思うが。
0074名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 12:24:40ID:pbbaUwXK特徴として言えると思うよ
0075名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 13:02:51ID:CxIAJQrx「自分の好みには合わない指揮者なんだけど、世間では注目度や人気が高い」という事実が気に入らない人物が、スレ立ててると思う。
ま、人間的にちょっとどうかと思うね。
0076名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 13:54:32ID:pbbaUwXKここは違うけど
0077名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:36:18ID:AWAsupsz逆に誤ったイメージをもっているヤシもいるね。
国際派というイメージはほぼないと思うが、実際には(既出だけど)ベルリン
はじめ70近い海外オケを振っているし、まさか宇野の影響で当時88歳の
雛翁をシカゴ響が招いたりするわけじゃないんだから(逆にそんだけ影響力
あるんなら宇野先生すごすぎ、ってはなしになるけどね)。
0078名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:53:25ID:Egp6tswp宇野珍は関係ないでしょう。
ところでシカゴ現地での評価は割れてたんじゃないの?
なんかスタンディングオベイションを受けた、みたいな話ばかり伝えられがちなんじゃない?
0079名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:59:47ID:AWAsupsz(というかそもそも「公正」「客観的」ということがありうるか
って話にもなっちゃうけど)
0080名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 09:40:37ID:pBd3NFprその前にたまたま日本でコンサート聞いてびっくりしたらしい。
0081名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:57:16ID:Egp6tswpしかしシカゴの新聞の朝比奈評は、けっこう厳しかったらしいが?
0082名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 11:14:43ID:Nymzr1bD0083名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 11:22:34ID:dPVJa+kg化石のようなブルックーナー解釈が、逆に新鮮に聞こえたんだろう
0084名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 13:50:21ID:Ab/Jgl4M0085名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 16:09:00ID:E9NXln3shttp://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html
腕は3流だが、音楽は1流
0087名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 03:35:58ID:/gvfIEXyこれは凄
0088名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 03:41:44ID:XnNoTE5R0089名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 16:08:41ID:DvK7h0+G譜面、全然把握出来て無いのがモロに判る。
オケは3流なりに、そこそこは聴かせた。
来週のヤツは、見る必要無い。
0090名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 16:12:12ID:gwKeHQrD0091名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 20:56:22ID:N2HH4PX5よく言えば小細工をしない、悪く言えば>>89の言っているような。
楽譜そのままで足したり弾いたりしない、曲そのものを聞かせるのが使命だと確信しているかのような演奏。
だから、フルトヴェングラーなど独襖圏の巨匠風演奏とは全然違うね。なにか静けさを感じる演奏だ。
0092名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 21:28:09ID:ijBDtkz6http://www.hmv.co.jp/product/detail/1401671
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1890717
このスレの住人はもっと頑張らなければ常識には勝てませんよ。
0094名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 23:08:43ID:N2HH4PX5運命などは冒頭をもっと重厚にフルトヴェングラーのようにするのかと思ってたら、割とあっさり演奏していたのが意外だった。
以前ブルックナーを聞いたときにも感じたが、淡泊な印象すら受ける。
様式感がないという評価があったが、それもある一面をついている。
「無為の為」という言葉があるが、老荘思想的ベートーヴェン。これが朝比奈の考えるベートーヴェンなのだろう。
演奏者はあくまで媒介者であり、演奏の理想型とは演奏行為が消失し曲そのものが立ち現れるべき、という理想。
それは西洋古典音楽の解釈・演奏行為においてもある意味そうなのだが、朝比奈の解釈は字面は同じだが全く意味が異なっており、
東洋的に換骨奪胎された解釈で読み直しているといえる。
ゆえに西洋古典音楽における基準からすれば全く評価できないというのは
朝比奈の本質をついているといえよう。
0096名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 23:09:37ID:m73HWQ8Vバカばっか
0097名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 02:01:41ID:gQvgVSwA∩___∩ ∩___∩
♪ | ノ ⌒ ⌒ヽハッ __ _,, -ー ,, ハッ / ⌒ ⌒ 丶|
/ (●) (●) ハッ (/ "つ`..,: ハッ (●) (●) 丶 今、どんな気持ち?
| ( _●_) ミ :/ :::::i:. ミ (_●_ ) | ねぇ、どんな気持ち?
___ 彡 |∪| ミ :i ─::!,, ミ、 |∪| 、彡____
ヽ___ ヽノ、`\ ヽ.....::::::::: ::::ij(_::● / ヽノ ___/
/ /ヽ < r " .r ミノ~. 〉 /\ 丶
/ /  ̄ :|::| ::::| :::i ゚。  ̄♪ \ 丶
/ / ♪ :|::| ::::| :::|: \ 丶
(_ ⌒丶... :` | ::::| :::|_: /⌒_)
| /ヽ }. :.,' ::( :::} } ヘ /
し )). ::i `.-‐" J´((
ソ トントン ↑雛ヲタ ソ トントン
0098名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 02:37:36ID:jYWFYNPCという一面的イメージが、むしろ払拭されたと言えよう。
知らなかったといってほしくない。チャーミング
0099名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 02:43:00ID:kc6nZS2A交響曲 第1番 ハ長調 作品21 ( ベートーベン作曲 )
[ 収録: 2000年7月21日, サントリーホール ]
交響曲 第8番 ヘ長調 作品93 ( ベートーベン作曲 )
[ 収録: 2000年9月24日, 大阪・ザ・シンフォニーホール ]
交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」 ( ベートーベン作曲 )
ソプラノ : 菅 英三子
アルト : 伊原 直子
テノール : 福井 敬
バス : 多田羅 迪夫
合 唱: 大阪フィルハーモニー合唱団 管弦楽: 大阪フィルハーモニー交響楽団
[ 収録: 2000年12月29日, 大阪・フェスティバルホール ]
0100名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 05:41:46ID:z8Zrgjzv他のどの指揮者とも違うアプローチだよね。旋律が聞こえないと言うのは、逆に中音部をシッカリ鳴らしているためじゃないかな。
0101名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 06:53:34ID:A/6rTNdO0103名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 09:00:15ID:OKPS6gAYそれが正しいのかどうかはともかく。
0104名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 21:46:24ID:A7luvViq0106名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 00:19:25ID:BPSMPz0Fなどというとペララーが発狂するかも知れないがw
0107名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 00:27:39ID:PQBrWxV8そこまでよかったのかね。
0108名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 02:04:17ID:fFp6rpC50110名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 03:27:06ID:ELzRupmfどれほど偉大なことか!
0111名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 03:54:09ID:6+sWjmmw評価も変わったが・・・・
0112名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 07:07:34ID:FI1AoIr6曲はアイネクライネ。
FMじゃなくAMの総合のほうで、たしか局の歴史を振り返るような特番だったかな。
雛のハルビン時代の録音が残ってること自体おどろきだが、「ストコフスキーだってここまでやらんぞ」と、ぶっ飛ぶくらいいじってた。
ありゃいったい何だったんだろう?
0113名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 02:44:22ID:wMAcSPTcぜひ聴いてみたいよ。
0114名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 15:38:27ID:7f9X5+nG0115名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 18:53:51ID:/bp6ROhC0116名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 20:09:22ID:mpDJ+udW案外まともだったぞ。その当時まだ生の外国のオケにほとんど接していなかったから
良く聞こえていたのかと思ったがそうでもなかった。
ただ大阪フィルの音はやっぱCDでドーピングされてる感があるよな。生だとソロ楽器も
音量でないから埋没しがちだったのがマイクで拾われて思いっきり際だってる。
0117名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 14:47:34ID:C4p4A+Vw演奏自体は陳腐なものでどんな曲なのかサッパリ分からず、家帰ってレコードで
その曲はどんな曲なのかを聴き直さないと何がなんだか分からなかったらしい。
0118名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 19:26:43ID:38e6C3EGジャンルは広いがどれもいまひとつ。
そのうちメニューを絞った頑固オヤジの店に変身。
何出されてもうまいとしか言わないマゾ客だけが集うようになる
0119名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 19:45:31ID:8E/stTzs0120名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 20:15:43ID:FNjPsnis0123名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 21:26:32ID:t4Zkf7jz終演後ニタニタ笑いながらステージ前に押しかけてくる
キチガイオタ共の顔を思い出しながら、吐き気がした。
そいつらの肩にドカドカぶつかり、払い除けながら帰ったものだ。
0124名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 07:11:18ID:c3p4ZV4Q0125名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 17:44:49ID:IeLzFDyWしかし、もう少し時期をまっていれば、大阪にまともなオーケストラは出来ていただろう。
朝比奈が大阪楽壇に君臨したため、大阪のクラシック文化が育たなかったと言う事も言えている。
0126名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 18:11:18ID:IeLzFDyW素人の朝比奈がプロの指揮者やオケマンを養成出来なかった大阪。
大阪音大に関与し、そこから大フィルに流れるルートを作ったのも
失敗の要因の一つ。
0127名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 18:26:45ID:9NDwBaN90128名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 18:28:50ID:IeLzFDyW0129名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 00:58:14ID:Dh/jjMo1録音とホールアコースティックはお粗末だったが演奏はよかったぜ?
0130名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 02:16:00ID:S73Dvp0+0131名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 02:21:22ID:O5eZ1cYf0132名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 02:59:32ID:HkoL3sit0133名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 03:21:53ID:eIwV6AzC彼の合唱のCDはオーソドックスで水準も高レベルな演奏。
で、朝比奈がブルックナーのミサ曲をやった時、合唱には一家言ある宇野は
朝比奈のぞんざいな合唱の扱いに我慢ならず、一言進言したわけだ。
そうすると朝比奈は烈火のごとく激怒。衝撃の余り宇野はその場で脱糞して
泣きながら新幹線で東京に帰ったそうだ。朝比奈にしてみれば、自分は宇野のおかげで
ある程度レコードも売れてるし人気も出てるということはよくわかっていたのだが、
わかっているがゆえに、宇野に保護者的な態度をとられることは我慢ならなかったのだよ。
0134名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 10:29:46ID:yIz5RvNvはっきし言えば
0135名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 12:08:07ID:4IBH2Drb大阪にクラシック音楽が定着していたんじゃないだろうか?
0137名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 13:18:31ID:yIz5RvNvふれないだろうな
0138名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 13:57:44ID:4IBH2Drb0139名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 18:46:53ID:CwUHpnCq今頃、東京も指揮者(監督)の力がそれなりに強く、人事にも関与できて、今頃、面白い事になってたかもしれないのに。
0140名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 18:59:43ID:eIwV6AzC大阪フィルの結果は朝比奈が思い通りやった結果だよ。
0141名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 00:01:07ID:l8TbK4Uj宇野の合唱指揮ってメロディラインばかり強調して変。
コダーイなんかは振れないと思うな
0142名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 00:58:26ID:HoyS5u4j0143、
2008/07/24(木) 00:59:15ID:mRvzEdPX0144名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 02:03:44ID:fNOm3HHQ1.ブルックナーやベートーヴェンだけに集中して演奏。間違っても近代の作品や
フランスものはやらない。
2.全体的にまったりテンポで、特に緩徐楽章は死ぬほど遅く。
3.低音部は常に強調する。金管も増やしてあくまで荘厳に。
0146マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2008/07/24(木) 07:47:02ID:mYDUr0X2ビクターから出ていた千人の交響曲などこの曲のベストに入る。
たしかにオケは下手だがそれに勝る魂の響きが聴こえる。
それに比べてブルックナーは良くない。
世界中の数々のブルックナー演奏と比べるとかなり見劣りする事はたしか。
宇野功芳にどれだけ多くの人が惑わされたか。
宇野が大絶賛しているブルックナーを聴いてもちっとも良くなかった。
という人は多いだろう。それが多くのアンチを生み出している要因だと思うが・・
0147名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 09:56:51ID:TC97mPqH晩年、特に痴呆になってからのガタガタな演奏までもが良いと言い張る、キチガイが多いからだろ?
0148名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 13:25:58ID:Cba9905L御大がまだご存命だったら、下手でどでかい音を出すあの頃のオケのまんま。
0149名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 14:22:47ID:NRe8WjHr2ちゃんのデマカキコを信じるなよw
>>133
功芳は合唱指揮に関しては正統的なレパートリーを振っていないじゃん
指導力ってなによ?
0150名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 18:01:55ID:l8TbK4Uj自分たちのレパートリーが正統的なクラシック音楽と思う人がいるからな
0151名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 18:31:18ID:DToxLmp9出してたかと思うがあれはレパートリーとしては正当(正統?)じゃないのか?
0152名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 10:56:11ID:Rzv0vMQJマチネーの時はモーニング。ピンに文化勲章つけたりしてお洒落。
髪の毛もフサフサしてたし、背も明治の人にしては高かった。
もらったバラの花を手折ってポケットに差すのは気障だったかな?
0153名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 15:58:44ID:dMFsO9d+0154名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 17:15:31ID:gFkZDvrp朝比奈自身或いは現地のオーケストラに利益はあったのかね。
聴衆はどういう指揮者だと思って聴いていたのだろうか?
指揮者ってお呼びも無いのに勝手にヨーロッパのオケ振れるの?
一流だったら、話題になってオファー着てた筈だが、その様子も無かったね。
0155名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 19:30:04ID:uZASPlbcホールがデッドなせいもあるだろうが、なにか特に最初の方は手探りでやっている感が強かった。客席は沸いていたが。
N響とのブル8はよかった。ブル8については色々な指揮者で聴いてきたが、
これは朝比奈とか関係無しに、この曲の最上の名演のひとつだと思う。
0156名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 20:06:43ID:6M1IvrmPアルペンやベト恊4は朝比奈の良さが高度に実現された数少ない録音だと思う。
0157名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 22:33:10ID:HlgVZLyOいくつかのスレを見た結果N響のブル8ひとつで朝比奈の一流は確定だね。
0158名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 23:01:56ID:9YQ/4LvQ0159名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 23:22:33ID:kXzarovS芸術についてあまりにも無知。
小説家でも画家でも俳優でも
たったひとつの傑作で名を残す者数知れず。
0160名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 00:39:14ID:FUpJLWEG朝比奈豊のスカトロ万歳
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/ogefin/1216788164/
0161名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 10:33:55ID:5u6zmTIBプロ=職業演奏家としてはつねに一定水準のレベルを維持していなければならない。
芸術家は時としてムラがあることも許される。
朝比奈はプロとしてはどうだかわからないが芸術家としては認められると思う。
0162名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 10:34:20ID:gCnoXY5o創作芸術においてはな。
0163名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 10:36:25ID:gCnoXY5o0164名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 12:38:33ID:Bk2VEp4Eそれが正統的で無かった時期があるので、関西クラシックは低迷した。
0165名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 13:51:29ID:ZNxC66r1むしろ、1970年を頂点に、世界でも有数の内容を誇った大阪国際フェスティバルなどを
経済界と役所が盛り上げてきたのが大きい。都市規模はその頃でも大きな差があったのに、
カラヤン=ベルリン・フィル等の公演で東京に近い公演回数を確保したり、大阪国際フェスティバル
以外の期間でも豪華絢爛な公演を組み続けた。
こういうものが聴ける中で、地元のオケはなんと貧弱かと相手にされなくなっていたのが実情。
0166名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 13:51:47ID:gCnoXY5oしかし盤はいくらでもいいのがあるでな
0167名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 14:01:46ID:ZNxC66r1外国でもある程度通用するレベルだったのは事実だろう。しかし、オケビルダーとしての成果は
お粗末というしかないのではないか。用意された楽器をまえにして自由にやる時には
いいが、環境から自分で作っていくプロ指揮者ではなかったとも言える。カラヤンにしても
ベームにしてもはたまたラトルにしても、地方の糞オケ相手に悪戦苦闘した時期があったわけだよね。
0168名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 21:06:11ID:VZcMJmRa大阪フィルも一流に近づいたかもしれないね。
0169名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 00:54:48ID:GRL16GJ7外国でもある程度通用するレベルだったのは事実だろう。
ど素人乙
そうだなあ。
高関、下野くらい聞いてから書き込みしなさい
0170名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 13:48:18ID:7lcThzfP大阪国際フェスティバルや万博クラシックスは大阪フェスティバル協会の努力。
当時まだ外来のアーチストは少なかったので、国際フェスティバルに加盟した
国際フェスの意義は大きなものだったと思う。
でも、日常の音楽シーンでは朝比奈の力は絶大だった。それが大フィルという化け物オケを作った。
また外来アーチストもいつでも来るようになり、国際フェスも7、8公演と形骸化した。
結局、大フィル、大阪音大、関西歌劇団に関与したことによって朝比奈独裁体制ができてしまった。
それ以降は大阪で大々的な音楽会も減り、オケ、ソリストも大阪を素通りするようになり
現代に到っていると感じる。朝比奈君臨の余波は今も続いている。
0171名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 15:26:11ID:4XmsFfK2すでに葬り去られていると思っていたが・・・
こんなスレが立つことによっていったん葬られていたのががよみがえってきたようだ。
0172名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 16:15:16ID:c/67P3bA信者以外は皆忘れてるのに、葬るも何もなw
0173名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 17:06:32ID:eAVxO383乙
0174名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 15:37:14ID:2OGrc1Ub0175名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 16:31:33ID:8d3rwfnzマーラーだけはダメダと思うけど・・・。
実演でも聴いたけど、響きが濁っていて、トゥッティでは音はダンゴ状態。
大地の歌の実演なんて、全くリズムが浮かび上がってこない。
オケも歌手もよくついっていったなと感心しました。(実はテナーが出られない部分があった)
実際に見ると解るけど、あの棒ではマーラーは無理かも。マーラー振るにはやはり最低のバトンテクが必要。
0176名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 17:06:23ID:usI9CTLL0178名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 00:02:03ID:YgJew/xm今の大フィルがまさにその状態なんだが。
0179名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 23:39:28ID:18cJ1FAhそのとおり!
彼にはリズム感がないんだんもの! 変拍子が振れないだよ!
だから一定の拍子で変化のないブルックナーしか振れないんだよ。
大昔、ペトルーシュカを振ったがひどかった。
0181名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 17:50:36ID:l/tGzf8N朝比奈の全てを聴いたわけでは無いので分からないが、大フィルにとってはCD収入など今だに貢献している。
0182名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 11:47:45ID:8GVYeVMH生のおっさんの音、音楽に魅せられた人は多いと思うのでその人たちの心に残ればよし。
こういうスレで葬られてもおっさんは本望かもしれんぞ。
0183名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 12:06:30ID:qTPxDkxtそれなりにおっさんの存在価値はあったと思う。俺は不器用な人間が好きだから
おっさんの演奏は好きだったが、今CD等で聴き直すと雑な演奏が多すぎて、
曲自体も楽しめない。俺が歳をとりああいうタイプの指揮者が嫌いになったのかもしれんが、
あの程度演奏技術がなければ、クラシック音楽とは言えない気がする。
おっさんの演奏は演歌みたいなものと認識している。
大体ああいう素人指揮者というのが、今は存在しないだろう。
でも音楽に飢えていた関西の聴き手は朝比奈で我慢してたのかな?
0184名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 12:07:48ID:qTPxDkxt0185名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 12:24:57ID:myUX5Nu+音楽観がどうであれ専門教育を受けていないってのは技術的に痛いな。
大フィルでオケコンやったときも完全に崩壊してたとか。
0186名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 13:14:05ID:8GVYeVMH全く関係ないと思われ。
専門教育を受けた人でも誰にどういう教育を受けたか、それと本人の才能が問題だ。
秋山和慶さんが全く人気が無いというのは本人の表現の才能の問題だろう。
秋山さんはオケコンをきっちりとまとめるだろう。しかし客が入らない。
俺は朝比奈さんが専門教育受けずに亡命ロシア音楽家を師と仰いだのはよかったのではないかな。
前世紀前半の京大オケがどういうレベルだったか知らないが東京音楽学校オケに比べて遜色なかったのでは?と思っている。
0188名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 12:01:18ID:6keOjCHq朝比奈のオケコンは全くソリストを無視してやってたという印象が強い。
秋山はオケコン専門の指揮者になれば、集客力あると思う。
一流ソリストの「コンチェルトの夕べ」みたいな企画物で…
0189名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 12:29:17ID:fBqBBcNU面白いな。
おっさんが存命でオケコンやるとして・・・
どれだけ客が集まるか。俺は怖いもの見たさに行くかもしれん。
ソリストを無視してやってたように感じたなら、
そういうふうなアプローチをしたか、練習不足だったのかはわからんが、
こういうのは教育云々の話じゃなくて個性じゃないかな。
とにかくおっさんの指揮でオケコンで演奏がまとまりそうな気はしない。
でもドイツ物はいい音でオケが鳴る。
結局、おっさんのレパートリーは晩年、
ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、チャイコフスキーあたりに限ってたでしょ。
それでよかったんじゃあないだろうか。
0190名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 12:38:03ID:65MPRl9uバルトークやルトスワフスキばかり振るんですね。分かります。
0191名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 17:37:47ID:BA/L81fx御大は感動的大作は振るが、オケビルダーとはほど遠かった。
浪花節的名演?をしでかす事は確かにあったが、クラシックとは別物。
俺自体そう言う曲を好まなかったしね。
0192名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 23:53:30ID:0KMnGRUf朝比奈さんがシカゴに呼ばれたのはどういう事情だ?
あんなに老体になってから2度も。
高関、下野がどういう関係だ?
0193名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 01:09:16ID:OZF0FK1/前のほう呼んでみ
0194名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 01:10:20ID:OZF0FK1/呼んでみ× 読んでみ○
0195名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 11:43:29ID:lfGlRwVMしかし安心して聴けることが最高の音楽体験ではないことを
ヤマカズさんのマラ8で実感した。
遠い日の思い出。
0196名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 14:54:37ID:IOhLln9Q素人が聴いていてその2点が揃った演奏ならブラボーものだったよ。
俺の遠い日の思い出。
0197名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 18:39:45ID:q6jnIN0Uシューリヒトのスタジオよりずっとちゃんとやってるように思うが。
90超えて亡くなる5ヶ月前の演奏と考えれば驚異的に感じる。
0198名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 15:45:35ID:5Rd7DY13相当長い期間閉め出されていたんだよ。
まあ素人指揮者は呼ばないというんN響の方針もあったかもしれんが…
0199名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 15:54:47ID:1rlmFAsV0200名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 15:55:50ID:F7VQpgNv0201名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 19:51:08ID:3J3s+foI音大出てない指揮者はみんな3流
0202名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 21:23:12ID:KUFi+Sy20203名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 22:50:36ID:oZ0Cl6/x0204名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 22:53:08ID:+BLUN9n70205名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 09:17:58ID:2pdWtMJ6団員のほぼ八十lが大阪音大だそうです。
御大の息のかかった大学で決して一流とは言えません。
0206名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 09:42:17ID:rPdjKgwS>かつては和洋中なんでも出す食堂。
>ジャンルは広いがどれもいまひとつ。
>そのうちメニューを絞った頑固オヤジの店に変身。
>何出されてもうまいとしか言わないマゾ客だけが集うようになる
上手い!!
ただ、より正確に言えば、以下の通り。
「かつて(70年代半ばまで)は、(大阪に人がいなかったため、本人の意思にかかわらず)
和洋中なんでも出(さなければならなかった)食堂。
ジャンルは広いがどれもいまひとつ。
そのうち(本人は特に意識しなかったが)
メニューを絞った頑固オヤジ(として評論家が持ち上げてくれた)の店に変身。
何出されてもうまいとしか言わないマゾ客(実際は出来不出来が非常に大きいのに
興奮した口調でいつも絶賛)だけが集うようになる」
0207名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 10:04:39ID:Tkfz4fUH0208名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 12:12:47ID:v1rLN2Zn常連客にはたまらない「臭い」はなくなったけど
0209名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 15:09:39ID:G+UJ+G3A>>196の言うことは確かにそのとおりで、逆に言えばその程度のことすらまともにできていなかったんだよな。
大フィルも含めて。たまにN響が関西に来ると、やっぱり巧いやと思ったものだ。どんなにルーティーンな演奏でも。
0210名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 10:27:45ID:dDd2PXt/お説のN響だってホルン首席だった千葉さんもひっくり返っていたよ。
大フィルはルーティーンな演奏とは無縁だったと思いますよ。
下手でもひたむきに演奏するのがよかったと思いますが?
京響の方がローティーンワークが多かった印象です。
0211名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 17:16:00ID:SHblO8Bn親方京都市にあぐらをかいて誰が監督になっても、金払って聴くもんかという
演奏ばっかりしてた。今はマシか?定期行くの億劫だけど…
0212名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 17:35:36ID:i7YBZXNo0213名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 18:10:51ID:qLGG7YJl0214名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 18:40:12ID:zLsoQ9Jp0216名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 17:21:00ID:CJT7ZDtf0217名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 12:10:21ID:MKMkWbkS0218名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 22:11:16ID:HrtQyOqU■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています