>>688
それは漏れも感じる。Op50番台の曲は迷いが感じられるものが多いね。
「交響的な歌」も、滞欧末期の閉塞状況の中で新しい前衛的な試みのひとつ
として着想されたものだろうが、意図不明のまま埋もれてしまった感じ。