失礼、ロジェヴェンのは交響曲第5番の第1楽章のみ、他のに
くらべて音質にすこしあぶなっかしいところがある。
プロコフィエフの交響曲全曲中の最高傑作ともいうべき楽章だけに
惜しい。
5番のみは、小澤、デュトワ、ゲルギエフなどデジタルの代表的録音
で補完する必要があるかもしれない。