>>91
それは他のレコードと勘違いしてるよ。
大正5年に発売された松井須磨子の「カチューシャの唄」が瀕死状態の
オリエントレコードを生き返らせた事例はあるけど、それ以外で、
大ヒット曲によって倒産を免れた例は、皆無に近い。
「愛国行進曲」はほぼ三十社のレコード会社、より多くのサブレーベルから発売されて、
総数で百万枚弱売れた。
しかし、それで倒産を免れた社はなく、むしろ統合されるパターンが多かったのだよ。

ちなみに日本のレコード業界の歴史を書いた本もちゃんとあるから。いちいち書かないけど、
検索したら出てくるよ。