「西洋音楽受容史スレ」
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0001名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 01:55:15ID:XiMro+YW0002名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 01:59:31ID:XiMro+YW最初の組織的な西洋音楽受容はアメリカからです。ルーサー・ホワイティング・
メーソン経由で行われました。バイエルを持ち込んだのもメーソンだし、ヴァイオリンが
ヴァイオリンであってガイゲでないのも英語から入ったからです。
もちろん、安土桃山時代にも宣教師経由で西洋音楽はかなり入りました。
0003名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 10:50:28ID:4eRBwibY0004名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 10:54:17ID:BS1Pauqw0005名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 10:54:58ID:BS1Pauqw0006名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 13:27:06ID:XiMro+YWが面白い。
0007名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 16:58:27ID:XiMro+YWそりゃそうだよなあ。西洋音楽なんてそれまで聞いたことがないんだから。
それもあってかその後西洋音楽の導入につとめることになる。
0008名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 17:26:22ID:E74nH5O+で、神津が一番音楽できたので、伊沢にねたまれた。
でも、もし伊藤博文がリストに日本の音楽教育を頼んだときに、
引き受けられてたら、どうなっていただろ?
西洋音楽って、ウェスタン(か、ヨーロピアン)クラシカル・ミュージックって
いう感じじゃダメ?
0009名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 18:44:10ID:BS1Pauqw0010名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 19:03:26ID:/egqqiKBいつから、何故ドイツ指向になったの?
0011名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 20:18:37ID:p5lTMP8g>>1乙
おらしょとかも含めていいのかな?
幕末〜明治期は水葬の話題は避けて通れないだろな。
0012名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 20:26:21ID:yDYvRk7d東京音楽学校から幸田文らを留学させた頃から。
当時世界的に有名なヴァイオリン教授はヨアヒムだったので、
幸田をヨアヒムにつけるためにドイツに留学させた。
0013名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 20:28:46ID:yDYvRk7dヴァイオリンを勉強させて小学校の音楽教師として配置した。
ヴァイオリンの旋律にあわせて唱歌を歌わせた。オルガンが配置されるのは
かなり後。
0014名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 00:07:52ID:hIIBSMoq0015名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 00:25:28ID:qZCHHYAV0016名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 11:18:17ID:o1cV0spH0017名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 18:57:07ID:qZCHHYAV0018名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 00:54:05ID:2k242IsJ当時舞踏会のマナーやルールをあまり理解できてなかった日本人がフィンガー
ボールの水を飲料水と勘違いして飲んだり服装がしわくちゃでとてもみっとも
ない格好になっていたりコルセットをギリギリまできつくしめるなど明らかに常識
外れの行動をとっていたため、西欧諸国の外交官もうわべでは連夜の舞踏会
を楽しみながら、書面や日記などには「滑稽」などと記して嘲笑していた。
0019名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 01:10:29ID:HtqTCzi4「のちのクラヲタである。」
と書かれている。
0020名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 11:00:39ID:2k242IsJ日本人が、ひたすら謹厳実直に観ている様は実に滑稽であった」
0023名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 12:57:34ID:mJJV1c+a結果として今の日本があるわけだが、欧米諸国の笑いものになりながらも、欧化を
進めた当時の行政府の指導者に「あっぱれ!」を差し上げたい。
しかし一方、太平洋戦争の悲劇も招いたけれども、これは身の程知らずが災いした
のであって、性急な近代化と国際的な外交力のアンバランスを露呈したに過ぎない。
0024名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 13:02:04ID:KncQvAm+0025名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 14:00:16ID:hvwKx18nへぇそうなんだ。
0026名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 23:40:38ID:w2TPldhp>しかし一方、太平洋戦争の悲劇も招いたけれども、これは身の程知らずが災いした
>のであって、性急な近代化と国際的な外交力のアンバランスを露呈したに過ぎない。
つうより、明治後期から大正期にかけて一部の超優秀な政治家が
国の行く末を決めていたのに、次々と暗殺されたり早死にをしたのが
あまりに痛かったね。
伊藤博文や原敬、あるいは桂太郎など。。。
で1930年代後半には吉田とか岸(この人には賛否あるだろうが)などの
優秀な官僚も育ってはきていたが、既に社会全体が
近衛とか東条、あるいは松岡のような
凄く無能な人を熱狂的に支持する状況になっていた。。
0027名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 00:55:02ID:4hFTBFfHたしかに政治家は結果責任だが。
まあ、弟の話題はゆくゆく出てくるのであろう。
0028名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 01:05:22ID:wYTQ1lqu0029名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 01:07:21ID:sBTnZz75扶桑歌はいいよね。自衛隊が観閲式で堂々とあれやってるの見て以来、君が代でわめいてるバカサヨ
がおかしくって仕方ないよ。
0030名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 01:18:17ID:hPFTW+H10031名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 03:41:00ID:D/J+4nVK0032名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 06:42:46ID:wYTQ1lqu0033名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 06:54:31ID:wYTQ1lquhttp://www.geocities.jp/fujiskre/km90.html
0034名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 11:44:43ID:hPFTW+H1レコードも普及していないという点だな。学校の音楽を除けば実際の人間が劇場
や路傍で歌って「流行らす」しかなかった。
0036名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 21:26:25ID:wYTQ1lquだからそれはおそらく奥好義の雅楽譜だろ?
国歌としての君が代はエッケルトがそいつを水葬用に書いたもの。
別に作曲当時の1880年から1930年代まで雅楽編成で演奏されて
いたわけではない。
残念ながら日本の洋楽受容は桶よりはるかに水葬が先行してるんだよ。
要するに芸術としてより実用品として西洋音楽が入って来たという
こと。それが日本のクラ界の悲劇である。ちなみに鹿鳴館で演奏されて
たのは主に水葬な。上の話題で出てた扶桑歌もルルーが軍楽で初演してる。
0037名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:02:41ID:kQlcpkx0そう答えたんだが。
日本の洋楽受容が桶より水葬先行なのはとうに承知しているよ。
俺はただ、君が代が雅楽でやらなくなったのはいつからかというから、雅楽版が1930年代には演奏されていたよと答えただけだ。
エッケルトが水葬に編曲してから雅楽演奏の「君が代」が途絶えたとするのは乱暴すぎるように思うが?
0038名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:09:37ID:JCiEwHYf0039名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:37:45ID:wYTQ1lquすまん。俺にレス付けてたからおぬしが>>31だと勘違いしてたわ。
おっしゃるとおりなんだが、雅楽編成は今でもやってるんじゃね?
よく分からんけど。桶か水葬かピアノ伴奏でしかやらんはずもないし。
0040名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:45:02ID:KVJXkpxSはかなり早くから普及し、戦後の弦楽器大国につながっている。
明治末には安いヴァイオリンは現在の価値に換算して1万円程度
で入手できた。
軍が吹奏を必要としたのは確かだけどな。
0042名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:53:23ID:wYTQ1lquちなみにここで言う演歌は今で言うところの演歌ではないがそれは別話。
面白いんだけどね。
0043名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:12:56ID:bTjaJiF90044名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:19:43ID:KVJXkpxS鈴木バイオリン創立者の3男が鈴木メソードの創立者だというだけで
すでに言う必要もないと思うけどね。
大正時代には後に「バイオリン演歌」と呼ばれる書生や書生風の連中が
ヴァイオリンを街角で弾く風俗が存在し、ヴァイオリンに関心を持ち習う
人が増えた。当時ヴァイオリンは現代よりずっと日本人にとって身近な
楽器だった。
0045名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:29:25ID:KVJXkpxSヴァイオリンからピアノ(キーボード)へのシフトが起きてしまった。
0046名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:34:04ID:5ag0nLQb0047名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:43:13ID:wYTQ1lqu「日本ポップス伝」の中でだけどね。
唖蝉坊の録音はさすがにないだろよw
0048名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:46:58ID:5ag0nLQb商業ベースに乗らない放浪芸だからしょうがないか。
0049名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:51:20ID:wYTQ1lquhttp://www.7andy.jp/cd/detail/-/accd/C1104630
0050名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:57:00ID:5ag0nLQb自作自演は残ってないのに曲は残ってるということは
ちゃんと楽譜として添田自身が記録していたのだろうか?
0051名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 00:02:54ID:NOT6EwZi落語の速記みたいに文句の記録は残っていたものの、採譜したものまでは
現れなかったって事かいな?
0052名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 00:16:25ID:jutVISgQところで国産の曲が量産されるようになるまでは外国の
メロディの使い回しというのもあったがそれはまた別の話。
0053名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 01:29:15ID:JPu5dEwo0054名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 01:50:05ID:/yrOWCgW何語なんだ
0055名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 11:59:00ID:9NsTWKKR>>54の歌詞は添田唖蝉坊の息子の造語で、自分食べたいものを並べて作った歌詞。原曲は「マーチング・スルー・ジョージア」という行進曲です。
因みにヴァイオリン演歌の系譜で最も古い録音は東京の神長瞭月、大阪の秋山楓谷夫妻あたり。>>52のいう通り、流派や演者によって同じ曲でも自由に歌詞やメロディーを改変して歌っていた。
だから、たとえば「どこまでも節」などでも何種類ものバージョンがある。
明治末期から大正にかけてインテリ層の青年男女の馬でヴァイオリンを習得することが流行ったんだ。
町にヴァイオリンの個人教室がいくつもできて、たまに合奏会を行なった。
その需要から鈴木ヴァイオリンが飛躍的に生産数を伸ばして、大正期にはドイツ製の安価なマルクノキュイヒェン製楽器を駆逐してしまった。
>>40のいう戦後につながっている、というのはその流れのことだね。
ちなみに自分>>35=37。長文すまん。
0056名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 21:55:31ID:JPu5dEwo大正期には独・仏は欧州大戦でヴァイオリン製作どころじゃなくなった。
0057名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:40:23ID:9NsTWKKR第一次大戦中にヨーロッパの情勢に乗じて日本のヴァイオリンが販路を伸ばしたという次第です。
言葉足らずでした。
マルクマキュイヒェンは大戦前、村をあげて廉価ヴァイオリンを作って、それが普及していたが、
戦争中に鈴木ヴァイオリンやその他の日本製ヴァイオリンに取って代わられたので日本のメーカーを大変恨んだとか。
0058名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 23:51:14ID:JPu5dEwo0059名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 23:58:50ID:xXY6dnBL一時期、陸軍軍楽隊は弦楽隊も持ってて、ベートーヴェンやモーツァルト、シュトラウスのワルツや行進曲
なども演奏して、一般大衆に西洋芸術音楽を広める活動に貢献したみたいですね。
海軍も対抗して弦楽隊を設置したらしいですけど、狭い艦内での演奏が中心だったため、水葬が中心だったようです。
0060名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 00:45:44ID:TKLCLfy4大正時代のピアノは今の価値に換算すると安いもので300万くらいになる。
1970年代頃になってようやく庶民の3ヶ月分くらいの給料で買えるようになった。
0061名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 02:20:58ID:F8GYaGy5しかし、プロになって活躍するのは弦よりピアノ奏者の方が早いよな。
0062名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 02:47:54ID:4I1yEXVX16世紀にはオルガン伴奏の聖歌が歌われていたわけだ。
http://www.city.oita.oita.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::2177
0063名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 02:54:11ID:4I1yEXVXhttp://www.yk.rim.or.jp/~guessac/orasho.html
これを西洋音楽と見るべきか民謡と見るべきか。
0064名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 03:19:05ID:pbMDVLqRぱらいそのくにに まいろやなぁ
0065名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 04:07:00ID:Fee4/kOr当時は子供が女の子ならピアノを習わせようという雰囲気だった。
実際、クラスの女子の半分くらいはピアノを習っていた。
0066名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 07:38:39ID:TKLCLfy4ほとんど念仏みたいになっているけれど。
0067名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 16:53:44ID:/jh6IDWe「隠れ〜」の人のほとんどがカトリックに改宗して、いまオラショを歌う人はほとんど残ってないらしいよ。
本当かどうかは知らんが、現在のキリスト教においては「オラショ」を歌う
「隠れ〜」は異端扱いになってるって話も聞いた事ある。
0068名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 00:38:22ID:PRW5HL7eもちろん異端。
確かに絶滅寸前だけど、残っていること事態すごい。
http://www.ikitsuki.com/yakata/kiricult/index22.htm
0069名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 22:01:24ID:PRW5HL7e時代的にポピュラーの鍵盤奏者で儲かるようになったクラシックにあ
まり人材が入らなかったんだろうな。
0071名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 07:20:34ID:+y0wN4JL第二次大戦のときは命がけでワインを造ったって話しをきくが、
第一次大戦のときですらヴァイオリンはそこまでして作るもんじゃなかったってことか。
0072名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 07:33:11ID:cCABn+nQ0073名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 16:14:48ID:lJ6IOrA1あくまでも金に変える手段だったからじゃね?
0074名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 19:58:31ID:JipzEOa70075名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 01:21:03ID:ayv4NQa20076名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 01:27:30ID:UzaFsIQw演奏水準が高かったんでは?っていう資料が出てきたばかりだもんね、
それが十分吟味されて、こなれない内に、下手な事言っても墓穴を掘る
だけだもんな。
0077名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 01:45:00ID:Ta7rSI6S0079名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 05:15:45ID:GuqP5zwI指導して本来の教義に戻す(要するにカトリック教に再改宗する)対象にされたん
んじゃなかったっけ?(最初に「発見」した神父からしてそんな報告をしてた気が?)。
中世じゃあるまいし表だって「異端」にして「弾圧」するなんて出来ない時代だしな。
実際、「最初に」キリシタンが発見された長崎では今時、教会で隠れキリシタンの
オラショなんて歌って無いわけで・・・・。
最近の研究じゃ、江戸時代も半ば以降になるとキリスト教の弾圧って、色々言わ
れてる割には、そんなに熱心かつ組織的には行なわれなくなってきて、「隠れ」て
やってる分には大目に見られていた節さえある(っていうか見て見ぬフリ?
発見されても余程の事が無い限り無知蒙昧な奴が変な気を起こして、おかしな
迷信に引っかかったから厳重注意(キツク叱る)程度で赦されてたらしい)。
皮肉にも「隠れ」キリシタンが決定的に滅んだのは信教の自由が認められて以降
なんよね。
0080名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 05:35:54ID:k9qbCED+弾圧され続けられてきたはずの日蓮宗不授不施派が
未だに教科書に載らないのは創価の圧力なのかね?
0081名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 09:56:20ID:NI+1bhb40082名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 20:26:41ID:HKNPG6EV0083名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 21:55:24ID:YoMsFmOU隠れてるだけマシだといえよう
0084名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:36:15ID:NI+1bhb4犯して嬰児殺しをさせて死に追いやる主人公の小説を題材にしているのだからなあ。
0085名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 23:08:38ID:10pPno720086名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 22:10:21ID:CUqACEJS当時、クラシック以外に外国のポピュラー音楽が入ったレコードなんて
売れてたの?
0087名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 22:37:00ID:xdf5lBWr0088名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 23:06:41ID:kIrT8j/kジャズやブルースなんかはクラシック以上に売れてたんじゃね?
0089名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 00:06:18ID:r7aTN8kjブルースは戦時歌謡にも影響を与えたらしい。とくに悲壮感漂う歌とかではね。
0090名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 01:10:37ID:nZmRuNd9ただ、レコード初期の売り上げでクラシックが比率的に高かった
ということないかな?エルマンなんてかなり売れたらしいが。
0091名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:57:24ID:2zO34ivqレコード初期は、比率的にはクラシックは低かった。
クラシックのレコードの売り上げ比率が高くなったのは、昭和に入ってから。
大正末期に輸入嗜好品の税率が100%になって、輸入レコードの価格が二倍にはねあがった。
それでポリドールやビクター、コロムビアという外資系レコード会社が日本に支社を設け、
日本プレスのレコードを売り出すようになった。価格は、赤盤が三円〜五円。
それでも輸入版よりははるかに安く、独身サラリーマンがこつこつコレクションするのに
ちょうどいい価格だった。
あと明治大正期からの啓蒙書の影響や、特に野村あらえびすのレコード案内によって
日本のクラシック音楽レコード市場は飛躍的に伸びた。
ワインガルトナーの第九とかシゲティの一回目のベトコンとか、いま復刻されてる名演で
、日本支社からの提言で録音されたものってけっこう多いんだよ。
0092名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 00:06:19ID:llnFCYdO0093名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 00:17:29ID:xOzAd9hWなったな。
0094名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 02:48:23ID:SH8Qptko特にピアノは戦前期には、比較的安い楽器が普及したこともあって良家の子女の嗜みとして定着した。
1930年代には欧米ではピアノを習う子女が低減していたのに対して、日本ではたくさんいたので
日本に来た欧米人が驚嘆した。
0095名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 08:08:05ID:xOzAd9hWくらいで買えるようになったということだな。今の価値にして50万くらいで
買えるようになるのは1970年代頃以降。
0096名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 11:10:53ID:VnSTBW1Pシチュエーションは昔の小説や映画によく登場するが、そういう時代に戻りたいような郷愁に
似たものを感じる。昔のセレブはそれなりに気品や風格があったが、今は金儲けのためなら何でもありの
下品な金持ちが増えたね。そういうのがたまに教養を身につけるつもりでコンサートに現れたりすると、
マナーなどお構い無しで傍若無人に振舞うのでほんとはた迷惑なんだよね
0097名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 20:38:55ID:8eZQv/12エンジョイしている。
0098名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:10:09ID:mpMnBtuAそんなもん昔からいくらでもいたが。
0099名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:14:35ID:llnFCYdO85歳になる今でも、ピアノ(これが戦前からある年代物!)に向かってるときは少女の表情になる。
0100名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:27:54ID:oFSY0nsk0101名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:33:39ID:xOzAd9hW・ロシア革命で白軍側だった超一流の音楽家が日本に亡命してきた
・ドイツのユダヤ人迫害で超一流のユダヤ人音楽家が日本に移住した
ので、極東の島国の割には超一流の音楽家がウヨウヨしていたようだな。
0102名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:52:12ID:Lk4kIIYi日本のレコード業界の歴史を書いた本って、「愛国行進曲」の爆発的な売れ行きをきちんと書いているの?
このレコードのおかげで倒産を免れたレコード会社がけっこうあったと聞いているんだけど。
0103名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 00:00:15ID:dHPzKcGe一時的に集まったのは、間違いとはいえないが、さすがに移住したは言い過ぎ。
日本は専ら第三国(主に米国)に渡るための中継地でしかないしな。
まぁ、たしかに満州とか住んでた白系ロシア人は多かったかもしれんが、
それを移住したと言い切れるか否かというと甚だ疑問だ。
0104名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 00:10:40ID:AkOuyAeEとりあえずクロイツァーやシロタの伝記を読もう。
モギレフスキーはミルシテインやガラミアンの先生だ。
0105名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 00:14:44ID:GdmP64HKそれは他のレコードと勘違いしてるよ。
大正5年に発売された松井須磨子の「カチューシャの唄」が瀕死状態の
オリエントレコードを生き返らせた事例はあるけど、それ以外で、
大ヒット曲によって倒産を免れた例は、皆無に近い。
「愛国行進曲」はほぼ三十社のレコード会社、より多くのサブレーベルから発売されて、
総数で百万枚弱売れた。
しかし、それで倒産を免れた社はなく、むしろ統合されるパターンが多かったのだよ。
ちなみに日本のレコード業界の歴史を書いた本もちゃんとあるから。いちいち書かないけど、
検索したら出てくるよ。
0106名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 00:20:03ID:GdmP64HK移住したといいきれる。モギレフスキー、シロタ、クロイツァー、彼らは
日本に定住し、日本で非常に優れた門弟を生み出した。
その後、シロタなどはアメリカに移ったけれど、日本に愛着があり、ふたたび来日している。
プリングスハイムもそうだ。>>104の言う通り、まず伝記を読もう。
彼らはね、ロシア革命やナチスから逃れて、日本の音楽界の将来に希望を託したのだよ。
僕らは彼らに感謝すべきだ。
日本を中継地にしてアメリカを最終目的地としたのは、ドイツから来たフェルマーなど
ごく一部の音楽家だよ。大半の人々は日本での音楽活動を望み、戦後も引き続いて日本で教授などをしていた。
0107名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 00:30:24ID:EzrV4XUWたとえば満州のオケみたいにオケ団員をほとんど白系ロシア人だけで構成できるほど
大量かつ豊富な亡命者がわんさか集ったわけではあるまい。
0108名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 01:15:18ID:GdmP64HK>中には奇特にも日本に定住を希望し幸運にも自伝が出版された有名人がいた
中には奇特にも、というが、欧米の範囲で見てごらん。
シロタやクロイツァー、プリングスハイムがヨーロッパで占めていた地位を。
それから、来日を希望していた音楽家は彼らにとどまらない。
ケンプも一時、東京音楽学校に招聘される計画があった。指揮者ではメリハルなどもそうだ。
その他、亡命や、あるいはその他の事情で日本に定住した音楽家はたくさんいた。
おそらくあなたが思う以上にね。日本で教授活動を行なっていたフェリー・ローラントを
知ってるかい?彼の子孫はポーランドにいて、日本で祖父が日本で活動していたことを
とても喜んでいる。
満洲は特殊な環境。白系ロシア人がおおぜい居るからオーケストラが組めた。
満洲と日本を一緒くたにするのは乱暴すぎる。
大量かつ豊富でなくてもだ、そこそこ多くの外国人音楽家が日本にはいたということを言っておきたい。
0109名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 01:21:30ID:GdmP64HKを通じて、ドイツなどから日本に相当多数の音楽家が流れ込んだ。
彼らはもっぱらアレンジとレコーディングの要員となった。もちろん実演でも活躍した。
それらと、大正期から日本にいた外国人音楽家を合わせると、日本にいる外国人音楽家の数はけっこうな人数になっていたと思う。
0110名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 07:35:55ID:AkOuyAeE超一流のソリストだと知らないことだな。
日本に在住した音楽家を見下す傾向があるのだろう。
0111名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 07:44:04ID:AkOuyAeE書いたということで有名。
http://www.konan-cdc.jp/forum2007/index.files/Page1116.htm
とりわけ目をひくのは、レーニンによるロシア革命(1917年10月)で芸術の
パトロン的存在であった貴族が追放され、それにともなって祖国から亡命せ
ざるをえなくなったロシア人の音楽家たちの存在である。
ピアニストのアレクサンダー・ルーチン、ヴァイオリニストのアレクサンダー・
モギレフスキー、ミヒャエル・ウェクスラー、エフゲン・クレイン、ジグムンド・
メンチンスキー、声楽家のカラスノヴァ、指揮者ヨセフ・ラスカ、エマユエル・
メッテル――。
0112名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 07:51:24ID:AkOuyAeE日本に来るくらいの音楽家は大したものではないと思い込んだんだろうな。
0113名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 08:03:23ID:EzrV4XUW(第二次大戦で中途になったとはいえ)大正期といえば明治維新から半世紀もたってて、
民間レベルの音楽水準も十分上がってきていたのに、
結局、立ち位置が明治初期のお雇い外国人と変わらなかったからじゃね?
0114名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 10:04:40ID:dqFqFbUY影が薄くなった面もあるんジャマイカと邪推。
0115名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 10:49:26ID:ATcPxVPH松井須磨子って懐かしい名前だなあ
それで思い出したんだが、同時代に混血の藤原なんとかって言うテノール歌手いたよね。
女性にとっても人気があった。私の母を含めてw
0116名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 11:11:39ID:22dGLHuq0118名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 13:27:32ID:ATcPxVPH今ふっと思い出しました。藤原義江ですね。失礼しました
0120名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 14:44:46ID:R8F7aZTOシロタはブゾーニの愛弟子。
ローゼンシュトックはメトロポリタン歌劇場の指揮者。
モギレフスキーの妻はロシア皇帝の親戚で、ロシアで
最高位の音楽的地位を歴任。
クロイツァーはラフマニノフとも懇意で何度も共演。ベルリン音楽大学教授。
こんな人たちが戦前はごろごろしていた。
0121名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 15:06:26ID:YAOHgS3J当時の満州や上海(租界)あるいは今のアメリカみたいに
有象無象で胡散臭い連中がゴロゴロ集まってきたら滅茶苦茶面白かったのにな。
0122名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 15:08:26ID:KIJgszXWいま、いくら国際化したといっても、稼いですぐ帰るだけで
ずっと東京に住んでるメンツだけかんがえると、戦前の方がよかった
0123名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 15:34:39ID:YAOHgS3J否、忘れてしまった事を考えると、人類史的には、
しっかりした評伝が書けるくらいの技量のあった先進国に行くべきだったね。
実に残念だ。
0124名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 18:49:36ID:R8F7aZTO日本の音楽界の底上げをかなり実現している。
特にピアノは戦前のほうが戦後よりも優れた人材を輩出していたようだ。
復刻CDでそれがうかがえる。
0125名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 19:16:10ID:YAOHgS3Jとうとう来なくなってしまったから、ともとれる。
してみると「底上げ」と言ってる割には実に底が浅い。
それとも日本人は戦後、一億総健忘症にかかったのであらうか?
0126名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 19:23:09ID:vHcyK5QM「オー、ニッポンノクラヲタノミナサン、キモイデスネー」
と話していたという。
0127名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 20:54:28ID:R8F7aZTO現在聞いても凄いと思える戦前の一流ピアニストには女性が多かったのだが、
なぜか戦後はあまり活動していない。
戦後の貧しい時代に女性がピアニストとして演奏活動をするのは難しかった
のかもしれない。戦前はピアニストとして活動していたのに東大に入りなおして
国会図書館のトップクラスになった人もいたな。
0128名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:05:10ID:KIJgszXWチェレプニンが来なければ伊福部昭はでなかった
ローゼンシュトックが来なければ斎藤メソードもなかった
プリングスハイムがマーラーを紹介しなければ柴田南雄も山田一雄も違った音楽家になっていただろう
0129名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:30:10ID:YAOHgS3J戦後だって明らかに女流が多い、戦後に台頭してきたのが
教育を受けたのも戦後すぐのその「貧しい」時代のはず。
なんでも戦争のせいにするのは何か間違いな気がする。
>>128
紹介者あるいは触媒的な存在だったという事かね?
0130名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:30:12ID:R8F7aZTO(アンナ・ディミトリエヴナ・ブブノワ)の弟子、孫弟子にあたる。
0131名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 23:00:23ID:BOzBnf4u武満、伊福部、早坂、黛、芥川、林たちは、映画のためにとてもいい仕事をして
とてもいい金をもらっていた
たとえば伊福部の収入は、教育(学校の丘陵)、映画の作曲料、コンサート作品からの収入の割合はどれくらいだったのだろう
武満、黛の映画音楽の仕事は、彼らの収入の何割を占めていたのだろう
0132名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 23:06:18ID:R8F7aZTO戦後に教育を受けた国際的な女性ピアニストって内田光子くらいか。
0133名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 23:12:04ID:FIPk4uTsえ?そうなの?
0134名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 23:19:12ID:R8F7aZTOhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BD%8B%E8%97%A4%E7%A7%80%E9%9B%84
1936年、新響の招きで来日したヨーゼフ・ローゼンシュトックとの出会いは齋藤の将来を
大きく変えた。齋藤はローゼンシュトックのありとあらゆるものを吸収しようと努力。ローゼ
ンシュトックの音楽に対する情熱や指導方法は、戦後「齋藤メソッド」を確立する際大いに参考になった。
0135名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 23:36:53ID:wNXlIwkQ團だったか芥川だか黛だか知らん(誰やねんw)が、音大出たてで
食うにも困っていた武満に映画音楽の口を斡旋して、武満はおかげで
ようやく人並みな生活をする事が出来たっていう逸話もあるね。
0136名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 01:32:05ID:7IUNTjSdヨーロッパの超一流音楽家が日本に流入するという事態があり、戦後は彼等の一部
がヨーロッパに戻ったり、音楽教育がお稽古・マスプロ化するなどでかえってトップソリスト
の教育という点では退化した面があった。かろうじて弦楽器は戦前の層が厚く、鈴木
メソードが超小型分数楽器という武器で成功したこともあり戦後もトップ奏者を育てること
が出来た。
0137名無しの苗の踊り
2008/07/13(日) 01:47:21ID:KRAkGeC2>武満
武満は独学で有名だが?
0138名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 08:19:20ID:F4Nx/7su最近「調べものといえば即wikiやネットを頼る奴らが多いけど」と苦言を呈する人が多いけど、
>>135みたいな、それすらしない奴って何考えてんだろうね。
京華高等学校卒業後、東京芸術大学音楽学部を受験して失敗。
無名時代、ピアノを買う金がなく、町を歩いていてピアノの音が聞こえると、
そこへ出向いてピアノを弾かせてもらっていたという
(芥川也寸志を介してそれを知った黛敏郎は武満と面識はなかったにもかかわらず自分のピアノを貸し与えた)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E6%BA%80%E5%BE%B9
0139名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 11:11:46ID:EVDqn9ye0140名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 00:30:40ID:KCBLbB2h外でも流行ってたの?日本だけの現象?
0141名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 00:37:55ID:C9olUe+thttp://piza.2ch.net/classical/kako/973/973434288.html
レス数…
0143名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 01:18:30ID:KCBLbB2hされていないというわけか・・・
0144名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 01:27:57ID:NDDor8MFその問題を踏まえているから「それすらしない」という
表現なんじゃないの?
まあ、これに関しちゃ武満が音大になんか行ってないことを
知らないヤシがいたことにマジ驚きだけどな。
0145名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 21:45:38ID:WhMRTGKz0146名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 18:14:30ID:B2+Jzuzsマリンバも流行っていたらしいな。日本だけの現象らしい。なんでだ?
0147名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 23:16:32ID:f3Tohy2Q日本オリジナルじゃなくて、イタリアから入ってきたもの。
日本だけでマリンバが流行ったという話は知らない。
木琴奏者には平岡養一という有名な奏者がいて
放送でも広く活躍していたと聞くけれど、
マリンバみたいな大型の打楽器がそんなに広まった
時期があるんだろうか?
0148名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 23:34:02ID:roRTTeKs0149名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 23:37:38ID:f3Tohy2Q0150名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 01:43:25ID:msPxN/kCイヴリン・グレニーは彼女につくために日本までやってきたって話聞いたような。
0151名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 03:15:35ID:rFjltG4F0152名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 09:50:21ID:Ih8f9XQS0153名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 09:53:13ID:Ih8f9XQShttp://www.yamaha.co.jp/product/violyre/index.html
0154名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 11:01:03ID:lDOSLUD30155154
2008/07/19(土) 11:09:00ID:FrvPXLFs0156名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 11:22:14ID:KqskXRDT0158名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 07:43:42ID:Hg8fuRIz0159名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 01:05:49ID:kjA+WJ1l0160名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 08:02:54ID:jSZ7Wf1E0161名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 23:39:19ID:zE/KF5Pg0162名無しの笛の踊り
2008/08/05(火) 21:48:15ID:ZOV2cxBg0163名無しの笛の踊り
2008/08/05(火) 22:02:34ID:M0LSCpNq0164↑
2008/08/05(火) 22:19:27ID:ZOV2cxBg0165名無しの笛の踊り
2008/08/05(火) 23:39:49ID:T3a8MTs70166名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 01:21:23ID:amDo9EQ1話題があっちこっち飛んでる理由がわかったよ。それでいいんだね、ここは。
161だが悪いことを言ってしまった。
0167名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 00:13:38ID:a8kwCwldこのスレ的にも推奨できる良書.
東京藝大常勤助手というポジションをフルに生かして資料によく当たって
書いている.
明治,大正期の近代文学とクラと両方とも大好きな自分には,たまらない
魅力のある本だった.
0168名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 01:27:44ID:tkTkA4i/漱石の話はチラッとしか出てこないし。
0169名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 17:35:33ID:mlldbKEW明治大正の文学者とクラシックの関わり全般みたいな?
漱石の弟子の寺田寅彦の随筆には
クラシックがよく出てくるけど。自身もチェロを弾いてた。
0170168
2008/08/07(木) 21:17:06ID:tkTkA4i/すまん不正確だった。漱石の話は結構ある。しかしベートーヴェンとのつながりでは、彼の
曲が演奏されたあるコンサートに行ったという話が短く出ているだけ。
全体としては、鴎外、露伴、藤村、漱石(+寺田寅彦)、荷風をそれぞれ章立てにして
西洋音楽との関わりを扱ったもの。
0171名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 23:25:05ID:3ac9tgEq0173名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 04:00:59ID:vAHvu9WBそんなことやってる暇あったら小山作之助でも永井建子でも、もちろん山田耕筰でも、きちんとした評伝一冊書け
といいたい。
0175名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 04:43:06ID:Dhx8xWkm0176名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 05:21:54ID:nbhfYWcr0177名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 09:58:38ID:nvSa7g0qハロラン芙美子の「アメリカ精神の源」のなかでアメリカ国歌を「星条旗よ永遠なれ」と書きやがった。
正式には「星条旗」。「星条旗よ永遠なれ」はスーザの行進曲。
電話で問い合わせたら、「〜永遠なれ」のほうが通りがよいからって言いやがった。
0178名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 10:05:27ID:job/RK4x>>177
>「〜永遠なれ」のほうが通りがよいからって言いやがった。
酷すぎ。全く別の曲なのに。
小一時間問い詰めてくれた?
0179名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 12:50:49ID:veLcFqzC0181名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 10:44:26ID:A/cIuMOh漱石自身もクラシックが好きだったの?
0182名無しの笛の踊り
2008/08/22(金) 19:26:26ID:8Bp8K/WAEPかソノシートに演奏を残している。
漱石は米ビクターの古い型の蓄音機を持っていたが、
子供にせがまれて唱歌などのレコードがあった程度。
クラシックにはあまり興味を示さなかったといわれている。
蓄音機は遺品として門下の内田百閧ェ引き取った。
0183名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 00:13:50ID:AacCkqJp夏目漱石の息子純一がヴァイオリニストだったってことは、
相当のクラ通でも知らないヤシが多いよな。
東響で弾いてたんだっけ?
結婚(房之介のお母さんと)もオケの縁だったはずだ確か。
0184名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 18:43:57ID:4M+dcTwl純一の弟、伸六はアマチュアのチェロ奏者だったそうだ
これもwikiにある
0185名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 10:47:17ID:YtrNskHR0186名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 23:25:13ID:RS2azN3E0188名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 19:02:19ID:iBW9Io4F■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています