Erik van Nevel + Currende ensembleのフランドル箱はEufodaというレーベルから出てすぐ消えた(レーベル自体は存続)
何と言ってもフランドル楽派をフランドル人達が歌っている ルネサンスの基本ど真ん中アイテム

Paul van Nevel + Huelgas ensembleは中世からルネサンス末期までと幅があり
場所もキプロスからポルトガルまでと幅広く、近年注目されだしたアルス・スブティリオルも含まれている

お国物で一箇所一時代を極めたエリック、ヨーロッパを端から端まで案内するパウル
演奏録音とも非常にハイレベルで甲乙つけがたく、両方買えば新たな音楽世界が開けること間違いなしです