>>797
西宮北口行きの電車をタッチの差で逃したり、次の電車では遠慮無しにゴホゴホ咳をする
行儀の悪そうな中学生(多分)が横に来て座るなど、良からぬ前兆ではと心配しましたが、
コンサート自体はとても素晴らしいもので、特にランランとのショパンのP協1番は期待を
裏切らない素晴らしいパフォーマンスでした。

さすがにウィーンフィルは全ての楽器がとても高いレベルで揃っている感じで、特に弦は
うっとりする美しさがありますね。そしてティンパニィはこの楽団特有の響きがあるように
感じました。なんだかドロドロドロというちょっと湿ったような、例えるならタンノイの
低域のような音(分かるかなw)ですかね?

休憩後にはオケのメンバーも一気に増えて、シュトラウスの「英雄の生涯」を大迫力で
聴かせてもらいました。大ホールの広さも狭く感じるほどでしたね