今日は期待してたシベリウスのVn協はちょっとかったるい感じでいまいちでしたね。
それに引き替えあまり期待していなかったベートーヴェンの「運命」はとても良かった。
これぞドイツ正統派の音楽という感じの格調ある「運命」を聞かせてもらいました。
とくに3楽章から4楽章へ移行する部分で、期待と不安が交錯する中、一気に歓喜の
第4楽章に突入する場面ではぞくぞくっとしましたね。

総じてブラスがとても良かった。チェロのユニゾンは綺麗だったが、コントラバスの
ユニゾンはもう少し地の底から響くような迫力が欲しかったな。もっと腕力鍛えて下さい。
次に期待しますw