10種くらいしかないのに、新旧とかってなんか嘘っぽい。
よっぽど好きでも、新の全集と旧はバラで数枚とかいう方が自然だろ。
現に誰のものしろ新旧比較の議論なんて、今までほとんどでていないし。
買ってみただけか、書いてみただけか?

オレはケンプ旧、アマデオグルダ、エルバシャ、グリンベルグ、アニーフィッシャー
チアーニ、シュナーベル、70年ブレンデル、バックハウス新、シュナーベル、
。未完ならグールド、ギーゼキング、エドウィンフィッシャー、ソロモン、ヴェデルニコフ、
その他バラが60枚ほど。
しかし、持ってはいるが、グリンベルグなんて聴いてない面があるかもしれない。
という程度だ。感想にすらいきつかない。

自分のことを棚にあげるわけではないが、ここの住人は聞きかじったような
能書きだけで、本当は聴いてはいないいんじゃないか、と感じることが多い。

ケンプの新を聴いて、旧に興味をもつのはわからんでもないが、バックハウスの旧なんて、
そもそも買う動機すら見当もつかない。
アラウの新旧なんて、全集で買いそろえるほど、違うか?
シュナーベルの全集はある意味極みではあるが、今さらナットを聴き返す意味があるのか?
ギーゼキングを何枚聴いたのか知らんが、これが本当にいい、と感じる現代人がいるのか?

などなど、みなさんホントに聴いてるんですかね?