ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その14
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2008/12/14(日) 10:22:00ID:0ZKROek5ま、「困らない」という>>832には一理ある。
もしその演奏者にとって、自分のジャンルの曲さえあればいいのなら。ピアノ曲さえ存在すれば"困らない"というピアニストなら。
そこにピアニストの栄光がある。
そしてその栄光は同時にピアニストの音楽世界の限界でもある。
光が消える所に闇が始まる、ってワケさ
聴き手にも同じことが言えるだろう。ベートーヴェンは交響曲とピアノソナタさえあれば満足する人は幸福だ。
同時に弦楽四重奏曲群の美と真実を知らないことで不幸だ。
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