>>724
ナクソス盤は、リマスターをする人が以前と違う人になって、
(mark obert...という人かな、今は)、ずいぶん良くなった。
EMI盤はさわりすぎ故か、平板、のっぺらぼうぼうの印象だったのが、
ナクソス盤は音が立体的に聴こえる。
シュナーベルの演奏も、舌っ足らずな演奏と思っていたのが、
いいえ、躍動感あふれる、感動的な演奏で、最近はこのCD
ばっかり聴いている(ソナタ20,21,32)。
あまりに気に入ったので、ちまたの評価の高いpearl盤を注文してみた。
それを聴いてから、シュナーベルによる他のベトソナタの演奏も購入するつもり。
さて、どちらのリマスターが私の気に入るか・・・・