>>719-720
現代は録音(編集)技術が発達して「ミスがないのが当たり前」のような風潮だけど、当時はそうではなかったから、
多少のミスは当たり前だと、演奏家も、聴衆も考えていたのでは。今でもフルトヴェングラーが人気の理由もそれだと思うし。

シュナーベルの復刻が気になって、ナクソス盤を一枚(Op109 110 111)を買ってみた。本家Emi盤とえらい印象が違う。