ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その14
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0001名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:20:20ID:/sIpCSZ/ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その13
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210927398/
0002終了
2008/06/16(月) 20:21:06ID:J6ahy/co0003名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:21:13ID:/sIpCSZ/その12 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1208236820/
その11 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205172554/
その10 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1200397525/
その9 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191810356/
その8 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178529022/
その7 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1168472359/
その6 http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149598704/
その5 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138220592/
その4 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120626630/
その3 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096575003/
その2 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1077852065/
その1 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1067496685/
0004再開
2008/06/16(月) 20:21:32ID:DG0ER55i0005名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:22:03ID:/sIpCSZ/http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143719952/
ベートーヴェン 交響曲総合スレッド 5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205691370/
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その4
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1194348365/
ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」の名盤
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191080739/
ベートーヴェン 交響曲第5番
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1192455688/
ベートーヴェン、第九の名盤 3
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210512900/
0006名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:22:30ID:/sIpCSZ/ナット、ソロモン、アラウ、ゼルキン、
エル=バシャ、グード、プリュデルマシェール、コヴァセヴィチ、
シフ、 オピッツ、リヒテル、ヴェデルニコフ、レヴィ、ポリーニ、
アファナシエフ、グールド、エッシェンバッハ、ギーゼキング、
ブレンデル、チアーニ、チッコリーニ、A.フィッシャー、グリンベルグ、
アシュケナージ、バレンボイム、 ゲルバー、ハイドシェック、
ニコラーエワ、 内田、横山、園田、仲道、ブッフビンダー、
エランド、リル、ヤンドー、 …などなど
0007名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:27:51ID:/sIpCSZ/理由・・・スタンダードな解釈であり、世評高いモノラル版がネットで無料で聴ける。
3大ソナタだけがベトソナではありません。初期や後期の作品も聴いてみましょう。
もちろんバックハウスだけが弾き手でもありませんから、聴き比べも楽しいものです。
初心者が引いてしまうような高飛車発言、コピペ荒らしなどがありますが
まともな書き込みもありますので、どんどんスレに参加しましょう。
0008名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:49:54ID:OI4U6mQcこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0009名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:57:05ID:Fv70ABM3乙であります
0010名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:25:56ID:tDoFJmHt0011名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:19:49ID:cOT+e5+c私とベートーヴェンとバックハウスが三位一体になる幸せ。
おお、聖人、バックハウスよ。
0012名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:21:21ID:cOT+e5+c「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0014名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 00:14:50ID:rhjd4ix10015名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 01:06:16ID:uFDDyUIh0016名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 01:32:07ID:5WiKpZWo0017名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 02:06:19ID:bdKrTHh50019名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 06:32:31ID:5d33BXwL結局、突っ込んだ議論もできない素人の住人ばかりというのは
良くわかったし、普通のことを教えても聞く耳ももってない。
あのCDがいい、このCDがというレベルの馴れ合いと、バック
ハウス教(狂)の人間が、意味もなく叫ぶ場なんだな。
バックハウスを誤解させた評論家の罪は重いな・・
0020名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 08:04:25ID:usAFDBo50021名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 08:49:42ID:C9+CXT6G解決策となるかは分からないが、
○別スレを立てる
・バクハウス専門スレ
・ベトソナ(の並行)新スレ
やり方があるかもな
0022名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 09:20:47ID:CulhRfAaこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0023名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 11:10:55ID:GlwqV4dPない。
0024名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 12:45:31ID:Z/XwtYHk専用スレになると、どうして過疎になるのかが問題だ。
0025名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 13:35:19ID:Kp+J3amkバクハウスを様々な楽曲で聴き込んでいる訳でないからじゃ?
このレスを読む限り、ベトソナ全曲を丁寧に聴き込んでる後家ファン(狂)はいない。
たぶん廉価版を何枚か所有しているだけなのだろう。
彼らは、ベトソナ自体の話に混ざって来れない。
>>8>>12>>22の偏執コピペを繰り返すのが関の山。
0026名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 18:50:35ID:JG2U0fZl0027名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 18:51:57ID:JG2U0fZlみんな親切で構うからですよ。
ベトソナスレは別に立てれば。
0028名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 18:55:06ID:CulhRfAa/ \
/ \
/バックハウス /\
\ / \
\ / \
\/ \
∧∧ ∧∧\
( ´/) ) )ヽ∧
/ / / ´∀)∧∧
○( イ○ ( ,つ,,゚Д゚)
/ヽ )) ヽ )ヽ )と , イ
(_/(_/(_/(_/ノ(_/⊂ノ> )J
/ ̄Y ̄`|/ ̄^Y ̄ヽ/ ̄ ̄Y `´ ̄\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
0029名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 19:32:21ID:0HIa4cnO死ぬまで自作自演続けてるがいい
この人間のクズめ!
0030名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 20:04:34ID:N749Cspl両者は他人の真似をしない。前の人がこういう音楽を書いてたから、
前のピアニストがこういう弾き方をしていたから、
自分はこうする、というやり方はしない。
自分の心、感じたままをそのまま音にする。
あの音はロマン派に対するアンチテーゼではない。
絶対的な真理の追究から到達した古典。
何か決まった奏法があって、それを採用する、といった予定調和ではない。
おそらく、バックハウスの演奏は毎回違っていたと考えられる。
今の技術に優れたピアニストがなかなか弾けないのは、
おそらく教師の言うことを聞きすぎて、自分の音を出せてないから。
0031名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 20:19:21ID:Zucm7BWPあんたベートーヴェンの時代に生きていたの?ww
「後家は他人の真似をしない。自分の心、感じたままをそのまま音にする。」
それを言うなら後家よりグールドだろうが
0033名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 22:08:48ID:KlmuW/Riこういう妄想狂、クラシックの聴衆としては必要ないのでは?
耳もないし理屈もメチャクチャ。
思いこんだら何だっていいんだよ。たまたまバックハウスだっただけ。
0034名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 23:48:49ID:4/Pli1yl0036名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 00:29:06ID:2kV2zFL/これは自明だと思うんだがなあ。
ベートーヴェンの時代に生きてればベートーヴェンの音楽が分かるとか、
ドイツの文化とか、精神性がどうのとか、伝統スタイルへの反逆とか、
全て伝統文化として見てる発言だが、ベトソナのどこからそれが
聞こえるのか、サッパリ意味不明なんだが。
0037名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 06:48:42ID:ekjnRax4>絶対音楽は伝統芸能と違って、過去の事象の再現・復元じゃないんだよ。
まったく同じものを再現するわけでもないが、伝統芸能であることは間違いない。
上記は良く陥りがちな勘違い。
>サッパリ意味不明
ここにクラシック音楽を理解する鍵がある。
0038名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:06:49ID:gdN5nehKこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0039名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:08:23ID:NZvDImP10040名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:11:39ID:aKza8VNsひとを憐れむ資格ないなぁ
0041名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:14:27ID:NZvDImP1(云々)
…と書き始めるべきだね
0042名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:20:43ID:aKza8VNsひたすら呪文を唱えてひとり悦に入る
カルト宗教の信者そっくりだ
0043名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:35:31ID:a2IhCcbl0044名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:50:00ID:Zjx9edlQ完全スルーすればいいだけだと思うんだけど、このスレに来る人はなぜか
論破したがるんだよね。
一種の共依存か。
0045名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 11:28:38ID:PqGOrUCz0046名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 16:48:50ID:gddAVh7n輸入盤で安く売ってるところ知りませんか?
HMV,TOWER,amazon.co.jpみたけど無いみたいなんで
希望は7000円くらいです
0047名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 18:44:23ID:LOgnj7+E0048名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 19:28:05ID:2MK8s7MQしばらく前に、御茶の水ユニオンでイタリア・デッカの紙ボックス・セットが
7千円弱で置いてあったような気がする。
0049名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 19:33:15ID:mSyAsA91それ、ステレオのほうじゃないの?
0050名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 19:41:46ID:gddAVh7n(14000円の国内盤を除いて)
通販みてみたんですが、みつかってないです。
0051名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 19:57:53ID:mSyAsA91×入手しずらい
○入手しづらい
0053名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 20:08:18ID:BUuJbCU0オペラとかの非抽象音楽と、ベトソナのような抽象音楽は正反対なんだがなあ。
同じくクラシックに分類されてるから勘違いしやすいが、全く別物。
視覚を伴った物語は伝統文化だから、歴史的背景の知識が必要なんだよ。
抽象化音楽は音だけで決まるから、聞き手はどれだけ音を理解できるかが大事。
こういう発言は、ベトソナの本体が全く聞こえてないとしか考えられない。
0054名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 20:20:15ID:2MK8s7MQボックスナンバー467-258-2(黒いの)がステレオ、433-882-2(白いの)がモノラル。
ユニオンに置いてあったのは後者。
0055名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 20:24:17ID:TxVICeW/厳つい顔、笑顔が想像できない性格、極端なストイックさ…
0056名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 23:13:04ID:6/u8QsYf>抽象音楽
一面、抽象的な純音楽だが、しかしあれぐらいメッセージ性をもった
作曲家はないぞ。ベートーヴェンは古典の枠内で消化したんだな。
しかしなんでそう思いこんだんだ? そんなことを書いている研究本な
んて見たことないのだが・・ これこそ良かったらソースを示してくれ。
それとも君独自解釈か?
>抽象化音楽は音だけで決まるから、聞き手はどれだけ音を理解できるかが大事。
だったら、現代ピアノで、現代のメソードでの演奏自体矛盾してしま
うじゃないかw なんか君の文章は内容が抽象的だなw 凝ってるのか?
0057名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 01:40:42ID:yp8uNRsBなんと、この男は自分の意志や意識というものを、まっすぐに、音に成し得たのか、
心底驚き感嘆させられる。
どこが"絶対音楽"なのだろう? 完璧に近い造形感覚に満ちているが、"絶対"という言葉は適切でないよ
よくぞ、バッハ「平均律」の《旧約》に対して、
ベトソナを《新約》と呼んだな。
《旧約》の神話性・戒律性・抽象性に対して、
《新約》では非常に人間臭いドラマが展開している。
0058名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 01:59:46ID:XjY+v9s3抽象音楽なんてものはないだろう。
どんな音楽であれ、精神と肉体を持った人間が作り奏するのだから、
その意味では具体化されたものだし(音楽という抽象概念がゴロンと
転がってるわけはない)、その人間は特定の社会の中で教育されて
出てくるのだから、それだけでも伝統から全く自由ではありえない。
ま、当たり前の話なんだがw
0059名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 06:10:42ID:KrRPOHAC楽譜どおりに弾かないと、この抽象性が崩れる。
バッハもそうだけど、グールドはそのまま届けるという、バッハやベートーヴェン
に必要なシンプルさのカケラもないんだな。自分勝手と感じたまま、は似て非なるもの。
伝統とか文化は変化するもの。ベトソナでは無駄や虚飾。
これをとことんそぎ落として残った、絶対的で抽象的な感情を凝縮したもの。
バックハウスの音のこと。ケンプの音はだいぶ離れている。
0060名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 06:52:57ID:V4dvq3eE>とことんそぎ落として残った
そんな禁欲的な音楽じゃないぜ。あれはwww
ベートーヴェンくらいストレートな音楽ないんだけどな。
抽象化された音楽と言われてピアノ音楽で思い出すのは、
ショパンの晩年の作品群。
それに楽譜って、演奏に必要な情報のかなりの部分が書
かれてないのだけどねw
0061名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 06:57:45ID:V4dvq3eEあれも人間の音楽、という感じするなあ。それがバロック音楽の
魅力なんだけどね。バッハも聞き手に誤解されている作曲家のひとり。
0062名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 07:12:44ID:V4dvq3eE>いかに肉体性を具体化しないで抽象化されたまま音を届けるかがポイント
おっと言い忘れた。
そんなピアニスト、いないぞ。バックハウスも楽譜通りなんか弾いていないしなw
0063名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 07:38:44ID:og0EQ4qT最後になりましたな。
クラシックカフェ
放送日 :2008年 6月19日(木)
放送時間 :午後2:00〜午後3:55(115分)
高山久美子
「ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調 作品106
“ハンマークラヴィール”」ベートーベン作曲
(44分00秒)
(ピアノ)ジャン・ベルナール・ポミエ
<ERATO WPCS−10046/47>
「ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109」
ベートーベン作曲
(17分46秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
<LONDON POCL−9919(1961年録音)>
「ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110」
ベートーベン作曲
(19分56秒)
(ピアノ)アルフレッド・ブレンデル
<PHILIPS PHCP−5371(1995年録音)>
「ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111」
ベートーベン作曲
(21分17秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
<LONDON POCL−9919(1961年録音)
0064名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 07:46:23ID:KsD7RCGU響きの重さは、鈍さではない。作品自体の重みなのだ。
これを聴いた後では、ポミエもグルダも、軽すぎる。この演奏がベスト・チョイスだ。
バックハウスが絶賛されるのは、それなりに理由がある。絶賛される演奏だからこそ、
わざわざ低い評価をつけて、自分の意見を際立たせようとする人がいるのもわかる。
それだけ、この演奏は注目される演奏であるということを証明している。この演奏の素晴らしさは、賞賛の声を生むだけでなく、
人を嫉妬させるほどに影響力が強い。こんな演奏を世に送り出すとは、バックハウスも罪な人だ。(笑)"
0065名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 09:01:43ID:yp8uNRsB俺もバクハウスは歴史に残る大ピアニストだと思う。
だけど、
バクハウスって、少なくとも"人を嫉妬させる"タイプの演奏家ではなかったし、今でもないな
若い時から死ぬまで、ね
じっさいここの誰も嫉妬してないじゃんw
(ムダに煽っても詮無いぜ)
ヴァイオリンのヤッシャ・ハイフェッツなんかは、逆にそうだったろうがね
0067名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 13:14:20ID:bWotzMqW0068名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 13:35:21ID:+4vlwaw20069名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 13:48:28ID:TV7l+L3bが出てるけど、何故か解説書は渡さないらしい(コピーなら渡してもいいらしい)
2つ併せて7000円なら買ってもいいけど9000円かあ。
HMVで新品買うと15000円近くするから安いっていえば安いのかもしれないけど
0070名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 13:52:10ID:PqHoyVG10071名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 15:55:09ID:g8zZqL0Iなかなかいいな
巷の評判が分かるような気がした
0072名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 16:27:09ID:TV7l+L3bちょっと第2楽章の変奏の一部が速すぎかなと思ったけど
悪くなかった。
旧録音もうちょっと安い盤ないかなあ。。。
0073名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:22:18ID:3v4ZtRtR0074名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 19:38:43ID:REktCT65でも惜しまれるのは 6つのバガテルとか32変奏曲とかエロイカ変奏曲がないのは残念極まりない
0075名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 20:08:46ID:Er7TkVs2全集買え!
0078名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:19:27ID:gEKFyVX9BACKHAUSER
0079名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:21:38ID:XjY+v9s30080名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:23:07ID:yp8uNRsBがあったw
0081名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:33:31ID:4JN/cUPihttp://bj.shueisha.co.jp/bakureon/interview.html
0082名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:46:42ID:7J4Yghl80083名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:50:56ID:c/+GjhOY0084名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 00:34:30ID:7VndxJo823番は特に熱情的なバカになってくれてると嬉しいんだけど。最後の三大ソナタは行き着くとこまで行ってしまったバカでお願い。
0085名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 00:43:19ID:bF9hENzx0086名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 01:15:43ID:nWkxqqxQなかなか乙だわいなあw
0087名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 01:44:04ID:08nkdDFX0088名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 07:37:27ID:BInlSxi4このスレはCD視聴者とバックハウス教のサロンで、ここの住人は
生のコンサートに足を運ぶということはなさそうだ。
たとえセザンヌの絵をドラクロワだと思いこんでいても、人に迷惑
かけるわけじゃないしなw
0089名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 07:55:11ID:ykY5I4GH,ノ \
/ ,r‐へへく⌒'¬、 ヽ
{ノ へ.._、 ,,/~` 〉 } ,r=-、
/プ ̄`y'¨Y´ ̄ヽ―}j=く /,ミ=/
ノ /レ'>-〈_ュ`ー‐' リ,イ} 〃 /
/ _勺 イ;;∵r;==、、∴'∵; シ 〃 /
,/ └' ノ \ こ¨` ノ{ー--、〃__/
人__/ー┬ 个-、__,,.. ‐'´ 〃`ァーァー\
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0090名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 08:38:43ID:YPAUvrH60091名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 08:43:13ID:0XlWRYGu0092名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 11:39:50ID:cZbQJXDn0093名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 12:17:57ID:BykBHyPpだけど立てても、どうせ、嵐が嗅ぎ付けて来る・・・
0094名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 14:46:14ID:+p1MgnCr0095名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 18:55:43ID:nWkxqqxQ秋葉無差別殺人犯と
それに乗っかって殺人予告でつぎつぎ逮捕されてる住人と
同類かよ!
0096名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 20:21:23ID:08nkdDFX0097名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 22:10:16ID:ZLtRoFJz大体、何でセザンヌとドラクロワに喩えたかわかるか?
一般教養レベルだぞw
0098名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 22:30:57ID:CzrQT622どうしても歴史や文化にこだわってるようだが、
別に俺らはドイツの演歌を聴いてるわけじゃないはずなんだが。
絵画や宗教などの精神性を書いたわけでもない。
人類共通の感情を音にしたもの。言葉や歴史や宗教や絵画では表現できない。
0099名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:57:20ID:KogPJdhD>人類共通の感情
う〜む。動物としての人類ってこと?倫理の概念とか抜きにした?
>を音にしたもの
音楽表現がすでにある特殊な音楽言語を"媒体"にしているでしょ?ドレミは人類普遍じゃないし
>言葉や歴史や宗教や絵画では表現できない
これら4つの全く性格の異なる概念を、1つのセンテンス中で並列するのは無茶だ、と思うよ
ところで――
アボリジニーがベートーヴェンに感動する確証はない。
もし感動しなかったら、彼らは"種"として、下等なのだろうか?
0100名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:59:28ID:KogPJdhD>人類共通の感情
う〜む。動物としての人類ってこと?倫理の概念とか抜きにした?
>を音にしたもの
音楽表現がすでにある特殊な音楽言語を"媒体"にしているでしょ?ドレミは人類普遍じゃないし
>言葉や歴史や宗教や絵画では表現できない
これら4つの全く性格の異なる概念を、1つのセンテンス中で並列するのは無茶だ、と思うよ
ところで――
アボリジニーがベートーヴェンに感動する確証はない。
もし感動しなかったら、彼らは"種"として、下等なのだろうか?
文化・伝統の違いが、音の聞こえかた、感じられ受け入れられる、その形態に
相違を作っている、とは考えられないだろうか?
0101名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 01:35:22ID:dQLuGp+0■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています