トップページclassical
1001コメント356KB

ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その14

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 20:20:20ID:/sIpCSZ/
前スレ
ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その13
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210927398/
0159名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 22:37:38ID:9pqmkTc2
キーボード・ライオン・キングは常識人に戦慄を覚えさせ作曲家を激怒させるような愚行、
悪夢のよう暴挙を平然と遂行した人だったのか
0160名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 22:55:06ID:GouDoUOF
HMVレビュー(笑)
書いたのは>>158か?
0161名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 22:56:43ID:g+5KwZxA
それじゃあ鍵盤のヒットラーかよおい。
0162名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 22:56:45ID:RlOdaZQS
ベートーヴェンのソナタ・バックハウスを語る

板を専用に立てて隔離しないと他の演奏家の話が
できないぢゃないかw
0163名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 00:15:36ID:5Y915hhT
バックハウス最高!
0164名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 00:22:47ID:BgB63Zks
ドイツ人なんだから
ヴァックハウスな気がするのだが・・・

ヴァックハウス・ファンはそういう細部に拘らないからな・・・
0165名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 01:58:09ID:8kXD4c3S
園田のファンも沸いてきてもおかしくないのに。

園田も3回も録音してるのに・・・。
0166名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 02:21:15ID:7r3ECl0t
園田だと精神性が・・・
0167名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 07:32:30ID:dOxLAlUZ
>>164
>ヴァックハウスな
綴りはBACKHAUSで、W(ヴェー)じゃなくてB(ビー)だから「バ」でいいのでは。
0168名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 07:36:06ID:dOxLAlUZ
失礼、英語と間違えた。
>>167
>綴りはBACKHAUSで、W(ヴェー)じゃなくてB(ベー)だから「バ」でいいのでは。
0169名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 07:42:00ID:QVnWk+Kp
>>158
GJ!!!

Backhouse ota namida ...
0170名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 09:50:21ID:syk+WSSX
漏れ的には BACCHUS 最高!
0171名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 14:06:52ID:mxGBs3+o
>>170 いいねえ、バッカス神! BACKHAUSと、いろいろな点で、対蹠的だ
0172名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 14:11:03ID:vS+E1ilI
バックハウス最高!
0173名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 19:11:39ID:ZnHeXUwI
>>169 奴等、自分と同族にしか関心持たない。

自分が大切なあまり、
外界に対して耳をふさいで、同じ呪文(>>172等)を唱え続ける

0174名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 20:07:49ID:wv+HUIU4
バックハウスの枯れはてて崩壊しかけた演奏を聴いて「う〜ん、やはり、気韻が違う」と盆栽老人のように意味不明に感嘆しないような人は
精神性が低すぎてベートーヴェンを聴くに値しないといえよう。これは朝比奈のブルックナーについても然りといえよう。
0175名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 20:09:28ID:ZlMyA6Y4
例えば反バックハウスの人は熱情のどこがダメなわけ?
0176名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 21:11:36ID:xN+foy9/
>>175第1楽章が特に劣るね。著しい例がクライマックスの両手交差の部分
他の奏者は交差のつなぎ目が目立たないよう弾いてるのに
後家だけつなぎ目が露骨(モノ全集盤ステレオ全集盤共通)。
俺も同じ箇所を後家同様に弾いたらピアノの先生に
「旋律線をブチ壊すな!」と大目玉を喰らったよ
そのまま1時間同じ箇所を居残り練習、でもなかなか上手く弾けなかった。
素人ですら指摘される当たり前の箇所を
プロ中のプロのはずの後家がこなせないのはおかしいではないか

また同楽章のクライマックスに向かう部分で
なぜか後家らしくなく加速するのも?だ
譜面にそんな指示は無かった
ここはケンプのほうがまだ落ち着いた足取りで弾いてる
0177名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 21:25:16ID:ZlMyA6Y4
なるほど、まあ確かにあるね。俺も最初のころは、
熱情はスピード命、うねり命だと思ったからね。
 でも結局それどまりなんだよな。そういうのはすぐ飽きる。
かえって曲芸に陥りやすいんだよ。全体の構成の中で響かないとダメ。
あのクライマックスだけ突出すると完全に失敗する。自己満で終了。
POPSも同じだけど、サビだけの音楽は飽きやすい。旋律は確かに大事だけど、
もっと大事なものがバックハウスからは聞こえるんだよね。曲全体の構築、抽象性が。
0178名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 21:31:02ID:19TSNn3v
ライヴ・クラシックベスト100のアラウ、ポリーニのベトソナタ2枚組を買ってみた
アラウが熱情、告別、13番 ポリーニがハンマークラヴィーアに32番、エリーゼのために

どちらも演奏を初めて聴くから真偽の程は分からない。だが演奏は大変に素晴らしいです
詳しい方教えてちょーだい。
0179名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 21:41:50ID:19TSNn3v
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1952021
調べたらどうやら熱情はこれと同じみたいだ。。
まあ演奏がいいんだからあまり気にせず聴くことにしますわい
0180名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 21:42:58ID:trJF8kG5
>>176

何も分かっていないな。

バックハウスとキミの違いがw
0181名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 22:29:42ID:xN+foy9/
>>180わかってないのはろくにピアノも弾けんお前だろうが
俺の言いたいのは他のピアニストがきちんと譜面の指示を守って
弾いてることをなんで後家だけできないのかということだ
技術不足か練習不足か意図的な無視か、いずれにせよ悪質だわな
だから>>158のように指摘される
0182名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 22:37:42ID:trJF8kG5
バックハウスは真の芸術家だからね。

バックハウスとグールド。

一番人気のあるピアニスト。
0183名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 22:38:51ID:trJF8kG5
譜面の指示を守るろうと必死だけど、守れないやつに批判する資格はない。
0184名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 22:39:12ID:ZlMyA6Y4
楽譜を守ることと、楽曲を守ることは違うんだな。
ベトソナの場合、楽譜はあくまでも近似値。
音楽、感情を音に正確に変換したものだから、
この逆変換をするのが演奏。
音楽や感情を感じられない人は、
いくら指の神経が鋭敏でも弾けないんだよ。
0185名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 22:44:42ID:xN+foy9/
>>177それから貴方にも。なにも旋律を目立たせたいわけじゃなくて
譜面に記されたレガート、スタッカートの弾き分け、ということ。
俺は指示通り弾けなかったから注意された次第。
最低限譜面の指示通りできなかったら、
旋律を支える内声部や伴奏のリズム音型(最もだいじなもの!)も
全体の響きの中で正しく(つまりは作曲者の意図どおり)
生かされてこないのは自明の理だと思うが

あと俺は曲芸の練習をしていたわけじゃないよw
基本をおさらいさせられただけさ
だから基本を無視する後家は尚更理解できぬ
0186名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 22:44:54ID:wv+HUIU4
いくら老いぼれヨレヨレでも腐ってもバックハウスで、楽譜をさらっておしまいのピアニストが自分ができることができてないとか批判するのは夜郎自大だな。
0187名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 22:50:58ID:xN+foy9/
>>183その守れない奴が後家じゃんw
0188名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 22:52:09ID:trJF8kG5
>>185

譜面の指示通り弾くことさえできない初心者に
バックハウスは語ってほしくない。
0189名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 00:15:15ID:2hCaLDgA
バックハウス最高!
0190名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 00:16:21ID:1ScdBWKJ
バッカス最高!
0191名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 00:25:02ID:SECK0qv6
毎日新聞倒産へ

毎日新聞さんがエログロ妄想捏造記事を紹介してました、世界へネット配信で9年間もw
外人による国内外での強姦殺人が増えたのはこの影響ですね

日本は
母親は男児にフェラしてあげる
娘は強姦ウェルカム
幼女ロリ売春や老婆売春流行る
獣姦し食べる弁護士
パールハーバーやレイプ・オブ・南京を行った政府の後継者→現政府
等々低俗記事続出
まさにチョンクオリティの妄想記事です

最近は関係者が社長取締役就任です

毎日新聞(チョン)潰すぞ運動にどうぞご参加願います

チョンが牛耳る新聞屋毎日新聞
0192名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 00:34:34ID:sREhksh6
>>191
> 毎日新聞倒産へ
虚偽の風説の流布で通報しといたぜ

■警視庁匿名通報フォーム(通報は2chのように書き込むだけ)
  http://ime.nu/www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm?
■全国ハイテク警察リンク集 ?http://ime.nu/www002.upp.so-net.ne.jp/dalk/ksatulink.html?
■警視庁ホームページ     ?http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/?
■警察総合相談電話番号   ?http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm?
  (携帯電話・PHSからは全国共通#9110 緊急性を要するものは110)

デマを平気で書き込むお前もチョン以下の糞w
0193名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 00:49:33ID:zTX7REHo
>>190
Chocolate ?
0194名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 08:47:24ID:uobTak7t
>>175
>例えば反バックハウスの人は熱情のどこがダメなわけ?

逆に聞きたいが、バックハウスのどこがいいの?
「精神性」とかじゃなくて、この箇所を他のピアニストはこう弾いてるが、
バックハウスはこう弾く、そこが優れている・・・というように具体的に語って
くれないかな。
このスレで後家擁護派からそういうまともなカキコがされてるの見たことないんだよね。
0195名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 08:54:23ID:N1T2Kgh6
バックハウスが死んで、ドイツ音楽は終わった。まさに巨星墜ちて、暗闇が残された感じであった。
この人の道は、二重の意味でベートーヴェンの道であった。一つは一生ベートーヴェンばかり弾いていたという意味で。
もう一つは晩年になるほど高い境地に上がっていったという意味において。ケンプの老残はわれわれの目を覆わしめたが、
バックハウスは80歳にしていささかの衰えもみせず、その指は堅固なテクニックを誇っている。
しかも、その演奏の美しさは晩年にいたるほど冴え、最後には神秘的な美に包まれるようにさえなった。
彼の一生ほど、”この道一筋”であったものはない。若くしてベートーヴェンを弾きはじめ、一生の間ベートーヴェンを弾いていた。
彼はベートーヴェンと結婚し、一生涯裏切らなかった。不退転の生涯であった。
バックハウスをただの技術屋でショウマンだなどと思うのはおよそナンセンスである。かれにもしその気質があれば、もっと成功していただろう。
あの苦虫かみつぶしたような渋面はもっとにこやかになったであろう。彼のベートーヴェンは、あの顔のとおり、求道者のそれである。
彼はからい、実にからいベートーヴェンを弾く。およそ飾りのない、ぶっきらぼうで、ムキ出しの裸の音楽が、バックハウスの音楽である。
彼はその大きな手で、ベートーヴェンの精神をむんずと掴み、裸のままわれわれの前にぬっと突き出すのである。
われわれはこれほど朴訥なベートーヴェンを聴いたことはない。その意味でバックハウスは、演奏家でありながら、
ベートーヴェンと聴衆との間におのれが介在することを拒否してしまったようにみえる。
バックハウスは語らない。ただベートーヴェンを語らせるだけである。それがおのれの道だと、彼は85年間信じて疑わなかったもののようである。
その巨星も今は亡く、レコードがわずかに遺光を伝えるだけになってしまった。
0196名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 09:18:41ID:243gNaTe
>>195
ふっw
まんまと釣られたなw、>>195めww
0197名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 10:40:47ID:8GlTyPlb
>>195
隅から隅まで同意
0198名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 11:13:42ID:fzbm1lxN
これって何かのコピペじゃね?
昔のLPのライナーノートっぽい感じ。
村田、武川、属、志鳥なんてこんな調子だったような。
0199名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 11:14:40ID:j0Ib+VNV
>村田、武川、属、志鳥

せめて1人に絞れよw
0200名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 11:25:03ID:m+89SjTo
バックハウス最高!
0201名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 13:23:19ID:dFLRtTDD
>>195は著作権法違反w 出版社と著者に断りもなく載せている。
気軽にこんなことしたらダメだぜ。これたしか大昔の小○さんのものだったかな?

まあ、それは置いておいて、勘違い論の見本みたいなもの。いまの音楽評論界では通じないだろうな。
バックハウスも老残を晒したし、実はショパンやシューベルト、ブラームス、シューマン、リストも愛した。
これって普通のピアニストのレパートリー。この道一筋というのは妄想。生前のコンサートのプログラミングを見てみなw
もっと普通のピアニストだぜ。性格が地味だったので、ルービンシュタインやホロヴィッツのような華やかなムードがなかっただけ。

>>194に同意。具体的な文章って見たことない。>>195は大昔、ある評論家が書いたものだが、これ評論としてはダメダメ。具体性に欠け、事実と異なる「思いこみ&印象批評」。
0202名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 13:25:40ID:F8bHRZW1
…なわけ無いよな
0203名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 17:05:50ID:CUVl41cW
>もう一つは晩年になるほど高い境地に上がっていったという意味において。ケンプの老残はわれわれの目を覆わしめたが、
>しかも、その演奏の美しさは晩年にいたるほど冴え、最後には神秘的な美に包まれるようにさえなった。

この人は実際に聞いたの?晩年になるほどベトソナのレベルが上がるピアニストなんて見たことないが。

>バックハウスをただの技術屋でショウマンだなどと思うのはおよそナンセンスである。

「飾りのない」「ムキ出しの裸の音楽」
「ベートーヴェンと聴衆との間におのれが介在することを拒否してしまった」
「バックハウスは語らない。ただベートーヴェンを語らせるだけである」

ただ、この表現は真実のど真ん中をついているぞ。
人間の先入観、精神性、恣意性、こうしたものをすべて排除した音楽。
知識や自分の解釈を一切入れない。人間性を削ぎ落として残った音。
’自然’をこれ以上なく抽象化している。
美音だとか、メロディー旋律の響きとか、細部にとらわれてない。音は関係ない。心だけを描いている。
0204175ではないが。2008/06/28(土) 17:44:56ID:wA1/1g36
>>194
自分の意見を考えてみた。自分の言葉で書いてみる。

一番魅力を感じるのは「技巧を振り回さない」ところ。そこからくる「熱と冷の一体化」。
熱情のような燃え上がる曲でも、リヒテルのような、ピアノを叩き潰さんとするような絶体絶命の「熱情」じゃなくて、
熱いけれど、どこか冷めた、顔には出ないが内側で煮えたぎる「熱情」を感じる。勿論、ただ「シラケている」訳でもない。熱い一方、客観的なところがある。
燃えはするが、一気にかっ飛ばしはしない。技巧でも、熱気でも。(リヒテルも好きですよ。念の為。)

メカニックを隠すテクニックに長けている・・・とでも言おうか? 指回りが良いといっても、派手でない。その分「華」も少ないと思う。
だから協奏曲でも、5番より4番が十八番で、評価も高いのではないだろうか。








0205名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 18:16:37ID:uobTak7t
>一番魅力を感じるのは「技巧を振り回さない」ところ。そこからくる「熱と冷の一体化」。
>熱情のような燃え上がる曲でも、リヒテルのような、ピアノを叩き潰さんとするような絶体絶命の「熱情」じゃなくて、
>熱いけれど、どこか冷めた、顔には出ないが内側で煮えたぎる「熱情」を感じる。勿論、ただ「シラケている」訳でもない。熱い一方、客観的なところがある。
>燃えはするが、一気にかっ飛ばしはしない。技巧でも、熱気でも。

これ、ケンプかアラウについての文章だっていっても、誰も疑わないだろうな。
02062042008/06/28(土) 18:53:39ID:1dzjkt+w
>>205
けど、バックハウスとケンプとアラウは、違うだろ? そこの違いまで全て文章にしなければならないのか?
0207名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 19:09:13ID:N1T2Kgh6
いいものはいいんだから説明は不要。
0208名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 20:39:26ID:uobTak7t
だったらカキコも不要。
0209名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 20:54:15ID:N1T2Kgh6
イエスキリストの秘蹟に説明がつけられようか?つけられまい。
同様にバックハウスの演奏の神がかり的な高みも説明のつけようがないのである。
楽譜をなぞったなぞってないとか和音がどうしたとか旋律線がこうしたとかまったく瑣末なことである。
一言でいってしゃらくさいのである。

バックハウスがベートーヴェンの使徒として伝道を果たしたように、我々もバックハウスを伝道していかなければならない。
これは精神性の高い人間に課せられた高貴なる義務である。
0210名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 20:54:42ID:1ScdBWKJ
バッカス最高!
0211名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 21:18:58ID:fzbm1lxN
>>209
問題は君の伝道に説得力がないことだよw
まあ俺も後家にしろ誰にしろ説得力持った伝道も宣伝も出来ないけどな。
0212名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 21:20:20ID:9qP171Xh
伝道=メッセージ 電動=マッサージ
0213名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 21:24:12ID:mJJV1c+a
↑実に説得力がある
0214名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 21:25:50ID:N0aqfeRv
「ただベートーヴェンを語らせるだけである」
原文そのままか知らんが、「に」ではなく「を」なことが本質をついている。
主語のバックハウスが「誰に」語らせるのか、バックハウスの内面、内からの衝動に語らせている。

ケンプの音楽はベトの音楽がそのまま伝わるようなやり方じゃないだろ。
アラウはどこがいいのか分からん。
そのまま弾く、の点で、単に楽譜のまま弾いてるだけ。
バックハウスのそのままとは全く違う。
0215名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 21:53:15ID:DxRJvLau
アラウの全集聴いてるんだけど、テンペストの第一楽章でピッチがよろめいているのはなんぞ? マスターがおかしいのか?

アラウの面白さは「重み」。鈍重と解釈する人もいるだろうが、そこは嗜好の違いとしか言えない。
0216名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 22:22:57ID:8PnVGhZx
バックハウスが話題の中心なんだね
0217名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 23:17:25ID:CgtRUNV3
>>215
> アラウの全集聴いてるんだけど、

新旧どっち?
0218名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 00:08:11ID:7Vl6Gh+M
でもたま〜にブレンデル聴くとなんかいいなあと感じるヤツっている?
0219名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 01:17:54ID:RVTsmPGd
ブレンデル最高!
0220名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 01:27:12ID:MjFuZslP
少し前に22番の聴き所とかいうレスがあったんで、ポリーニの
熱情のCDを引っ張り出して聴いてみたけど、すご杉。
22番、24番、27番はこれを越える演奏はないって感じ。
0221名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 07:52:34ID:hpHDbf+K
176を読むとバックハウスを否定する人の主張が何となく分かった。
どこがいいのか具体的に指摘してくれということだが楽譜読めないピアノ弾けない僕なんかには無理だ。
最近いろんなCDを聴いてそれぞれの良さを感じたりしているが、
でもやっぱりバックハウスのを聴くと何か違う、引き込まれるのは何故なんだろう。
僕も知りたい。何が精神性の高さを感じさせる由縁なのかを。
ただ素人だからこそ言えるのは、
基本を無視したりテクが無いからダメというような受け取り方はしていないことだ。
そんなの分からないんだからね。音楽に体をひたして聴いている、それがすべて。
そして心(脳か?)がどう感じるか。
日本だけの異常人気という話が本当なら、バックハウスは和の心にピタリと合ってるのかな。
0222名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 08:39:16ID:/uoS/Cn1
>>217
旧盤。「これは!」って感じで聴いていたのに・・・よりによって・・・テンペストで・・・orz

>>221
>>176読んでみたけど、「コーダでアッチェレランドするのはバックハウスらしくない」ってあるが、
裏を返せば、「テンポを動かさず、正確に一定のテンポで(機械的に?)弾き進めるのがバックハウスらしさ」ってことなのか?
0223名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 08:41:50ID:kKx8Z8Sj
バックハウスは好きだけど熱情の終楽章で繰り返しを省略しているよね。
あれは楽譜どおりやってもらわないと曲の巨大さが台無しになるので、
ぜひ省略しないで弾いてほしかった。
0224名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 09:29:53ID:oGN9olzq
>>218
大昔に3大ソナタ買ったが、そういえばとんと聴かないな・・・
ちょっと出してみようかな。
0225名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 09:37:31ID:cyDUkouj
バレンボイムの全集ゲットしました。今日は一日中聞いてみようと思います。
0226名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 11:10:12ID:f2YBcpoo
昔は評論家がバックハウスを教祖様のように
あがめるので、それを信じていた頃もあった。

テクニック的には、現代の奏者でバックハウスを上回る人はごろごろいるね。

残るは精神性だろうけど・・・・(これはタブーですかな。)
より正確に言って、聞き手の好みというレベルでは、
構成美や奏者の思い入れの強さの面で結構気に入っているということになるのかな。

もっとテクニックのある人の演奏やしゃれた演奏もすきだが。
0227名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 11:40:20ID:+rK34I/l
>>221>>226
エゴン・ペトリ、ヴェデルニコフ、ホルショフスキー等々、
レコード会社との"華やかな"契約生活に関心を持たなかった
偉大なピアニストたちの後期ソナタを聴き込んでいると、
バクハウスは確かに素晴らしいけど、
演奏の「精神性」とは何もバクハウスだけの専売特許でないことに気付く。
深さや大きさにあふれたベトソナ演奏は、世の中に、なるほど他にも存在する。


ピアノソナタを作曲し終えた後に生み出された後期弦楽四重奏曲群を聴き込むと、
バクハウスのピアノソナタ解釈は永遠のものでない、言い換えれば、
もしかしたら、ある偏りや思い込み(バクハウスの思い入れから来る所のもの)
に覆われているのではないか、と考えるようになる。


マジレスしちゃうけど。

0228名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 11:46:27ID:7q1+dPia
↑釣り
0229名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 11:48:08ID:pKa+bLRm
ヴェデルさん、お久しぶり!
02302272008/06/29(日) 12:07:15ID:+rK34I/l
>>227>>228
君らはよほど空しい不安な人生を送っているのかなあ…

ヴェデルニコフの名前を挙げた途端に「ヴェデルさん」とやら
(そういう住人が過去スレにいたの?)に擬定せずにいられない、
或いは、
マジレスした途端にそれを「釣り」とみなさずにいられない、その短絡的な頭は何だろう。

これらは現代人特有の不安神経症の産物だろうか





…もういいや
0231名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 12:30:30ID:/uoS/Cn1
じゃあマジレスしてみよう

>>227
>バクハウスのピアノソナタ解釈は永遠のものでない、言い換えれば、
もしかしたら、ある偏りや思い込み(バクハウスの思い入れから来る所のもの)
に覆われているのではないか、と考えるようになる。

多分、その通り。全く「偏りや思い入れ」のない演奏なんてあるだろうか?
0232名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 12:52:27ID:ox4aMBH/
バックハウスは運慶のようなもの。
私的な思いいれなどあろうはずがない。
「まるで土の中から石を掘り出すような」演奏だ。

----

「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。

自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。

運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。

「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すようなものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0233名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 12:56:52ID:ox4aMBH/
我々は、だれそれの演奏が聴きたいのではない。
ベートーヴェンのピアノソナタを「聴き」たいのだ。

「聴く」は、必ずしも音波を耳を通して聴くことを意味しない。
楽譜からでもよかろう。

ベストな方法は、バックハウスを聴くことだ。
0234名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 13:04:21ID:7BP5ayLe
当然だな
0235名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 13:19:03ID:3HfF6KIn
ベトソナは演奏しないと意味をなさない。
肉体と精神の一体化した感情をもつ人間からしか音は出ない。
ベトやバッハ、ショパンの一部のピアノ曲は絶対音楽であり、
旋律や和声、リズムはあくまでもパーツ。
全体の構成、その曲から何を感じるか、何を作り上げるかが大事。
 永遠性、絶対性を求めることでしか伝わらない。
運慶も漱石も、歴史・時間の縛りから開放されることはないが、
ベトソナは文化はもちろん、これらに囚われずに、人間の心を忠実に書き表したもの。
先入観や思い込みが全てを駄目にする。自分の音楽性に忠実に弾くしかない。
0236名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 13:44:51ID:dIMsSdMJ
ベトソナが文化に囚われてないって・・・
あほらしいからマジレスやめた
0237名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 13:47:22ID:jg+a7pQX
>>235こそ釣りレスだろw
0238名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 14:01:04ID:3HfF6KIn
本当にバックハウスの熱情や悲愴や月光から中世のヨーロッパが聞こえるの?
俺には人間の感情しか聞こえてこないんだが。。。
ヨーロッパ人だからといってベトソナを理解できるとは思えんがなあ。
逆に運慶や漱石は東洋人じゃないと、深い部分は分からないでしょ。
0239名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 14:04:22ID:pKa+bLRm
中世???
0240名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 14:07:38ID:MjFuZslP
グレゴリア聖歌からは中世のヨーロッパが聞こえるような気がする
0241名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 14:10:53ID:N9kKIZkI
じゃあベトソナが同時代のアジアやアフリカで作られた音かもしれないと聴こえるわけ?
んなわけねーだろ
どう聴いてもヨーロッパ古典派のピアノ曲じゃないのか?当時の文化を思い切り反映してるがな
0242名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 14:12:41ID:eZzBCECV
>>237
だと思うだろ?ところが本人は大真面目に書いてるんだよ、これが。いまどき2chでこれだけ純粋なやつも珍しい。


ま、ウザイことには変わりないけどね。
0243名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 14:40:07ID:6OETV0jG
正直、バックハウス以外の演奏者の感想もききたい
0244名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 14:42:06ID:Z7erIcGn
>>235
なんでショパンなんだ。ブルックナーだろ常考。
0245名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 14:55:16ID:MjFuZslP
シェーンベルクとウェーベルンも追加して
0246名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 17:17:40ID:quJcRdsY
ショパンのPS第2番の最初の4小節は
ベトソナ第32番第1楽章の序奏に影響を受けて書かれたって
本当ですか?
0247名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 17:46:31ID:/uoS/Cn1
>>246
あ、確かに似てる。
0248名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 17:48:08ID:S203XED3
クソババア
気持ち悪すぎるんだよ!!!!!
このでていけボケが
きえろ
0249名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 17:57:58ID:Wf9+Vo5E
いいな
青年の主張が多くて
もっと頼む
0250名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:16:15ID:xKdCahx1
>>241
関係ない話、同時代文化として音楽を美術や文学と比較すると、
音楽は美術や文学に比べて常にワンテンポ
遅れているように思えてならない。
ベートーヴェンさえも同時代文化に一歩遅れてる感がある。
0251名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:22:28ID:cyDUkouj
>>250

確かに昔から多くの人が指摘しているとこだね。
「最も遅い芸術」って言ったのはだれだっけ。トーマスマン?
0252名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:23:37ID:oGN9olzq
例えばどのあたりかkwsk
0253名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:52:04ID:hpHDbf+K
>>227
これからもいろいろ買って聴いてみることにします。
好みのレパートリーがすっかり狭くなったので、少々の投資など惜しくないし。
ただ時間が惜しいだけ。。

話変えますが、ハンマーのレッスン映像を見ていろいろ興味わきました。
http://jp.youtube.com/watch?v=Mbgi7ZewysI&feature=related
バレンボイム先生が何を指示しているのか?
バックスという受講者なかなかうまいと思うんですが、若手プロですか?

是非教えていただきたく。
02542462008/06/29(日) 18:53:07ID:quJcRdsY
>>247
似ているでしょう。
でも一方で、ショパンはベトをこのように見ていたらしい。
"Beethoven turned his back on eternal principles"
ドラクロアによって、ショパンがそう言ったと語られていることだけど。
で、ベトには共感を感じていなかったようたが・・・、
だから何だか腑に落ちない。

>>250
32番ソナタの第2楽章などを聴くと一歩遅れているとは素直に考えにくい。
当時はとても斬新だったのではないかと感じます。
0255名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 19:23:16ID:dIMsSdMJ
>>250みたいな話はよくあるけど、「バロック」「古典派」「ロマン派」が
それぞれ同名で呼ばれる文学や美術の様式より遅く始まるって話だろ?
たしかに文学のドイツロマン派(ノヴァーリスとか)はハイドンと同時代。
個々の作品の価値が高い低いと言ってるわけじゃない。
0256名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 20:49:03ID:VI8TWFam
絶対音楽の題材はあくまでヒント、インスピレーションなんだよ。
確かにグレゴリオ聖歌からはヨーロッパが聞こえる。教会が聞こえる。
でも平均率からヨーロッパが聞こえるの?フランス組曲やイギリス組曲からフランスやイギリスが聞こえるの?全く聞こえないんだが。
古典力学から量子論に移ったのは、自然を記述するのに限界を感じて変化したから。
その当時どんな芸術だったか知らんが、そういう人間の意図とは無関係に起こるんだよ。
バックハウスはその辺が分かってるような演奏。絵画芸術と違って抽象化表現は文化とか時代は関係ないんだよ。
0257名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 20:54:04ID:Z7erIcGn
>>254
そもそもいつの時代も、「大衆の名声をほしいままにする大御所」なんて、
同業者として肯定しづらいのではないだろうかねえ。
スケルツォ1番はシューマンに揶揄されるし。
ベートーベンに抱きしめられて熱烈な接吻を受けたのは
ライバルのフランツリストの方だったし。

しかも実際には、ショパン自身もまずベートーベン弾きで飯食ってたわけで。
0258名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 21:01:44ID:WUYQZIvM
>>254
「ベートーヴェンは化石化した原則に引き返してしまった」・・・のようなニュアンス? 
褒めては・・・いない?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています