ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その14
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0001名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:20:20ID:/sIpCSZ/ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その13
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210927398/
0002終了
2008/06/16(月) 20:21:06ID:J6ahy/co0003名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:21:13ID:/sIpCSZ/その12 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1208236820/
その11 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205172554/
その10 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1200397525/
その9 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191810356/
その8 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178529022/
その7 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1168472359/
その6 http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149598704/
その5 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138220592/
その4 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120626630/
その3 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096575003/
その2 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1077852065/
その1 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1067496685/
0004再開
2008/06/16(月) 20:21:32ID:DG0ER55i0005名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:22:03ID:/sIpCSZ/http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143719952/
ベートーヴェン 交響曲総合スレッド 5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205691370/
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その4
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1194348365/
ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」の名盤
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191080739/
ベートーヴェン 交響曲第5番
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1192455688/
ベートーヴェン、第九の名盤 3
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210512900/
0006名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:22:30ID:/sIpCSZ/ナット、ソロモン、アラウ、ゼルキン、
エル=バシャ、グード、プリュデルマシェール、コヴァセヴィチ、
シフ、 オピッツ、リヒテル、ヴェデルニコフ、レヴィ、ポリーニ、
アファナシエフ、グールド、エッシェンバッハ、ギーゼキング、
ブレンデル、チアーニ、チッコリーニ、A.フィッシャー、グリンベルグ、
アシュケナージ、バレンボイム、 ゲルバー、ハイドシェック、
ニコラーエワ、 内田、横山、園田、仲道、ブッフビンダー、
エランド、リル、ヤンドー、 …などなど
0007名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:27:51ID:/sIpCSZ/理由・・・スタンダードな解釈であり、世評高いモノラル版がネットで無料で聴ける。
3大ソナタだけがベトソナではありません。初期や後期の作品も聴いてみましょう。
もちろんバックハウスだけが弾き手でもありませんから、聴き比べも楽しいものです。
初心者が引いてしまうような高飛車発言、コピペ荒らしなどがありますが
まともな書き込みもありますので、どんどんスレに参加しましょう。
0008名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:49:54ID:OI4U6mQcこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0009名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:57:05ID:Fv70ABM3乙であります
0010名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:25:56ID:tDoFJmHt0011名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:19:49ID:cOT+e5+c私とベートーヴェンとバックハウスが三位一体になる幸せ。
おお、聖人、バックハウスよ。
0012名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:21:21ID:cOT+e5+c「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0014名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 00:14:50ID:rhjd4ix10015名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 01:06:16ID:uFDDyUIh0016名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 01:32:07ID:5WiKpZWo0017名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 02:06:19ID:bdKrTHh50019名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 06:32:31ID:5d33BXwL結局、突っ込んだ議論もできない素人の住人ばかりというのは
良くわかったし、普通のことを教えても聞く耳ももってない。
あのCDがいい、このCDがというレベルの馴れ合いと、バック
ハウス教(狂)の人間が、意味もなく叫ぶ場なんだな。
バックハウスを誤解させた評論家の罪は重いな・・
0020名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 08:04:25ID:usAFDBo50021名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 08:49:42ID:C9+CXT6G解決策となるかは分からないが、
○別スレを立てる
・バクハウス専門スレ
・ベトソナ(の並行)新スレ
やり方があるかもな
0022名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 09:20:47ID:CulhRfAaこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0023名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 11:10:55ID:GlwqV4dPない。
0024名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 12:45:31ID:Z/XwtYHk専用スレになると、どうして過疎になるのかが問題だ。
0025名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 13:35:19ID:Kp+J3amkバクハウスを様々な楽曲で聴き込んでいる訳でないからじゃ?
このレスを読む限り、ベトソナ全曲を丁寧に聴き込んでる後家ファン(狂)はいない。
たぶん廉価版を何枚か所有しているだけなのだろう。
彼らは、ベトソナ自体の話に混ざって来れない。
>>8>>12>>22の偏執コピペを繰り返すのが関の山。
0026名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 18:50:35ID:JG2U0fZl0027名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 18:51:57ID:JG2U0fZlみんな親切で構うからですよ。
ベトソナスレは別に立てれば。
0028名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 18:55:06ID:CulhRfAa/ \
/ \
/バックハウス /\
\ / \
\ / \
\/ \
∧∧ ∧∧\
( ´/) ) )ヽ∧
/ / / ´∀)∧∧
○( イ○ ( ,つ,,゚Д゚)
/ヽ )) ヽ )ヽ )と , イ
(_/(_/(_/(_/ノ(_/⊂ノ> )J
/ ̄Y ̄`|/ ̄^Y ̄ヽ/ ̄ ̄Y `´ ̄\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
0029名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 19:32:21ID:0HIa4cnO死ぬまで自作自演続けてるがいい
この人間のクズめ!
0030名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 20:04:34ID:N749Cspl両者は他人の真似をしない。前の人がこういう音楽を書いてたから、
前のピアニストがこういう弾き方をしていたから、
自分はこうする、というやり方はしない。
自分の心、感じたままをそのまま音にする。
あの音はロマン派に対するアンチテーゼではない。
絶対的な真理の追究から到達した古典。
何か決まった奏法があって、それを採用する、といった予定調和ではない。
おそらく、バックハウスの演奏は毎回違っていたと考えられる。
今の技術に優れたピアニストがなかなか弾けないのは、
おそらく教師の言うことを聞きすぎて、自分の音を出せてないから。
0031名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 20:19:21ID:Zucm7BWPあんたベートーヴェンの時代に生きていたの?ww
「後家は他人の真似をしない。自分の心、感じたままをそのまま音にする。」
それを言うなら後家よりグールドだろうが
0033名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 22:08:48ID:KlmuW/Riこういう妄想狂、クラシックの聴衆としては必要ないのでは?
耳もないし理屈もメチャクチャ。
思いこんだら何だっていいんだよ。たまたまバックハウスだっただけ。
0034名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 23:48:49ID:4/Pli1yl0036名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 00:29:06ID:2kV2zFL/これは自明だと思うんだがなあ。
ベートーヴェンの時代に生きてればベートーヴェンの音楽が分かるとか、
ドイツの文化とか、精神性がどうのとか、伝統スタイルへの反逆とか、
全て伝統文化として見てる発言だが、ベトソナのどこからそれが
聞こえるのか、サッパリ意味不明なんだが。
0037名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 06:48:42ID:ekjnRax4>絶対音楽は伝統芸能と違って、過去の事象の再現・復元じゃないんだよ。
まったく同じものを再現するわけでもないが、伝統芸能であることは間違いない。
上記は良く陥りがちな勘違い。
>サッパリ意味不明
ここにクラシック音楽を理解する鍵がある。
0038名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:06:49ID:gdN5nehKこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0039名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:08:23ID:NZvDImP10040名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:11:39ID:aKza8VNsひとを憐れむ資格ないなぁ
0041名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:14:27ID:NZvDImP1(云々)
…と書き始めるべきだね
0042名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:20:43ID:aKza8VNsひたすら呪文を唱えてひとり悦に入る
カルト宗教の信者そっくりだ
0043名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:35:31ID:a2IhCcbl0044名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:50:00ID:Zjx9edlQ完全スルーすればいいだけだと思うんだけど、このスレに来る人はなぜか
論破したがるんだよね。
一種の共依存か。
0045名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 11:28:38ID:PqGOrUCz0046名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 16:48:50ID:gddAVh7n輸入盤で安く売ってるところ知りませんか?
HMV,TOWER,amazon.co.jpみたけど無いみたいなんで
希望は7000円くらいです
0047名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 18:44:23ID:LOgnj7+E0048名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 19:28:05ID:2MK8s7MQしばらく前に、御茶の水ユニオンでイタリア・デッカの紙ボックス・セットが
7千円弱で置いてあったような気がする。
0049名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 19:33:15ID:mSyAsA91それ、ステレオのほうじゃないの?
0050名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 19:41:46ID:gddAVh7n(14000円の国内盤を除いて)
通販みてみたんですが、みつかってないです。
0051名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 19:57:53ID:mSyAsA91×入手しずらい
○入手しづらい
0053名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 20:08:18ID:BUuJbCU0オペラとかの非抽象音楽と、ベトソナのような抽象音楽は正反対なんだがなあ。
同じくクラシックに分類されてるから勘違いしやすいが、全く別物。
視覚を伴った物語は伝統文化だから、歴史的背景の知識が必要なんだよ。
抽象化音楽は音だけで決まるから、聞き手はどれだけ音を理解できるかが大事。
こういう発言は、ベトソナの本体が全く聞こえてないとしか考えられない。
0054名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 20:20:15ID:2MK8s7MQボックスナンバー467-258-2(黒いの)がステレオ、433-882-2(白いの)がモノラル。
ユニオンに置いてあったのは後者。
0055名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 20:24:17ID:TxVICeW/厳つい顔、笑顔が想像できない性格、極端なストイックさ…
0056名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 23:13:04ID:6/u8QsYf>抽象音楽
一面、抽象的な純音楽だが、しかしあれぐらいメッセージ性をもった
作曲家はないぞ。ベートーヴェンは古典の枠内で消化したんだな。
しかしなんでそう思いこんだんだ? そんなことを書いている研究本な
んて見たことないのだが・・ これこそ良かったらソースを示してくれ。
それとも君独自解釈か?
>抽象化音楽は音だけで決まるから、聞き手はどれだけ音を理解できるかが大事。
だったら、現代ピアノで、現代のメソードでの演奏自体矛盾してしま
うじゃないかw なんか君の文章は内容が抽象的だなw 凝ってるのか?
0057名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 01:40:42ID:yp8uNRsBなんと、この男は自分の意志や意識というものを、まっすぐに、音に成し得たのか、
心底驚き感嘆させられる。
どこが"絶対音楽"なのだろう? 完璧に近い造形感覚に満ちているが、"絶対"という言葉は適切でないよ
よくぞ、バッハ「平均律」の《旧約》に対して、
ベトソナを《新約》と呼んだな。
《旧約》の神話性・戒律性・抽象性に対して、
《新約》では非常に人間臭いドラマが展開している。
0058名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 01:59:46ID:XjY+v9s3抽象音楽なんてものはないだろう。
どんな音楽であれ、精神と肉体を持った人間が作り奏するのだから、
その意味では具体化されたものだし(音楽という抽象概念がゴロンと
転がってるわけはない)、その人間は特定の社会の中で教育されて
出てくるのだから、それだけでも伝統から全く自由ではありえない。
ま、当たり前の話なんだがw
0059名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 06:10:42ID:KrRPOHAC楽譜どおりに弾かないと、この抽象性が崩れる。
バッハもそうだけど、グールドはそのまま届けるという、バッハやベートーヴェン
に必要なシンプルさのカケラもないんだな。自分勝手と感じたまま、は似て非なるもの。
伝統とか文化は変化するもの。ベトソナでは無駄や虚飾。
これをとことんそぎ落として残った、絶対的で抽象的な感情を凝縮したもの。
バックハウスの音のこと。ケンプの音はだいぶ離れている。
0060名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 06:52:57ID:V4dvq3eE>とことんそぎ落として残った
そんな禁欲的な音楽じゃないぜ。あれはwww
ベートーヴェンくらいストレートな音楽ないんだけどな。
抽象化された音楽と言われてピアノ音楽で思い出すのは、
ショパンの晩年の作品群。
それに楽譜って、演奏に必要な情報のかなりの部分が書
かれてないのだけどねw
0061名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 06:57:45ID:V4dvq3eEあれも人間の音楽、という感じするなあ。それがバロック音楽の
魅力なんだけどね。バッハも聞き手に誤解されている作曲家のひとり。
0062名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 07:12:44ID:V4dvq3eE>いかに肉体性を具体化しないで抽象化されたまま音を届けるかがポイント
おっと言い忘れた。
そんなピアニスト、いないぞ。バックハウスも楽譜通りなんか弾いていないしなw
0063名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 07:38:44ID:og0EQ4qT最後になりましたな。
クラシックカフェ
放送日 :2008年 6月19日(木)
放送時間 :午後2:00〜午後3:55(115分)
高山久美子
「ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調 作品106
“ハンマークラヴィール”」ベートーベン作曲
(44分00秒)
(ピアノ)ジャン・ベルナール・ポミエ
<ERATO WPCS−10046/47>
「ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109」
ベートーベン作曲
(17分46秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
<LONDON POCL−9919(1961年録音)>
「ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110」
ベートーベン作曲
(19分56秒)
(ピアノ)アルフレッド・ブレンデル
<PHILIPS PHCP−5371(1995年録音)>
「ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111」
ベートーベン作曲
(21分17秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
<LONDON POCL−9919(1961年録音)
0064名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 07:46:23ID:KsD7RCGU響きの重さは、鈍さではない。作品自体の重みなのだ。
これを聴いた後では、ポミエもグルダも、軽すぎる。この演奏がベスト・チョイスだ。
バックハウスが絶賛されるのは、それなりに理由がある。絶賛される演奏だからこそ、
わざわざ低い評価をつけて、自分の意見を際立たせようとする人がいるのもわかる。
それだけ、この演奏は注目される演奏であるということを証明している。この演奏の素晴らしさは、賞賛の声を生むだけでなく、
人を嫉妬させるほどに影響力が強い。こんな演奏を世に送り出すとは、バックハウスも罪な人だ。(笑)"
0065名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 09:01:43ID:yp8uNRsB俺もバクハウスは歴史に残る大ピアニストだと思う。
だけど、
バクハウスって、少なくとも"人を嫉妬させる"タイプの演奏家ではなかったし、今でもないな
若い時から死ぬまで、ね
じっさいここの誰も嫉妬してないじゃんw
(ムダに煽っても詮無いぜ)
ヴァイオリンのヤッシャ・ハイフェッツなんかは、逆にそうだったろうがね
0067名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 13:14:20ID:bWotzMqW0068名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 13:35:21ID:+4vlwaw20069名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 13:48:28ID:TV7l+L3bが出てるけど、何故か解説書は渡さないらしい(コピーなら渡してもいいらしい)
2つ併せて7000円なら買ってもいいけど9000円かあ。
HMVで新品買うと15000円近くするから安いっていえば安いのかもしれないけど
0070名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 13:52:10ID:PqHoyVG10071名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 15:55:09ID:g8zZqL0Iなかなかいいな
巷の評判が分かるような気がした
0072名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 16:27:09ID:TV7l+L3bちょっと第2楽章の変奏の一部が速すぎかなと思ったけど
悪くなかった。
旧録音もうちょっと安い盤ないかなあ。。。
0073名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:22:18ID:3v4ZtRtR0074名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 19:38:43ID:REktCT65でも惜しまれるのは 6つのバガテルとか32変奏曲とかエロイカ変奏曲がないのは残念極まりない
0075名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 20:08:46ID:Er7TkVs2全集買え!
0078名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:19:27ID:gEKFyVX9BACKHAUSER
0079名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:21:38ID:XjY+v9s30080名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:23:07ID:yp8uNRsBがあったw
0081名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:33:31ID:4JN/cUPihttp://bj.shueisha.co.jp/bakureon/interview.html
0082名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:46:42ID:7J4Yghl80083名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:50:56ID:c/+GjhOY0084名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 00:34:30ID:7VndxJo823番は特に熱情的なバカになってくれてると嬉しいんだけど。最後の三大ソナタは行き着くとこまで行ってしまったバカでお願い。
0085名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 00:43:19ID:bF9hENzx0086名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 01:15:43ID:nWkxqqxQなかなか乙だわいなあw
0087名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 01:44:04ID:08nkdDFX0088名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 07:37:27ID:BInlSxi4このスレはCD視聴者とバックハウス教のサロンで、ここの住人は
生のコンサートに足を運ぶということはなさそうだ。
たとえセザンヌの絵をドラクロワだと思いこんでいても、人に迷惑
かけるわけじゃないしなw
0089名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 07:55:11ID:ykY5I4GH,ノ \
/ ,r‐へへく⌒'¬、 ヽ
{ノ へ.._、 ,,/~` 〉 } ,r=-、
/プ ̄`y'¨Y´ ̄ヽ―}j=く /,ミ=/
ノ /レ'>-〈_ュ`ー‐' リ,イ} 〃 /
/ _勺 イ;;∵r;==、、∴'∵; シ 〃 /
,/ └' ノ \ こ¨` ノ{ー--、〃__/
人__/ー┬ 个-、__,,.. ‐'´ 〃`ァーァー\
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/ | |::::::|\、_________/' /:::::/〃
0090名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 08:38:43ID:YPAUvrH60091名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 08:43:13ID:0XlWRYGu0092名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 11:39:50ID:cZbQJXDn0093名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 12:17:57ID:BykBHyPpだけど立てても、どうせ、嵐が嗅ぎ付けて来る・・・
0094名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 14:46:14ID:+p1MgnCr0095名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 18:55:43ID:nWkxqqxQ秋葉無差別殺人犯と
それに乗っかって殺人予告でつぎつぎ逮捕されてる住人と
同類かよ!
0096名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 20:21:23ID:08nkdDFX0097名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 22:10:16ID:ZLtRoFJz大体、何でセザンヌとドラクロワに喩えたかわかるか?
一般教養レベルだぞw
0098名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 22:30:57ID:CzrQT622どうしても歴史や文化にこだわってるようだが、
別に俺らはドイツの演歌を聴いてるわけじゃないはずなんだが。
絵画や宗教などの精神性を書いたわけでもない。
人類共通の感情を音にしたもの。言葉や歴史や宗教や絵画では表現できない。
0099名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:57:20ID:KogPJdhD>人類共通の感情
う〜む。動物としての人類ってこと?倫理の概念とか抜きにした?
>を音にしたもの
音楽表現がすでにある特殊な音楽言語を"媒体"にしているでしょ?ドレミは人類普遍じゃないし
>言葉や歴史や宗教や絵画では表現できない
これら4つの全く性格の異なる概念を、1つのセンテンス中で並列するのは無茶だ、と思うよ
ところで――
アボリジニーがベートーヴェンに感動する確証はない。
もし感動しなかったら、彼らは"種"として、下等なのだろうか?
0100名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:59:28ID:KogPJdhD>人類共通の感情
う〜む。動物としての人類ってこと?倫理の概念とか抜きにした?
>を音にしたもの
音楽表現がすでにある特殊な音楽言語を"媒体"にしているでしょ?ドレミは人類普遍じゃないし
>言葉や歴史や宗教や絵画では表現できない
これら4つの全く性格の異なる概念を、1つのセンテンス中で並列するのは無茶だ、と思うよ
ところで――
アボリジニーがベートーヴェンに感動する確証はない。
もし感動しなかったら、彼らは"種"として、下等なのだろうか?
文化・伝統の違いが、音の聞こえかた、感じられ受け入れられる、その形態に
相違を作っている、とは考えられないだろうか?
0101名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 01:35:22ID:dQLuGp+00103名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 08:58:12ID:pWyI5Ekk0104名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 11:30:04ID:WbDFskM5読ませたいならもうちょっと工夫しろ
しかもなぜか重複レスか・・・
0105名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 12:07:05ID:MX/6sSPm前に22番の聴き方について質問した者ですが、この曲がまだよく理解できないで
います。
22番が大傑作である所以をお教えください。
0106名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 15:49:03ID:dQLuGp+0音楽理論的なことはあまり分らないけど、
この曲には颯爽とした行動の精神的な喜びとか先入観から自由な心を感じます。
0107名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 16:16:55ID:CTTJbM7h0108100
2008/06/21(土) 17:24:39ID:KogPJdhDスマンね。ケータイから書くとこーなるんね
ところで誰と混同してますか?
初投稿なのに
0109名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 17:24:58ID:CYuaSmCA弾かれる機会少ないけど、2楽章の迫力を一回聞くとすぐに分かるよ。
>>106の言葉はかなり近いと思う。颯爽、先入観からの自由はそのまま
感じるね。後者はベトソナそのものだし。
0110名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 19:26:32ID:rxBLv5bHあの時は多忙だったので
22番は弟子のリース君に書いてもらった
0111名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 19:51:17ID:pWyI5Ekk似た文体で荒らしにマジレスする荒らしと同罪のやつがいるんだよ。
0112108
2008/06/22(日) 11:23:05ID:kzhEYjlM0113108
2008/06/22(日) 11:45:13ID:kzhEYjlMそーゆー一方的な思い込みから来る決め付けや、
不愉快な個人攻撃(レスの内容に対するものでなく)
がスレッドを過疎らす要因の1つになるんじゃないかな
私も腹が立つ。
0114105
2008/06/22(日) 11:52:06ID:GT6cq79U他のソナタは小曲でもそれぞれ好きなCDがあるのですが(27番はケンプの
しみじみとした歌で、とか)22番だけはどれを聴いても同じような気がして。
実演に接する機会を探してみようと思います。
0115名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 11:52:22ID:VOyuwm7K0116名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 14:22:20ID:W60hh5hR私も賛成。
全然議論になってないし、お互いに言い負かされるのいやさに上げ足の取り合いを
しているだけ。前スレ末期の屁理屈連と同じやつらじゃないのか?
言葉遊びスレでも作ってそっちでやれ。
0118名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 15:43:30ID:7CAqODjHソナタだけより面白そうだ。
0119名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 19:35:49ID:vwQ5xTdT0120名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 08:23:04ID:Vd9sr2s2◆◆◆ ベートーヴェンのピアノ作品総合 ◆◆◆
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1214176510/l50
0121名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 12:31:55ID:cwVS9fjyメルヴィン・タンの選集ってどうですか?
ハンマークラヴィーアや後期3曲が無いのが寂しいけど安いから気になります
0123名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 17:03:33ID:cwVS9fjy恐らくそうでしょうね。マルチバイはよ復活せんかい!!マルチバイトリプルなら話は別だけど。
ところで過去スレ見てもほとんどこの人の話題は無かったからあまりいい演奏じゃないのかしら?
0124名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 17:09:48ID:MRtuZJwg> >>122
> 恐らくそうでしょうね。マルチバイはよ復活せんかい!!マルチバイトリプルなら話は別だけど。
> ところで過去スレ見てもほとんどこの人の話題は無かったからあまりいい演奏じゃないのかしら?
fpフォルテピアノ
だからでしょう。多分。
ちょっと買う気失せましたw
fpだから
0125名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 17:11:48ID:VM0VKdOeあの世に行かれる前に是非全集完結を
0126名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 14:08:09ID:yTOSqP+Y0127名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 14:09:56ID:xNY3Se4O0128名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 18:34:06ID:ZdpALyt0HMVの国内盤たかすぎ〜
0129名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 18:45:22ID:4QYxNIii0130名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 19:47:17ID:aBHfFHRx0131名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 21:46:38ID:QdIKSuMN>>130
みたいな情報が転がってるので覗かないわけにはいかない
仕事の都合で聴きに行くことはできないのでライヴ収録して発売してもらえないだろうか?
紀尾井ホール//コンサート情報 クラシック公演
http://www.kioi-hall.or.jp/calendar/concert_h.html#080920
▲紀尾井の室内楽vol.9
ドイツ・ピアニズムの威光 ペーター・レーゼル ベートーヴェンの真影
ピアノ・ソナタ全曲演奏会<第1期(2公演)/全4期>
剛毅にして深い情感
〜 ドイツの正統を継ぐ響きのなかに、いま瑞々しく甦るベートーヴェン
4年に及ぶ一大プロジェクト 満を持して堂々始動
第1回/2008年9月20日(土)15:00
Recital 1
ピアノ・ソナタ第20番ト長調op.49-2
ピアノ・ソナタ第17番ニ短調op.31-2「テンペスト」
ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調op.106「ハンマークラヴィーア」
第2回/2008年10月2日(木)19:00
Recital 2
ピアノ・ソナタ第9番ホ長調op.14-1
ピアノ・ソナタ第30番ホ長調op.109
ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調op.10-2
ピアノ・ソナタ第23番へ短調op.57「熱情」
0132名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 00:05:18ID:Edif7Qqe0133名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 00:55:46ID:22Vogzbe0134名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 01:19:34ID:wdzP3hKP後援のキングが収録してCD化の予定のはず。
昨年のハイドン、ベートーヴェン、シューベルトのラスト・ソナタの夕べは
至高の名演でしたよ(紀尾井ホール)
0135名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 07:51:40ID:KqMbyhw4アドバイスくれた人ありがとう。これだ。自分が探し求めていたのは、これだった。
0137名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 09:39:34ID:l3NRWs/U0138名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 09:58:07ID:KyOyz+7D0139名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 11:48:52ID:ix/GL7hI0140名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 11:54:28ID:0yislS1o持っていて損はないんジャマイカ
0141名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 12:10:24ID:jkGhmMhw0142名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 13:12:21ID:MJe7o4cwやっぱりオピッツとかグルダあたりでしょうね。
0143名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:00:20ID:Gjj+SvuA耳にもあまり抵抗感がない上に、聴いてるといろいろと新たな発見がある。
ワルトシュタイン第3楽章の主題に付された重音効果とか。
これまで聴いた限りでfpでの最低の演奏はアンソニー・ニューマンのだな。
ひたすらガチャガチャうるさいだけ。
0144名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 00:20:26ID:XMpen7FLコンプリートBOXを買うのはアホらしいですかね?
0145名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 01:15:25ID:ptUxTUG70146名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 02:59:14ID:RlOdaZQS> ナットが好評価のようですが、ユング君で無料で聞ける今となっては
> コンプリートBOXを買うのはアホらしいですかね?
アホらしくないけど。CDは音質いいし、買って損は無いよ。
あ、もちろんEMI15枚組のほうね。
ギーゼキングもあるんだね、ここ。Tahra盤買い損ねたから
とりあえずしばらくはこれで我慢しよう。
0147名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 11:27:14ID:XMpen7FL買っちゃいます。やっぱりCDってのは有難い存在ですね。
0148名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 11:42:09ID:KLoKXw+Hすげえ気に入ったからCDで買ったよ
0149名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 13:01:52ID:jmvYnsvyこんなの2万近く出して買うやつの気が知れん。
5千円ぐらいなら考慮には値する。
0150名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 15:50:51ID:4g9TjdOn君の頭が鈍いw
0151名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 16:10:56ID:r8tmjUGy俺もまったく同感。我慢して2回は聞いたが、「鈍い」って印象が強まっただけだった。
即、中古屋に持ったたよ。
0152名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 17:04:10ID:5yXoJps9この雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
・・・といういつものコピペの予感w
0154名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 17:46:21ID:+B9bnY150155名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 18:06:43ID:FyJJaGv30156名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 20:19:14ID:GztUlO9dゆったりしてる、余裕がある、ってことなのかもしれんが、
音楽は緊張感に溢れているし、隙や無駄がない。
若手の焦り、外面的な演奏と正反対なのは確かだけど。
鈍いと感じてる人もいるようだが、情熱や怒り、激しさ憎しみを感じるためには
内面的、抽象的じゃないといかんのよ。外面的で具体的な演奏は
一部の人に響いても、結局永くは聞かれない。
0157名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 20:53:42ID:4g9TjdOn逆に、バックハウスの素晴らしさに畏怖の念をいだいている人は、ベートーヴェンのピアノソナタを
理解している。
0158名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 22:29:11ID:DiYjCkyt"バックハウスのベトソナ。
例えば30番の第1楽章84小節の10度を聴いてみる。
ここは和声上、絶対にバラせないところ。平然とアルペジオで処理される。
響きの厳しさは踏みにじられる。21、23など音の論理が分かっていれば
絶対にできない暴挙が平然と遂行される。
音の論理に無頓着な振りをするグルダですら、
そのような愚行は絶対にしない。良識があれば当然だ。
商業主義から離れるとバックハウスのベトソナが取り上げられない理由だ。
音が鳴る理由が分かる人なら容認できる訳がない。全く信じられない。
これほどの愚行が何の反省もなく持ち上げられている現状に戦慄すら覚える。
音構造の常識から見て悪夢のような暴挙なのだ。作曲者なら激怒するだろう。"
HMVレヴューより
0159名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 22:37:38ID:9pqmkTc2悪夢のよう暴挙を平然と遂行した人だったのか
0160名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 22:55:06ID:GouDoUOF書いたのは>>158か?
0161名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 22:56:43ID:g+5KwZxA0162名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 22:56:45ID:RlOdaZQS板を専用に立てて隔離しないと他の演奏家の話が
できないぢゃないかw
0163名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 00:15:36ID:5Y915hhT0164名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 00:22:47ID:BgB63Zksヴァックハウスな気がするのだが・・・
ヴァックハウス・ファンはそういう細部に拘らないからな・・・
0165名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 01:58:09ID:8kXD4c3S園田も3回も録音してるのに・・・。
0166名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 02:21:15ID:7r3ECl0t0167名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 07:32:30ID:dOxLAlUZ>ヴァックハウスな
綴りはBACKHAUSで、W(ヴェー)じゃなくてB(ビー)だから「バ」でいいのでは。
0168名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 07:36:06ID:dOxLAlUZ>>167
>綴りはBACKHAUSで、W(ヴェー)じゃなくてB(ベー)だから「バ」でいいのでは。
0170名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 09:50:21ID:syk+WSSX0171名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 14:06:52ID:mxGBs3+o0172名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 14:11:03ID:vS+E1ilI0173名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 19:11:39ID:ZnHeXUwI自分が大切なあまり、
外界に対して耳をふさいで、同じ呪文(>>172等)を唱え続ける
0174名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 20:07:49ID:wv+HUIU4精神性が低すぎてベートーヴェンを聴くに値しないといえよう。これは朝比奈のブルックナーについても然りといえよう。
0175名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 20:09:28ID:ZlMyA6Y40176名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 21:11:36ID:xN+foy9/他の奏者は交差のつなぎ目が目立たないよう弾いてるのに
後家だけつなぎ目が露骨(モノ全集盤ステレオ全集盤共通)。
俺も同じ箇所を後家同様に弾いたらピアノの先生に
「旋律線をブチ壊すな!」と大目玉を喰らったよ
そのまま1時間同じ箇所を居残り練習、でもなかなか上手く弾けなかった。
素人ですら指摘される当たり前の箇所を
プロ中のプロのはずの後家がこなせないのはおかしいではないか
また同楽章のクライマックスに向かう部分で
なぜか後家らしくなく加速するのも?だ
譜面にそんな指示は無かった
ここはケンプのほうがまだ落ち着いた足取りで弾いてる
0177名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 21:25:16ID:ZlMyA6Y4熱情はスピード命、うねり命だと思ったからね。
でも結局それどまりなんだよな。そういうのはすぐ飽きる。
かえって曲芸に陥りやすいんだよ。全体の構成の中で響かないとダメ。
あのクライマックスだけ突出すると完全に失敗する。自己満で終了。
POPSも同じだけど、サビだけの音楽は飽きやすい。旋律は確かに大事だけど、
もっと大事なものがバックハウスからは聞こえるんだよね。曲全体の構築、抽象性が。
0178名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 21:31:02ID:19TSNn3vアラウが熱情、告別、13番 ポリーニがハンマークラヴィーアに32番、エリーゼのために
どちらも演奏を初めて聴くから真偽の程は分からない。だが演奏は大変に素晴らしいです
詳しい方教えてちょーだい。
0179名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 21:41:50ID:19TSNn3v調べたらどうやら熱情はこれと同じみたいだ。。
まあ演奏がいいんだからあまり気にせず聴くことにしますわい
0180名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 21:42:58ID:trJF8kG5何も分かっていないな。
バックハウスとキミの違いがw
0181名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:29:42ID:xN+foy9/俺の言いたいのは他のピアニストがきちんと譜面の指示を守って
弾いてることをなんで後家だけできないのかということだ
技術不足か練習不足か意図的な無視か、いずれにせよ悪質だわな
だから>>158のように指摘される
0182名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:37:42ID:trJF8kG5バックハウスとグールド。
一番人気のあるピアニスト。
0183名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:38:51ID:trJF8kG50184名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:39:12ID:ZlMyA6Y4ベトソナの場合、楽譜はあくまでも近似値。
音楽、感情を音に正確に変換したものだから、
この逆変換をするのが演奏。
音楽や感情を感じられない人は、
いくら指の神経が鋭敏でも弾けないんだよ。
0185名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:44:42ID:xN+foy9/譜面に記されたレガート、スタッカートの弾き分け、ということ。
俺は指示通り弾けなかったから注意された次第。
最低限譜面の指示通りできなかったら、
旋律を支える内声部や伴奏のリズム音型(最もだいじなもの!)も
全体の響きの中で正しく(つまりは作曲者の意図どおり)
生かされてこないのは自明の理だと思うが
あと俺は曲芸の練習をしていたわけじゃないよw
基本をおさらいさせられただけさ
だから基本を無視する後家は尚更理解できぬ
0186名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:44:54ID:wv+HUIU40188名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:52:09ID:trJF8kG5譜面の指示通り弾くことさえできない初心者に
バックハウスは語ってほしくない。
0189名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 00:15:15ID:2hCaLDgA0190名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 00:16:21ID:1ScdBWKJ0191名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 00:25:02ID:SECK0qv6毎日新聞さんがエログロ妄想捏造記事を紹介してました、世界へネット配信で9年間もw
外人による国内外での強姦殺人が増えたのはこの影響ですね
↓
日本は
母親は男児にフェラしてあげる
娘は強姦ウェルカム
幼女ロリ売春や老婆売春流行る
獣姦し食べる弁護士
パールハーバーやレイプ・オブ・南京を行った政府の後継者→現政府
等々低俗記事続出
まさにチョンクオリティの妄想記事です
最近は関係者が社長取締役就任です
毎日新聞(チョン)潰すぞ運動にどうぞご参加願います
チョンが牛耳る新聞屋毎日新聞
0192名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 00:34:34ID:sREhksh6> 毎日新聞倒産へ
虚偽の風説の流布で通報しといたぜ
■警視庁匿名通報フォーム(通報は2chのように書き込むだけ)
http://ime.nu/www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm?
■全国ハイテク警察リンク集 ?http://ime.nu/www002.upp.so-net.ne.jp/dalk/ksatulink.html?
■警視庁ホームページ ?http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/?
■警察総合相談電話番号 ?http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm?
(携帯電話・PHSからは全国共通#9110 緊急性を要するものは110)
デマを平気で書き込むお前もチョン以下の糞w
0194名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 08:47:24ID:uobTak7t>例えば反バックハウスの人は熱情のどこがダメなわけ?
逆に聞きたいが、バックハウスのどこがいいの?
「精神性」とかじゃなくて、この箇所を他のピアニストはこう弾いてるが、
バックハウスはこう弾く、そこが優れている・・・というように具体的に語って
くれないかな。
このスレで後家擁護派からそういうまともなカキコがされてるの見たことないんだよね。
0195名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 08:54:23ID:N1T2Kgh6この人の道は、二重の意味でベートーヴェンの道であった。一つは一生ベートーヴェンばかり弾いていたという意味で。
もう一つは晩年になるほど高い境地に上がっていったという意味において。ケンプの老残はわれわれの目を覆わしめたが、
バックハウスは80歳にしていささかの衰えもみせず、その指は堅固なテクニックを誇っている。
しかも、その演奏の美しさは晩年にいたるほど冴え、最後には神秘的な美に包まれるようにさえなった。
彼の一生ほど、”この道一筋”であったものはない。若くしてベートーヴェンを弾きはじめ、一生の間ベートーヴェンを弾いていた。
彼はベートーヴェンと結婚し、一生涯裏切らなかった。不退転の生涯であった。
バックハウスをただの技術屋でショウマンだなどと思うのはおよそナンセンスである。かれにもしその気質があれば、もっと成功していただろう。
あの苦虫かみつぶしたような渋面はもっとにこやかになったであろう。彼のベートーヴェンは、あの顔のとおり、求道者のそれである。
彼はからい、実にからいベートーヴェンを弾く。およそ飾りのない、ぶっきらぼうで、ムキ出しの裸の音楽が、バックハウスの音楽である。
彼はその大きな手で、ベートーヴェンの精神をむんずと掴み、裸のままわれわれの前にぬっと突き出すのである。
われわれはこれほど朴訥なベートーヴェンを聴いたことはない。その意味でバックハウスは、演奏家でありながら、
ベートーヴェンと聴衆との間におのれが介在することを拒否してしまったようにみえる。
バックハウスは語らない。ただベートーヴェンを語らせるだけである。それがおのれの道だと、彼は85年間信じて疑わなかったもののようである。
その巨星も今は亡く、レコードがわずかに遺光を伝えるだけになってしまった。
0197名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 10:40:47ID:8GlTyPlb隅から隅まで同意
0198名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 11:13:42ID:fzbm1lxN昔のLPのライナーノートっぽい感じ。
村田、武川、属、志鳥なんてこんな調子だったような。
0199名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 11:14:40ID:j0Ib+VNVせめて1人に絞れよw
0200名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 11:25:03ID:m+89SjTo0201名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 13:23:19ID:dFLRtTDD気軽にこんなことしたらダメだぜ。これたしか大昔の小○さんのものだったかな?
まあ、それは置いておいて、勘違い論の見本みたいなもの。いまの音楽評論界では通じないだろうな。
バックハウスも老残を晒したし、実はショパンやシューベルト、ブラームス、シューマン、リストも愛した。
これって普通のピアニストのレパートリー。この道一筋というのは妄想。生前のコンサートのプログラミングを見てみなw
もっと普通のピアニストだぜ。性格が地味だったので、ルービンシュタインやホロヴィッツのような華やかなムードがなかっただけ。
>>194に同意。具体的な文章って見たことない。>>195は大昔、ある評論家が書いたものだが、これ評論としてはダメダメ。具体性に欠け、事実と異なる「思いこみ&印象批評」。
0202名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 13:25:40ID:F8bHRZW10203名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 17:05:50ID:CUVl41cW>しかも、その演奏の美しさは晩年にいたるほど冴え、最後には神秘的な美に包まれるようにさえなった。
この人は実際に聞いたの?晩年になるほどベトソナのレベルが上がるピアニストなんて見たことないが。
>バックハウスをただの技術屋でショウマンだなどと思うのはおよそナンセンスである。
「飾りのない」「ムキ出しの裸の音楽」
「ベートーヴェンと聴衆との間におのれが介在することを拒否してしまった」
「バックハウスは語らない。ただベートーヴェンを語らせるだけである」
ただ、この表現は真実のど真ん中をついているぞ。
人間の先入観、精神性、恣意性、こうしたものをすべて排除した音楽。
知識や自分の解釈を一切入れない。人間性を削ぎ落として残った音。
’自然’をこれ以上なく抽象化している。
美音だとか、メロディー旋律の響きとか、細部にとらわれてない。音は関係ない。心だけを描いている。
0204175ではないが。
2008/06/28(土) 17:44:56ID:wA1/1g36自分の意見を考えてみた。自分の言葉で書いてみる。
一番魅力を感じるのは「技巧を振り回さない」ところ。そこからくる「熱と冷の一体化」。
熱情のような燃え上がる曲でも、リヒテルのような、ピアノを叩き潰さんとするような絶体絶命の「熱情」じゃなくて、
熱いけれど、どこか冷めた、顔には出ないが内側で煮えたぎる「熱情」を感じる。勿論、ただ「シラケている」訳でもない。熱い一方、客観的なところがある。
燃えはするが、一気にかっ飛ばしはしない。技巧でも、熱気でも。(リヒテルも好きですよ。念の為。)
メカニックを隠すテクニックに長けている・・・とでも言おうか? 指回りが良いといっても、派手でない。その分「華」も少ないと思う。
だから協奏曲でも、5番より4番が十八番で、評価も高いのではないだろうか。
0205名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 18:16:37ID:uobTak7t>熱情のような燃え上がる曲でも、リヒテルのような、ピアノを叩き潰さんとするような絶体絶命の「熱情」じゃなくて、
>熱いけれど、どこか冷めた、顔には出ないが内側で煮えたぎる「熱情」を感じる。勿論、ただ「シラケている」訳でもない。熱い一方、客観的なところがある。
>燃えはするが、一気にかっ飛ばしはしない。技巧でも、熱気でも。
これ、ケンプかアラウについての文章だっていっても、誰も疑わないだろうな。
0207名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 19:09:13ID:N1T2Kgh60208名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 20:39:26ID:uobTak7t0209名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 20:54:15ID:N1T2Kgh6同様にバックハウスの演奏の神がかり的な高みも説明のつけようがないのである。
楽譜をなぞったなぞってないとか和音がどうしたとか旋律線がこうしたとかまったく瑣末なことである。
一言でいってしゃらくさいのである。
バックハウスがベートーヴェンの使徒として伝道を果たしたように、我々もバックハウスを伝道していかなければならない。
これは精神性の高い人間に課せられた高貴なる義務である。
0210名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 20:54:42ID:1ScdBWKJ0211名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 21:18:58ID:fzbm1lxN問題は君の伝道に説得力がないことだよw
まあ俺も後家にしろ誰にしろ説得力持った伝道も宣伝も出来ないけどな。
0212名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 21:20:20ID:9qP171Xh0213名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 21:24:12ID:mJJV1c+a0214名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 21:25:50ID:N0aqfeRv原文そのままか知らんが、「に」ではなく「を」なことが本質をついている。
主語のバックハウスが「誰に」語らせるのか、バックハウスの内面、内からの衝動に語らせている。
ケンプの音楽はベトの音楽がそのまま伝わるようなやり方じゃないだろ。
アラウはどこがいいのか分からん。
そのまま弾く、の点で、単に楽譜のまま弾いてるだけ。
バックハウスのそのままとは全く違う。
0215名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 21:53:15ID:DxRJvLauアラウの面白さは「重み」。鈍重と解釈する人もいるだろうが、そこは嗜好の違いとしか言えない。
0216名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 22:22:57ID:8PnVGhZx0218名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 00:08:11ID:7Vl6Gh+M0219名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 01:17:54ID:RVTsmPGd0220名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 01:27:12ID:MjFuZslP熱情のCDを引っ張り出して聴いてみたけど、すご杉。
22番、24番、27番はこれを越える演奏はないって感じ。
0221名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 07:52:34ID:hpHDbf+Kどこがいいのか具体的に指摘してくれということだが楽譜読めないピアノ弾けない僕なんかには無理だ。
最近いろんなCDを聴いてそれぞれの良さを感じたりしているが、
でもやっぱりバックハウスのを聴くと何か違う、引き込まれるのは何故なんだろう。
僕も知りたい。何が精神性の高さを感じさせる由縁なのかを。
ただ素人だからこそ言えるのは、
基本を無視したりテクが無いからダメというような受け取り方はしていないことだ。
そんなの分からないんだからね。音楽に体をひたして聴いている、それがすべて。
そして心(脳か?)がどう感じるか。
日本だけの異常人気という話が本当なら、バックハウスは和の心にピタリと合ってるのかな。
0222名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 08:39:16ID:/uoS/Cn1旧盤。「これは!」って感じで聴いていたのに・・・よりによって・・・テンペストで・・・orz
>>221
>>176読んでみたけど、「コーダでアッチェレランドするのはバックハウスらしくない」ってあるが、
裏を返せば、「テンポを動かさず、正確に一定のテンポで(機械的に?)弾き進めるのがバックハウスらしさ」ってことなのか?
0223名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 08:41:50ID:kKx8Z8Sjあれは楽譜どおりやってもらわないと曲の巨大さが台無しになるので、
ぜひ省略しないで弾いてほしかった。
0225名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 09:37:31ID:cyDUkouj0226名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 11:10:12ID:f2YBcpooあがめるので、それを信じていた頃もあった。
テクニック的には、現代の奏者でバックハウスを上回る人はごろごろいるね。
残るは精神性だろうけど・・・・(これはタブーですかな。)
より正確に言って、聞き手の好みというレベルでは、
構成美や奏者の思い入れの強さの面で結構気に入っているということになるのかな。
もっとテクニックのある人の演奏やしゃれた演奏もすきだが。
0227名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 11:40:20ID:+rK34I/lエゴン・ペトリ、ヴェデルニコフ、ホルショフスキー等々、
レコード会社との"華やかな"契約生活に関心を持たなかった
偉大なピアニストたちの後期ソナタを聴き込んでいると、
バクハウスは確かに素晴らしいけど、
演奏の「精神性」とは何もバクハウスだけの専売特許でないことに気付く。
深さや大きさにあふれたベトソナ演奏は、世の中に、なるほど他にも存在する。
ピアノソナタを作曲し終えた後に生み出された後期弦楽四重奏曲群を聴き込むと、
バクハウスのピアノソナタ解釈は永遠のものでない、言い換えれば、
もしかしたら、ある偏りや思い込み(バクハウスの思い入れから来る所のもの)
に覆われているのではないか、と考えるようになる。
マジレスしちゃうけど。
0228名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 11:46:27ID:7q1+dPia0229名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 11:48:08ID:pKa+bLRm0230227
2008/06/29(日) 12:07:15ID:+rK34I/l君らはよほど空しい不安な人生を送っているのかなあ…
ヴェデルニコフの名前を挙げた途端に「ヴェデルさん」とやら
(そういう住人が過去スレにいたの?)に擬定せずにいられない、
或いは、
マジレスした途端にそれを「釣り」とみなさずにいられない、その短絡的な頭は何だろう。
これらは現代人特有の不安神経症の産物だろうか
…もういいや
0231名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 12:30:30ID:/uoS/Cn1>>227
>バクハウスのピアノソナタ解釈は永遠のものでない、言い換えれば、
もしかしたら、ある偏りや思い込み(バクハウスの思い入れから来る所のもの)
に覆われているのではないか、と考えるようになる。
多分、その通り。全く「偏りや思い入れ」のない演奏なんてあるだろうか?
0232名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 12:52:27ID:ox4aMBH/私的な思いいれなどあろうはずがない。
「まるで土の中から石を掘り出すような」演奏だ。
----
「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すようなものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0233名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 12:56:52ID:ox4aMBH/ベートーヴェンのピアノソナタを「聴き」たいのだ。
「聴く」は、必ずしも音波を耳を通して聴くことを意味しない。
楽譜からでもよかろう。
ベストな方法は、バックハウスを聴くことだ。
0234名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 13:04:21ID:7BP5ayLe0235名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 13:19:03ID:3HfF6KIn肉体と精神の一体化した感情をもつ人間からしか音は出ない。
ベトやバッハ、ショパンの一部のピアノ曲は絶対音楽であり、
旋律や和声、リズムはあくまでもパーツ。
全体の構成、その曲から何を感じるか、何を作り上げるかが大事。
永遠性、絶対性を求めることでしか伝わらない。
運慶も漱石も、歴史・時間の縛りから開放されることはないが、
ベトソナは文化はもちろん、これらに囚われずに、人間の心を忠実に書き表したもの。
先入観や思い込みが全てを駄目にする。自分の音楽性に忠実に弾くしかない。
0236名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 13:44:51ID:dIMsSdMJあほらしいからマジレスやめた
0238名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:01:04ID:3HfF6KIn俺には人間の感情しか聞こえてこないんだが。。。
ヨーロッパ人だからといってベトソナを理解できるとは思えんがなあ。
逆に運慶や漱石は東洋人じゃないと、深い部分は分からないでしょ。
0239名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:04:22ID:pKa+bLRm0240名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:07:38ID:MjFuZslP0241名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:10:53ID:N9kKIZkIんなわけねーだろ
どう聴いてもヨーロッパ古典派のピアノ曲じゃないのか?当時の文化を思い切り反映してるがな
0242名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:12:41ID:eZzBCECVだと思うだろ?ところが本人は大真面目に書いてるんだよ、これが。いまどき2chでこれだけ純粋なやつも珍しい。
ま、ウザイことには変わりないけどね。
0243名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:40:07ID:6OETV0jG0245名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:55:16ID:MjFuZslP0246名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 17:17:40ID:quJcRdsYベトソナ第32番第1楽章の序奏に影響を受けて書かれたって
本当ですか?
0248名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 17:48:08ID:S203XED3気持ち悪すぎるんだよ!!!!!
このでていけボケが
きえろ
0249名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 17:57:58ID:Wf9+Vo5E青年の主張が多くて
もっと頼む
0250名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:16:15ID:xKdCahx1関係ない話、同時代文化として音楽を美術や文学と比較すると、
音楽は美術や文学に比べて常にワンテンポ
遅れているように思えてならない。
ベートーヴェンさえも同時代文化に一歩遅れてる感がある。
0251名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:22:28ID:cyDUkouj確かに昔から多くの人が指摘しているとこだね。
「最も遅い芸術」って言ったのはだれだっけ。トーマスマン?
0252名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:23:37ID:oGN9olzq0253名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:52:04ID:hpHDbf+Kこれからもいろいろ買って聴いてみることにします。
好みのレパートリーがすっかり狭くなったので、少々の投資など惜しくないし。
ただ時間が惜しいだけ。。
話変えますが、ハンマーのレッスン映像を見ていろいろ興味わきました。
http://jp.youtube.com/watch?v=Mbgi7ZewysI&feature=related
バレンボイム先生が何を指示しているのか?
バックスという受講者なかなかうまいと思うんですが、若手プロですか?
是非教えていただきたく。
0254246
2008/06/29(日) 18:53:07ID:quJcRdsY似ているでしょう。
でも一方で、ショパンはベトをこのように見ていたらしい。
"Beethoven turned his back on eternal principles"
ドラクロアによって、ショパンがそう言ったと語られていることだけど。
で、ベトには共感を感じていなかったようたが・・・、
だから何だか腑に落ちない。
>>250
32番ソナタの第2楽章などを聴くと一歩遅れているとは素直に考えにくい。
当時はとても斬新だったのではないかと感じます。
0255名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:23:16ID:dIMsSdMJそれぞれ同名で呼ばれる文学や美術の様式より遅く始まるって話だろ?
たしかに文学のドイツロマン派(ノヴァーリスとか)はハイドンと同時代。
個々の作品の価値が高い低いと言ってるわけじゃない。
0256名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:49:03ID:VI8TWFam確かにグレゴリオ聖歌からはヨーロッパが聞こえる。教会が聞こえる。
でも平均率からヨーロッパが聞こえるの?フランス組曲やイギリス組曲からフランスやイギリスが聞こえるの?全く聞こえないんだが。
古典力学から量子論に移ったのは、自然を記述するのに限界を感じて変化したから。
その当時どんな芸術だったか知らんが、そういう人間の意図とは無関係に起こるんだよ。
バックハウスはその辺が分かってるような演奏。絵画芸術と違って抽象化表現は文化とか時代は関係ないんだよ。
0257名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:54:04ID:Z7erIcGnそもそもいつの時代も、「大衆の名声をほしいままにする大御所」なんて、
同業者として肯定しづらいのではないだろうかねえ。
スケルツォ1番はシューマンに揶揄されるし。
ベートーベンに抱きしめられて熱烈な接吻を受けたのは
ライバルのフランツリストの方だったし。
しかも実際には、ショパン自身もまずベートーベン弾きで飯食ってたわけで。
0258名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 21:01:44ID:WUYQZIvM「ベートーヴェンは化石化した原則に引き返してしまった」・・・のようなニュアンス?
褒めては・・・いない?
0259名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 21:22:47ID:tR97PZdK'turn *his* back on'なら「〜永遠の真理に背を向けた」だと思う。
斬新過ぎてついて行けない、みたいな感じ?
0260254
2008/06/29(日) 21:34:55ID:quJcRdsYおわかりでしたら、教えていただけませんか?
和声のことでしょうか?? ソナタ形式のことでしょうか??
turn one's back on ...は、・・・に背を向ける、を無視する、を見捨てる
というようなニュアンスでしょうか。
0262名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:02:00ID:dIMsSdMJ>フランス組曲やイギリス組曲からフランスやイギリスが聞こえるの?全く聞こえないんだが。
当たり前だ。誰もそんな議論してない。
和声音楽という様式、ピアノという楽器、ソナタという曲種・・・どれをとってもヨーロッパ音楽史の
産物。同時代の中国にもインドにも日本にも無縁。文化に規定されているというのはそういうこと。
音楽が地理や歴史の本のイラストレーションだという意味じゃない。
古典力学と量子論なんて話は無関係。
>>257
リストがベートーヴェンに会った話は、かなり怪しいらしいぞ。
事実としてもまだ子供時代の話でショパンとのライバル関係は存在してない。
>>264
和声とか形式とかの具体的な事ではなくて、もっと理念的な話ジャマイカ。
ベートーヴェンはあまりに恣意的、という評価は当時必ずしも珍しくなかったのでは?
マルチレススマソ
0263名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:40:57ID:Z7erIcGn大衆ウケではない普遍の真理、みたいな意図だと思う。
要は
「私が尊敬してるのはモーツァルトなんだ、ベートーベンではないっ!」
「ショパン必死だなw」
みたいなのを想像していただければ良いかと。
あ、ツッコミ禁止。
>>257
リスト12歳のデビューコンサートでベートーベンに……。
怪しいのか。すまぬ知らんかった。
0265名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:56:21ID:oGN9olzqあれだろ?
その時ベートーヴェンが、
「将来偉大な音楽家になるだろう」
と予言したとかいう・・・
0266名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:11:12ID:JCiEwHYf"Beethoven turned his back on eternal principles."の意味は「ベートーベンは普遍的原則を無視した」
という意味になりますから、非難しているようにもとれるし、また彼は普遍的原則(形式)に囚われる事は
なかったというように評価しているようにもとれますね。私は多分後者の意味合いだと思います。
もし非難ならneglectになるだろうと思います。
0267名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:52:19ID:xUtymkzsショパンの「美学」と、ベートーヴェンのそれの違い。
これって、「ショパンは好きだけどベートーヴェンはあまり…」という人、またはその逆の人が多い(気がする)のと、何か関係があるのでしょうか。
0269名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 12:19:18ID:ZZCdx08F0270254/260
2008/06/30(月) 19:51:27ID:3V9Nwiz1いろいろと勉強させていただきました♪
0271名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:56:13ID:D575+N6g後家の話はもういいから・・・。
0272名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 23:00:13ID:Ac6ftM470273名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 02:19:05ID:Kc62Hpow0274名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 05:36:55ID:d0kZJsjQ0275名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 18:11:25ID:Ptj2Tl940276名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 18:21:08ID:MfHVwh6a0277名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 20:12:06ID:TvxRSUaIバックハウスの精神性には及ばないが。
0278名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 20:18:47ID:1cocaVmp0279名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 20:36:26ID:mgWtejhuこの流れ読んで迷ってきたw
軽いとかチャラチャラしてるとか言われるようなんだが、
漏れ的にはグールドでも大丈夫なんで構わんのだが。
因みに精神性とか言い出す香具師のコメントはスルーw
0280名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 20:43:07ID:cP4bXhUC0281名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 20:48:23ID:9Puiewl7http://d.hatena.ne.jp/buyobuyo/20080425#p1
「あえて言おう、
加害者を救済することも
また社会の利益であると 」
ちなみにこのブロガーは精神科の職員です。
精神鑑定による無罪判決が
悪用されている事の裏付けなんでしょうか?
0283名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 21:26:54ID:Ptj2Tl94The complete Vox, Turnabout and Vanguard solo recordings
ttp://records.joanrecords.com/epages/joan.storefront/486a0ce80013a387271ed5d385f406f1/Cartridge/sl126403e5/ProductInfo/93761
0284名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 21:43:39ID:pVyTUlPc0285名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 21:46:57ID:z5R3jENf2 横山
3 バックハウス
0286名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 21:50:50ID:cPbF2QGdグルダとか、グールドとか、ベトソナを正反対に弾いてると思うんだが。
これも音楽性の違いってやつか。
バックハウスの良さはある程度出たから、彼らの良さを書いてくれ。
俺には自分勝手に弾いてるだけに聞こえる。バックハウスで聞かれる大事な部分が
全て落ちてるんだけどなあ。
0287名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 21:58:37ID:lWyNfqle> グルダ激安なんで買おうかと思ったんだが、
> この流れ読んで迷ってきたw
グルダの新録音(amadeo盤)が全部 ベートーヴェン100CDに入ってるので
そちらを買った方があとあと得かも。
今HMVで4000円で売ってるのと中身は同じ。
0289名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 22:13:32ID:lWyNfqle弾いてますから 聴いていて楽しいですよね。
本当に弾きたくて弾いてる感じがします。(新録音)
この際、旧録音もかってみようかな?
0290名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 13:47:08ID:Ne8X1rqCショパン弾きは駄目だとか、
地中海沿岸出身者は駄目だとか、
全集が未完じゃ駄目だとかいうことらしいのだが、
つまりポリーニは駄目ということかw
個人的にはあの刃物のような、冷たく、攻める感じも捨て難い。
0291名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 14:02:21ID:IHVh39NE0293名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 14:30:18ID:6EBt1cYaギレリス最高!
ポリーニ大好き!
全集を出す必要はない。
一曲でも際立つものがあればそれでいい。
0294名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 15:12:53ID:6k37PYtF0295名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 21:15:07ID:0DenFEf8全集が未完ながら、リヒテル、ミケランジェリが高評価されているから、そう目くじら立てることもないだろうw
ショパン弾きが弾いたベートーヴェンは・・・どうなんだろう?
「ショパンばかり弾いているとベートーヴェンが弾けなくなる」っていう話を何回か聞いた事があるが。
0296名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 21:50:12ID:0FW0FJpu0297名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 21:51:52ID:x2zaXIe60298名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 22:02:06ID:52oTvYk5他のスレでみると、実演聞いた奴は、ほとんどの人が逆の印象を持ってたぞ。
いかにCDがあてにならないかのいい例だよ。
たぶんアシュケナージも評論とは逆の音だと思う。
0299名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 22:37:23ID:hfwX2a9O>俺を含めてほとんどの奴がポリー二は冷たい音、硬い、高い技巧で完璧主義と思ってるだろうが
相変わらず自分勝手かつ一方的な決め付けですね、359さん。
0300名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 23:12:56ID:HIdAIDqyレッテル貼りに夢中になる前に音楽を聴きなされ
0301名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 00:40:40ID:dJcqCpBZ・オコーナー
・アラウ(1回目)(2回目も買おうかどうか迷い中)
・アニーフィッシャー
・ギーゼキング(全集じゃないけど)
・ルケシーニ
・ケンプ(2回目)(1回目も買おうかどうか迷い中)
0302名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 10:00:21ID:6HGl8A1qたまたま買ったのがポリーニで(因みにショパンw)、
初めて聴いて硬質でカミソリのような演奏と感じた。
正確には、他の人の演奏を聴いて気付いたのだが。
つまり初心者が聴いてそう感じたということなんだが、
先入観のレッテル貼りとは違うね。評判は後から聞いたw
因みにポリーニのライブは聴いたことが無い。
未経験のものを評することは出来ない。伝聞は伝聞だ。
ただ演奏の印象って、録音で変わる部分も多々あるわけで。
演奏者と録音技術者との関係も影響しそうな気もする。
調律による部分は演奏者のオーダーの筈で、これは演奏の一部とみなせる。
無名なら初対面のピアノをあてがわれることもあるかも試練が・・・
0303名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:11:18ID:i7vFhDND0304名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 20:43:32ID:zirEP6AZ0305名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 22:05:17ID:8bkqxIyLそりゃ誰だってあの音聞けばそう思うだろう。
でもそれは危険だよ。録音とオーディオで、ベトソナの場合
ほぼ大事な部分は消える。大抵の場合、なぜか音楽性ががらっとかわる。
大抵の場合、ポップスとかロマン派用にチューニングしてあるせいか、ギラギラしすぎる。
音色が明るすぎて、暗い中の情熱とかがうまく伝わってこない。
バックハウスなら、オーディオ製作もマスタリングも全部バックハウスがやれば、バックハウスの音楽になるんだけど。
0307ゲルバーのベートーベン
2008/07/04(金) 01:26:03ID:F7rJilh4ゲルバー、素晴らしいと思いませんか?高潔な全ての人生観を
醸し出している演奏に、張り付けられます・・・。
霊的なものすら感じ、聴いていると、自己内省が深まります。
ゲルバーのベートーベンは、聴衆に、人生観をも伝播しうる、名手の中の名手であると
思いますね・・。
0308名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 01:29:31ID:F7rJilh4ジョン・オコーナー、私もとても好きですよ。彼のメンデルスゾーンも、
良いですよ。
彼の音色は独特ですからね。あの、肩肘張らない滑らかさが、
私は好きです。
0309名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 01:43:29ID:88wHU0g3ゲルバー好きですよ。ただ音源がバラなんでお小遣いが少ない私としては
集めるのが辛い・・・。彼の演奏はほんとに素晴らしいです。
>>308
やっといましたか、オコーナーを評価するひとが・・・。安心しました。
0310名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 02:09:26ID:F7rJilh4Wonderful!!
うれしいです。 オコーナーは、良いですよ。
何というのか、非常な滑らかさ、最も適温な落ち着きが在るのですよね・・。
加え、幸福感の萌芽が出ており。。
私の方こそ、同感して頂ける方から返事をもらい、感謝です。
0311名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 02:13:36ID:88wHU0g3あの肩肘張らない、力の抜けた、でも素直で真摯な演奏は
聴いていて自然に引き込まれます。初期と中期と晩年で演奏スタイルも
細かく変えてるんですよね。
初期でほろ苦く、中期で達観して、晩年のOp.101以降で希望を
持たせる、生への渇望を表現していて、知的な演奏だと思います。
0312名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 19:04:34ID:fjmvwflk吉田さんの評論読んで買ってみた。皇帝と悲愴と月光が入って800円。
「シュナーベルに似ているな」という、よく分からない感想を持った。
0313名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 20:09:56ID:xgb9lt+o0314名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 01:11:44ID:BJlds/lvネット通販どこみても無いんですよね。
唯一HMV(日本)が15000円程度で出してますけど。
本当のバックハウスファンなら15000円くらい惜しくないかも
しれないですが、ちょっと味見したい程度の私には高いです。
どこか安く売ってるネット通販知ってる方居ませんか?
0315名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 01:13:25ID:BJlds/lvピアノ・ソナタ全集 バックハウス(旧録音)
マルチバイ特価(税込) : ¥13,066
2002年
待っていればまたこれくらいの価格で出ますか・・・。
0316名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 13:27:27ID:YXFATLJGどうしてもブツが欲しけりゃ中古屋か海外通販でイタリア・デッカの白箱
探すがよろし。
0317名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 21:42:09ID:chKt08MZ待ってりゃ安くなるよ。
0318名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:05:10ID:lcooQiwp0319名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 02:12:14ID:aJm/l5ryあと3年なら我慢できます
0320名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 06:55:42ID:BmGW3tHZ当時いつ発売されたのかはワカラン
0321名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 07:57:21ID:jusfFNLEモノラル盤ならばバックハウスもケンプもパブリックドメインだよ。
0322名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 12:47:58ID:uX8ZTf5W0323名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 18:18:48ID:Nc0uhQt40324名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 18:37:40ID:Cn9azbaAじゃあ、CD−Rに焼いてヤフオクで売ってもいいの?
0325名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 21:59:24ID:aJm/l5ryもちろんあなたはそんな事しないと思いますが、やめた方がいいと思います。
まあ、実際問題、シュナーベルが全集10枚で1500円で売られたんで
あり得ない話ではないですよね、バックハウスとケンプの激安ボックス。
0326名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 18:52:24ID:0jER+dJl止めたほうがいいだけで、合法的ということですね。
著作権切れだから。
0327名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 11:26:24ID:Djm0/tIJ出ますかね。そしたら買いですね
0328名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 17:15:26ID:NnGDrZv90329名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 20:53:27ID:WIG0jGfb鈍い。
0330名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 20:54:30ID:qMHWbcbT以上
0331名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:34:09ID:R/2wbQK5ないなら建てたいのですが。
0332名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:38:49ID:+rkjiyqXないと思うけど、需要あるかな?
ベートーヴェンに限定するんじゃなく、作曲家一般とでもすれば、あるいは。
他の人の意見もきいてみて。
0333名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:48:01ID:OY8B24Z4http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166322102/l50
0334名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 00:00:29ID:qMHWbcbT0335名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 06:43:07ID:3B0pW7kz0336名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 07:50:21ID:WP26gAdM0337名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 08:03:27ID:k9D4EC8Z0338名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 08:25:33ID:tH9PJfSN0339名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 09:06:06ID:WP26gAdM驚いた。うわーここまで知らなかったのか・・・
それはW.A.モーツァルト自身。モーツァルトの書簡って読んだことないの?
イタリアン・ルバートの解説いるか? 左手が指揮者で右手が歌手、っていうあれな。
0340名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 09:26:38ID:9nBfntWY0341名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 09:42:54ID:IvOkJPda頼むから挑発しないでくれ
やっとこちらは落ち着いてきたんだからさ
0342名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 18:00:11ID:RIklBxAZ0343名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 21:00:32ID:ATcPxVPH0344名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 21:26:39ID:Pi65c93J0346名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 21:51:33ID:ATcPxVPHスパニッシュとかジャーマンはどんなルバート?
0347名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 22:02:17ID:H9G3aNx2とても美しい曲だが・・・ベートーヴェンの曲ってエロティックではない。ストイックな「美」だろうか?
0348名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 22:30:58ID:98SzCaQT0349名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 23:18:03ID:peRAVu9g風。
初めて聴いたアシュケナージのデジタルのは鳥の囀りが入ってたりするのだが、そのせいだけでもないと思う。
0350名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 23:24:21ID:Kna5/pEO俺はまず、ブッフビンダーとかを聞いたほうが良いと思う。
その構造をある程度理解してから、バックハウスを聞いたほうがいいよ。
0351名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 23:48:26ID:4CaHmyXIGlenn Gould - Beethoven, Sonata No. 30 Op. 109 - I
http://jp.youtube.com/watch?v=dQRMADrVVKQ
Glenn Gould - Beethoven, Sonata No. 30 Op. 109 - II
http://jp.youtube.com/watch?v=Wu_aMDbh8Cc&feature=related
Glenn Gould - Beethoven, Sonata No. 30 Op. 109 - III
http://jp.youtube.com/watch?v=kYFuMftnk6k
0352名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 23:54:24ID:gXEw6RIY少ししか買っていなくて、後悔してるよ。
再発売まだかな。
0354名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 02:53:29ID:P/C8u4wn0355名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 05:06:50ID:00uVjFnd0356344
2008/07/12(土) 09:08:19ID:3hHz8MDGありがとうございます
>>347
たしかに官能的な美はあまり感じないですね
何かそういう曲あったかな?
>>349
わかる気がします
ちなみに私は泉や小川です
アシュケナージも録音してたんですね
鳥録音気になる
>>350
ブッフビンダーはまだ未聴です
探しにいってみます
>>351
まさかグールドが弾いてたとは知らなんだ
外出中なので帰ってから聴いてみたいです
どんな演奏か怖楽しみ
0357名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 12:14:43ID:LmpHp56d完全スルーしても良かったのだけれど、まともな人まで勘違いのままではいけないと思うので。
これで、モーツァルトも、イタリア風テンポ・ルバートを識っていて、実際に演奏上適用させていた事が明らかです。(以下略)
これは、イタリー・ルバートとは根本的に区別しなければならない、全声部の流れのゆれ動きについて(以下略)
内田光子「ショパンのルバートについて」(音楽の手帳「ショパン」青土社)から抜粋
0358名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:22:15ID:j850zXkZ0359名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:33:58ID:hX1YX8bBあ、これ褒め言葉ね。
0360名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 21:46:03ID:LXhDUZ8V小澤とか、サヴァリッシュとか、諏訪内も余計なことはしないよな・・・
0361名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 23:32:39ID:j850zXkZ最後にはお茶漬けとお新香に戻るようなものかな。
フランス料理屋も中華も最近は食べられなくなってきた。
0363名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 09:50:09ID:s7pK9CPz0364名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 18:12:11ID:xCfN5hizほ〜 泉や小川をイメージするのか…
俺はあまりベートーヴェン聴いていて「風景」はイメージしない(できない?)。 小川を想像しても、それを見た自分の「気持ち」に気が行ってしまう。
しかし、そういう「イメージの幅」の広がりがまたいい。
0365名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 18:02:34ID:mKoNBMxQベトベンのピアノソアタ リヒテル、ギレリス、ポリーニ専用スレ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1211211454/
0366名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 09:39:02ID:1kA4miFZそのものズバリ「パストラーレ(田園・牧歌)」ソナタが代表的な、
絵画的ソナタ群は、ベトの作品の中でも、重要な意味と価値とがあると思うな
少し前、全集聴き込まずに、○△(元・ライオンキング)マンセーを叫ぶ
厨坊が複数涌いたけど、
彼らはこの一群の存在はまるで念頭になかったね
0367名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:44:54ID:DiCf1gu00368名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 12:42:31ID:tZGt2rhf俺は標題は原則無視して聴いてる
0369名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 06:19:56ID:bETwKtEh俺も、第11番は、今世紀もっともっと演奏プログラムに乗って欲しい、
ベトの傑作だ、と思う。
均整のとれた、緊密な構成感。
充実した演奏技術の要求。
瑞々しい新鮮な情感。
どこをとっても文句のつけようのない、作品の仕上りだよね
0370名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 18:28:34ID:LsyD/vVO上の書き込みは、パストラーレソナタも含んで、ととってもらって構わない。
第二楽章を聴いていると、小川の風景より、心の底かどこかのざわざわとしたうごめき、のようなものを感じる。
「絵画的な印象は邪道だ」とか喧嘩をふっかけるつもりはないけど、>>366氏が「絵画的」と解釈しているソナタを教えていただけないでしょうか。
そんな解釈もあるのか、と考えるのは楽しい。
0371名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 17:23:33ID:Ckw96q1P0372名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 20:40:13ID:She7FLcE旧長銀旧経営陣3人が逆転無罪
消えた税金3兆円以上、4人家族あたり13万円以上
偽司法のメチャクチャな判断の連続である。
背任罪・詐欺罪・虚偽文書作成罪などはどうなっているのだろうか。
裁判官の多くは出世欲に駆られ腐っている。こんなのがプロ見せ物野球
コミッショナーとなって売春アイドルとつきあうわけである。
民主党は政権についたら現在の偽裁判所を廃止し
新たに法務省から独立した真性な裁判所を設立し
採用試験ももっと感性や思考力をきちんと見るものに変えるべきである。
今回の判決を出した裁判官たちは賠償の連帯責任者となる。
わざと背任罪を外した検察官も同様である。
このような低劣な偽エリートと同席したら「あっちへ行け」と言ってよい。
公正な裁判所判決
あんたら「日本の偽エリート層の形成とアメリカ」の研究やんなよ
333333333333333333333333333333333333333333333333333333
0373名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 21:20:06ID:She7FLcEかような影響の極めて大きな高度に社会的な事件においては
表面的局地的な法解釈に陥ることなく、他との関係の深さに十分な配慮を払い
時代の被害者となった名も無き健全なる国民の姿を思い浮かべて司法判断に
あたるべきであり、多少無理な面があっても敢えて重大なる責任をもつ者に
責任を負わせるのが、司法府にいる人間たちの務めであり本分である。
今回の頭取その他 有罪実刑
もっと前の頭取、宮澤派、大蔵の腐れ役人とその家族一族がまず3兆円賠償する。
バブルに反対していた国民は穴埋め責任が全くないどころか優れた判断力かつ堅固な
健全さの持ち主として貴族に列せられる。
公正な裁判所判決
222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222
0374名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 21:23:37ID:HQ+e1fID◆◆◆ ベートーヴェンのピアノ作品総合 ◆◆◆
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1214176510/
0375名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 22:19:00ID:hVhgJwb4偽裁判所 おかしな判決を連発 そもそも司法が管轄しなければならない司法試験を
法務省が管轄し裁判官の人事に関与していることから明白なようにあれは法務省の
法廷課にすぎず、日本には裁判所がない違憲状態がずっと続いている。
国民はこのような偽物の裁判所をアッサリ拒否できる。「偽裁判所の偽判決に
効力はない」。
222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222
0376名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 22:34:14ID:hVhgJwb4バブル処理もやり直す必要がある。
金持ちがさらにたくさん年金もらって孫が車買う金に回ってる現状、
貧しい老人が6万しかもらわず、老後のために貯めた貯金の利息までバブルの
糞銀行の蛮行のツケ返済に使われたという不正義、
バブル処理は国の根幹のためにやり直さなければならない。
何で官僚が年金や叙勲を受け取れるものか
銀行員の給与は月18万円で十分である
▼一部金融機関を救済するのに国民の金を使う厚かましさはどこからきているのだろう。
ジム・ロジャーズ氏(65) 08年3月17日
バブル犯罪のような戦争にも比すべき社会的重大事案については
通常の時効規定は適用されない。時効を主張する資格がないと解
するのが相当である。
公正な裁判所判決
11111111111111111111111111111111111111111111111111111111
0377名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 23:03:19ID:hVhgJwb4裁判員制度はまず行政訴訟からでなければならない。
なお、穴埋めに消えた3兆円以上の国富が賠償されるまでは増税は違憲無効
である。
公正な裁判所判決
11111111111111111111111111111111111111111111111111111111
0378名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 00:17:58ID:Yy6pzKWc286 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2008/07/18(金) 08:49:53 ID:HQ+e1fID
先生みたいな深い識見をもたれた方が音楽稼業でメシを食えずに、リーサラやって鬱屈して2chで憂さ晴らし、
リーサラ稼業で時間を食われるんで、熱情アナリーゼは遅々として進まず、
という日本の貧しい文化状況を憂えずにいられない・・・
どうやら図星だったようだなWWWWWWWWWWW
バックハウス最高だの、くだらんコピペして荒らしてたのもどうせお前だろ!
プライドだけは高い無能、低脳、低所得業界人WWWWWWWWWWW
0380名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 12:27:26ID:XR3jvgny0381名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 12:40:36ID:Ki/8+5mn>>379
どっちも誤爆だ。バカタレ。
荒らしごときにオタオタしやがって。
でもこれで粘着くんの正体がはっきりわかったなw
0382名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 10:28:54ID:cAY6BeQd0383名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 21:29:31ID:ZH3Hhn3x0384名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 10:15:27ID:U+6QrqQ70385名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 11:10:26ID:C3N2OxkV俺もそれ、知りたかった。
ちょうと図書館でプラハ・ライヴ・シリーズを集めてるところだから。
しかしこれ、当たり外れが大きいね。
0386名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 13:02:54ID:1wapMmgd0387名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 14:28:35ID:KVSsZYY1ないですね。隠し録り紛いのライヴ盤も結構あるはずだけど、それ加えても足りないはず。
こちらのサイトは如何でしょう?
ttp://www.ne.jp/asahi/ponpoko/tanuki/richter_bet_pianosonatas.htm
13 14 15 16 21 24 25 26がレパートリー外だったようで。
0388名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 11:45:41ID:Q1JNvMS80389名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 14:50:12ID:/0YeNJHx0390名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 20:07:57ID:Ftfusaoj0391名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 20:10:09ID:Ftfusaoj0392名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 21:27:20ID:3RcJunVo0393名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 21:45:12ID:LKJbC3AE0395名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 08:33:55ID:4JJyVuZ10396名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 08:48:43ID:RO8d2mYd0397名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 19:23:34ID:jf1LB/vaバッハもシューベルトもサッパリだった。
ベートーヴェンもちょっとよく分からん。シフらしいのはわかるけど。
この人評価高いみたいだけど、何がいいのだろう。
0398名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 20:51:14ID:54YBXUIDいつか分るときがくるといいね。
0399名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 21:17:35ID:vh3ACA3m君の疑問の答えはこの出発点が間違っていることに
気がつけばいいのだ
0401名無しの笛の踊り
2008/08/05(火) 21:57:03ID:BykzPAhghttp://www.hmv.co.jp/news/article/807240081
0403名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 13:21:02ID:ICNWJcTe編集箇所によってなのか不意に音の定位が右に寄るところがある。
どの曲だったか忘れたが32曲中の前半だった希ガス。
メジャーな録音なので、心当たりある人います?
0404名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 13:34:24ID:WJyZwpMy440 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2007/11/28(水) 12:52:16 ID:aknkBcPG
ベートーヴェンのソナタ、協奏曲のボックス買ってきた。
まだ初期のソナタしかきいていないけど、爽快な演奏で気にいった。愛聴盤になりそう。
ただ気になったのはヘッドホンできいてるとピアノの音が左右にぶれる?こと
9番3楽章0:53〜とか、10番1楽章3:42〜とかが顕著。
原盤でもこうだったの?
0406名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 17:41:12ID:egvFM7ycベトベンのピナノソアタ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1211211454/l50
スレに移住してたのねw
0407名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 17:45:36ID:UB0fTzPhこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0408名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 18:13:11ID:PdnBtWdm0409名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 19:33:25ID:9wqPiT1B俺と同じような感想もっている人、発見。
俺も、シフのピアノは苦手。
バッハもシューベルトも淡白だった。
ミネラルウォーターみたいな、無味無臭の演奏。
シフが好きな人は、それが良いのだろうけどね。
ベトソナも今のところ回避してる。
0410名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 19:40:12ID:uzqeYOLlただの水として飲む人にはわるかまい・・・シフの良さも。
0411名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 19:59:19ID:ARKja6Hcベトはそんなあっさりなのか・・・
0412名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 21:26:52ID:YVMOkYtb409の言ってることは、まったく理解できない。
この意味わかる? >409
0413397
2008/08/06(水) 21:45:26ID:KhIxyn8j>ミネラルウォーターみたいな、無味無臭の演奏。
そうそう、まさにそれ。無味乾燥ってやつ。
リズムは崩してるのに、何も味がしない。
似てるようだけど、スコアどおり弾いて何も足さない演奏とは逆なんだよな。
もちろん録音のせいも考えられるが、一回聞いたNHK-FMのライブも同じような音だった。
その時も絶賛の評だったが、俺には???だった。
0414名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 23:38:04ID:Ay1YrBkp最近は随分と演奏スタイル変わってると思うが。
内声をガンガン掘り起こして相当に凝った音響を志向してるし、
表情付けも結構濃厚。
0415名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 23:16:36ID:/QjWPPQFここでは評判を聞かないけど。
0416名無しの笛の踊り
2008/08/13(水) 22:56:52ID:RTM9n/v50417名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 01:55:08ID:h3ZilNW7しかも後期の曲でも情熱的に、一方、初期の演奏でもクールに、と彼の美学が曲に嫌味にならず落とされているのが凄いと思うところです。
32番は、私の中のBestです(32番好きでそれこそ30枚位CDを集めていますが)。
オススメですよ〜。
0418名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 11:17:57ID:mO2g1Woj2セット目の全集として欲しかったのに…。
どこか新品で買えるとこないかな。
もしくはバラでなら買えるのか。
0419名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 12:44:40ID:5kyAzlhM持ってる32番CDでお薦め教えて下さい
当方も32番が大好きです
自分が持ってるのはポリーニとリヒテルです
ポリーニは1楽章はいいけど2楽章は好きじゃないです
リヒテルは逆でテクニック的な衰えた晩年の演奏しか持ってませんが2楽章は泣けます
とりあえずコバセビッチは評判いいので買ってみます
0420名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 13:08:02ID:Rl6BylLu0422名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 21:07:07ID:s4pz+rNf417です。
高校生の時に、ポリーニのCDをカセットに落とし、カセットウオークマンで聴いていて(年齢ばれますね。。。。)Beethovenの後期ソナタにはまった人間です(そういった人間であることを前提として、以下、ご参考になれば)。
ふとした時に32番の2楽章の後半を電車の中で聴いていて、涙が止まらなくなって困りました。「いったい、この曲を聴いていて自分に何が起きたんだろう」と。
それから、楽譜も購入して、ピアノでさらったりしています。
また、32番は、色々な演奏家に演奏会で取り上げられる度に聴きに行っていました(最近では、ツイマーマンの演奏会で取り上げられ、期待してチケットを買ったのに半年もリスケになり、あげく、軽井沢まで行った所、当日曲目も変わっており、大変残念な思いをしました)。
→YouTubeで32番の演奏が1分間くらい漏れているそうですが。
さて、持っているCDの中やあれこれの想い出も思い出しながら、自分の趣味だけで書くと以下の様な感じでしょうか?
・コワセビッチ(Best)→但し、輸入盤全集での32番は、再録とも聴いているので、一枚だけの物を買った方が良いと思います(EMI)。
ただ、ライブの演奏会は、イマイチでした。上野だったので、若干、音が遠かった。。。
・日本人:清水和音、仲道郁代、野平一郎そのほか数名持っていますが、どれもイマイチ感あり。
・アファナシェフ・バレリー:???
但し、生の演奏会で最後の3曲のソナタをやった時には、32番はさておき、30番の最後のトリルなどで、とても綺麗な演奏をしていました。
0423名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 21:07:56ID:s4pz+rNf一方、このスレでは、全然、取り上げられていませんが、アニー・フィッシャーのCD、あと、ゼルキンの最後の3曲を演奏したDVDでの演奏(CDも有り)、ケンプの演奏は、味が有るなぁ、と思います。
特に、ゼルキンは、慈しみをもって弾いているのが表情からもわかり、別の意味でお勧めです(32番の2楽章最後の方、泣きながら弾いている位に見えます)。
意外なところで、グレン・グールドのCDも有りますが、個人的には?でした。
リチャード・グードのCDも??
ポゴレリッチのCDも、まぁ、、、はぁ、という感じでした。
ライブをサントリーに聴きに行った事もありますが(髪が有る頃)、やはり、若干、不自然なデフォルメが目立つ、というか。
一方、おそらく、今後もCDにすらならないのでしょうが、ペライアがサントリーで演奏した32番は、最高でした。
ルプーのライブは、?でした。
ブレンデルの演奏は、旧録・新録・ライブ、と聴きましたが、教科書的なだなぁ、という印象です。
アシュケナージのCDも同様にイマイチ。
0424名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 21:09:00ID:s4pz+rNfネウガウスなどの昔のCDも勧められていたので買ってみましたが、??。
残念なのが、ゲルバーの演奏(DENON)も、意外と?でした(熱情などは、かなり良い感じですが)。
つらつらと思いつくままに書いてみました。
個人的には、後期ソナタほど、思いの丈をぶつけた熱い演奏が好きなので、Coolな演奏が好き!という事であるのであれば、私の趣味と真逆でCDを数枚ご購入なされば、良いのでは、と思います。
こればっかりは、完全に趣味の問題ですので。
ご参考になれば、嬉しいです。
駄文、失礼いたしました。
他の方のご意見も伺ってみてください。
0425名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 21:17:35ID:7ivTD9Pw0426名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 21:37:43ID:s4pz+rNf再び、417です。PCの前でつらつら書いていたので、何か適当にお応えしてしまった感があり、CD棚に行ってコメントしていなかった物に関してもメジャー?なCDは持って来て、再びお応えします(目障りな方がいらしたらスミマセン)。
・ミケランジェリ:イマイチ(ADRMレーベル)→とにかく速い。
同様に速いのは、シュナーベル。
真逆に滅茶苦茶遅いのは、ウゴルスキー→期待していたのですが、イマイチ感がありました。
ハイドシェックは、やはり、「変わっている」、の一言か、と。
チッコリーニのCDは、「意外と」素敵でした。粒が揃った音が2楽章で威力を発揮します。
0427名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 21:47:59ID:s4pz+rNfでも、ブラームスの1番のコンチェルトなども一部の方には大評判の様ですから、私のツボが違うのかもですが(そのCDも購入しましたがイマイチでしたし)。
教科書的演奏、という意味では、
・バレンボイム、F.ケンプ、ブッフビンダー、J.オコーナーのCDはどれもそういった印象です。
わざわざお金を出して買う必要は無いかな、と。
ソフロニツキーのCDもちょっと古いのと、技術的に?な所もあります。
EMIから、一瞬、鳴り物入りで出た新人さん「LARS VOGT」のCDも有りますが、やはりイマイチ。
同じEMIなら、CDは無い(と思いますが)ですが、アンスネスのオペラシティで聴いたライブは凄く良かったです。
変わりどころで、プレトニエフのカーネギーホールでのライブ録音は、予想通り、大はずし、でした。
オペラシティでも確か同じプログラムだったと思うのですが(ショパンのスケルッツオが同じだった印象が強すぎてさだかではありませんが)、同様にイマイチだった記憶があります。
長々、スミマセンでした。
0428別人です
2008/08/15(金) 22:12:50ID:WcG7EPdY私は419氏でありませんが、カキコ面白く読ませて頂いています。
同曲でもっと話をお伺いしたいです。
日和見的でスミマセンが。
0429名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 22:58:39ID:ynS7og2w0430名無しの笛の踊り
2008/08/17(日) 01:06:23ID:hJEg1E6Dためはれるのはヴェデルニコフか
0432名無しの笛の踊り
2008/08/17(日) 08:08:48ID:RWo0iiNR0433名無しの笛の踊り
2008/08/17(日) 09:08:46ID:FfTd/3/60434名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 13:51:00ID:4bfnxVyVって完全に、モーツァルトのパクリだね。
モーツァルト自身、いろいろな曲で使っているやつ。
0435名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 13:52:19ID:4bfnxVyV0436名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 18:35:13ID:iYh7pSlm2008年 8月28日(木) 10:55〜11:50
Bモード・ステレオ
ジャン・マルク・ルイサダ ピアノ・リサイタル
1.ピアノ・ソナタ Hob.XVI-6 から 第3楽章( ハイドン作曲 )
2.ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 「悲愴」( ベートーベン作曲 )☆
3.ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58( ショパン作曲 )
ピアノ:ジャン・マルク・ルイサダ
[ 収録: 2006年10月31日, 昭和女子大学 人見記念講堂 ]
0437名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 23:12:26ID:rQ6vFVqO現在高一で久しぶりにピアノに興味が湧き(これがのだめというのは秘密)
「悲愴」をやってみてる。
右手は久しぶりにしては自分でも驚くくらい動いてるけど左が・・
オクターブ以上の動きが途中からダメに・・何かコツかなにかないでしょうか。
スレ違ですが・・音大とかに入るようなレベルの人ってどのくらいが最低ラインなんですか?
やっぱり小さいときからベートーベンとかすらすら弾けちゃうような人が入ってくるんですか。
0438名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 15:36:26ID:Al8y1eLx0439名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 16:29:47ID:bM6CVrFk0440名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 18:26:26ID:vl2h0eoA音大云々については俺はしろーとだからわからん。鍵盤楽器板の方がいい。
ピアノで特定の動きが苦手なら、ハノンとかで部分的に取り出すとか、もっと専門的なやつならば「コルトーのピアノメトード」とか。
コルトーを読むとハノンにも独自の工夫ができるようになるかも?
0441名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 21:48:36ID:N16AxBhY語りかけるような弾き方がとても良いな。指が回るとか回らんとかいうのはどうでもいいことだな。
0442名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 22:28:58ID:OU6hTvv40443名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 01:23:07ID:HNe3PnWFきっちり弾いていて好印象ですよ。
ただ2980円の激安の時に買うべきでしたね。6000円でも損はないですけど
0444名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 15:55:06ID:WmsO+zuS0445名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 17:29:45ID:HNe3PnWF0446名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 10:44:07ID:WiFs1BpDhttp://jp.youtube.com/watch?v=vsHJdwX1DJo
0447名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 06:52:14ID:MFGxH71sバックハウス以外聴くな。耳が腐れる
0448名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 07:46:27ID:VjqqEnIV0449名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 09:00:07ID:MCOtLnkS0450名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 13:19:41ID:DipO9WaA0451名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 13:43:28ID:MCOtLnkSこれと他の録音を同列に論じるのは無理。
0453名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 17:54:32ID:veO4Re4B0454名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 23:57:59ID:LKEeLo+X0455名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 00:16:29ID:e+eXdDEW音楽のはこびに無理が無いんだよね。
0456名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 09:28:20ID:LSbxu8zkこの三位格はそれぞれ独立の相をなしつつ、一体として働き、本質において同一である。
0457名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 09:30:11ID:oBwAsZNd0458名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 10:25:37ID:nIUbXIF2アラウ。ベタベタ甘くはないが美しい音色で均整がとれていてテクニックは一番。
ただ、モノラル録音も混ざってるかも。
その他のピアニストもモノラル録音かもしれないよ。
0459名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 10:37:02ID:hurlK+IX>その他のピアニストもモノラル録音かもしれないよ。
デマ注意報発令!
0460名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 10:41:13ID:wb6t9EWaアラウの全集にモノラルは混ざってないでしょ。
白箱のおまけのディアベリはモノラルだが。
>>457
これ買って人柱になる勇気はないか?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2777594
「いまだかつてない新鮮さと聴き手の心を揺さぶる何かがある」
演奏なのだそうな。
0461名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 12:23:46ID:nIUbXIF2だから「かも」ってつけたのに・・・・・
未確認の割りにかなり正確に書いたじゃん。嘘が全然なかったレスにデマとか言うな、バカ。
0462457
2008/09/07(日) 13:50:23ID:oBwAsZNdアラウにしてみます
ツェヒリンさんは買う勇気はありません
0463名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 16:32:18ID:1+09RpZsニコラーエワは買っておけ
0464名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 16:50:21ID:PKsjV3j3「その他のピアニストもモノラル録音かもしれないよ。」
の部分は少なくともデマみたいなもんじゃん。モノラルはグルダの旧録だけだろ。
そもそも>>457の4種を全部聴いたのかい?(4人とも複数回録音してるし・・)
俺の意見はバレンボ以外ならどれでもいいんじゃないかなと思う。
だから、安いグルダ新録から順番に買えばよいんじゃないでしょうか。
0465名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 18:49:10ID:jX+1j38D0467名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 22:31:07ID:n5TraUUN自分はジャズオタだった頃からECMが好きなんで、シフをよく聴く。
演奏そのものはピンと来ないものも何番かあるけど。
0468名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 13:54:48ID:gvVR7jtiアラウは3世代遡るとクラウゼ→リスト→ベートーヴェンで
作曲者本人にたどり着きます。
この世代でここまで良い音質で録音を残せたのはアラウくらいじゃ
ないでしょうか。
うまく言えないですが、録音聴いてても「作曲者本人に近い」感じが
します。
もっともこの辺は多分に主観なので、チラ裏程度に流してください(謝)。
0469名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 18:02:02ID:fhgqwgF00470名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 18:12:08ID:uqvHuJwH0473名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 22:27:44ID:3WC/diN60474名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 08:28:04ID:dvlsN6x70475名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 08:30:19ID:dvlsN6x70476名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 13:20:44ID:2lt8HU9Rまるで知らない、黄色い肌の無知な厨房。
大トスカニーニの指揮者デビューって、どこの国だったか知ってる?
0478名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 20:37:12ID:dvlsN6x7最初の旋律を繰り返しつつ、曲の中盤に差し掛かると、メゾピアノから一気にフォルテシモになる、いきなり。ピアノソナタ第2番第2楽章だよ。私だけか?
0479名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 13:26:16ID:VQ2gecQxttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2754718
0480名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 23:18:08ID:FAKCEmExしかもCD7の Hammerklvier トラック11の時間表記がズレている。
0481名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 14:01:53ID:1NFy0wAO多分58小節のことだと思うけど、その前の49小節にもffの指示があるんだよね。
演奏によっては(例えば、アラウの旧盤)ここで十分盛り上げてるから、58小節で
驚くようなことはない。つーか、そういう演奏の方が多いような気がする。
0482名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 17:57:50ID:XA/+WBbF今までピアノソナタ第2番は第2楽章だけ、ボリュームをギリギリまで下げて聴いてたよ。
大好きな曲なんだけど、第2楽章が怖かったから…(旋律は好き)
58小節の辺りね、49小節目にもffがあるのね、ありがとう
0483名無しの笛の踊り
2008/09/16(火) 22:39:50ID:ONw7RCwI0484名無しの笛の踊り
2008/09/20(土) 07:35:47ID:+g//mg8q0485名無しの笛の踊り
2008/09/20(土) 10:20:08ID:fARZw7uq0488名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 12:52:49ID:Zqz3/FUC昨今のピアニストばかり聞いてました(音質いいからね)
で、バックハウスがネットで無料聴取可能とのことで聞いてみました
・・・いや、驚いた
いいじゃないですか!
当分はバックハウスばかり聞くことになりそうです
ちょっとでもマシな音質を求めて、CDも購入することにしましたよ
0489名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 13:10:48ID:HO3+nloDベートーヴェンピアノソナタはバックハウスではじまりバックハウスで終わる
最近そんなことを思うようになった。
0490名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 00:19:22ID:WdXIacvL非常に力強くて気に入ってる。
ところで女流といえばエリー・ナイが気になってるんだけど
演奏・音質はどうでしょうか?
0491名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 10:22:40ID:wJQPvw0n> スレ違ですが・・音大とかに入るようなレベルの人ってどのくらいが最低ラインなんですか?
> やっぱり小さいときからベートーベンとかすらすら弾けちゃうような人が入ってくるんですか。
伝聞だけど、東京藝大に入る人はバッハの平均律は全部弾けるらしい
海外留学した人が「海外の音大では平均律を全部弾ける人がほとんどいないので驚いた」と書いてた
あなたはピアノは趣味で弾いてるだけだから「上」を見る必要はないと思うけど
0492名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 23:47:44ID:JXeviGV00493名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 08:15:51ID:F3+Elr4I0494名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 18:28:07ID:ZGzLzkVwスタインウェーにしてはなんか音が篭ってて
腰砕けでフニャフニャしてないですか。
高音はスコーンと実に気持ちよく抜けるが。
0496名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 16:43:36ID:Nx/cLqOe0498名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 00:34:14ID:pPUbpBRqシューマンは別人のように素晴らしい
是非一度聴いてみて
ピアノ作品集 ケンプ(p)(4CD)【CD】-シューマン/音楽/HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/333714
0499名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 11:34:23ID:6I5Eocfzあまり響かないスタジオで
マイクが遠いんですかね…
>>498
シューマンですか。
ケンプはシューベルトもいいですね。
音もベートーベンのと全然違うので
あれ?っと思った次第。
0500名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 17:36:34ID:0O8IRxNHシューマンの「楽しき農夫」やサティの「ジュ・トゥ・ヴ」みたいに…。
悲しい〜。
0501名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 23:21:20ID:xpulbsFyだんだんドラクエに聞こえてくる…
0502名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 23:40:24ID:+V0AA4RF0504名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 19:04:07ID:gxRBBafEドラクエの音楽はどちらかと言えばバッハ寄りだべ。ドラクエXの天空城はG線上のアリア、Yの城の曲はブランデンブルグっぽい感じ。
0506名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 22:02:38ID:2KNgfN4j0507名無しの笛の踊り
2008/10/04(土) 00:50:19ID:db8+Ymawサティの Je te veux は右手で旋律が正解、というオチでした。
またのご来店をお待ちしております。
0508名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 09:54:04ID:78Uf4nRs0509名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 22:18:30ID:jQYl47u9第二主題でテンポを落とすのは楽譜の指示なんですか?
それともテンポを落とさないと曲としておかしいからテンポを落とす?
0510名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 06:07:33ID:p0FMu5zt0511名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 06:24:13ID:p1gZ/F6W18番 狩り
24番 テレーゼ
25番 かっこう
28番 ドロテア・セシリア
これら以外に知名度低い題名ない?
0512名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 08:00:31ID:zs9m785bだっけ?
0514名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 19:13:17ID:PMRiGSpS0515名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 12:29:24ID:8wYGxYDw0516名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 12:33:34ID:Lzao4wSa0517名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 19:08:38ID:6f7zcEvy引退したら安くなるんかな?
0518名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 20:09:21ID:6uPg03Ofツェルニーの著作では、二分音符=88
第2主題は落ち着いたレガートでコラール風に歌うものの
遅くなってはいけない、とある。
0519名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 23:31:29ID:RmkY2YaNレンタルでピリスという方のを聴いていたのですが、
最近生意気ながら、大好きな第3楽章が鍵盤を叩きつけるような音に聴こえてしまい、
少し控えめな第3楽章の演奏家を探しております。
貧乏ながらぜひCDを購入したくお伺いしました。
ご存知の方、どうかお助け下さい。
よろしくお願いいたします。
0520名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 01:23:00ID:oG6c6jnq0521名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 01:58:39ID:N4VCctQuいい歳したオッサンが荒らしている姿を想像すると笑えるwww
0522名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 04:37:43ID:fwQTMyxC0523名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 08:26:22ID:9AHoYZ31あれは鍵盤叩きつけてナンボなんですよ。
0524名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 10:06:16ID:waH6tU7jってピアノソナタじゃなかったっけ?
0525519
2008/10/15(水) 10:19:47ID:QCBVtCKaご親切にありがとうございました。
無知ではずかしいです。
創作ダンスに使おうと思いまして、
演奏家によって違うのかなと勘違いしておりました。
場を荒らしてしまいましてごめんなさい。
0526名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 00:20:09ID:KKUBc8pv0527名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 01:34:18ID:noWjuj4T0528名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 02:22:10ID:b/wfh7mF0529名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 02:22:33ID:KKUBc8pv0530名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 02:26:32ID:KKUBc8pvミケランジェリか、ギレリスみたいな感じなのかな?
ミケランジェリ好きだから買ってみようかな
ありがとう
この曲の一楽章が大好きです
0531名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 11:01:21ID:zrZZBkqS0532名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 12:39:59ID:xcsKzTUY0533名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 16:17:25ID:5WWXc1bY0534名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 16:59:33ID:hW02rHOm0536名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 00:49:47ID:RpiAHww6ルガーノリサイタルのDVDもいいよ
0537名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 01:30:08ID:LemZkhDS0538名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 02:03:39ID:DLDeepbf3大ピアノソナタ(特に熱情)の演奏はすごく好きなんだけど
0539名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 08:11:50ID:NONkYBGP他人がどう評価しようが、自分が好きで評価していればそれが絶対です。
芸術は『個から出て個に帰る』もの。
客観的な音楽界の評価においては、名盤本などを見るとわかるとおり、
彼のベトソナ演奏は最高クラスの評価を受けていますが、
「だからどうした?自分はまったく評価しない」って意見も当然ある。
ちなみに私はポリーニは最高のベトソナ解釈者だと思っていますが、
当然反対の意見もある。
それが芸術というものだと思います。
0540名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 08:35:04ID:Eka0aDcXバックハウスを理解しているものは皆ポリーニみたいな精神性の欠片もない演奏の信奉者を嗤っています。
ポリーニはショパンはいいとおもう。
だがベートーヴェに手を出して墓穴を掘った。
馬脚がモロだしになってしまった。
0541名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 08:51:38ID:0V8OysPD0542名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 12:56:37ID:Shxl5ewN0543名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 13:26:01ID:SOJQ2z8dhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2590956
0544名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 13:27:16ID:ZwPkQ/Ks無機質な感じで苦手だったけど、ハンマークラヴィーアは圧巻だった。
ちょっとイメージが変わったよ。
0545名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 19:25:33ID:qglf1a85金属の型に流し込まれたショパンですね
ショパンを理解しているものは皆ポリーニみたいな精神性の欠片もない演奏の信奉者を嗤っています。
0546名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 21:53:53ID:iJPY+m0B0547名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 22:18:42ID:OgX+aB7Q0548519
2008/10/17(金) 23:27:33ID:IDtHxb4yありがとうございます。
下の方のレスで、録音が問題のようですが、舞踊で使うのには
不向きなのでしょうか・・・。
ルービンシュタインさんというヒントを頂けて感謝です。
0549名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 23:33:13ID:Shxl5ewN0550名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 23:37:25ID:Shxl5ewN彼は天邪鬼だからスローテンポだと思ったのさ…
0551名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 23:43:42ID:DLDeepbfみんなレスありがとう
ポリーニの後期ソナタに興味が湧いたので今度買って聴いてみます
0552名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 01:17:13ID:Vo0qVjBIド定番だからその辺に売ってるわけじゃないのね…
0553名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 06:50:37ID:amFf0UeWスメタナ、ブダペスト旧、ブダペスト新、ジュリアード旧、ジュリアード新、
ABQ旧、ABQ新、ズスケ、ゲヴァントハウス、バリリ、
ヴェーグ旧、ヴェーグ新、ハンガリー新、アマデウス、タネーエフ、
クリーヴランド、フェルメール、グァルネリ旧、グァルネリ新、イタリア、
タカーチ、バルトーク(順不同)とあるが、
一番良く聴くのはゲヴァントハウス、次いでスメタナ、バリリといったところかな。
あとベートーヴェン四重奏団の全集が14番さえ手に入れれば揃うんだった。
全集以外の録音ではジュリアードのRCA録音とゲヴァントハウスの
日本録音のラズモフスキーが好き。
0554名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 08:24:55ID:1AgMPxbD0556名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 10:18:32ID:Ryx2Xn/N0557519
2008/10/18(土) 15:10:23ID:oackgi6Sありがとう♪
ふと思いついたのですが、各1曲の録音時間が長いのを選んでみます。
1楽章→3楽章→1楽章を4分半程度に編集する予定です。
0558名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 16:02:06ID:kkGU5Owgなぜ、あんな凄い録音をしながらきれいさっぱり
ピアニストから足を洗ってしまったのか。
0559名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 16:37:45ID:oQVOciL50560名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 20:57:24ID:3YrTz9NO0561名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 09:02:12ID:SiFZUWyRバックハウスの月光もいい演奏なんですけどね・・・テンポが早めかな。
アラウやブレンデルは遅めのテンポをとっているはず。
0562名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 14:17:08ID:nhr3HmBQ0563名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 14:59:20ID:x3VqsSb+0564名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 18:45:53ID:jvUfjg4L0565名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 22:59:55ID:vlIaTSOO0566名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 09:44:15ID:DKLAWdmU0567名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 10:57:18ID:dFapYUmI関係ないが中古屋でエッシェンバッハのツェルニーの練習曲買った。
ピアノ習ったことないのでどんな曲か知らんけど。
0568名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 11:31:20ID:u4xZnDNC0569名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 21:11:55ID:Bea6tbb90570名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 01:30:13ID:SFoXBhkWこれって録音良い?
ロシアの奴は悪かった
0571567
2008/10/23(木) 08:38:57ID:nh9WgCSlツェルニー買った中古屋にあったので買った。
トラックの最初の2秒ほど空きがあるけど、
よく聞くとかすかに助走の足音が聞こえる。
0572名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 02:42:22ID:ndvvkh8A素晴らしい!一音一音が宝石のように磨かれて粒立ちがよく,すべての音が歌っている。
すべてのフレーズが意味を持ち,今まで誰の演奏からもいま一つ音型の意味が伝わって来なかった
部分も全て新しい光が当てられて全く違う意味合い,色合いが出ている。
ハンマーグラヴィアの最終楽章に入る前の導入の見事さ!
正直ちょっと23番でがっかりして惰性で買ってしまったのだが,こんなに見事に逆転されるとは
ブラボー!
もう何十回も聴いてしまった
0573名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 02:42:55ID:ndvvkh8Aシフの新譜です。
0574名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 18:29:47ID:ux9UX3mi0575名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 19:05:03ID:+KyUfZgI0576名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 19:59:38ID:DCxiDAqQ0577名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 21:15:31ID:bzPcYv1l0578名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 21:35:45ID:KIiSAiUNまさに!久々に聴いたが、深遠な世界に浸っているうちに
気がつくとあたりいっぱい後光がさしているような印象。
エッシェンバッハ、なぜピアノ止めちまったんだろう?
0579名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 21:42:39ID:Qh+m60Pk0580名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 23:35:03ID:9VfDHxWS0581名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 15:37:44ID:A3r3p9VP0582名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 15:44:30ID:jFvqZHgB0583名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 16:39:15ID:HHA/Xsdt0584名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 19:28:19ID:uwa8PgrJ「都会の便利な生活」と答えることにしている。
0585名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 08:46:47ID:iZFDaw080586名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 11:40:13ID:aZ6k5NLG0587名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 12:02:04ID:5cxNSNWeチッコリーニの全集がファツィオリだそうですよ
0588名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 12:13:56ID:3nML6jyo> すまん、ググッて調べたら月光の第3楽章は激早らしい。
> 彼は天邪鬼だからスローテンポだと思ったのさ…
常識で考えろ!
と叫びたくなるくらい既知外じみて早いよ。
60年盤のゴルドベルクと全くイメージ同じ弾き方
イロモノとしては面白い(≧〜≦))ププッ
0589名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 13:21:26ID:hUnfxkgmつかサブプライムとかさ安易に債権を放棄し杉
1. 債務者には生きている限り返済を迫るべき
2. こどもを海外へ身売りさせろ
3. 会社トップだけでなく、社員も含め高額報酬は返還
4. それでも足りなければ米国領土を割譲しろよ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
0592名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 08:02:16ID:oGUCJP80なにせ神が降臨するんだからなエッシェンバッハは
0593名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 11:11:52ID:kqMKKZdo確かにミスはあるけど押し詰めた緊迫感とか追い込み方がいかにもリヒテル。
もっと早く聴けばよかった。
0594名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 00:03:51ID:JtbaMQ2Xこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0595名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 03:10:22ID:VWQjWhFx0596名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 06:03:15ID:XX+hmK57つい最近BOX化されたツェヒリンはブリュートナー(実にイイ!)
>>587 氏があげたチッコリーニ、全集は残念ながらスタインウェイ
後期ソナタのみファツィオリの別録音有り。(でも廃盤?)
ファツィオリなら、ヒューイットが2枚出してる。そのうち全集になるかな
0597名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 14:24:10ID:C97JpKWHたしか人の名前かなにかだったような。
0599名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 20:23:09ID:EIzJsDpb0600名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 03:54:29ID:BBuBtBQq0601名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 09:28:22ID:pH58BgAW他のソナタもああいう感じの演奏なんでしょうか。後期ソナタが出ているので私の触手が動いてるのですが
ペライアも心引かれます(こちらは試聴できました)
0602名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 17:02:19ID:vUf9am9G遅くなりましたが、レスありがとうございました。
ブリュトナー、いいですね。
ブリュトナーといえば、最近ではプレトニョフのモーツァルトも
そうでしたし、好きなメーカーかな。
ヒューイットのファツィオーリもチェックしてみます。
ショパンのノクターンとか良かったですし。
0603名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 18:04:48ID:MneI4brt0604名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 19:08:23ID:wLe4rHqHttp://www.doremi.com/richter.html
0605名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 17:59:30ID:w0raNymOタワーレコード・オリジナル企画
タイトル:ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集/マルコム・ビンズ \7,500(税込)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1882371&GOODS_SORT_CD=102
0606名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:23:37ID:Hiz6baoD買って良いか悪いかと言われたら、良いほうの部類。
演奏に衝撃を期待してはいけない。丁寧な演奏。
0607名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 12:25:34ID:Gylu/dibhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1362644
試聴できるね。
0608名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 12:33:07ID:en575LTZ0610名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 13:47:38ID:XC9sMoW50613名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 00:56:14ID:aY31HWVZLillの全集で鰤よりもASVの方がいいのかな?値段は倍近く違うんだけど買う価値あり?
鰤↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/504172
ASV盤↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1891817
0614名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 01:22:38ID:DvBTT/WoASV盤を一部持っているが、酷い音質
ボワンボワンと風呂場で演奏しているかのような気持ち悪い音色だ
海外通販をできる環境にあるなら1枚試しに買ってみ
Berkshire Record Outlet - Bargain Classical Music
http://www.berkshirerecordoutlet.com/
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Format: CD
Amount/set: 2
Audio Type: Analogue
Genre: Solo Piano{s}
Country: ENGLAND
Beethoven, Piano Sonatas 8 {'Pathetique'}, 14 {'Moonlight'}, 15 {'Pastorale'}, 21 {'Waldstein'}, 23 {'Appassionata'} & 26 {'Les Adeiux'}. (John Lill, piano) Add to Cart
Price: $3.98
0615名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 01:26:55ID:aY31HWVZしかし海外サイトで買ったことないから不安だな〜。
犬のサイトはASVの方がいいって言っているけど、わからんもんだね。
0616名無しの笛の踊り
2008/11/20(木) 21:15:11ID:gSU+62Zy全集は韓国と日本のみでリリースされているそうです。
0617名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 23:53:18ID:Sr9IspvR0618名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 12:44:15ID:5jsNat1f0619名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 12:58:07ID:6Rip9UZO迷っているのならポミエ
0620名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 12:58:53ID:Ug54UgPe0621名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 13:08:01ID:KluwIzoh犬サイトで、ありがたいことに、全曲の全楽章が試聴できる。おもしろかった。聴いてみたらどう?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2757809
パイクはプロコの名手としても名高いけど(未聴orz)、音楽の自然な流れのなかで、各フレーズをニュアンス豊かに表現できているのに
感心した。パリ在住だそうだが、フランス派(>>617のポミエら)と同じ流儀の習得があるのかしら。
現在、世界的にも見てもトップクラスなのは確か。いま、日本にここまで弾ける人はいないだろう。
もっとも…、価格15Mは、俺のサイフがうんとは言わないなあ。。。
0623名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 19:27:53ID:xeDJC7As0624名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 19:37:42ID:Ug54UgPe悪いことはいわないからポミエにしておきなさい。
ベートーヴェンの譜面を眼光紙背に徹して読みぬいた読みぬいた全集です。
これは21世紀のスタンダードですね。
0625名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 19:42:03ID:3hYgOs5yフランクの冷たさ理知さには合いそうだけど、
ベートーヴェンの哲学的カーニバル的泥臭さは、
社会主義とどうも一致しないような気がする。
0626名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 21:16:49ID:xeDJC7As0627名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 22:55:42ID:vFVN3vqU0628名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 00:22:50ID:AcgWakOcパイク、良さそうですね。
パイクのCDはショパンのピアノ協奏曲集しか持っていないのですが、
ツィマーマンほどではないにせよ、かなり濃厚な演奏です。
0629名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 00:49:16ID:LhsAig4Gギレリスのレパートリーは狭く、ほとんどの曲がこの準全集のために初めて弾いたもの
彼はベートーヴェン弾きとは言えない
ポミエも悪くないが、意外とアシュケナージが気に入るかも
0630名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 07:36:02ID:eJSE4Ocr0631名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 09:42:00ID:goyfVYAn0632名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 11:12:07ID:clIcDsmP0633名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 11:27:14ID:AcgWakOcヴェデルニコフ
0634名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 12:03:37ID:mvPj1eA+エッシェンバッハ
0636名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 14:51:59ID:fbMOooVXNaxos盤、どっちが音がいい?
0637名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 16:35:12ID:d/rcQBukこれ、そんなに悪くないと思うんだけどな・・・
まあ同価格でこれがありますからね、未聴ですがレビュー評価は良いようです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1476677
↓これも持っていますが、録音は一番最初にあげた奴の方が良いですね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/504172
自分、全集はグルダとポミエを持っていて、ケンプとブレンデル注文中です。
次は以下あたり考えていますが、お勧めありましたら教えてください。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1249492
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2777594
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1232702
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1198459
セットではナットのこれ↓も安いようですね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1259354
犬しか観ていないので尼や塔、海外ではもっと安いかもしれません。
(海外では買ったことありませんが・・・)
0638名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 16:44:41ID:FGOhDXpbPearl
0639名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 18:38:57ID:d56cwuVz自戒も兼ねてそれで十分ではないかい?
ちなみに自分は全集では
グルダアマデオ、ケンプステレオ、ナット、ポミエ所有
こ
れで十分だと自分に言い聞かせていても
たまになんか新鮮な全集とかないかなあと購買欲がうずく
気になってるのはバレンボイムEMIとこんどタワーからでるピリオド楽器のやつ。
0640名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 18:51:25ID:zcI73HRYそうなんですよね・・・
そんなに聴けないのに新しいの出ると買ってしまう・・・
べトは曲自体がいいから誰でもそれなりのものになるからねえ。
平均律もいろんなの買っちゃうけど、まだバッハの方が聴き比べの意味は
あると思う。
0641名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 18:58:02ID:zcI73HRYようですね・・・
0643名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 04:24:39ID:DQR2F0Db0644名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 17:57:22ID:5nbgs7K8全集があんまり高くない5000円前後だったら手だしてしまうな。
俺自身はそれでいいと思ってるけど(5000円くらいの贅沢は時々しないと)
0645名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 18:41:31ID:DCpCd+p1まあ,批判的なことはあまり書かれない本だけど,
行間に本当に褒めたいという気持ちが滲み出ている
いい批評だと思います。
0646名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 19:45:39ID:aszeKWMV1万円の傑出した全集を買うほうがよい。
0647名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 19:55:31ID:aa07xulN>傑出した全集
kwsk
0648名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 20:03:57ID:BQn2NAI2ソロモン
0649名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 21:18:25ID:aC6uZBa6ヴァックハウス
0650名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 22:20:53ID:tlRAQCuXオレはEMI盤しか持ってないが、音質は期待しない方が良い
あの時代の録音としては及第点だが、わざわざ5千円出す音質ではない
ピアノ・ソナタ全集 シュナーベル(10CD)(ボックスコレクション)【CD】-ベートーヴェン/音楽/HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1476677
とりあえず安いDocument盤を聴いてみて、演奏が気に入ったらNaxos盤を1枚ずつ買い足すというのを薦める
0651名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 22:23:31ID:tlRAQCuXエランドは無味乾燥
音楽性は音大生レベル
こんなので満足できるなら他のどんな演奏でも不満は感じないだろう
0653名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 23:02:08ID:CWDPhRIv昨日、一通り聞きましたがごく普通な演奏という感じですね。
録音はクリアなので聴けますが、べトの音楽そのものをプレーンに聴くのには
いいかもしれません。
>>652
同じフランス人のポミエとどっちがいいですか?ナットは主題重視と某レビューで
みたのですが・・・カンタービレ重視ってことでしょうか?
ポミエはハーモニーが美しいですね。
0654名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 23:06:32ID:5nbgs7K8ポミエもナットも両方もってますけど、断然ナット(個人的趣味で)
・・・・結構自分もいっぱい全集持ってるw持ってないのは
アラウ新とバックハウス旧、グルダ旧もかわきゃw
0656名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 09:40:08ID:WrKXEcv7中途で終わって申し訳ない。
フィッシャーの平均律も、EMIのシュナーベル盤の頃のリマスターだと
思うんだけれど、今ひとつ気に入らなくて、このEMIのシュナーベル盤
も迷ってはいたんです。ただ、フィッシャーの平均律のnaxosのリマスターも
いまひとつだったんですが、最近のnaxosの復刻者はMarkObert-thorn
という人にかわられたようで、naxos盤のシュナーベルもこの人がやっておられます。
この人の復刻ではコルトーを持っていて、かなり好感を持ったので、シュナーベルも
naxos盤で買いたいとは思ったんですが、いかんせんすべてそろえると7000円は
出るようです。EMIのシュナーベル盤というと日本では少々高いですが、
prestoでは2700円ほどで手に入ります。
そうですか、EMI盤は少々難ありですか。貴君の言われるように、naxos盤を
少しづつ集めますか。
レス、ありがとう。
0658名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 20:35:54ID:l1l8VOSX私の所有はDante版。シュナーベルらしい体温を感じさせ、転がる真珠玉のような艶やかさ
に魅了されています。EMIは未聴でした。NAXOSも未聴。
0659名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 20:47:54ID:WrKXEcv7dante盤は評判がいいようですね。至る所で探すのですが、
ありませんねえ。あっても2万円以上していますしねえ・・・。
ま、naxosで1枚買ってから考えます。
0660名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 19:00:26ID:pFbx9s++ポミエは聴いたことがないですが、ナットに1票。
「フランス人」とかいうのは気にしない、気にならない印象を受けます。
かっ飛ばし系では。勿論カンタービレも素晴らしいですが。
>>659
>シュナーベル
音質の話になってしまいますが・・・>>656さんと全く同じ感想を持っています。フィッシャーやコルトーについても。
EMIの復刻は聴きやすいのですが、正直「つまらない」とも思ってしまう。
シュナーベルの演奏も、「下手」というより「雑」なような気がします。
第一楽章はほとんど提示部を反復している(はず)ので、それにこだわったゆえのこのテンポなのか・・・?
ただ、某所でSP原盤でシュナーベルの「皇帝」を聴かせて貰ったことがありますが、迫力と繊細さにびっくりしたことがあります。
結局、復刻次第、なんでしょうか。
0661名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 20:14:32ID:gX7bcEhv0662名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 20:22:48ID:lGtLskkxなら、アシュケもケンプも君には向かない。
0664名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 09:17:08ID:B2/6oOO70665名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 11:27:47ID:2TRMfFWTギレリスタイプが好きなら、全集でなくても、ギレリスを買ってみたら?
いくつかあるようだけれど、ブリリアントのは値段が安いからこのあたりからどうですか?
力強い演奏では、うーん、ナットあたりはどう?全集だが、ただし、録音状態
がいいのでなければだめという人には向かない。
0666名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 17:21:03ID:lUOCxN1n0667名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 17:40:22ID:B2/6oOO70668iao
2008/12/01(月) 17:47:33ID:SnM8icQ3このレスをみたあなたは・・・3日から7日に
ラッキーなことが起きるでしょう。片思いの人と両思いになったり
成績や順位が上ったりetc...でもこのレスをコピペして別々のスレに
5個貼り付けてください。貼り付けなかったら今あなたが1番起きて
ほしくないことが起きてしまうでしょう。
コピペするかしないかはあなた次第...
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○
0670名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 18:09:20ID:0g5+ADHNブリリアントの箱に到っては渋み、ヘタレともケンプに近い。
爆発系の全集ならシュナーベル、荒々しさならアニーフィッシャーがおすすめ。
ギーゼキングはむしろ変な演奏なので、グールドの方が近いかもね。
バックハウスもかっちり構築感があって秀逸。
0671名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 18:40:44ID:B2/6oOO70672名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 18:57:20ID:2M0K4TTpそれがベトソナ道
0673名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 21:01:38ID:ZFu+lpj+別に異論は無いが、いろんな旅に出てみるのもなかなかよいぞ
いわゆる高名とはいえない邦人ピアニスト達のベト演奏もなかなか
CDより生演のおもしろさはまた格別
0674名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 21:25:18ID:2M0K4TTp0675名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 21:26:58ID:KlBdLj/Z0676名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 22:36:08ID:RTVHigEj古すぎて付いてけん。
0678名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 23:09:53ID:KlBdLj/Z0679名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 19:08:51ID:0QsVW5sZ0680名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 20:43:44ID:QVTKwtr20681名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 21:43:11ID:HXhKuk/Aポミエの全集持っていてかなりお気に入りです
軽め・渋めの演奏両方教えていただけるとうれしいです
よろしくお願いします
0682名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 00:00:34ID:w3Ora1mz0684名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 03:12:04ID:0/7/7kw90685名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 08:30:25ID:U9n8ADc10686名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 11:45:37ID:HCVCRtLfこういうの聴くと、あんまり海外の演奏家ばっかり持ち上げてちゃいけないな、と思う。
0687名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 12:47:51ID:G2YT7xHzオピッツ
0688名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 21:41:57ID:G6BtVEeXってありませんでしたけ?もう手に入らんかんかな?
0689名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 21:59:59ID:BM0q2bz5結局ピアノ・マスダワークス勝っちゃ今いた
0690名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 00:13:50ID:p8C+YZeR握手したさもあってソナタ全集購入
手、ふかふかしてた(〃∇〃)
0691名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 03:29:55ID:QGwY3Yz50692名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 08:18:16ID:i7OwROguああいう手でないと峻厳で堅牢なベートーヴェンの世界は表現できない。
オピッツはふかふかな手でねこふんじゃったでも弾いてればいい
0693名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 21:32:04ID:cQ2fmvHG0694名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 02:07:18ID:a7q7elu20695名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 02:50:51ID:xHI91hh68,11,14,17,21,28,29,変奏曲全集、小品集を持っています。
テンポの揺れが少なく、快速気味。
そのため、情感の込め具合は押さえ気味なんですが、強弱はメリハリがあるので、
安心して聴けます。
当方、リヒテルやギレリスが好きなのですが、ブーフビンダーは十分OKです。
変奏曲全集やかなりまとまった小品集を出しているので、そのような根性も好きです。
いかんせん、現役盤が少ない。
0696名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 08:57:29ID:hfC4UEcvバックハウスはピアノを弾く手じゃないってこと?
どうりであのセンスのなさは・・・ピアノ向きじゃないのかも。
0697名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 18:01:39ID:xhmTvHy5初心者です。あと、やはり双璧のもう1人、ケンプも聴き比べた方が良いでしょうか?詰まらん質問ですみません。
0698名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 18:12:15ID:vTVNwcIlバックハウスの全集はステレオとモノラルがあります。そこさえ違わなければ、中身は同じであるはず。
ケンプもスタンダード。双方とも「瑕疵のない演奏」ではないけれど、対照的なアプローチで名演を作り上げているので、一聴に値します。
勿論、名ピアニストは彼らだけではないですが。
0699名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 18:32:25ID:432Iubz7バックハウスかケンプか、というのは、フルトヴェングラーかトスカニーニか、と同レベルの昔話です
どちらもヒビの入った骨董品
現時点でのスタンダードは、モダン楽器ならブーフビンダー、オリジナル楽器ならビルソンほか
Comp.piano Sonatas: Buchbinder【CD】-ベートーヴェン/音楽/HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/149454
Comp.piano Sonatas On Period Instruments: Bilson, Etc【CD】-ベートーヴェン/音楽/HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/526012
現時点では上記のセットは入手困難なので、オピッツで妥協するしかない
ピアノ・ソナタ全集 オピッツ(9CD)【CD】-ベートーヴェン/音楽/HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2656306
0700名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 19:11:21ID:1hFu38uw0701名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 19:30:58ID:UfuG4WMUテクもあるし、技巧だけじゃなく音楽を忠実に表現してる。
でももう一つ、バックハウスにある何かが足らないような。
各パッセージごとの表現は全て正しいんだけど、ベトソナは演奏家と曲の一体感が必要だと思う。
曲の全体からそのまま一筆書きで、一曲として一つのものを表現する力はバックハウスにかなわないと思う。
0702名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 19:43:25ID:ktQ2byGT分かり易い、良い。バックハウスには負ける
0703名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 19:56:34ID:1hFu38uw0704名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 20:09:08ID:IBaSWbyJ0705名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 20:33:50ID:1hFu38uw0706名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 20:36:35ID:UfuG4WMUある意味似てるが、ある意味反対。
最初に聞く分には絶対前者がいい。いかにも大事そうな所はしっかり鳴らすし、各和声のバランスも絶妙。
どこもびっくりするような個人的な解釈はないが、終わったときにベートーヴェンの音楽性がしっかり伝わる。
バックハウスは意外にも、大事そうな和音をあっさり弾いたり、ブッフビンダーよりもテンポは一定でなかったりする。
最初は前者の方が正しいベートーヴェンだと思っていたが、
何度も聞いているとバックハウスの全体像が見えてくる。
実は重く鳴らすとわざとらしくなり、すぐに飽きることになる和音だったり。また軽くすることで大事な所でさらに重く出来たり。
数回聞いただけだと、和音が甘い所が結構あって駄演に聞こえると思う。
バックハウスは全楽章を通じて、一つの内容が出来上がるように弾いている。
0707名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 20:37:12ID:YjDfFJ+k0709名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 21:02:09ID:UfuG4WMUていうか、素人なら百回くらい聞かないとまず無理だと思う。
いくらプロでも、コンクール一回で知らない人がこの音楽を分かるとは思えない。
和声・和音を聞き取れるのは勿論、
単なるパッセージ単位でしか聞き取れない人にはまず無理だろう。
バックハウスが下手とか恣意的とか言ってる人は、何も理解できてないとしか思えない。
バックハウスの音楽は、ベートーヴェンの音楽にコンクールとかテクニックの練習が全く無意味なことを
明白に示している。
0710名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 21:07:00ID:1hFu38uw0712名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 23:21:47ID:7s6+zWP7>>709は後家がガチなメカニークをbaseにピアノ表現してるのを知らないのかの?
0713名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 01:00:23ID:WDOuncAT音階練習と答えたらしいね。バックハウス
0714名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 04:00:19ID:5DM1Rz5Dこんなこと書いたらあなたにも他の人にも怒られそうですがw
バックハウスが、若き日「鍵盤の獅子王」とよばれた、フランツ・リスト直系のバリバリの弾き手だったことはご存知でしょう?
ご存知ならあまりそういう言回しは出てこないはずだと思いますが。。。
低レベルのレス、スマソ
0715709
2008/12/08(月) 06:57:30ID:DVx8myGkこの音はドイツ古典にはピッタリ合うと思うけど、ロマン派とかには合わないと思う。
あと、ハノンみたいな音楽と関係ないメカニックを練習してたっていうのは
本当なの?メカニックだけを鍛えるやり方だと、どう考えてもあの音にはならないと思うんだけどなあ。
彼らが機械的に優れていることから勘違いして、音楽と別に指を鍛えると弊害がかなり大きいはず。
特に日本人にそういう弾き手が多い。
0716名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 07:57:00ID:+wl5Sd1t> この音はドイツ古典にはピッタリ合うと思うけど、ロマン派とかには合わないと思う。
バックハウスの弾くアルベニス=ゴドフスキーのタンゴとか聴いてから言えよ
そういうことは
バックハウス自身も「ドン・ジョバンニのセレナード」みたいな
ヴィルトゥオーゾ志向のパラフレーズを作ってるし
0717名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 09:54:32ID:JGv1/B+u人類の宝だ。その事実を今は素直に寿ぎたい。そういう思いだ。
0719名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 10:27:07ID:nE6x1Esnどういう理屈でそんな話になるのか理解できないが、メカニックを徹底して鍛えないとショパンの
練習曲をあのレベルで弾くことなんかできるわけがない。
メカニックを軽視したのは、シュナーベル、フィッシャー、ケンプらのいわば主流派。
デビュー当時のバックハウスが新鮮だったのはそれとは逆の方向を行っていたから。
0721名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 12:29:13ID:lqAuF8cT芸術家としてのバクハウスの理解に、歪みと偏りが出来るよ
0722名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 13:23:47ID:5vmUzChzまた読みたくなった
0724名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 20:06:15ID:oN57pzvU現代は録音(編集)技術が発達して「ミスがないのが当たり前」のような風潮だけど、当時はそうではなかったから、
多少のミスは当たり前だと、演奏家も、聴衆も考えていたのでは。今でもフルトヴェングラーが人気の理由もそれだと思うし。
シュナーベルの復刻が気になって、ナクソス盤を一枚(Op109 110 111)を買ってみた。本家Emi盤とえらい印象が違う。
0726名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 20:47:46ID:joUQ0eq/ナクソス盤は、リマスターをする人が以前と違う人になって、
(mark obert...という人かな、今は)、ずいぶん良くなった。
EMI盤はさわりすぎ故か、平板、のっぺらぼうぼうの印象だったのが、
ナクソス盤は音が立体的に聴こえる。
シュナーベルの演奏も、舌っ足らずな演奏と思っていたのが、
いいえ、躍動感あふれる、感動的な演奏で、最近はこのCD
ばっかり聴いている(ソナタ20,21,32)。
あまりに気に入ったので、ちまたの評価の高いpearl盤を注文してみた。
それを聴いてから、シュナーベルによる他のベトソナタの演奏も購入するつもり。
さて、どちらのリマスターが私の気に入るか・・・・
0728709
2008/12/08(月) 21:50:52ID:DVx8myGkブッフビンダーはメカニックに偏ることなく、かつ正確にリズムを刻んでいるが。
よくジャズっぽいと言われる箇所だが、これをジャズっぽい曲芸にするとベートーヴェンの音楽は全く伝わらない。
もちろんほとんどのクラシック演奏家はそうは弾かないが。ほとんどの人はリズム感のない重い弾き方をする。
メカニックと音楽は一体。そこがバックハウスが評価されている所だと思う。
確かにケンプとかはメカニックを軽視している。一見本物だが、精神性ばかりで肉体性がついてきてない。
バックハウスのピアノソナタは、絶対音楽においてメカニックが音楽と一体であることを示している。
晩年の音楽は確かにメカニックは衰えてはいるものの、音楽において人類の宝なのは間違いない。
0729名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 21:53:04ID:oN57pzvU自分が持ってるのはemiの断片(ソナタが10曲くらい)のとナクソスのOp109 110 111ですが、
emiのは出来る限り「聴きやすく」してあるのがわかる。ノイズが少ない。けど、なんか音が妙に丸く、伸び切った感じ。
ナクソス盤は「シャー」っていうノイズは残ってるけど、ピアノの躍動感・息遣いが段違いに分かる。
Op109の第3楽章なんか、思わず息を飲んだ。
マーク・オバート・ソーン氏(?)も、ライナーに、
「『聴きやすさ』と『生々しさ』、どちらをとるべきか難しかったが、
聴きにくすぎず、また聴き易すぎないように編集しました。敢えてサーフェイスノイズは残してあります。
原盤が持つ『響き』を残すことにこだわった事もありますが、この程度なら聴き手の慣れによって、ノイズは気にならなくなると思います」
(超雑、ダイジェスト訳)とのこと。
個人的には気に入ってます。ナクソス盤で全部買うかもしれんw
0730名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 22:12:09ID:Sq+I6mJG0732名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 22:28:54ID:gW4dGKZCマルコム・ビンズのフォルテピアノ演奏によるベトのピアノソナタ全集をゲトしてきたよ。まだ
CD2枚分しか聴けてないけど、これはいいものだ。オリジナル楽器黎明期の1978〜1979年の録音
なんだけど、“いかにもフォルテピアノ!”っていう恣意的な感じは全くなくて、ナチュラルに
演奏されているが故に、ナチュラルにフォルテピアノのチャーミングな響きが活きている感じ。
何で今までこんな演奏が未CD化&日本未発売のまま埋もれてたのさ!? つうか、CD10枚組で、
この演奏で、おまけに日本語解説(簡単な内容だけど)まで付いて税込7,500円って、タワレコ
グッジョブすぐるよ。一体どないなっとんねん!?
0733名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 00:59:53ID:n7nw1hBxありゃギレリスか?
0734名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 11:13:28ID:GPAGE/cw0735名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 14:27:15ID:xEisOTjM0736名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 14:29:28ID:M5qdCHv90737名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 19:52:16ID:0BQSBM3R0738名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 21:03:44ID:FYzRapIB0739名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 21:47:15ID:+MemS1sn5枚。45000円弱になるのがネックです。
0740名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 23:22:08ID:PqlPkF6Yケンプもそれほどいいとは思えません(最後の3曲しか聴いていませんが)。
やっぱポミエいいと思いますが、バックハウスとは対極なのでしょうか?
0741名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 02:22:24ID:IjgiaIzRん?ベトベンの曲は果たして音楽なのか?
なんだかんだでアシュケのラフマニノフのpコンが
一番 ん?ラフマニノフはやっぱり
B級作曲家。
0742名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 02:43:46ID:purT889yベトヴェンのピアノ・ソナタって、作曲の時系列に沿って、全曲を聴く価値と必要性のある
恐らく唯一のクラ作曲家だよね。しかも複数演奏家で全集聴く意味もある。
俺はバクハウス・マンセーじゃさらさらない。
だけど、一度は、全集でなくてもいいだろうけど、バックハウスのベトヴェンは、まとめて聴く必要があると思うよ。
もっともバックハウスのベートーヴェンを気に入るか入らないかは、聴く人の耳と心の個性によるのであって、
気に入らないから人間性が疑われるなんて上の方のどこかの独断者の発言は間違っているけど。
0743名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 03:02:11ID:l6zMwiMPバックハウスはモノラル盤だったと思いますが1枚1000円のCDを買って一度聴いて
みました。感想は忘れました。すごくよかったとか、悪かったという印象は無かった
と思います。CDの山から出てきたらもう一度聴いてみます。ところでバックハウスって
ベートーベン以外たとえばモーツァルトなども良いのでしょうか?CDショップで1000円
の廉価盤が最近出ていますよね。モノラルだったので買うの躊躇していましたが、在庫切れ
になっているの多そうなので買っておくべきでした・・・・
0744名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 10:19:09ID:Ju8C+pxnバックハウスのモーツァルトは、彼の他の演奏と同じで、
ほんと、楽譜通りに弾いているだけなんですけど、深々と
した味わいがあります。ゲーテが言ったとか言う:”その種に
おいて完璧なのは、その種を超越する”という言葉を
思い出します。
バックハウスの演奏で、私なら避けようと思うのはシューマン
ぐらいですかね。まず最初に薦めるのはやはり、ベトのピアノソナタ
(モノとステレオがありますが、どちらも優れた演奏で、
このレベルの演奏になれば、聴く人の好みに左右される)、しかし、
それ以上に興味深いのは54年のカーネギーホールのライブでしょう。
あとは、ブラームスの小品集(協奏曲ではありません)、それと
モーツァルト(モノとステレオ盤)。
以上がバックハウスならまず聴くべき演奏だと思います。
0745名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 11:20:37ID:AU3FqEI3これは間違いない
0746名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 15:29:08ID:DPL7D6wG2楽章のリズムは甘いわ、終楽章フーガのトリルの処理はいい加減だわ
とにかくこんなルーズな演奏だとは思ってなかったのでがっかり。
0747名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 17:11:21ID:CTwwtvxXバックハウスの枯淡な演奏を超えるものはいまだいない。
これからもあらわれないかもしれない。
0748名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 21:27:22ID:wjwRUmWIバックハウス厨の人ですか?
0749名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 22:16:42ID:rLp4KboLとにかく、バックハウスに枯れた味わいなど微塵もない。これはケンプの音楽。
もし言葉で表現するなら、やはり、心と体の一体化。人間の感情・自然の抽象化。
伝統芸能や文学・絵画彫刻とは正反対の、自然法則の一般化に他ならない。
0750名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 22:27:25ID:9GovmXByひょっとしてこいつ下手?
なんか好き嫌いが分かれる演奏だな、こりゃ
でも嫌いではないぞ、録音状況は良好だし
0751名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 07:58:51ID:qV1CEUaD0752名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 10:55:17ID:WvJF7Gklうん。
0753名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 11:10:56ID:GupezKMB確かに曲によって好き嫌いがハッキリするね。
悲愴ソナタなんか遅めのテンポで情感的に歌う演奏で、このタイプでは一番好き。
けど他の初期のは崩しが気になって自分はダメかも。
0754名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 12:44:20ID:8JB3jn1Nケンプはだらしなくて嫌い
と、初心者の意見を言ってみる。
0755名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 12:55:45ID:bNVnhhMUいびつ。
0756名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 13:04:22ID:fU47fvvj0758名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 18:52:55ID:fU47fvvj死と乙女はモーツァルトのヴァイオリンソナタからパクってるし。
0759名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 20:46:37ID:G/4JJE950760名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 21:46:42ID:WtS8gHXl多分、軽いと思い込んでるせいだと思う。
もっともっと評価されていい。フニャフニャな演奏が多い中、
しっかりと構造を保っている。
この人のすごいところは、ちょっと考えられないくらい違う音楽を
違う音楽として弾けること。ベートーヴェンはちゃんと
ベートーヴェンらしく鳴っている。
0761名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 21:50:04ID:nZ35AIaJ> フニャフニャな演奏が多い中、しっかりと構造を保っている。
これが本当にできてるんなら、ここまで不人気じゃないんじゃ?w
0762名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 01:21:10ID:DiYt3Fbu0763名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 18:49:16ID:lVDoteV+ソナタってどうなんだろ?やっぱ、バックハウスとケンプでおわっちゃうんだろうか?
0764名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 19:08:38ID:DiYt3Fbu0765名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 19:23:41ID:9ZX8sGbbアラウは??
0766名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 19:28:58ID:AAo1nSXP0767名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 19:36:02ID:lVDoteV+0768名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 19:42:32ID:/+qgJz8q0769名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 19:45:09ID:OehYi0/F0770名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 20:02:06ID:yW+a5l8hベームとのピアノ協奏曲2番は1番好きだな
0771名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 20:04:20ID:BGGZ5Q3p偏見のなにが怖いって、本人は偏見ではなく「事実」だと思っていること。
ベートーヴェンのピアノソナタ全集って、「・・・の演奏が最高!」って言えるピアニストが思い浮かばない。
あまりにも曲の雰囲気やらなにやらが多彩すぎる。「この人の全集ひとつさえあれば」ってのが考えられない。
0772名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 20:12:26ID:lVDoteV+南国の人間に露西亜や独逸の小説が受けるか?真に理解できる奴がいるか?Same thing!
0774名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 20:45:19ID:lVDoteV+0775名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 21:02:19ID:lVDoteV+0776名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 21:12:35ID:InR9w/Kp0777ベトベン
2008/12/12(金) 21:14:24ID:+CP09KDJわたしはいつまでも、分け隔てなくみんなを愛するから
わたしはいつでも、分け隔てなくみんなの愛を受け止めるから。。。
だからもっと、わたしのことでやり合って
あれ
0778名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 21:21:04ID:lVDoteV+0779名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 22:12:16ID:+Kp3VQm7>南国の人間に露西亜や独逸の小説が受けるか?真に理解できる奴がいるか?Same thing!
まだベートーヴェンの音楽が文化だとか言ってるやつがいるのか。
普遍的なものだから、時代や地域関係ない。
イギリス人じゃなくてもゴルフはできるし、ブラジル人じゃなくてもサッカーできる。
ヨーロッパ人じゃなくてもうまい洋菓子作れる。外人でも寿司の美味さは分かる。
昔は相撲は日本人の方が強いと思ってた人が多かったんだけどね。
反対に、日本文学や美術の精神性は、日本人じゃないと分からない。
ベートーヴェンのソナタは普遍性を表現してる。これが理解できないと何も演奏できない。
もっともこれを正しく表現してるのがバックハウス。ドイツの文化的背景を使ってるのがケンプ。
0780名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 22:18:41ID:wVPgIHJR0781名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 23:48:25ID:OehYi0/F0782名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 23:54:20ID:Q2f/p0Ks中期はブレンデル
後期ギレリス
でどうでしょうか?
0786名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 02:16:46ID:ICQsTebB0787名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 13:17:31ID:no/fMRkIアラウはドイツ人が彼ほどドイツらしいピアニストはいないということを認めたピアニスト。
まさかドゥダメルあたりと一緒くたにしてるヤシがいるとは思わなかった。
0788名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 13:48:09ID:DhwjDqE/0789名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 13:58:07ID:0bUF6i2rどこも自然な歌が流れてる。
誰を聴こうかあれこれさんざん迷ったあげく、結局ケンプに手が伸びる。
0790名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 13:58:28ID:793Znn12何がいいのかさっぱり分からん。
やはりバックハウス(モノでもステレオでも)かな。
ベートーヴェンの世界に引き込まれるよね。
あの吸引力は最強。
0791名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:04:08ID:793Znn12見えてしまうね。
圧倒的な世界記録を半世紀も前に出してしまって誰も更新できない壁になっている
ようなものだね。選手は記録ボードをみるたびに自分との差を思い知らされることに
なる。
そんな存在だね、バックハウスは。
超えられない壁。目標とするにはあまりにも遠い目標。
満月を見て、そこに行きたくても歩いていけないことを誰でも知っているのと同じように。
0792名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:06:42ID:4eukY7vuそんなあなたにシフをどうぞ(23番以外)。
バックハウスに何かが足りないと思っていてもその何かが判らなかった
がこれでよく判った。
0793名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:09:39ID:793Znn12NHKで見たけど、ダメダメだった。
日本語もw
0795名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:24:24ID:DhwjDqE/0797名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:41:11ID:YCfuWROCお前ら馬鹿ばっかだろ(笑)
0798名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:56:40ID:DhwjDqE/バックハウス最高!
0799名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 15:00:45ID:793Znn12惜しむらくは最高の音質ではないことだ。
0801名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 15:22:09ID:m+i/yiuJそうかな?
ワルトシュタインは最高だったよ。
特に第1楽章の主題の対比の美が素晴らしかったよ。
0802名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 15:46:06ID:iRwNoQk7バレンボイムも、演奏会でベートーベンのソナタを弾く時はアラウにアドバイス
してもらっていた。
0803名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 15:58:01ID:793Znn12ギレリスはわざとらしい。
不自然極まりない。グールドなみの不自然さ。
0804名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 16:13:04ID:r3RnrMi50805名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 17:35:53ID:CY/2Kf8Xベトヴェンの本質が何か理解できていないなら、
アラウのべトヴェンが本質的でないということは、どうやって判断するんだい?
0806名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 17:37:20ID:CY/2Kf8X日本生まれ(であろう)あなたは、日本の文化の本質を完全に体得している、
と断言できるのかい?
0807名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 17:40:56ID:Eh2YxDNF聴けば聴くほどベートーヴェンの信奉者にならざるを得ない。
全集達成できるピアニストは素晴らしいね。
0808名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 18:37:45ID:vedFVRUCwww >>774じゃないけど、何もいえないな俺はw
>>807
同意。名演を繰り広げる名手達もすごいが、これらの曲を産んだのか1人の人間である、というのがすごい。
0809名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 18:38:32ID:DhwjDqE/0810名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 18:52:59ID:3YsF89KYテンペストはダメだ、ついていけない
0812名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 20:39:47ID:9aZ7eCc4なぜバックハウスがアレだけのものを残したか?決して天才だからではない。
音楽に対して音符から入ってない。おそらく、まず曲全体の抽象的な感情からなる像を作り上げ、
それを逆算して音符にする過程を経て音楽ができている。
作曲家が作曲した過程を同じようにたどって初めてソナタは演奏できる。特に後期は困難を極める。
フォルテも一種類ではない。sfも一種類ではない。作曲家が書ききれなかった表現をことごとく
音で明らかにしている。他の人は、単に指示通り弾いてるだけで、文脈がおかしいところが多々ある。
ギレリスはその点、バックハウスとは大きく音は異なるが、ベートーヴェンの文脈自体はかなり正しく読んでいる。
0813名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 21:40:18ID:qdI8CzFy隔離スレへ(・∀・)カエレ!!
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1214176510/
0814名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 21:52:42ID:yREIxd6Vpearl盤入手できました(28番ー32番)。naxos盤と聴き比べました。
結論から言えば、naxos盤よりも鮮明です。その鮮明さは、たとえば、
archipelやwalhallなどのような、つんざくような、うるさいものではなく、
もっと自然な響きです。ただ、シャーというノイズはnaxos盤以上です。
naxos盤について、リマスター者の言葉から貴君の訳出された
”聴きにくすぎず、また聴き易すぎないよう”というのはその通りだと
思います。”聴き易すぎ”て、音楽そのものを平板な、落語の”サンマは
目黒に限る”式で言えば、シュナーベルの演奏を骨抜きのサンマにして
しまったEMI盤、pearl盤は”聴きにく”い状態のまま、シュナーベルの音楽を
リマスターによって壊さずにそのまま引き出そうとしている、naxos盤はその中間で、
むしろpearl盤よりといえるでしょうか。
pearl盤の難点は今となっては入手が少々困難なこと、価格が高い
ことでしょうか?私はvol.3とvol.5が買えました(pearl盤は5つのセットもの
の分売です)。残りのソナタはnaxos盤で買おうかと思っています。
noxos盤はprestoが1枚700−800円(送料込み)ぐらいで買えるみたいで、
日本のサイトより(1枚1000円前後)安いようです。
以上ご報告まで。
0815名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 22:09:06ID:793Znn12音の響きはいい感じだけど、バックハウスの足元にも及ばないのでは?
悲愴、田園などギレリスよりもケンプのほうがよほどいい。
ギレリスでいいのは何番ですか?
バックハウスのように聴き入ってしまうような演奏は他にないですね。
0817名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 22:50:18ID:vedFVRUCおお、実は報告待ってましたw ありがとうございます。
正直に書けば、復刻メーカーについては、ごくごく有名どころしか知りません。
例に挙げていただいた2社についても・・・orz
naxosというとコルトーのショパンを一通り持っているのですが、こちらの方は「大して変わらない」という印象を持っています。
ただ、コルトーの愛器プレイエルの高音の鮮やかさがはっきりしているように感じましたが・・・
だからこそ、先のシュナーベルの30〜32番の復刻が鮮烈でした。
割とSPのバチバチには慣れているつもりです。バラですが「あらえびすSP名曲決定盤」というシリーズを持っていて、とても好きです。
ぜひpearl盤を聴いてみたい・・・ですが、私にはカネがないw 選択の幅が絞られるのはそこになってしまうw
コストパフォーマンスならびに頂いたアドヴァイスを考えて、自分にはnaxosが妥当、と考えています。
以上拙い文ながら、取り敢えずの「私の」選択です。改めて、丁寧なレスによるご教示ありがとうごございます。
0818名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 23:04:31ID:793Znn12今ギレリスの月光聴いていますけどいいですねー、第3楽章。
悲愴:ケンプ
月光:ギレリス
熱情*}
0819名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 23:06:31ID:ICQsTebB私もDante盤持ってますけど、かなり立体的に聞こえてます。
私が購入した時はDante盤が出たばかりで3500円くらいだったと思います
0820名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 23:09:17ID:0bUF6i2rぶっきらぼうすぎたり、音や細かい処理にピアノ的な魅力があまりに欠けてたり。
もっと美しく磨いてくれよと思ってしまう。
まぁその次元でしかベトベンを理解できないのかと言われちゃったらそれまでだが。
0821名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 23:09:29ID:793Znn12左手の音が単調すぎる。遅いし。
悲愴:ケンプ
月光:ギレリス
熱情:リヒテル
田園:ケンプ
ワルトシュタイン:ブレンデル/ギレリス
32番:バックハウス(ステレオ)
0822名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 23:13:59ID:ICQsTebBそんなに嫌いじゃないです>バックハウス
>>もっと美しく磨いてくれよと思ってしまう。
いやー、あの無骨さがたまらんのですよ。
男らしくていいのですよ
0823名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 23:14:33ID:793Znn12月光:ギレリス
熱情:リヒテル
田園:ケンプ
ワルトシュタイン:ブレンデル/ギレリス
29番:ポリーニ
32番:バックハウス(ステレオ)
0824名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 23:15:56ID:793Znn120825名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 23:20:05ID:9aZ7eCc4ベートーヴェン=緊張感=焦燥感という一見正しそうな短絡的な見方をしていない。
余韻が残る弾き方。雑音入れて深い和音を鳴らすだけがベートーヴェンじゃないことを表現してる。
0826名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 23:27:21ID:2zPu9h4Wバックハウスより雄大で和やか。ケンプより抒情的で滋味深い。
0828名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 00:07:02ID:bMgyYdmP今の人がうまく弾けないのは、ピアノを響かせすぎてるから。音はもっと汚くていい。
ピアノ弾く人はどうしてもきれいさとか気持ちよさに共感してしまう。
0829名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 00:10:09ID:qz8aLlb9前安かったイタリア盤かいそこねたから・・・
0830名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 00:14:56ID:M5oUOErwあまり名前が出てこないけど、ここでは評価低い?
0831名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 01:36:44ID:0ZKROek5だけど、
ベトソナの音楽世界のもつ豊潤さを、あれらの(素晴らしい)演奏は表現しきれていないと思う。
最後の3大ソナタにしろ、あそこまで枯れてもらっては困る。
なぜならベートーヴェンは、最後のピアノソナタの筆を置いた後、
第九を仕上げ、
更に弦楽四重奏曲の最後の傑作群の作曲に着手するのだから。
3大ソナタが終着駅じゃない。
なのにバクハウスはあたかも終着駅であるかのように弾く。
0832名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 01:57:27ID:+/lDfx2o0833名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 09:07:20ID:1T4MRCp5バックハウスが「キレイでない」とか・・・
なんか無骨なイメージしか強調されないけど、音はものすごくキレイでしょ?
なんといってもパッセージのつなぎ目を全く見せないように処理するのが上手いのだが・・・
だが、叙情とか、歌とか、そういうのとは無縁だけどw
という俺はケンプ信奉者。
0835名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 10:06:30ID:ouLEhPHr「月光」の第1楽章で一番音が高くなるところ、インテンポで
気にいってる、音キレイ。あそこでアゴーギク付けるのなんかいや。
最も、他の演奏も含めてバックハウス自体はそんなに好きじゃないんだけどw
0836831
2008/12/14(日) 10:22:00ID:0ZKROek5ま、「困らない」という>>832には一理ある。
もしその演奏者にとって、自分のジャンルの曲さえあればいいのなら。ピアノ曲さえ存在すれば"困らない"というピアニストなら。
そこにピアニストの栄光がある。
そしてその栄光は同時にピアニストの音楽世界の限界でもある。
光が消える所に闇が始まる、ってワケさ
聴き手にも同じことが言えるだろう。ベートーヴェンは交響曲とピアノソナタさえあれば満足する人は幸福だ。
同時に弦楽四重奏曲群の美と真実を知らないことで不幸だ。
0837名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 10:50:33ID:p/kO59gB「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0838名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 11:50:27ID:Yq6c4xTKCDだと何箇所かマスターテープ伸びたとこは修正してあるの?
0839名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 12:56:32ID:ep/5iTzLこのスレにずっと潜伏していたよね
>>836に反論したくてもその能力がないから、苦し紛れに
十八番の夏目漱石コピペ(>>837)w
0840名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 13:07:46ID:IffRHK2s汚いのが好きって人がいるのが意外。というかそりゃいるだろうけど
いて当たり前を通り越してそれが絶対だ、という感じが
バックハウスに似てると思う。
そういうのが好きなら、ピアノ習いたての下手糞な生徒なんかの演奏も
いいんでない?
0842名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 17:28:39ID:qz8aLlb90843名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 18:04:46ID:bMgyYdmPピアノも、どうも最近のキラキラした音色はイマイチ合ってない気がする。
もっと安い、音色の綺麗じゃないというか、味付け・色づけのない無味・無臭・無地の楽器じゃないと
ベートーヴェンのソナタは表現しにくい。どうしても偏りができてしまう。レガートは表現しやすいが、
ノンレガートは表現しにくい。月光にしてもコンサートピアノよりも、本当なら味気ない安物の方が正しい音楽になると思う。
経験上、音が綺麗なピアニストはベートーヴェンは苦手な人が多い。
あと、ベートーヴェンはあんま年齢や技量は重要じゃない気がする。
>835 にもあるが、月光の頂点の高音でインテンポかどうかがこの曲の根幹のひとつ。
これにルバートがかかると全て台無しになる。わずか数音が曲全体に影響する。
ロマン派的な美音はマイナスにしかならないよ。
1楽章を正しく弾けてるのは、やっぱりバックハウスしかいないと思うんだけどなあ。
0844名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 18:06:57ID:KKU18UWe>味付け・色づけのない無味・無臭・無地の楽器じゃないと
>ベートーヴェンのソナタは表現しにくい。
少なくともベーゼンドルファーは違うだろ。
0845名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 19:10:07ID:JoKQNmSkケンプの伸びのある澄んだ暖かい音は大好きなんだが
バックハウスの音にはまったく反応できない。
年とったら好きになるのかも、と何十年後かに期待している。
0846名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 19:36:46ID:eqb3gmTsそれとも音が聴きたいのか?
曲が聴きたいならバックハウスしかない。
0847名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 19:39:10ID:p/kO59gB0848名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 22:28:34ID:IffRHK2sルバートがかかってない????
はぁ?自分が聴いたバックハウスはルバートがいびつなやつだった。
なんでそんな変な風に弾くんだろう?
普通に弾けばいいのに、と思った。
美音がベートーヴェン向きじゃないって相当偏見入ってるなぁ。
むしろアラウのベートーヴェン聴くとあまりの美しさに
今までのありふれたステレオタイプなベートーヴェン像が壊れるよ。
それこそ芸術の極みといえよう。
0849名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 00:11:37ID:BGXTLWxx0850名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 00:39:15ID:H37ogxkd繰り言を書き始めたね。
自分の言葉で語る習慣と能力を身に付けていないのだね。国語の苦手な中高生かな。
0851名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 03:17:29ID:gx+1UQf/君は音を聴かずしてどーやって曲を聴くの?w>>846
君もしかしてベトソナ全曲聴き遠していないのでは?一部しか聴いていないのでは?
まるでそのような奇妙な偏った言い草だなあ
ベートーヴェンの驚異的・超人的なところは、耳が聞こえなかったくせに、音楽を観念的に作曲したのではなく(それなら聾者でも可能だ)、
音響上も完璧なバランスを築き上げたことだ。一ヵ所のミスもなしに!
これがどんなに困難なことかは、音楽を"文学的"に聴く癖のあるあなたには、理解しがたいかもしれない。
0852名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 08:37:15ID:9YbcMmcAいまだかつて、そんなピアニストは古今東西唯一バックハウスのみである。
「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0853名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 10:26:39ID:H37ogxkdそれは君が、勝手に妄想し空想し、あるいは自分の未熟な人生に照らし合わせてこうあって欲しいと期待する
偶像化された、架空のベートーヴェン像ですね
その証拠に君が引用する
夏目漱石の仏教(禅宗)説話の中で、運慶に仮託された(実際の運慶は違うだろう)仏師が織り出すのは
まぎれもなく「仁王」という偶像です。
生きている、あるいはかつて生きた人間ではありません。
イメージ、あるいは、観念です。
ただその「仁王さま」がまるで生きて実在するかのように掘り出されている、という“おとぎ話”“寓話”“たとえ話”が
このエピソードなのですね。
自分のことばで語ることの出来ない(=自分自身の手で鑿をふるう勇気をもたない)小心の>>852は
こうやって、いつまでも、いつまでも、過去のだれかの権威にすがって、生きていくのです。
バックハウスとは、真逆の生き方です。
0854名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 10:44:46ID:9YbcMmcA0855名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 11:40:13ID:HpZVEg/2実演では、毎回聴いてきたオピッツのチクルスが今月、完了する。
オピッツさん、ありがとう。
オピッツと入れ代わるようにフェルナーのチクルスが始まるが、
これはとりあえず初回を聴いてみることにする。
そして大晦日は32曲全曲演奏会。
これはイベントとして楽しむことにする。
0856名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 20:03:32ID:Ys0c9XMtバックハウスとシュタットフェルト。
シュタットフェルトにはベートーヴェンも弾いて欲しい。
0857名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 23:16:07ID:nAQszh9yベートーヴェンはもっと乾いた音の方がいいんだよなあ。ポツポツ鳴るというか。
ホールも残響が多すぎる。バックハウスのCDが有利なのは、その辺りも無関係ではないと思う。
ベートーヴェンの音は音響としてはショパンなんかと比べるとバランス悪いし、
そもそもピアノ音楽は音響上、弦・オケより綺麗じゃない。
ベートーヴェンがピアノにこだわったのは、きれいさや音響じゃなくて、
ましてや手軽さでもなく、音楽の持つ力が最も発揮しやすいことを知っていたためだと思われる。
ソナタはオケでは演奏できない。どうして一見わざとらしい綺麗じゃないメロ、歌心のないメロが永遠に弾かれ続けるのか、
バックハウスの演奏はそれを雄弁に語っている。
0858名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 00:29:35ID:EtOuHcAR0859名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 00:47:29ID:hYPher5Z眉唾に思っていたバックハウスを聴いてみて、己の矮小さを思い知らされました。
バックハウスを聴いてみようと思ったのは、このスレの狂信者たちのおかげです。
私も今日から声高らかにバックハウス最高と叫ぶことになるでしょう。
本当にありがとうございました。
0860名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 01:43:13ID:R2O8KI1Kこの前はオピッツを聴いた。無骨な演奏ながら27番、28番はよかったが、29番は
さすがにミスが多杉で萎えた。最終回は万全を期していただくよう期待する。
当然フェルナーも聴きに行くが、残念ながら大晦日は帰省するので
あきらめるしかない。
0861名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 04:03:20ID:Qx1a0yGk0862名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 09:42:43ID:X7VcpFFYお奨めってありますか?
(あまりベトソナ得意じゃないのかしら?)
0863名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 17:14:38ID:Sj0WnnBiありうるだろうか?
全集録音で一番優れた演奏を選ぼうとすると、バックハウスのステレオかモノラルか
ということになる。
ベートーヴェン全集を選択する際、
ステレオか?モノラルか?、それだけが問題だ。
0864名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 17:28:50ID:pguZMakE最初にカラスミを食べてしまうという飽食世代の姿勢は感心しない。
若い諸兄は切り落とし明太子=ポミエあたりから精進されたい。
0865名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 19:26:23ID:Pp0qWSlS0866名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 20:03:40ID:CotH3wTU0867名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 20:08:33ID:Sj0WnnBiバックハウス以外に何がいるというのか?
0868名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 20:12:16ID:CotH3wTUここ読んでるとどんどんバックハウスから離れるわ
0869名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 20:18:08ID:pguZMakE芸術とは縁遠い人生だな。不毛な人生もあるもんだな。
0870名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 20:26:01ID:dLEK2XbG0871名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 20:36:56ID:pguZMakEリアルな世間ではバックハウスがわからないなんてそんな程度では一人前扱いされないだろう?
アンチバックハウスはスレを荒らさないで頂きたい。いくらネットといえ限度というものがある。
0872名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 21:01:44ID:CotH3wTUまぁケンプがあれば幸せだから別にいいんだけどね
0873名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 21:04:18ID:ws3WeMOC下手に有名どころを聞くと勘違いしやすい。
バックハウスはとにかく少し分かりにくい所もあるから、
初心者は違和感を感じたらまずは離れた方がよい。
ケンプ好きはこれはこれで正直者だと思うし、内容はどうであれちゃんと聞き取れている。
問題はむしろバックハウスを評価してる人達で、本当に好きなのか怪しい評論などが散見される。
普通の意味の美音ではないし、単に無骨・頑固という言葉も違う。また精神に着目しすぎていて、
肉体的であること、またその意味を取り違えている評論もある。
あくまで妥協を許さない弾き方をしているだけであって、自分勝手というのとは正反対。
絶対的、そうでなければならない音楽を求めた答えがあの演奏。
0874名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 21:08:30ID:pguZMakE0875名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:09:58ID:Sj0WnnBi淡々としているようでいて浸透力が素晴らしい。
いつの間にか第1番が終わっていた。
0876名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:13:28ID:k8ahGGk50877名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:17:05ID:Sj0WnnBiバックハウス&シュタットフェルト最高!
0878名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:28:57ID:PB+cVHMYでも事実、バックハウスの演奏って日本人向けだよねー
ルネサンス絵画の琥珀がかった汚れが落とされた途端、色鮮やかなレオナルドもミケランジェロも愛せなくなるような、
古い仏像が彩色されていたこと、ギリシャの古代神殿も彩色されていたことを聞いて、有り難みを感じなくなる――みたいな、そんなじみじみ日本人向け。
0879名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:34:27ID:zHPmpeaV0880名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:44:22ID:Sj0WnnBi0881名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:49:48ID:4x6UIzPN>どうして一見わざとらしい綺麗じゃないメロ、歌心のないメロ
えーっ!!!
ベトソナ全曲について本気でそう考えるか?(全曲聴いてないだろー?)
であったことのないほどの耳の鈍感ぶりだな。頭だけで言ってないか?
もう一度、一曲一曲、全集聴きなおせよ。
これがこのスレの後家オタのレヴェルかよ。
>>869の言い草こそ、ひとり誰かを神棚に祀り上げて「ゲージュツ」を宗教化する、
それこそ、ものごとに捕らわれない柔軟な芸術的感性を放棄する生き方だ
0882名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:54:35ID:EtOuHcAR終わってんなこのスレwww
0883名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 00:02:21ID:2RRbVRgFカラスミと明太子に格の上下つけるなんてナンセンス。同じ魚卵なだけで、別モンじゃーん!w
自分の舌でなくて市場価格でものの価値を計る奴!
カラスミは台湾やイタリアに行けば高級品でもなんでもないよ。
珍味として有り難がるのは我らが日本人だからだね。
同じ(地域的偏見性を帯びた)発想が864のピアニスト評には見付かるね
0884名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 00:13:17ID:8hC1zs5o0886名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 02:33:31ID:N0jdlSPK0887名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 08:14:56ID:DgsHpVx1バックハウスの録音鑑賞に真摯に取り組んでそれで尚シフがいいなどと言えるのだろうか?
国営放送でみたシフはブルドックみたいな顔をしてぶるぶる頬を震わせてテンペストを弾いて実に醜悪だった。
断じて言うがあれはベートーヴェンを演奏する面構えではない。
弛緩しきった頬っぺたからは最高峰に挑む覚悟が微塵も伝わってこない。バックハウスの痩せこけた頬を見よ!
0888名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 08:55:58ID:fU5WojAd基地外隔離スレでしたか。
0890名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 11:42:01ID:wgjbtF9bやせこけてたらいのぉ〜?w
それって黄色人種の、白人に対する妄想とちゃうの?
顔面の彫りが深けりゃ精神性も深そうだ、とか。
コンプレックスでもあるのかなあ?
ドイツ行って、CD産業上は無名だけど実は相当の実力の持ち主が弾く
ベートーヴェンって聴いたことないでしょう?
だめだよ、ベト本国から遥か遠い島国にとどまって、しかもそんなレヴェルの音楽体験しかないくせに
そんな偉そうな口をきいちゃ。
0891名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 12:16:42ID:DgsHpVx1ドイツだかオーストリアだかしらんがちゃらちゃら観光にでかけて
地元のやっすいピアノ芸人をみてきてそれをホンモノと勘違いするのは如何なものか?
0892名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 13:30:10ID:wgjbtF9bどこのフレーズあkら「やっすいピアノ芸人」だと判断した?
情けない読解力ですな。ここの後家信者はw
0893名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 13:37:13ID:2RRbVRgF大目に見てやって下さい
長ぁ〜い目(‘ ̄ ̄ ̄’)で見てやって下さい>>892
0895名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 13:38:56ID:z5T7h8LE病院に隔離されるんだから社会に出れるわけないじゃん
0896名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 13:51:33ID:XQ4CnC1X> 遥か遠い島国
おまい感覚がズレとるわボケ
0897名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 14:23:49ID:DgsHpVx1脱自、没入が必要。シフではそれはちょっと無理でしょうな。
BGMとしてはまあいいかもしらんが我々がベートーヴェンに求めるものはそんなプラクティカルなものではないわけですよ
最近商業主義ピアニストの筆頭ペライアが薄っぺらい録音を出して本当にベートーヴェンを舐めているとしか思えない。
実に嘆かわしいことである。
0898名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 14:40:53ID:DgsHpVx1そこらへんの凡ピアニストとならべて語って頂きたくない。
芸術の分野で「あれもいい、これもわるくない」と相対主義を持ち出すのはこれは安直だし、率直に言わせていただければ「逃げ」でしかないですね。
0899名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 15:00:04ID:JMn9rDiBあのなバックハウスはあんたなんかよりよっぽど評価しているし素晴らしいと思ってるの
その上でシフも素晴らしいといってるの
絶対的レベルからいったらシフはもちろんまだまだかもしれないが,素晴らしいことは同じなの
適当に軽量級とか中身のない話しをしてオナニーしてるのが薄汚いと言ってるだけ。
バックハウスにないいい特質もあるのがシフの美点だと言ってるだけ。もちろんバックハウスには
レベルとは別に,バックハウスにしかない美点ももちろんあることは当然
0900名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 15:08:21ID:YB6WEq8Sいつもそうだけど、バックハウスのどういった所が良いのか
具体的に何も説明してくれない。
釣りなんでしょうけど。
0901名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 15:25:27ID:DgsHpVx1これはある世代までは言わずもがなの共通了解だったものだが、最近は還元主義が蔓延して
技術の問題やら音響、物理の問題やらに分解して物事を理解しようるする風潮がある。
そんなことではベートーヴェンのなんたるかを捉えそこないますよ。
バックハウスが下手だといって悦に入ってる連中がいるが、下手だから何なんだ、何が問題なんだかサッパリ理解できないですね。
そういう愚かな人々と我々境位が全然違うわけですね
0903名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 17:47:19ID:wgjbtF9bフルヴェンが「ベートーヴェンはドイツ人にしか演奏できない」と言ったけど、
あれは血迷いごとだろうか?
別に俺は上の誰かが書いたように「日本人にベトは理解できない」とは全く考えないが、
901の>>891レスは君の底の浅さを露呈している。
日本に来たことのない白人が、当世海老蔵を絶賛するようなもの。
べつに>>899は「あれも、これも」とは言っていないだろう?
君はどうも人の意見の取り違い、読み誤り、独断、拙速の類が多いな。
どのレスが「バックハウスが下手だ」と書いてある?
0904名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 18:14:05ID:DgsHpVx1海老蔵みたいなローカルな文化風俗に過ぎないものをバックハウスのベートーヴェン演奏と並置して論じる
あなたの文化相対主義こそ実に底が浅いといわざるを得ないですね
リベラルぽくてウケのいいものの見方なんでしょうがね。
0905名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 18:39:23ID:2RRbVRgF安易に、ものの実像を自分の足や身体を使って確認しないまま、
頭でっかちに順位や格差を判断し、頭ごなしに決め付ける。
自分の教科書がどんなに古い観念に毒されているのか、気付かない。
バックハウスのメカニークについても音響についても再検証して再評価できない。
>何が問題なんだかサッパリ理解できない
と自分の理解力の無さを棚に上げて、逃げる。
俺なら逆にバックハウスの音響を分析しようとするけどね
0906名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 18:43:54ID:wgjbtF9b海老蔵とバックハウスをどの論理段階で並置して
どの段階で並置していないか、
その程度も読めないのか
と大人げもなく釣られたw
もう話題をかえよう。この子、他のスレでも似たような理解の混乱を見せてたよ
0907名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 21:09:24ID:8S/r+gOq>日本に来たことのない白人が、当世海老蔵を絶賛するようなもの。
海外公演で見て絶賛したり、DVDでみて絶賛するのはどうなの?
思っているよりも普遍的なものなんじゃないの?
もしくは世界中の人間はほとんど違いがない。
フルトヴェングラーもバカなこというやつだね。
父親が歴史学者で自身も歴史について詳しいとはとても思えないバカっぷり。
0908名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 21:21:08ID:8S/r+gOq「ドイツ人にしか演奏できない」というのは「ドイツ人にしか
理解できない」ということを含意するのだろうが、何かの優
越感か?
どこにドイツ固有のものがあるのか?
0909名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 21:27:36ID:DgsHpVx1ベートーヴェンのソナタは人類普遍のものですよ。バックハウスで聴くとそれがよくわかります。味付け=ローカリティを極力廃した抽象度の高い演奏です。
0910名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 21:44:41ID:DgsHpVx1ドイツで演奏をきいて理解が具体的にどう変わったのか?何も答えられないだろう。
単に外国にいきましたとか今時自慢にもならないことを自慢したいだけの時代遅れな哀れな人なんでしょうな
0911名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 21:53:26ID:c+o/MN78買い?
0912名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 22:14:35ID:8S/r+gOq0913名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 22:38:09ID:M2yOluP50914名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 23:01:07ID:8S/r+gOqはっきりいうと曲になってない。>シフ。
バックハウスの演奏は、一曲一曲が一つの独立した小宇宙のように感じられる。
0915名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 23:01:18ID:fU5WojAd0916名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 23:02:02ID:Blx4hKyS0918名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 23:27:10ID:x0w6+rDv>バックハウスで聴くとそれがよくわかります。味付け=ローカリティを極力廃した抽象度の高い演奏です。
この人すごくよく分かってるよ。バックハウスの演奏の特徴を一言で説明したら、抽象的。
ただ、抽象的絵画の抽象とは逆だよ。直接文化的背景のない人間にも共通に響くのが抽象的な絶対音楽。
ユニバーサル、普遍的なもの。楽器もホールも衣装も、本当なら具体性を排除したものを使用する。
確かにバックハウスの演奏は素晴らしいが、人間である以上、完璧はありえない。
今後これを超えるピアニストが出る可能性は十分ある。ただ今の状況を見る限り、
わずかなピアニストを除いて音楽は逆方向に走ってしまっている。
>シフはバッハもふにゃふにゃしていて嫌い。
完全同意です。バックハウスの凄さのほうが説明は簡単。ただ抽象的な音楽を具体的な言葉で説明できないだけであって。
シフの良さが全くわからん。これこそ説明が必要だ。
0919名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 23:29:10ID:JMn9rDiBシフはCDあまりよくない。
アンサンブルやライブでこそ本領発揮
まあ,じゃあ聴かないというならご勝手に
0920名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 23:33:58ID:8S/r+gOq0921名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 00:49:03ID:47SJ1Ywfあ、ここじゃないっけ。
モツスレだったかな。論調・文体・相槌の打ち方が毎回同じなので
バレバレなんですけどw
0922921
2008/12/18(木) 00:59:42ID:47SJ1Ywf>>918が毎度、分かりやすいよう同じ言葉遣いで相槌打つのは、
自分の自作自演を暗示することで
「いまこのスレッドは釣りモードですよー。私も釣りに参加してますよー」
っていう無言の合図なのね?
気付かなかったm(_ _)m
0923名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 01:16:34ID:NywNNKH+自慢でなく私はイタリアに年単位で住んでいましたが、
その体験を通して自分の音感が、日本にいた頃とはまるで一変してしまったことを確信を持って
実感します。
おそらくこれは、日常耳にする、そして自分が口にし、それをまた自分の耳で聞く「言語」。
そして自分を取り巻く生活圏を満たす「生活音」。
さらになにより「空気」の湿り具合や気候風土の影響が顕著だと思われます。
イタリアから帰国したら、逆に日本の音文化・音風土の特徴が際立って感知され(半ば異物として)、
人気のある演奏家・作曲家の嗜好性にも、きわめて特徴的な傾向が認められるのです。
このスレでも――すくなくともこの板で、同様の経験をした人はいると思いますが。
910さん、そういうものなのですよ。
0925名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 06:30:15ID:u9uzc9tA>人気のある演奏家・作曲家の嗜好性にも、きわめて特徴的な傾向が認められるのです。
まさかパチンコ屋や電車の発射音じゃないよね。
イタリアの音楽はそりゃイタリアの風土に影響を受けてるだろう。
それが民謡や劇音楽。イタリアオペラは日本人なんかに分かるわけないよ。歌舞伎なんて深いところは
外人には分からない。っていうか、現代人にも実際には分からないよ。
こういう音楽は抽象性が低い具体的なものだから、文化や風土が大きく影響する。
ベートーヴェンやバッハ(ショパンの一部の曲も)の音楽は正反対なんだ。
同じクラシック音楽でも別ジャンルといってもいい。
ベートーヴェンやバッハの音楽は、バックハウス含め全く楽器を触らない人が理解するのは非常に困難だと思われる。
特に小さいころに音楽に感化されてない人は不利と言わざるをえない。
0926名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 07:11:52ID:Bmd1fFnw0927名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 08:36:56ID:yi2Jog5I皆さんのお話大変ためになります。啓発されるところが大きいです。
精神性が抽出された純粋な結晶=バックハウスのベートヴェン、こういう理解で大体あってますかね?皆さん
0928名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 09:05:47ID:FjmDY/Gn0929名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 10:03:09ID:j471Hdd3ピアノの楽しみ方を知らない気の毒な人だね。
>>927 どうせあなた昨日の ID:DgsHpVx1 あたりなんじゃねーの。
0930名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 10:59:35ID:aa0R5COC0931名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 11:21:42ID:DfEfhihW最近のCDでは解消されてるのか?
0932名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 13:30:18ID:6mJdO9P1(信者じゃなくって、意図的に荒らしている後家荒らしもいるんだろうけど)。
後家信者は後家スレ立てろ!
0933名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 13:44:25ID:Z8OzbEzhそれかほかのピアニストの話をする
0934名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 13:51:59ID:yi2Jog5Iむしろアンチの人が無内容な混ぜ返しをしている印象をうけます。
0935名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 13:54:17ID:yi2Jog5I0936名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 13:58:34ID:j471Hdd3他のピアニストの名前を挙げようものなら
そのピアニストを貶めてバックハウスこそ随一という流れに、強引にもってこうとする。
ここの後家信者の何がめんどくさいって、そこ。
0937名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 15:14:16ID:aa0R5COC456 :名無しの笛の踊り:2008/06/12(木) 23:11:48 ID:ggYUeXOJ
>>455
バックハウスの告別じゃなかったか?>音がうわずってるの
あのレコードは第3楽章でたぶんマスターテープの劣化か何かで
回転数が一時的に狂ったまま録音されているところがあって、気持ちが悪い。
458 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 09:43:58 ID:m+wPp7ix
>>456
ビンゴ、そういう訳だったのか。
今朝もすっかりそのこと忘れて仕事しながら聞いてて、
あ〜、また聞いてしまったと自分のうっかり度に激しく後悔。
あそこだけなんだけど、気持ち悪いよね。
今日は2時までに外出することを忘れないようにしないと。
459 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 12:33:09 ID:GwCCxQAi
バックハウスのステレオ全集は他にもテープ伸びてワカメ状に
なってるとしか思えない場所が多数あるよ。レコードの偏芯で
ワウ掛かってるのかと思って何セットか買ったが同じだった。
あれは酷い。
460 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 13:22:39 ID:1UR5ml90
爆破ウスの告別って俺のLPもそうなってるけど、今のCDでも直ってなかったのか。
俺はこのLPで告別を覚えてしまったので、他の演奏家でもあの場所に来ると変な音になるんじゃないかと一瞬どきどきする
0939名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 21:10:36ID:0cPC8Tyb俺は「バックハウス最高!」とは思わないけれど、「『バックハウス最高!』は絶対にない!!」ってのも、随分了見が狭いと思う。
単に好悪の問題じゃねーの?
0940名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 23:13:00ID:WO5KJwakバックハウスの演奏は素晴らしいの一言。
0943名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 01:09:23ID:AJlrBpPd釣られてあげる。
>>940の2行目は
すべては単に「好(スキ)悪(キライ)の問題」だとしている。
しかるに、1行目は
「Aは一番にスキではない」とう発言を批判している。即ちひとの「スキキライ」を否定している。
ね? 矛盾。
してみると942は通りすがりを装った940本人、ないしは、
940と同程度の国語落ちこぼれの厨房だな。
あ〜あ、退屈。
後家信者の嵐のせいで、今回もスレが過疎っちゃったよw
0944942
2008/12/19(金) 02:13:31ID:r90lQ4MRまた、アンチバックハウスにもこういう輩がいるであろう。
>>939の発言はこうした困った人たちに向けられた言葉と考えられる。
>「Aは一番にスキではない」とう発言を批判している。即ちひとの「スキキライ」を否定している。
ね? 矛盾。
俺の国語力では939の文章から、ひとの「スキキライ」を否定している、などというものは
何度読んでも読み取れないんだが…やはり俺の国語力のせいなのか?教えてエロイ人!
0945名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 02:22:59ID:fl6QtQdTバックハウスは好きだけど。
0946939
2008/12/19(金) 08:35:22ID:gfyp+QKyつまり、自分のスキキライをもって他人のスキキライをひん曲げようとするのは傲慢の極みだ、ってこと。
それを強要している点では「信者」も「アンチ」も一緒じゃないの?
0947名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 08:42:23ID:oiDzbJic0948名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 09:02:27ID:92PMPmXx\______/
(__)
(_)
○
, ,r'"//::`ヽ-、
ゞiy"( /iイ'ミ ゙̄\
,ィハミヽ、、/r‐、ヽ::ハ:::ヽ、
/彡フレ,,ソ``´ lミヽミ::::::ミ::ヽ_
lミト彡" lミヽヽ、=、ョ彡、
、_゙リ;|. _,,_ ,,,-、_l,>>}::ヽ7:::v:}
ゞ三ソ ',ィェッ r"ィェァ゙.丿ヽ'´、:":::丿
` ='彡"{ l::. ヽ ,'::::/: : :',/ …と心から思うルートヴィヒであった
,r',. ''-="_ ,!:::/ |
/ ヽ ̄´ / ___ヽ\_
, ̄/ ̄ヽ`ー''"''´ィ"/;;;;;;;;;;;;;;;`丶、
0949名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 09:20:24ID:of16QGJe0950名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 09:38:20ID:92PMPmXx中でもベートーヴェンの32曲のピアノ・ソナタを音楽史上もっとも重要なピアノ音楽とみなしていた。
そしてヴィルヘルム・バックハウスがデッカに遺した録音はその基準となるべき解釈であり、並ぶもののない見事な演奏であると信じていた。
おまけになんと楽しくて、生きる喜びに満ちていることだろう!
「スプートニクの恋人」/村上春樹
0951名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 09:52:39ID:t8ixdBZS0952名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 10:46:01ID:TmODgM50同感
0953名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 13:49:03ID:md68Ihckゴツゴツしているところなんかまるでベートーヴェン自身が弾いているようだ
0954名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 13:57:28ID:TJoTHijwよく知られた話ですが。
だから価値が落ちるってわけでもないけどね>>948
それにしても後家信者が暴れ出すと、
途端に薄っぺらくなるね。何人かの心ある住人に続いて、俺ももう出るよ
0955名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 14:43:45ID:92PMPmXx/ \
/ \
/バックハウス /\
\ / \
\ / \
\/ \
∧∧ ∧∧\
( ´/) ) )ヽ∧
/ / / ´∀)∧∧
○( イ○ ( ,つ,,゚Д゚)
/ヽ )) ヽ )ヽ )と , イ
(_/(_/(_/(_/ノ(_/⊂ノ> )J
/ ̄Y ̄`|/ ̄^Y ̄ヽ/ ̄ ̄Y `´ ̄\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
0956名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 17:43:32ID:SBSofpI1具体的に!
0958名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 00:04:55ID:Jom1i/47これは別に無視じゃないんだよな。妥協せずに求めた答え。
大抵のヤツは楽譜通りに弾くことが正しく弾く事だと勘違いしている。
手紙や発言なんか出てきた日には、何のためらいもなく飛びつく。
指示記号と違うとベートーヴェンではない、などと訳分からんことを言う。
指示記号を守るのはあくまで結果であって、大抵合ってるけど、文字と
記号で伝えられるのはほんの一部。これを自分の音にするのはとてつもない
エネルギーがいる。プロでもほんのわずかしか音にできない。
おそらくバックハウスですら、大したことない。
0959名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 10:45:23ID:PvkToxGAまるでベートーヴェン自身が弾いているかのようだ。
バックハウスを否定することは、すなわちベートーヴェンを否定することである。
0960名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 10:57:05ID:YuA5I/oyこの三位格はそれぞれ独立の相をなしつつ、一体として働き、本質において同一である。
0961名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 13:11:33ID:MsoqYgcIマルティン・シュタットフェルト。
ベートーヴェンの録音に期待。
0962名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 13:40:23ID:yhqHTOikアッラーは唯一
べートーヴェンは唯一
バックハウスは唯一
アッラーは唯一
べートーヴェンは唯一
バックハウスは唯一
アッラーは唯一
べートーヴェンは唯一
バックハウスは唯一
アッラーは唯一
べートーヴェンは唯一
バックハウスは唯一
アッラーは唯一
べートーヴェンは唯一
バックハウスは唯一
アッラーは唯一
べートーヴェンは唯一
バックハウスは唯一
アッラーは唯一
べートーヴェンは唯一
バックハウスは唯一
アッラーは唯一
べートーヴェンは唯一
バックハウスは唯一
0963名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 16:25:52ID:i0DCwQr8べートーヴェンは唯一
バックハウスって誰?
0964名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 16:29:56ID:8tF3JLQ4バックハウス(モノラル・ステレオ)
ケンプ(モノラル・ステレオ)
ブレンデル(60年代)
アラウ(60年代)
所有してるベトソナ全集。このスレの住人の中では少ないほうであるはずだが、十分すぎるほど多い。
0965名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 17:09:42ID:66FNfBq0グルダ
ギレリス(撰集)
シフ
全集以外
ゲルバー
グールド
プレンデル
ルービンシュタイン
ホロヴィッツ
リヒテル
位かな
ケンプ,ブレンデルもほしいところ
0966名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 17:48:37ID:6Vt+m1Ppバックハウス(旧・新)
ケンプ(旧・新)
グルダ(新)
アラウ(旧・新)
バレンボイム(旧)
クロード・フランク
ニコラーエワ
グード
偏ってるかな?
0967名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 20:33:04ID:rFvZqa/dバックハウスとケンプを外せば良い線逝ってる
後はオリジナル楽器を追加せよ
0969名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 20:58:30ID:UZFsDyxu0970名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 21:45:16ID:MsoqYgcI0971名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 21:49:23ID:Qt4GxSyhとんでもなく弾ける人だという事がよくわかる。
0972名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 22:28:26ID:PV3+xGLqグルダの旧もいれて。
そしたら俺好みだw
シュナーベル
ケンプ新旧
アラウ新旧
グルダ新旧
バックハウス新旧
やっぱこれに限る。
0973名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 22:34:48ID:LplRqpeU0974名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 18:00:02ID:Xvm2lIP50975名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 19:11:47ID:CBWuEQaUよっぽど好きでも、新の全集と旧はバラで数枚とかいう方が自然だろ。
現に誰のものしろ新旧比較の議論なんて、今までほとんどでていないし。
買ってみただけか、書いてみただけか?
オレはケンプ旧、アマデオグルダ、エルバシャ、グリンベルグ、アニーフィッシャー
チアーニ、シュナーベル、70年ブレンデル、バックハウス新、シュナーベル、
。未完ならグールド、ギーゼキング、エドウィンフィッシャー、ソロモン、ヴェデルニコフ、
その他バラが60枚ほど。
しかし、持ってはいるが、グリンベルグなんて聴いてない面があるかもしれない。
という程度だ。感想にすらいきつかない。
自分のことを棚にあげるわけではないが、ここの住人は聞きかじったような
能書きだけで、本当は聴いてはいないいんじゃないか、と感じることが多い。
ケンプの新を聴いて、旧に興味をもつのはわからんでもないが、バックハウスの旧なんて、
そもそも買う動機すら見当もつかない。
アラウの新旧なんて、全集で買いそろえるほど、違うか?
シュナーベルの全集はある意味極みではあるが、今さらナットを聴き返す意味があるのか?
ギーゼキングを何枚聴いたのか知らんが、これが本当にいい、と感じる現代人がいるのか?
などなど、みなさんホントに聴いてるんですかね?
0976名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 19:27:35ID:lF2ll79r0977名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 19:36:28ID:iub7go1Hキミの馬の耳にはバックハウスはもったいないな
0978名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 19:52:54ID:SXbBxHoJヴェデルニコフやエドウィン・フィッシャーなんて10曲もないのに未完に入れるな
未完のものならギレリスくらいは聴いておいて欲しい
あと、日本人演奏家に冷淡なのは頂けない
横山幸雄、園田高弘くらいは聴いて欲しい
Comp.piano Sonatas: 園田高弘(限定盤, ボックスコレクション)【CD】-ベートーヴェン/音楽/HMV
http://hmvjapan.jp/product/detail/1655059
0979名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 20:59:35ID:QK2NBbs8残響0の平べったい音で、古いモノラル聴くよりもさらにしんどい。
0980名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 21:19:42ID:iub7go1Hベートーヴェン演奏の金字塔、バックハウスの演奏と聴きくらべてみられたい。一聴瞭然である。
0981名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 21:45:16ID:iub7go1H0982名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 22:01:21ID:vQ2tNQ/4平均的という語感だ。
あくまでも最高到達点であって、世界記録。
ただベートーヴェンはショパンとかと違って、人間には難しすぎる。
100メートル競走で、チーターがとっくに通り過ぎた後で、100分の1秒を競ってるレベル。
特にハンクラなぞ、多分1%も伝わっていない。バックハウスを超えるハンクラは出てくると思う。
ただ、どうも怖がって弾きたがらない人も多いし、有望な人も出てこないし、
バックハウス越えは程遠いなあ。
日本人では園田が評価されてるが、あれのどこがいいのだろう。
じゃあ、他の人がいるかといえば難しいが。。。
0983名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 22:11:56ID:iub7go1H0984名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 00:07:20ID:OWyiYkHU0986名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 00:18:16ID:fVfoXbNmシフ=ブルドッグ
0987名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 01:23:18ID:Nof/ac7q作曲者はあんたじゃないんだけどって言いたくなる。
0988名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 01:24:00ID:PPvu09j30989名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 01:44:32ID:4b4KR1ZR0990名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 09:14:49ID:fVfoXbNm------------超えられない壁------------
ブレンデル = 手塚治虫の悪役
シフ = ブルドッグ
0991名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 09:45:35ID:l+zO1g1R自分が貧乏だから他人も貧乏に違いないなんて考えないほうがいい。
>バックハウスの旧なんて、そもそも買う動機すら見当もつかない。
旧全集は音の粒立ちが はるかにいいし、新ほどだらしなく弾き流している感じがない。
新の細かいところにこだわらない悠然とした姿勢にもそれなりの魅力はあるが。
吉田秀和翁のバックハウス論は基本的に旧を念頭に置いていたはず。
>アラウの新旧なんて、全集で買いそろえるほど、違うか?
全然違う。旧は万全のメカニックを生かした精気ある演奏。新では指回りは危なっかしいが、
長年弾きこんできた経験が含蓄となって生かされている。2番第1楽章展開部の装飾音の処理で
納得できるのはアラウ新だけ。
聴いてないのはアンタのほうだろ。
0992名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 09:51:02ID:fVfoXbNm0993名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 09:52:58ID:kvudK7Mqおれは新はずっとLPで聴いてきたが、いま聴くとな悪く言うと弾きっぱなし感がつよい。
いまは細部まで神経の行き届いた(むしろ行き届きすぎて息苦しい)演奏が主流の時代だから、
余計にそう感じるのかも知れないが。
旧はなにかそういうおおざっぱなところは少なく、それでいて神経質でないバランスのとれた演奏に感じる。
0994名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 10:08:28ID:eWoR4hlH主張するかに終始してるね。誰かバックハウス専用のスレ作ってそこでやったほうがいいよ。もっと色々なピアニストの
話をしたいよ。
0996名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 10:24:20ID:fNzVOin5クラシックのクラシックでどうすんだよ。
0997名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 10:29:19ID:fVfoXbNmシフ=ブルドッグ
0998名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 11:28:10ID:fVfoXbNm0999名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 11:37:57ID:4klf+bm41000名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 11:41:06ID:fVfoXbNm10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。