あと,評論家のせいで正当に評価されなかったように言われるけど,
宇野功芳などごく一部を除いて昔から評論家は絶賛してたんじゃない?
CD時代の初期によく図書館でレコ芸を眺めていたが,カラヤンの新譜はほとんど特選だった記憶がある.
それこそ,小石も諸井も志鳥も藤田?も絶賛してたと思う。

志鳥の「大作曲家とそのレコード」とか言う本を読んだことがあるが
推薦盤のほとんどがカラヤン(とワルターとバックハウス)でしめられていたぞ。
カラヤン党こそこうした評論家の意見を鵜呑みにして
「カラヤン最高,何しろ楽団の帝王だぞ」とか思ってたんじゃないの。