クラシックといえばカラヤンという時代は過ぎたね。

前に、松岡修三が、熊本マリを前に、
「一番好きなのはカラヤンですね。元気がでてくるんです。」
とまるでスポーツについて語るように眼をぎらつかせながら「熱く」語って、
熊本さんが思わず笑っていたのを思い出す。

俺の考えでは、カラヤンはある程度、クラシック音楽を聞いてから
聞くとその凄さがわかる指揮者だと思う。
批判するのはものすごく簡単な指揮者なんだよ。

情感については、この言葉の定義にもよるけど、情感は大事にする
指揮者だと思うよ。