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二流指揮者カラヤンを今こそきちっと葬るスレ

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0001それなりのカラヤン支持者2008/06/16(月) 16:00:07ID:0cnMO6xI
自分の死後自分が忘れられないために莫大な金を使ったカラヤン。
今のところ、その作戦は功を奏し一部の熱狂的なカラヲタを生んだが
カラヤンと同世代に生き、カラヤンの生演奏を何回も聴いた経験から
すれば「えっ?カラヤンってそんなに凄い指揮者だったの?」という
感覚から抜け出せない。カラヤンは管弦楽がキラキラと美しく響き
フォルテでは馬鹿でかい音をだした。旋律線はレガートで装飾され
リズムは早く颯爽と爽快だった。しかし、しかしである。
ただ表面だけをピカピカに磨いていただけの音楽ではないか?
曲にひそむ深さとか凄さとか面白さとかは全然提示することなく、
すべてカラヤン節。そこには曲に対する尊敬も畏敬の念もない。
若い世代のカラヤン好きを認識の上 ここに 一応の決着を付けよう
ではないか。言いにくい事も多々あると思うが。
0434名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 00:31:34ID:9EuFNTw/
横から言うのもなんだけど、410でスコアの話が出てくるのは、
要は音になる前の段階で純粋に作品をイメージする人なんているのか
(いや、いない)、という反語含みの内容だろう。
これをやるのは世界初演曲を演奏する指揮者ぐらいで、一回も聴いたことない
曲をスコアだけで頭に鳴らせたら、それこそ作曲家か指揮者になれる。

つまり、どうしたって初めて聴いた演奏、今まで聴いた演奏に縛られる、
と言っているわけですよね。

小学校からスコア見てる人も全く聴いたことない曲に、スコアから入る
わけではないでしょ?
0435名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 00:41:39ID:GkQ5RVa4
>>430
安いから無料だからとかで聴くのは若者だけでしょ
カラヤン聴いてないって人は結構年いってるだろうし
0436名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 00:43:42ID:DsZUnRMh
>>434
>初めて聴いた演奏、今まで聴いた演奏に縛られる

今まで聴いた演奏の影響は大きいですが、初めて聴いた演奏の影響は
それ程でも無いでしょう。沢山の演奏を聴いて相対的な楽曲観を
作り上げた後で、それでも初めて聴いた演奏の影響が大きいとしたら、
それは初めて聴いたからというよりもその演奏のレベルが高かったとか、
別の理由によるものなのではないかと思います。
0437名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 01:18:42ID:VPRDrYBC
Klaus Schlegelって弦楽器関係のようですね。
0438Klaus Schlegel User2008/06/30(月) 01:35:00ID:fRgWCp27

明日で命が尽きるかもしれないあなたが、最愛の人(恋人・家族など)に手紙を書きました。
かなりの長文、震える文字で読みにくい、しかしあなたの魂の叫びや愛情が詰まっています。
伝えたい人の中には目が不自由な(もしくは見えない)人もいて手紙を読むことが困難です。

あなたが死んだら、どちらに読み上げてもらいたいですか?

 @一流アナウンサー
 A有名俳優(声優)
0439名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 01:45:29ID:OMI4XRzm
>>438自身が、とっとと死んでくれるのを希望する。
0440Klaus Schlegel User2008/06/30(月) 01:50:10ID:fRgWCp27

うっ!
0441名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 01:53:22ID:eDX6+90Y
言葉で負けると、すぐ死ねとかw
どんだけ厨房なんだよwww
0442名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:10:36ID:OMI4XRzm
>>441
はぁ・・・
別に言葉に負けるとか関係ないよ。
馬鹿が鬱陶しいだけだよ。貴方も鬱陶しいけどね。
0443名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:21:30ID:eDX6+90Y
馬鹿が鬱陶しい?
この世の中馬鹿だらけだろ?
だったらお前が死ねよwww
0444名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:28:25ID:OMI4XRzm
>>443
人生の敗者って、すぐ釣れるんだななw 
死ねって反応した段階で貴方も同じだよ。
0445名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:29:21ID:eDX6+90Y
うるせー
後だし馬鹿がwww
0446名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:39:16ID:OMI4XRzm
>>445
はぁ
何も出していませんけど・・・
覚えたてのWを使いたい幼稚園児には幻覚が見えるんですね。
0447名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:57:53ID:eDX6+90Y
日本語が通じねぇのかよw
ウゼー
おまけにW大文字だしよーwww
死ねクズ
0448名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 04:03:29ID:PQ36y+Mz
720 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2008/06/29(日) 12:40:45 iGqH0L49
MXTV Karajan 100 Aniv.
7/13(SUN) 14:05-15:50 VerdiReq / VPO
7/19(SAT) 19:30-20:45 MozReq / VPO

cheki !Don't MISUETTE
0449名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 04:21:10ID:Ve4lWWTD
弟子の日本人No.1指揮者に比べれば
カラヤンはちゃんとオケに歌わせてると思う

たまたまハズレを引いていないだけかも知れないけど
自分はカラヤンのレコードやCDでガッカリさせられたことはないなぁ
(弟子の方はいつもガッカリだ)
0450名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 07:21:47ID:PxeoGFEJ
日本人の有名な弟子は、幅広く好かれてないな。
演奏がつまらないからだろうな。
0451名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 07:29:18ID:dObd0j34
最初に死ねとか言っていながら反応した相手を一人前に批判する人間のクズ。
  ↓
ID:OMI4XRzm
0452名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 08:08:07ID:wf+fqtbH
     _,_,_,_, 
  / ニ  \
 / ⌒  ⌒ ヽ
 |⊂・⊃ ⊂・⊃ | 
(| /// ∪ /// |)
 |   ____    |  クラシックといえばカラヤンじゃよ
 ∨ ヽ___ノ ヽ/ 
  ヽ、____/
  /::::::::::::::\


0453名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 11:29:55ID:OMI4XRzm
>>451
賢くて人格者であるクラヲタ様
人間のクズと云う、素晴らしいお言葉でのご紹介ありがとうございます。
私は、馬鹿が鬱陶しくて大嫌いですが、馬鹿でなくても鬱陶しい人間は大嫌いです。
0454名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 11:36:20ID:hEIEpq0f
今ならば,録音に音がきれいに収まるように,録音技師が,
あれこれツマミを上げ下げして調整するのは当たり前のことだ。
しかし,戦後しばらくは録音機器にそんな機能はなかった。
そういう機能が付き始めても,乏しい乏しい機能だった。
そのとき,ミキサーがやるようなことを,全部人手でやれたのが,
カラヤンの音楽能力だったのじゃなかろうか。
もちろんそうした能力は誰にでもあるものじゃない。
クナッパーツブッシュがワーグナーの録音を断ったのも当たり前だ。
またカラヤンが凄かったのは,そうした録音のイメージにあわせて,
ライブでも演奏することが出来た点だ(アンセルメには出来なかったらしい)。

テーリヒェンの本によると,
フルトヴェングラーの頃のBPOの団員の給与は,
ドイツののオケの中でも十数番目であったという。
それがカラヤンになって収入がどんと上がった。
音楽家が高い報酬を欲するのは決して悪いことではない。
しかし会社でも何でも,業績が良いときは,経営陣の批判は少なく,
マイナス面も表に出にくい。
0455名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 11:36:50ID:hEIEpq0f
陳腐なたとえだが,ヒットラー=ナチスだって,民衆の支持を受け,
選挙で選ばれて政権に就いた。ナチスがフランスに進軍した頃は,
あんな結末が待っているとは,予想した人は少なかったろう。
カラヤンの治世中,BPOやVPOの一流の音楽家たちが,
その手腕に脱帽していたとしても,不思議は無い。
カラヤンに技術者的(職人的,もしくは職能組合的)なすごさがあるのは確か。
しかしそれとインスピレーションはまた別だ。

ヒトラーだって,実際に会えばオーラにあふれる魅力的な人物だったんだろう。
カラヤンだって,面と向かえば自分など口も利けなくなるほど魅力的だったろうと思う。ただ,実際に悪行が形になる政治家・軍人と違って,
音楽家の功罪は,それこそ精神的な面にしか表われないからね。
今のオーケストラ・指揮者たちの現状をどう捉えるかによって,
カラヤンの評価もまた変わるのではないかしら。
0456名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 11:59:10ID:2x7UGEXm
>>453
じゃーお前、自分自身の事が大嫌いだろ?
馬鹿で鬱陶しいからな。
あとKYで、もうこれ以上馬鹿で鬱陶しい事を書き込むなよ。
0457名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 12:11:45ID:W2HnuhTs
このタイトルで、奇跡的なほどの良スレだったのに、ぶっ壊した馬鹿がいるな
0458名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 12:59:07ID:l7A3Laep
カラヤンが音楽界に残した業績
1 
オペラにおける原語上演、今日では当たり前となっていることだが、これを
徹底したのはカラヤン。
2
国籍、人種による差別を排し、才能と実力のあるものは積極的に登用した。
オペラでは黒人歌手レオンタイン・プライスを積極的に主役に抜擢、指揮者では
東洋人の小澤征爾の面倒を見るなど、当時のヨーロッパでは異端とされステージ
に上がることすら困難だった黒人、東洋人も第一線で活躍できる場を提供した。

当時の音楽業界(今でも多分にそうらしいが)では当たり前の徒弟制の下、歌手や
オケの団員の人選にあたり賄賂など不公正な慣行もあったらしいがこれを排し、
コンクール、オーディション制を徹底したこと。

2、3に関連し、特に若い才能を発掘、教育し将来の音楽界を担う人材を育成する
ため、自ら財団を設立、カラヤン指揮者コンクールを実施し、自ら指導を行う。
実際、彼の死後現在の音楽界の第一線で活躍している指揮者、歌手の多くは彼に
指導を仰いでいる。また、彼の多数のレコーディング収益の多くがこの財団の資金
に充てられている。

彼の爆発的なレコードの売り上げによって生じた膨大な収益により、グラモフォン
はアバド、バレンボイムなど当時駆け出しの若手や他の演奏家の売上があまり見込ま
れないアルバムの録音制作をすることができた。

ドキュメンタリーなどで高く評価されているのはこんな点か
0459名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:13:27ID:q9ymynkP
芸術界からの観た残した業績

1. ゲンオン、新作の公演は皆無。
2. 自ら作曲、編曲(およびその貢献)は皆無。
3. 作曲依頼、委嘱も皆無。

0点。
0460ちょと訂正2008/06/30(月) 13:14:27ID:q9ymynkP
芸術界から観た、残した業績

1. ゲンオン、新作の公演は皆無。
2. 自ら作曲、編曲(およびその貢献)は皆無。
3. 作曲依頼、委嘱も皆無。

0点。
0461名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:21:07ID:rpXflaqJ
1987年ニューイヤーコンサート(ウィーン)での、
カラヤンのスピーチメッセージ。

「世界中で私たちは皆、ひとつのことを願っています。
  私たちの最大の願いは、平和。平和。そしてまた平和です。」

0462名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:44:31ID:kIlc4bua
>>458
グレイト。
0463名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:48:09ID:hEIEpq0f
>>458
それらは間違いなく功績であると思うけれど,
いわば「職能的システム」を刷新・構築したということだと思う。

演奏の個性と言う点ではどうだろう。
「カラヤンの亜流の音楽」があふれてしまったのではないか。
あまり「昔はよかった」みたいなことは言いたくはないが。

それと揚げ足取りになってしまうが,
>オケの団員の人選にあたり賄賂など不公正な慣行もあったらしいがこれを排し、
>コンクール、オーディション制を徹底したこと。
これはザビーネマイヤーの一件と矛盾しないだろうか。
0464名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:57:56ID:mhoGH6s1
1.オルフ「時の終わりの劇」オネゲル交響曲2番・3番
2.ベートーヴェンの第9をヨーロッパ賛歌に編曲したw
3.これはしらん

まあ、15点ぐらいはあるんじゃないかと
0465ちょと訂正2008/06/30(月) 14:12:20ID:q9ymynkP
追加:

4. 公に対しての音楽教育、啓蒙活動が皆無。
cf. Bernstein

follow 3ks >>464
0466名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:13:09ID:l7A3Laep
>>459
オルフの時の終わりの劇を演奏、録音しているし、ストラヴィンスキーも作曲家本人は評価
していなかったが若い頃から勉強していたようだし、実演でも少なからず取り上げている他、
レコーディングも残している。オネゲルやバルトークもオケコンやピアノ協奏曲なども録音
している。同時代の音楽にあまり積極的ではなかったにせよ、0点ということにはならない
んじゃないかな。

>>463
最晩年は体が思うように動かず、求心力も衰え団員の士気も低下していったこともあって、
老人特有の依怙地で頑固な一面が顕著に表れていた。マイヤーの一件もそうだったと
団員が語っていたね。マイヤーも確かオーディション自体はパスして仮採用中だったが、
音色がBPOと合わないということで団員側が正式採用はできないということで対立して
いたらしいが。
0467名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:21:37ID:T/6xqn0l
>>465
啓蒙はやってるだろ。彼の勤勉な世界各国どさ回りとカスみたいな曲まで
レコードにして売る活動が啓蒙でなくて何なのか。
0468名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:35:13ID:EsZG0iwU
ことごとく論破されて敗退するアンチw
やっぱりスレタイに無理があったのか。
0469名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:35:21ID:hXGlDYwS
全体の圧倒的業績からすれば現代物に距離かまあるとか作曲しないとかあまり関係ない。
0470名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:54:22ID:SZN6aYL9
けどフルトヴェングラーのシンフォニーって今でも演奏されてる?
0471名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:01:48ID:wj+gy92D
指揮者の作曲は作品としてどうかってのはどうでもいいのであって、本人が創造から
再現までのプロセスを経験することが大事なんだよな。

カラヤンは卓越したピアノや読譜の能力にもかかわらず音楽院の卒業課題すら
提出できなかったというのだから、創造という点では絶望的に感性を欠いているのだ。
他人の書いた譜面から出発して行う音楽に何かが欠けることはないのか、
創造の源泉に立たない人間がベートーヴェンをよく演奏しうるのか、
そういったことが問われるべきなのだ。
0472名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:17:02ID:GkQ5RVa4
そんなこと言い出したらオーケストラ全員が作曲できなきゃいけなくなるじゃん
0473名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:25:22ID:hEIEpq0f
>>467
それを啓蒙と呼ぶか,商いの基本と呼ぶかは微妙なところだと思う。
クラシックの啓蒙活動っていうのは,本来,日フィルがやってるような泥臭いものじゃなかろうか。
それをスタイリッシュにやっちゃうのがカラヤンさ,といえばそうなのかもしれんが。
0474名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:30:48ID:wj+gy92D
>>473
カラヤンのおかげでクラ趣味がレコードだけでも完結しちゃうようになったのは弊害あるけどねたしかに。
お子様に生を聴かせる活動をしないとクラ文化はいずれ死滅するだろうね。
0475名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:48:32ID:vqeJW/B9
>>471
指揮者に対してそういうことを主張する聞き手にも
最低でも音大卒程度の能力は当然期待されるだろうね。
0476名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:58:35ID:lPDG457I
>>457
深夜に言い合いしてたゴミ2匹か
0477名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 16:07:50ID:wjoN0OsT
サポート割れる〜〜〜〜〜〜
0478名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 16:35:10ID:l7A3Laep
>>471
ん、ドキュメンタリー中ではっきり映っていたが、音楽院の卒業課題はきちんと提出して
残っているんだが。成績はトップということではなかったらしいが、学生オケを振って
大成功、在学中にモーツァルテウム管弦楽団を指揮し、桁外れの統率力で聴衆と団員や
関係者を驚かせ、大物ぶりを発揮していたらしい。また、在学中からオペラの演出にも
興味を示し、自分でいろいろな案を作っては相談しに来て、創造力が泉のごとく止めども
なくわいてくるようだったと当時の教官が語っていたぞ。

>>473
当時のヨーロッパではコンサートホール、オペラハウスは上流階級の社交場的存在だった。
それをレコードを通じて広く一般庶民にも気軽に足を運べるようにしたのがカラヤンだった
と当時のベルリンフィルの支配人だかが語っていた。
0479名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 16:58:57ID:hEIEpq0f
>>478
それは二つともカラヤンが大成功した後に、
カラヤンを知る人が語った言葉なので、
「いや〜、どうしようもない劣等生でした。」とか、
「それからコンサートの客層が変わっちまいましてね」とかは、
言えないし、そんなことを言ったらカットされただろう。

またテーリヒェンの本の話になるが、
ドイツの地方公演で、盛装して幕間の社交を楽しみに来ていた客たちが、
カラヤンのコンサートに来なくなったら、空席が目立ち、
怒ったカラヤンが次のツアーからその土地を外してしまった、
という逸話がありましたね。

0480名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 17:02:46ID:PxeoGFEJ
当時は作曲家として生計をたてられない人が指揮者の道へ、という時代じゃなかった?
フルヴェンがそうだろ?
0481名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 17:34:42ID:wj+gy92D
作曲の課題を編曲に代えてもらって卒業した話はオズボーンの伝記に書いてある。
あれがそういい加減な取材で書いた本だとは思えない。
0482名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 19:38:31ID:hXGlDYwS
>>479
だったら有名人のドキュメンタリーなんてみんなマユツバだろうよ?
0483名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 19:55:58ID:jZRj6SZR
芸術家には2種類あるらしい。
ひとつは自分の理想の芸術を実現できれば金などいらないタイプ。
もうひとつは自分の芸術をとことん金にかえて儲けようとするタイプ。
明らかにカラヤンは後者だ。
どちらがいいとは一概には言えないけど、日本人は前者の芸術家を好むように思う。
そんな日本でカラヤンが受け入れられたの自分的には不思議だ。
0484名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 20:25:57ID:hXGlDYwS
それは元々日本人が貧乏症だったから前者が好まれたはずだが
豊かさを知り楽しみ方が変わってきた。

西洋文化に関心が高かった上に映画スターばりのルックスで
ヨーロッパ最高オケ&オペラ劇場の音楽監督というハクもついてるのだからたまらない。

テレビ時代の幕開けともマッチして日本人は飛び付いた。
終生変わらぬ日本びいきでカラヤンもそれに応えた。
0485名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 20:31:09ID:5Wu1dcED
つまりミーハーということか。
0486名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 20:36:59ID:fh9r4Eh/
衣食足りて礼節を知る。と言う場合もありますし。スリルはないですけどね。
0487名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 20:40:00ID:GkQ5RVa4
何度も来日した指揮者は人気あるね
まぁ人気なきゃ何度も呼ばれないんだけど
0488名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:03:44ID:gbbkO0ek
>>483
この論理でいくと、トスカニーニも金の亡者ですね。戦前から個人のカラーフィルムでプライベートの記録を残しているくらいだし、リバテール荘という屋敷は広大だよ

どうせ論理展開をするならば、仕事に対して報酬をもらっていたのか、報酬目当て、あるいは報酬を釣り上げるのが目的で仕事をしていたのかという論理じゃないと無理なんじゃない?
0489名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:13:08ID:16BSRsuN
カラヤンほどメンデルスゾーン交響曲第3番を美しく演奏する指揮者は居ない。
それで十分じゃないか。
0490名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:19:00ID:m2zquC1I
来日するような指揮者で、
衣食住にも事欠く貧乏人なんかいるのか?
0491名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:25:20ID:16BSRsuN
安い給料で生涯自球団に留まる選手は素晴らしくて、
FAで他球団に移籍した新井は氏ねって事だよな。
0492名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:26:05ID:sGV/0Irp
まず、三流のラトルとそれにすら及ばないアバドをきちっと葬ってこい。
このスレでの話はそれからだ。
0493名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:30:00ID:m2zquC1I
ラトルを三流よばわりとは、これまた偉人があらわれたな。
0494名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:56:58ID:B3bl7LXJ
アバドって3流なの?
じゃ自分のスレでアバド>>>クライバーの確定したカルロス様は4流なのか…
シクシク
0495名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 22:06:53ID:A2FzaN5J
でもって、一流は一体誰なのさ?
0496名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 22:08:35ID:DsZUnRMh
ビューローじゃないの
0497名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 22:29:47ID:sGV/0Irp
>>494
日本語でおK
0498名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 22:35:45ID:mhoGH6s1
すみません。カラヤンが指揮した君が代ってありますでしょうか?
0499名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 22:38:51ID:DsZUnRMh
>>489
それだけの割には必要以上に宣伝が過ぎる様な…

まあでも、カラヤンがユニークな指揮者だと言う事なら同意
オーソドックスとかスタンダードという言葉は彼には似合わない
どちらかというとマニア向けの個性派だよね
0500名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 22:39:49ID:wj+gy92D
>>498
少なくともSONY DVDセット付録のディスコグラフィには載ってないな。
0501名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 22:50:43ID:jVYOWAHa
「一流の偽物は二流の本物に優る」
0502名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 23:31:31ID:m2zquC1I
二流の本物ってのは、クーべリックとかムラヴィンとかヴァントとかチェリとかそういった面々か?
0503名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 23:58:58ID:16BSRsuN
フルヴェンを始め、昔の人物は神格化される傾向があるよな。
0504名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 23:59:20ID:c2u2ksCb
>>501
それは宇野功芳の残した中でも超弩級のギャクだよな。
腹抱えて笑ったよ
0505名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 00:18:47ID:rZjymsTr
宇野じゃなくてデーやんじゃなかったっけ?
0506名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 00:18:46ID:65FLuF3u
これって言ったの出谷啓だろ?
0507名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 00:21:49ID:YXWbjhwW
変ですね、その言葉。一流は結局、本物。
0508名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 00:26:26ID:uVUf4xz8
ぐわっwwそうだデーやんだwwチンポコにはひどい事言っちまったな
0509名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 01:01:06ID:sDGYVUmv
カラヤンの演奏に精神性は感じなかったけど、
時代精神は体現してたな。
0510名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 05:32:01ID:Fzen3KUC
カラヤンは時代が生んだ個性だったわけだね。
もう彼の全盛期から反世紀経つんだから、現代人には響かない所も多いでしょう。
そろそろ冷静な評価が下されても良い様に思う。
0511名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 07:53:12ID:K1ERIc+d
>>489
メンデルスゾーン専用指揮者。
クルト・マズアみたいですね。
0512名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 08:18:16ID:KsiaC/rS
なんでマズアって評価&人気低いんだろう。
いい演奏してるのに。
特にゲヴァントハウスの頃。
0513名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 08:43:09ID:LUoRt7v6
>>489
同意。
ただただため息が出るような美しさ。

でもそれがカラヤンの最大の魅力であり欠点なんだよね。
0514名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 16:31:18ID:z2v6bfjh
>>510に同意。
結局のところカラヤンの手法は
フルヴェンのロマン派的なそれに対するアンチテーゼであって
それが「戦後」という時代の風潮にマッチしたということでしょう。

ひとつ燃料を投下してみましょうか。
こんなことを書くとフルヴェン信者と言われそうですがあらかじめ否と前置きしときます(単に比較対象として彼以上にわかりやすい人はいないので)。
フルヴェンはチェリやバレンボイムといった明らかなエピゴーネンを多く生み出してきました。
いまなおその解釈は「○○の演奏はフルヴェンの亜流だ」と批評されたりとにかくすごい影響力です。
ひるがえってカラヤンを鑑みるに、そのような後続は(いまのところ)はっきりとは見出せません。
誰にも真似できないのか、あるいは時代の風潮でそれだけではもう生き残れないからなのか、それとも?
0515名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 16:38:16ID:lCoz2Kn0
日本人がなんでもかんでもフルヴェンの影響だっていうだけじゃない?
0516名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 17:03:40ID:iC8K5Ov5
>>514
小澤が前に言っていたけど、60年代から70年代にかけてカラヤンに憧れた指揮者志望の学生が
猫も杓子もカラヤンの真似して目つぶってレガートたっぷりに演奏するようになって、逆にカラヤン
の物真似とマイナス評価されるようになり、カラヤンも学生に自分自信のサウンドを追求しなさい
と口うるさく言っていたということだよ。カラヤンの指導はオケから自分の思い描いた音を如何に
効率的に引き出させるかという方法論に重きをおいていて、解釈については押しつけるようなこと
はせず、むしろ自主性、個性を重視していたと。
チェリが小難しい哲学的なことを弟子の学生に延々講釈たれていたのとは正反対だったようだね。
0517Klaus Schlegel User2008/07/01(火) 19:10:25ID:/A8rjJSg
毎朝5時起床。1時間水泳。1時間ヨガで暝想。軽い朝食後スコア研究。
もしくはスポーツカーでベルリンまで飛ばしてリハーサル。終了後帰宅。
短時間午睡。目覚めてから散歩し思索。夜の本番のためまたベルリンへ。
開演直前にホール到着。完璧な演奏。観客がホールを出る頃には運転中。
自宅に帰って家族と団欒。定時就寝。規則正しくストイックな生活習慣。

休日は自家用ヨットで大会のために練習。有名なヨットレースでも優勝。
国外での演奏は自家用ジェット機を操縦して移動。判断力を鍛える訓練。
母国語(ドイツ語)のほかにイタリア語、フランス語、英語をマスター。
運動神経抜群でスキーの名手として「一番早いダンナ」とまで呼ばれる。

4時間物のオペラでも交響曲でも暗譜。究極の自己管理能力で日々鍛錬。
友人にもらったウイスキーを小さなグラスで同じ分量で取り分けて保管。
毎日等量飲み続け1〜2年経ったところで友人に飲み終えたことを報告。

若手指揮者達が相談を持ちかけるとスコアをピアノで弾いてアドバイス。
何を持っていっても難しい箇所はお見通し。修羅場を潜り抜けた職人技。

細部は微妙に違うかもしれませんが大体こんな感じだったみたいですね
0518Klaus Schlegel User2008/07/01(火) 19:14:28ID:/A8rjJSg

ついでに言えば、有名になってからもこんな生活を続けられる精神力があるなら、
若い頃の勉強や研究の仕方もハンパじゃなかったのではないかと推測できますね。
0519名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 19:34:38ID:KsiaC/rS
だって戦中大変だったときも独学でイタリア語を
マスターしたっていうんだからたいしたものだ。

ヴェルディやプッチーニをものにしたいという希望があったんだろう。
0520名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 19:54:56ID:65FLuF3u
毎日11時起床。ずっと布団なかでぐずぐずしている。1時間アダルトビデオ見る。朝食というか昼飯はインスタントラーメン。
後PCの電源を入れ2ちゃんねるで煽り。
もしくはゲーム。やってる途中で眠くなるので短時間午睡。目覚めてからまたたまっていたアニメを見る。
ふたたびPCに向かい2ちゃんねるのスレを見て回る。夜、レンタルビデオを借りに出かける。
たまたま半額デー。ラッキー。AVをまとめ借り。
自宅に帰ってまた2ちゃんねる。定時就寝。規則正しくストイックな生活習慣。

休日はエロゲーで判断力を鍛える訓練。
母国語(日本語)のほかに2ちゃんねる語、ひらがな、カタカナ、漢字をマスター。
たまに風俗に行ったら「一番早いダンナ」とまで呼ばれる。

4時間ぶっ続けのオンラインゲームも究極の自己管理能力で日々鍛錬。

仕事で若手達が相談を持ちかけると難しい箇所は適当にごまかしてアドバイス。
修羅場を潜り抜けたその場しのぎの職人技。

細部は微妙に違うかもしれませんがカラヤンって俺に似てるよな。
0521名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 19:57:26ID:6Ck1itTo
カラヤンを聴いてると馬鹿になる。

このスレがなによりこのことを証明している。
0522名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 20:09:24ID:LUoRt7v6
Klaus Schlegel User 氏が熱狂的カラヤン信者だという事は分かった。
0523名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 20:52:58ID:mDTFoGSb
男だったら、あんな風になれたらと、みんな密かに憧れるんじゃないかい?
で、俺には到底無理・・・と悟った時点で、火がボーボーの焼き餅を焼くのさ。
0524名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 21:15:28ID:mDTFoGSb
妙に理性のある人って、実は心の闇も深いと言われるんですって。



では、お休み。諸君。
0525名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 21:35:08ID:yN8jTJjX
カラヤンの場合、ストイックな生活習慣が、
多分に他人の目を意識したもののように感じさせるのがなぁ・・・
目を閉じて足を動かさない指揮振りも、見る人によってはストイックに感じられるんだろう。

フルトヴェングラーなんか、おそらく車の運転もできなかっただろうし、
女性関係はからきしだらしないが、出てくる音楽は魅力的だぞ。
0526名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 21:44:47ID:iC8K5Ov5
>>525
フルヴェンも結構スピード出してたらしいよ
http://www.geocities.jp/shumijinn/furtepisode.html
0527名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 22:00:59ID:yN8jTJjX
>>526
思い込みを訂正していただき、サンクスです。
でもどうも運転は下手だったようですね。
斜面を転げ落ちたというエピソードもいかにもでした。
0528名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 22:14:18ID:mQ1myFQf
フルヴェン好きな人はこんなところで油売ってないで
至高の響きを聞いてればいいと思う。
時間の無駄だよ。
0529名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 23:15:04ID:Qio+SRSx
カラヤン自身の発言もあってか、カラヤンはオケの自発性や個性を尊重していたと
いうことがほぼ定説のように語られているけど、これは明らかに違うのではないか。
映像作品を見れば、カラヤンが自分一人だけが主役だと考えていたことは明白だ。
むしろカラヤンほど己の美学の追求のみに執念を燃やした指揮者は空前絶後だろう。

オケの自発性云々という話は、自己の目的実現のためにいわばアメとムチを比類なく
上手に使い分けていたということではないだろうか。
もっとも、これは指揮者としてある意味最高難度の駆け引きを駆使しながらも、
奏者にはそれと気付かせることなくオケを自在に操っていたということでもある。
実際カラヤンの棒で演奏した多くのプレーヤー達が、カラヤンとの共演を美しき
思い出として今でも絶賛しているのだから。
0530名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 23:52:43ID:09Db3I3Z
>>529
当然の事だと思うけど・・・
0531名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 00:07:36ID:3PCZJNDn
そういえば昔某アメリカの評論家が、NBC時代のトスカニーニの音楽がアメリカの貧富の差を拡大していると言い放ったことを思い出しました

それから比べると>>521氏のご高説はややインパクトが弱くて残念ですね
0532名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 00:09:41ID:0WZVRxJ5
フルヴェンのスピード狂は有名な話だと思ったが。
つか、あの音楽を聴いて自動車運転できないとイメージできる奴はユニーク。
0533名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 00:40:41ID:ja6xZyZn
気に入らない(分からない)=2流の>1をきっちり(ry
「そろそろ冷静な判断」ってなんだ?
過去のものは冷静な判断しなきゃならない?また、できるものなの?
現在のものは冷静に判断できない、しなくていいの?
その思いこみはなんなんだ?
0534名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 01:26:59ID:wjx0gw0X
嫉妬でしょう。
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