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二流指揮者カラヤンを今こそきちっと葬るスレ

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0001それなりのカラヤン支持者2008/06/16(月) 16:00:07ID:0cnMO6xI
自分の死後自分が忘れられないために莫大な金を使ったカラヤン。
今のところ、その作戦は功を奏し一部の熱狂的なカラヲタを生んだが
カラヤンと同世代に生き、カラヤンの生演奏を何回も聴いた経験から
すれば「えっ?カラヤンってそんなに凄い指揮者だったの?」という
感覚から抜け出せない。カラヤンは管弦楽がキラキラと美しく響き
フォルテでは馬鹿でかい音をだした。旋律線はレガートで装飾され
リズムは早く颯爽と爽快だった。しかし、しかしである。
ただ表面だけをピカピカに磨いていただけの音楽ではないか?
曲にひそむ深さとか凄さとか面白さとかは全然提示することなく、
すべてカラヤン節。そこには曲に対する尊敬も畏敬の念もない。
若い世代のカラヤン好きを認識の上 ここに 一応の決着を付けよう
ではないか。言いにくい事も多々あると思うが。
0370名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 00:29:24ID:7qMr2eaA
>>362-363
ここいらのスレには黒澤ヲタが紛れ込んでいるな。
0371Klaus Schlegel User2008/06/29(日) 01:50:18ID:iUR5dziT

突然ですが、カラヤンの演奏によるベートーヴェンの『第九』のDVDは、現時点では

 @1968年(Unitel) A1977年(Eurovision) B1986年(Telemondial)

の三種類があり、なんと「九」年毎に収録しています。さっき気がつきました(笑)。

さて、皆さんどれがお好きですか?
0372名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 02:23:17ID:sBTnZz75
>>371
ずば抜けてるのは77年だろうしこれはフルトヴェングラーの51年バイロイト、54年ルツェルンに匹敵するが、
好き嫌いで言うと86年だな。第9だけわざわざもう一度撮り直したのもわからんでもない。
0373名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 03:23:45ID:pUJue63P
>>370

悪い奴ほどよく眠るか
0374名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 03:25:04ID:pUJue63P
>>373

自己レス
天国と地獄だったw
0375名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 09:54:14ID:N1x3hUwP
>>371
どれもみな好きですが、
フィルハーモニーの建築美を積極的に映像に取り込んでいる1968年物は視覚が面白く、
演奏なら1977年物、カラヤンの晩年の生き様を知った上では1986年物は感慨深いです。
ひとつだけ選べ! と言われたら、ちょっと悩みますが、迫真の1977年物かな。
0376名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 10:32:10ID:Vr++U/ZS
70年代の録音が最もクオリティが高いと思う(音質の話じゃないよ)。
ただ、やっぱり、EMI時代の方が情熱的というか直情的な演奏をしていて、
それはそれで面白いと思う。
0377名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 14:36:54ID:F41TPwV+
ショルティとカラヤンはどの曲の演奏を聴いても全く心が動かされないんだよなあ。
他の指揮者はそんな事はないんだけど、この2人だけが特殊。何かあるのかな。
0378名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 14:59:12ID:VpWLlVjy
>>377
それ同意。
どちらも音はいいし、奇麗な演奏なんだけど、心は全然動かない。
この二人の共通点は、音楽に没入していないで、醒めていること。
それがオケや聴衆にも伝わり、心が動かされないということになるのでは?
0379名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 15:16:06ID:wSBoLdks
いくつか、そうでないのもあるような気がする。でも、カラヤンのバランス感覚や均整美は凄い物があると思う。ショルティは左手、特に肘がウザイ。
0380名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 15:55:57ID:ugu41vem
>348がうまく説明しているな。

>この作品はこれこれこういう音楽です、っていう説明をあまりしない事かな。音楽そのものに耽美的というか。

音楽を主観的なアプローチがない分、聴き手にも感情移入することもあまりないのかもしれん。
ただ俺は、たとえ造形美といわれようが、その美が半端ないことと、その半端ないことへの
カラヤンのこだわりが逆に強く心を動かされる。
379のいうようなバランス感覚や均整美が人並み外れている。
「美しいだけが芸術じゃない」といわれるが、カラヤンの美しさは「芸術じゃない」美しさを超越している。
0381名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 15:59:57ID:p/BNwL8x
醒めた音楽の方が好き。
鬱陶しい音楽は嫌い。
0382名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 16:01:58ID:Z44vO07K
カラヤンの演奏には美と色気を感じるが、
ショルティの方はまるで精密機械が演奏しているみたいで聴いていて虚しい。
0383名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 16:13:34ID:q/CKGtpC
>>377
ほんとにちゃんと聞いてるの?
聞かず嫌いでは?
0384名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 16:54:33ID:XLEZ4bCZ
>>383
多分某評論家の信徒だろう。
0385名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 17:37:08ID:VZ/FBIq8
はっきりいえよ
宇野の受け売りだって
0386名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 17:57:23ID:bOxuc87d
カラヲタの何が嫌いって

  カラヤン嫌い=カラヤンをマトモに聞いてないだけ

という決め付けだな。

  先入観なしにマトモに聞けば、万民がカラヤンを好きになるはずだ

と決め付けてるわけだろ。
0387名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 17:57:44ID:cbDqOibb
おれはカラヤンが録音したEMIのシベリウス2番は全く感動しなかったが、バーンスタインNYPの演奏には感動した。
しかしモーツァルトのプラハについてはカラヤン以外では感動しない。
だがリンツのカラヤンは感心しなかった。マイスタージンガーはその底冷えのするような響きに戦慄した。

カラヤンで感動しない、と言う人はたとえば俺のシベ2のような経験をして、たまたま宇野あたりの妄言に踊らされて
{}刷り込みが出来てるんじゃないだろうか。
音楽に没入するとか醒めているというレベルの問題ではないと思う。
0388名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 17:58:56ID:cbDqOibb
それってフルトヴェングラーにもチェリビダッケにもバーンスタインにもいえるよね>>386

0389名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:20:56ID:7qMr2eaA
>>1-388
ジジイ乙
思い出だけは大事にしておけよ。
思い出だから美しいって事を忘れない様にな。
0390名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:24:39ID:OLbPqJwy
ベルリンフィルのサウンドがあまり好きではない。
今でこそだいぶ薄れたが、カラヤン時代は弦も木管もビブラート過多だよ。
これは好みの問題だけど。

かといって精神性が低いなどと野暮なことはいわない
0391名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:31:08ID:cbDqOibb
美しいのは俺の顔だけで十分だ
カラヤンの演奏よりも美しい
0392名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:32:58ID:JXqczX3X
>>390
机をたたくようなビブラートと言われることはあるな
0393名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:36:01ID:p34CUJJ+
シューマンの全集は凄いね。
0394名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:58:03ID:xKdCahx1
>>386
>>カラヤン嫌い=カラヤンをマトモに聞いてないだけ
実際、昔&現在のある年代以上の世代のカラヤン嫌いは圧倒的に上のような人が多い。
「マトモ」どころか「マッタク」聴いたことも無いのに嫌いな人すらいる。
0395名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 19:13:15ID:JXqczX3X
セルがよくてショルティがダメという人の耳もよくわからん
0396名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 19:32:40ID:nZeg6BVO
>セルがよくてショルティがダメという人の耳もよくわからん

そのとおりやんか。ショルティみたいなパワフルなだけで無神経
な奴といっしょにするな。
0397名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 19:44:40ID:Ug1JmqFT
ぴかぴかってことなんだろうが、
メンデルスゾーン4番「イタリア」とか
チャイコフスキーになると
真価発揮というか、
きれいな演奏でほかの指揮者聴く気ならねえ。
安置はこういう精神性ない曲は精神性ない指揮者にぴったりって言うんだろうな。
0398名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 19:47:26ID:JXqczX3X
チャイコの交響曲に精神性がないというのはアホだろ。
力みすぎてるというならわかるけど
0399名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 19:54:04ID:SCPPHVQr
ショルティ=パワフル
  
あなた無神経単細胞生物ですかwww
0400名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 19:55:52ID:bOxuc87d
>>394
マトモに聞いていないアンチがいることは事実だけど、
カラヤン存命時に比べれば圧倒的に減ってるだろう。
(かつての嫌な体験にとらわれているのだろうが)
時代錯誤の被害妄想的決め付けはやめた方がいい。
04013942008/06/29(日) 20:07:14ID:xKdCahx1
>>400
自分自身、ちょっと前までカラヤンを「マッタク」聴かないカラヤン嫌いだったから書いたまでよw
0402名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 20:10:54ID:JXqczX3X
なんでセルのヲタって結構いるんだ?
俺はアメリカオケ好きだから聞くが、普通盤で出回ってるのはCSOとかフィラ管だろう。
これも評論家の影響?
0403名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 20:11:57ID:W4GexjkW
ショルティはデリカシーがない
カラヤンは中身がない
0404名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 20:14:54ID:W4GexjkW
セルはオハイオのど田舎オケということもあって録音には恵まれなかったな
でも良く聴けば一枚も二枚も格上の音楽家ということがわかる
0405名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 20:21:12ID:JXqczX3X
ショルティもよく聞けば超一流とわかるよ。
ハイドンなんか聞けばよくわかるんでね?
0406名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 20:42:27ID:SCPPHVQr
セルの最高傑作は弟子レヴァイン。
レヴァインによってセルの全ては凌駕された。
レヴァインを聴けばセルを聞く必要は(田舎者を除いて)全くない。
0407名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 20:56:52ID:xKdCahx1
>>402
来日して直ぐ死んだのが今なお印象に残ってるからじゃね?
0408Klaus Schlegel User2008/06/29(日) 21:31:05ID:zUr6L/uR

「よく聴けば○○なことがわかる」という発言がよく出てくるのですが、本当にそうでしょうか?
何をどう聞いたら何処がどうだから○○なのか?誰が聴いても○○なのか?全くもって不明です。
「発言者」の聴覚や音感が「あなた」より優れていると自画自賛しているとしか受け取れません。
結局のところ、説得的でもなければ示唆的でもなく、何を言いたいのかさっぱりわかりませんね。
ある演奏家を高く評価するのは結構ですが、他の演奏家を引き合いに出すのならきちんと説明を。
0409名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 21:39:22ID:JXqczX3X
超がつかない一流オケを説明する人は指揮者をもちあげるのに、そうやって言う必要があるからだろ。

まあクリーヴランドは一流だがな。
0410Klaus Schlegel User2008/06/29(日) 22:21:25ID:zUr6L/uR

人によってはちょっと耳の痛い話かもしれませんが(というか自分にもあてはまりますが・・・)、
ベートーヴェンの交響曲(何番でも良い)を生演奏や録音などの実音で耳にする以前の段階で、
その曲のスコア(総譜)全体に目を通している方が、一体どれくらい居るものなのでしょうか?

原体験は貴重なものであるとともに、体験者の認識構造を完全に縛り付ける影響力があります。

耳にした演奏から得られる印象が、演奏に由来するのか、それとも作品自体に由来するものか?
あるいはその演奏を耳にした聴衆(個人か集団かにかかわらず)の経験や心理状態によるのか?

あなたを感動させたのはその「曲」なのか「演奏」なのか、それとも「状況」なのでしょうか?
0411名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 22:29:32ID:OLbPqJwy
というよりだな、作品の上に演奏家をおくようでは、
クラシック音楽の意味がないじゃん。
どんどん指揮者の好き勝手に作品を改変して演奏したらいいんだよ。
でもクラシックは違うでしょ。まず作品が先にあるんだよ。

スコアうんぬんは読めたほうがいいが、それはまた選民思想をつくるし、
読めないから感動できないというもんでもないから、たいしたもんでもない。
読めずに薀蓄たれるのはうざいけど。
0412Klaus Tennstedt2008/06/29(日) 22:31:14ID:2tkaDi0D
>>410
お前の名前、「ウゼー」っていうんだろ。
0413名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 22:32:53ID:OLbPqJwy
つまり、作品のすばらしさをつたえられる演奏家、それがすぐれた演奏家ということだよ。
0414Klaus Schlegel User2008/06/29(日) 22:37:30ID:zUr6L/uR

>>411
同意。「作品」への感動なのか「演奏者」への感動なのかについて混乱が生じていることが多い。

>>412
うまい!あってるかも・・・。でも本名は(たぶん)違う。
0415名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 22:39:26ID:94PeIDki
まあ、楽譜は読めたほうがいいけど、別に読めなくても楽しめると思う

ちなみに、クラシックを一般的にした功労者としてはカラヤンは一番と思う。次点はトスカニーニかな。放送にあれだけ力をいれたからね
0416名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 22:43:46ID:F41TPwV+
拍手の右手の音と左手の音を聴き分けられると思っているなんて可哀想なお方…
0417名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 22:50:41ID:epjg4g+W
>ただ表面だけをピカピカに磨いていただけの音楽ではないか?

だからそれが凄いのです!
0418Klaus Schlegel User2008/06/29(日) 22:57:07ID:zUr6L/uR

>>416
演奏家というものは、偉大な作品の譜面を前にして、常に両手の力のバランスに神経を使っています。

自称「作曲家」の演奏家はそのバランスについて独自の力加減を「作品」にふさわしいと豪語します。
両手の力のバランスが見事な演奏家は「超一流」と呼ばれ、「作品」の素晴らしさを伝えてくれます。

あなたもぜひ拍手の練習を毎日してみてください。「演奏」することがいかに難しいか実感できます。
0419名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 22:59:55ID:JEhHSzVq
>>410
典型的な厨らしい考え方だな。
一切音楽を聴かないで、100年スコアを見て作品の内容を考えて下さい。
そうしたら理解出来ると思うよ。
0420名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 23:02:41ID:F41TPwV+
>>418
あんまりこういう事は言いたくないけど >>412 に同意しておくわ
それじゃ耳が痛い話じゃなくて、あなたが痛い話だよ
0421名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 23:11:35ID:4hFTBFfH
いや、いつもながらUser氏は示唆に富む話をしてると思うよ。
自分の体験にひきつけていうと、初めて聴いた演奏が基準かつベスト
になっている曲もあれば、後から聴いたものに素晴らしさを教えられる
場合もある。ほんとにケースバイケースで、不思議だよね。
0422名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 23:15:11ID:JXqczX3X
しかしバンスタの悪口を言い過ぎだ
0423名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 23:31:50ID:F41TPwV+
>>421
そうそう。ほんとに不思議。
そういう微妙な表現をすると User さんには真意が届かないみたいだけど…
0424Klaus Schlegel User2008/06/29(日) 23:34:33ID:zUr6L/uR

>>419
たとえばあなたの手元にシェイクスピアの「マクベス」のテキストがあった。

ラジオでは(海外では)有名な声優がそれを朗読している録音が流れていた。
あなたはテキストに目を通していない。英語力もおぼつかないが聴いている。

「精神性」を感じるようなその朗読に感動したあなたはその録音を入手する。
あなたにとってそれは宝物。それしか聴いたことがないのにそれが世界最高。

その後あなたは機会があってイギリスに留学し英文学を専攻してものにする。
帰国後にその録音に耳を傾けて愕然とする。一体なんだこの「マクベス」は?

テキストを読み直してまたビックリ。今のあなたは古典英文学の知識もある。
フレーズのきり方も発音の仕方も、声優の(いつもの)独自のやり方だった。
あまりに勝手気ままな朗読で、それ以来その録音についてはお蔵入りとなる。

さらにしばらくして、あなたはラジオで「マクベス」の朗読を再び耳にする。
今度はやはり以前のあの声優と並ぶほど有名な声優だが退屈という人もいる。
あなたはその声優の朗読を聴くことを避けていた。「低俗」とさえ見ていた。

そして今日あなたは彼の朗読を聴きながら、留学して学んだ日々を思い返す。
「こっち先に聴いときゃ日本に帰ってこなくても向こうで仕事に就けたな。」
0425Klaus Schlegel User2008/06/29(日) 23:40:29ID:zUr6L/uR

ちなみに(海外では)を、(日本では)とか(日本でも)とかにしてもいいかもです・・・。
0426名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 23:44:30ID:b1reBbHz
>>424
最初に聞いた声優がカラヤンで
次の声優がアバドのことですね。わかります。
0427名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 23:50:57ID:F41TPwV+
>>417
>>ただ表面だけをピカピカに磨いていただけの音楽ではないか?
>
>だからそれが凄いのです!

そんな感じだよね。ツヤツヤが好きかどうかでカラヤンへの適正が
分かれると言っても言い過ぎではない。ツヤツヤは一流、音楽は…
0428名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 23:51:55ID:4hFTBFfH
426さんは噂にはよく聞くアバディアンと呼ばれる人種ですか?
0429Klaus Schlegel User2008/06/29(日) 23:59:33ID:zUr6L/uR

適当にいろいろハメてみて、遊んでもらえるとうれしいです。
0430名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 00:07:49ID:DsZUnRMh
>>394
>「マッタク」聴いたことも無いのに嫌いな人すらいる

http://public-domain-archive.com/classic/search.php?keyword=karajan

今はカラヤンもセルも無料で聴く方法があるから
聴かずに批判するという心配はしなくて良いかと。
カラヤンはCDで買っても激安だから、お金よりも
むしろ聴く時間が惜しいかもしれない。
0431名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 00:10:44ID:mhoGH6s1
>>410
俺は小学生時代からスコア見ながら聴いてたよ。だが音楽で感動するのはスコアを読んでいるときではなくて
やはり実際に音になったものに感動するのであって演奏と作品を分けて考えるのは不可能ではないかな。

ただ、スコアを見たらその曲の理想的な演奏が頭の中に鳴り響く人もいるだろうが、それは一部のプロだろうし
それにしても実際の演奏体験、聴取体験が全く反映していないとはいえない。

建前上作曲家を持ち上げるが、本音ではみな「俺が演奏しなけりゃベートーヴェンはただの紙切れ」ぐらいに
思っているのかも知れない。


>>424
最初のがフ○コヘミングであとのが中○ピロコですね。わかりま(違
0432名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 00:19:10ID:nnVnvFv6
まあ、上手いか下手か、には、はっきり優劣をつけられるが、
いわゆる一流の演奏家は、それを遥かに超えたところに存在するからな。
それを客観的に評価しようってのがおこがましい。
つまりこのスレの存在自体がおこがましい。
そのスレに書き込む我々がおこがましい。
0433名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 00:20:48ID:spHmX/zl
フジコは貧乏時代、カラヤンベルリンに感動して、これを聴くのが心の支えだったらしいね。
アバドやムーティは客席で涙を流してカラヤンを聴いてたとか。

でも俺はこいつらとカラヤンが揃いも揃って大嫌いなんだな
0434名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 00:31:34ID:9EuFNTw/
横から言うのもなんだけど、410でスコアの話が出てくるのは、
要は音になる前の段階で純粋に作品をイメージする人なんているのか
(いや、いない)、という反語含みの内容だろう。
これをやるのは世界初演曲を演奏する指揮者ぐらいで、一回も聴いたことない
曲をスコアだけで頭に鳴らせたら、それこそ作曲家か指揮者になれる。

つまり、どうしたって初めて聴いた演奏、今まで聴いた演奏に縛られる、
と言っているわけですよね。

小学校からスコア見てる人も全く聴いたことない曲に、スコアから入る
わけではないでしょ?
0435名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 00:41:39ID:GkQ5RVa4
>>430
安いから無料だからとかで聴くのは若者だけでしょ
カラヤン聴いてないって人は結構年いってるだろうし
0436名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 00:43:42ID:DsZUnRMh
>>434
>初めて聴いた演奏、今まで聴いた演奏に縛られる

今まで聴いた演奏の影響は大きいですが、初めて聴いた演奏の影響は
それ程でも無いでしょう。沢山の演奏を聴いて相対的な楽曲観を
作り上げた後で、それでも初めて聴いた演奏の影響が大きいとしたら、
それは初めて聴いたからというよりもその演奏のレベルが高かったとか、
別の理由によるものなのではないかと思います。
0437名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 01:18:42ID:VPRDrYBC
Klaus Schlegelって弦楽器関係のようですね。
0438Klaus Schlegel User2008/06/30(月) 01:35:00ID:fRgWCp27

明日で命が尽きるかもしれないあなたが、最愛の人(恋人・家族など)に手紙を書きました。
かなりの長文、震える文字で読みにくい、しかしあなたの魂の叫びや愛情が詰まっています。
伝えたい人の中には目が不自由な(もしくは見えない)人もいて手紙を読むことが困難です。

あなたが死んだら、どちらに読み上げてもらいたいですか?

 @一流アナウンサー
 A有名俳優(声優)
0439名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 01:45:29ID:OMI4XRzm
>>438自身が、とっとと死んでくれるのを希望する。
0440Klaus Schlegel User2008/06/30(月) 01:50:10ID:fRgWCp27

うっ!
0441名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 01:53:22ID:eDX6+90Y
言葉で負けると、すぐ死ねとかw
どんだけ厨房なんだよwww
0442名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:10:36ID:OMI4XRzm
>>441
はぁ・・・
別に言葉に負けるとか関係ないよ。
馬鹿が鬱陶しいだけだよ。貴方も鬱陶しいけどね。
0443名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:21:30ID:eDX6+90Y
馬鹿が鬱陶しい?
この世の中馬鹿だらけだろ?
だったらお前が死ねよwww
0444名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:28:25ID:OMI4XRzm
>>443
人生の敗者って、すぐ釣れるんだななw 
死ねって反応した段階で貴方も同じだよ。
0445名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:29:21ID:eDX6+90Y
うるせー
後だし馬鹿がwww
0446名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:39:16ID:OMI4XRzm
>>445
はぁ
何も出していませんけど・・・
覚えたてのWを使いたい幼稚園児には幻覚が見えるんですね。
0447名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 02:57:53ID:eDX6+90Y
日本語が通じねぇのかよw
ウゼー
おまけにW大文字だしよーwww
死ねクズ
0448名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 04:03:29ID:PQ36y+Mz
720 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2008/06/29(日) 12:40:45 iGqH0L49
MXTV Karajan 100 Aniv.
7/13(SUN) 14:05-15:50 VerdiReq / VPO
7/19(SAT) 19:30-20:45 MozReq / VPO

cheki !Don't MISUETTE
0449名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 04:21:10ID:Ve4lWWTD
弟子の日本人No.1指揮者に比べれば
カラヤンはちゃんとオケに歌わせてると思う

たまたまハズレを引いていないだけかも知れないけど
自分はカラヤンのレコードやCDでガッカリさせられたことはないなぁ
(弟子の方はいつもガッカリだ)
0450名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 07:21:47ID:PxeoGFEJ
日本人の有名な弟子は、幅広く好かれてないな。
演奏がつまらないからだろうな。
0451名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 07:29:18ID:dObd0j34
最初に死ねとか言っていながら反応した相手を一人前に批判する人間のクズ。
  ↓
ID:OMI4XRzm
0452名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 08:08:07ID:wf+fqtbH
     _,_,_,_, 
  / ニ  \
 / ⌒  ⌒ ヽ
 |⊂・⊃ ⊂・⊃ | 
(| /// ∪ /// |)
 |   ____    |  クラシックといえばカラヤンじゃよ
 ∨ ヽ___ノ ヽ/ 
  ヽ、____/
  /::::::::::::::\


0453名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 11:29:55ID:OMI4XRzm
>>451
賢くて人格者であるクラヲタ様
人間のクズと云う、素晴らしいお言葉でのご紹介ありがとうございます。
私は、馬鹿が鬱陶しくて大嫌いですが、馬鹿でなくても鬱陶しい人間は大嫌いです。
0454名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 11:36:20ID:hEIEpq0f
今ならば,録音に音がきれいに収まるように,録音技師が,
あれこれツマミを上げ下げして調整するのは当たり前のことだ。
しかし,戦後しばらくは録音機器にそんな機能はなかった。
そういう機能が付き始めても,乏しい乏しい機能だった。
そのとき,ミキサーがやるようなことを,全部人手でやれたのが,
カラヤンの音楽能力だったのじゃなかろうか。
もちろんそうした能力は誰にでもあるものじゃない。
クナッパーツブッシュがワーグナーの録音を断ったのも当たり前だ。
またカラヤンが凄かったのは,そうした録音のイメージにあわせて,
ライブでも演奏することが出来た点だ(アンセルメには出来なかったらしい)。

テーリヒェンの本によると,
フルトヴェングラーの頃のBPOの団員の給与は,
ドイツののオケの中でも十数番目であったという。
それがカラヤンになって収入がどんと上がった。
音楽家が高い報酬を欲するのは決して悪いことではない。
しかし会社でも何でも,業績が良いときは,経営陣の批判は少なく,
マイナス面も表に出にくい。
0455名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 11:36:50ID:hEIEpq0f
陳腐なたとえだが,ヒットラー=ナチスだって,民衆の支持を受け,
選挙で選ばれて政権に就いた。ナチスがフランスに進軍した頃は,
あんな結末が待っているとは,予想した人は少なかったろう。
カラヤンの治世中,BPOやVPOの一流の音楽家たちが,
その手腕に脱帽していたとしても,不思議は無い。
カラヤンに技術者的(職人的,もしくは職能組合的)なすごさがあるのは確か。
しかしそれとインスピレーションはまた別だ。

ヒトラーだって,実際に会えばオーラにあふれる魅力的な人物だったんだろう。
カラヤンだって,面と向かえば自分など口も利けなくなるほど魅力的だったろうと思う。ただ,実際に悪行が形になる政治家・軍人と違って,
音楽家の功罪は,それこそ精神的な面にしか表われないからね。
今のオーケストラ・指揮者たちの現状をどう捉えるかによって,
カラヤンの評価もまた変わるのではないかしら。
0456名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 11:59:10ID:2x7UGEXm
>>453
じゃーお前、自分自身の事が大嫌いだろ?
馬鹿で鬱陶しいからな。
あとKYで、もうこれ以上馬鹿で鬱陶しい事を書き込むなよ。
0457名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 12:11:45ID:W2HnuhTs
このタイトルで、奇跡的なほどの良スレだったのに、ぶっ壊した馬鹿がいるな
0458名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 12:59:07ID:l7A3Laep
カラヤンが音楽界に残した業績
1 
オペラにおける原語上演、今日では当たり前となっていることだが、これを
徹底したのはカラヤン。
2
国籍、人種による差別を排し、才能と実力のあるものは積極的に登用した。
オペラでは黒人歌手レオンタイン・プライスを積極的に主役に抜擢、指揮者では
東洋人の小澤征爾の面倒を見るなど、当時のヨーロッパでは異端とされステージ
に上がることすら困難だった黒人、東洋人も第一線で活躍できる場を提供した。

当時の音楽業界(今でも多分にそうらしいが)では当たり前の徒弟制の下、歌手や
オケの団員の人選にあたり賄賂など不公正な慣行もあったらしいがこれを排し、
コンクール、オーディション制を徹底したこと。

2、3に関連し、特に若い才能を発掘、教育し将来の音楽界を担う人材を育成する
ため、自ら財団を設立、カラヤン指揮者コンクールを実施し、自ら指導を行う。
実際、彼の死後現在の音楽界の第一線で活躍している指揮者、歌手の多くは彼に
指導を仰いでいる。また、彼の多数のレコーディング収益の多くがこの財団の資金
に充てられている。

彼の爆発的なレコードの売り上げによって生じた膨大な収益により、グラモフォン
はアバド、バレンボイムなど当時駆け出しの若手や他の演奏家の売上があまり見込ま
れないアルバムの録音制作をすることができた。

ドキュメンタリーなどで高く評価されているのはこんな点か
0459名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:13:27ID:q9ymynkP
芸術界からの観た残した業績

1. ゲンオン、新作の公演は皆無。
2. 自ら作曲、編曲(およびその貢献)は皆無。
3. 作曲依頼、委嘱も皆無。

0点。
0460ちょと訂正2008/06/30(月) 13:14:27ID:q9ymynkP
芸術界から観た、残した業績

1. ゲンオン、新作の公演は皆無。
2. 自ら作曲、編曲(およびその貢献)は皆無。
3. 作曲依頼、委嘱も皆無。

0点。
0461名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:21:07ID:rpXflaqJ
1987年ニューイヤーコンサート(ウィーン)での、
カラヤンのスピーチメッセージ。

「世界中で私たちは皆、ひとつのことを願っています。
  私たちの最大の願いは、平和。平和。そしてまた平和です。」

0462名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:44:31ID:kIlc4bua
>>458
グレイト。
0463名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:48:09ID:hEIEpq0f
>>458
それらは間違いなく功績であると思うけれど,
いわば「職能的システム」を刷新・構築したということだと思う。

演奏の個性と言う点ではどうだろう。
「カラヤンの亜流の音楽」があふれてしまったのではないか。
あまり「昔はよかった」みたいなことは言いたくはないが。

それと揚げ足取りになってしまうが,
>オケの団員の人選にあたり賄賂など不公正な慣行もあったらしいがこれを排し、
>コンクール、オーディション制を徹底したこと。
これはザビーネマイヤーの一件と矛盾しないだろうか。
0464名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:57:56ID:mhoGH6s1
1.オルフ「時の終わりの劇」オネゲル交響曲2番・3番
2.ベートーヴェンの第9をヨーロッパ賛歌に編曲したw
3.これはしらん

まあ、15点ぐらいはあるんじゃないかと
0465ちょと訂正2008/06/30(月) 14:12:20ID:q9ymynkP
追加:

4. 公に対しての音楽教育、啓蒙活動が皆無。
cf. Bernstein

follow 3ks >>464
0466名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:13:09ID:l7A3Laep
>>459
オルフの時の終わりの劇を演奏、録音しているし、ストラヴィンスキーも作曲家本人は評価
していなかったが若い頃から勉強していたようだし、実演でも少なからず取り上げている他、
レコーディングも残している。オネゲルやバルトークもオケコンやピアノ協奏曲なども録音
している。同時代の音楽にあまり積極的ではなかったにせよ、0点ということにはならない
んじゃないかな。

>>463
最晩年は体が思うように動かず、求心力も衰え団員の士気も低下していったこともあって、
老人特有の依怙地で頑固な一面が顕著に表れていた。マイヤーの一件もそうだったと
団員が語っていたね。マイヤーも確かオーディション自体はパスして仮採用中だったが、
音色がBPOと合わないということで団員側が正式採用はできないということで対立して
いたらしいが。
0467名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:21:37ID:T/6xqn0l
>>465
啓蒙はやってるだろ。彼の勤勉な世界各国どさ回りとカスみたいな曲まで
レコードにして売る活動が啓蒙でなくて何なのか。
0468名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:35:13ID:EsZG0iwU
ことごとく論破されて敗退するアンチw
やっぱりスレタイに無理があったのか。
0469名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:35:21ID:hXGlDYwS
全体の圧倒的業績からすれば現代物に距離かまあるとか作曲しないとかあまり関係ない。
0470名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:54:22ID:SZN6aYL9
けどフルトヴェングラーのシンフォニーって今でも演奏されてる?
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