二流指揮者カラヤンを今こそきちっと葬るスレ
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0001それなりのカラヤン支持者
2008/06/16(月) 16:00:07ID:0cnMO6xI今のところ、その作戦は功を奏し一部の熱狂的なカラヲタを生んだが
カラヤンと同世代に生き、カラヤンの生演奏を何回も聴いた経験から
すれば「えっ?カラヤンってそんなに凄い指揮者だったの?」という
感覚から抜け出せない。カラヤンは管弦楽がキラキラと美しく響き
フォルテでは馬鹿でかい音をだした。旋律線はレガートで装飾され
リズムは早く颯爽と爽快だった。しかし、しかしである。
ただ表面だけをピカピカに磨いていただけの音楽ではないか?
曲にひそむ深さとか凄さとか面白さとかは全然提示することなく、
すべてカラヤン節。そこには曲に対する尊敬も畏敬の念もない。
若い世代のカラヤン好きを認識の上 ここに 一応の決着を付けよう
ではないか。言いにくい事も多々あると思うが。
0316名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 10:08:41ID:5HdK4ux70317名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 16:00:46ID:YZXI8QSe音楽家にとって精神と肉体は分かちがたい部分があるから,
「物質」を対義語として考えてみる。
『(フルトヴェングラーは)オーケストラでいいレコードをつくるためには、
「極端なニュアンスや、本格的なフォルティッシモやピアニッシモは、
極力これを避けねばならない」と具体的に指摘し、テンポについても、
「きわめて緩慢なテンポはややもすれば退屈で気抜けしたものとなり、
きわめて速いテンポは騒々しく不明瞭なものになりがち」だし、休止と
総休止もできるだけ控え目にすべきだと分析している。実に、よく分析し
理解しているのである。(中略)
カラヤンはこのレコードという新しいメディアの特質を見抜き、どうすれば
「いい演奏」として録音されるかをすぐに会得した。音の鮮明さと、正確さ、
そして美しさが必要であることをすぐに理解した。そして、そういう演奏を
することがカラヤンにはできた。
(中略)自分にはこうはできない。フルトヴェングラーは焦った。
生の演奏では絶対的な自身があった。しかし、残るのは、レコードのほうだ。
そのレコードにおいて、自分はどうも劣っているのではないか。』
(幻冬舎新書『カラヤンとフルトヴェングラー』中川右介著)
この箇所の中川右介氏の批評には,なるほどその通りだと思った。
0318名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 16:01:22ID:YZXI8QSeカラヤンが、録音装置がまだ貧しい機能しか持たない時代から、
いかに美しく音が入るかを考えて演奏していた(録音していた)、
と考えるのは不自然なことではない。
カラヤンの美音が、「機械(物質)」を強く意識して作られたものだと考えれば、
そこに「精神」が欠けて聴こえるという評はあながち的外れではないと思う。
CDの収録時間のエピソードに限らず、カラヤンの存在が、
記録媒体の発達に大きく貢献し、それはまた、かつての貧乏楽士たちに、
大きな収入をもたらした。活躍の場が増え,皆の収入が上がっていくときに、
おおっぴらにカラヤンの音楽に反対する楽団員は少数派だろう。
かくてカラヤンの音楽には「精神性」が欠けていて、ビジネスの匂いが強すぎる、
という評がつきまとうことになる。それはそんなに外れていないのではないか。
0319名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 16:07:22ID:XuuqqZZz0320名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 17:06:26ID:/2sR1pLC>>318
カラヤンが録音に非常に熱心だったのは何故なの?
また例によって「金儲け」が目的だって話ですか?
金が儲かるから彼を音楽監督に雇ったっていう話?
ベルリンフィルは金儲けが目的の団体なんですか?
いい加減にしなさいよ!フルヴェンで貧乏したの?
楽団員は金の亡者なの?あんた一体何がわかるの?
0321名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 17:17:52ID:Gtxi6QGi0322名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 17:27:05ID:ovrV9k9Qいや、カラヤンが録音に熱心だったのは多分に金儲けが目的だ。
エリエッテ夫人に「たくさんレコードを作ってもらって稼いでもらわなくては。」
とハッパをかけられる亭主カラヤンの映像も残っていることだし。
0323名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 18:23:48ID:/2sR1pLCそんなの世間一般に亭主が嫁さんにやかましく言われていることと何も変わらんよ。
仲良しカラヤン一家だったら、どう考えたって軽い冗談だろ。既に大金持ちだし…。
その程度の小話を「金儲けが目的」だっていうの?オイオイ…。あんた飛躍しすぎ!
0324名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 18:50:16ID:XuuqqZZz0325名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 19:20:19ID:ovrV9k9Q大金持ちの冗談だからゾッとする。
お前らはまだ金が欲しいのか。と。
まあ人間、3億円の宝くじに当たるともう3億円欲しくなるっていうからな。
0326名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 19:48:44ID:Gtxi6QGi0327名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 19:51:39ID:Pr9Z5eem儲けてどこが悪い?
だったらアマチュア団体聞いてればいいんだよ。
0328名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 20:02:16ID:Gtxi6QGi変態で浪費家で貴族の金ンで作曲してた奴の作品に精神性が宿っているのか否かという、くだらない話になる。
0329名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 20:25:08ID:/2sR1pLCなんなのかねえ、まったく・・・。
要するに「音楽」じゃなくてカラヤンという「人」が嫌いなんだろ?
カッコつけてるとか、気取ってるとか、金持ちだとかなんとか。
世間では「ひがみ」っていうんだよ、そういうの。
0330名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 20:53:52ID:xeKATW1h好き嫌いの域を出ない
0331名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 21:30:30ID:ovrV9k9Qカラヤンの話題ができるんなんて幸せだ。
日本人はびっくりするくらい文化芸術に無理解だ。
目先の快楽だけ追いかけて生活している人がなんと多い事か。
今日それを思い知って暗澹たる気持ちになった。
0332名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:08:27ID:6o/ZgfI5例えばトスカニーニだって物凄い金持ちだった。けどナチから逃げてきた音楽家の支援をしたり、スカラ座の再建を支援したりしている。金がなくてはできないよ
0333BENTEN
2008/06/27(金) 22:11:46ID:MWxkTi0I0334名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:22:14ID:pyU3SleS0335名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:27:35ID:wBxyKz1Qやはり金の使い方はイメージに影響するね
0336名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 01:45:59ID:7Ikz0BgA0337名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 04:04:31ID:nLFsnEb9EMI初期にはレッグの力を借り、レッグを見捨ててあるユダヤ人商売人に
ついていって、儲けさせてもらったのだろう。そいつは世界の演奏者のほとんどを
傘下に収めで隆盛を誇ったそうじゃないか。もう死んでいるだろうけど、そいつの
作った会社はいまだに健在で、相変わらずクラ音楽界を牛耳っているっていうし…。
0338名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 06:27:44ID:+VW0KChC0339名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 06:49:35ID:Rx9lJ0yX0340名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 07:16:57ID:5yX0YyhO0341名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 09:51:32ID:qvE4nqp3ここで質問!
カラヤンの演奏を、50年代、60年代、70年代、80年代に分けたとして、
どの年代の演奏が好き?
0342名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 10:10:21ID:5yX0YyhO0343名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 10:18:49ID:lu5cR+t10344名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 11:24:32ID:rimKrcI9その彼が「あの男K」と呼び嫌っている(つまり認めている)カラヤンという
話題の両シェフで売り出したのだが、途中から「同じKだから構わんだろ」と
2流のシェフを密かに偽装登用、その粗製濫造で閉店の憂き目に会った。
さてレッグによる割烹閉店後も、偽装の旨みを知った労働組合は(ry
0345名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 12:31:40ID:9CQyUQLf古便は器量が狭いよな。
まあ古便はあと五年生きていたら、カラヤンに完全にボコられたと思うからいいが、レコードに対する認識が違いすぎだしね
それ考えると、ラジオ、テレビ放送をあれだけ熱心にしたトスカニーニは先駆的なんだよね。ラジオ聴取率が平均10%だったらしいし
0346名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 13:01:11ID:QapKxIoMそれにナマ演奏がまずありきだった。
0347名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 13:29:54ID:Klw4TXcd0348名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 13:45:55ID:vEzDX71d年をとるごとに、そういう無駄な主張がないところが好きになってきた俺がいる。
0349名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 14:07:00ID:QAt3hU8E> クラシック音楽は基本的に大衆性を持たない。聞く人を選ぶ。
> クラシック音楽は大衆的な人気を得ることはなくても、ずっと同じ名曲が「選ばれた」人々の心をつかんできた
なんだこいつ!クラを聴く自分は大衆から選ばれた人だとでも思ってるんかねw
こういうくだらない選民意識持った輩がいるからクラがいつまでたっても浸透せず、クラオタが閉鎖的で根暗だとか
奇人、変人扱いされるんだよな。ホント迷惑だ
0350名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 14:30:27ID:bbNfvCSG0351名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 14:32:05ID:vtVuR/bE0352名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 14:45:35ID:GVzS5/Uxカラヤンに精神性がないとか、欧米の評論家で言った人っているの?
0353名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:04:07ID:9CQyUQLf少なくとも欧米にいくと、古便の評価はかなり低い。カラヤンは一定の評価があるようですね。まあイデア(精神性)云々いう馬鹿は皆無じゃないけどね
ちなみに日本での評価が突出しているため、古便夫人はたびたび日本にきた
0354名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:09:04ID:SuAmXkc9カラヤンの演奏以外が気に食わない派
カラヤンは男前だから嫌いだ派
カラヤンはモデルを嫁にしたから嫌いだ派
カラヤンはポルシェやフェラーリを何台も持っているから嫌いだ派
カラヤンは商売上手だから嫌いだ派
カラヤンは自家用飛行機を持っているから嫌いだ派
カラヤンの演奏が気に入らない派
カラヤンは何でもレガートにするから嫌いだ派
カラヤンは音量がデカイから嫌いだ派
カラヤンは音量差(ダイナミックレンジ)がでかいから嫌いだ派
カラヤンは何でも大編成で演奏するから嫌いだ派
カラヤンの演奏は精神性が感じられないから嫌いだ派
カラヤンが演奏すると何でも同じに聞こえるから嫌いだ派
カラヤンの演奏はわかりやすいから嫌いだ派
0355名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:25:01ID:GVzS5/Uxそうだよね。
アーノンなんかが強い影響力もってるときに、
古弁対カラヤンが議論になるのも変だよね。
アーノン対カラヤンならわかるが、
古弁は歴史的遺産だよな、もう
0356名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:31:31ID:SuAmXkc9カラヤンが例え全世界から無視され忘れ去られたとしても俺は聴き続けると思う。
フルヴェンも同様だ。
0357名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:46:38ID:GVzS5/Uxそれにしても本来叩くことは褒めることより楽なのに、
このスレではそうでもないね
0358名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:48:41ID:QAt3hU8Eと勘違い(勝手な思い込み)して精神性だの訳の分からない抽象的な言葉や帝王といった肩書きみたいなの
付けてランク付けして権威付けしようとすることが馬鹿馬鹿しく虚しいことにいい加減気づいて欲しいね。
0359名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 16:04:03ID:mdgVGJMn0360名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 17:41:11ID:QapKxIoM0361名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 18:30:13ID:lln9gYC5みたみた、レコ芸での無能のブラ1評。
カラヤンファンなら満足といっているが、無能もカラヤンファンの立場で聴けるということを
吐露しているわけでワロタ。
老い先長くないから、三流音楽評論家としては最も有名で偉大な指揮者のアンチを
貫くことで名前を残そうという方針に徹するようだな。
ネットの時代ではすでに底が割れているが。
0362名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 19:11:34ID:pmr//HKG-大丈夫よ、あなたならカラヤンを楽しく聴くことができるわ。
権藤
-お前にはカラヤンがどういうものか分からんのだ。
生まれた時からフルトヴェングラーのベートーヴェン
「これを聴かず第九を語るな」「世界中のすべての第九で頂点に立つ演奏」
とまで賞賛された「バイロイトの第九」、
息つく暇のない迫力で圧倒する「ウラニアのエロイカ」「ベルリンフィルとの運命」、
深い深いブラームス演奏の金字塔である「交響曲全集」
圧倒的迫力の「シューマンの交響曲」や官能の極致と言われた「トリスタンとイゾルデ」、
そういったアクの強いフルトヴェングラーばかり聴かされて生きてきた。
あたしには聴くことができるとしても、お前にカラヤンは無理だよ。
伶子
-できます。私、フルトヴェングラーなんかちっとも好きじゃありません。
0363名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 19:11:56ID:pmr//HKG-フルトヴェングラーしか知らないからそんなことが言えるんだ。
今の私に東京最後のブラ1を、ついでに大阪のライヴDVDまで見てやってくれというのも、そのせいだ。
わがままだよ。自分の気持ちを甘やかしているんだ。
伶子
-そんなんじゃありません。あなた、あのカラヤンファンたちの様子を見て何とも思わないんですか?
権藤
-馬鹿を言え!俺はああいう奴らには弱い。膝間づいたりしやがって。
感動的演奏ならすぐにも聴いただろう。でもな、俺は奴らのことばかり考えてるわけにもいかんのだ。
お前もいればジュンもいる。いや、俺のことだって考えて悪いわけあるまい。
馬鹿げてるよ、まったく。
俺なんかよりカラヤンを聴いてない奴は世間にいくらでもいる。
何故俺が。それもこんな時に。それを見たら自殺するも同然な、そんな演奏を、
どうして俺が…
0364名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 22:37:49ID:SuAmXkc9カラヤンを引き合いに出して一旦貶めておかないとフルトヴェングラーを持ち上げられない
フルトヴェングラーマニア(あるいはバーンスタイン、チェリビダッケのマニアかも知れない)も
辟易する。年配のフルヴェン支持者は大抵このタイプだし、このスレに書き込んでいるのも
(煽りじゃないとすれば)結構いる。
宇野は言うに及ばず遠山一行とかもそう。うっとうしいと言うよりもうそれ以外の思考回路ができていないことに
哀れみすら覚える。
フルトヴェングラーにも名演駄演はあるし、カラヤンにもあると言うことを認められないんだな。
0365名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 22:54:20ID:mdgVGJMn0366名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 23:02:23ID:jZJ5M+2C0367名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 23:08:24ID:QAt3hU8E/.: : : : : : : .ヽ せるだと!
R: : : :. : pq: :i}
|:.i} : : : :_{: :.レ′ コ ツ , -─弋¬、
ノr┴-<」: :j| ポ ン !! / `Y
/:r仁ニ= ノ:.ノ|! _ | {、 | ヴァントだって!
/:/ = /: :/ }! |〕) 从\ |) |
{;ハ__,イ: :f | /´ (〔| ヽ__j儿从八_
/ }rヘ ├--r─y/ ☆、 `\ i⌒ヽ ̄ ̄\
/ r'‐-| ├-┴〆 _, 、_⌒☆ \ | | `===ヘ
仁二ニ_‐-イ | | ∩゚ω ゚) ゙と[l ̄| | \
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,ゝ、 \ \ __厂`ヽ (__ ̄) ) | |\ }
_/ /\_i⌒ト、_ ノrr- } し'し′ /{_〆 ̄`ーー=='^┤
└-' ̄ `| |_二二._」」__ノ {| -‐ / | | }
└ー′ └─-二_/⌒Y ̄}
0368名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 00:03:39ID:SCPPHVQr0369BENTEN
2008/06/29(日) 00:19:33ID:3WthODHU0371Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 01:50:18ID:iUR5dziT突然ですが、カラヤンの演奏によるベートーヴェンの『第九』のDVDは、現時点では
@1968年(Unitel) A1977年(Eurovision) B1986年(Telemondial)
の三種類があり、なんと「九」年毎に収録しています。さっき気がつきました(笑)。
さて、皆さんどれがお好きですか?
0372名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 02:23:17ID:sBTnZz75ずば抜けてるのは77年だろうしこれはフルトヴェングラーの51年バイロイト、54年ルツェルンに匹敵するが、
好き嫌いで言うと86年だな。第9だけわざわざもう一度撮り直したのもわからんでもない。
0375名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 09:54:14ID:N1x3hUwPどれもみな好きですが、
フィルハーモニーの建築美を積極的に映像に取り込んでいる1968年物は視覚が面白く、
演奏なら1977年物、カラヤンの晩年の生き様を知った上では1986年物は感慨深いです。
ひとつだけ選べ! と言われたら、ちょっと悩みますが、迫真の1977年物かな。
0376名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 10:32:10ID:Vr++U/ZSただ、やっぱり、EMI時代の方が情熱的というか直情的な演奏をしていて、
それはそれで面白いと思う。
0377名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:36:54ID:F41TPwV+他の指揮者はそんな事はないんだけど、この2人だけが特殊。何かあるのかな。
0378名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:59:12ID:VpWLlVjyそれ同意。
どちらも音はいいし、奇麗な演奏なんだけど、心は全然動かない。
この二人の共通点は、音楽に没入していないで、醒めていること。
それがオケや聴衆にも伝わり、心が動かされないということになるのでは?
0379名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 15:16:06ID:wSBoLdks0380名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 15:55:57ID:ugu41vem>この作品はこれこれこういう音楽です、っていう説明をあまりしない事かな。音楽そのものに耽美的というか。
音楽を主観的なアプローチがない分、聴き手にも感情移入することもあまりないのかもしれん。
ただ俺は、たとえ造形美といわれようが、その美が半端ないことと、その半端ないことへの
カラヤンのこだわりが逆に強く心を動かされる。
379のいうようなバランス感覚や均整美が人並み外れている。
「美しいだけが芸術じゃない」といわれるが、カラヤンの美しさは「芸術じゃない」美しさを超越している。
0381名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 15:59:57ID:p/BNwL8x鬱陶しい音楽は嫌い。
0382名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 16:01:58ID:Z44vO07Kショルティの方はまるで精密機械が演奏しているみたいで聴いていて虚しい。
0383名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 16:13:34ID:q/CKGtpCほんとにちゃんと聞いてるの?
聞かず嫌いでは?
0384名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 16:54:33ID:XLEZ4bCZ多分某評論家の信徒だろう。
0385名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 17:37:08ID:VZ/FBIq8宇野の受け売りだって
0386名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 17:57:23ID:bOxuc87dカラヤン嫌い=カラヤンをマトモに聞いてないだけ
という決め付けだな。
先入観なしにマトモに聞けば、万民がカラヤンを好きになるはずだ
と決め付けてるわけだろ。
0387名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 17:57:44ID:cbDqOibbしかしモーツァルトのプラハについてはカラヤン以外では感動しない。
だがリンツのカラヤンは感心しなかった。マイスタージンガーはその底冷えのするような響きに戦慄した。
カラヤンで感動しない、と言う人はたとえば俺のシベ2のような経験をして、たまたま宇野あたりの妄言に踊らされて
{}刷り込みが出来てるんじゃないだろうか。
音楽に没入するとか醒めているというレベルの問題ではないと思う。
0390名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:24:39ID:OLbPqJwy今でこそだいぶ薄れたが、カラヤン時代は弦も木管もビブラート過多だよ。
これは好みの問題だけど。
かといって精神性が低いなどと野暮なことはいわない
0391名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:31:08ID:cbDqOibbカラヤンの演奏よりも美しい
0392名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:32:58ID:JXqczX3X机をたたくようなビブラートと言われることはあるな
0393名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:36:01ID:p34CUJJ+0394名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:58:03ID:xKdCahx1>>カラヤン嫌い=カラヤンをマトモに聞いてないだけ
実際、昔&現在のある年代以上の世代のカラヤン嫌いは圧倒的に上のような人が多い。
「マトモ」どころか「マッタク」聴いたことも無いのに嫌いな人すらいる。
0395名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:13:15ID:JXqczX3X0396名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:32:40ID:nZeg6BVOそのとおりやんか。ショルティみたいなパワフルなだけで無神経
な奴といっしょにするな。
0397名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:44:40ID:Ug1JmqFTメンデルスゾーン4番「イタリア」とか
チャイコフスキーになると
真価発揮というか、
きれいな演奏でほかの指揮者聴く気ならねえ。
安置はこういう精神性ない曲は精神性ない指揮者にぴったりって言うんだろうな。
0398名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:47:26ID:JXqczX3X力みすぎてるというならわかるけど
0399名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:54:04ID:SCPPHVQrあなた無神経単細胞生物ですかwww
0400名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:55:52ID:bOxuc87dマトモに聞いていないアンチがいることは事実だけど、
カラヤン存命時に比べれば圧倒的に減ってるだろう。
(かつての嫌な体験にとらわれているのだろうが)
時代錯誤の被害妄想的決め付けはやめた方がいい。
0402名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:10:54ID:JXqczX3X俺はアメリカオケ好きだから聞くが、普通盤で出回ってるのはCSOとかフィラ管だろう。
これも評論家の影響?
0403名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:11:57ID:W4GexjkWカラヤンは中身がない
0404名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:14:54ID:W4GexjkWでも良く聴けば一枚も二枚も格上の音楽家ということがわかる
0405名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:21:12ID:JXqczX3Xハイドンなんか聞けばよくわかるんでね?
0406名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:42:27ID:SCPPHVQrレヴァインによってセルの全ては凌駕された。
レヴァインを聴けばセルを聞く必要は(田舎者を除いて)全くない。
0408Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 21:31:05ID:zUr6L/uR「よく聴けば○○なことがわかる」という発言がよく出てくるのですが、本当にそうでしょうか?
何をどう聞いたら何処がどうだから○○なのか?誰が聴いても○○なのか?全くもって不明です。
「発言者」の聴覚や音感が「あなた」より優れていると自画自賛しているとしか受け取れません。
結局のところ、説得的でもなければ示唆的でもなく、何を言いたいのかさっぱりわかりませんね。
ある演奏家を高く評価するのは結構ですが、他の演奏家を引き合いに出すのならきちんと説明を。
0409名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 21:39:22ID:JXqczX3Xまあクリーヴランドは一流だがな。
0410Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 22:21:25ID:zUr6L/uR人によってはちょっと耳の痛い話かもしれませんが(というか自分にもあてはまりますが・・・)、
ベートーヴェンの交響曲(何番でも良い)を生演奏や録音などの実音で耳にする以前の段階で、
その曲のスコア(総譜)全体に目を通している方が、一体どれくらい居るものなのでしょうか?
原体験は貴重なものであるとともに、体験者の認識構造を完全に縛り付ける影響力があります。
耳にした演奏から得られる印象が、演奏に由来するのか、それとも作品自体に由来するものか?
あるいはその演奏を耳にした聴衆(個人か集団かにかかわらず)の経験や心理状態によるのか?
あなたを感動させたのはその「曲」なのか「演奏」なのか、それとも「状況」なのでしょうか?
0411名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:29:32ID:OLbPqJwyクラシック音楽の意味がないじゃん。
どんどん指揮者の好き勝手に作品を改変して演奏したらいいんだよ。
でもクラシックは違うでしょ。まず作品が先にあるんだよ。
スコアうんぬんは読めたほうがいいが、それはまた選民思想をつくるし、
読めないから感動できないというもんでもないから、たいしたもんでもない。
読めずに薀蓄たれるのはうざいけど。
0412Klaus Tennstedt
2008/06/29(日) 22:31:14ID:2tkaDi0Dお前の名前、「ウゼー」っていうんだろ。
0413名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:32:53ID:OLbPqJwy0414Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 22:37:30ID:zUr6L/uR>>411
同意。「作品」への感動なのか「演奏者」への感動なのかについて混乱が生じていることが多い。
>>412
うまい!あってるかも・・・。でも本名は(たぶん)違う。
0415名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:39:26ID:94PeIDkiちなみに、クラシックを一般的にした功労者としてはカラヤンは一番と思う。次点はトスカニーニかな。放送にあれだけ力をいれたからね
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