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二流指揮者カラヤンを今こそきちっと葬るスレ

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0001それなりのカラヤン支持者2008/06/16(月) 16:00:07ID:0cnMO6xI
自分の死後自分が忘れられないために莫大な金を使ったカラヤン。
今のところ、その作戦は功を奏し一部の熱狂的なカラヲタを生んだが
カラヤンと同世代に生き、カラヤンの生演奏を何回も聴いた経験から
すれば「えっ?カラヤンってそんなに凄い指揮者だったの?」という
感覚から抜け出せない。カラヤンは管弦楽がキラキラと美しく響き
フォルテでは馬鹿でかい音をだした。旋律線はレガートで装飾され
リズムは早く颯爽と爽快だった。しかし、しかしである。
ただ表面だけをピカピカに磨いていただけの音楽ではないか?
曲にひそむ深さとか凄さとか面白さとかは全然提示することなく、
すべてカラヤン節。そこには曲に対する尊敬も畏敬の念もない。
若い世代のカラヤン好きを認識の上 ここに 一応の決着を付けよう
ではないか。言いにくい事も多々あると思うが。
0196名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 17:50:22ID:0qK8ZuB2
ドラマというエッセンスは否定しないが、
やっぱ大事なことは、聞こえてくる音楽だろ。
0197名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 17:52:12ID:159IdFMD
カラヤンの一番すごい所はみずからの指揮が聴取者にどのような感情を呼び起こすかをほぼ完璧に理解していたことだよ。
0198名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 17:52:46ID:80pcT3Q1
>>192
カラヤンがパックツアーみたいだというのはその通りだね。
それを有り難がる人が大勢居らっしゃるのも分かるし、悪い事じゃない。
パックツアーこそが旅行だと言われたらウンザリするというだけの事で。
0199名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 17:53:12ID:pGZFcpdG
>>193
おもしろすぎる
釣られたよ
0200Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 17:59:57ID:T7IoVcsL

カラヤンのその「晩年の言葉」は、マーラーの交響曲第9番の演奏後の発言の誤訳でしょう。
その演奏を聴いて心を動かされ「死」を読み取ったプロデューサーの質問に対する彼の返答は、
「それは別の世界から来ている。」でした。自分が「上の世界にいる」という意味ではない。
0201名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:00:10ID:vNPGrYwv
>>199
俺は>>193ではないが、>>193のどこがおもしろいんだ?
普通に正論だと思うが。
0202名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:00:27ID:0qK8ZuB2
>>192 >>194
誰の文章?
楽譜も読めないあの人か?
なんかそれっぽい
レベル低い
0203名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:03:03ID:pGZFcpdG
>>201
精神性とげん人
0204名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:09:25ID:vNPGrYwv
>>203
精神性のないニワカ=ID:pGZFcpdGが、精神性のあるげん人に嫉妬していますな(笑)
0205Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 18:10:02ID:T7IoVcsL

カラヤンの発言の一部に「自身を神聖化する俗物っぽさ」があると主張するのなら、
フルトヴェングラーやバーンスタインも、それに十分匹敵する発言を残しています。
「自分(達)は作曲家であり、演奏する作品を自分が作曲したかのように解釈する」
傲岸不遜、身の程知らずもいいところです。天国でベートーヴェンが泣いています。
0206名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:12:23ID:pGZFcpdG
そんなに音楽にのぞむ背景が好きなら、アマチュア聞けばいいのに。
ドラマにあふれてるよ。


ところで、ドゥダメルなんかは、宇野とか虚はきちんと評価できてるの?
ああいう人材じゃないの?今求められてるのは?
ちゃんと発掘の旅しなさい
0207名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:18:30ID:ZFx1+Xvj
>>190
専門家や玄人だけがわかるカラヤンの真価は別にあるだろうね。
しかし、「Karajan 2008」キャンペーンがクラ業界としては空前の成功を収めて、「カラヤン再評価」が順調に
行っているのはそういう真価と別の表層的な部分に起因している。むろん表層部だけでも彼の活動は
すごいのだけどね。今、石油マネーを操ってるユダヤ成金が自家用ジェットで移動したり若いモデル妻を
連れたりしてるが、あんなのカラヤンが30年前にやってるじゃんってテレビ見て思うわけ。これは冗談や
皮肉でなく本当のところだよ。
しかし、シベリウスの作品や、それからドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」に取り組んでいる彼には
それを越えたものがある。カラヤンのシベリウスは精神性が高いんだよ。カラヤンの真価はそこにあるんだ。
0208名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:19:24ID:159IdFMD
作曲家の書いた音楽自体にイデア(内容、精神性)があるかないか。
前者の立場がトスカニーニ、E.クライバー、カラヤン、後者がその他大勢。
0209名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:23:15ID:1waet6o9
いまだにカラヤンを批判する人が多いっていうには
なんか悲しいようなうれしいような微妙な気分…。
0210名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:24:25ID:80pcT3Q1
未だにカラヤンを絶賛する人が居るからだよ
0211名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:24:27ID:vNPGrYwv
>>207
>専門家や玄人だけがわかるカラヤンの真価は別にあるだろうね。

専門家やげん人はカラヤンを評価してないんだが。
カラヤンを評価してるのはニワカだけw
0212Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 18:32:59ID:T7IoVcsL

あなたの言う「専門家や玄人」とは、いったい誰のことなんですか?
カラヤンの演奏に対する、あなた自身の評価はどうなんでしょうか?
「専門家や玄人」の使う表現を使わず、あなた自身の言葉でどうぞ。
0213名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:34:41ID:ZFx1+Xvj
クーベリックのモルダウの話ってのは、もっと構造的なものだよ。
クーベリックはクライマックスがどこか常に意識し、今ここで煽ればもっと感銘深いというところを
わざと抑えてやってしまう。マーラー1番の第一楽章なんて最後の爆発まで延々と引っ張り13分近く
イライラするわけだ。

にもかからわず、クーベリック=ボストンシンフォニーの「わが祖国」DG盤は発売以来ずっと売れ続けている。
カラヤンですらカタログ落ちする盤も少なくないのに、これはずっとレコード屋の棚から消えたことがない。
「わが祖国」全曲として演奏する場合、なんといっても「ヴィシェフラート」と「タボール」「ブラニーク」で
どれだけ熱狂が描けるかであり、そこはテクニックで乗り切れるものではないからだ。間のエピソード的な
曲である「モルダウ」が無骨に過ぎ、盛り上がりにも欠けるにもかかわらず、というより、だからこそ、
この演奏は全曲盤として説得力があるのだ。
0214Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 18:35:22ID:T7IoVcsL

蛇足ですが、私が訊いている相手は>>211です。
0215名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:36:09ID:80pcT3Q1
俺は >>207 にも訊きたいな
0216名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:44:04ID:vNPGrYwv
>>212
>あなたの言う「専門家や玄人」とは、いったい誰のことなんですか?

宇野功芳などの日本を代表する評論家。

>カラヤンの演奏に対する、あなた自身の評価はどうなんでしょうか?

精神性がない。
0217名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:45:43ID:0qK8ZuB2
カラヤンを批判する奴の行く先が、同時代のちょいとマイナーな指揮者の支持にいっちゃうのが、
なんか変な話。
今に目をむけて、批判するならわかるが。
0218Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 18:48:33ID:T7IoVcsL
>>215

代わりに答えたら失礼にあたるかどうかはわかりませんが、
カラヤンの実力を高く評価する「専門家や玄人」としては、
作曲家なら、R・シュトラウス、シベリウス、ショスタコーヴィチ、オルフ。
指揮者なら、デ・サバタ、セル、ブーレーズ、(カルロス)クライバーなど。
もう少し調べれば、他にもたくさん有名な方々が名前を連ねているでしょう。
0219名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:50:53ID:159IdFMD
カラヤンがそんなに俗物ならば第2のカラヤンが現在大活躍していそうなものだが実際はそうではない。
ゆえにカラヤンは芸術的に傑出した指揮者である。
0220名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:54:32ID:80pcT3Q1
>>218
じゃあそのまま、その人達だけがわかるカラヤンの真価が何であるかも教えて
0221名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:55:15ID:ZFx1+Xvj
>>219
俗物ってのと、俗な面ですらずば抜けてるってのとは違うんだよな。
単に金だけならヤンソンスやゲルギエフでももっと儲けられそうでしょ。
カラヤンは金の儲け方がまずおもしろいじゃん。映像でも、オペラの録音と上演をリンクさせるプロジェクトでも、
とにかく仕事の仕方が斬新だよ。それに、儲けた金の使い方もそれまでの常識を越えてる。ジェット機やクルーザーを
彼は自分で苦労して操ろうとしたし、慈善といっても自分でちゃんと財団を管理して才能を発掘する労も惜しまなかった。
0222Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 18:57:37ID:T7IoVcsL

愚問です。「その人達だけがわかる」ことが、私にわかるわけがないでしょう。
0223名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:57:44ID:LScoFYeq
カラヤンを他の指揮者の名前に置き換えたって、同じことが言える。
それに、「ゆえに~」という理屈は成立しないだろう。
0224名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:58:10ID:LScoFYeq
カラヤンを他の指揮者の名前に置き換えたって、同じことが言える。
それに、「ゆえに~」という理屈は成立しないだろう。
0225名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 18:58:11ID:AM8ITSL5
>>200
いや、カラヤンインザルツブルクではっきりそう言ってる。
「私は別の世界にいる」と。
そういう俗っぽさが嫌だ。
0226名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:01:35ID:80pcT3Q1
>>222
じゃあ、何でその人達がカラヤンの隠された真価を知っていると思ったの?
愚問というか、最初の受け答えから愚かなんですよ。
0227名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:01:59ID:OsOwd1D6
>>211
げん人じゃなくて玄人(くろうと)w
0228名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:02:05ID:ZFx1+Xvj
今の指揮者で若干カラヤンに近いとこまで行ってるのは後継者のアバドだね。
アバドはとにかくウィーン国立歌劇場もベルリン・フィルも別にどうとも思ってやしない。10年遊んで飽きたら
捨ててる。そしてどんどん自分の子飼いの団体を作っちゃう。ECユース→マーラー・チェンバー、ヨーロッパ室内管、
ルツェルン、そしてモーツァルトオケまでとにかく作りまくる。彼中心に音楽界がかなり引っ張られてる点では
ミニカラヤンくらいには評価してよい。録音数も世界をめぐって演奏してる度合いも抜群だ。

しかし、アバドの場合やっぱりライバルとの差がそれほどはっきりしない。カラヤンの場合、やはりショルティや
バーンスタインでは代えられない属性をきっちり持っていたが、アバドとムーティ、マゼール、メータ、ドホナーニ等々を
分かつ要素がどれだけあるかはむずかしい。
0229名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:03:53ID:l3NRWs/U
宇野功芳に騙されてる中学生が居ると聞いて、やって来ました。
0230Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 19:10:09ID:T7IoVcsL
>>200

残念ですが、それはザルツブルクでの「ドン・ジョヴァンニ」終演後に、
カラヤンがいないところでプロデューサーの一人が語っている言葉です。
それも演奏から「永遠」を感じたプロデューサーの感想に対してであり、
「私は既に墓場に半分片足を突っ込んでいる」というユーモアでしょう。
まことに上品な人間のうまい冗談ではあっても俗っぽいとは思えません。
0231名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:13:04ID:159IdFMD
カラヤンは俗界のずば抜けた把握力を完璧に昇華してその藝術の高みをつくったんだよ。
「世界の偽(うそ)かたまつてひとつの美遊(びゆ)となれり。」(西鶴)
0232名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:14:48ID:954rWi2w
カラヤンの生演奏は一回だけ聴いたことがある。
1981年だったか、そのあたりの頃にBPOを率いて来日して、自分が聴いたプログラムは
ブラームスの交響曲3番と1番だった。完璧と言えば完璧な演奏だった。ミス一切なし。
通常は、一度はホルンが音をはずしたりするのだが、それもなし。
会場ではムターが聴きにきていて、休み時間に聴衆が群がってサインもらっていた。
状況としては、とってもいい思い出になってもよさそうな演奏会だったのだが、いい思い出
ではない。それは料金が26000円と高かったからというのが理由ではなく、感動がなかったからだ。
生で感動できない演奏なんて、これ以上ひどい経験はなかったのではなかろうか。

念のため、後日テレビで放送された同演奏会の録画を見たが、やはりつまらなかった。

一方、生には行けず、テレビで見ただけのベームの77年「田園」「運命」は感動した。
バーンスタインが79年だったかに来日して振ったショウスコーヴィチの5番も感動した。
だが、この5番は、後にレコード買ったらつまんなかった。友人も同意見。編集のせい
かな? などとこぼしたものだ。

生で感動を与えてくれないカラヤンは、自分にとっては、教材以上の意味は持たない人だ。
0233名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:21:20ID:AM8ITSL5
カラヤンの生を一回も聴いたことがないのに、カラヤンは全部名演で
カラヤンは信者が山ほどいるカリスマ指揮者だと信じ切ってるんだからなあ。
音楽評論家やマスコミの評価を鵜呑みにし過ぎ。
自分以外の世界中の人々全員を見習って、カラヤンだけが偉大な指揮者じゃないということを知れ。
0234名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:31:23ID:AM8ITSL5
>>232
カラヤン批判で必ず出てくる意見だよね。
ミスもなく美しい演奏だったが、心底感動できなかったと。
演奏会での音楽が体験だとすれば、カラヤンの音楽は決定的に何か弱いよね。
ベームやバーンスタインの生演奏を体験すると、たとえそれが凡演でも
会場にいた聴衆に圧倒的に何かを残す。ベームやバーンスタインの生演奏は
一生忘れられない体験だったという人が多いし。それがカラヤンにはない。
だから精神性が低いとか言われるんではないか?
0235Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 19:34:18ID:T7IoVcsL

偉大な指揮者はきっと沢山いるでしょう。全部名演なんて「神」しかできません。
カラヤンも偉大な指揮者の一人であって、全部駄演かのような表現は不適切です。
宗教ではないので「信者」でもありませんが、批判が「狂信的」なのが興味深い。
0236名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:34:46ID:qCzK2Xk7
おれなんか別に音楽に感動なんて求めない。

感動を求めてコンサートに行くなんてなんかきはずかしい。
0237名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:36:39ID:GUU+eHUQ
高速道路をスポーツカーで走るようなベートーベンwww
0238名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:38:46ID:oDQNHt0p
カラヤンのベートーヴェンなど聴く方が悪い。
0239名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:47:08ID:ZIlgfRRo
チェリビダッケのベートーヴェンを聴くべきといえよう!
0240Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 19:48:23ID:T7IoVcsL

「作品」への感動と「演奏者」への感動が混同しているのが「大衆的」な聴衆の特質でしょう。
「爆演」によって作品の造型がねじまげられたほうが感動するなら本末転倒ではありませんか?
0241名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:51:47ID:GUU+eHUQ
     _,_,_,_, 
  / ニ  \
 / ⌒  ⌒ ヽ
 |⊂・⊃ ⊂・⊃ | 
(| /// ∪ /// |)
 |   ____    |  クラシックといえばカラヤンじゃよ
 ∨ ヽ___ノ ヽ/ 
  ヽ、____/
  /::::::::::::::\
0242名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:51:55ID:CiN6MrPT
>>236
「感動」なんてボキャ、まだいい方だよ。
「聴いたあとに何も残らない」なんて表現する奴がいる。
よっぽど貧しい家庭に育ったんだねw
0243名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:52:22ID:159IdFMD
あ、プレトニョフのエロイカ思い出した
0244名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:54:52ID:80pcT3Q1
>>234
でも、カラヤンの信徒の方も同じことを言うんだよね。
「ミスもなく美しい演奏で素晴らしい」と。

恐らく同じ演奏を同じ様に聴いていて、かなりの部分で
同じ様に感じていながらも、最後に何か分かれ目がある
のでしょうね。ただ単に美しいだけではお腹いっぱいに
ならない人にはカラヤンはカラっぽで詰まらないけど、
美しけりゃ良いという価値観もある。確かに一面的には
美しさは極めてるから、それも好し。
0245名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 19:59:32ID:954rWi2w
>>240
日本の聴衆には、造形を捻じ曲げるほどの爆演を聴き分ける力があると
信じたいですが、そうもいかんのでしょうな。いつだったか、シャイーが来日して
演奏した「新世界」にはガッカリしたものでしたが、意外にも「ブラボー」つきの拍手
で、会場はわいてました。
0246名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:11:34ID:pGZFcpdG
>>245
水槽コン厨
0247名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:21:46ID:nflcF2ve
カラヤンはかなりオケに好きにやらせてたんだろ。
しかしあの指揮姿を見ながらだとなんとなくカラヤン流になってしまうと。
雰囲気芸術だよな、細部まで詰めたわけじゃないから聴き込んで新たな発見とかはない。
一回聴て終わり。
セルみたいな偉大な指揮者とは全くレベルが違う。

バンスタとはまーいい勝負か。
0248名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:23:04ID:qCzK2Xk7
>>245
石井さんですか?
0249名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:23:33ID:Cl8GZbMP
>>240
谷川俊太郎だったかが「カッコよすぎるカラヤン」と評したそうですが、
作品への感動を、指揮者への感動にうまく重ねようとしたのが、
まさしくカラヤンだったのではないですか。
0250名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:31:52ID:pGZFcpdG
シャイーはいい指揮者だよ。
ヘボウとのブラ4めちゃよかったし
その話題で知り合いのプロのトップ吹きと飲んで語り合ったよ。
俺はカラヤンより好きだよ、かといってカラヤンも嫌いでない
0251名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:34:06ID:zg1N21vI
シャイーがいい指揮者??
0252名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:34:43ID:CiN6MrPT
小さな完全主義者セルw
カラヤンのは音楽だがセルのは合奏w
0253名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:36:59ID:pGZFcpdG
>>251
うん
自分の耳が確かでないのなら、アーノンの本でも読んだら、
逆説的にいかにすぐれた指揮者かわかるよ
0254名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:42:57ID:oDQNHt0p
カラヤンの英雄しか知らなくてずっとつまらん曲だと思ってたが、レンタルでワルターを聴いた時凄くいい曲でびっくりした。
0255名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:46:11ID:80pcT3Q1
>>254
あ、俺が居るw
0256名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:55:22ID:Dzgokq+U
リス専とか○○厨とか、
体系的に音楽を学んでない人は、
まず一流の演奏をうけいれる耳をもったほうがいいよ。
許容範囲が狭まるから、楽しみが減るよ
0257名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 21:31:10ID:BXBnOF3K
>>233
「カラヤン」を「フルトヴェングラー」に代えると面白いことになる。
0258名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 21:38:47ID:hHK3giBk
何か今日は大変賑やかじゃのう

カラヤンがクラシック音楽をこれだけポピュラーなものにした功績は、やはりすごいものがあったと思う。

古便みたくコンサートホールにこもっていた方々と比較しての話だけどね。

そういう面では間違いなく一流の経営センスだと思う
0259名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 22:12:09ID:iSlkXIKc
>>257

確かに、いつも古便信者が言っているせりふそのもの
なかなか鋭いですね。
0260Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 23:12:33ID:6qe+vAs5

トスカニーニ、フルトヴェングラー、カラヤン、バーンスタインは、いずれも「名指揮者」でしょう。
しかし、演奏(再現芸術)に対する取り組みの方向性、解釈は大いに異なっていたようです。

トスカニーニやカラヤンが、芸術的に演奏しつつも演奏する作品を客観視していたのに対し、
フルトヴェングラーやバーンスタインは、作曲家と同化して主観的に解釈しようとしました。

結果、前者と後者のいずれが作曲者の意図に沿っているかは、個々の作曲家の立場次第です。

R・シュトラウスやシベリウス、プッチーニ、ショスタコーヴィチらは前者を賞賛しました。
しかし、「作曲家と自分を同化して解釈する」立場が傲岸不遜であっても演奏が魅力的なら、
それを許容、あるいは賞賛する作曲家も決して少なくないだろうということは想像できます。

あなたがもし作曲家だったなら、自分の作品をどちらの方法で演奏してほしいと思いますか。
0261名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 23:14:01ID:AwDv8vqc
ひとつ弟子のカラヤン観にも興味があるんだが。

日本人だけでも小澤、小泉、高関、山下など、濃度は違えど
教わっているわけだろ? しかし、結構タイプは違うように
感じるし、個人的には高関の楽譜に対する尋常じゃないこだわりなど
見上げたものだ、と思うが、彼らはカラヤン先生をどう思い、どう影響を
受けているのだろうか?     (ちょとスレチかも知れんが)
0262名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 23:24:49ID:80pcT3Q1
>>260
>「作曲家と自分を同化して解釈する」立場が傲岸不遜であっても

何とも誘導的な論の進め方ですなあ。
ちょっと決め付けが過ぎるんじゃないでしょうかねえ?
中立を装っているようで、大分筆が走ってますよ。
0263Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 23:26:00ID:6qe+vAs5
>>261
興味深い質問です。特に小澤征爾はカラヤンとバーンスタインの両者に師事していますが、
彼は「カラヤンは死ぬまで私を弟子として面倒を見てくれた」と感謝しているようでした。
また、指揮芸術についての質問に答える際にはカラヤンの言葉をよく引き合いに出します。

バーンスタインについて彼が語っているのをあまり見たり聞いたりしたことはありません。
一緒に食事をしにいくのはバーンスタインのほうが気楽でいいとは言っていたようですが。

高関さんのインタビューでカラヤンについて語っている内容はネット上で検索できました。
やはり、尊敬はしているようですね。
0264Klaus Schlegel User2008/06/25(水) 23:32:13ID:6qe+vAs5
>>262
ご指摘の通り筆が走ってました。確かに不適切な表現だったと反省します。
0265Klaus Schlegel User2008/06/26(木) 00:19:48ID:RJZv0PmE

私個人の立場は明確です。

「作曲家と同化して作品を解釈する」と明言する「名指揮者」達の演奏を聴くと、
指揮者個人の「解釈」で「作品」を塗りつぶされ歪曲されているように感じます。

「田園」や「第九」を聴きたいと思っても、ベートーヴェンが聴こえるどころか、
思い入れの強い「作曲家」風情の指揮者の自己顕示欲が演奏に反映されてしまい、
下品なものを見せられた、あるいは「贋物」をつかまされていると感じるのです。

「感動」や「喜び」とは「精神性」の一言でくくれるほど大雑把なのでしょうか?
作曲家が、偉大な音楽作品を通して私たち聴衆に投げかけるメッセージについて、
「混ぜ物」なしに提供されることが不可能にしても、エチケットはあるはずです。

自称「作曲家」が「混ぜ物」を増やすことが胡散臭く感じられる感性もあります。
天上におわします作曲家本人が、ガッカリしているように思えてならないのです。

「オレオレ」指揮者の演奏や解釈よりも、「作品」自体のメッセージを聴きたい。
「解釈」を押し付けないでほしい。私に必要なのは「詩人」ならぬ「職人」です。
0266名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 00:31:35ID:y8LIxUJl
そういう欲求は不自然な物ではありませんし、一つの楽しみ方として有りだと思います
0267名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 01:16:31ID:zp4j77y5
作曲家の自作自演ほど、他の指揮者が缶コーヒー好きな奴かどうか解る。
0268名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 09:22:26ID:i+ULLUnK
>>265
解釈かどうか モー様やベー様なんて楽譜が現在の作曲家と比べりゃずいぶん
ゆとりなわけだから 混ぜ物かどうかなんて死んだ本人にしかわからんだろう

いろんなパターンがあってもいいと思うけどな
0269名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 09:28:49ID:40WJd7YM
このスレで,音楽を体系的に学べば,カラヤンの魅力に気づくと書いている人が何人かいる。
>>256みたいに分かりにくい文章を書く人に多い)
音楽とは,まず理論と技術ありき,ということなんだろう。それは間違いではない。
しかし,音楽理論を体系的に学んだら,それで音楽が分かるのだろうか。

文学作品や美術作品を鑑賞することと音楽を鑑賞することに,
そんなに大きな隔たりがあるとは思えない。
優れた文学作品や美術作品に触れたときの感銘と,優れた演奏に触れたときの感銘は,
同じ種類のものだと,文学や美術にもある程度造詣の深い人は,分かると思う。


>>265
その成立に百人近い人間が関わるオーケストラ芸術において,
まったく個人の主観が入らないなどということが可能なのかどうか。
なるぺく主観を排するように心がけている(つもりの)演奏と,デフォルメの限りを尽くした演奏,
というのはあるのでしょうが。
「あの指揮者は職人タイプだ」というのは,概ね褒め言葉です。そこには愚直な響きがある。
しかし,「あなたは職人であって詩人ではありませんネ」と言われて,
喜ぶ指揮者がいるものでしょうか。
「カラヤンは職人であって詩人ではなかった。だから大衆に受け入れられたのだ。」
と言われれば,アンチカラヤンの私は納得してしまいますが…
0270Klaus Schlegel User2008/06/26(木) 09:55:26ID:z1V0IROP
>>269
丁寧なレスありがとうございます。

ご指摘の点ですが、カラヤンが大衆に受け入れられた背景は、以前に私が
>>80
>>81
で指摘した(特に>>81)点にその理由があるのではないかと思っています。
「詩人」のスタイルも「職人」のスタイルも既に受け入れられる土壌があり、
その情勢の中でカラヤンが自らのポジションを確立していったという仮説です。

カラヤン自身がそれを目標としていたと明言しており、見事に達成したと思われます。
したがって「職人的でありながら詩人の感性もおありなんですネ」などと言われれば、
カラヤンも大喜びするのではないでしょうか。
02712562008/06/26(木) 09:59:57ID:SZldkbyd
あの〜、一流とはカラヤンだけの話ではないので。
いい作品、演奏にあまり先入観にとらわれずにふれるということを言いたいのですよ。
もちろん、そこから好き嫌いは生まれるでしょうが、かといって嫌いなものをうけつけない、バッサリ切るのかと。
なんでこういうことをやるのか、と考えるのもまた楽し。
私もカラヤンはそんなに好きでもないですよ
0272名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 11:14:40ID:40WJd7YM
>>270
あなたと黒ビールでも傾けながら,ドイツにいらした話を直接伺えたら,
きっと時が経つのも忘れるほど楽しいだろうな,と思います。

私はチャイコフスキーの四番を聴くと,カラヤンとフルトヴェングラーは
似た解釈をしていると思います。いわゆるドイツ的なスタイルなんでしょうか。
(私はドイツ流のチャイコフスキーの交響曲はあまり好きではないのですが)
その第一楽章で,弦が上へ下へ大忙しなところに,
金管が冒頭の主題を再現する箇所があります。
これがフルトヴェングラーだと,ストリングスは大変ドラマチックなのに,
金管はとても淡々と抑制をきかせて吹いていて,
ナチスの冷酷な執政官の下で,混乱する市民たちというのはこんな感じだったのかもな,
などと想像してしまいます。
カラヤンの場合は隅々までくっきり鳴っていて,推進力もあり,
パッと聴いた瞬間はすごいと思うのですが,どうも訴えかけてくるものがありません。
しかし,奏者の立場であれば「自分はこんなに鳴るのか。同僚と響きあうのか」と,
そこに感動する場合もあるのでしょう。

>>271
なるほど。同感です。聴かず嫌いは馬鹿馬鹿しいですね。
0273名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 11:39:04ID:MzaiK9IM
まあ、指揮者の精神性云々は、
ウィーンフィル
1) (と)喧嘩別れした
2) (からの)招聘を断った
3) (から)有名なのに一度も招聘されなかった
のどれかのエピソードをもっているかどうかが参考になろう
0274名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 12:38:23ID:s6US5MJc
俺は3)に当てはまるな。
0275名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 14:40:50ID:cuAvpFqw
僕はカラヤンの演奏は結構好きでよく聴くけどね。
でも正直、複雑な気持ちになることがあるよ。
確かにスコア見ないで聴いても美しいし楽しめるんだけどね。
でもスコア見て聞くと「ああ、そうだったのか!そういうことだったか」と感嘆する。
なにしろ芸が細かい。スコアにかなり忠実だけど微調整が見事で、神経が行き届いてる感じ。
はっきりいってスコアをかなり研究してるんだろうと想像するね(想像だけで自分はムリ)。
あれがただ美しいだけだと思っていた頃には、恥ずかしながら気づかなかった。
(誰とはいわないけど)他の指揮者の演奏でスコア見たら「なんだこれ?」とマジで思った。
みんな何でこんなに褒めるの?騙されてるとしか思えん、なんてね。
カラヤンの聴くと、きちんとはじめのテンポに戻るべきところでは戻ってるし。
ダイナミクスやアゴーギグなんて、さりげないけど自然にやってる。
「流麗さだけを追求して」なんて批判する奴は、たぶんスコアも見てないし勉強もしてない。
世間で「深い精神性」だとか「スコアを深く徹底的に読みこんで」って宣伝してる指揮者ね。
あれ、根拠あるの?まさか指揮者が自分で言ってるの?
それとも、それ以上に読譜力や理解力がある評論家の意見なの?(ってかそんな奴いるの?)
他人を「深い」とかなんとか言うの、自分の無知やゴーマンさらけ出してるみたいじゃない?
まあ、クラの世界に限らんけどさ。
0276名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 15:54:30ID:FBJhFgsM
いろいろな意見があるのは承知で個人的な意見を書き込むと、カラヤンは感心させてくれも感動させてくれない。
心の奥底から湧き出るようなもの狂おしい感動は、彼の演奏からは得られない。スコアに忠実であろうが耳が
よかろうが、生で聴いてさえ感動を与えてくれなかったカラヤンは、しょせんは指揮者の卵の教材としての価値
しか認められない。

晩年までフルトヴェングラーを意識していたというが、それこそが、カラヤンがフルトヴェングラーを越えられない
壁として認識していた証拠ではないか。重ねて言うが、感動を与えられない芸術家は芸術家とは言えない。
彼は、ビジネスセンスと権力欲と策謀は人並み以上だった。だからこそ強引にベルリン・フィルの指揮者となり、
ベームをウィーンから追い出し、スカラ座やパリでも権勢をふるうことができたのだ。ビジネスマンとしての力量
ならば、カラヤンは間違いなく偉大と言ってもよいだろう。
0277名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 16:17:28ID:s6US5MJc
>>276
>心の奥底から湧き出るようなもの狂おしい感動は、

そういう感覚自体がインチキ。
聞き手が自分に酔うのが日本のクラシック音楽なんだよね。

0278名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 16:20:17ID:smarZ3wi
>>275
あんた本当にスコア読めるの?
本当にスコア読めてそのカラヤン評、ムチャクチャだぜw
0279名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 16:31:13ID:DAJplA57
アンチスレで、これだけアンチが虚しいのも珍しいなw
自分の首を絞めてるだけじゃんwww
0280名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 16:42:51ID:XMpen7FL
アーンチ!セックスしよっ!
0281名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 16:43:46ID:SZldkbyd
ってか、アンチのふりして宇野や許なんかのコピペをはって釣ってる奴がいる。
そこにのっかって叩いてる奴は、あんまし頭がよくないと思う。
0282名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 16:46:35ID:cuAvpFqw
>>276
前半の感想については、もちろん個人的な意見だから反論しようが無いけど…。
後半のビジネスセンスや権力欲、策謀うんぬんについてはきっと逆の見方もあるでしょ。
この辺はたぶん詳しい人が反論すると思うから僕は何も言わないけどさ。

(狂おしい感動ばかりがいいわけじゃないけど)カラヤンでしか得られなかった感動はあるよ。
リヒャルト・シュトラウスの「死と変容」は、ほんと見事だった。
あれは70年代のDGの録音でも、晩年のDVDでも、胸を締め付けるようで泣けた(本当に)。
「心の奥底から湧き出るような」感動だったな。

ベートーヴェンの「田園」もよかった。もちろん晩年のやつね(CDもDVDも)。
あと、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」第2組曲。これがもう、すごいのなんのって(笑)。
特に晩年の演奏は、まるで日の光を浴びるような素晴らしさだったよ!

他にも色々あるんだけど、僕はそれが単に演奏が美しかったりスコアに忠実だったからでは
なかったんじゃないかと(スコア見ながらでも)思うんだよね。

そりゃ、カラヤンが狂おしく指揮してるわけじゃないさ。あれは醒めてるよ、ほぼ完全に。
でも音楽は僕の中に入り込んできた。大きな感動も生じた。

指揮者が熱狂的じゃないと名演でないなんてことない。やっぱ勝負は音楽そのものでしょ。
ウォームハート&クールヘッド。芸事は一般になんでもそういうものなんじゃないの?
0283名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 16:50:58ID:kAOQDKvW
音楽を理論的に学んでないからとか楽譜を読めないからカラヤンのかごさがわからないのだという主張にはどうにも納得できない。
彼の人気を支えた一般大衆のほとんどは音楽理論を学んだこともなければ楽譜もよめないはずだから。

>>277のような考え方が日本はもとより欧米においてすら大衆のクラシック離れを壊滅的に促進させた最大の元凶。
絵画であれ音楽であれ予備知識がなくとも心を揺り動かすものこそが真の芸術であり娯楽。
知識や薀蓄とはその感動をより深めるための追加装備にすぎないし、またそうあるべきもの。本末転倒もはなはだしい。
0284名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 17:05:50ID:cuAvpFqw
このスレ見続けて、やっぱり議論がかみ合わない最大の問題点と思うのは、
フルトヴェングラーとカラヤンを対立の構図で語ろうとするところじゃない?

ずっと前のスレでも言ってる人がいたけど、タイプが違うだけでどっちも凄いじゃん。
カラヤンがフルトヴェングラーの後継者だったんでしょ、ベルリンでは。
言い方が変かもしれんけど集団として同じ「楽器」でしょ。ベルリンフィルハーモニー管弦楽団って。

この最高級の楽器を占有できる立場に立てる(立たされる)演奏家であることは、凄いことじゃないの?
0285名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 17:09:13ID:SZldkbyd
>>276って評論家のコピペでしょ?
文章を見た記憶がある。

クラシック音楽の評論家の仕事というのはこういう文章を書くことなのかな?
この手の人がわかりやすい楽曲解説をするのを読んだことないんだけど、
クラシックってのは作品が先にあって演奏家がある音楽なのだから、
作品について、読み手にわかりやすく書けないといかんよね。
0286名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 17:35:21ID:cuAvpFqw
>>283
賛成。音楽に対する感動について音楽理論は必須ではないと僕も思うよ。
フルトヴェングラーもカラヤンも、彼らの人気を支えたのは一般大衆だったし。
0287名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 17:52:04ID:bRiUD9+t
>>285
彼らの仕事は、老人や死人を巨匠に祭り上げて販売促進をすすめることですよ。
そのためにも同時代の大巨匠だったカラヤンを引き合いに叩くのです。
0288名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 18:54:21ID:Y351+a5d
日本は評論家に惑わされすぎなのでは?
私がそうでした。
私は天邪鬼なので皆がいいと言うものは避けるタイプなのでカラヤンも聴かずいました。

ところがひょんなことから84年の来日公演を聴いて感激し、それからいろいろ録音を集め出しました。

最後の来日はチケットがどうしても手に入らずFMの中継にかじりつきました。

天邪鬼のくせに当初からフルトベングラーは聴いていたのはある評論家の影響でした。
カラヤンを避けたのもその人の影響でした。

まぁ勉強になった部分もありましたが自分の主体性のなさにあとで呆れました。
0289名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 19:04:21ID:y8LIxUJl
今はカラヤンもフルヴェンも無料 or 格安で聴ける音源があるから
本当にかなりの食わず嫌いじゃなきゃ指揮者を比較出来る程度には
聴いてるんじゃない?
0290名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 19:28:57ID:wtDvm6J6
まあ282の意見にも一理ある。
指揮者が聴衆よりも先に感動して熱狂してトンデモナイ指揮をし出したら、確かに
聴いているこちらは萎えるわな。
0291名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 19:30:54ID:GLf9iB0A
>>276は事実誤認の文章だ。

カラヤンがウィーンからベームを追い出したの?
そうだっけ?

策略というがニキシュの後任と思われていたワルターからベルリンフィルをものにしたのが他ならぬフルヴェン。
大体名門のオケを牛耳るのに才能あるけど駆け引き的にボンボンじゃどうしようもない。
今と時代も違うし。

それとビジネスセンスだけでカラヤンがここまでやってこれたみたいな言い方も要注意。
音楽的裏付けがないと無理くらいわかるだろう。

あの世界そんなに甘いもんじゃないだろうよ。
0292名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 19:41:54ID:wtDvm6J6
>>291
確かに、1960年代のカラヤンの演奏はいいと思うものがあるんだよね。
個人的には、パリ管と入れたフランクの交響曲とか、60年代初めにBPOと録音した
ベートーヴェン交響曲全集とかね。

ただ、70年代に入ると、なぜかつまらなくなるんだよなあ。特に70年代のベートーヴェン
全集でよいと思ったのは1・5・8・9だけだった。モーツァルトの後期交響曲集は、ちと勘弁してくれと思った。
70年代から急に演奏スタイルが変わった気がする。
0293名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 19:42:30ID:xSPdQVbw
>>291

>>276はどうせ、Uとかいう厚顔無恥なホラ吹きが、したり顔で書いた記事を鵜呑みにしてるんでしょw
0294名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 19:48:42ID:SZldkbyd
KかSじゃないかなあ?
0295名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 19:51:46ID:DAJplA57
俺は1番カラヤンらしいの70年代だと思うけどな。
あんなベト全、カラヤン以外には振れない。
まぁ各人の好みってこった。
0296名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 20:19:58ID:wtDvm6J6
いや、IかOのどちらかだと見た。
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