二流指揮者カラヤンを今こそきちっと葬るスレ
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001それなりのカラヤン支持者
2008/06/16(月) 16:00:07ID:0cnMO6xI今のところ、その作戦は功を奏し一部の熱狂的なカラヲタを生んだが
カラヤンと同世代に生き、カラヤンの生演奏を何回も聴いた経験から
すれば「えっ?カラヤンってそんなに凄い指揮者だったの?」という
感覚から抜け出せない。カラヤンは管弦楽がキラキラと美しく響き
フォルテでは馬鹿でかい音をだした。旋律線はレガートで装飾され
リズムは早く颯爽と爽快だった。しかし、しかしである。
ただ表面だけをピカピカに磨いていただけの音楽ではないか?
曲にひそむ深さとか凄さとか面白さとかは全然提示することなく、
すべてカラヤン節。そこには曲に対する尊敬も畏敬の念もない。
若い世代のカラヤン好きを認識の上 ここに 一応の決着を付けよう
ではないか。言いにくい事も多々あると思うが。
0002名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 16:05:53ID:MX5jRMmS0003名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 16:07:13ID:B8oc3f5Q0004名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 16:10:52ID:+jEvni/S二流指揮者ベームを今こそきちっと葬るスレ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1187367469/
0005名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 16:23:07ID:+jEvni/S二流指揮者バーンスタインを今こそきちっと葬るスレ
0006名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 16:28:09ID:rnifyQ/8二流指揮者ショルティを今こそきちっと葬るスレ
0007名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 16:43:31ID:Qr4FvoGw馬鹿なチェリヲタを葬り去るスレ
0008名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 16:45:26ID:DG0ER55i自分の嫌いなものは何でもきちっと葬りたがる人を葬るスレ
0009名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 17:06:08ID:U6KlUhqbそれは議論の対象にも値しない
0010名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 19:42:04ID:zJMdNip/ベームスレは定期的に油を注ぐアンチとそれで燃え上がる信者がいるから成り立つ
カラヤンにはアンチはいても信者はほとんどいないからネタスレになる
そして、このスレはベームスレで自尊心を傷つけられた信者が鬱憤を晴らすために立てた可能性が高い
0011名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:01:45ID:jsxUIkBi0012名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:03:56ID:fr5nveg3>>1の文章が、ありきたりすぎて面白くない。
0013名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:34:03ID:EJkIrOXPてか、ここカラヤンスレでしょ。
0014名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:39:48ID:zHxfPGt8君たちはザルツブルグで彼のオペラを聴いたことがないのだろうから
そういう意見が日本ででるのも仕方のないことかもしれない。
0015名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:41:09ID:xCs+37jB0016ベームマンセー
2008/06/16(月) 20:49:20ID:jsxUIkBi0017名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:53:15ID:EJkIrOXPその論法は他の演奏家にも応用可能。
0018名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:54:11ID:DG0ER55i0019名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:04:03ID:tDoFJmHt全貌が分かる指揮者なんて、所詮たいした存在ではない。
0020名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:36:16ID:PcwdVMpN0021名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 22:19:13ID:yOIR6Pvt0022名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 22:31:32ID:YuUaKJQy0023名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:46:11ID:LDoGHKEJスヴェトラが70年代にやったのからすると
話題のPALEXA盤でもまだ全然甘いんだよな〜>春祭
(合奏の精度とかアーティキュレーションは全然上だけど)
てか「表面だけの化粧云々」って批評のように聞こえなくもない
それは77〜78年録音のローマの松とかでも感じることがある
(84年大阪ライブは圧巻だけど)
0024名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:47:09ID:uADo00gL0025名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 08:37:55ID:jNlz/gg2嫉妬心の強烈さ・・古便に全くかなわない
ラジオの蹴飛ばし方・・トスカニーニにかなわない
あれれ?
0026名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 03:05:59ID:v87ok4s4宿命としか言いようがない。
0027名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 03:18:54ID:JFVpjpobベルリン・フィルはすごかった
ウィーン・フィルもさすがだった
スカラ座もたいしたものだった
パリ管はよくがんばった
フィルハーモニアはお気の毒だった
0028名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 07:30:42ID:F3wTsQCl0029名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 13:05:03ID:KPzol8nBお気の毒だったのは、ウィーン交響楽団では?
フィルハーモニア管弦楽団は、クレンペラーがいたので、まだマシ。
0030名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 13:26:09ID:SZXyK+rs0031名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 13:54:06ID:i/dzogEnフルトヴェングラー+彼が恐れた「あの男K」ということで、最初はまっとうにカラヤンを登用。
ところが軌道に乗ったら売れ残りのバチもんのKで偽装を始め…結局閉店を余儀なくされた。
それにしてもペラーのあの膨大な糞録音(特に下手の横好きで録音したオペラ)…
あれはなんだったんだろう?…当時のEMI経営陣は猛省すべき。
そうそう当時、会見するレッグの耳元でささやくシュヴァルツコップが笑いのネタになったとか。
0032名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 15:13:16ID:rgvjQXGbが登場しますた。
0033名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 22:09:32ID:U9i1sJQ6カラヤンを擁護するときはひたすらコピペ、有名人のカラヤン評。自分の意見は全く無い。
そして頭ごなしにアンチを低脳と決め付け、ひたすら罵倒する。
カラヤンを誉める有名人の話題には嬉々として食いつくのに、カラヤンを批判する有名人に対しては
例によってひたすら罵倒、挙句の果てに「アンチはすぐ他人の意見にすがる」などと
本来なら、自分たちに言って聞かせるべきであるセリフを平然と吐ける厚顔無恥さ。
おまけにどう見ても駄演としか言い様の無い晩年のCDまで擁護する始末。
結局、カラヤン信者はカラヤンの名声にすがっているだけ。
無能な自分たちを「俺達は世界のカラヤンのファンなんだ!」「カラヤンのファンである俺達は凄いんだ!」
と自己陶酔することによって、まるで自分たちまでカラヤンと一緒に一部の批評家に誉められた気分になって
悦に入っている。こいつらはカラヤンが好きなんじゃない。カラヤンの威光が好きなだけ。
所詮、「評論家や一部のカラヲタに誉められているカラヤン」が好きなだけ。
だから「日本人ならカラヤンを好きになっておけ」などと恥知らずで傲慢な発言が平気で出来る。
そしてカラヤン信者はベームファン等にカラヤンが受け入れられていないのが気に食わなくて仕方ない。
挙句の果てに「カラヤンは年寄りには理解出来ない」などと言って逃げ出す始末。
こんな連中に崇められているカラヤンなど、本当の音楽ファンに敬遠されるのも無理からぬものだろう。
0034名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 22:42:26ID:QhjZhfgQ大変すばらしい文章ですね。敬服します
ところで最近目がかすんでいて、このレスの「カラヤン」という単語が「古便」に見えてくるのは気のせいでしょうか?
0035名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 22:48:37ID:ifw36i8D0036名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 23:17:24ID:9gjKU62aそこで、万人にわかりやすい、非常に耳障りのいい演奏をするカラヤンが現われてクラシックの裾野を一気に広げ、人気を博したわけですよ。
精神性がないのが、むしろカラヤンの長所だ
0037名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 00:46:33ID:rx/+tRUNペラーでも聴いとけよタコ
0038名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 01:03:33ID:Uy6S8zx70039名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 01:37:17ID:xcFH1P1o要するにテンポを落としたり、揺らしたりしながら、
如何にも大げさにもったいぶって演奏するってことだろ?
0040名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 01:45:42ID:2OowdKg/わかります雑音が好き、という意味ですね(日本語が苦手、というアピール
だったらごめんね)
0041名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 02:03:22ID:9Zf/aRew要するに彼の持つ精神性の方向がベートーヴェンやブラームスとは異なっていただけ。
0042名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 07:22:15ID:PNyJXJRtペラ吉 粘着アンチ
ペラー 廃人的ヲタ
いずれにせよクレソは関係ないのだからそっとしとけ
0043名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 07:58:49ID:LE6xgZvcなかなかいいことをいいますね。激しく同意
ところで、ところでカラヤンが二流なら、一流って誰になるのかな?
>>34の論理なら、確かにカラヤンは二流だがW
0044名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 08:30:23ID:kXwdeT3T当時のベルリンフィルは下手くそだが胸をうつ。
最近だとチェリ、ヴァンンが素晴らしい。
オケのうまさと、前者の気持ち悪い解釈、後者の単調な解釈があいまって楽しい。
アクロバットなムラヴィン・レニングラードもよい。
0045名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 08:31:51ID:kXwdeT3Tヴァンン→ヴァント
0046名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 09:31:38ID:3Tpzit/4つまりオペラ多少振れるようになったし、なんたって肩書きが。
オペラを振れるようになったら日本では2流だからなぁ。
0047名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 10:58:03ID:/GUzWbb30048名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 11:06:17ID:OP/Msh45幼稚園児なのはわかったよ。
0049名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 11:16:37ID:kXwdeT3T0050名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 12:11:23ID:jmRZtGrF知らないの?
0051名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 14:07:54ID:u6gssEhsクラヲタってどうして知識をひけらかしたり、
自分が知ってるけど相手が知らないことを小馬鹿にしたり、
必死に相手を言い負かしたりする奴が多いんだ?
性格悪い奴が大過ぎ。
音楽の聴き方が歪んでるんじゃねーの?
0052名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 14:18:40ID:kXwdeT3T作品のうえに演奏者をおくというのはアホらしいと思ってるし。
古便なんかの知識なんかなくてもどうでもよい。
作品のおもしろさがわかる演奏ならいいよ。
0053名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 14:31:22ID:jmRZtGrF0054名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 15:31:50ID:gbJ2pxk0精神性の呪縛から開放したのがカラヤン。何もなかったのがベームってことで。
0055名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 15:56:32ID:Jpcbx8IB精神性を発見したのも,どっぷり浸かったのも日本のクラオタ。
世界的には通用しない音楽観だよ。
0056名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 17:10:46ID:kXwdeT3T演奏者にたいして使うのは適切なんかね。
しかも日本で言われてるのは主観まみれの評価だろ?
作品のメッセージを強く読み取るのが精神性とするなら、アーノンなんかは、最上級に精神性の高い指揮者だと思うよ。
0057名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 17:19:19ID:u6gssEhs0058名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 17:24:00ID:QvOrpZOO/.:.:.:.:.;.:.:.!:.:.|:.:l.:|.:{ l:ト;⊥_!:.i:.:.:i おじちゃんたち
. l.:.:!.:.:.:l.:.:|!:,ィチ厂i| |l | 」_「ハ:.:.l バカでしゅね
!.:|.:/.:.{:l.:lヘ |!- ミヽ 1::d〉ヽ:.ト
l.:!/:.:.;;}:l:.:lYち::::! ,`´,, レ⌒ヽ , - 、
>'ヌヽf ハ:.lヽ `゙´ _.. - i ! / i
Yl::|Yヽ、キi:l ''' l | イ:! |l/ / ノ
ノ|::| !N:.:.:.:.:>-_ ._ゝ-_ イl|::」 | |! レ/
`l:::´j:.|z<リ〈rー―tコ' ̄ 〉‐y´ `ヽ
'yVノ_゙ゞッ.ヽ, /Fiヽ、人l ’ ・ }
} `ヽキ Y゙イ |~i,_..ィ゙ ヽ、 x _ _.ノ
〉 ゝメーイ卅 } , '7` ー 'ェ ヽ
l _\ `゙ッ゙´ /./ |三〉
ノ⌒ー-ァyヽj ´  ̄ ヽ、_ , ュ/ . ! l
‐ ー F =\ ツ} 彡 ! j、
0059名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 17:39:22ID:KBZTkdwXおとぎ話のような歌詞!
21世紀のスピッツにふさわしいイノセントな声!
切れ味の鋭い轟音!
プログレや現代音楽やジャズを取り入れた非可逆リズム!
まさに日本最高峰の演奏!
↓試聴
http://www.audioleaf.com/peopleinthebox/
↓スレ
People In The Box 2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/minor/1211084798/
まっvipperみたいなキモオタには良さがわからないだろうけど(笑)
0060名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 17:39:56ID:kXwdeT3T0061名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:48:03ID:2bPqUq4B「自分はこの演奏が気に入った」ていえばいいのに、「この演奏は精神性が云々」言うから胡散臭くなるんだよな。
0062名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:48:52ID:LE6xgZvcよくコーホー大先生がたたかれるけど、もう亡くなったFなんて、古便の太鼓持ちをするために、メチャクチャな評論をしていたしね。あのころの害悪が今でも少しのこっているみたいだし
0063名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 20:29:04ID:3Tpzit/4>ヴァンン
こういう些細なミスは面白さを半減させるね、しかしわざわざ訂正レスを入れるのもヤボ。
今後一層の研鑽を望む…それとチェリ→ヴァント→ムラヴィン、という名前出し方は
逆じゃないと3題オチとして面白くないよ。これではマジレスと取られる危険性がある。
0065名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 07:32:30ID:8heoOz1Iそういえば、カラヤンはどちらかというとトスカニーニに近い流れに分類されると思うけど、トスカニーニの演奏から感じる音楽の推進力や緊張感が感じられない部分が違う気がする
カラヤンはトスカニーニのように音楽の核心に楽譜という刀だけで抜刀して切り込んでいく感じがないんだよね(トスカニーニならリアルで抜刀しかねないけどW)
ちなみに古便は知識を用いて音楽の核心に迫る感じかな
0066名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 07:51:49ID:8heD4WAaよくわからん。誰か通訳してくれ
↓
0067名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 07:54:08ID:v0BbORuQ0068名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 08:23:44ID:YPAUvrH60069benntenn
2008/06/20(金) 08:29:35ID:k099acrM007065
2008/06/20(金) 11:45:00ID:8heoOz1Iはーい、先生∩(・ω・)
>>67
コーホー大先生の本では、トスカニーニの待遇は恐ろしく低いのでそれはないです
0071名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 14:29:45ID:w4mjhAYL説明してくれ、それと何故わざわざ日本人にとって多義な刀をわざわざ比喩にもちいたのかも
0072名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 16:46:24ID:v0BbORuQショスタコの「証言」で出てきたお
0073暇な年寄り
2008/06/21(土) 00:35:23ID:6ZXrKwZbやっちゃったね。日本語解ってる?
無視無視!。。
と言うと書く馬鹿が出るかも。
0074名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 10:45:12ID:+1Ct7hgM0075名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 11:14:56ID:Sj80RMQa0076名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 12:47:24ID:xn4PBMR/からカラヤンの世話にはなってない。
0077宇野珍ポーコー
2008/06/21(土) 13:47:43ID:yvyF/f23ω□-□ω
( 皿 )<久々にカラヤンを貶しスッキリしたといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
0078名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 15:22:36ID:kNa7kzZG0079名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 17:03:43ID:+qhXTwSI同意、カラヤンに否定的な書き方をするとコーホー信者にされるのは迷惑といえよう
コーホーがカラヤン嫌いなのは、単に古便信者だからだろ
0080Klaus Schlegel User
2008/06/21(土) 20:45:46ID:EW/vXnQSフルトヴェングラーが君臨した当時のベルリンフィルハーモニー管弦楽団のメンバー達は、
当時最高の人気を誇っていたフルトヴェングラーの演奏解釈と指揮に魅了されていたようだ。
その当時、彼の「人柄」が多くのメンバーや聴衆に愛されていたことを示す証言があり、
彼のために(!)一所懸命に演奏することで、演奏者達自身が恍惚感を味わっていたらしい。
彼の演奏解釈が、当時の独墺系人民の(やや観念的な)思想的背景に親和性があったことと、
それに容易に共感する傾向にある日本人の国民性が「精神性」云々を持ち出したふしがある。
個人的な話で恐縮だが、当時フルトヴェングラーの下で演奏経験のある独人Violinistに、
若い頃しばらく師事したことがあり、(ご存命で)現在でも交流があるが、彼が言うには、
フルトヴェングラーの演奏解釈は、今では古風で現代に通用する演奏とはいい難いものの、
愛すべき「人柄」で人気があったそうだ。残念ながら「精神性」については言及が無かった。
実は、フルトヴェングラーに対する評価も「流行」と「人気」とは無縁ではないと思われる。
ベルリンフィルの古いメンバーで、反カラヤン(親フルトヴェングラー)の打楽器奏者が、
フルトヴェングラーを神格化し、カラヤンを貶めている証言があるが、宗教的(カルト)だ。
作曲家、作品、聴衆、あるいは音楽そのものとも、全く無関係な対立軸を生み出している。
これは非生産的な人格論争であり、純粋な音楽愛好者が首を突っ込んでも、得るものはない。
(続く)
0081Klaus Schlegel User
2008/06/21(土) 20:47:56ID:EW/vXnQSカラヤンの伝記や発言集等を読むと当時の状況がよく解り、意外な事実も知ることができる。
当時はフルトヴェングラーとトスカニーニが「人気」指揮者であり「流行」を二分していた。
カラヤンは、その二者のスタイル(夢想と厳格さ)の融合を目標としていたと明言している。
二者を尊敬し、模範とし、さらにフルトヴェングラーという先輩を好敵手として位置付けて、
かつてない(といえる)仕事を成し遂げた稀有な存在として、私はカラヤンを高く評価する。
三者とも20世紀の演奏芸術における真の巨匠であり、革命的な業績を残したのではないか。
「精神性」という言葉は曖昧な定義で使われることが多く、乱発すると思考停止を証明する。
「精神性」が「ある」か「ない」かという二項対立を持ち出すのは、いささか乱暴な方法だ。
カラヤン・ファンであることと、フルトヴェングラー信奉者であることは二律背反ではない。
むしろカラヤンの演奏スタイルには、フルトヴェングラーの影が見え隠れしている感がある。
晩年、ザルツブルグでの「ドン・ジョヴァンニ」公演後に、楽屋裏でカラヤンが語っていた。
「フルトヴェングラーでも、こんなすばらしい演奏はかつてなかったと言っただろうよ!」
このようにカラヤンは、死ぬ2年前でもフルトヴェングラーの存在を意識し、目指していた。
音楽評論家の意見に過剰に惑わされると、多くの名演奏に目を瞑ることになり、損だと思う。
カラヤンをフルトヴェングラーの正統な継承者と認めて、真摯に耳を傾けては如何だろうか。
フルトヴェングラー信奉者にも満足が得られ、「精神性」なる言葉が死語となる日を願って。
0083名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 21:39:55ID:MbLx8Bc10085名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 22:06:12ID:J0X96pzYカラヤンと自分の名前で通る方がすごい。
0086名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 23:32:49ID:OWuGC7s20087名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 23:49:10ID:MbLx8Bc10088名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 23:59:41ID:+ygdc/VT0089名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 00:11:49ID:WLw8J46t上滑りとか、そんな感じですか?
0090名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 00:34:39ID:FDXLLMWn0091名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 00:46:41ID:oYAA4VnGBPOのパワー&テクニック全開の音色に感心はしても感動はしない
なんでなんだろう? 60年代の全集ではちゃんと感銘を受けるのに・・・
0092名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 02:18:04ID:FvQlklBI舞曲集とドヴォルザークの新世界。ハンガリー狂詩曲とかフィランディア
も好きだ。
彼の音楽は美しさを求める余り、やりすぎの面もあるが、日本にクラシック
音楽を定着させた実績は認めざるえない。
0093名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 05:24:07ID:SFuI+VEC非常に深い話ですね。カラヤンが何をしようとしていたのかがよく分かりますね。
精神性という言葉は本当に思考停止させますね。
0094名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 05:45:16ID:v8ML57X1みんなすばらしいと思う俺はツンボ?
カラヤンとベルリンフィルの音色の磨きぬかれた美しさを愛でる俺は分かってないの?
若いころのカラヤンのきびきびしたテンポに魅せられる俺はわかってないの?
0096名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 11:27:20ID:FDXLLMWnチェリビダッケと同じくらいセンターからずれてる。チェリビダッケのファンがいるのと
同様に、カラヤンに耽溺する人は居ていいだろうが、むしろヨッフムやベームの方が
真ん中であることは否定できない。
0097Klaus Schlegel User
2008/06/22(日) 22:14:41ID:7RFS+FzK1.ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を34年間(1955-1989)
2.ウィーン国立歌劇場の音楽監督を8年間(1956-1964)
以上のキャリアからみて、カラヤンが「センターからずれてる」と考えるのは無理があります。
これらのポストは各楽団(団体)がカラヤンを音楽監督に指名したことで与えられたもので、
結果的には、当時のドイツ・オーストリアの聴衆や音楽家達、音楽業界が自ら選んだことです。
フルトヴェングラー逝去(1954年)直後の出来事で、当時のドイツの指揮芸術の代表なのです。
百歩譲って「直球じゃない」とすれば、カラヤンが
1.他のドイツ系指揮者を圧倒するレパートリーの広さ(ラテン系、東欧系など)を誇ったこと。
例としては、ドビュッシー、ラヴェル、ヴェルディ、プッチーニ、チャイコフスキー、シベリウス、
ドヴォジャーク、ショスタコーヴィチなどでも、きわめて高い評価を得た演奏があります。
2.ミラノスカラ座の指揮者、パリ管弦楽団の音楽顧問などを歴任し、高く評価されていたこと。
イタリアオペラでは、演奏解釈が「カラヤン前とカラヤン後」で一変したとイタリア本国で絶賛されました。
さらに、イタリアオペラの原語上演(それまでは現地の言語に翻訳して歌っていた)を初めて行っています。
「ヨーロッパの音楽総監督」の異名をとったのは決して「伊達」ではありません。
また、それがドイツ指揮芸術の頂点に君臨する指揮者であったとして、なんら不思議ではないと私は思います。
尚、ヨッフムはカラヤンとウマが合わなかったようですが、カラヤンとベームは、お互いに認め合っていました。
0098名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 22:22:20ID:IrFtegrF0099名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 22:23:00ID:WFg/+NHa上から二番目だ
0101Klaus Schlegel User
2008/06/22(日) 23:10:52ID:7RFS+FzKドイツ・オーストリア系の指揮者では、フルトヴェングラー、カラヤン、クライバー(カルロス)は
いずれも「超一流」と評価して良いのではありませんか。
ベームについては「超一流」の経歴と栄誉が与えられていますが、意見は分かれているようですね。
ベーム自身の言葉として、興味深い一節があります。
「練習中、気に入らないと私はすぐ怒鳴るが、カラヤンは求める響きが得られるまで、忍耐強く(オケを)導く。」
ウィーンフィルの団員は、ベームが練習中によく演奏を中断してはグチグチと小言を言うのが嫌だったようですが、
本番では指揮者も演奏を止めれず、文句も言えないため、「ストレス発散に」思いっきり演奏していたようですね。
「生演奏が素晴らしかった」そうですが、ウィーンフィルが「超一流」だったことがその一因だったと推測します。
0102名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 01:29:02ID:DVDQzW4O0103名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 08:33:20ID:3bD7wRBvヨッフムはベーム以上に人畜無害に見えるが…。
0104名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 08:48:22ID:gwjWLCOmもったいない
0105名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 09:56:58ID:MpfWRr1u昔からカラヤンのアンチは蛇のようにねちっこい
音楽の評論に自然科学のような厳格な証明は不可能で、ほとんど論者の
自己満足であるから、周りがどう言おうと気にするべきでない
0106名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 10:50:19ID:NHo6gKbd0107名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 11:04:47ID:w89nJPeu最後のべトの交響曲全集聴いてみ! 年寄りの爺さんがあの推進力と派手派手なサウンドで
押しまくる。感動的かはわからんが驚異だ。あの音若いアンちゃんでも打線だろ。
0108名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 11:16:22ID:elYurf8B詰まらないのはカラヤンでしたという経験をした俺からすると、あまり無闇に
カラヤンを勧めるのは止めて欲しい。アンチが増えるだけだよ。
0109名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 11:21:53ID:8m2ztrH7政策を採ったことが、クラシック入門期の少年・学生をカラヤンから遠ざけ、宇野などの評論家の
言説と相まってアンチカラヤンを増やすことにつながった。
ポリドールKKは60年代ベー全、ブラ全などの旧録音はすべて1300円のレゾナンスシリーズ等で
出すべきだったろう。そうすればそれを買った少年は給料を稼ぐようになれば2800円で70年代録音や
デジタル録音も買ってくれたのだ。
当時、1300〜1500円でフリッチャイ、ヨッフム、クーベリックなどが多く売られ、ベームも没後に
2000円でカール・ベーム・アウスガーベシリーズが出たことで、これらの指揮者がより愛好される
素地が調ってしまった。
0110名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 11:31:35ID:elYurf8Bよくも悪くも個性的だからね。
0111名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 11:38:18ID:q1p8lyv/あんな強い言葉で聞き方を強要すると、
聴覚が認識にしばられるよな。
メジャーな指揮者やオケなんて、しっかり聞き込めばどれもいいもんさ。
宇野なんかがカラヤンすすめるのは、やたらライトなミュージックだが、
カラヤンのふる交響曲なんかを、奴の好きな指揮者をマンセーするときの美辞麗句の調子で書いたら、アンチもへると思うよ。
0112名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 11:43:04ID:NHo6gKbd裕福でない家庭では、高価でも頑丈で長持ちするものを、少し買うのが普通なんだそうだ…。
なんか関係ありそうな気がするんだけど。
0114名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 15:42:45ID:gfqrKa+mそのおかげでヨッフムやクーベリックのファンになった俺みたいな人もいるわけで。
カラヤンはとにかく当時としては目に付く範囲での録音点数が多かったから
他の指揮者との比較対照用に都合がよかった。
一方が固定されていると違いがわかりやすいというメリットもあったし、
そういう意味では振る楽団が少ないというのもかえってありがたかったな。
0115名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 16:20:20ID:jzltw29oだからといって、イコール20世紀最高と言っていいものか。
代表する指揮者の一人ということであるでしょうが。
0116名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 16:36:44ID:q1p8lyv/だから今その反動が来てるのだろう。
0117名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 16:46:18ID:pzgg7zMnやはり交響曲の場合は外面的で中身がない演奏だから批判なさっているのであり、
カラヤンだからなんでもかんでもだめというわけではないと思います。
0118名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 17:24:40ID:q1p8lyv/> やはり交響曲の場合は外面的で中身がない演奏だから批判なさっているのであり、
具体的にどういうところをさすのか、あなたの耳で感想を述べてください。
宇野さんはショスタコ10番はムラヴィンしかいらない(最近は知らん)みたいなことを言ってたが、
カラヤンを聞いたことあるのかな?と深く疑問を抱きましたよ
0119名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 17:29:38ID:MqeiyK4Mカラヤンハ、ウィーン交響楽団の演奏会を連日やったんだよ。
その素晴らしい演奏の毒気に当たって、フルトベングラーは、不眠症<鬱>
二なり自殺したんだよ。
回想のロンド<ベーム>に確か乗っていた。はっきり自殺とは書いていないが
そういうことだ。
フルベンこそ、カラヤンの才能を見抜いていた。と思うよそれは芸術性よりも
大衆受けする才能だけど。。。
0120Klaus Schlegel User
2008/06/23(月) 17:45:51ID:K4yn1bHb「外面的で中身がない演奏」と判断する根拠はなんですか?
どの交響曲の、どの部分が、どうだから「外面的で中身がない」のでしょうか?
自分の言葉で具体的に説明できなければ、有名人の名前を出しても根拠になりません。
同じ論法を使えば、カルロス・クライバーはカラヤンの演奏を大絶賛(崇拝と言っていた)しています。
R.シュトラウスもシベリウスもショスタコーヴィチも、自作の演奏について高い評価を与えています。
これらの事実は、カラヤンの評価について「宇野先生」と真っ向から衝突していますが、どちらが優位でしょうか?
もっとも、この論法で反論したところで再反論の余地が常にあり、結局は水掛け論でしかないと思いませんか?
0121名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 18:19:05ID:xpAgfx6o一冊も読んだ事がないんだろうな。彼がどれだけ楽譜を研究した上で演奏
してるかわかってない。彼は決して気まぐれでテンポを上げたりしてるわけではなく、
すべて計算して行ってるのに。秘書の本にあるけど舞台に登場するタイミングや
楽章間の間まで計算していたという。
精神性があるから良いのではなく、どんな細かい事も計算して演奏するから
ああいう名演があるのだ。
宇野とか精神性で片付ける馬鹿は氏んでいい。
0122名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 18:24:25ID:q1p8lyv/水掛け論じゃないと思うよ。
作品について語れる評論家は意見を聞くに値いする。
で、あなたの出した作曲家は歴史の試練にたえたわけだ。
その作曲家が認めた演奏と、宇野ごときの評論、どっちに分があるかは明らかだろ。
宇野信者は真剣に意見を述べよ
0123Klaus Schlegel User
2008/06/23(月) 18:25:44ID:K4yn1bHb「音と言葉(Ton unt Wort)」ですね。名著です。
0124名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 18:37:40ID:B7ICVirh0126名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 18:42:31ID:7KnAy6o4宇野さんがなぜ声高に三重協奏曲だけを絶賛するのかわからない。
フルヴェンの話だけど以前金子さんがブラームス1番第2楽章の間のとりかたを
初め「ライブならでは」と感激したけどその後他の録音聞いてもそうだったから
「なんだネタだったのか…」と少し失望したみたいなこと書いてあった。
フルヴェンの演奏って毎回違うから面白いと言う人いるけどテンポの違いはあるにせよ
決め所は結構パターン化してる。
0127Klaus Schlegel User
2008/06/23(月) 18:49:09ID:K4yn1bHb自分自身にあえて反論するなら、ストラヴィンスキーはカラヤンの演奏する「春の祭典」を嘲笑しています。
このあたりは、歴史の試練に耐えた作曲家でも、カラヤンの演奏を批判したといえなくもないわけです。
ストラヴィンスキーの批判した内容は、実は当時のドイツの演奏芸術に携わる多くの演奏家に共通の事柄でした。
簡単に言えば、独墺の伝統的演奏様式が作品に必要な迫力を削いでいるという批判です(つまり根本的にダメ)。
当時、ストラヴィンスキーに嘲笑された演奏家は数多く、ヒステリーを起こして「逆切れ」する者までいました。
しかし、カラヤンはその嘲笑(批判ともとれる)を真剣に咀嚼・吟味し、再録音で挽回を果たそうとします。
その結果が成功しているかどうかは、聴衆に任されているわけですが、その謙虚な姿勢はまったく見事としかいえません。
0128名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 18:55:58ID:yLa6P6kp自分の評論は公正だ、とでもアピールしたいんだろうか
0129名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 19:03:46ID:7KnAy6o4「彼はこう言ってたわ…一番偉いのは作曲家で指揮者はその下…」
あれだけの名声を誇ったカラヤンでもその辺の序列はわきまえていたみたいだ。
当たり前の話だが。
0130名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 19:06:45ID:f2+U0Hxd0131名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 19:10:25ID:NHo6gKbdそれと比べりゃ、フルヴェンやバーンスタインなんて、自分が作曲家であることをいいことに
作曲家に同化して作品を理解する、などと傲岸不遜もいいところだ。作曲家も迷惑至極だぜ…。
0132名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 19:11:13ID:elYurf8B前後の文脈が分からないけど、当たり前の事にわざわざ言及する必要があったのは
何でかな。作曲家の意図を越えた表現をする指揮者だと指摘する人が居たとか?
0133名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 19:21:58ID:NHo6gKbdカラヤンが言いたいのは、自分はフルヴェンやバンスタとは違うんだということだろ。
指揮者に限らず、多くの演奏家は自分の演奏たらしめている真髄をありきたりの言葉で語る。
当たり前だと気づくのは、謙虚で慎重なひとだ。大概気づいていないし、尊大に振舞う。
0134名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 20:48:40ID:q1p8lyv/作曲家としての力量はフルヴェンやバーンスタインを一緒にしたらいけないだろ。
バンスタ>>>>>>フルベン
>>132
そういう傾向があったから、今の楽譜に忠実に、という動きがアンチテーゼとしてある。
ここらへんもまた今後検証されていくんでしょうが
0135名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 20:50:08ID:uJNYecVZ0136名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 21:10:37ID:jzltw29o三者でもっともキビキビサラサラしてるのがヴァントじゃねえの?
朝比奈はばっちゃんの煮物みたいなブルックナーだよね
0137名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 21:10:38ID:tas4y8wTベルリン・フィルのアンチ・カラヤン派の団員が、カラヤンは自分のワンマンショーの素材として
曲を利用してるに過ぎない、コンサートでもビデオでも中心となるのはあくまでもカラヤン自身で
作曲家でも、弾いている団員でもなかったと痛烈批判してたことに対してだったはず。
あとストラヴィンスキーはカラヤンの春差をべつに嘲笑はしていないよ。カラヤンのように流麗で
スマートに演奏するとこの曲に込めた粗野で土俗的、原始的な特質が薄められるといった内容だった
はず。でも、作曲者自身のこの発言のため、逆にレコードが売れたという皮肉な結果になった。
0138名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 21:15:15ID:CwdebAcMなかなかいい発言ですね。そういえばトスカニーニも指揮者の仕事は創造でなく努力と言っていた
確かに当たり前のことだが、作曲家との第二種兼業指揮者(指揮業がメイン)はそれを忘れてる気がする。
もちろん、その結果としてのカラヤンの演奏については、色々な見解があってよいと思うが
0139Klaus Schlegel User
2008/06/23(月) 21:41:01ID:F1GZPscNブルックナーの「本当に言いたいこと」など、誰にもわかりません。
ブルックナーに「本当に言いたいこと」があったのかどうかも証明できません。
仮にあったとして、少しでも近づく可能性がある方法は、スコアに従って「丁寧」に演奏することぐらいです。
常々「聴き取りたい」と思っているものが、たまたまその演奏で聴こえたから「伝わった」というのでしょうか?
同じ演奏で、誰もが同じように感じるわけでありません。
ただ単に「綺麗」な演奏なら、多くの演奏家が既に実現できています。
カラヤンについて言えば、総じて「丁寧」な演奏を心がけているように聴こえます。
「綺麗」と「丁寧」は一見似ているようでいて、その実、まったく非なるものでしょう。
スコアにある旋律や和声のバランスまで目が行き届いている「丁寧」で「計画的」な演奏は、
「超一流」の演奏家の共通したアプローチであり、カラヤンはその意味でも代表的でしょう。
朝比奈もヴァントも、作品へのアプローチはカラヤンと何ら変わらないのではありませんか?
オーケストラをいかに磨き上げるかという点や、オーケストラの技量はまた別の問題ですが。
0140名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 22:16:40ID:uJNYecVZ0141名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 22:19:55ID:SwUboEfz0142名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 22:40:33ID:rNNXmWdW本人が「しあわせ〜」ならいいんじゃないのw
価値観は人それぞれ、でも「精神性」を振り回す宗教の方は、本スレの嫌われ者になりやすいけどね
0143名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 22:40:39ID:gfqrKa+m逆にいえば、カラヤンの場合その傾向ゆえに
いわゆる「精神性(笑)」が低いとされる作品であればあるほど外野からの文句は出にくくなるわけです。
明確な定義のないあの類の怪しいタームを曲自体が受け付けないならば、美しさと精確さこそが演奏の主たる評価の対象となるので、
それについてはカラヤンが得意とするところであり応えるのが世界の頂点に君臨するオケとあればアンチといえども認めざるを得なくなる。
R・シュトラウスやウィンナ・ワルツや「惑星」なんかその典型ですな。
オペラでも「魔笛」「アイーダ」「トゥーランドット」「ばらの騎士」といったところが並べばなんとなく見えてくるものもあるわけで・・・
0144名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 22:46:20ID:q1p8lyv/> 花を愛で大自然に身をゆだねる心、眼前に迫るアルプスの威容と大宇宙の神秘の法則、それこそがブルックナーが本当に言いたい事であり、
綺麗ごとを並べただけの○○は真の芸術ではない。
カラヤンの演奏でこそ聴き手は愛する神に連れ去られるのではあるまいか。
と書けば、カラヤン絶賛の文章に早変わり
0145Klaus Schlegel User
2008/06/24(火) 01:13:29ID:bDsOPgB5率直な質問ですが、カラヤン最後のベートーヴェン交響曲全集(DG:1980年代)を
実際お持ちになって、聴かれている方は、このスレ内でどれぐらいおられますか?
0146名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 02:31:53ID:sn7Lf/aFはーい。
んでも今夜シベ4・シベ5・フィンランディアとDGの60年代録音で聞いてみた(これはカラヤンのヘルシンキでの演奏会
の曲順)が精神性の高さに驚嘆した。こんなスレ立ててる奴はアホ。死になさい。
0147名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 07:50:09ID:QVzqkYIV精神性という言葉がお笑いのタネになっているのに
わざわざ精神性という言葉を使うカラオタ。笑
何も分かってない奴は死ね。
0148名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 08:33:44ID:vXRVp1p9せいぜい寝ろぐらいにしろ。
0149名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 08:59:59ID:xORHg/v80150名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 09:14:50ID:1HUefWibはっきり言って抽象的過ぎて、きちんと演奏聴いてないヤツだと思われるぜ。
具体的にどう心が動いたのか、心理描写してごらんよ。意外と難しいぞ。
メンドウだからって精神性とか言うのはいただけない。
0151名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 12:18:11ID:jzrzvu9Pまず最初にその「精神性」を誰にでも理解出来るよう、
明確に定義しろってことだわな。
0152名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 12:43:57ID:RJoMoeFH0153名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 13:14:48ID:fhuJLw2Z0154名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 15:16:40ID:xRQBYJxDもっとも、例のセンセーは2ちゃんを意識してか、今度は「内容に乏しい」だってさw
にぶくなったもんだ。歳を取るのは仕方がないが、モーロクしたくねえなあ。
0155名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 15:45:04ID:/dx3FNbI0156Klaus Schlegel User
2008/06/24(火) 17:35:56ID:q0uIE+HWその演奏を聴いたうえでの発言なのかどうか。
それとも一切聴かずに言っているだけなのか。
意味合いに天と地ほどの差があると思います。
0157名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 17:46:02ID:0AmCBRZ5この盤は、お布施ありか無しかw
0158名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 17:52:11ID:aciH1TL20159名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 19:25:01ID:iGASPRS9まあセンセーたちは好き勝手なこと書いて、おめでたいわw
0160名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:17:21ID:7sAxxDkg素直に受け入れられなかったんです。若かったんですね。
今、いろんなのを聴いた耳でカラヤンを聴くと、そのレベルの高さを感じます。
0161名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:36:45ID:p2bU8bjbそれは俺と真逆だな。評判が良いからとカラヤンを買ってみて、
最初のうちはカラヤンばかり聴いていたんだ。しばらくして他の
指揮者で同じ曲を聴いてみたら目から鱗が落ちた気がしたよ。
躍動感に溢れるというか、とても同じ曲とは思えない演奏だった。
その時、カラヤンを褒めるのに何故弦の美しさばかりが挙げられる
のか、理解出来た気がしたよ。
0162名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:38:04ID:wU2PVaWo0165名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 02:38:31ID:AwDv8vqc0166_
2008/06/25(水) 04:45:41ID:sfT76Xb+スレ立ててから短期間でこんなにレスが付くんだから^^
0167名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 08:05:15ID:Ss/dwcg6宇野功芳と同じだわな。
0168名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 08:10:18ID:UJF6qZIv単なるネタとは違う。
0170名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 12:42:59ID:dXbhtTvpまだまだ青いなおぬし
0171Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 13:38:12ID:uyKmSmeB個人的に皆様にお勧めしたい演奏は、ドイツ・グラモフォンで80年代に録音したデジタル録音で、
ベートーヴェンの交響曲第2番です。大変素晴らしい演奏だと思います。この演奏を聴いた後で、
よければ、カラヤンのモーツァルトの演奏を聴いてみてください。大きな発見があると思います。
0172名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 13:57:54ID:pGZFcpdG0173名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 14:22:31ID:ISCNiBL90174名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 14:34:53ID:ZIlgfRRoベームスレなんかは散々アンチがベームをバカにするもんだから
最終的には自尊心の傷ついた信者たちが傷を舐めあうスレになってる
0175名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 14:38:48ID:g/cajsvkミーハー一般人が訳も分からず買ってるだけだろ。
クラシック音楽としては、やっぱりネタ的な売れ方。
0176名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 14:42:15ID:pGZFcpdGわんこ、ティー!、村便などなど。
0177名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 15:27:44ID:dXbhtTvp同意
0178名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 15:43:09ID:ZFx1+Xvjカラヤンは誰でも一目置かざるを得ないような音楽をやった点で傑出してるけど、
バカでもわかるものの価値をあえて私はわかってますと言うのはバカである。
0179Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 15:55:42ID:T7IoVcsLそういうことは、少なくともベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を、
34年間務めてから、言ってみるものでしょう。大多数の人間には一生不可能。
0180名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 15:56:40ID:Z+UEsfEX> カラヤンみたいな大衆的なものを
すげえなこいつwww
本気で言ってるとしたら救いようの無い馬鹿だw
0181名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 15:59:39ID:Xlhzy1wwユダヤ人女性を妻にもらい、死後、全財産がユダヤワールドに
還元されることを認められる度量がないと無理だ。
凡人には、できないこと。
0182名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 16:03:10ID:Xlhzy1ww0183名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 16:05:27ID:UJF6qZIv結果的にオシャレ度も加味できた。
こういうことは他の人では絶対無理。
0184名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 16:10:29ID:pGZFcpdGまた話題性になってよかったんだろうな。
0185名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 16:15:24ID:ZFx1+Xvjカラヤンは傑出してると書いてるだろ私は。
大衆的なものを作るのは簡単じゃないよ。フォードしかり、マイクロソフトしかりね。
カラヤンの価値は誰にでも理解できると言ってるんだよ。最近は普通の日本語が通じなくていらいらさせられる
ことが多いね。ゆとりという言葉は好きではないが。
0186名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 16:20:19ID:pGZFcpdGいや君の「大衆的」は、文脈から見て「精神性」なみに、あまりにも抽象的だ。
0187名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 16:22:40ID:pGZFcpdG質問変えるわ。
大衆的ではないが、価値のある指揮者というのは存在するか否か
いるとすれば誰か
0188名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 16:27:38ID:ZIlgfRRoいらいらしてるのは更年期障害ではないでしょうか?
0189名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 16:46:01ID:ZFx1+Xvj「二流」という言葉を使ってクラ板で暴れてる奴はまさに「大衆的ではないが、価値のある指揮者」
を賞賛するような奴をからかって遊んで居るんだよ。そういう次第だからわたしはいちいちここで
名前など挙げない。そういうのは自分で探すのが趣味というものだ。
0190Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 16:46:28ID:T7IoVcsL本当は、カラヤンの「バカでもわかる価値」が「誰にでも理解できる」のではなくて、
理解できると思っている「大衆的」な認識が「バカ」なだけではないのでしょうか?
理解した気になるのは「バカ」でもできるでしょうが、それを表明するのは痛いです。
0191名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 17:26:20ID:159IdFMD0192名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 17:36:39ID:ne0AcOsFカラヤンが晩年に「新世界」の余白に入れた「モルダウ」を聴き比べると,
カラヤンの方がずっと聴き易い。日本人がイメージするモルダウ川のイメージに合う。
クーベリックのはゴツゴツしていてとっつきにくく,重たい。
しかし,その演奏会の歴史的背景やドラマを考えれば,
クーベリックの演奏に価値が無いはずがない。
そう思って聴き直した時に,初めて分かる価値がチェコフィル盤にはある。
(もちろんクーベリックの演奏すべてに歴史的背景やドラマがあるわけはないが)
カラヤンの演奏は,JTBの企画するヨーロッパツアーのようなものだと思う。
大枚をはたくんだから,不快な思いはしたくない。
日本人が想像するヨーロッパのツボを押さえて,おいしい物を食べて,
サービスのよいホテルに泊まる。文化的遺跡にも触れる。ロマンチック街道だ。
戦前,海外旅行なんてブルジョアの特権だったものを,戦後庶民のものにした。
ツアー旅行で異文化に触れて得られる精神性だってたくさんある。
それでもちろん旅行会社やホテルやレストランは大もうけをする。
0193名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 17:37:05ID:cgaPWDtfカラヤンがいいと思うのはニワカの内で、げん人はカラヤンをいいとは思わない。
0194名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 17:37:11ID:ne0AcOsF沢木耕太郎みたいな,人間を磨くための旅である。
わざわざアウシュビッツを見に行くような人だっているだろう。
そうした人たちが,ベルトコンベアのようなツアー旅行を忌避するのは当然だ。
現実に仕事があって日常があれば,放浪みたいな旅は出来ない。
ツアーに応募するほうが合理的で,そういう人を旅行好きと呼ぶのは間違いじゃない。
ただどっちに精神性が強いかといえば,放浪のような旅ではないかしら。
もちろんそれで身を持ち崩すバックパッカーも五万といるが,
カラヤンの音楽に,それに触れて身を持ち崩すような危険は感じない。
0195名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 17:40:59ID:AM8ITSL5大いに悲しかったが、その1年前のカラヤンの死はあまり悲しくなかったな。
あまりにもカラヤンは俗物すぎた。晩年などは「私は君たちとはちがう上の世界
にいる」とか平気で発言し、自身を神聖化する俗物っぽさが鼻についてたまらなかった。
聴衆とともに泣いて笑ったバーンスタインと比べてあまりにのの違いに
最後までどうしても好きになれなかった。
0196名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 17:50:22ID:0qK8ZuB2やっぱ大事なことは、聞こえてくる音楽だろ。
0197名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 17:52:12ID:159IdFMD0198名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 17:52:46ID:80pcT3Q1カラヤンがパックツアーみたいだというのはその通りだね。
それを有り難がる人が大勢居らっしゃるのも分かるし、悪い事じゃない。
パックツアーこそが旅行だと言われたらウンザリするというだけの事で。
0200Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 17:59:57ID:T7IoVcsLカラヤンのその「晩年の言葉」は、マーラーの交響曲第9番の演奏後の発言の誤訳でしょう。
その演奏を聴いて心を動かされ「死」を読み取ったプロデューサーの質問に対する彼の返答は、
「それは別の世界から来ている。」でした。自分が「上の世界にいる」という意味ではない。
0204名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:09:25ID:vNPGrYwv精神性のないニワカ=ID:pGZFcpdGが、精神性のあるげん人に嫉妬していますな(笑)
0205Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 18:10:02ID:T7IoVcsLカラヤンの発言の一部に「自身を神聖化する俗物っぽさ」があると主張するのなら、
フルトヴェングラーやバーンスタインも、それに十分匹敵する発言を残しています。
「自分(達)は作曲家であり、演奏する作品を自分が作曲したかのように解釈する」
傲岸不遜、身の程知らずもいいところです。天国でベートーヴェンが泣いています。
0206名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:12:23ID:pGZFcpdGドラマにあふれてるよ。
ところで、ドゥダメルなんかは、宇野とか虚はきちんと評価できてるの?
ああいう人材じゃないの?今求められてるのは?
ちゃんと発掘の旅しなさい
0207名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:18:30ID:ZFx1+Xvj専門家や玄人だけがわかるカラヤンの真価は別にあるだろうね。
しかし、「Karajan 2008」キャンペーンがクラ業界としては空前の成功を収めて、「カラヤン再評価」が順調に
行っているのはそういう真価と別の表層的な部分に起因している。むろん表層部だけでも彼の活動は
すごいのだけどね。今、石油マネーを操ってるユダヤ成金が自家用ジェットで移動したり若いモデル妻を
連れたりしてるが、あんなのカラヤンが30年前にやってるじゃんってテレビ見て思うわけ。これは冗談や
皮肉でなく本当のところだよ。
しかし、シベリウスの作品や、それからドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」に取り組んでいる彼には
それを越えたものがある。カラヤンのシベリウスは精神性が高いんだよ。カラヤンの真価はそこにあるんだ。
0208名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:19:24ID:159IdFMD前者の立場がトスカニーニ、E.クライバー、カラヤン、後者がその他大勢。
0209名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:23:15ID:1waet6o9なんか悲しいようなうれしいような微妙な気分…。
0210名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:24:25ID:80pcT3Q10211名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:24:27ID:vNPGrYwv>専門家や玄人だけがわかるカラヤンの真価は別にあるだろうね。
専門家やげん人はカラヤンを評価してないんだが。
カラヤンを評価してるのはニワカだけw
0212Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 18:32:59ID:T7IoVcsLあなたの言う「専門家や玄人」とは、いったい誰のことなんですか?
カラヤンの演奏に対する、あなた自身の評価はどうなんでしょうか?
「専門家や玄人」の使う表現を使わず、あなた自身の言葉でどうぞ。
0213名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:34:41ID:ZFx1+Xvjクーベリックはクライマックスがどこか常に意識し、今ここで煽ればもっと感銘深いというところを
わざと抑えてやってしまう。マーラー1番の第一楽章なんて最後の爆発まで延々と引っ張り13分近く
イライラするわけだ。
にもかからわず、クーベリック=ボストンシンフォニーの「わが祖国」DG盤は発売以来ずっと売れ続けている。
カラヤンですらカタログ落ちする盤も少なくないのに、これはずっとレコード屋の棚から消えたことがない。
「わが祖国」全曲として演奏する場合、なんといっても「ヴィシェフラート」と「タボール」「ブラニーク」で
どれだけ熱狂が描けるかであり、そこはテクニックで乗り切れるものではないからだ。間のエピソード的な
曲である「モルダウ」が無骨に過ぎ、盛り上がりにも欠けるにもかかわらず、というより、だからこそ、
この演奏は全曲盤として説得力があるのだ。
0214Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 18:35:22ID:T7IoVcsL蛇足ですが、私が訊いている相手は>>211です。
0216名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:44:04ID:vNPGrYwv>あなたの言う「専門家や玄人」とは、いったい誰のことなんですか?
宇野功芳などの日本を代表する評論家。
>カラヤンの演奏に対する、あなた自身の評価はどうなんでしょうか?
精神性がない。
0217名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:45:43ID:0qK8ZuB2なんか変な話。
今に目をむけて、批判するならわかるが。
0218Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 18:48:33ID:T7IoVcsL代わりに答えたら失礼にあたるかどうかはわかりませんが、
カラヤンの実力を高く評価する「専門家や玄人」としては、
作曲家なら、R・シュトラウス、シベリウス、ショスタコーヴィチ、オルフ。
指揮者なら、デ・サバタ、セル、ブーレーズ、(カルロス)クライバーなど。
もう少し調べれば、他にもたくさん有名な方々が名前を連ねているでしょう。
0219名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:50:53ID:159IdFMDゆえにカラヤンは芸術的に傑出した指揮者である。
0221名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:55:15ID:ZFx1+Xvj俗物ってのと、俗な面ですらずば抜けてるってのとは違うんだよな。
単に金だけならヤンソンスやゲルギエフでももっと儲けられそうでしょ。
カラヤンは金の儲け方がまずおもしろいじゃん。映像でも、オペラの録音と上演をリンクさせるプロジェクトでも、
とにかく仕事の仕方が斬新だよ。それに、儲けた金の使い方もそれまでの常識を越えてる。ジェット機やクルーザーを
彼は自分で苦労して操ろうとしたし、慈善といっても自分でちゃんと財団を管理して才能を発掘する労も惜しまなかった。
0222Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 18:57:37ID:T7IoVcsL愚問です。「その人達だけがわかる」ことが、私にわかるわけがないでしょう。
0223名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:57:44ID:LScoFYeqそれに、「ゆえに~」という理屈は成立しないだろう。
0224名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:58:10ID:LScoFYeqそれに、「ゆえに~」という理屈は成立しないだろう。
0225名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:58:11ID:AM8ITSL5いや、カラヤンインザルツブルクではっきりそう言ってる。
「私は別の世界にいる」と。
そういう俗っぽさが嫌だ。
0226名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:01:35ID:80pcT3Q1じゃあ、何でその人達がカラヤンの隠された真価を知っていると思ったの?
愚問というか、最初の受け答えから愚かなんですよ。
0227名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:01:59ID:OsOwd1D6げん人じゃなくて玄人(くろうと)w
0228名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:02:05ID:ZFx1+Xvjアバドはとにかくウィーン国立歌劇場もベルリン・フィルも別にどうとも思ってやしない。10年遊んで飽きたら
捨ててる。そしてどんどん自分の子飼いの団体を作っちゃう。ECユース→マーラー・チェンバー、ヨーロッパ室内管、
ルツェルン、そしてモーツァルトオケまでとにかく作りまくる。彼中心に音楽界がかなり引っ張られてる点では
ミニカラヤンくらいには評価してよい。録音数も世界をめぐって演奏してる度合いも抜群だ。
しかし、アバドの場合やっぱりライバルとの差がそれほどはっきりしない。カラヤンの場合、やはりショルティや
バーンスタインでは代えられない属性をきっちり持っていたが、アバドとムーティ、マゼール、メータ、ドホナーニ等々を
分かつ要素がどれだけあるかはむずかしい。
0229名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:03:53ID:l3NRWs/U0230Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 19:10:09ID:T7IoVcsL残念ですが、それはザルツブルクでの「ドン・ジョヴァンニ」終演後に、
カラヤンがいないところでプロデューサーの一人が語っている言葉です。
それも演奏から「永遠」を感じたプロデューサーの感想に対してであり、
「私は既に墓場に半分片足を突っ込んでいる」というユーモアでしょう。
まことに上品な人間のうまい冗談ではあっても俗っぽいとは思えません。
0231名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:13:04ID:159IdFMD「世界の偽(うそ)かたまつてひとつの美遊(びゆ)となれり。」(西鶴)
0232名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:14:48ID:954rWi2w1981年だったか、そのあたりの頃にBPOを率いて来日して、自分が聴いたプログラムは
ブラームスの交響曲3番と1番だった。完璧と言えば完璧な演奏だった。ミス一切なし。
通常は、一度はホルンが音をはずしたりするのだが、それもなし。
会場ではムターが聴きにきていて、休み時間に聴衆が群がってサインもらっていた。
状況としては、とってもいい思い出になってもよさそうな演奏会だったのだが、いい思い出
ではない。それは料金が26000円と高かったからというのが理由ではなく、感動がなかったからだ。
生で感動できない演奏なんて、これ以上ひどい経験はなかったのではなかろうか。
念のため、後日テレビで放送された同演奏会の録画を見たが、やはりつまらなかった。
一方、生には行けず、テレビで見ただけのベームの77年「田園」「運命」は感動した。
バーンスタインが79年だったかに来日して振ったショウスコーヴィチの5番も感動した。
だが、この5番は、後にレコード買ったらつまんなかった。友人も同意見。編集のせい
かな? などとこぼしたものだ。
生で感動を与えてくれないカラヤンは、自分にとっては、教材以上の意味は持たない人だ。
0233名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:21:20ID:AM8ITSL5カラヤンは信者が山ほどいるカリスマ指揮者だと信じ切ってるんだからなあ。
音楽評論家やマスコミの評価を鵜呑みにし過ぎ。
自分以外の世界中の人々全員を見習って、カラヤンだけが偉大な指揮者じゃないということを知れ。
0234名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:31:23ID:AM8ITSL5カラヤン批判で必ず出てくる意見だよね。
ミスもなく美しい演奏だったが、心底感動できなかったと。
演奏会での音楽が体験だとすれば、カラヤンの音楽は決定的に何か弱いよね。
ベームやバーンスタインの生演奏を体験すると、たとえそれが凡演でも
会場にいた聴衆に圧倒的に何かを残す。ベームやバーンスタインの生演奏は
一生忘れられない体験だったという人が多いし。それがカラヤンにはない。
だから精神性が低いとか言われるんではないか?
0235Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 19:34:18ID:T7IoVcsL偉大な指揮者はきっと沢山いるでしょう。全部名演なんて「神」しかできません。
カラヤンも偉大な指揮者の一人であって、全部駄演かのような表現は不適切です。
宗教ではないので「信者」でもありませんが、批判が「狂信的」なのが興味深い。
0236名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:34:46ID:qCzK2Xk7感動を求めてコンサートに行くなんてなんかきはずかしい。
0237名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:36:39ID:GUU+eHUQ0238名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:38:46ID:oDQNHt0p0239名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:47:08ID:ZIlgfRRo0240Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 19:48:23ID:T7IoVcsL「作品」への感動と「演奏者」への感動が混同しているのが「大衆的」な聴衆の特質でしょう。
「爆演」によって作品の造型がねじまげられたほうが感動するなら本末転倒ではありませんか?
0241名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:51:47ID:GUU+eHUQ/ ニ \
/ ⌒ ⌒ ヽ
|⊂・⊃ ⊂・⊃ |
(| /// ∪ /// |)
| ____ | クラシックといえばカラヤンじゃよ
∨ ヽ___ノ ヽ/
ヽ、____/
/::::::::::::::\
0242名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:51:55ID:CiN6MrPT「感動」なんてボキャ、まだいい方だよ。
「聴いたあとに何も残らない」なんて表現する奴がいる。
よっぽど貧しい家庭に育ったんだねw
0243名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:52:22ID:159IdFMD0244名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:54:52ID:80pcT3Q1でも、カラヤンの信徒の方も同じことを言うんだよね。
「ミスもなく美しい演奏で素晴らしい」と。
恐らく同じ演奏を同じ様に聴いていて、かなりの部分で
同じ様に感じていながらも、最後に何か分かれ目がある
のでしょうね。ただ単に美しいだけではお腹いっぱいに
ならない人にはカラヤンはカラっぽで詰まらないけど、
美しけりゃ良いという価値観もある。確かに一面的には
美しさは極めてるから、それも好し。
0245名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:59:32ID:954rWi2w日本の聴衆には、造形を捻じ曲げるほどの爆演を聴き分ける力があると
信じたいですが、そうもいかんのでしょうな。いつだったか、シャイーが来日して
演奏した「新世界」にはガッカリしたものでしたが、意外にも「ブラボー」つきの拍手
で、会場はわいてました。
0246名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:11:34ID:pGZFcpdG水槽コン厨
0247名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:21:46ID:nflcF2veしかしあの指揮姿を見ながらだとなんとなくカラヤン流になってしまうと。
雰囲気芸術だよな、細部まで詰めたわけじゃないから聴き込んで新たな発見とかはない。
一回聴て終わり。
セルみたいな偉大な指揮者とは全くレベルが違う。
バンスタとはまーいい勝負か。
0248名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:23:04ID:qCzK2Xk7石井さんですか?
0249名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:23:33ID:Cl8GZbMP谷川俊太郎だったかが「カッコよすぎるカラヤン」と評したそうですが、
作品への感動を、指揮者への感動にうまく重ねようとしたのが、
まさしくカラヤンだったのではないですか。
0250名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:31:52ID:pGZFcpdGヘボウとのブラ4めちゃよかったし
その話題で知り合いのプロのトップ吹きと飲んで語り合ったよ。
俺はカラヤンより好きだよ、かといってカラヤンも嫌いでない
0251名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:34:06ID:zg1N21vI0252名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:34:43ID:CiN6MrPTカラヤンのは音楽だがセルのは合奏w
0253名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:36:59ID:pGZFcpdGうん
自分の耳が確かでないのなら、アーノンの本でも読んだら、
逆説的にいかにすぐれた指揮者かわかるよ
0254名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:42:57ID:oDQNHt0p0256名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:55:22ID:Dzgokq+U体系的に音楽を学んでない人は、
まず一流の演奏をうけいれる耳をもったほうがいいよ。
許容範囲が狭まるから、楽しみが減るよ
0258名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 21:38:47ID:hHK3giBkカラヤンがクラシック音楽をこれだけポピュラーなものにした功績は、やはりすごいものがあったと思う。
古便みたくコンサートホールにこもっていた方々と比較しての話だけどね。
そういう面では間違いなく一流の経営センスだと思う
0259名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 22:12:09ID:iSlkXIKc確かに、いつも古便信者が言っているせりふそのもの
なかなか鋭いですね。
0260Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 23:12:33ID:6qe+vAs5トスカニーニ、フルトヴェングラー、カラヤン、バーンスタインは、いずれも「名指揮者」でしょう。
しかし、演奏(再現芸術)に対する取り組みの方向性、解釈は大いに異なっていたようです。
トスカニーニやカラヤンが、芸術的に演奏しつつも演奏する作品を客観視していたのに対し、
フルトヴェングラーやバーンスタインは、作曲家と同化して主観的に解釈しようとしました。
結果、前者と後者のいずれが作曲者の意図に沿っているかは、個々の作曲家の立場次第です。
R・シュトラウスやシベリウス、プッチーニ、ショスタコーヴィチらは前者を賞賛しました。
しかし、「作曲家と自分を同化して解釈する」立場が傲岸不遜であっても演奏が魅力的なら、
それを許容、あるいは賞賛する作曲家も決して少なくないだろうということは想像できます。
あなたがもし作曲家だったなら、自分の作品をどちらの方法で演奏してほしいと思いますか。
0261名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 23:14:01ID:AwDv8vqc日本人だけでも小澤、小泉、高関、山下など、濃度は違えど
教わっているわけだろ? しかし、結構タイプは違うように
感じるし、個人的には高関の楽譜に対する尋常じゃないこだわりなど
見上げたものだ、と思うが、彼らはカラヤン先生をどう思い、どう影響を
受けているのだろうか? (ちょとスレチかも知れんが)
0262名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 23:24:49ID:80pcT3Q1>「作曲家と自分を同化して解釈する」立場が傲岸不遜であっても
何とも誘導的な論の進め方ですなあ。
ちょっと決め付けが過ぎるんじゃないでしょうかねえ?
中立を装っているようで、大分筆が走ってますよ。
0263Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 23:26:00ID:6qe+vAs5興味深い質問です。特に小澤征爾はカラヤンとバーンスタインの両者に師事していますが、
彼は「カラヤンは死ぬまで私を弟子として面倒を見てくれた」と感謝しているようでした。
また、指揮芸術についての質問に答える際にはカラヤンの言葉をよく引き合いに出します。
バーンスタインについて彼が語っているのをあまり見たり聞いたりしたことはありません。
一緒に食事をしにいくのはバーンスタインのほうが気楽でいいとは言っていたようですが。
高関さんのインタビューでカラヤンについて語っている内容はネット上で検索できました。
やはり、尊敬はしているようですね。
0264Klaus Schlegel User
2008/06/25(水) 23:32:13ID:6qe+vAs5ご指摘の通り筆が走ってました。確かに不適切な表現だったと反省します。
0265Klaus Schlegel User
2008/06/26(木) 00:19:48ID:RJZv0PmE私個人の立場は明確です。
「作曲家と同化して作品を解釈する」と明言する「名指揮者」達の演奏を聴くと、
指揮者個人の「解釈」で「作品」を塗りつぶされ歪曲されているように感じます。
「田園」や「第九」を聴きたいと思っても、ベートーヴェンが聴こえるどころか、
思い入れの強い「作曲家」風情の指揮者の自己顕示欲が演奏に反映されてしまい、
下品なものを見せられた、あるいは「贋物」をつかまされていると感じるのです。
「感動」や「喜び」とは「精神性」の一言でくくれるほど大雑把なのでしょうか?
作曲家が、偉大な音楽作品を通して私たち聴衆に投げかけるメッセージについて、
「混ぜ物」なしに提供されることが不可能にしても、エチケットはあるはずです。
自称「作曲家」が「混ぜ物」を増やすことが胡散臭く感じられる感性もあります。
天上におわします作曲家本人が、ガッカリしているように思えてならないのです。
「オレオレ」指揮者の演奏や解釈よりも、「作品」自体のメッセージを聴きたい。
「解釈」を押し付けないでほしい。私に必要なのは「詩人」ならぬ「職人」です。
0266名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 00:31:35ID:y8LIxUJl0267名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 01:16:31ID:zp4j77y50268名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 09:22:26ID:i+ULLUnK解釈かどうか モー様やベー様なんて楽譜が現在の作曲家と比べりゃずいぶん
ゆとりなわけだから 混ぜ物かどうかなんて死んだ本人にしかわからんだろう
いろんなパターンがあってもいいと思うけどな
0269名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 09:28:49ID:40WJd7YM(>>256みたいに分かりにくい文章を書く人に多い)
音楽とは,まず理論と技術ありき,ということなんだろう。それは間違いではない。
しかし,音楽理論を体系的に学んだら,それで音楽が分かるのだろうか。
文学作品や美術作品を鑑賞することと音楽を鑑賞することに,
そんなに大きな隔たりがあるとは思えない。
優れた文学作品や美術作品に触れたときの感銘と,優れた演奏に触れたときの感銘は,
同じ種類のものだと,文学や美術にもある程度造詣の深い人は,分かると思う。
>>265
その成立に百人近い人間が関わるオーケストラ芸術において,
まったく個人の主観が入らないなどということが可能なのかどうか。
なるぺく主観を排するように心がけている(つもりの)演奏と,デフォルメの限りを尽くした演奏,
というのはあるのでしょうが。
「あの指揮者は職人タイプだ」というのは,概ね褒め言葉です。そこには愚直な響きがある。
しかし,「あなたは職人であって詩人ではありませんネ」と言われて,
喜ぶ指揮者がいるものでしょうか。
「カラヤンは職人であって詩人ではなかった。だから大衆に受け入れられたのだ。」
と言われれば,アンチカラヤンの私は納得してしまいますが…
0270Klaus Schlegel User
2008/06/26(木) 09:55:26ID:z1V0IROP丁寧なレスありがとうございます。
ご指摘の点ですが、カラヤンが大衆に受け入れられた背景は、以前に私が
>>80
>>81
で指摘した(特に>>81)点にその理由があるのではないかと思っています。
「詩人」のスタイルも「職人」のスタイルも既に受け入れられる土壌があり、
その情勢の中でカラヤンが自らのポジションを確立していったという仮説です。
カラヤン自身がそれを目標としていたと明言しており、見事に達成したと思われます。
したがって「職人的でありながら詩人の感性もおありなんですネ」などと言われれば、
カラヤンも大喜びするのではないでしょうか。
0271256
2008/06/26(木) 09:59:57ID:SZldkbydいい作品、演奏にあまり先入観にとらわれずにふれるということを言いたいのですよ。
もちろん、そこから好き嫌いは生まれるでしょうが、かといって嫌いなものをうけつけない、バッサリ切るのかと。
なんでこういうことをやるのか、と考えるのもまた楽し。
私もカラヤンはそんなに好きでもないですよ
0272名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 11:14:40ID:40WJd7YMあなたと黒ビールでも傾けながら,ドイツにいらした話を直接伺えたら,
きっと時が経つのも忘れるほど楽しいだろうな,と思います。
私はチャイコフスキーの四番を聴くと,カラヤンとフルトヴェングラーは
似た解釈をしていると思います。いわゆるドイツ的なスタイルなんでしょうか。
(私はドイツ流のチャイコフスキーの交響曲はあまり好きではないのですが)
その第一楽章で,弦が上へ下へ大忙しなところに,
金管が冒頭の主題を再現する箇所があります。
これがフルトヴェングラーだと,ストリングスは大変ドラマチックなのに,
金管はとても淡々と抑制をきかせて吹いていて,
ナチスの冷酷な執政官の下で,混乱する市民たちというのはこんな感じだったのかもな,
などと想像してしまいます。
カラヤンの場合は隅々までくっきり鳴っていて,推進力もあり,
パッと聴いた瞬間はすごいと思うのですが,どうも訴えかけてくるものがありません。
しかし,奏者の立場であれば「自分はこんなに鳴るのか。同僚と響きあうのか」と,
そこに感動する場合もあるのでしょう。
>>271
なるほど。同感です。聴かず嫌いは馬鹿馬鹿しいですね。
0273名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 11:39:04ID:MzaiK9IMウィーンフィル
1) (と)喧嘩別れした
2) (からの)招聘を断った
3) (から)有名なのに一度も招聘されなかった
のどれかのエピソードをもっているかどうかが参考になろう
0274名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 12:38:23ID:s6US5MJc0275名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 14:40:50ID:cuAvpFqwでも正直、複雑な気持ちになることがあるよ。
確かにスコア見ないで聴いても美しいし楽しめるんだけどね。
でもスコア見て聞くと「ああ、そうだったのか!そういうことだったか」と感嘆する。
なにしろ芸が細かい。スコアにかなり忠実だけど微調整が見事で、神経が行き届いてる感じ。
はっきりいってスコアをかなり研究してるんだろうと想像するね(想像だけで自分はムリ)。
あれがただ美しいだけだと思っていた頃には、恥ずかしながら気づかなかった。
(誰とはいわないけど)他の指揮者の演奏でスコア見たら「なんだこれ?」とマジで思った。
みんな何でこんなに褒めるの?騙されてるとしか思えん、なんてね。
カラヤンの聴くと、きちんとはじめのテンポに戻るべきところでは戻ってるし。
ダイナミクスやアゴーギグなんて、さりげないけど自然にやってる。
「流麗さだけを追求して」なんて批判する奴は、たぶんスコアも見てないし勉強もしてない。
世間で「深い精神性」だとか「スコアを深く徹底的に読みこんで」って宣伝してる指揮者ね。
あれ、根拠あるの?まさか指揮者が自分で言ってるの?
それとも、それ以上に読譜力や理解力がある評論家の意見なの?(ってかそんな奴いるの?)
他人を「深い」とかなんとか言うの、自分の無知やゴーマンさらけ出してるみたいじゃない?
まあ、クラの世界に限らんけどさ。
0276名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 15:54:30ID:FBJhFgsM心の奥底から湧き出るようなもの狂おしい感動は、彼の演奏からは得られない。スコアに忠実であろうが耳が
よかろうが、生で聴いてさえ感動を与えてくれなかったカラヤンは、しょせんは指揮者の卵の教材としての価値
しか認められない。
晩年までフルトヴェングラーを意識していたというが、それこそが、カラヤンがフルトヴェングラーを越えられない
壁として認識していた証拠ではないか。重ねて言うが、感動を与えられない芸術家は芸術家とは言えない。
彼は、ビジネスセンスと権力欲と策謀は人並み以上だった。だからこそ強引にベルリン・フィルの指揮者となり、
ベームをウィーンから追い出し、スカラ座やパリでも権勢をふるうことができたのだ。ビジネスマンとしての力量
ならば、カラヤンは間違いなく偉大と言ってもよいだろう。
0277名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 16:17:28ID:s6US5MJc>心の奥底から湧き出るようなもの狂おしい感動は、
そういう感覚自体がインチキ。
聞き手が自分に酔うのが日本のクラシック音楽なんだよね。
0279名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 16:31:13ID:DAJplA57自分の首を絞めてるだけじゃんwww
0280名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 16:42:51ID:XMpen7FL0281名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 16:43:46ID:SZldkbydそこにのっかって叩いてる奴は、あんまし頭がよくないと思う。
0282名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 16:46:35ID:cuAvpFqw前半の感想については、もちろん個人的な意見だから反論しようが無いけど…。
後半のビジネスセンスや権力欲、策謀うんぬんについてはきっと逆の見方もあるでしょ。
この辺はたぶん詳しい人が反論すると思うから僕は何も言わないけどさ。
(狂おしい感動ばかりがいいわけじゃないけど)カラヤンでしか得られなかった感動はあるよ。
リヒャルト・シュトラウスの「死と変容」は、ほんと見事だった。
あれは70年代のDGの録音でも、晩年のDVDでも、胸を締め付けるようで泣けた(本当に)。
「心の奥底から湧き出るような」感動だったな。
ベートーヴェンの「田園」もよかった。もちろん晩年のやつね(CDもDVDも)。
あと、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」第2組曲。これがもう、すごいのなんのって(笑)。
特に晩年の演奏は、まるで日の光を浴びるような素晴らしさだったよ!
他にも色々あるんだけど、僕はそれが単に演奏が美しかったりスコアに忠実だったからでは
なかったんじゃないかと(スコア見ながらでも)思うんだよね。
そりゃ、カラヤンが狂おしく指揮してるわけじゃないさ。あれは醒めてるよ、ほぼ完全に。
でも音楽は僕の中に入り込んできた。大きな感動も生じた。
指揮者が熱狂的じゃないと名演でないなんてことない。やっぱ勝負は音楽そのものでしょ。
ウォームハート&クールヘッド。芸事は一般になんでもそういうものなんじゃないの?
0283名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 16:50:58ID:kAOQDKvW彼の人気を支えた一般大衆のほとんどは音楽理論を学んだこともなければ楽譜もよめないはずだから。
>>277のような考え方が日本はもとより欧米においてすら大衆のクラシック離れを壊滅的に促進させた最大の元凶。
絵画であれ音楽であれ予備知識がなくとも心を揺り動かすものこそが真の芸術であり娯楽。
知識や薀蓄とはその感動をより深めるための追加装備にすぎないし、またそうあるべきもの。本末転倒もはなはだしい。
0284名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 17:05:50ID:cuAvpFqwフルトヴェングラーとカラヤンを対立の構図で語ろうとするところじゃない?
ずっと前のスレでも言ってる人がいたけど、タイプが違うだけでどっちも凄いじゃん。
カラヤンがフルトヴェングラーの後継者だったんでしょ、ベルリンでは。
言い方が変かもしれんけど集団として同じ「楽器」でしょ。ベルリンフィルハーモニー管弦楽団って。
この最高級の楽器を占有できる立場に立てる(立たされる)演奏家であることは、凄いことじゃないの?
0285名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 17:09:13ID:SZldkbyd文章を見た記憶がある。
クラシック音楽の評論家の仕事というのはこういう文章を書くことなのかな?
この手の人がわかりやすい楽曲解説をするのを読んだことないんだけど、
クラシックってのは作品が先にあって演奏家がある音楽なのだから、
作品について、読み手にわかりやすく書けないといかんよね。
0286名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 17:35:21ID:cuAvpFqw賛成。音楽に対する感動について音楽理論は必須ではないと僕も思うよ。
フルトヴェングラーもカラヤンも、彼らの人気を支えたのは一般大衆だったし。
0287名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 17:52:04ID:bRiUD9+t彼らの仕事は、老人や死人を巨匠に祭り上げて販売促進をすすめることですよ。
そのためにも同時代の大巨匠だったカラヤンを引き合いに叩くのです。
0288名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 18:54:21ID:Y351+a5d私がそうでした。
私は天邪鬼なので皆がいいと言うものは避けるタイプなのでカラヤンも聴かずいました。
ところがひょんなことから84年の来日公演を聴いて感激し、それからいろいろ録音を集め出しました。
最後の来日はチケットがどうしても手に入らずFMの中継にかじりつきました。
天邪鬼のくせに当初からフルトベングラーは聴いていたのはある評論家の影響でした。
カラヤンを避けたのもその人の影響でした。
まぁ勉強になった部分もありましたが自分の主体性のなさにあとで呆れました。
0289名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 19:04:21ID:y8LIxUJl本当にかなりの食わず嫌いじゃなきゃ指揮者を比較出来る程度には
聴いてるんじゃない?
0290名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 19:28:57ID:wtDvm6J6指揮者が聴衆よりも先に感動して熱狂してトンデモナイ指揮をし出したら、確かに
聴いているこちらは萎えるわな。
0291名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 19:30:54ID:GLf9iB0Aカラヤンがウィーンからベームを追い出したの?
そうだっけ?
策略というがニキシュの後任と思われていたワルターからベルリンフィルをものにしたのが他ならぬフルヴェン。
大体名門のオケを牛耳るのに才能あるけど駆け引き的にボンボンじゃどうしようもない。
今と時代も違うし。
それとビジネスセンスだけでカラヤンがここまでやってこれたみたいな言い方も要注意。
音楽的裏付けがないと無理くらいわかるだろう。
あの世界そんなに甘いもんじゃないだろうよ。
0292名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 19:41:54ID:wtDvm6J6確かに、1960年代のカラヤンの演奏はいいと思うものがあるんだよね。
個人的には、パリ管と入れたフランクの交響曲とか、60年代初めにBPOと録音した
ベートーヴェン交響曲全集とかね。
ただ、70年代に入ると、なぜかつまらなくなるんだよなあ。特に70年代のベートーヴェン
全集でよいと思ったのは1・5・8・9だけだった。モーツァルトの後期交響曲集は、ちと勘弁してくれと思った。
70年代から急に演奏スタイルが変わった気がする。
0293名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 19:42:30ID:xSPdQVbw>>276はどうせ、Uとかいう厚顔無恥なホラ吹きが、したり顔で書いた記事を鵜呑みにしてるんでしょw
0294名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 19:48:42ID:SZldkbyd0295名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 19:51:46ID:DAJplA57あんなベト全、カラヤン以外には振れない。
まぁ各人の好みってこった。
0296名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 20:19:58ID:wtDvm6J60297名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 21:07:26ID:RgVyLBAr0298名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 22:55:23ID:Vlp+jZjp音楽的才能やその他諸々の能力がなければ楽員はついてこないだろうし。
0299名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 23:07:54ID:OnseWnu50300名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 23:34:52ID:g+5KwZxA0301Klaus Schlegel User
2008/06/26(木) 23:56:52ID:8TLsi2/a最近の音楽業界には、ある種の「いかがわしさ」がほとんど無自覚に存在します。
音楽を通じての人類愛や平和を唱えたり、世界共通言語だなどと夢想を語ります。
それらのキャッチフレーズを利用してビジネスで大儲けする輩が寄生しています。
多くの「音楽家」達がそれに踊らされて世界の檜舞台に立ち親善大使を語ります。
そのやり方はとても巧妙で私たちは簡単には詐欺にあっているとは気づきません。
世間ではカラヤンがビジネスセンスを最大に発揮して成功したと言われています。
それは、上述した「いかがわしさ」とは無縁の「勤勉さ」と「品質」の賜物です。
80歳にもなってウィーンフィルの最初で最後のニューイヤーコンサートに出て、
第2次世界大戦を体験した経験から「平和、平和、そして平和」と言うのみです。
「美音ばかり追求する」とか「音をピカピカに磨く」と批判されても言い訳せず、
多くの指揮者が自分の音楽や解釈を言葉で「語る」ような恥知らずな自己弁護は、
カラヤンはしようとはしませんでした。
「何も言うな。口を閉じて仕事をしろ。私はそう自分に言い聞かせてきました。」(カラヤン)
0302T
2008/06/27(金) 00:32:16ID:xXJOc5I9当たり前のように「精神性」を文章の上で連呼している当人でさえ、
きちんと説明できる上で使っているのではない例が多いのではないだろうか。
しかし、分かったつもりではあるのだ。
分かったつもりなのに安易に「精神性」という語句を使ってしまう。
言い換えれば安易に分かったつもりになるという錯誤を犯すのは、
精神性というのは目に見えない、表面には表れないからだ。
逆説的に言えば、表面には出てこないもの=精神性とも言えるかもしれない。
精神性の対義語として便宜上「表象性」という言葉を用いさせてもらう。
表象性とは作品や演奏そのもの自体が鑑賞者に関係なく伝えてくる情報だ。
つまり、明るい色、絶妙な明暗のコントラスト、美しい音、精緻なアンサンブル・・・
それに対し、精神性はそのままでは存在がつかめない。
その存在証明は鑑賞者自身の側から作品や演奏に問いかけ、求めることによって得られる。
つまり、鑑賞者がより深いものを、作品や演奏に求めれば、それにどれだけ応えてくれるのか・・・
というのが精神性なのだ。
その問いかけは必ずしも意識的なものとは限らない。むしろ無意識のうちに行われる。
「音楽を聞いて感動を得たい」「音楽に求めるもの=時間の質を変える感動」
音楽を聞くことに悦びを見いだす思いが自然に音楽に対する聞き手からのアプローチを生むのだ。
0303U
2008/06/27(金) 00:33:06ID:xXJOc5I9だが一方で、ポピュラーミュージックなどと違い、非常に高い永遠性を持つ。
ポピュラーミュージクが、ごく一部の例外を除き、
ごく短いブームの輝きをもって忘れ去られていくのとは対照的に、
クラシック音楽は大衆的な人気を得ることはなくても、ずっと同じ名曲が「選ばれた」人々の心をつかんできた。
それはポピュラーミュージックがその時々の趣向に合わせて作られているのとは対照的に
クラシック音楽はその本質に人間の根源、本質を追求するものを持っているからではないか
つまり、クラシック音楽はそもそも深いものなのだ。
ゆえにその演奏に携わる者には、人間の人生、喜び、悲しみを投影する意気と覚悟がなければならない。
楽譜に書かれてある音をいかに美しく鳴らすか、いかに完璧に鳴らすかという
カラヤンのアプローチは「音を生み出す職人」という意味では一つの頂点には違いないが、
そこには私の魂に響く音楽は見つけられない。
0304V
2008/06/27(金) 00:34:58ID:xXJOc5I9大作曲家たちの楽曲は色々な花の種子だ。
人を愛し、音楽を愛し、そしてそれらに対し誠実である演奏家ならば
草原の花畑のような音楽を奏でるであろう。
人に厳しく、自分にはより厳しく、音楽に対し精進することに徹している演奏家ならば、高峰の過酷な自然に耐えながら小さくも美しい花を咲かせる高山植物のような音楽を奏でるだろう。
しかし、不勉強で怠惰で、他人にはきつく自分には甘い人ならば、
美しい花を咲かせることはかなうまい。
カラヤンの場合は、荒野や砂漠という印象は受けない。
むしろ花が咲き乱れている。が・・・
サボテンも生えない荒野に巨大なドーム型プラントを建設し、
そこに豊かな土壌を運び込み、人工的にパイプで水を送ってきて花々で埋め尽くしている・・・・・・
という違和感バリバリの印象なのだ。
0305Klaus Schlegel User
2008/06/27(金) 01:09:23ID:fxhq0HAW>>303
>>304
カラヤンの演奏に対するアプローチについて、未だに誤解が解けていないのが残念です。
カラヤンは譜面を「美しく」「完璧に」鳴らすことを目指しているわけではありません。
「美しく」「完璧に」鳴らせるのはベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏技術です。
カラヤンが心がけていたことは「自発的に何かをしようとしているものの邪魔をしない」
ことであって、限りなく自然で躍動感あふれる演奏でありながら名人芸的であるという、
余人の及ぶところではない結果をもたらしているだけなのです。まさに「職人的」です。
その「職人的」完成度の高さを「人工的」と呼ぶのは芸術というものに対する侮辱です。
見事な「職人技」によって精妙にカットされたダイアモンドをみて「人工的」と批判し、
「ダイアモンドは原石に限る」と言って、ゴツゴツした岩を眺めて悦に浸るのに等しい。
「クラシック」や「精神性」を語る前に「芸術」についてもう少し真剣に学んでください。
0306Klaus Schlegel User
2008/06/27(金) 01:48:44ID:fxhq0HAW次の事実が自明でない方のために、若干補足説明をします。
ヨーロッパ(特に独墺系)では、「芸術家」というものは、
作曲家であれ、演奏家であれ、画家であれ、建築家であれ、
徒弟制度に基づく「職人」であり、その体現者については、
マイスター(親方)と呼び、「職人技」に敬意を表します。
カペルマイスター
コンツェルトマイスター(=コンサートマスター)など
「芸術」は「技芸」でもあり、「天職」でもあるわけです。
それを知らないと、とんでもない勘違いをしてしまいます。
極端に言えば「詩人」すら「職人」と見ることが可能です。
「詩」を「職人技」とらえる考え方は、確かに存在します。
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を見てください。
0307名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 01:54:09ID:xXJOc5I9非常に厄介なことは、私が「精神性」を語ろうと、貴殿が「最高の芸術」を語ろうと、
精神性も最高の芸術も非常に曖昧であることです。
分かりやすく言えば、一人一人、同じ演奏を聞いても感じることは違うだろうし、
あなたが素晴らしいと思う芸術を私が酷評することも、またその逆もあるのです。
ところで私がカラヤンの何を最も忌み嫌うのか?
それはカラヤンの演奏そのものではないのでしょう。
私がもっとも嫌悪するのは、カラヤンを「史上最高の指揮者」と持ち上げる輩が非常に多いことです。
メディア、業界が彼を史上最高の指揮者として扱い、それの惑わされるバカな消費者が多いことです。
(色々聞いたけど、それでもカラヤン最高!という人は立派なクラシック愛好家であり、そういう人は構わない)
カラヤンは、最高の指揮者かもしれません。
しかし、他を凌駕して最高でしょうか?
誰もが彼の魅力の虜とならなけねばならないのでしょうか?
彼の音楽に誰もかも惹きつけるだけの度量があるでしょうか?
少なくとも彼は「最高の中の一人」One of the best でしかありません。
他の彼と同等、あるいはそれ以上の力量のある指揮者を差し置いて
カラヤンだけを賞賛することは、商業的には正統的な戦術でしょうが、
紛れもない芸術への冒涜です。
また、新しくクラシック音楽の世界に入ろうとする人たちを惑わすことでもあります!
恐らく、カラヤンの演奏が、変な色づけもなく評価されたとすれば、
芳醇なサウンドとレガートを強調させる個性的だが華のある演奏家とでも評価されたのではないでしょうか?
(メンゲルベルクのようなポジション?)
それなら、私は今とは逆に
「何か違うような気がするけど、そういうのもありか」
と評価していたのでしょう。
0308Klaus Schlegel User
2008/06/27(金) 02:34:49ID:fxhq0HAW>>307
お気持ち察します。あなたが忌み嫌っているのは、私にとっても敵です。
しかも貴殿も演奏そのものは忌み嫌っていないと言われた。すばらしい!
カラヤンが最高かどうかは別ですが信頼に足る仕事をした「職人」です。
その他にも多くの立派な「音楽職人」がいたことは間違いないでしょう。
しかし誤解が解けておらず、理解されていない領域があるのも事実です。
対抗馬として引き合いに出される指揮者もきちんと評価されていません。
カラヤンだけを賞賛する「商業的」な胡散臭さが諸悪の根源だとしても、
演奏の価値が損なわれるわけではなく、演奏を避ける必要もありません。
「売れっ子」であることを嫌う理由にするのはやめてしまいましょうよ!
それこそ、胡散臭い集団の力学に影響を受けていることになりませんか?
0309名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 03:06:03ID:Q8Cu6BSa本気で感銘を受けました。
0310名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 07:52:53ID:ovrV9k9Q貴殿のおっしゃる事はほぼ同意なのですが、
>クラシック音楽は大衆的な人気を得ることはなくても、ずっと同じ名曲が「選ばれた」人々の心をつかんできた。
この選民主義的発言はどうかと思います。
2ちゃんねるの音楽板の中でも特に低俗な書き込みが多いクラ板。
とても「選ばれた」人々だとは思えませんが・・・
0311名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 07:56:31ID:A+HGERRY0312名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 08:51:53ID:L6vqEemDファンもアンチも多く、没後20年になろうとしているのに、
まだ祭りは続いてる・・・。大物の証明か?
0313名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 09:16:29ID:XuuqqZZz0314名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 09:41:02ID:Gtxi6QGi0315名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 09:59:43ID:XuuqqZZz0316名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 10:08:41ID:5HdK4ux70317名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 16:00:46ID:YZXI8QSe音楽家にとって精神と肉体は分かちがたい部分があるから,
「物質」を対義語として考えてみる。
『(フルトヴェングラーは)オーケストラでいいレコードをつくるためには、
「極端なニュアンスや、本格的なフォルティッシモやピアニッシモは、
極力これを避けねばならない」と具体的に指摘し、テンポについても、
「きわめて緩慢なテンポはややもすれば退屈で気抜けしたものとなり、
きわめて速いテンポは騒々しく不明瞭なものになりがち」だし、休止と
総休止もできるだけ控え目にすべきだと分析している。実に、よく分析し
理解しているのである。(中略)
カラヤンはこのレコードという新しいメディアの特質を見抜き、どうすれば
「いい演奏」として録音されるかをすぐに会得した。音の鮮明さと、正確さ、
そして美しさが必要であることをすぐに理解した。そして、そういう演奏を
することがカラヤンにはできた。
(中略)自分にはこうはできない。フルトヴェングラーは焦った。
生の演奏では絶対的な自身があった。しかし、残るのは、レコードのほうだ。
そのレコードにおいて、自分はどうも劣っているのではないか。』
(幻冬舎新書『カラヤンとフルトヴェングラー』中川右介著)
この箇所の中川右介氏の批評には,なるほどその通りだと思った。
0318名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 16:01:22ID:YZXI8QSeカラヤンが、録音装置がまだ貧しい機能しか持たない時代から、
いかに美しく音が入るかを考えて演奏していた(録音していた)、
と考えるのは不自然なことではない。
カラヤンの美音が、「機械(物質)」を強く意識して作られたものだと考えれば、
そこに「精神」が欠けて聴こえるという評はあながち的外れではないと思う。
CDの収録時間のエピソードに限らず、カラヤンの存在が、
記録媒体の発達に大きく貢献し、それはまた、かつての貧乏楽士たちに、
大きな収入をもたらした。活躍の場が増え,皆の収入が上がっていくときに、
おおっぴらにカラヤンの音楽に反対する楽団員は少数派だろう。
かくてカラヤンの音楽には「精神性」が欠けていて、ビジネスの匂いが強すぎる、
という評がつきまとうことになる。それはそんなに外れていないのではないか。
0319名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 16:07:22ID:XuuqqZZz0320名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 17:06:26ID:/2sR1pLC>>318
カラヤンが録音に非常に熱心だったのは何故なの?
また例によって「金儲け」が目的だって話ですか?
金が儲かるから彼を音楽監督に雇ったっていう話?
ベルリンフィルは金儲けが目的の団体なんですか?
いい加減にしなさいよ!フルヴェンで貧乏したの?
楽団員は金の亡者なの?あんた一体何がわかるの?
0321名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 17:17:52ID:Gtxi6QGi0322名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 17:27:05ID:ovrV9k9Qいや、カラヤンが録音に熱心だったのは多分に金儲けが目的だ。
エリエッテ夫人に「たくさんレコードを作ってもらって稼いでもらわなくては。」
とハッパをかけられる亭主カラヤンの映像も残っていることだし。
0323名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 18:23:48ID:/2sR1pLCそんなの世間一般に亭主が嫁さんにやかましく言われていることと何も変わらんよ。
仲良しカラヤン一家だったら、どう考えたって軽い冗談だろ。既に大金持ちだし…。
その程度の小話を「金儲けが目的」だっていうの?オイオイ…。あんた飛躍しすぎ!
0324名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 18:50:16ID:XuuqqZZz0325名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 19:20:19ID:ovrV9k9Q大金持ちの冗談だからゾッとする。
お前らはまだ金が欲しいのか。と。
まあ人間、3億円の宝くじに当たるともう3億円欲しくなるっていうからな。
0326名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 19:48:44ID:Gtxi6QGi0327名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 19:51:39ID:Pr9Z5eem儲けてどこが悪い?
だったらアマチュア団体聞いてればいいんだよ。
0328名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 20:02:16ID:Gtxi6QGi変態で浪費家で貴族の金ンで作曲してた奴の作品に精神性が宿っているのか否かという、くだらない話になる。
0329名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 20:25:08ID:/2sR1pLCなんなのかねえ、まったく・・・。
要するに「音楽」じゃなくてカラヤンという「人」が嫌いなんだろ?
カッコつけてるとか、気取ってるとか、金持ちだとかなんとか。
世間では「ひがみ」っていうんだよ、そういうの。
0330名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 20:53:52ID:xeKATW1h好き嫌いの域を出ない
0331名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 21:30:30ID:ovrV9k9Qカラヤンの話題ができるんなんて幸せだ。
日本人はびっくりするくらい文化芸術に無理解だ。
目先の快楽だけ追いかけて生活している人がなんと多い事か。
今日それを思い知って暗澹たる気持ちになった。
0332名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:08:27ID:6o/ZgfI5例えばトスカニーニだって物凄い金持ちだった。けどナチから逃げてきた音楽家の支援をしたり、スカラ座の再建を支援したりしている。金がなくてはできないよ
0333BENTEN
2008/06/27(金) 22:11:46ID:MWxkTi0I0334名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:22:14ID:pyU3SleS0335名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:27:35ID:wBxyKz1Qやはり金の使い方はイメージに影響するね
0336名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 01:45:59ID:7Ikz0BgA0337名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 04:04:31ID:nLFsnEb9EMI初期にはレッグの力を借り、レッグを見捨ててあるユダヤ人商売人に
ついていって、儲けさせてもらったのだろう。そいつは世界の演奏者のほとんどを
傘下に収めで隆盛を誇ったそうじゃないか。もう死んでいるだろうけど、そいつの
作った会社はいまだに健在で、相変わらずクラ音楽界を牛耳っているっていうし…。
0338名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 06:27:44ID:+VW0KChC0339名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 06:49:35ID:Rx9lJ0yX0340名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 07:16:57ID:5yX0YyhO0341名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 09:51:32ID:qvE4nqp3ここで質問!
カラヤンの演奏を、50年代、60年代、70年代、80年代に分けたとして、
どの年代の演奏が好き?
0342名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 10:10:21ID:5yX0YyhO0343名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 10:18:49ID:lu5cR+t10344名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 11:24:32ID:rimKrcI9その彼が「あの男K」と呼び嫌っている(つまり認めている)カラヤンという
話題の両シェフで売り出したのだが、途中から「同じKだから構わんだろ」と
2流のシェフを密かに偽装登用、その粗製濫造で閉店の憂き目に会った。
さてレッグによる割烹閉店後も、偽装の旨みを知った労働組合は(ry
0345名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 12:31:40ID:9CQyUQLf古便は器量が狭いよな。
まあ古便はあと五年生きていたら、カラヤンに完全にボコられたと思うからいいが、レコードに対する認識が違いすぎだしね
それ考えると、ラジオ、テレビ放送をあれだけ熱心にしたトスカニーニは先駆的なんだよね。ラジオ聴取率が平均10%だったらしいし
0346名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 13:01:11ID:QapKxIoMそれにナマ演奏がまずありきだった。
0347名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 13:29:54ID:Klw4TXcd0348名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 13:45:55ID:vEzDX71d年をとるごとに、そういう無駄な主張がないところが好きになってきた俺がいる。
0349名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 14:07:00ID:QAt3hU8E> クラシック音楽は基本的に大衆性を持たない。聞く人を選ぶ。
> クラシック音楽は大衆的な人気を得ることはなくても、ずっと同じ名曲が「選ばれた」人々の心をつかんできた
なんだこいつ!クラを聴く自分は大衆から選ばれた人だとでも思ってるんかねw
こういうくだらない選民意識持った輩がいるからクラがいつまでたっても浸透せず、クラオタが閉鎖的で根暗だとか
奇人、変人扱いされるんだよな。ホント迷惑だ
0350名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 14:30:27ID:bbNfvCSG0351名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 14:32:05ID:vtVuR/bE0352名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 14:45:35ID:GVzS5/Uxカラヤンに精神性がないとか、欧米の評論家で言った人っているの?
0353名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:04:07ID:9CQyUQLf少なくとも欧米にいくと、古便の評価はかなり低い。カラヤンは一定の評価があるようですね。まあイデア(精神性)云々いう馬鹿は皆無じゃないけどね
ちなみに日本での評価が突出しているため、古便夫人はたびたび日本にきた
0354名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:09:04ID:SuAmXkc9カラヤンの演奏以外が気に食わない派
カラヤンは男前だから嫌いだ派
カラヤンはモデルを嫁にしたから嫌いだ派
カラヤンはポルシェやフェラーリを何台も持っているから嫌いだ派
カラヤンは商売上手だから嫌いだ派
カラヤンは自家用飛行機を持っているから嫌いだ派
カラヤンの演奏が気に入らない派
カラヤンは何でもレガートにするから嫌いだ派
カラヤンは音量がデカイから嫌いだ派
カラヤンは音量差(ダイナミックレンジ)がでかいから嫌いだ派
カラヤンは何でも大編成で演奏するから嫌いだ派
カラヤンの演奏は精神性が感じられないから嫌いだ派
カラヤンが演奏すると何でも同じに聞こえるから嫌いだ派
カラヤンの演奏はわかりやすいから嫌いだ派
0355名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:25:01ID:GVzS5/Uxそうだよね。
アーノンなんかが強い影響力もってるときに、
古弁対カラヤンが議論になるのも変だよね。
アーノン対カラヤンならわかるが、
古弁は歴史的遺産だよな、もう
0356名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:31:31ID:SuAmXkc9カラヤンが例え全世界から無視され忘れ去られたとしても俺は聴き続けると思う。
フルヴェンも同様だ。
0357名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:46:38ID:GVzS5/Uxそれにしても本来叩くことは褒めることより楽なのに、
このスレではそうでもないね
0358名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:48:41ID:QAt3hU8Eと勘違い(勝手な思い込み)して精神性だの訳の分からない抽象的な言葉や帝王といった肩書きみたいなの
付けてランク付けして権威付けしようとすることが馬鹿馬鹿しく虚しいことにいい加減気づいて欲しいね。
0359名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 16:04:03ID:mdgVGJMn0360名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 17:41:11ID:QapKxIoM0361名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 18:30:13ID:lln9gYC5みたみた、レコ芸での無能のブラ1評。
カラヤンファンなら満足といっているが、無能もカラヤンファンの立場で聴けるということを
吐露しているわけでワロタ。
老い先長くないから、三流音楽評論家としては最も有名で偉大な指揮者のアンチを
貫くことで名前を残そうという方針に徹するようだな。
ネットの時代ではすでに底が割れているが。
0362名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 19:11:34ID:pmr//HKG-大丈夫よ、あなたならカラヤンを楽しく聴くことができるわ。
権藤
-お前にはカラヤンがどういうものか分からんのだ。
生まれた時からフルトヴェングラーのベートーヴェン
「これを聴かず第九を語るな」「世界中のすべての第九で頂点に立つ演奏」
とまで賞賛された「バイロイトの第九」、
息つく暇のない迫力で圧倒する「ウラニアのエロイカ」「ベルリンフィルとの運命」、
深い深いブラームス演奏の金字塔である「交響曲全集」
圧倒的迫力の「シューマンの交響曲」や官能の極致と言われた「トリスタンとイゾルデ」、
そういったアクの強いフルトヴェングラーばかり聴かされて生きてきた。
あたしには聴くことができるとしても、お前にカラヤンは無理だよ。
伶子
-できます。私、フルトヴェングラーなんかちっとも好きじゃありません。
0363名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 19:11:56ID:pmr//HKG-フルトヴェングラーしか知らないからそんなことが言えるんだ。
今の私に東京最後のブラ1を、ついでに大阪のライヴDVDまで見てやってくれというのも、そのせいだ。
わがままだよ。自分の気持ちを甘やかしているんだ。
伶子
-そんなんじゃありません。あなた、あのカラヤンファンたちの様子を見て何とも思わないんですか?
権藤
-馬鹿を言え!俺はああいう奴らには弱い。膝間づいたりしやがって。
感動的演奏ならすぐにも聴いただろう。でもな、俺は奴らのことばかり考えてるわけにもいかんのだ。
お前もいればジュンもいる。いや、俺のことだって考えて悪いわけあるまい。
馬鹿げてるよ、まったく。
俺なんかよりカラヤンを聴いてない奴は世間にいくらでもいる。
何故俺が。それもこんな時に。それを見たら自殺するも同然な、そんな演奏を、
どうして俺が…
0364名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 22:37:49ID:SuAmXkc9カラヤンを引き合いに出して一旦貶めておかないとフルトヴェングラーを持ち上げられない
フルトヴェングラーマニア(あるいはバーンスタイン、チェリビダッケのマニアかも知れない)も
辟易する。年配のフルヴェン支持者は大抵このタイプだし、このスレに書き込んでいるのも
(煽りじゃないとすれば)結構いる。
宇野は言うに及ばず遠山一行とかもそう。うっとうしいと言うよりもうそれ以外の思考回路ができていないことに
哀れみすら覚える。
フルトヴェングラーにも名演駄演はあるし、カラヤンにもあると言うことを認められないんだな。
0365名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 22:54:20ID:mdgVGJMn0366名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 23:02:23ID:jZJ5M+2C0367名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 23:08:24ID:QAt3hU8E/.: : : : : : : .ヽ せるだと!
R: : : :. : pq: :i}
|:.i} : : : :_{: :.レ′ コ ツ , -─弋¬、
ノr┴-<」: :j| ポ ン !! / `Y
/:r仁ニ= ノ:.ノ|! _ | {、 | ヴァントだって!
/:/ = /: :/ }! |〕) 从\ |) |
{;ハ__,イ: :f | /´ (〔| ヽ__j儿从八_
/ }rヘ ├--r─y/ ☆、 `\ i⌒ヽ ̄ ̄\
/ r'‐-| ├-┴〆 _, 、_⌒☆ \ | | `===ヘ
仁二ニ_‐-イ | | ∩゚ω ゚) ゙と[l ̄| | \
| l i 厂  ̄ニニ¬ ノ ⊂ノ  ̄| | ヽ
,ゝ、 \ \ __厂`ヽ (__ ̄) ) | |\ }
_/ /\_i⌒ト、_ ノrr- } し'し′ /{_〆 ̄`ーー=='^┤
└-' ̄ `| |_二二._」」__ノ {| -‐ / | | }
└ー′ └─-二_/⌒Y ̄}
0368名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 00:03:39ID:SCPPHVQr0369BENTEN
2008/06/29(日) 00:19:33ID:3WthODHU0371Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 01:50:18ID:iUR5dziT突然ですが、カラヤンの演奏によるベートーヴェンの『第九』のDVDは、現時点では
@1968年(Unitel) A1977年(Eurovision) B1986年(Telemondial)
の三種類があり、なんと「九」年毎に収録しています。さっき気がつきました(笑)。
さて、皆さんどれがお好きですか?
0372名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 02:23:17ID:sBTnZz75ずば抜けてるのは77年だろうしこれはフルトヴェングラーの51年バイロイト、54年ルツェルンに匹敵するが、
好き嫌いで言うと86年だな。第9だけわざわざもう一度撮り直したのもわからんでもない。
0375名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 09:54:14ID:N1x3hUwPどれもみな好きですが、
フィルハーモニーの建築美を積極的に映像に取り込んでいる1968年物は視覚が面白く、
演奏なら1977年物、カラヤンの晩年の生き様を知った上では1986年物は感慨深いです。
ひとつだけ選べ! と言われたら、ちょっと悩みますが、迫真の1977年物かな。
0376名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 10:32:10ID:Vr++U/ZSただ、やっぱり、EMI時代の方が情熱的というか直情的な演奏をしていて、
それはそれで面白いと思う。
0377名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:36:54ID:F41TPwV+他の指揮者はそんな事はないんだけど、この2人だけが特殊。何かあるのかな。
0378名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:59:12ID:VpWLlVjyそれ同意。
どちらも音はいいし、奇麗な演奏なんだけど、心は全然動かない。
この二人の共通点は、音楽に没入していないで、醒めていること。
それがオケや聴衆にも伝わり、心が動かされないということになるのでは?
0379名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 15:16:06ID:wSBoLdks0380名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 15:55:57ID:ugu41vem>この作品はこれこれこういう音楽です、っていう説明をあまりしない事かな。音楽そのものに耽美的というか。
音楽を主観的なアプローチがない分、聴き手にも感情移入することもあまりないのかもしれん。
ただ俺は、たとえ造形美といわれようが、その美が半端ないことと、その半端ないことへの
カラヤンのこだわりが逆に強く心を動かされる。
379のいうようなバランス感覚や均整美が人並み外れている。
「美しいだけが芸術じゃない」といわれるが、カラヤンの美しさは「芸術じゃない」美しさを超越している。
0381名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 15:59:57ID:p/BNwL8x鬱陶しい音楽は嫌い。
0382名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 16:01:58ID:Z44vO07Kショルティの方はまるで精密機械が演奏しているみたいで聴いていて虚しい。
0383名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 16:13:34ID:q/CKGtpCほんとにちゃんと聞いてるの?
聞かず嫌いでは?
0384名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 16:54:33ID:XLEZ4bCZ多分某評論家の信徒だろう。
0385名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 17:37:08ID:VZ/FBIq8宇野の受け売りだって
0386名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 17:57:23ID:bOxuc87dカラヤン嫌い=カラヤンをマトモに聞いてないだけ
という決め付けだな。
先入観なしにマトモに聞けば、万民がカラヤンを好きになるはずだ
と決め付けてるわけだろ。
0387名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 17:57:44ID:cbDqOibbしかしモーツァルトのプラハについてはカラヤン以外では感動しない。
だがリンツのカラヤンは感心しなかった。マイスタージンガーはその底冷えのするような響きに戦慄した。
カラヤンで感動しない、と言う人はたとえば俺のシベ2のような経験をして、たまたま宇野あたりの妄言に踊らされて
{}刷り込みが出来てるんじゃないだろうか。
音楽に没入するとか醒めているというレベルの問題ではないと思う。
0390名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:24:39ID:OLbPqJwy今でこそだいぶ薄れたが、カラヤン時代は弦も木管もビブラート過多だよ。
これは好みの問題だけど。
かといって精神性が低いなどと野暮なことはいわない
0391名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:31:08ID:cbDqOibbカラヤンの演奏よりも美しい
0392名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:32:58ID:JXqczX3X机をたたくようなビブラートと言われることはあるな
0393名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:36:01ID:p34CUJJ+0394名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:58:03ID:xKdCahx1>>カラヤン嫌い=カラヤンをマトモに聞いてないだけ
実際、昔&現在のある年代以上の世代のカラヤン嫌いは圧倒的に上のような人が多い。
「マトモ」どころか「マッタク」聴いたことも無いのに嫌いな人すらいる。
0395名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:13:15ID:JXqczX3X0396名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:32:40ID:nZeg6BVOそのとおりやんか。ショルティみたいなパワフルなだけで無神経
な奴といっしょにするな。
0397名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:44:40ID:Ug1JmqFTメンデルスゾーン4番「イタリア」とか
チャイコフスキーになると
真価発揮というか、
きれいな演奏でほかの指揮者聴く気ならねえ。
安置はこういう精神性ない曲は精神性ない指揮者にぴったりって言うんだろうな。
0398名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:47:26ID:JXqczX3X力みすぎてるというならわかるけど
0399名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:54:04ID:SCPPHVQrあなた無神経単細胞生物ですかwww
0400名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 19:55:52ID:bOxuc87dマトモに聞いていないアンチがいることは事実だけど、
カラヤン存命時に比べれば圧倒的に減ってるだろう。
(かつての嫌な体験にとらわれているのだろうが)
時代錯誤の被害妄想的決め付けはやめた方がいい。
0402名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:10:54ID:JXqczX3X俺はアメリカオケ好きだから聞くが、普通盤で出回ってるのはCSOとかフィラ管だろう。
これも評論家の影響?
0403名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:11:57ID:W4GexjkWカラヤンは中身がない
0404名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:14:54ID:W4GexjkWでも良く聴けば一枚も二枚も格上の音楽家ということがわかる
0405名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:21:12ID:JXqczX3Xハイドンなんか聞けばよくわかるんでね?
0406名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 20:42:27ID:SCPPHVQrレヴァインによってセルの全ては凌駕された。
レヴァインを聴けばセルを聞く必要は(田舎者を除いて)全くない。
0408Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 21:31:05ID:zUr6L/uR「よく聴けば○○なことがわかる」という発言がよく出てくるのですが、本当にそうでしょうか?
何をどう聞いたら何処がどうだから○○なのか?誰が聴いても○○なのか?全くもって不明です。
「発言者」の聴覚や音感が「あなた」より優れていると自画自賛しているとしか受け取れません。
結局のところ、説得的でもなければ示唆的でもなく、何を言いたいのかさっぱりわかりませんね。
ある演奏家を高く評価するのは結構ですが、他の演奏家を引き合いに出すのならきちんと説明を。
0409名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 21:39:22ID:JXqczX3Xまあクリーヴランドは一流だがな。
0410Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 22:21:25ID:zUr6L/uR人によってはちょっと耳の痛い話かもしれませんが(というか自分にもあてはまりますが・・・)、
ベートーヴェンの交響曲(何番でも良い)を生演奏や録音などの実音で耳にする以前の段階で、
その曲のスコア(総譜)全体に目を通している方が、一体どれくらい居るものなのでしょうか?
原体験は貴重なものであるとともに、体験者の認識構造を完全に縛り付ける影響力があります。
耳にした演奏から得られる印象が、演奏に由来するのか、それとも作品自体に由来するものか?
あるいはその演奏を耳にした聴衆(個人か集団かにかかわらず)の経験や心理状態によるのか?
あなたを感動させたのはその「曲」なのか「演奏」なのか、それとも「状況」なのでしょうか?
0411名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:29:32ID:OLbPqJwyクラシック音楽の意味がないじゃん。
どんどん指揮者の好き勝手に作品を改変して演奏したらいいんだよ。
でもクラシックは違うでしょ。まず作品が先にあるんだよ。
スコアうんぬんは読めたほうがいいが、それはまた選民思想をつくるし、
読めないから感動できないというもんでもないから、たいしたもんでもない。
読めずに薀蓄たれるのはうざいけど。
0412Klaus Tennstedt
2008/06/29(日) 22:31:14ID:2tkaDi0Dお前の名前、「ウゼー」っていうんだろ。
0413名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:32:53ID:OLbPqJwy0414Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 22:37:30ID:zUr6L/uR>>411
同意。「作品」への感動なのか「演奏者」への感動なのかについて混乱が生じていることが多い。
>>412
うまい!あってるかも・・・。でも本名は(たぶん)違う。
0415名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:39:26ID:94PeIDkiちなみに、クラシックを一般的にした功労者としてはカラヤンは一番と思う。次点はトスカニーニかな。放送にあれだけ力をいれたからね
0416名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:43:46ID:F41TPwV+0417名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:50:41ID:epjg4g+Wだからそれが凄いのです!
0418Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 22:57:07ID:zUr6L/uR>>416
演奏家というものは、偉大な作品の譜面を前にして、常に両手の力のバランスに神経を使っています。
自称「作曲家」の演奏家はそのバランスについて独自の力加減を「作品」にふさわしいと豪語します。
両手の力のバランスが見事な演奏家は「超一流」と呼ばれ、「作品」の素晴らしさを伝えてくれます。
あなたもぜひ拍手の練習を毎日してみてください。「演奏」することがいかに難しいか実感できます。
0419名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:59:55ID:JEhHSzVq典型的な厨らしい考え方だな。
一切音楽を聴かないで、100年スコアを見て作品の内容を考えて下さい。
そうしたら理解出来ると思うよ。
0420名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:02:41ID:F41TPwV+あんまりこういう事は言いたくないけど >>412 に同意しておくわ
それじゃ耳が痛い話じゃなくて、あなたが痛い話だよ
0421名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:11:35ID:4hFTBFfH自分の体験にひきつけていうと、初めて聴いた演奏が基準かつベスト
になっている曲もあれば、後から聴いたものに素晴らしさを教えられる
場合もある。ほんとにケースバイケースで、不思議だよね。
0422名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:15:11ID:JXqczX3X0423名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:31:50ID:F41TPwV+そうそう。ほんとに不思議。
そういう微妙な表現をすると User さんには真意が届かないみたいだけど…
0424Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 23:34:33ID:zUr6L/uR>>419
たとえばあなたの手元にシェイクスピアの「マクベス」のテキストがあった。
ラジオでは(海外では)有名な声優がそれを朗読している録音が流れていた。
あなたはテキストに目を通していない。英語力もおぼつかないが聴いている。
「精神性」を感じるようなその朗読に感動したあなたはその録音を入手する。
あなたにとってそれは宝物。それしか聴いたことがないのにそれが世界最高。
その後あなたは機会があってイギリスに留学し英文学を専攻してものにする。
帰国後にその録音に耳を傾けて愕然とする。一体なんだこの「マクベス」は?
テキストを読み直してまたビックリ。今のあなたは古典英文学の知識もある。
フレーズのきり方も発音の仕方も、声優の(いつもの)独自のやり方だった。
あまりに勝手気ままな朗読で、それ以来その録音についてはお蔵入りとなる。
さらにしばらくして、あなたはラジオで「マクベス」の朗読を再び耳にする。
今度はやはり以前のあの声優と並ぶほど有名な声優だが退屈という人もいる。
あなたはその声優の朗読を聴くことを避けていた。「低俗」とさえ見ていた。
そして今日あなたは彼の朗読を聴きながら、留学して学んだ日々を思い返す。
「こっち先に聴いときゃ日本に帰ってこなくても向こうで仕事に就けたな。」
0425Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 23:40:29ID:zUr6L/uRちなみに(海外では)を、(日本では)とか(日本でも)とかにしてもいいかもです・・・。
0427名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:50:57ID:F41TPwV+>>ただ表面だけをピカピカに磨いていただけの音楽ではないか?
>
>だからそれが凄いのです!
そんな感じだよね。ツヤツヤが好きかどうかでカラヤンへの適正が
分かれると言っても言い過ぎではない。ツヤツヤは一流、音楽は…
0428名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:51:55ID:4hFTBFfH0429Klaus Schlegel User
2008/06/29(日) 23:59:33ID:zUr6L/uR適当にいろいろハメてみて、遊んでもらえるとうれしいです。
0430名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 00:07:49ID:DsZUnRMh>「マッタク」聴いたことも無いのに嫌いな人すらいる
http://public-domain-archive.com/classic/search.php?keyword=karajan
今はカラヤンもセルも無料で聴く方法があるから
聴かずに批判するという心配はしなくて良いかと。
カラヤンはCDで買っても激安だから、お金よりも
むしろ聴く時間が惜しいかもしれない。
0431名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 00:10:44ID:mhoGH6s1俺は小学生時代からスコア見ながら聴いてたよ。だが音楽で感動するのはスコアを読んでいるときではなくて
やはり実際に音になったものに感動するのであって演奏と作品を分けて考えるのは不可能ではないかな。
ただ、スコアを見たらその曲の理想的な演奏が頭の中に鳴り響く人もいるだろうが、それは一部のプロだろうし
それにしても実際の演奏体験、聴取体験が全く反映していないとはいえない。
建前上作曲家を持ち上げるが、本音ではみな「俺が演奏しなけりゃベートーヴェンはただの紙切れ」ぐらいに
思っているのかも知れない。
>>424
最初のがフ○コヘミングであとのが中○ピロコですね。わかりま(違
0432名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 00:19:10ID:nnVnvFv6いわゆる一流の演奏家は、それを遥かに超えたところに存在するからな。
それを客観的に評価しようってのがおこがましい。
つまりこのスレの存在自体がおこがましい。
そのスレに書き込む我々がおこがましい。
0433名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 00:20:48ID:spHmX/zlアバドやムーティは客席で涙を流してカラヤンを聴いてたとか。
でも俺はこいつらとカラヤンが揃いも揃って大嫌いなんだな
0434名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 00:31:34ID:9EuFNTw/要は音になる前の段階で純粋に作品をイメージする人なんているのか
(いや、いない)、という反語含みの内容だろう。
これをやるのは世界初演曲を演奏する指揮者ぐらいで、一回も聴いたことない
曲をスコアだけで頭に鳴らせたら、それこそ作曲家か指揮者になれる。
つまり、どうしたって初めて聴いた演奏、今まで聴いた演奏に縛られる、
と言っているわけですよね。
小学校からスコア見てる人も全く聴いたことない曲に、スコアから入る
わけではないでしょ?
0435名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 00:41:39ID:GkQ5RVa4安いから無料だからとかで聴くのは若者だけでしょ
カラヤン聴いてないって人は結構年いってるだろうし
0436名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 00:43:42ID:DsZUnRMh>初めて聴いた演奏、今まで聴いた演奏に縛られる
今まで聴いた演奏の影響は大きいですが、初めて聴いた演奏の影響は
それ程でも無いでしょう。沢山の演奏を聴いて相対的な楽曲観を
作り上げた後で、それでも初めて聴いた演奏の影響が大きいとしたら、
それは初めて聴いたからというよりもその演奏のレベルが高かったとか、
別の理由によるものなのではないかと思います。
0437名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 01:18:42ID:VPRDrYBC0438Klaus Schlegel User
2008/06/30(月) 01:35:00ID:fRgWCp27明日で命が尽きるかもしれないあなたが、最愛の人(恋人・家族など)に手紙を書きました。
かなりの長文、震える文字で読みにくい、しかしあなたの魂の叫びや愛情が詰まっています。
伝えたい人の中には目が不自由な(もしくは見えない)人もいて手紙を読むことが困難です。
あなたが死んだら、どちらに読み上げてもらいたいですか?
@一流アナウンサー
A有名俳優(声優)
0439名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 01:45:29ID:OMI4XRzm0440Klaus Schlegel User
2008/06/30(月) 01:50:10ID:fRgWCp27うっ!
0441名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 01:53:22ID:eDX6+90Yどんだけ厨房なんだよwww
0442名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 02:10:36ID:OMI4XRzmはぁ・・・
別に言葉に負けるとか関係ないよ。
馬鹿が鬱陶しいだけだよ。貴方も鬱陶しいけどね。
0443名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 02:21:30ID:eDX6+90Yこの世の中馬鹿だらけだろ?
だったらお前が死ねよwww
0444名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 02:28:25ID:OMI4XRzm人生の敗者って、すぐ釣れるんだななw
死ねって反応した段階で貴方も同じだよ。
0445名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 02:29:21ID:eDX6+90Y後だし馬鹿がwww
0446名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 02:39:16ID:OMI4XRzmはぁ
何も出していませんけど・・・
覚えたてのWを使いたい幼稚園児には幻覚が見えるんですね。
0447名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 02:57:53ID:eDX6+90Yウゼー
おまけにW大文字だしよーwww
死ねクズ
0448名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 04:03:29ID:PQ36y+MzMXTV Karajan 100 Aniv.
7/13(SUN) 14:05-15:50 VerdiReq / VPO
7/19(SAT) 19:30-20:45 MozReq / VPO
cheki !Don't MISUETTE
0449名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 04:21:10ID:Ve4lWWTDカラヤンはちゃんとオケに歌わせてると思う
たまたまハズレを引いていないだけかも知れないけど
自分はカラヤンのレコードやCDでガッカリさせられたことはないなぁ
(弟子の方はいつもガッカリだ)
0450名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 07:21:47ID:PxeoGFEJ演奏がつまらないからだろうな。
0451名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 07:29:18ID:dObd0j34↓
ID:OMI4XRzm
0452名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 08:08:07ID:wf+fqtbH/ ニ \
/ ⌒ ⌒ ヽ
|⊂・⊃ ⊂・⊃ |
(| /// ∪ /// |)
| ____ | クラシックといえばカラヤンじゃよ
∨ ヽ___ノ ヽ/
ヽ、____/
/::::::::::::::\
0453名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 11:29:55ID:OMI4XRzm賢くて人格者であるクラヲタ様
人間のクズと云う、素晴らしいお言葉でのご紹介ありがとうございます。
私は、馬鹿が鬱陶しくて大嫌いですが、馬鹿でなくても鬱陶しい人間は大嫌いです。
0454名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 11:36:20ID:hEIEpq0fあれこれツマミを上げ下げして調整するのは当たり前のことだ。
しかし,戦後しばらくは録音機器にそんな機能はなかった。
そういう機能が付き始めても,乏しい乏しい機能だった。
そのとき,ミキサーがやるようなことを,全部人手でやれたのが,
カラヤンの音楽能力だったのじゃなかろうか。
もちろんそうした能力は誰にでもあるものじゃない。
クナッパーツブッシュがワーグナーの録音を断ったのも当たり前だ。
またカラヤンが凄かったのは,そうした録音のイメージにあわせて,
ライブでも演奏することが出来た点だ(アンセルメには出来なかったらしい)。
テーリヒェンの本によると,
フルトヴェングラーの頃のBPOの団員の給与は,
ドイツののオケの中でも十数番目であったという。
それがカラヤンになって収入がどんと上がった。
音楽家が高い報酬を欲するのは決して悪いことではない。
しかし会社でも何でも,業績が良いときは,経営陣の批判は少なく,
マイナス面も表に出にくい。
0455名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 11:36:50ID:hEIEpq0f選挙で選ばれて政権に就いた。ナチスがフランスに進軍した頃は,
あんな結末が待っているとは,予想した人は少なかったろう。
カラヤンの治世中,BPOやVPOの一流の音楽家たちが,
その手腕に脱帽していたとしても,不思議は無い。
カラヤンに技術者的(職人的,もしくは職能組合的)なすごさがあるのは確か。
しかしそれとインスピレーションはまた別だ。
ヒトラーだって,実際に会えばオーラにあふれる魅力的な人物だったんだろう。
カラヤンだって,面と向かえば自分など口も利けなくなるほど魅力的だったろうと思う。ただ,実際に悪行が形になる政治家・軍人と違って,
音楽家の功罪は,それこそ精神的な面にしか表われないからね。
今のオーケストラ・指揮者たちの現状をどう捉えるかによって,
カラヤンの評価もまた変わるのではないかしら。
0456名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 11:59:10ID:2x7UGEXmじゃーお前、自分自身の事が大嫌いだろ?
馬鹿で鬱陶しいからな。
あとKYで、もうこれ以上馬鹿で鬱陶しい事を書き込むなよ。
0457名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 12:11:45ID:W2HnuhTs0458名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 12:59:07ID:l7A3Laep1
オペラにおける原語上演、今日では当たり前となっていることだが、これを
徹底したのはカラヤン。
2
国籍、人種による差別を排し、才能と実力のあるものは積極的に登用した。
オペラでは黒人歌手レオンタイン・プライスを積極的に主役に抜擢、指揮者では
東洋人の小澤征爾の面倒を見るなど、当時のヨーロッパでは異端とされステージ
に上がることすら困難だった黒人、東洋人も第一線で活躍できる場を提供した。
3
当時の音楽業界(今でも多分にそうらしいが)では当たり前の徒弟制の下、歌手や
オケの団員の人選にあたり賄賂など不公正な慣行もあったらしいがこれを排し、
コンクール、オーディション制を徹底したこと。
4
2、3に関連し、特に若い才能を発掘、教育し将来の音楽界を担う人材を育成する
ため、自ら財団を設立、カラヤン指揮者コンクールを実施し、自ら指導を行う。
実際、彼の死後現在の音楽界の第一線で活躍している指揮者、歌手の多くは彼に
指導を仰いでいる。また、彼の多数のレコーディング収益の多くがこの財団の資金
に充てられている。
5
彼の爆発的なレコードの売り上げによって生じた膨大な収益により、グラモフォン
はアバド、バレンボイムなど当時駆け出しの若手や他の演奏家の売上があまり見込ま
れないアルバムの録音制作をすることができた。
ドキュメンタリーなどで高く評価されているのはこんな点か
0459名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 13:13:27ID:q9ymynkP1. ゲンオン、新作の公演は皆無。
2. 自ら作曲、編曲(およびその貢献)は皆無。
3. 作曲依頼、委嘱も皆無。
0点。
0460ちょと訂正
2008/06/30(月) 13:14:27ID:q9ymynkP1. ゲンオン、新作の公演は皆無。
2. 自ら作曲、編曲(およびその貢献)は皆無。
3. 作曲依頼、委嘱も皆無。
0点。
0461名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 13:21:07ID:rpXflaqJカラヤンのスピーチメッセージ。
「世界中で私たちは皆、ひとつのことを願っています。
私たちの最大の願いは、平和。平和。そしてまた平和です。」
0462名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 13:44:31ID:kIlc4buaグレイト。
0463名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 13:48:09ID:hEIEpq0fそれらは間違いなく功績であると思うけれど,
いわば「職能的システム」を刷新・構築したということだと思う。
演奏の個性と言う点ではどうだろう。
「カラヤンの亜流の音楽」があふれてしまったのではないか。
あまり「昔はよかった」みたいなことは言いたくはないが。
それと揚げ足取りになってしまうが,
>オケの団員の人選にあたり賄賂など不公正な慣行もあったらしいがこれを排し、
>コンクール、オーディション制を徹底したこと。
これはザビーネマイヤーの一件と矛盾しないだろうか。
0464名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 13:57:56ID:mhoGH6s12.ベートーヴェンの第9をヨーロッパ賛歌に編曲したw
3.これはしらん
まあ、15点ぐらいはあるんじゃないかと
0465ちょと訂正
2008/06/30(月) 14:12:20ID:q9ymynkP4. 公に対しての音楽教育、啓蒙活動が皆無。
cf. Bernstein
follow 3ks >>464
0466名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 14:13:09ID:l7A3Laepオルフの時の終わりの劇を演奏、録音しているし、ストラヴィンスキーも作曲家本人は評価
していなかったが若い頃から勉強していたようだし、実演でも少なからず取り上げている他、
レコーディングも残している。オネゲルやバルトークもオケコンやピアノ協奏曲なども録音
している。同時代の音楽にあまり積極的ではなかったにせよ、0点ということにはならない
んじゃないかな。
>>463
最晩年は体が思うように動かず、求心力も衰え団員の士気も低下していったこともあって、
老人特有の依怙地で頑固な一面が顕著に表れていた。マイヤーの一件もそうだったと
団員が語っていたね。マイヤーも確かオーディション自体はパスして仮採用中だったが、
音色がBPOと合わないということで団員側が正式採用はできないということで対立して
いたらしいが。
0467名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 14:21:37ID:T/6xqn0l啓蒙はやってるだろ。彼の勤勉な世界各国どさ回りとカスみたいな曲まで
レコードにして売る活動が啓蒙でなくて何なのか。
0468名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 14:35:13ID:EsZG0iwUやっぱりスレタイに無理があったのか。
0469名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 14:35:21ID:hXGlDYwS0470名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 14:54:22ID:SZN6aYL90471名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 15:01:48ID:wj+gy92D再現までのプロセスを経験することが大事なんだよな。
カラヤンは卓越したピアノや読譜の能力にもかかわらず音楽院の卒業課題すら
提出できなかったというのだから、創造という点では絶望的に感性を欠いているのだ。
他人の書いた譜面から出発して行う音楽に何かが欠けることはないのか、
創造の源泉に立たない人間がベートーヴェンをよく演奏しうるのか、
そういったことが問われるべきなのだ。
0472名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 15:17:02ID:GkQ5RVa40473名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 15:25:22ID:hEIEpq0fそれを啓蒙と呼ぶか,商いの基本と呼ぶかは微妙なところだと思う。
クラシックの啓蒙活動っていうのは,本来,日フィルがやってるような泥臭いものじゃなかろうか。
それをスタイリッシュにやっちゃうのがカラヤンさ,といえばそうなのかもしれんが。
0474名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 15:30:48ID:wj+gy92Dカラヤンのおかげでクラ趣味がレコードだけでも完結しちゃうようになったのは弊害あるけどねたしかに。
お子様に生を聴かせる活動をしないとクラ文化はいずれ死滅するだろうね。
0475名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 15:48:32ID:vqeJW/B9指揮者に対してそういうことを主張する聞き手にも
最低でも音大卒程度の能力は当然期待されるだろうね。
0476名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 15:58:35ID:lPDG457I深夜に言い合いしてたゴミ2匹か
0477名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 16:07:50ID:wjoN0OsT0478名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 16:35:10ID:l7A3Laepん、ドキュメンタリー中ではっきり映っていたが、音楽院の卒業課題はきちんと提出して
残っているんだが。成績はトップということではなかったらしいが、学生オケを振って
大成功、在学中にモーツァルテウム管弦楽団を指揮し、桁外れの統率力で聴衆と団員や
関係者を驚かせ、大物ぶりを発揮していたらしい。また、在学中からオペラの演出にも
興味を示し、自分でいろいろな案を作っては相談しに来て、創造力が泉のごとく止めども
なくわいてくるようだったと当時の教官が語っていたぞ。
>>473
当時のヨーロッパではコンサートホール、オペラハウスは上流階級の社交場的存在だった。
それをレコードを通じて広く一般庶民にも気軽に足を運べるようにしたのがカラヤンだった
と当時のベルリンフィルの支配人だかが語っていた。
0479名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 16:58:57ID:hEIEpq0fそれは二つともカラヤンが大成功した後に、
カラヤンを知る人が語った言葉なので、
「いや〜、どうしようもない劣等生でした。」とか、
「それからコンサートの客層が変わっちまいましてね」とかは、
言えないし、そんなことを言ったらカットされただろう。
またテーリヒェンの本の話になるが、
ドイツの地方公演で、盛装して幕間の社交を楽しみに来ていた客たちが、
カラヤンのコンサートに来なくなったら、空席が目立ち、
怒ったカラヤンが次のツアーからその土地を外してしまった、
という逸話がありましたね。
0480名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 17:02:46ID:PxeoGFEJフルヴェンがそうだろ?
0481名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 17:34:42ID:wj+gy92Dあれがそういい加減な取材で書いた本だとは思えない。
0482名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 19:38:31ID:hXGlDYwSだったら有名人のドキュメンタリーなんてみんなマユツバだろうよ?
0483名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 19:55:58ID:jZRj6SZRひとつは自分の理想の芸術を実現できれば金などいらないタイプ。
もうひとつは自分の芸術をとことん金にかえて儲けようとするタイプ。
明らかにカラヤンは後者だ。
どちらがいいとは一概には言えないけど、日本人は前者の芸術家を好むように思う。
そんな日本でカラヤンが受け入れられたの自分的には不思議だ。
0484名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 20:25:57ID:hXGlDYwS豊かさを知り楽しみ方が変わってきた。
西洋文化に関心が高かった上に映画スターばりのルックスで
ヨーロッパ最高オケ&オペラ劇場の音楽監督というハクもついてるのだからたまらない。
テレビ時代の幕開けともマッチして日本人は飛び付いた。
終生変わらぬ日本びいきでカラヤンもそれに応えた。
0485名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 20:31:09ID:5Wu1dcED0486名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 20:36:59ID:fh9r4Eh/0487名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 20:40:00ID:GkQ5RVa4まぁ人気なきゃ何度も呼ばれないんだけど
0488名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 21:03:44ID:gbbkO0ekこの論理でいくと、トスカニーニも金の亡者ですね。戦前から個人のカラーフィルムでプライベートの記録を残しているくらいだし、リバテール荘という屋敷は広大だよ
どうせ論理展開をするならば、仕事に対して報酬をもらっていたのか、報酬目当て、あるいは報酬を釣り上げるのが目的で仕事をしていたのかという論理じゃないと無理なんじゃない?
0489名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 21:13:08ID:16BSRsuNそれで十分じゃないか。
0490名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 21:19:00ID:m2zquC1I衣食住にも事欠く貧乏人なんかいるのか?
0491名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 21:25:20ID:16BSRsuNFAで他球団に移籍した新井は氏ねって事だよな。
0492名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 21:26:05ID:sGV/0Irpこのスレでの話はそれからだ。
0493名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 21:30:00ID:m2zquC1I0494名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 21:56:58ID:B3bl7LXJじゃ自分のスレでアバド>>>クライバーの確定したカルロス様は4流なのか…
シクシク
0495名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:06:53ID:A2FzaN5J0496名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:08:35ID:DsZUnRMh0497名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:29:47ID:sGV/0Irp日本語でおK
0498名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:35:45ID:mhoGH6s10499名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:38:51ID:DsZUnRMhそれだけの割には必要以上に宣伝が過ぎる様な…
まあでも、カラヤンがユニークな指揮者だと言う事なら同意
オーソドックスとかスタンダードという言葉は彼には似合わない
どちらかというとマニア向けの個性派だよね
0501名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:50:43ID:jVYOWAHa0502名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 23:31:31ID:m2zquC1I0503名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 23:58:58ID:16BSRsuN0505名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 00:18:47ID:rZjymsTr0506名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 00:18:46ID:65FLuF3u0507名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 00:21:49ID:YXWbjhwW0508名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 00:26:26ID:uVUf4xz80509名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 01:01:06ID:sDGYVUmv時代精神は体現してたな。
0510名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 05:32:01ID:Fzen3KUCもう彼の全盛期から反世紀経つんだから、現代人には響かない所も多いでしょう。
そろそろ冷静な評価が下されても良い様に思う。
0511名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 07:53:12ID:K1ERIc+dメンデルスゾーン専用指揮者。
クルト・マズアみたいですね。
0512名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 08:18:16ID:KsiaC/rSいい演奏してるのに。
特にゲヴァントハウスの頃。
0513名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 08:43:09ID:LUoRt7v6同意。
ただただため息が出るような美しさ。
でもそれがカラヤンの最大の魅力であり欠点なんだよね。
0514名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 16:31:18ID:z2v6bfjh結局のところカラヤンの手法は
フルヴェンのロマン派的なそれに対するアンチテーゼであって
それが「戦後」という時代の風潮にマッチしたということでしょう。
ひとつ燃料を投下してみましょうか。
こんなことを書くとフルヴェン信者と言われそうですがあらかじめ否と前置きしときます(単に比較対象として彼以上にわかりやすい人はいないので)。
フルヴェンはチェリやバレンボイムといった明らかなエピゴーネンを多く生み出してきました。
いまなおその解釈は「○○の演奏はフルヴェンの亜流だ」と批評されたりとにかくすごい影響力です。
ひるがえってカラヤンを鑑みるに、そのような後続は(いまのところ)はっきりとは見出せません。
誰にも真似できないのか、あるいは時代の風潮でそれだけではもう生き残れないからなのか、それとも?
0515名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 16:38:16ID:lCoz2Kn00516名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 17:03:40ID:iC8K5Ov5小澤が前に言っていたけど、60年代から70年代にかけてカラヤンに憧れた指揮者志望の学生が
猫も杓子もカラヤンの真似して目つぶってレガートたっぷりに演奏するようになって、逆にカラヤン
の物真似とマイナス評価されるようになり、カラヤンも学生に自分自信のサウンドを追求しなさい
と口うるさく言っていたということだよ。カラヤンの指導はオケから自分の思い描いた音を如何に
効率的に引き出させるかという方法論に重きをおいていて、解釈については押しつけるようなこと
はせず、むしろ自主性、個性を重視していたと。
チェリが小難しい哲学的なことを弟子の学生に延々講釈たれていたのとは正反対だったようだね。
0517Klaus Schlegel User
2008/07/01(火) 19:10:25ID:/A8rjJSgもしくはスポーツカーでベルリンまで飛ばしてリハーサル。終了後帰宅。
短時間午睡。目覚めてから散歩し思索。夜の本番のためまたベルリンへ。
開演直前にホール到着。完璧な演奏。観客がホールを出る頃には運転中。
自宅に帰って家族と団欒。定時就寝。規則正しくストイックな生活習慣。
休日は自家用ヨットで大会のために練習。有名なヨットレースでも優勝。
国外での演奏は自家用ジェット機を操縦して移動。判断力を鍛える訓練。
母国語(ドイツ語)のほかにイタリア語、フランス語、英語をマスター。
運動神経抜群でスキーの名手として「一番早いダンナ」とまで呼ばれる。
4時間物のオペラでも交響曲でも暗譜。究極の自己管理能力で日々鍛錬。
友人にもらったウイスキーを小さなグラスで同じ分量で取り分けて保管。
毎日等量飲み続け1〜2年経ったところで友人に飲み終えたことを報告。
若手指揮者達が相談を持ちかけるとスコアをピアノで弾いてアドバイス。
何を持っていっても難しい箇所はお見通し。修羅場を潜り抜けた職人技。
細部は微妙に違うかもしれませんが大体こんな感じだったみたいですね
0518Klaus Schlegel User
2008/07/01(火) 19:14:28ID:/A8rjJSgついでに言えば、有名になってからもこんな生活を続けられる精神力があるなら、
若い頃の勉強や研究の仕方もハンパじゃなかったのではないかと推測できますね。
0519名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 19:34:38ID:KsiaC/rSマスターしたっていうんだからたいしたものだ。
ヴェルディやプッチーニをものにしたいという希望があったんだろう。
0520名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 19:54:56ID:65FLuF3u後PCの電源を入れ2ちゃんねるで煽り。
もしくはゲーム。やってる途中で眠くなるので短時間午睡。目覚めてからまたたまっていたアニメを見る。
ふたたびPCに向かい2ちゃんねるのスレを見て回る。夜、レンタルビデオを借りに出かける。
たまたま半額デー。ラッキー。AVをまとめ借り。
自宅に帰ってまた2ちゃんねる。定時就寝。規則正しくストイックな生活習慣。
休日はエロゲーで判断力を鍛える訓練。
母国語(日本語)のほかに2ちゃんねる語、ひらがな、カタカナ、漢字をマスター。
たまに風俗に行ったら「一番早いダンナ」とまで呼ばれる。
4時間ぶっ続けのオンラインゲームも究極の自己管理能力で日々鍛錬。
仕事で若手達が相談を持ちかけると難しい箇所は適当にごまかしてアドバイス。
修羅場を潜り抜けたその場しのぎの職人技。
細部は微妙に違うかもしれませんがカラヤンって俺に似てるよな。
0521名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 19:57:26ID:6Ck1itToこのスレがなによりこのことを証明している。
0522名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 20:09:24ID:LUoRt7v60523名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 20:52:58ID:mDTFoGSbで、俺には到底無理・・・と悟った時点で、火がボーボーの焼き餅を焼くのさ。
0524名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 21:15:28ID:mDTFoGSbでは、お休み。諸君。
0525名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 21:35:08ID:yN8jTJjX多分に他人の目を意識したもののように感じさせるのがなぁ・・・
目を閉じて足を動かさない指揮振りも、見る人によってはストイックに感じられるんだろう。
フルトヴェングラーなんか、おそらく車の運転もできなかっただろうし、
女性関係はからきしだらしないが、出てくる音楽は魅力的だぞ。
0526名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 21:44:47ID:iC8K5Ov5フルヴェンも結構スピード出してたらしいよ
http://www.geocities.jp/shumijinn/furtepisode.html
0527名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 22:00:59ID:yN8jTJjX思い込みを訂正していただき、サンクスです。
でもどうも運転は下手だったようですね。
斜面を転げ落ちたというエピソードもいかにもでした。
0528名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 22:14:18ID:mQ1myFQf至高の響きを聞いてればいいと思う。
時間の無駄だよ。
0529名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 23:15:04ID:Qio+SRSxいうことがほぼ定説のように語られているけど、これは明らかに違うのではないか。
映像作品を見れば、カラヤンが自分一人だけが主役だと考えていたことは明白だ。
むしろカラヤンほど己の美学の追求のみに執念を燃やした指揮者は空前絶後だろう。
オケの自発性云々という話は、自己の目的実現のためにいわばアメとムチを比類なく
上手に使い分けていたということではないだろうか。
もっとも、これは指揮者としてある意味最高難度の駆け引きを駆使しながらも、
奏者にはそれと気付かせることなくオケを自在に操っていたということでもある。
実際カラヤンの棒で演奏した多くのプレーヤー達が、カラヤンとの共演を美しき
思い出として今でも絶賛しているのだから。
0530名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 23:52:43ID:09Db3I3Z当然の事だと思うけど・・・
0531名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 00:07:36ID:3PCZJNDnそれから比べると>>521氏のご高説はややインパクトが弱くて残念ですね
0532名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 00:09:41ID:0WZVRxJ5つか、あの音楽を聴いて自動車運転できないとイメージできる奴はユニーク。
0533名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 00:40:41ID:ja6xZyZn「そろそろ冷静な判断」ってなんだ?
過去のものは冷静な判断しなきゃならない?また、できるものなの?
現在のものは冷静に判断できない、しなくていいの?
その思いこみはなんなんだ?
0534名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 01:26:59ID:wjx0gw0X0535名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 03:52:13ID:VE3jro3j>その思いこみはなんなんだ?
何で自問してるのか分からんけど、そりゃ時代が下れば
虚飾は剥がれる物だし、レコード会社や関係者の思惑も
無視出来る様になるし、評論家に流されて間違った評価を
下す事も無くなるし、かの時代と現在を比べて相対的な
視点を得ることが出来るのだから、色々と見えてくる物は
当然あるでしょ。
カラヤンが気に入らない=分からないというのは冷静な
議論だとは思わないなあ。信者もアンチもカラヤンの
演奏傾向についてはほぼ同じ意見を持っている訳だし。
「低音はよく響くし、弦はつややかに良く鳴って奇麗
だけど、情感が豊かとは言えない」というのは共通の
了解事項でしょ。
0536名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 06:00:53ID:lHiNv6/U了解事項でしょ。
お前の精神性が低いだけだアホ
0537名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 06:48:25ID:3PCZJNDn2ちゃんでは少しずつ実像に近いレベルへの調整が行われているみたいだけどね
0538Klaus Schlegel User
2008/07/02(水) 08:02:09ID:ZntvPkzoひとつには「良い演奏」に「情感」や「精神性」なるものが必要不可欠かどうかでしょう。
「良い演奏」を構成する要素や、聴衆を「感動させる」要素とは何かの検討が必要ですね。
演奏による味付けではなく作品そのものが内包する「情感」や「精神性」を再現すること。
そうすることで自然と聴衆の心に「情感」や「精神性」がはぐくまれることが理想的です。
私たちが本当は何に「感動」しているのか問い直したい。作品の「内容」か「演奏」にか?
実はその作品自体の魅力が伝える「感動」は聴衆の求める「感動」とは違うのではないか?
私たちは見たいものを見、聴きたいものを聴いて満足しようとしているだけではないのか?
0539名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 08:30:53ID:QBbD6jpNカネと権力の亡者・カラヤン。
ナチス党員としての黒い過去。
0540名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 08:39:46ID:0WZVRxJ5清廉潔白なフルヴェンは表面的な操作に終わって深みが全く足りない(最後のワルキューレ等)
その点チェリなんか凄かったのかもしれんがw技術的に出来なかったのだから仕方ない。
0541名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 09:10:57ID:7qx+cvB+0542名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 09:50:52ID:NgaEdeTe0543名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 11:04:58ID:VE3jro3j精神性って何だよ…
カラヤンが感情に訴えかける様な演奏じゃないのは
繰り返し言われてる事だと思うが。
0544名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 11:19:57ID:wG7w04kP0545名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 11:52:33ID:MJ2cbQ0g0546名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 12:18:50ID:VE3jro3j確かに、カラヤンの CD はオーディオマニアが自慢のオーディオセットを
鳴らす目的では最適だけど、純粋に音楽を楽しむ目的では万人向けとは
言えないと俺も思うよ。カラヤンが好きな人には堪らないのかもしれないけど。
0547名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 12:27:33ID:THomeqB50548名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 12:28:43ID:ZntvPkzoとりあえず安心。
フルトヴェングラーが最高だと言っておけば尊敬される。
精神性が高いと。
思い込んでいるうちに本気になってきて修正不能になる。
いいのかそれで?
0549名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 12:50:41ID:HpJVhX9U今は逆だな。
自分はカラヤンファンだと言っておけば誰にもハバにされることもない。
フルトヴェングラーが最高だと言うと、宇野らに洗脳されたジジイと馬鹿にされる。
カラヤンは今やブランド物になってるのだよ。
0550名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 13:00:52ID:3PCZJNDnそこに古便オタが乱入し、「精神性」という魔法の言葉を吐くと、あら不思議、そのスレが活性化されます((((;゚Д゚)))
0551名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 13:16:36ID:YTXdyaDC0552名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 13:28:29ID:7qx+cvB+覗いたら本当だ
ということは、釣りか評論家信者が活性化させてるんだ
0553名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 13:33:02ID:3PCZJNDnホームグラウンドでなく、わざわざ別なスレにご出張されてのことですよ。
特にカラヤンスレね。
0556名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 15:12:53ID:THomeqB5『カラヤン帝国興亡史』
について語ろう
0557名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 23:14:33ID:TLN4cp1oフル勉先生本スレに1つ、音質スレには6つ以上精神性という言葉がある。
特に音質スレは、明らかにフル勉先生派の方が使用。
ちなみにこのスレには10カ所くらい。横合いからスマソ
0558名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 00:04:28ID:Avg6QTuz"精神性"はどのスレでもコーホーへの皮肉に使われてると思うが。
0559名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 00:06:09ID:+t7cJbEd私はカラヤンが好きです、って言ったときある程度クラ知識がある人の反応
ってどういうのが多いですかね?
わたしの予想では@クラシック好きとかいってるけど素人だなA敢えて
その名を出しているな、の2つに分かれそうだけど、前者が多い気がしますね。
好きな曲は?って訊かれて、運命と未完成と新世界です、と答えるような
感じで。言うまでも無く、これ等の曲は優れているから名曲なのだけれど、
素人(と言って悪ければビギナー)が好む、というイメージも併せ持っている。
もちろん交響曲と言われるものはこの3曲しか聴いたことがない、という人と
マーラーもブルックナーも、ハイドンの100曲以上もモーツァルトの41曲も
全部聴いたけどこの3曲、と言う人とでは、まったく意味合いが違うとは思うけど。
0560名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 00:19:08ID:EcFt20awそれは20年くらい前までの話じゃないかな?
今はクラシック通でもカラヤンを好んで聞く人は多いし、
ちゃんとカラヤンを聞いた上で嫌う人も普通にいる。
カラヤンの名を持ち出したところで
特別勘ぐられるようなことはないだろう。
0561名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 00:38:12ID:tD5Xr36n前に、松岡修三が、熊本マリを前に、
「一番好きなのはカラヤンですね。元気がでてくるんです。」
とまるでスポーツについて語るように眼をぎらつかせながら「熱く」語って、
熊本さんが思わず笑っていたのを思い出す。
俺の考えでは、カラヤンはある程度、クラシック音楽を聞いてから
聞くとその凄さがわかる指揮者だと思う。
批判するのはものすごく簡単な指揮者なんだよ。
情感については、この言葉の定義にもよるけど、情感は大事にする
指揮者だと思うよ。
0562名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 01:11:16ID:Bw9Hq2F40563名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 01:41:18ID:SsUpQHBb熊本マリw
前にグリーグの協奏曲を生で聴いた事あるけど、デリカシーもへったくれもないヒドい演奏だった
カラヤン以上に中身が無いよ、この女の演奏は
0564名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 03:11:15ID:gXqYYJSS一人で熱くなって感涙にむせんで生徒を指導している様子を見て、バーンスタインのマーラーを
連想したのは偶然ではなかったと今でも確信している。松岡みたいなのが近くにいたら文字通り
暑苦しくてうっとおしいよ。ついでにバーンスタインのマーラーもうっとおしいよ。あ、でも、古い録音
の方はよかった。
0565名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 03:29:27ID:I5NRa58jしかしそれでもちゃっかりと綺麗な人と結婚したよなあ。
夜11時からのテレビ東京のビジネスサテライトの司会やってた人。
まだ離婚してないの?
0566名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 04:10:02ID:TBcCl+/+スナックのママではなかった。
0567名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 04:28:50ID:ODXuFP7yそりゃ綺麗な嫁をもらうのが普通
ジョン・レノンのように
内面に惚れ込む方が凄いと思う
0568名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 04:43:07ID:ze4BJ76I0569名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 04:46:01ID:ODXuFP7y金鉱を見つけたようなもんだ」 by ジョン・レノン
明らかにヨーコさんの内面を見てる
0570名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 05:44:03ID:3W/suGw90571名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 06:44:00ID:mLxCJM7k0572名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 08:19:44ID:PuUh11hX0573名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 11:07:07ID:Mm2uuYlG0574名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 11:44:11ID:ERV+lhk+いつ二流に昇格したんだ?
0575名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 12:38:22ID:Gb9uW09rエリエッテはその点出しゃばらないからいいな
まあわけのわからん絵をジャケットにしたぐらいかw
0576名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 12:51:58ID:GTL/i1t7>>前に、松岡修三が、熊本マリを前に、「一番好きなのはカラヤンですね
「カラヤンも悪くない」って言うと通ぶれるし、意外と(・∀・)イイ!!
0577Klaus Schlegel User
2008/07/03(木) 14:03:35ID:NnY/Q1yhカラヤンのブラームスの交響曲第2番を比較的よく視聴します。
70年代と80年代の2種類の映像があり、どちらも名演です。
70年代のものは妻と一緒に見ながらフィナーレで涙が出ます。
80年代のものは息子と二人で暖かな午後の一時を堪能します。
至福の時間を過ごさせてくれるブラームスとカラヤンに感謝!
0578名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 15:14:51ID:kGIMqxP9ポールだけが残ったことだろう。
0579名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 15:32:52ID:tD5Xr36nでもリボルバーあたりから、ジョンはポールに楽曲の質で負け続けていた
からなあ。ホワイトアルバムくらいでもう一度互角にもどるけど。
あのころヨーコと付き合いはじめたんだな。
まあ、解散後の楽曲のレベルも ポールのほうが上だけど。カリスマ性は
ずっとジョンのほうが上。
>>576
いまさらカラヤンを叩く気がしない。カラヤンの方向性は時代を
考慮するとあきらかにおいしいところをとっている。
0580名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 16:05:37ID:kGIMqxP9そういう意味でジョン・レノンはミュージシャンではないのだ。
ミュージシャンとしては常にポールの方が上だったのだ。
ミュージシャンじゃない,思想家あるいは社会運動家としての
レノンの価値を考えるときに,ヨーコの存在は不可欠なのだ。
クラシック音楽は社会運動たり得ないからこの比較は無意味なのだ。
0581名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 16:22:09ID:MVvlbhdn何が「それなりのカラヤン支持者」だ
お前にカラヤン以上の指揮ができるのか?
カラヤン以上に深い音楽でも創れるのか?演奏できるのか?
それもできない>>1が「二流」などと言うのは人生二度程生まれ変わっても
早いだろう
0582名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 17:31:14ID:1ga7exHr○○というサッカー選手は下手だとか、まったく言えなくなるな。
0583宇野功呆
2008/07/03(木) 18:33:48ID:PuUh11hXぼくを批判するなら、ぼく以上の批評活動を行うべきだといえよう。
レコ芸の月評担当もそのひとつである。
0584名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 18:35:05ID:g5LO6RIQ批判が出るのは健全。
その批判に対して「じゃお前がやってみろ!」というのは
かなり幼稚すぎる反論。
0585名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 18:39:53ID:ze4BJ76Iいやあきらかにジョンの方がいいだろう。先鋭的で時代に名を刻む曲を書いたし。
いわゆる「名曲」はポールの方が書いたかもしれないが。
ポップネスとサイケデリックの同居を果たしたリボルバーは最高じゃないか。
トゥモローネバーノウズはビートルズの一つの頂点を示す曲。
ジョンはポールに敵愾心を燃やしていただろうけど、
自分の作品にも誇りを持って引けを取っていないと確信していたはず。
0586名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 18:43:38ID:UIGzLfPL0587名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 18:49:11ID:127AKVqS0588名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:12:02ID:FGfYdaFIフルヴェン、カラヤン、チェリ、クレソ、小澤
このあたりは極上の撒き餌になります
これにコーホーや許を和えると完璧です
0589名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:38:53ID:MVvlbhdn批判するのはいいが
身の程を少しはわきまえよ。
「二流」などとさも自分は分かっています風に好き勝手に言い立てるのは
野蛮な批評家であって健全な批評家ではない。
0591名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:52:03ID:UIGzLfPL0592名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:53:34ID:uEEz2NfG幼児の戯言にも等しいスレでは全てが落書き以上の意味は持ち得ない
0593名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 20:01:10ID:g5LO6RIQまさかスレ主もここまでスレが伸びて、ここまで流行するとは思わなかったのでは?
0594名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 20:11:04ID:D4SdCeeuカラヤンは金の亡者→トスカニーニだって金持ちだ
さてさてもっとあったでしょうか
カラヤンの音楽は最低だ→○○だって最低だ
とかね
良かったねカラヤン信者、アンチを完全論破できて
0595名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 20:26:14ID:1ga7exHrこういうスレ容認できないなら2ちゃんやめたほうがいいよ。
しかし批判するならお前がやってみろは中学生の言う言葉だぞ…
0596名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 20:33:37ID:eAYMaHz0ついに2ちゃんクラ板も小学生が書き込むようになったのか・・
0597名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 20:52:03ID:2RavsY+W簡単に二流呼ばわりする軽々しさも
小学生に勝るとも劣らない幼稚な態度
0598名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 21:12:52ID:gdWMXNTZ人格や行動を言い立てて二流呼ばわりすんなら
クラシックなんか聴くな
音楽家なんてのはたいがい人格ほ(ry
0599名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 21:13:03ID:bqTqkHUBどう間違っても二流ではないだろ。
0600誘導
2008/07/03(木) 21:37:26ID:OxDpSHYK0601名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 21:37:50ID:45KU6qxS0602名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 21:40:23ID:tD5Xr36nオチが素晴らしく良いw ただ詩人としてはジョンのほうがポールより
上だったとは思うよ。
>>585
俺も実際はジョンの方が好きだよ。サージェントペパーズとアビーロードでは
ジョンは大人しいけど。
>>589
このスレはまだ上質なほう。カラヤン批判って出尽くしているんだよ。
0603名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 22:12:15ID:hi+f75w3俺はポピュラーもたまに聴くので、音楽の他の板にもいくんだけど、
こっちの人たちの方が、詳しいんじゃねぇの?w
0604名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:18:54ID:+t7cJbEdマジ切れ風のギャグですよね?
笑わせてもらいました
0605名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:25:35ID:bqTqkHUB0606名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:33:25ID:bqTqkHUB涙目になってるよ
0607名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:41:04ID:MVvlbhdn誰のヲタでもないんで誤解なきように。
烏合の衆が勇名指揮者に対し二流三流言って騒いでいるので
指摘してあげただけですわ。
下劣に下劣と言って何が悪い。
0608名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:41:37ID:MVvlbhdn○有名指揮者
0609名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 23:45:53ID:QwpegWyo金持ちでトスカニーニがイコールかどうかは、両者の違いの知識があれば簡単に論破できると思うけどね。
0610名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 00:05:11ID:QMLSaI2e自分の耳で聞け。
60〜70年代レコ芸に影響されたやつ等が多いんだろう。
0611名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 01:34:05ID:vbHmSUOlアバドやヴァントを避けてる奴も
それと似たようなもんだろう。
0612名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 03:00:17ID:B61/oY9Kジョンは間違いなく天才だし言葉で語る上ではそういうすごい曲を書いている
しかし純粋な曲の完成度 普遍性においてはポール最強
まぁ俺は多少不器用なジョンが好きだが
0613名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 10:15:36ID:3SzOfGXp0614sage
2008/07/04(金) 12:19:56ID:x4KtrBGF俺は必ずしもカラヤン好きではないが昔はFMで新譜がよく流れていたし,いまではCDがやすいから結構買っている。
逆に「カラヤン最高」といっている人間は他の指揮者をどのくらい聴いてるのか疑問だ。
セルやショルティやオーマンディーやベームやバーンスタインと比べて,カラヤンが圧倒的に売れたのは何故か
音楽的に納得のいく理由が分からない。
0615名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 12:22:51ID:3SzOfGXp> セルやショルティやオーマンディーやベームやバーンスタインと比べて,カラヤンが圧倒的に売れたのは何故か
かっこいいから!!
0616名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 12:26:43ID:x4KtrBGF宇野功芳などごく一部を除いて昔から評論家は絶賛してたんじゃない?
CD時代の初期によく図書館でレコ芸を眺めていたが,カラヤンの新譜はほとんど特選だった記憶がある.
それこそ,小石も諸井も志鳥も藤田?も絶賛してたと思う。
志鳥の「大作曲家とそのレコード」とか言う本を読んだことがあるが
推薦盤のほとんどがカラヤン(とワルターとバックハウス)でしめられていたぞ。
カラヤン党こそこうした評論家の意見を鵜呑みにして
「カラヤン最高,何しろ楽団の帝王だぞ」とか思ってたんじゃないの。
0617名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 12:29:24ID:x4KtrBGFそれ音楽的な理由じゃないよね。
確かにカラヤンかっこいいし理想の上司にちかいかもしれない。
あと,バーンスタインは結構かっこいいんじゃ?
0618名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 12:50:07ID:Pb6D8Ig4しかし当然、実力があってこそのこと。
ましてカラヤンは天下のベルリンフィルだからな(少し皮肉こめてる。カラヤンにではない)
0619名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 13:31:41ID:zMPWfR7iなんてバカwww
まず並べすぎ。で
ショルティやオーマンディーやベームやバーンスタインやセルと比べて、
だろ、最後に落として笑いを取るってのがわかっていない。
0620名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 14:37:21ID:6iNiRDJb気軽な批判というのは「自分がその分野の素人であること」を
前提に成り立ってるんだよね。芸人を批判するんだって自分も
芸人なら「お前にもっとうまくできるのか」という逆批判を
覚悟しないといけないが,こっちが素人ならそんな心配は
いらないわけだ。
クラシックの場合もアマチュアでも演奏を多少は経験してると
「〜はクソ」とか「〜は三流」とかはそう気軽に言えなくなる。
気軽な批判は素人の特権だし,素人はどんどん批判すればいい。
0622名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 15:21:54ID:mlVy8aLK何でもカラヤンならレコ芸特選だった時代はあったね。
そういう背景があるから、宇野あたりのカラヤン嫌いは「当時」は
新鮮な魅力があった。批評としてはお粗末なのは多くのひとが気付いていた
が。
志鳥のあの手の本は、一番オーソドックスで知名度のある指揮者の
演奏をあげる本だったからね。まったく個性的見解が得られない本
ではあった。
今どき、昔のようになんでもカラヤンという人も減っているとは思うが。
0623名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 15:40:23ID:Kthsaivyショスタコーヴィチを積極的に録音していない。
カラヤンやショルティの五番あたりは聴き応えがありそうだと思うのだが。
ベームの五番も無機質な演奏になりそうで期待できそうだったが。
なんで録音しなかったの?
0624名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 16:25:52ID:V6da0a3i0625名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 16:42:09ID:pmi23f2eタコヲタが嫌いだったから
0626名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 16:58:11ID:mlVy8aLKのこしているw
カラヤンの美意識に合致したんだろね。
0627Klaus Schlegel User
2008/07/04(金) 16:58:54ID:LoB+WbLo当初カラヤンは第5番を録音しようと思っていたが、諦めたそうです。
ムラヴィンスキーの演奏(恐らく実演)を聴いたのがきっかけでした。
尚、ムラヴィンスキーとカラヤンは互いに尊敬しあっていたそうです。
ムラヴィンスキーはカラヤンのリハーサルを見学し賞賛したのでした。
カラヤンは第10番をレパートリーに加えモスクワでも演奏しました。
客席にいたショスタコーヴィチは、感激して舞台に上がったそうです。
0629名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 18:15:38ID:4j2yrZ14まさにカラヤンとショルティの黄金コンビといえよう
0630名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 18:19:40ID:Pb6D8Ig4それと5、8、15は俺もってるよ。
確か10もやってる。
証言が出て、あらためてショスタコを見直したとかなんとか。
冷戦がきつかったからな
0631名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 19:06:19ID:mlVy8aLKベームのチャイコはいい演奏。
意図的に、チャイコをドイツ人ぽくしたかなり作為的で、
素晴らしい演奏。ベームならショスタコもドイツ人ぽくなるかもね。
0632名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 19:33:26ID:2VLI3PTD0633名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 22:00:51ID:yVuttZHc0634名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 23:01:12ID:4PBFJ4K90636名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 00:14:42ID:9WBeqKaKカラヤンが葬り去られるほど、新しいスターは出てないよ。
0637名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 00:17:39ID:W7C0Tqmjだけはって、なんだこいつ。
0638名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 00:48:24ID:pbbaUwXKそういう意味で言ってるのかな?
0639名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 00:56:45ID:0TlTmzLPこれほど偉大なことはない
0641名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 02:02:14ID:9WBeqKaKあたりまえ。 ショスタコをなぜカラヤンは振らないのか?
にたいするレスだからね。
0643名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 04:09:32ID:SK1XK2hq0644名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 04:37:22ID:9WBeqKaKタコ10以外にカラヤンにはいい演奏がない、と解釈されたわけねw
>>639
そうね。良くも悪くも・・・フルヴェンあたりと比較してカラヤンを
評価するとあれだけど、たとえばショルティとか、オーマンディ、あるいは
セルやライナーと比較すると、カラヤンの特色がもっと明らかになると
思う。カラヤン嫌いのひとは、ショルティとかも嫌うことが多いとは
思うけど。
0645名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 04:52:46ID:V5JvntJS0646名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 08:06:58ID:W7C0Tqmjカラヤンの話をしよう。
0647名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 08:49:45ID:52ZJUgn1俺カラヤンは好きだけどショルティはちょっと受け付けん。
完璧なのかも知れないけど、まるで機械が演奏しているようで、
聴いても全然心に響いて来ないんだなあ。
あと、最初にカラヤンで何回も聴いた作品を別の指揮者で聴くと、
何だかバランスが悪いなと感じたり、物足りなかったり。
0648Klaus Schlegel User
2008/07/05(土) 10:44:43ID:4+Lxw9DA1963年にドイツ・グラモフォンで録音したブラームスの交響曲第2番をお勧めします。
まだ聴かれていない方は是非聴いてみて下さい。耳の肥えた方でも納得の一枚と思います。
導入部から既に見事で、各パートのバランスも絶妙。テンポ感も素晴らしく圧倒されます。
「表面だけを磨き上げた」などの妄言とは無関係な、作品の構造が浮かび上がる演奏です。
当時この水準でレコードを出せば、他の並み居るライバル達と差がつくのは当然でしょう。
レコードはあくまで「商品」ですが、その芸術的価値から言って「福音」とさえ言えます。
このようなレコードを製作するには「音楽的才能」「勤勉さ」「謙虚さ」が必要不可欠です。
0649名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 10:53:10ID:aRI12Vc/同意はしても文章の書き方が「ウゼェ〜」だなぁ。
もう少し書き方変えてみれば?
教祖が教徒に説教垂れているようにしか見えないよ。
0650名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 11:07:43ID:CxIAJQrx0651名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 11:28:39ID:35R+VqFj0652名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 11:50:01ID:pbbaUwXKマジレスになるが、ショルティはオケ奏者の評価が高いのが特徴。
オケの力を最大限発揮させる職人だ。
逆に楽器も出来ないド素人にはあまり理解されていないと言える。
音楽の作り方があまりにも正攻法で見通しが良く、白黒はっきりしている
のでついていけないのだろう。
0653Klaus Schlegel User
2008/07/05(土) 12:18:38ID:4+Lxw9DA文章の書き方ね〜。
変えてみるか。そっちがよければ…。
0654名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 14:07:40ID:40UQNuEvショルティやCSOに実力がないなんて誰も言ってないわけだが。
でもカラヤンがオケから引き出す音に較べると、
なんだか面白味に欠けるんだなあ。
0655名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 15:29:55ID:9WBeqKaK日本でカラヤン人気が高く、ショルティ人気がいま一つだった理由も
そこにあると思う。
考え方によると、ショルティのほうがよりラジカルに現代的なオケをつくり
あげようとしていたと言える。ショルティと比較すると、カラヤンは
音楽の情緒的側面もかなり重視していたのは確か。二人ともオケの
機能性がもたらす色彩感には注目していただろうけど、その色彩感も
種類が全然違う。
ショルティのは爽快さ、カラヤンのは官能性と大まかに言えるのかもしれんけど。
伝統からはなれ楽譜に向かい合うショルティ、ヨーロッパの伝統的感覚性に
重きをおくカラヤンとも言えるかもしれない。
0656Klaus Schlegel User
2008/07/05(土) 17:17:13ID:0a1cblcL福音書を読みなさい。
0657Klaus Schlegel User
2008/07/05(土) 17:20:09ID:0a1cblcLそれは違うと思いますよ。
カラヤンは伝統的ではなく革新者であることを思い起こしてください。
もう少しわかりやすく言えば、伝統の破壊者なのです。
ショルティはカラヤンの活動のやり方からみれば、ずっと伝統的な作法にのっとっているといえます。
少しでも音楽を勉強していればあなたのようなそんなことを言わないと思うけど。
0658名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 17:33:27ID:9WBeqKaK>もう少しわかりやすく言えば、伝統の破壊者なのです。
>ショルティはカラヤンの活動のやり方からみれば、ずっと伝統的な作法にのっとっているといえます。
>少しでも音楽を勉強していればあなたのようなそんなことを言わないと思うけど。
この書き方ではわからないよ。
たぶん君は俺より、音楽を勉強しているという自負があるようだけど、
どの点でカラヤンが伝統の破壊者であるかを説明しないと。
これでは、「俺はお前なんかより偉いんだー」と言っているに
すぎないよw
0659名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 18:35:44ID:3dNz6VM6コテハンは荒れるのでヤメレ。
0660名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 18:57:42ID:PHkNuemAその「上から目線」止めれば?
0661名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 19:04:47ID:9WBeqKaK手持ちのドゥーデンの発音辞典を参考にすると。
ドイツ語読みをそのまますると、「ウーザー」だけどねw
0662名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 19:44:51ID:PEMc73tj0663名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 20:38:10ID:pbbaUwXKショルティとサウンドのつくりとか似てるよな。
0664名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 20:42:37ID:35R+VqFjだから、あんた福音の意味わかってるの?
それと、なんで俺が福音書を読む論法になるの?
それにあんたは長文書くくせにどれも論理的じゃないよね、ちゃんと卒業論文とか書けたの?
2ちゃんだから適当に書いてるとか言うんだったら、コテハン外して長文書くのもやめてよね、ここは2ちゃんなんだから
0665名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 20:51:55ID:S0xSYIaLカラヤンと比較すべきはむしろドラティじゃね?
0666名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:12:00ID:PEMc73tjここは二流スレだから控えようと思うが、全然似てないよ。
繊細柔軟なセルとあの馬鹿とは比べることさえ愚かしい。
0667名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:17:43ID:9WBeqKaK類似点もあるかもね。でもかなり違うのは確か。
>>665
アンタル・ドラティか。ちょっと懐かしい名前だ。
0669名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:28:05ID:dmqZMzug音楽への感情移入のしかたは二流なのだ。
0670名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:29:08ID:pbbaUwXKセルはもうちょいわかりやすいからな
0671名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:32:41ID:pbbaUwXK感情移入っていうけど、クラシックはただ感情こめりゃいいってもんじゃないよ。
0672名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:39:04ID:67V5M9bqいちいち釣りに反応するなよ…みんな
セルの二流スレ立ててもらって反撃しようってんだからさ。
>音楽への感情移入のしかたは二流なのだ。
一流の感情移入のしかたを教えて下さいませ
0673名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:41:30ID:ueMljZsVやはり音楽(家)の質というのは技術の質ではないかと。
聴衆に対してどんな音楽を聴かせたいか。
それを的確に表現するための技術を持っているかどうか。
それをオケに正確に伝達して、そして表現させることができるか。
そういうことなんじゃないかと思う。
0674名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:49:51ID:f22Ibfrl知識豊富だし、威張ってるところもないじゃん(上からといっても
牧師さんとかの口調って感じで嫌じゃない)。
書き方変えろ、とか言うヤシがいたからわざと命令調とかにしてみたんでしょ。
むしろ、はじめの落着いた感じがいい。
0675名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:53:00ID:B7MUt6fM0676名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 21:56:12ID:3EU6/TxWそなたはカラヤンの演奏には情感が足りないと仰せになられますが、
まことに恐悦至極ながら、音楽の勉強をさらに重ねられればカラヤン
の演奏の真価がご理解いただけると拙者は確信し申し上げにて候。
0677674
2008/07/05(土) 22:04:14ID:f22Ibfrlおれは、あんな文体じゃ書けないよ。
っていうか、おれはむしろカラヤンはそんな好きじゃないんでね
その点、User氏とはまったく立場が違う。
でも、紳士的に意見を言う人には耳を傾ける気になるだろ?
0678名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 22:05:07ID:9WBeqKaK「精神性」と同じくらいUserな概念だわw
映画とかドラマとかのスレでもたいていもめる。
0679名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 22:07:33ID:9WBeqKaKまあまあ。そんなに気になさらずともよか。
0680名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 22:09:54ID:vaxdzWA60681名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 22:11:44ID:pbbaUwXK0682名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 22:51:17ID:SK1XK2hq弾けたよ
0684名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 23:09:44ID:n3khzf1G小澤は大変驚いたとか「あれって物凄く難しいことなんですよ〜云々」
0685名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 23:13:42ID:8uq0gYrb50年代の初め頃だったかな
シュワルツコップのリサイタルで伴奏ピアニストとして共演したこともあったんだよ
0686名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 23:24:28ID:9WBeqKaKttp://jp.youtube.com/watch?v=FIg_So1J8uI
これじゃよくわからんかもしれんけど。死ぬ二年前。
0689名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 23:42:19ID:8uq0gYrbブランデンブルク協奏曲なんか弾き振りしてたから、探せばその評価は出てくると思う。
というかカラヤンに限らず昔の指揮者はピアノ必須だった。今だってそうだろうけど。
例えばニキシュはゲルハルトの、ワルターはレーマンの、フルヴェンはシュワルツコップの
それぞれ伴奏ピアニストとして録音が残っているわけで。
シュワルツコップの伴奏したカラヤンの録音も、もし残っていれば超お宝なのに。。
0690名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 23:55:29ID:vaxdzWA6うーん楽器を弾けるのはわかったけれど、
演奏自体の評価は微妙だな。
>>686のチェンバロはカラヤンと誰かの完全な二人体制だし。
0691名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 23:59:52ID:f22Ibfrl表記する。オペラの伴奏ピアニスト)出身じゃないかな、というか
指揮者になる道って昔はほとんどそこからだったよね(いまだとコンクール、
オケプレーヤーからの転進、も珍しくないが)。
0692名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:21:38ID:3R7qK7jX0693名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:25:37ID:wSO7ZsLmww どーするんでしょう?
0695名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:56:26ID:AWAsupszバレンボイムや、アシュケナージ、エッシェンバッハが指揮者としても
カラヤンより上である、という詭弁を弄する
んなこたないか
0696名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 01:31:59ID:eMtH39Cxさすがにバレンボイムがカラヤンより格が上とは思えない
0697名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 06:06:52ID:XgNIIPcr「日本の母は息子の性処理係」毎日新聞が捏造記事56
http://ch angi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1 215258468/
0698名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 06:09:09ID:XgNIIPcrhttp://cha ngi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1 215258468/
【毎日・変態報道】 2ch有志「日本人を侮辱している」として毎日新聞を訴える…神戸簡易裁判所★13
http://ma mono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1 215265622/
0700名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 08:28:42ID:biuXa+1G0701名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 08:43:05ID:VfVl574s0702Klaus Schlegel User
2008/07/06(日) 09:39:28ID:xfzejA2r>>657
私のハンドルネームを使っていろいろ弁護してくださったんですね。ありがとう。
誤解を招くような書き方をしてしまって申し訳ございません。長文失礼しました。
とりあえず、自分としては>653が最後の書き込みのつもりで、以後書いてません。
IDがなぜか自動的に変わってしまうので、別人でも同じ名前で書き込めるんですね。
Klaus Schlegelとはドイツの弦楽器工房(メーカー)の名前(=親方の名前)です。
私の楽器がその工房で製作されたものなのでKlaus Schlegel Userとしていました。
それと、「文章の書き方が気に入らない」点については、少し検討してみようかと…。
0704Klaus Schlegel User
2008/07/06(日) 10:50:45ID:xfzejA2rドミンゴはピアノはOKみたい。
もともと15才で国立音楽院に入学した時はピアノと指揮を専攻していた。
バリトン歌手としてデビューして、声質を評価されてテノールへ転向している。
世界で活躍する声楽家の多くはピアノが弾ける人が少なくない。
自分で練習する時にも必要だから。オペラ指揮者としては充分信頼できるのでは。
0705名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 11:23:15ID:qoBcU7xg0706名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 12:04:21ID:wxbeG5yKモツのピアノソナタかなんかを、
(たぶん公開の場か何かで)思いっ切り好き勝手に弾いて、
コーホーのピアノの先生に恥をかかせたって。
その先生は他の先生方から「ずいぶん変わったモーツァルトですね」と
嫌味を言われたと言って、怒ってたそうだ。
↑なんか、こんな話を読んだ記憶がある。間違いがあったらスマソ
0707名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 12:15:40ID:x7R/gI0W別に楽器があまりできなくたって指揮者としての能力はあまり関係ないような?
0708名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 12:45:24ID:xfzejA2r九州人でしょ?
0709名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 12:49:13ID:7U/Lcxro上手いか下手かはともかく、ビアノくらいみんな弾けるんじゃね?
でも指揮者の場合楽器が弾けるかどうかよりも、
歌えるかどうかの方が大事だと聞いたことがあるな。
演奏者からすると、どのように弾いて欲しいか言葉で長々と説明されるよりも、
実際に歌ってくれた方が遥かにやり易いらしい。
歌えない指揮者はダメとも言ってた。
0710名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 13:11:05ID:kOOVAmXH0711名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 13:47:07ID:CN9Wo6kC人間の声だからな
0712名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 15:23:51ID:xfzejA2rピアノが上手に弾けても楽譜が苦手なピアニストもいるから難しいね。
ショルティの自伝を読むと面白い話が書かれていた。
彼はピアニストでコンクールで受賞歴があり、当然演奏する時は暗譜している。
しかし彼は楽譜を記憶せず演奏した身体(指)感覚を頼りにしていて、
演奏中に思い出せずに続きを弾けなくなりそうになったことがあるそうだ。
それでも名ピアニスト、名指揮者だからね。
評価はいろいろあるでしょうが。
0713名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 15:28:31ID:wSO7ZsLmなるほど。おかしな名前だとはおもった。
Userなんてドイツ名は見たことがないし。
Klaus Schlegelできちんとした名前だからね。
ドイツ語と英語が混ざっているから混乱する。
少なくとも657は弁護ではないぞ。カラヤンが伝統の破壊者なんて、君の
先の書き込みを読む限り、考えていないだろ?
0714Klaus Schlegel User
2008/07/06(日) 15:38:34ID:k+5lTge4反応いただいてありがとうございます。
いえ、擁護だと思っています。
カラヤンが伝統の破壊者であるかどうかは、余り主張したいことではありません。
0715名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 16:20:02ID:wSO7ZsLm微妙な発言やねw
0716Klaus Schlegel User
2008/07/06(日) 16:32:08ID:xfzejA2r>>714
どうしましょう。同じ名前で別人が出てきました。文体まで似せてますね。
でもなんとか似せようと思っても、特徴がまだつかめていないようですね。
>>715
確かに「微妙な発言」です。Klaus Schlegel User本人ではないのですから。
でもこのように同じ名前でいわゆる「荒らし」をされている人が現れた以上、
今後、私自身(Klaus Schlegel User)はこのハンドルネームを使いません。
今後この名前が出てきたら、別人と考えていただいて結構です。さようなら。
0717くらうすしゅれーげるゆーざーふぁん ◆0eICAU0W1A
2008/07/06(日) 16:48:17ID:3KIo6ZDE名前欄に#以下自分の選んだ10文字の英数字を入れるの
例えば#1a2b3c4d5eとか
そうしたらこの#以下の番号がばれない限り真似が出来ないよ
今回僕は以下の様に名前欄に記入してみた例ね
くらうすしゅれーげるゆーざーふぁん#1a2b3c4d5e
ID:xfzejA2rのIDが有効の内にトリップを付けたら良いよ
詳しくはトリップでググってみて
0718Klaus Schlegel User
2008/07/06(日) 16:57:02ID:L6iDNY+m困りましたね。にせものがでてきて訳のわからないことをいっています。
これが本当の「荒らし」なのでしょうね。そのことをわきまえず他人の名前を
騙っておかしな書き込みをする。
Klaus Schlegel User の名前を快く思われていないのでしょうが、皆さん、
大丈夫です。
どなたかが勇気付けていただいたように、私は私で、これからも自らの
信ずるところを書かせていただくだけなのですから。
0719Klaus Schlegel User ◆Pl4GI7ppHM
2008/07/06(日) 17:11:12ID:1CWdIWOt>>717
ありがとうございます。
これでよいのでしょうか?
0721名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 17:17:34ID:wSO7ZsLm本当に、この名前の「ユーザー」がたくさんあらわれる
状況になってしまったw
0722Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/06(日) 17:29:43ID:xfzejA2r>>717
ありがとう。ご助言に従い「トリップ」というのを使ってみました。
まあ僕が「本人」かどうかなんて、たいした意味もないことなので。
でも嬉しかったので(失礼ながら)試しに使ってみることにします。
>>718
別に「にせもの」とか「ほんもの」とかにこだわりはありませんよ。
僕という「本人」ではなかったからちょっと困惑しているだけです。
いわゆる「荒らし」という表現もやはり失礼だったかもしれません。
実際誰の名前でどんな書き込みをしようと本当は自由なんですから。
誰もが「信ずるところを書かせていただく」2チャンネルでしょう?
0723名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 17:41:34ID:wSO7ZsLm0724Klaus Schlegel User ◇S4xID5L652
2008/07/06(日) 17:41:54ID:xfzejA2r名前欄で試しに自分で自分を騙ってみましたが。どうなるんでしょう?
0725名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 17:50:40ID:xfzejA2rこうなるのか!
0726TOSHIBA refrigerator User
2008/07/06(日) 18:10:27ID:R8UvCZlR4年前に結婚したときに女房が買ってきた冷蔵庫です。
型番はGR-T25MVです。
ちなみに炊飯器は三洋製(コレも女房が買ったもので2.9リットルです。)なので、
SANYO ECJ-EK10 User になりますね。
他には toto ウォッシュレット アプリコット User とか
目の前にあるものでは、グッチとかコムデギャルソンなんかも考えられます。
Userのことはこのくらいにして、未開封だった、VPOライブ集を聴きました。
モーツァルトのジュピターとシューマンの第4です。
ジュピターはBPO創立100年の5月のライブ以来でしょうか、トテモ勢いのある演奏ですね。
シューマンは明らかにDGのものとは別テイクです。
これも良かった。
0727名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 18:11:52ID:5bg5jucA0728Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/06(日) 18:30:12ID:xfzejA2r>>726
物持ちがいい人なんでしょうか。ウケました!面白いです。Nice wife user!
ところで、VPOライブ集というのは、もしかして非正規録音のものですか?
モーツァルトもシューマンもカラヤンの演奏にはこだわりが感じられますね。
モーツァルトのVn協奏曲とシューマンの第4のリハーサル映像があります。
どちらもカラヤンの音楽観や演奏の組み立て方が現れていて参考になります。
いずれもDVDで発売されていますので興味のある方は御覧になって下さい。
0729名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 19:20:25ID:9+nykKXC昔、山崎浩太郎氏がHMVのフリーペーパー(はんぶる)の中で
カラヤンの欠点について書いてたが、
非常に納得した覚えがある。
今ホームページで見られる。
ttp://www.saturn.dti.ne.jp/~arakicho/vimgtext1.gif
ttp://www.saturn.dti.ne.jp/~arakicho/wien60/vimgtext600801.gif
上段も下段も結局同じこと(活き活きと弾まぬリズム)に行き着くと思うが、
晩年(デジタル録音期)は特にひどいと思う。
下段だと、たとえばアルビノー二のアダージョとか、
悲しきワルツとか聴くと、もろそんな感じ。
BPOの威力も相まって、過剰なまでの重々しさ、息苦しさ。
今だとエッシェンバッハとか(芸風は別)こんな感じかな(続)。
0730729
2008/07/06(日) 19:21:28ID:9+nykKXC「そしてよく言うのは呼吸をする(器楽の演奏者であっても)ということです。
音楽では歌が基本です。すべて呼吸とともに演奏されなければなりません。
もちろん指揮者も同様です。呼吸のできていない指揮者や演奏家は、
身体を全く動かさずに手先だけ動かしてしまう。これでは音楽は伝わりません。」
ttp://www.kanagawa-arts.or.jp/artspress/kap_cv_0703.html
カラヤンの指揮自体まさに
「身体を全く動かさずに手先だけ動かしてしまう」系じゃないか。
特に晩年は動かそうにも思うように動かなかったし。
0731名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 19:40:10ID:1WES1RNEKlaus Schlegel User ◆S4xID5L652 は驚くほど何も知らないね。
ウィーン・フィルの自主録音はすでに犬でも販売しているのに。
ドイツの弦楽工房で楽器を買ったのではなく、単に厨房なのでは。
「非正規録音のものですか?」とは笑わせる。
0732名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 19:48:14ID:wSO7ZsLmなかなか面白い見解どうも。
最後の指揮者のに関しては、その指揮者がカラヤン以上の指揮者と
言いきれるわけでもないのでちょっと。
カラヤンの魅力は、一種人口庭園的な美にあるのではないかと考えている
ので、とらえ方によれば魅力にもなり、欠点にもなるんではないかと
考える。
0733名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 19:48:19ID:AWAsupszそれは後から出てきたコテハンの人でしょ
もはやコテハンの意味もないが
0734名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 19:48:31ID:wxbeG5yKあるいは他人に罵詈雑言浴びせることで何かメリットを得るような人なんだろうね。
0735名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 19:52:45ID:4GuqRDnsあるいは他人に罵詈雑言浴びせることで何かメリットを得るような人なんだろうね。
0736TOSHIBA refrigerator User
2008/07/06(日) 20:49:44ID:R8UvCZlR女房のことは次のネタにしようかなと思ってたけど、先をこされましたね。
ウィーンのcdは一応正規盤です。死後ずいぶん経ってから発売されましたの
カラヤンのオーソライズはモチロン取れてませんけど、オケとか遺族やらの許可は出ているのでしょうね。
HMVで売ってますので早めに買ってみてくださいね。
>>729
山崎さんの言うことも分からないではないです。
いつかデッカのボエームを始めて聞いたときに、何かせかせかしてるなー、オケがBPOだからかな、
なんて考えてたときもありました、同じくDGのドンジョバンニも序曲が終わって一番初めのナンバーに
うつるときにも、一瞬の間があればぁ、(ここで一呼吸できればなぁ)と思ったりしたこともありました。
もちろん、一部がダメだから全部ダメとは思いません。
一方、DGのヴァルキューレはそんな感じが余りしませんでした、有名な騎行の場面では、歌手の呼吸に
あわせるかのように、インテンポであることにしがみついていません。それから、2幕の兄弟の逃亡場面の前の
長いオーケストラの間奏曲は、むしろタップリとしています。
今日聞いたVPOとのジュピターは驚くべきことに、彼の休符を縮める例の悪いヘキがないんです。
ご存知のように、1楽章は全休符が何箇所か出てきますが、今までのレコーディングと違って、
4拍きっちりとカウントされています。
ジュピターはライブでも2,3種類オーソライズ盤が家にあるんでいつか聴きなおしてみたいです。
0737名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 20:53:58ID:QOivPMuKKlaus Schlegel User ◆S4xID5L652 のような無知の人にも、
その非を責めるでなく丁寧に解説してあげている。
0738Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/06(日) 21:11:14ID:xfzejA2r>>729
カラヤンの演奏についての記事に「非常に納得した」とのことですが、
ある評論家がそういう印象を持ち貴殿がそう感じたのは事実でしょう。
私自身も似たような印象を持つ演奏がいくつかありお気持ち察します。
しかし問題はその「活き活きと弾まぬリズム」という表現の誘導性です。
リズムを重視すればその分犠牲になる表現があり一挙両得とはいかない。
ある作品の音楽的要素のどこに光を当てるのか、何をどう表現するのか。
ある指揮者がある作品で再現しようとした表現が指揮者の「欠点」とされ、
一部の聴衆の批判の対象になることについて、大抵の指揮者は自覚的です。
ましてや晩年のカラヤンなどは、自身の過去の録音をよく聴き直しており、
新しく録音を残す場合、その反省をもとに演奏を組み立てなおしています。
「どんくさい」音楽に「なってしまった」のではなく「している」のです。
それをどう受け取るか。だからダメだという受け取り方もあって当然です。
何を隠そうカラヤンは「どんくさくない」演奏も沢山残しているわけです。
それを「表面的に磨き上げた」「ただ綺麗な」演奏と批判するのも簡単です。
0739名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 21:17:02ID:/cpL1/ac「自身の過去の録音をよく聴き直して」などカラヤンはしていないよ。
どんくさくなったのは、カラヤン自身が病魔に襲われてすでに老いていた
ことによるもので、意図したどんくささではない。
0740名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 21:19:02ID:kOOVAmXH「カラヤンの演奏は○○だ」
「フルトヴェングラーの演奏は○○だ」
てのは、
「A型の人は几帳面だ」
「B型の人は自己中だ」
というのと、あまり変わらないレベルのような気がしてきた。
0741名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 21:22:49ID:s66ZPnoXおいおい、Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652 みたいなガキを例にとって
みんながみんなそんなにレベルが低いだなんて思わないでくれよ。
0742名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 21:27:31ID:G1gWCia1>>738みたいな結論ありきの理論武装もどうかと思うよ。
カラヤン&BPO大好きだけど、どんくさい音楽に「している」ってのは
贔屓の引き倒しかなと思う。
聴衆の側もカラヤンの考えたように音楽を享受せねばならない、
というわけでもないしね。
0743Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/06(日) 21:27:35ID:xfzejA2r>>730
ハンス=マルティン・シュナイトの意見についてはこれに全面的に賛同する立場です。
しかしカラヤンを「呼吸のできていない指揮者や演奏家」というのは語弊があります。
「できていない」から「手先だけ動かして」いるのではないでしょう。そうではなくて、
彼の60年余りの指揮生活の内の大半は「素晴らしい呼吸をするオペラ指揮者」でした。
しかし34年間のベルリンフィルとの音楽活動の中で、身体の自由が利かなくなっても、
指揮者の伝えようとする音楽をわずかな身振りでも奏者たちは読み取っていたはずです。
34年間一緒に呼吸をしてきた仲間たちなのです。いまさら「呼吸」云々の次元ではない。
シュナイト氏はもっと別の「できていない」指揮者を念頭に置いて発言しているのでしょう。
0744名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 21:35:38ID:ITiCi58G「34年間一緒に呼吸をしてきた仲間たちなのです。いまさら「呼吸」云々の次元ではない。 」
どうしてここまで「結論ありき」のカス文章を恥ずかしげもなく書けるのか?
ザビーネ・マイヤーの一件などですでに83年以降BPOとカラヤンの中は冷え切っていたことくらい
いわずもがなのはずだが。
0745Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/06(日) 21:38:25ID:xfzejA2r>>739
カラヤン自身が病魔で倒れて数ヶ月の入院生活を強いられた時の回想があります。
3度目の脊椎の手術を受けてベッドにしばられたような生活で過去の録音を聴き、
時間が沢山あったのでほぼ全ての録音を聞き直したと。そして反省を口にします。
「若い頃は忙しく自分の演奏を振り返ることがなかった。病魔で自由は奪われたが、
むしろこのように振り返ることができたことはよかったと考えている」と謙虚です。
0746名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 21:38:34ID:b5sQf+tK面白い。
0747名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 21:42:26ID:GCcNecn+[暗に批判を封殺するのは…]
といっている奴がいるのは、言いえて妙だね。
0748Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/06(日) 21:47:00ID:xfzejA2r>>736
最近発売になった秘蔵ライブ集の一部なんですね。恥ずかしながら初耳でした。
カラヤンの正規録音のリストになかったので、てっきり非正規録音かと思い…。
ご指摘いただいた方、ありがとうございました。「無知」ですみませんでした。
0749名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 21:51:06ID:8y+GKDzzまだ正しく理解されていないようですが、シューマンの交響曲第4番の録音は
90年代のうちにDGから発売されていましたよ。
0750名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:02:39ID:CClBZQ7kコテハンの長文は2ちゃんねるクラ板では「自分だけが特別」という選民意識が
どうしても文面ににじみ出てしまい、 読んでる方はたとえ素晴らしい書き込み
でも、反発を覚えてしまい荒れる原因になるのでもうお止めになったほうが
いいのではないか?多分Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652 は2ちゃん
初心者だと思うが(トリップの付けかたも知らなかった)クラ板にも有名な
コテハンは沢山いたが、今やもうほとんど絶滅した。コテハンでここにいても
なんのメリットもないからだ。あなたも賢い人ならコテハンを捨てることを進言する。
0751Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/06(日) 22:04:55ID:xfzejA2r>>749
>726の方が別テイクと言われてましたが?
同一音源なら私も持っていることになります…。
ご意見を参考に少し見直して見ますね。ありがとう。
0752名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:15:20ID:km6dug27744は否定しているみたいだが、おれはこれには胴衣だ。
桶はベルリンフィルだ。ベルリンフィルという、選び抜かれたトッププレーヤーたちの集まり、
カラヤンとともに百戦錬磨を戦い抜いてきた連中だ。キャリアはなくとも、
楽器の技術とともにアンサンブルの基本もみっちり身につけている連中のはずである。
その連中によるアンサンブルの乱れははたして指揮だけの問題なのか?
コンマスや、各トップ奏者の役割を考えると、あながちカラヤンを責めることはできないだろう。
0754Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/06(日) 22:20:26ID:xfzejA2r>>750
ご心配いただいた上にご助言までいただき、ありがとうございます。
好意的に受け止めて下さる方が居られ、書き込み甲斐があったため、
しばらく続けました。これが「荒れる」原因となるのは不本意です。
不快な思いをされている方も居られるようなのでコテハン捨てます。
ご声援を下さった方々には、改めて御礼申し上げます。ありがとう。
0755名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:24:25ID:wSO7ZsLm0756名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:26:53ID:km6dug270757名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:33:34ID:kwIRaoCj2ちゃんでわざわざコテハンにするのは、
「何か自分の意見として主張したいことがある」からなんだけど、
その意見に賛成してくれる人もいれば、反発する人もいる。
反発したり、コテハンのちょっとした書き込みに気分を悪くした人は、
後々まで噛み付くことが多い。
何しろ相手からコテは丸見えなのに対して、噛み付く方は常に名無しだからさ。
コテハンにして見れば、見えない相手から闇討ちされるわけだからね。
2ちゃんで長続きしているコテハンは、大体悪コテが多いのも分かる気がする。
悪コテも最初は普通に自分の意見を言っていたのに、
いつも誰とも分からない名無しから卑怯な攻撃される内に悪コテになって行くんだよな。
悪コテの他に長続きするのは毒にも薬にもならないことしか書かない「空気コテ」とかね。
だから、コテハンでありながら、自分の意見を言いながら、
しかもキチンと常識的な受け答えするのは、
Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652さんのような、
相当な自制心を持った人じゃなきゃ無理だと思うんだな。
でもね。
>>750が言う通り、2ちゃんではコテハンがいるだけで荒れるんだよなあ。
だから、Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652さんが意見を延べたいなら、
こんな名無しだらけのアングラサイトじゃなくて、
もっとまともなホームページに行った方が良いのではないかと思うけど。
0758名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:35:44ID:T5S0vee6金子健志がカラヤンの指揮法の欠点としてリズムの致命的な甘さを
指摘しているが、これについてはどうよ?
(同月号の宇野功芳についてはとりあえず置いておく)
0760名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:44:08ID:xfzejA2r>744
言い切ってしまうのもどうかと思うが、あえて言う。
仮にカラヤンと楽団員の間が「冷え切って」いたとしても、
プロの演奏家集団(特にBPOの水準)ではさして演奏に影響しないだろう。
だいたいオケで横に座っている奏者と仲が悪かったりすることはざらにある。
指揮者やソリスト、歌手達がたわいもないことでモメるのも日常茶飯事。
でも彼らはプロだ。
相手はいつもの聴衆であり、録音マイクであり、ビデオカメラだ。
ささいなことで演奏水準は落ちない。
そもそも彼らのプライドと立場が許さない(木管や金管なんかその典型)。
演奏中にそんな雑念を抱いてパフォーマンスが落ちるのはアマチュアだろう。
それでも演奏の水準が落ちているとしたら、理由は別のところにある。
こんなことはオーケストラに限らない。常日頃僕らが実生活で経験していること。
0761名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:44:29ID:t23iA36s人のよいKYというところか。
実生活ではまわりで被害を受けている人間が多そうだな。
0762名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:46:28ID:KTkTXguj新世界の実況中継がFMでほぼ同時期になされたことがあった。どっちも聴いたが、
ベームのは落ち着いたテンポでじっくり聴くことができたものの、カラヤンのは異常に
テンポが速くて、大変そっけない印象を受けた。
同級生のカラヤンヲタにその話をしたら「うーん…ライブだしねえ…」と歯切れが悪い。
彼にとっても疑問符が付く演奏だったに違いない。カラヤンヲタの彼でさえベームの
方はほめていた。
カラヤンは、ときどき気の抜けたような演奏をするのだろうか…少なくとも、俺が
生で聴いたブラ3トブラ1は、そんなことはなかったが…。
0763名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:49:13ID:S5j7bpb0あなたお尻丸見えですよ。
プッ
0764名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:51:50ID:b5sQf+tK聴きたかった。
0765TOSHIBA refrigerator User
2008/07/06(日) 22:56:10ID:R8UvCZlR私もそう思いますよ、カラヤンの指揮ってアインザッツをあわせるとか
全然気にしてないと思います、しかしVTRとかは音にあわせて振ってるかも
知れないんで対象外です。
実演は何回か接しましたが(晩年だけだろう!というツッコミが入りそうだけど)、
今演奏される音楽が進むべきベクトルを指し示すことが主だったと思います。
安永氏も「彼の場合、オケのアンサンブルとか揃って当たり前、ましてやカウントミスなどはオケの責任。
それ以上に、われわれはもっとその先にあるものを要求される」と言ってます。
シュバルベさんのインタヴュー(カラヤンの死後、インタヴュアーに対して彼に関する事には口を割らない人で有名)
では、カラヤンに一度自分の指揮を見てもらったが、「オケがこんなにもすばらしく演奏するのに、
なんであなたはきっちり振るのですか?」と言われた。
N響への単身来日のときの指揮者マスタークラス参加者からの証言などからすると、
カラヤンはアインザッツをそろえるとか、キュー出しのことは意識になかったと思います。
>>754
このスレッドが終わるまで、コテハンいいんじゃないんですか?あと260レスだし。
コテハンの場合は、ボロがでるとそれこそ重箱の隅を突っつかれるけど、それもコテハンの醍醐味でしょうね。
そういえば夫人の回想録、今日読み終わりました。写真はドイツ語版の方が初めて見るものが多いです。
日本版も多いですけど権利の安いやつにしたんでしょうね。言い訳はこのまえのCJにも書いてあったけど。
それから1949年のヴェルディのレクィエムも1枚目を聴きおわりました。海賊盤より素直に貧弱な音でした。(よい意味です)
後年より濃厚な表現が楽しめます。後年の方が純粋なのですかね。オルフェオの分はまだ未開封です。いつ聴く事ができるやら。
0766名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 22:58:49ID:xfzejA2r>>763
わかってるよ。
プッ
>>761
そんなに「おひとよし」じゃないよ。たぶん。
>>762
興味深いね。
テンポ設定の根幹に係わる議論ができそうだ。
0767名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 23:02:31ID:biuXa+1G0768名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 23:14:17ID:T5S0vee6共にウィーンフィルを指揮して「新世界」交響曲を演奏しており、
一年越しでNHK-FMで放送された。
あれは二人の指揮者の音に関する特徴の差がはっきり分かるものだった。
ベームの方は時に鈍重と思えるほど無骨だがウィーンフィルから非常に
カロリーの高いというか実の詰まった濃い音を引き出していた。
一方のカラヤンは流線型を思わせるテンポとリズムでひたすら美しく
艶やかで良くも悪くも背中がぞくぞくするような音を引き出していた。
仲間内では評価というより好みがはっきり分かれていたのを憶えている。
0769名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 23:24:42ID:xfzejA2r>>765
カラヤンは、いわゆる「棒の振り方」を
生涯で数回(5回?)変えていると自分で言ってましたね。
たしか戦時中の演奏のフィルム(黒髪で長髪のカラヤン)では、
最近の若手指揮者ようにしっかりと拍を打っているように見えます。
日本に来日した際のフィルム(NHKのDVD)では、
長い指揮棒を使った比較的古典的な指揮法ですが、拍よりは流れ重視です。
もともとベルリンフィルはフルトヴェングラーの時代から、
キュー出しがはっきりしなくても立派な演奏をするオーケストラです。
>>767
壮年期以降のカラヤンは、
確かにアインザッツをあえてずらしている感じがありますね。
フィルハーモニア管弦楽団を指揮していた頃の反省と教訓があるようです。
「演奏が固まってしまうので完璧主義をやめた」と言っていたはず。
0770名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 23:45:49ID:wSO7ZsLmどこで始まってどこで終わったかがわからないように演奏しなければ
ならない、と。壮年期以降は、レガート優先の指揮者になっていった。
ショルティは、晩年まで、基本的に出だしのインパクト、リズム感に
重きをおく音作りだったね。
0771名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 23:53:59ID:dPVJa+kgただしそれが=アインザッツという話になるかとというと、必ずしもそうでもない。
斉藤メソッドは先ぶりをやるけど、アインザッツも重視するよね。
ちなみに指揮素人の音楽の先生なんかは打点でやる(ショルティが素人と言ってるわけでは間違ってもない)。
そこらへんは少し整理して考えるといいと思う。
0772名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 00:13:39ID:gwKeHQrDホルストシュタインだそうだ(藁
あの指揮法は音楽情報を先にしめしたり、タメをつくって重厚なサウンドを引き出すのに有効なんだよ。
金子氏は、重箱の隅をつつく論(木を見て森を見ず)をよく展開するから、
カラヤンの論は気になるな。
0773Klaus Schlegel User
2008/07/07(月) 00:27:12ID:/3bc8krMそういえば、ホルストシュタインはカラヤンのアシスタントをしていたね。
いい指揮者なんだろうと思う。彼の録音は少ししか持っていないのでその範囲で。
0774名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 00:28:13ID:/3bc8krM0775名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 00:59:55ID:/3bc8krM(「ヲタ」ではない。念のため…)
0776名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 01:15:38ID:XnNoTE5R0777名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 01:46:04ID:Efjc/Tln指揮者がどんな音を出したいかという意思に関わらず音だけが出てしまう
だからどんな音を出したいかということをオーケストラに伝えて
アンサンブルはオーケストラ自身に任せる
というのがフルトヴェングラーの指揮法だったっけ
0778名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 03:10:06ID:JdF0ZVKZ>ささいなことで演奏水準は落ちない。
いや、意外とBPOの世界的奏者でも日によっては変わるんだな、これが。
それと
>それでも演奏の水準が落ちているとしたら、理由は別のところにある。
その理由こそは何なの?と聞いてしまうのは酷ですか?
あまりもったいぶらない方が良いと思うけど。
0779名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 05:50:52ID:gwKeHQrD一応、フルヴェンにせよカラヤンにせよ、音を出すタイミングの決まり事みたいのは、
あるにはあったみたいだ
0780名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 06:14:36ID:gwKeHQrD楽団員(たぶんコンマスとかトップになるのかな)は、ものすごく注視したとか。
その間音楽情報もしめしていたと思う
古い本(著者も忘れた)で小学生の頃に読んだけど、意外に昔の本をよむと、
余計な主観的な解釈がないので、よかったりする。
0781名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 08:04:01ID:rasydodUコテハンさん復活キボンヌ。
0782名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 11:00:23ID:4IteUhfO0783名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 11:03:14ID:gQvgVSwA0784名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 11:54:04ID:jYWFYNPC徒に批判してスレはこの有り様。
腹水盆に返らず、か。
0785名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 11:55:25ID:jYWFYNPC784の訂正
0786Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/09(水) 15:55:53ID:/wzCUTJWこんにちは。
0787名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 16:03:38ID:4K58RcZOクーベリックなんかが1960年代中葉になってまだヘンデルのイタリア語オペラを
ドイツ語上演してたりするのを聴くと、はあとため息が出るんだよね。
個人としては理想の高い人間でも、チェコや南ドイツの保守的空気はどうしようも
なかったんだなと。
0788名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 16:08:48ID:XCOyfZ7f日本でヒット曲にもならんかっただろうしな。
0790名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 17:01:17ID:/wzCUTJW応援ありがとう。
0791名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 17:04:44ID:4IteUhfO0793マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2008/07/09(水) 20:17:46ID:rasydodUぜひ、再登板願う。
と私も久々にコテハン。
0794名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 22:29:45ID:5AbFfbig0795名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 22:33:59ID:uJSM5MDw広範な知識をひけらかす(それらはすでにいくつかの書物で書かれていることの再披露)の
はいいとして、だれかも前にかいていたが、それとなくカラヤンおよびこの人物への批判を
封殺する物言いがとても気にさわる。
そしてこのスレはアンチカラヤンが多く訪れているが、おそらくそいつらに対してカラヤンの
擁護者というものがこの手の物書きをするのではないかと格好の批判を与える原因に
なっていることに全く気づいていない。あるいは実はそのようにしてカラヤンファンを貶める
意図でやっている懸念さえある。
カラヤンファンの名を汚しているとは言い過ぎにしてもそれに結果として貢献することになって
いることに早く気づいたほうがいい。老婆心ながら忠告差し上げる。
0796名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 22:36:43ID:4K58RcZO上がるわけでも下がるわけでもなかろう。
0797名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 22:42:44ID:IIReqVMo0798Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/09(水) 23:24:31ID:/wzCUTJW>>795
貴方はご自分が「カラヤンファンの一人」だと言われました。
カラヤンファンの貴方にとって「アンチカラヤン」とはどういう存在なのですか?
カラヤンの演奏に対して批判的である個人や集団に対して、
カラヤンの魅力や素晴らしさを伝えたい、あるいは説得したいとお思いですか?
もし「所詮無理」と考えているなら、ひたすら喧嘩を続けていればよいのです。
「説得」や「討論」を「喧嘩(言い争い)」と同列に扱えば不快感は当然です。
「説得」や「討論」をすることが「カラヤンファンの名を汚す」というのなら、
それこそ、貴方の言う「批判を封殺する物言い」ではないでしょうか?
貴方の言っていることは、要するに「黙ってろ」ってことじゃないんですか??
0800名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:34:58ID:c3L0IheX>「説得」や「討論」を「喧嘩(言い争い)」
というレトリックを使いましたね。
ご自分の言説は「説得」や「討論」であり、アンチカラヤンのそれは「喧嘩」だと。
あるいはあなた以外のカラヤンファンの言説は「喧嘩」だと。
「説得」や「討論」は批判を受けいる姿勢を保ってこそそれらの名に値しますが、
そのような姿勢を保つように助言差し上げている真摯な態度でさえ受け入れようと
しない。
これ自身がすでに「批判を封殺するやり方」であり、アンチカラヤンにつけいる隙を
与える「高みから見下した」態度であることを追認できます。
0801名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:43:01ID:+rkjiyqX// /⌒)ノ ペペタタタン
∧∧_∧∧ \ ((∧∧_∧∧
((; ´ДД`)))' ))((・∀∀・ ;)) <みみみんなももちつつけけ
// ⌒ノノ ( ⌒ヽ⊂⊂⌒ヽ
.((OO ノ )) ̄ ̄ ̄()__ )))
))_)_)) (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)(((_((
0802Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/09(水) 23:53:00ID:/wzCUTJW>>795
>>800
「不快感」とか「気にさわる」、「ウザイ」という主張は「喧嘩」です。
言説そのものに対する批判ではなく、単なる発言者の人格に対する攻撃です。
「助言」ですらない。「真摯な態度」でもない。それは「詭弁」だ。
勘違いしないでほしい。こんな風に貴方の「喧嘩」を買っていること自体が、
私が「高みから見下した」態度を取れるような人格者じゃないということです。
「低俗」には「低俗」で返す。これがルールなんでしょうか?答えて欲しい!
0803名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:57:37ID:4IteUhfO0804名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:59:44ID:5yuTAlw/根本的に間違っていたようですね。
あなたは「喧嘩」「低俗」と他者に対してレッテルを貼りました。
もちろんご自分がその対極に位置する「説得」「討論」「高雅」であると主張なさっている。
三度同じ態度をとられたこと、およびその態度を改めることなど念頭の片隅にさえないこと、
これらは火を見るより明白です。
0805Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/10(木) 00:02:01ID:/wzCUTJW>>803
なるほど…。
馬鹿な私にふさわしい「返し方」ですね…。
0806名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 00:05:07ID:xN3iK/RXキミらはわかってないね。
この最後の一言が反発を生んでいたことに気付いていないらしい
0807Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/10(木) 00:07:18ID:/wzCUTJW>>804
その通りだよ。よく気が付いたね。
所でウザイって言葉を知っている?。
0808Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/10(木) 00:11:49ID:NNPtcdnQ>>806
師匠!今の一言で開眼しました!!
今頃になって…。全く恥ずかしい限りです。
0809Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/10(木) 00:39:49ID:NNPtcdnQと、いろいろやり取りがあって大賑わいですが…。
こちらを御覧になっている方の中で、
アンチカラヤンからカラヤンファンに転向された方が居られたら、
ひとつ、転向のきっかけとなったエピソードなどご披露いただければと思います。
ちなみにアンチカラヤン時代には誰のファンだったかも付け加えていただけると、
さらに面白いかと…。
0810名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 01:19:46ID:ELzRupmfオレはどちらかと言うとアンチカラヤンなんだけど、User氏の書き方は
まったく嫌じゃないぞ。
全然上から言ってる感じもしないよ。
0811名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 01:32:50ID:Q+POvpnr数ヵ月前に出版された「カラヤンはなぜ目を閉じるのか?」については既出?
自分はオタでもアンチでもなく曲によってはカラヤンを聴く位な者だが、この本は結構興味深く読めたんだが。
0812名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 01:43:42ID:cRp5yPhJそこでどうぞ
カラヤンはなぜ目を閉じるのか【自己愛】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1206323228/
0813Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/10(木) 02:14:47ID:NNPtcdnQ>>810
アンチカラヤンなんですね?
例えばどのへんが嫌なんでしょうか?差し支えなければ教えてください。
0814名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 02:33:29ID:kG1RuPen俺はその人とは別人なんですが一言…
基本的にはカラヤン&BPOファンだけど、全肯定は出来ないファンでもある。
どうも貴方の考えはあまりに肯定否定の二元論になりすぎてないかい?
カラヤンを肯定する向き以外は全てアンチに繋がる発想というか。
肯定しか「暗に」許されないのは、そもそもファンの名に値しない狂信者の行いだと思います。
それと「説得」する必要はないと思うけどね。
良いところを挙げてみて、相手が受け入れなかったらそれまでのこと。
自分と相手の感じ方が同じであるとか、そこまでナイーブなこと仰いませんよね?
もうひとつ、>>800他でも挙げられているけど
「討論」ってのは予定調和の世論誘導のことじゃないんで、
間違ってもそういう単語を使って欲しくないなぁと感じます。
「説得」という単語をわざわざ持ち出す辺りに、
貴方が自分のことを権威的な側、正しい側だと「思い込んでいる」節が読み取れる気がします。
わざわざ貴方に啓蒙される筋合いは、ないということですね。
もう一度述べておきますが、私はカラヤン&BPOファンでもあります。
0815名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 03:18:17ID:+MNSOGA6コテハン叩きのクズは、自分がコテを張る知識と根性が無い屁たれ野郎だから、気にしないで良い。
ねぇねぇ、どんな気持ち? くやしい? そう、くやしいのwww
∩___∩ ∩___∩
♪ | ノ ⌒ ⌒ヽハッ __ _,, -ー ,, ハッ / ⌒ ⌒ 丶|
/ (●) (●) ハッ (/ "つ`..,: ハッ (●) (●) 丶 今、どんな気持ち?
| ( _●_) ミ :/ :::::i:. ミ (_●_ ) | ねぇ、どんな気持ち?
___ 彡 |∪| ミ :i ─::!,, ミ、 |∪| 、彡____
ヽ___ ヽノ、`\ ヽ.....::::::::: ::::ij(_::● / ヽノ ___/
/ /ヽ < r " .r ミノ~. 〉 /\ 丶
/ /  ̄ :|::| ::::| :::i ゚。  ̄♪ \ 丶
/ / ♪ :|::| ::::| :::|: \ 丶
(_ ⌒丶... :` | ::::| :::|_: /⌒_)
| /ヽ }. :.,' ::( :::} } ヘ /
し )). ::i `.-‐" J´((
ソ トントン ↑雛ヲタ ソ トントン
0816810
2008/07/10(木) 03:23:39ID:ELzRupmfあくまでも、「どちらかと言うと」レベルで、今までにこのスレに
挙がってるような理由しかないけど。
表面的美しさ、は確かにあるが、強く訴えかけてくるものがないというか。
「精神性」という言葉は荒れるもとなので使いたくありませんが。
まあ、クラシック聴き始めた中学生のころは楽しく聴いていたし、
ことによると年を取ってから(今は30代ですが)また改めて魅力を
感じるかもしれない、なんて思ってもいますがね。
今の私は、美しい・きれいだ、というより「濃い表現」を欲している気がします。
0817名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 04:55:35ID:LuDsyIYS( ̄0 ̄)( ̄0 ̄)【【【【【 米青 ネ申 小生 】】】】】( ̄0 ̄)( ̄0 ̄)
0818名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 07:28:38ID:0xz/hMjt名無し=ゲリラ
0819Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/10(木) 09:36:47ID:NNPtcdnQ>>814
自分の「熱狂度」がやや「狂信的」に過ぎるという批判には反論できません。半分事実なので。
でも、二元論的にカラヤンを全肯定するという気はないので、誤解を生んでいるなら改めます。
カラヤンの演奏を「全否定」できないのと同様に、「全肯定」もできないのは当然のことです。
しかし、カラヤンほどこの「二元論」で議論されている指揮者がいないこともご存知でしょう。
正直「もったいない」という気持ちが強いんです。カラヤンの演奏の「聞かず嫌い」がとても。
そして悲しいことですが「一億総評論家」の時代にあって逆に画一的な批判が跋扈しています。
自分だって例外じゃない。カラヤン財団の経営戦略に乗せられているのかもしれません(笑)。
でも「精神性の欠如」や「表面的な美しさ」という言葉ですら「作られた」言葉で、営業用です。
そんな言説を耳にしていなかったら、皆さんも同じように感じ、同じ言葉を使ったでしょうか?
0820Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/10(木) 09:47:19ID:NNPtcdnQ>>816
「濃い表現」を欲している!
これです!これが自分の言葉というものですよね!
「精神性」などという手垢にまみれた言葉じゃない!
よくわかります。激しく同意です。
カラヤンのベートーヴェンの演奏スタイルは、
少なくともフルトヴェングラーよりは「淡白」だと思います。
0821名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 10:06:00ID:8fA/i7Z00822名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 10:08:53ID:tH9PJfSN0823名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 11:17:28ID:c8MvCaE90824名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 12:09:32ID:fFp6rpC50825名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:07:26ID:lvWAcNCx金子健志だったが、これが自分のカラヤンに対する印象に近い。
比類なき独自のスタイルを持った20世紀最高の指揮者だとは思うけれど、
どうも音に芯がないというか聴いてて抵抗を感じるんだな。
逆にそこがいいという人も世界中にごまんといるだろうから、
多分個人的に好みに合わないということなんだろうけどね。
0826名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:16:30ID:8Fgb8I9fのレスが気になって仕方がない俺はやはりカラヤンオタだな…認めざるを得ない
皮膚感覚で受け付けられないと言われたらそうですねと言うしかなく反論する言葉がない
0827名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:20:13ID:NQpu8TrIモーツァルトがどうも受け付けないんだよなあ。後期交響曲と魔笛の録音を
聴いたことがあるけど、「………」と何と言っていいかわからなかった。
巨匠といえども得意不得意はあるから別にいいのだが、誰かカラヤンの
モーツァルトに感動した人がいれば話を聞いてみたい。
0828名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:30:59ID:quQ4DEq/我慢して4回以上聞いてみ。洗脳されるから。
「カラヤンのモーツァルト」っていう、別の作曲家を発見できるよ。
0829名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:33:12ID:quQ4DEq/我慢して4回以上聞いてみ。洗脳されるから。
「カラヤンのモーツァルト」っていう、別の作曲家の音楽なんだけれども。
0830名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:34:25ID:7tOW1i1P吉田御大をして、モーツァルトのあらゆる曲の中でもっとも好きな曲(の一つ)
と言わしめた変ロ長調のディヴェルティメント K287を一度聴いてみて下さい。
「この曲はずいぶんいろんなCDとか演奏があるけど、ぼくはこれ(カラヤン&BPO)
に勝る演奏にかつてぶつかったことはない。」
0831名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:47:55ID:PQBrWxV8ディヴェルティメント15、17やシンフォニー29、39はいいけどシンフォニー38などは
どうしてもダメなのがカラヤン。対照的に84年にクーベリックがベルリン・フィルに
最後の客演をしたときの38は見事だった。
0832名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 00:15:37ID:HuSXlT60「カラヤンのモーツァルト」ではなく、モーツァルトの音楽そのものが聴けるから。
プラハをこれほど瑞々しく演奏した例は知らない。
ただし、後年の、特にDGの奴は駄目かも知れない。
俺はEMIのリンツが駄目だった。あの出だしを聴いた瞬間に
あ、これは「カラヤンのモーツァルト」だな、と思ってしまった。
0833名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 00:55:33ID:q0/xfFEDいやそれはただの糞耳。
ところで精神性の本来の意味は空想らしい。
日本の評論家はそこを曲解して、妄想を精神性と勘違いしてるようだ
0834名無し
2008/07/11(金) 01:28:54ID:rx5kP80U↓
ブラームスと田園
投稿者:ボーナス 投稿日:2008年 7月 9日(水)23時40分33秒
ラトルのベートーヴェンはとても素晴らしい演奏解釈で、
カラヤンなど到底足元にも及びません。
この秋に田園とブラームスの交響曲4曲が聞けるのは
とても日本の演奏史上画期的な出来事だと思うませんか?
0835名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 01:31:32ID:xx5sKJkd特にクレッシェンドのかけ方
テンポの揺らしは下手な奴がやると単に恣意的でだめだが、不自然でなく
むしろ説得力を感じさせるテンポの取り方。インテンポのところを速めていく
のは楽譜に忠実ではないが、しかし曲自体を活かしている、と感じさせるような。
まあ、「濃い」と感じられる解釈を音楽面にひきつけるとこんな感じか?
ただ、なにも足さないなにも引かない型の(例えば朝比奈のような)演奏も
ある意味濃いんだよね。
0836名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 02:03:14ID:mzv/A/ueメインがブル9だった時のかな。あの時のクーベリックとベルリン・フィルが作り出した音楽はすごかった。
0837名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 08:23:56ID:uMLHQGLG長生きすればそこに花咲く時もある…
そう朝比奈のように
0838名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 20:48:22ID:Gjc3pyan確固たる主張が出来ずに、
今更な「なんちゃって」文学表現でお茶を濁すくらいなら、
少しは黙ってたら?ってことだよ。それに
>正直「もったいない」という気持ちが強いんです。
ってのも独りよがりの的外れというか。
クラシックの歴史上、カラヤンほど「聞かれた」人間は居ないと思うけどね。
「もったいない」って感じるのは評価を求める故でしょ?
口先だけの社交辞令なら言わないほうがマシ。
まだ営業用の言葉のほうが鼻につかないし、使い勝手が良い。
0839名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 22:46:14ID:ckfCwzC6目立ちたいだけのジジイだからしょうがないんだよ。
0840名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 08:01:12ID:TIqcvIt5仮に支持する奴が90%でも残りの10%の奴に貶される。
しかも相手は名無しによる闇討ち。
0841名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 18:30:02ID:fA7Ds0qX泣き言はチラシ・・・
0843名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 10:59:27ID:7PbBPLLLどうしてわざわざ名無しで書いてらっしゃるんですか?User(ウザー)さん
貴方の発言にはとても90%の人間が支持を表明しているとは思えないし
相変わらず自分に都合の良い既成事実の構築が悪質なほどお上手で
評価されてきたコテハンとそうでない人間との間の差を考えたほうが良い
他人が(しかもその多くが)貶めるには何らかの理由があるのでは?
ここで言っても詮無いことだとは思いますけど
0844名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 12:26:38ID:g8lH1wUD>どうしてわざわざ名無しで書いてらっしゃるんですか?User(ウザー)さん
↑
この前提そのものが間違い。
俺はKlaus Schlegel User ◆S4xID5L652ではないし、もともと名無し。
前提そのものが間違っているので、
「貴方の発言にはとても・・・」以下の偉そうな書き込みは全く無意味。
それに>>840は別にクラ板だけを見て書いたのではなくて、
長年2ちゃんに住み着いて来た上での意見。
いくら2ちゃんだからって、悪質な決め付けするなや。
分かったか?間抜けw
0845名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 13:43:38ID:7PbBPLLLw
0846名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 14:14:46ID:g8lH1wUDその部分を突っ込むと思ってたw
どうせネラーなんてみんな便所の虫だからな。
お前も俺も一緒w
0847名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 17:09:51ID:dLJs/hvB絶望しないでくださいよ。下関駅や秋葉原と同様にプスプス、は嫌ですよ。
0848名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 17:42:45ID:PlvEDFKnじゃあ、君は公衆便所に立派な文章を落書きしている無自覚な人なんだね。
0849名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 17:56:59ID:gD0V54E4クラ板はマジレスや長文が多過ぎ。
0850名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 18:00:25ID:PnznD9At0852名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 18:32:31ID:/fUhuuh4慣れてくると軽くスルーできるようになる
0853名無しの苗の踊り
2008/07/13(日) 22:32:47ID:KRAkGeC2なんでいちゃもんつける必要があるねん?
これ見てまた自演とか書く馬鹿が現れるんか?
0854名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 22:35:52ID:V/JLHeaPジエン
0855名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 22:38:51ID:/hi83k3fコテハンはカラヤンファンの面汚しだ。
「君たちわかっていないね」 にみられる尊大さがカラヤンファンの特徴だと
足をすくわせる駄文を書き連ねた。
俺はカラヤンファンの端くれとしてあんな奴がアンチカラヤンの気分を
害したのが正直恥ずかしい。
そしてカラヤンファンの多くもそうだろう。
0856名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 23:18:14ID:EMMSORQtカラヤンなんてかつては叩かれ方が異常だったし、カラヤンの音楽だけならともかく
人格攻撃としか思えない批判が横行していて、カラヲタも身の狭い思いをしたものだ。
それが今では、カラヤン再評価の兆しもみえて、やはり俺たちの耳は間違ってなかった
という安ど感もあるんだよ。
コテハンの見下したような意見も、かつてカラヲタが受けた心の傷だと思って、
大目に見てあげな。
0857名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 23:25:48ID:2vIYl8+C叩かれてるが、いずれ正当に評価される日が来るだろう。芸術家は常に時代の先を
行っている。にもかかわらず演奏家の業績はその生きてる瞬間にしか受け止められない
という悲劇がある。今は録音という補助手段である程度は死んだ演奏家の評価も可能に
なっているからそこは恵まれてる。
0858名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 23:58:39ID:ip8zZHoMかつて虐げられ続けた教徒たちの気持ちもわからんではない。
目的は新たな信者の獲得だと開き直って信者よ来たれ!と呼びかけるのも
まあ大目に見よう。
しかし、異教徒をあからさまに見下す態度はね・・・
>>857
アバドの名を出すと余計な釣り師が集まるだけだ。
0859名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 00:00:00ID:NDDor8MFカラヤンファンがコテハン氏に対して「尊大」とか「見下したような意見」とか
批判的で、どちらかというとアンチカラヤンのオレのほうが「この人いいこと
言ってるじゃん」って思うっての。
共通する拘りを持ってるもの同士のほうが、上から下からとか、僅かな差異とか
気になるんだろうね。
0860名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 00:14:09ID:nb0+zEnN聴き手によりそれぞれの世界があるってことで。
0861Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/14(月) 10:46:47ID:r0lPKa9Vこんにちは。「コテハン」です。
スレ上で以前に応援下さった方々、ご無沙汰しております。
アンチカラヤンの方々の中に、私の意見に耳を傾けて下さる方がおられたことは、
色々な批判を受けながらも書き込みを続けた甲斐があったと感慨深いところです。
多少とも参考になったならば是非カラヤンの演奏を聞き直していただきたいです。
繰り返し主張してきたことですが、
トスカニーニとフルトヴェングラーという、対極にある二大指揮者のスタイルを、
カラヤンは「厳格さ」と「夢想」と親しみを込めて呼び、その融合を目指しました。
(一部の専門家はこれを「作品主導主義」「演奏主導主義」と呼んでいるようです。)
さらにフルトヴェングラーとカラヤンという「先輩」「後輩」の間での確執には、
「演奏の一回性」と「録音の永続性」という新しいテーマが浮き彫りになりました。
その後、新たな対立軸がカラヤン(先輩)とアーノンクール(後輩)の間で発生し、
演奏の歴史に新たな視点が生まれます。既にこれらも「止揚」された感があります。
演奏の歴史も「革命」の連続であり、その時々で「英雄」の存在が不可欠なのです。
だからこそ、ある指揮者の演奏スタイルを「全肯定」も「全否定」も出来ないのです。
私は以上に挙げたすべての指揮者の演奏に感動出来ますし、素晴らしいとも感じます。
このような位置付けの中で、私は「カラヤン」を選んで聴いているわけなのですから、
「非建設的」(と私には思える)対立の構図には距離を置きたいと考えているのです。
0862名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 11:14:53ID:F5gVa+oj応援していたのはごく一部でほとんどはウゼエと思っているよ。
「既にこれらも「止揚」された感があります。 」と思っているのは、
二元論にも到達していないお前さんくらいで、そもそも幼稚な哲学用語
を持ち出すのが滑稽だし。
「対立」は今だって発生しているし、それを見ようとしないボンクラの
思い込みのほうがよほど非建設的だな。
0863Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/14(月) 12:10:53ID:r0lPKa9V>>862
>「対立」は今だって発生しているし、
貴殿はどのようにその発生している「対立」とやらを解決しようとするのですか?
「止揚」を訴えた私は「対立」を見ようとしないボンクラなのかもしれませんが、
「見ようとする」あなたはただの「傍観者」ですか?それとも「闘争者」ですか?
いずれにしても「非建設的」な気がするのですが…。
0864名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 12:24:15ID:LU982CIjカラヤンとフルトヴェングラーのいずれかしか認めない、と言う態度は対立でもなく、また
止揚(それが止揚と言う言葉のただしい使用方法なのかわからないけど)する必要があるのかどうか。
0865Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/14(月) 12:36:28ID:r0lPKa9V>>864
あなたの意見に同意します。
要するに単なるベクトルの違いなんでしょう。
異なるベクトルの「和」のことを、
私が「止揚」と表現しただけなのかもしれませんね…。
0866名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 12:53:11ID:F5gVa+ojとはずいぶん都合の良い逃げっぷりだな。
そもそも 864 は「止揚する必要があるのかどうか」と疑問を呈しているのだよ。
0867Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/14(月) 19:44:30ID:r0lPKa9V>>862=>>866
「止揚」の必要性を感じているのは「演奏家」でしょう。
方向性を決定しなければならぬ演奏家自身の課題です。
「聴衆」の立場に限れば「止揚」など関係ないでしょう。
すでになされた「止揚」の結果を享受しているだけです。
貴殿が「見ようとする」対立とやらが何なのか不明です。
そもそも不明なものに「止揚」などできようはずもない。
演奏史上の「対立」と貴殿の言う「対立」は無関係です。
そういうのを「詭弁」とか「レトリック」と言うのです。
0868名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 19:49:25ID:ONq6Wsqw0869名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 19:50:04ID:1tYvIvcN多分煽ってるのは、演奏史なんかさっぱりわからないど素人だから。
「止揚」はいまの演奏家や、特にアーノンなんかの変遷を見れば明らかでしょ。
0870Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/14(月) 20:07:15ID:r0lPKa9V>>869
ありがとう。頭を冷やします…。
0871名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 20:16:48ID:dp/OF0Ndフルトヴェングラーのベートーヴェンやブラームスを聴いちゃうと
カラヤンも二流に思えてくる。
比較される対象が指揮の神様なのでカラヤンも気の毒だ。
0872名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 20:18:47ID:gBmuZ2XC団魂の世代君たちよwww
0873名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 20:33:36ID:1tYvIvcNこうやって伝説は形成されていくんだな。
フルヴェンさんも、録音の悪い時代でよかったね。
>>872
それに代わる言葉なんかあるかい?
ちなみにまだ20代だが
0874名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 20:36:38ID:6QYXHX+H多分スーファミのマリオカート以来。何?スーファミ自体死語だって?
0875名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 20:38:05ID:1tYvIvcN0876名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 22:55:16ID:4rPEB5kq意味がサパーリ分かんないじゃねーか。
オツムの悪いオイラにでもわかるように
「チンコさわったら気持ちイイ!」くらい簡潔な文章でカキコしてくれ。
0877名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 23:01:35ID:niRN4L6e>>807 のカキコなどみれば如何にカス人格であるかわかる。
アーノンクール等の「ポスト・カラヤン」派が示したのは、古楽的成果を盛り込もうとしない
演奏スタイルがそもそも時代遅れであるということ。だからカラヤンなどはそういった
連中からは単に古臭い演奏スタイルにしか過ぎず、止揚どころではない。
0879名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 23:36:34ID:1tYvIvcNそれが否定。
いまは否定の否定の段階
0880名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 23:43:27ID:1tYvIvcN偉大さがある。
おもしろく聞かせることにも余念がない
0881名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 23:46:55ID:NDDor8MFというタイトルの番組を作ったが、視聴率は※(0パーセント)だった。
嘘だけど。
それはともかく、コテハン氏を応援しているほうが多数なのは
間違いない。
0882Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/14(月) 23:54:08ID:r0lPKa9V>>877
私が「カス人格」かつ「糞」であるのはまあその通りといたしまして…。
>アーノンクール等の「ポスト・カラヤン」派が示したのは、古楽的成果を
のくだりは「古楽」の位置づけに対する不充分な理解から生まれた主張です。
アーノンクールはいわゆる「ポスト・カラヤン」でひとくくりにはできない。
彼は「別格」で、その他大勢の「古楽演奏家」とはスタンスが異なっています。
彼は「古楽的成果」などではなく「言葉としての音楽」を主張しているのです。
音楽が必ずしも美しくある必要はなく、むしろ何を訴えるかに注目していました。
「音楽における美の普遍性」を信じたカラヤンとはその点で「対立」しています。
スタイルの「古い」「新しい」が問題なのではありません。立脚点が異なるのです。
とりあえずアーノンクールの著書とカラヤンの自伝に目を通してはいかがでしょうか?
0883名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 23:54:29ID:KP7Df1h/>>803
なるほど…。
馬鹿な私にふさわしい「返し方」ですね…。
807 名前: Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652 投稿日: 2008/07/10(木) 00:07:18 ID:/wzCUTJW
>>804
その通りだよ。よく気が付いたね。
所でウザイって言葉を知っている?。
0884名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 23:58:55ID:cWpZ3sQS相変わらず見下した言い方だな。
しかもそれ以外の「古楽演奏家」の主張などなにも知らないことを棚に上げて。
0885Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/15(火) 00:11:27ID:+iUNZBujアーノンクールの業績については
「第21回(2005年)京都賞 思想・芸術部門 贈賞理由」
を参照されてはいかがでしょうか。ネット上で見れます。
0886名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 00:15:04ID:TI0Oa25vアホスギ
ソンナノミンナトックニヨンデルッテ
0887名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 00:20:40ID:qlKugzWm40代前半から中頃の会社員のおっさんだろ。
0888名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 00:21:49ID:TLRxkan9アーノンはカラヤンよりもフルヴェンよりも偉大な音楽家だ。
京都賞を受賞しなかったカラヤンは音楽家としてはアーノンより格下だし、よって歴史的価値も小さい。
0889Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/15(火) 00:32:44ID:+iUNZBuj>>887
事実誤認。またもやテーマや内容とは関係のない批判ですね。慣れました。
>>888
一体どう読んだらそういう解釈になるんですか?>>861で既に述べたはず…。
0890名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 00:46:22ID:pJUxUIORいい人だから相手してやるんだろうけど、スルーしてもいいんですよ、
言いがかりとか、誹謗中傷とか、誤読誤解とかには。
0891名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 00:46:40ID:TLRxkan9あるいはカラヤンを支える裏方程度の存在にしか過ぎない。
二元論もできてない云々は確かにその通りだが、似非論的な流れはその目的のためだけに利用される。
だから、皆が不快感を感じるような「上から目線」の書き方となる。
0893Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/15(火) 00:51:47ID:+iUNZBuj>>891
一体どう読んだらそういう解釈になるんですか?>>861で既に述べたはず…。
0894名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 00:53:47ID:Y7B9mzj30895Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/15(火) 01:00:25ID:+iUNZBuj>>894
「モグラ叩き」みたいですね…。
いや、自分がやってる「反論」めいた書き込みがまさにそんな感じ…。
私が「カス人格」とか「糞」とか「上から目線」とか言われる一因なのかな?
0897Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/15(火) 01:07:10ID:+iUNZBuj>>896
はい。そうします…。
0898名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:30:57ID:pJUxUIOR覆面をまとった暴漢に囲まれているような
いちゃもんというのはぶつかってきた奴が
「どこ見て歩いてんだ」って言ったりするからね
善良な市民はコテハンの味方だろう
0899名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:33:21ID:7/MZuVzS痛々しいなw
0900名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:36:58ID:UcQcIXZ+そんな比喩はまったく当てはまらない。
吉本喜劇の舞台でお笑いのまったく素養のない公務員を20数年続けている中年が、
汗だくになって演劇史の教科書を観客に向かって棒読みしているかのようだ。
0901名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:40:12ID:KQkl3zFbそれに「総務課長 山田一郎」という名札をつけたままでな
0902名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:43:18ID:ygo0Teil0903名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:44:35ID:w/nnjKN10904名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:48:36ID:/w/U1IEw( ;;;)
( ;;;;;;;)
( ;;;;;;;;;;;)
( ;;;;;;;;;;;;;;;)
( ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)
( ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)
( ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)
( ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)
( ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)
( ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)
/ :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::::::::}
{ r'"´ `ヽ:::::::{
{ { ';::::::}
.'; / _,,_ _,,, ';:::/
ハ j "´ ̄`` '´ ̄`` !::h
{ムリ ィT::ァ‐、 ィァ::Tヽ ソ}}
{ゝ{  ̄ ,イ :.ヽ  ̄´ ヒ1
ヾ_{ ´ .: :{. }リ
! ( ,、 ,、 ) !´ 僕はウゼェといえよう♪
', ,′ 僕はウゼェといえよう♪
ヽ ーrrrrrrriヽ / 僕はウゼェといえよう♪
l\  ̄´` ̄ ., イ
ノ\ ヽ、____,,/ l、
0905名無しの苗の踊り
2008/07/15(火) 01:50:11ID:pJUxUIORえ、どこがコテハンかって?
よく見やがれ!!
0906名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:50:28ID:wIfn7LbW例え、引き写しでも実感もって言えるからな。
ど素人の話と違って。
ちなみに俺はカラヤンの演奏は感情過多、カラヤン色の強さが苦手なんだがな。
あのビブラートはちょっとね。
でも弦弾きは好きな人は好きなのはわかる。
0907名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 07:23:37ID:iI4b3RU4Klaus Schlegel User 氏と楽しくお付き合いする方法については
専門のスレを立ち上げましたので、そちらでお願いします。 ↓
コテハン User 君と馴染もう
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1216074053/l50
0908名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 08:09:48ID:7/MZuVzSそしてもうそのスレから出てくるなYO
ばーか、ばーか
0909名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 08:25:19ID:AHLS4nHK0910名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 10:19:25ID:q3oTTrKH別にコテハンの人の言ってることはどうでもいいけど、2ちゃんの傾向としてコテハンがいると荒れるんだよ
年寄りばっかりだから荒れ方が気持ち悪い
0911名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 11:51:25ID:7/MZuVzS0912マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2008/07/15(火) 13:53:01ID:UDq8fBTLオレなんか別サイトで数年前にちょっと書いたことまで持ち出され叩かれたww
ここの住民のコテハンに対する粘着は凄いww
0913名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 14:03:35ID:FADoKHOh早く気付よ馬鹿。
0914名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 14:08:18ID:q3oTTrKHてかコテハンはどうでもいいとして次スレは立てるなよ
0915名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 16:55:49ID:wIfn7LbW団塊のくせにガキくさい
0916名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 17:01:15ID:wIfn7LbWコテハン叩いてる奴で、コテハンより賢そう、詳しそうな奴を見たことがない。
なんか頭のよさそうなネタ提供したら?
0917名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 17:13:08ID:q3oTTrKHそしてその荒れ方が気持ち悪いんだよ
0918名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 17:36:49ID:wIfn7LbW0919名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 17:40:38ID:+WX5X2o+2ちゃんでコテハンが嫌とかさ
自分で掲示板でも立ち上げたら?
そもそもスルーも出来ない奴は2ちゃんするなよ
それこそ迷惑
0920名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 18:09:48ID:pP6zJ7n80921名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 18:12:34ID:YCUDRoww読み流せばいいんじゃないの。2ちゃんのカキコ程度で表出される人格の一面に
いちいちいら立ってる人ってリアルだとダガーナイフで刺し殺したりしかねんわ。
0923名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 19:43:40ID:wIfn7LbWいいではないか
0924名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 20:06:30ID:YCUDRoww二流だな。
0925名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 20:22:16ID:3eshABYVみんな二流と。
0926名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 20:47:02ID:YCUDRowwも疑問を感じない(あるいは真作を勉強すらしてない)ってことだもん。
これはピリオド奏法をやってないとかいうことと別の問題だよ。
0927名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 20:55:32ID:ZjzJD71d知ってて演ったという可能性を考えられんのか
音楽として優れていればいいんじゃねえの
音楽に限らず、名作といわれているのは真作ばかりか?
音楽的探求心ゼロとは極端な
偽作を演奏するヤツはみんな二流と。
0928名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 22:29:09ID:XN4YDrTBつー現実があるわな。
0929名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 00:14:23ID:p4klPlwg音楽に対する姿勢に公然と反旗を翻して辞任した(解任された?)んだっけ。おかげで、30年近く
ベルリンフィルに出入り禁止に。時代考証を一切無視したカラヤンのバッハ演奏こきおろしてたね。
0931名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 01:40:14ID:16+x+u170932名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 02:01:18ID:8cdEsEUH0933名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 07:04:39ID:x56RK6ntカラヤン批判は全て先入観によるものであり、
先入観さえなければ誰もがカラヤン最高と思うはずだ
と宗教のごとく信じ切っている。
0934名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 07:05:07ID:x56RK6nt演奏家としてはそれほどでもない、ってわかる人にはわかると思うんだが、
(いや、いい演奏もありますよ。R.シュトラウスとかプッチーニのオペラなんか絶品)
商業的成功と音楽的内容の分離のできないお間抜けがマンセーしてるからからかいたくなるんだろ
0935名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 07:45:41ID:GH/HW5Agじゃ、あんたの思うすぐれた指揮者とは?
0936名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 07:57:31ID:x0E4pVhV0938Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/16(水) 09:08:49ID:eDpQZtk7>>929
残念ですが、辞任劇については、内容的にもう少し詳しく調査する必要があると思います。
アーノンクールは反旗を翻したのではない。マンネリズムに耐えられなくてやめたのです。
彼が唾棄したマンネリズムはカラヤンに限らず多くのプロ指揮者達に共通していた特性で、
プレーヤーからの音楽上の上申に耳を貸さない指揮者の非民主制にも嫌悪していたのです。
その一方で、彼がカラヤンのブルックナー演奏を高く評価していたことはご存知でしたか?
ブルックナー演奏にありがちな「マンネリズム」が巧みに避けられていると絶賛しています。
ウィーン交響楽団にアーノンクールがチェリストとして採用された時のオーディションでは、
カラヤンが同席しており、二人ともその後の長きにわたって、互いによく知り合う仲でした。
主張は互いに異なっていたかもしれませんが、単純に二人が反目しあっていたわけではない。
0939名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:25:43ID:16+x+u170940名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:35:33ID:GJo+sX3r0941Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/16(水) 10:37:36ID:eDpQZtk7あ〜あ、荒れるってわかってたのにまた書き込んじゃいました…。
0942名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:40:44ID:16+x+u17好きな指揮者ならなおさらだ
0943名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:41:32ID:e95ZOMj1「アーノンクールは反旗を翻したのではない。マンネリズムに耐えられなくてやめたのです。」
など、どの研究者がどの書物で発表した内容なのか?またそれはなぜ他の説と比較して正しいといえるのか?
あるいは自分は神様なので考証など必要としないとおっしゃりたいのか?
0944名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 11:23:03ID:hAAVk7us幼稚園児発見しました。
0945Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/16(水) 12:35:10ID:eDpQZtk7>>943
事実を確認したければ、当の本人に直接訊くのが一番でしょう。故人ではないのですから…。
それが事実ではないという「他の説」なるものをご提示頂けるなら、是非拝見させてください。
0946名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 12:48:37ID:e95ZOMj1「それが事実ではないという「他の説」」を提示したのはそもそも貴方ですね。
その根拠を問うているのです。
0947名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 12:54:11ID:wJnrdRcNこれは歴然たる事実ですww
0948名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 13:01:39ID:4Xrk3yZ9無知はROMってろ
0949名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 16:56:08ID:GH/HW5Ag確かカラヤンとの話は「政治的問題」と書かれてた気がする。
0950名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:25:04ID:1Ce5IGtMアーノンはゴミ
0952名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:57:19ID:GH/HW5Agで誰が一流?
0953名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 22:06:07ID:hAAVk7us中途半端な知識のコテハン馬鹿に決まっているだろ。
0954名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 22:08:11ID:iS7UUDHf0955名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 22:09:43ID:GH/HW5Agヴァント、ムラヴィンスキー、クーベリック、ケルテス、朝比奈あたりでどうかね?
0956ああ〜
2008/07/16(水) 22:13:46ID:GH/HW5Ag0957名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 22:28:09ID:1Ce5IGtM0958名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 22:41:32ID:GH/HW5Agしかし精神性がちょっと浅いんだよな
0959名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 22:45:10ID:YpCR9qH+広いレパートリーと曲ごとの見事な雰囲気作りも魅力的ではあるんだが、
いくらなんでも安易にやりすぎで精神性がこれっぽっちも感じられないのがな。
せめてベートーヴェンやブラームスではもう少し悩みを見せてくれたら
カラヤンも二流扱いされなかっただろう。
0960名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 22:45:19ID:56tfkWlE0961名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 22:55:31ID:GH/HW5Agどうも評論家、2ちゃん、演奏家の評価が食い違いすぎてあまり論じたくない。
でも演奏家の評価は高いのが、評論家マンセー精神性たっぷりの指揮者と異なるのが、ちょいと違うところだな。
演奏はともかくオケトレーナーとしてのヴァントも捨て難い
0962名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:01:13ID:U0O5G0/mどうやら幾つかの確定した事実関係が導きだされたようだな
@カラヤンは20世紀最高の超一流の大指揮者であること
Aフルトヴェングラーはやはり二流指揮者で三流指揮者バレンボイムと区別がつかない
Bアーノンクールだけが結局はイカレてたってこと
0964名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:08:37ID:x0E4pVhV「クーベリックは2流」
0965名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:21:55ID:GH/HW5Agカラヤンより上とか下とか、それは作品への接近の仕方が違うんだから、比較しようなし
0966名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:24:32ID:YpCR9qH+しつこいようだが「アルビノーニのアダージョ」なんて平気でやってる時点で二流もいいとこ。
学理的にいい加減でもリヒターくらい精神性があれば一流扱いなんだが……
0967名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:26:07ID:yVA9uY2y0968名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:35:07ID:hAAVk7us精神ジジイ乙
0969名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:38:00ID:mgRre99gフルトヴェングラーやカラヤンを上回る超一流の演奏をね。
ただ残念なことにお前らに聴かせてやることができないんだなあこれがw
まあ、せいぜい真の一流を求めてさまよい歩き続けてくれたまえ。
0970名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:40:16ID:K1fI9Cmvチェリビダッケって晩年はアンチフルトヴェングラーじゃない?
0971名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:51:35ID:YpCR9qH+口にしている。フルトヴェングラーは単に評論家が言うような意味での精神性
だけじゃなく、専門家も認める独自の表現を実現していたということだな。
これに比べてカラヤンはどうだろう。大要「カラヤンの世話になりました」
ということを言う音楽家は多いけど、カラヤンから内的影響を受けたことを
告白する人はほとんどいないのではないだろうか。最近はDVDの特典映像等で
この手のことを語るインタビューも多く見られるが、そういう告白は寡聞にして知らない。
歯に衣着せずに言うと、カラヤンはやはり芸術家としては二流なのだ。
むろんそれが音楽業界への膨大な影響力を否定することにはならないが。
0972名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:03:36ID:mAQwmrXY寡聞にして知らないな。
0973名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:09:22ID:0R7iKDauカラヤンの内的影響とは文字通り「内的」なものであり、演奏家個々人が「内的」に強く感じている
感情なのである。したがって外面に出ることはない。
フルトヴェングラーの影響を演奏家の多くが口にするとすれば、それはフルトヴェングラーの音楽が
内面とさしてかかわりを持たない外面的=その時代がかったデモーニッシュさに代表される=の
理由によるものである。
そうしてみると、フルトヴェングラーはより外面的な演奏家であり、内面的なカラヤンに精神面で
大きく遅れをとっていることはいうまでもないといえよう。
知らなかったといって欲しくはない。
0974名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 00:31:41ID:h6z4z9U7全てが釣竿じゃないか…
0975名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 01:12:59ID:fdi472b10976名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 01:21:39ID:RzRtMBt7正しいと評価されている(カラヤンの)演奏などは数十年後には一笑に付され通用
しなくなっているでしょう。…私は作曲当時における演奏方法になるべく近づける
ことが最高の結果を導くことを確信している。中身のない客観主義に走ることは
作曲者自身が望まないであろう。…人は誘惑に弱い。物質主義という魔物がこの
世界にはいる。快適さと贅沢で安定した生活を手に入れた人は音楽を語らなくなる。
神からの贈り物を忘れてしまうのだ。もはや芸術家ではなくなるのです。
アーノンクールのインタビュー「音楽を語る」から
0977名無しの苗の踊り
2008/07/17(木) 03:31:00ID:8u+D99WQ幾つかの確定した事実が導き出されたようだな
@コテハンがいると荒れるが、コテハン本人は悪くないこと
Aこのスレの住人に「夜な夜なニュースいぢりバツラジ」のリスナーがいること
Bカラヤンは紛れも無く指揮者であること
0978名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 05:28:49ID:8u+0nAW9政治に目を閉ざしたり、トランペット一本しかないオケでもやれと言われればローエングリン
振ったりで、この人は二流なんだよね。まあ音楽サーカス師としてなら一流かもしれないけどね。
0979名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 07:15:56ID:Jg1WIjquフルヴェンもチェリもアーノンも全てカラヤンの掌の上で遊んでいる孫悟空にすぎない。
言い換えればカラヤンがインターフェースとして機能している。
この外の経験をするのは君たち日本人には不可能、大人しくCD聞いてなさい。
0981名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 11:05:09ID:mAQwmrXYカラヤンはオペラを振る。
ここに全てが集約されているといえよう。
オペラを振るということはたとえば>>978のようにトランペット一本しかないような時、あるいは
ろくに音が出ないような劣悪な環境、言うことを聞かない歌手みたいな制約条件の中で最善の結果を出すことが
求められる。
完璧主義者には到底できない相談だ。
チェリならトランペット一本しかないという時点で、指揮台を降りるだろう。
しかしカラヤンはそうはしない。聴きに来る観客がいるかぎり何とか酷い状況でも結果を出そうとするだろう。
どんな状況でも清濁併せのんで結果を出す。それがプロ。
チェリビダッケはアマチュア。しかし偉大なアマチュアだ。おそらくチェリ自身もプロ=職業演奏家と言われるのは嫌っただろう。
カラヤンは一流の職業演奏家。だがそれが一流の芸術家かどうか、ということになると微妙な齟齬が生じるあたりが
議論になるのだろうな。
0983名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 11:24:55ID:1Und2fpy0984名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 11:49:21ID:ZxOSrZF5カラヤン(に限らずフルヴェンやトスカニやワルターの場合もそれで片付く…かも知れない)
の場合は老化、病気等だと思うが。
チェリはそうとだけ言い切れないないような…
なんか、ここに限って次スレが要りそうな気がしないでもない。
0985Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/17(木) 16:34:14ID:SAhItKpcメンバー不足のオケや力量不足の歌手達しか調達できない劣悪な環境で結果を出す努力を続けたことで、
柔軟性のある「たたきあげ」のカラヤンが形作られ、結果的には超一流のオケと最高の環境を手に入れた。
理想ばかり語って仕事をせず、結果も出さない「超一流」の芸術家は世間に吐いて捨てるほどいますが…。
0986名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 16:44:37ID:8u+0nAW9なるほどカラヤンというのはサラリーマン諸氏の理想になりうるわけだな。
私はサラリーマンの音楽が聴きたいとは思わないがw
0987Klaus Schlegel User ◆S4xID5L652
2008/07/17(木) 17:12:00ID:SAhItKpc>>986
既に>>306でコメントした通りです。
独墺系民族には、職業上のキャリアを積むことを尊いと考える土壌があります。
貴殿の発言は、読み方によっては「サラリーマン」を卑下するような発言ですが、
それは筋違いというものでしょう。アマチュアこそが真の「芸術家」だとでも…?
0988名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 18:10:54ID:45uoJBXN0989名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 18:21:11ID:QGHXkovFドイツ民族も尊いとは思わないんじゃないかな
0990名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 18:37:41ID:1Und2fpyハイ
馬鹿の事です。
0991名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 19:12:03ID:6I0fkZbT0992名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 19:28:10ID:uc0zC0jo0993名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 20:00:11ID:icWmm+kV>@コテハンがいると荒れるが、コテハン本人は悪くないこと
偏向報道はダメだと、あれだけ言いましたよね?
0994名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 20:03:45ID:xbhSXg6c0995名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 20:05:37ID:8u+0nAW9三流成金の典型だよねw 見てて哀れになるよwww
0996名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 20:10:24ID:mAQwmrXY0997名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 20:19:12ID:mu28NuOc0998名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 20:30:17ID:nIxIE0zNカラヤンはやっぱり二流・・
0999名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 20:35:25ID:iIZ9d13g1000名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 20:36:53ID:4XH7I74M10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。