山田耕筰の「からたちの花」は日本を代表する芸術歌曲と言っても世界には通用しません。
あの新ウイーン楽派の無調の時代に山田耕筰は先が読めなくてR・シュトラウスを勉強してきたんですからね。
何と言う本末転倒!税金の無駄遣い!
したがって芸術的価値がないのでフィッシャー=デイースカウやペーター・シュライアーラ大御所は全く取り上げなかった。
日本人が「からたちの花」のCDだしでも外ではつまらないので全く売れない。
日本語の歌曲やオペラで海外で通用するものは一曲もありません。
委嘱されたオペラも直ぐ消え去りました。
結局くだらない音楽ばかりです。
アマチュアに好かれれば良しならば音楽科目は要らないのです。
そんなの放っておいても暇で物好きなオタクはいくらでも出てくるものです。