作曲科のための受験スレッド:第三楽章
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0359名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 14:57:52ID:Vdiwvomb昔好きだった曲なんか聴いても、何も感じなくなっちゃったの?
なんかそれってすごい寂しい気がするんだよな・・・
歳とったら感受性が枯れるのは自然の摂理だとは思うけど
もし作曲を学ぶことで加速度的に誰もがその道を辿ってしまうのなら、
果たしていま自分が作曲を勉強してることに意味なんてあるのか?と思えてくる
>>358
その通りだと思う
>創作は熱狂と冷徹を行き来しているようなもの
うん、歳とっても両方の世界を行き来できている人になりたい
ただ、俺が悲しいなと思うのは、
このスレに限らず、作曲科や現代音楽スキーの人の文章を読んでると
冷徹(理性)一本やりで、熱狂(感性)をどっかに置き忘れてる人が結構いる気がすること
しかも、そういう人が、現実に多くの人を感動させてる音楽を「価値がない」と一蹴してる場面があるのを見ると、なんか寂しいし
自分がいま目指してるものを更に追求したらこうなってしまうのか?と思うと空しくなる
久石譲とか坂本龍一とか、そりゃ技法は浅くて使い回しの単純構造な商業音楽かもしれないが、
本当に音楽の価値はそれだけで決まるんだろうか
「それだけで決まる!」って本気で思う人もけっこういそうだから、そういう人は理学部的だよなあとおもたw
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