作曲科のための受験スレッド:第三楽章
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0358名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 14:21:39ID:DZlfRzII僕は>>22ではないけれど。
最初は音楽を聴いて感動してたんじゃないの。で、音楽に興味を持つ、と。
音楽を勉強していろいろ学ぶうちに音楽の理を知るようになって・・・
そうして、音楽を俯瞰する力を身につけていった。
それにはそれの(和声や対位法や楽式論など)独立した面白さもあるしね。
いい意味で対象を冷めて見られるというのかな。いってみれば客観的に対象を捉えることが可能っていうことでしょ?
作曲家や作家や詩人が自分が生み出している物に対して涙流しながら作っているってのは気持ち悪いしね。
作り手は結構クレバーなところもないとね。絶対に続かない。
ただ、冷めているだけでも駄目で、作り出す対象に愛が無かったら力ある作品はつくれないのは確かだとも思う。
創作は熱狂と冷徹を行き来しているようなものと言えるのかな。
技術は仕事として音楽を続けるのに必須のもの。これがプロのプロたる所以。
アマチュアに限りなく近いけれど、決して「それ」ではないのが芸術家。
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