四声大混合なんてどう?
人が音を動かす、というより音自身が行きたがっているところを音そのものに尋ねる、
(あるいは、最初の音を決めたときに、もう既に音の行き先が決まっている)という感じがして、
実は作曲とは、作曲者が次から次へと音を選択していく、ということではなくて
音自身が次へとつながる音を要求していることに、ただひたすら耳を傾けることなんじゃないかって思うときがある。