まあそう言いながらも厳格対位法けっこう好きなんだがな。いい響きがする。
どうでもいいがギャロン&ビッチュの例の教科書に載っているAの旋法の定旋律の長いほうの最高音(G)が大好きだw

ちなみに,ヴァンサン・ダンディは,
和声→二声厳格対位法→三声厳格対位法(これをみっちりやる)
→三声自由対位法(和声的なことを考えに入れた対位法,要するにバッハ様式かな)
→四声以上の対位法やらコラール編曲やら
という順番でやれと『作曲法講義』の中に書いていた気がする。やや違うかもしれんが。