おまいら第一類(1:1)〜第五類(華麗)でやっていく方式の対位法訓練,
つまりいわゆるGradus ad Parnassum式の厳格対位法ってどう思う?
なんか縛りがきつすぎてほとんどパズル的意味のほうが強いんじゃないかと思えることが……
規則厳しいのは必要だと思うが,華麗対位法オンリーでいいんじゃないかと思うことがある。

17,8世紀くらいまでの作曲家たちってどうやって対位法学んでたんだろうね。
ああいう厳格対位法のやり方ってフックスのGradus ad parnassum以前も普通だったんだろうか。