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作曲科のための受験スレッド:第三楽章

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001ABC2008/06/13(金) 05:27:21ID:QllGa1ht
ということですぐIIIができました。

作曲家(特に現代音楽の)になりたい人は極端で猛烈によーく考えてから受験しましょう!

「ERROR:新このホストでは、しばらくスレッドが立てられません。
またの機会にどうぞ。。。」なのでここに来ました!
0002名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 06:32:32ID:nvwG2Kg0
しかしアレゃね。ヒ●リーのょうなヒステリーが米大統領になる可能性がなくなって、世の中安泰やね。
なぁ>>3よ。
0003名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 15:41:09ID:DOvRDQ2o
オバマはいいんだけど若すぎて経験が乏しい。
ビルのようにホワイトハウスで女を抱かれても困る。
0004名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 16:22:02ID:YDJ2qqCB
しかし、現実問題として共和党のマクレーンの線はかなり薄い
0005名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 17:01:56ID:tSb6V78L
べりオのトランスクリプションズ、イイ!!
0006名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 19:24:01ID:DOvRDQ2o
音大の作曲科のアナリーゼの入試にベリオをやらせてもいいね。
0007名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 17:32:53ID:RxKpmxb1
面接試験じゃなくて口頭試問が合っても良い。
それで受験者の人格もわかるし。
0008名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 17:43:19ID:Jzqg4WIf
全入時代になって、今や面接だけで入れる大学はゴマンとある。
滅多な事は言わない方が良い。大学関係者が間に受けちゃうよ。
0009名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 21:24:02ID:RxKpmxb1
質を上げるためにどんどんやるべきだよ。
じゃなっか潰れていいよ!
0010名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 01:37:31ID:cYpBIXMq
教授陣も失業しちゃえ!
0011名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 16:40:44ID:BAQ5GeFm
入試は今よりゆるくてもよい。
卒業までうんと勉強すればよい。
0012名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 18:31:04ID:/YQan4Fa
それでもいいね。国内コンクール入賞で進学確実、
国際コンクール入賞で卒業確実の特典やってもいいなあ。

留年した人は新しく留年料を取りましょう!
0013名無しの笛の踊り2008/06/17(火) 16:42:42ID:rMTbtacy
国際コンクール一位ですべての授業料返還の特典があっても良いなあ!
0014名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 21:58:18ID:ReYE/yIR
芸大にケージのような作曲家が来ると良いのだが!
0015名無しの笛の踊り2008/06/20(金) 15:35:04ID:5paymyJ+
もっとツィンマーマン聴きなよ、考え方が変わるからさ!
0016名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 16:44:32ID:w2MPASLr
そんまんまでは作曲できないので奇をてらいましょう。
0017名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 02:56:33ID:G1gxnH73
シュトックハウゼンも超えましょう!
0018名無しの笛の踊り2008/06/23(月) 17:51:31ID:+3KN9pOg
和声だけで合否を決めるとはちょっとな?

コンクール歴もあったら無条件で入学させるとかあっても良い!
0019名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 23:30:15ID:NKGrRKU+
作曲科卒業生はフィンランドのように即日本政府による無条件終身特別年金と、
秋吉台と武生へのレギュラー招待の特典がまっているぞ!
0020名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 00:11:18ID:hOEtPQYL
入学の門は広くして、そのかわり進級の条件を厳しくすれば良い。
いろんなタイプの人間が集まることで何より刺激がある。
ダメな奴は1〜2回生で留年して辞め、熱心な奴が残る。
3〜4回生以上ではお互いに刺激し合えるくらいの
大学らしいそれなりの環境を形成できるんではないかな。
0021名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 16:34:58ID:AhPBiV29
20 :学校や大学の本来の姿。
アメリカやヨーロッパでは実際にはそうだ!
最初から落ちそうなのは受けさせないがそれでも卒業試験で落ちるのもいる。
入学試験は負担は少ないけれども卒業試験はきついよ。
朝9時から夕方までかかって作曲の筆記試験やってから、
次の日は口頭試問だったなあ!
0022名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 14:44:36ID:QVXAGFMf
ところで、作曲勉強してる方で音楽聴いて感動したことある?
漏れはあまりないんだけど、音楽を聴くとすぐに和声や対位的なところに耳が逝ってしまいますがおかしいですか?

0023名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 15:54:37ID:sjaSATI4
>>14
ケージのような作曲家は、たぶん芸大の試験を突破することできないと思うわ。
たぶん、武満も無理だったと思います。
基本的なソルフェージュと音楽の基礎という意味では、彼らはまったくできていないほうだったわけだし。
0024名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 18:01:40ID:Rt/9j1Cw
芸大の試験を突破できないから大作曲家になれたのだろう。
細川は落ちたしね。
芸大はあんな何のために難しい試験で作曲科があるんですか?
0025名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 01:59:22ID:hj5xXuhi
国立大学だから、合格基準はフェアじゃなきゃいけないという思い込みがあるんでしょう。
そうすると感性的なことより技術的なことで見なきゃいけなくなるし
試験も難しくなる。
0026名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 02:26:22ID:sBTnZz75
そもそも作曲科って和声の試験で採るもんなのか?
楽理ならわからんでもないが。
0027名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 13:57:16ID:dvr0qxJI
ピアニスターヒロシという人って楽理卒だったけ?
0028名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:14:30ID:CAOvCLiC
下級音大ほど和声以外の試験できないだろう。
そんなことしたらみんな落ちちゃうし大学が潰れるよ。
0029名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 06:34:45ID:AzccmgHN
作曲科に行きたい人は世界の現代作曲家の主要作品ぐらいは知っておくこと!
0030名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 18:42:48ID:C7cY06Qy
メシアン以降は知りません・・・
0031名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 02:48:52ID:XPhD4ji6
シャリーノぐらいまでの曲は知らないと、
これから先グローバルな世界ではやっていけないと思うよ。
0032名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 05:24:55ID:lSFKfeL9
グローバルスタンダード→価値観の押し付け
0033名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 06:29:53ID:XPhD4ji6
「芸大アカデミズム」は視野が狭すぎるのよ。
せいぜいフランス学習フーガ止まりだろ?
ニューヨーク・スクールや三羽鳥などの名前を知らなくとも和声や対位法できれば入学できる。
馬鹿だよ、遅れているよ、井の中の蛙だよ!
0034名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 06:36:10ID:ob4I2Fnc
>>32
世界標準を知らなきゃ、自国のアイデンティティも出せないだろうが。
0035名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 07:21:03ID:kjhJ80V2
現代は金管、打楽器は重要な位置を占めます。
木管は、高いか低い。
それか、上行するパーツを木管群で引継ぎながら下行させる。


弦は、低い方が大切。オスティナート必須。
音量最大時にdiv.する時はチューブラベルやゴングやシンバルやハープが大活躍。
0036名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 12:26:39ID:pD19o5u7
>>34
その「世界標準」がおかしい。
内実は、力を持った大国の標準を世界標準として触れ回っているだけ。
グローバル、国際的、こんな言葉に踊らされている日本はますます文化を失うばかり。
世界を旅すればわかるが、世界標準なんてものはないんだよ。この言葉に騙されるな。
0037名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 16:47:59ID:e5qWHzXz
楽譜の読む方はどこでも同じ、ヴァイオリンの調律はどこでも同じ、弓で弾く、それが世界標準。
0038名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 16:52:13ID:xC8YfE7L
>>36に拍手
0039名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 19:41:17ID:uu6ozoCO
>>36
ごもっともなんだけど、それをクラシック板で言われてもねぇ・・・
0040名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 23:17:47ID:IHCeZiwB
商業音楽がくだらないと思うのは漏れだけか。
0041名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 23:29:35ID:e5qWHzXz
金だけ欲しければ商業音楽やれば良い!
0042名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 23:30:34ID:e5qWHzXz
芸大和声が世界標準なわけないよ。
フランス学習フーガも同じ!
0043名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 00:45:09ID:+LFM9HT3
商業音楽馬鹿にするならせめて美空ひばりの歌よりいい曲作ってからにしてほしいねぇ
実際はゲイジュツカの皆さんも小室レベルすら作れないから「無調」で誤魔化してるだけ。
0044名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 05:53:55ID:MX87axKS
すべての現代音楽が美空ひばりの歌よりいい曲だ!
そんなのわからんのか?
0045名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 10:56:00ID:kdAGFEkK
いい曲って何?
0046名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 12:47:10ID:i2hPzWIX
でも、いい曲といわれてる曲って和声がきちっと書かれてるのが多いよね。
0047名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 16:36:18ID:dt5PokeT
そんなバカな!
「イオニザシオン」は和声はないけど!
0048名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 18:48:28ID:N67X273A
>>23
武満は、受験準備はしなかったが、「基礎ができていなかった」はそうとう怪しい。
>>24
一方、彼はほんとうにダメだもの。
できもしないのにイッパシになろう、という生意気な高校生以上ではない。
0049名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 21:11:00ID:dt5PokeT
クセナキスも基礎ができていなかっただからああいいう大作曲家になった。
和声や対位法を教えなかったメシアンは素晴らしい先生だ!
細川は国立音大は受かって一年在学した。
その後逃げ出した!
0050名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 00:52:13ID:oGxdEsZT
なんか2人くらいで会話してないかこのスレ
0051名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 01:16:00ID:12Wzh6Uy
その前に会話が成り立ってない!
0052名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 01:17:28ID:feWs061/
何人いてもいいんじゃない?
0053名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 04:20:55ID:Dw9m/0l4
6人くらいはいる。
0054名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 05:57:17ID:feWs061/
名を名乗れ!
0055名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 15:45:42ID:U7GCGcKx
坂本龍一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

加藤登紀子が坂本のピアノの演奏技術に感嘆し、それを本人に伝えた際に坂本は「18歳の頃の僕はもっとすごかった」と答えたという。
フランツ・リストの難曲ラ・カンパネラを藝大入学以前に、初見で弾きこなしたとも本人は発言している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E4%B8%80


やっぱり教授も当時は結構弾けたのね。
0056名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 19:34:04ID:ZvYqLRsx
>>49
天才>>>>>勉強して書けるようになった人>>>>>>
>>>>勉強したくないため、勉強せずに?偉くなった人を列挙する奴

まずは日本語を勉強汁。
0057名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 12:48:46ID:3GHmldE6
>>55
>>「18歳の頃の僕はもっとすごかった」

18歳の頃の僕は性欲ももっとすごかった。
0058名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 14:25:00ID:cuemUflX
>>47
あると思うよ。
0059名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 16:54:55ID:CH+0UTvq
和声とは違った音の高さの音が同時に鳴ること。
音の高さがなければ和声もないだろうが!
0060名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 17:28:28ID:l+EcHin4
現代の重要な作曲家の簡単なアナリーゼも忘れなくやって知っておきましょう。
0061名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 17:45:15ID:Emp9LIHZ
>>55
教授の曲って手抜きな曲が多いよな。
0062名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 04:07:42ID:vtwyqRJe
教授になるとみんな食えるものだからちゃんと書かないんだよ。
もう死んだも同然だな!
0063名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 19:15:55ID:WnStkEz0
坂本はパフォーマンスがうまいんだよ。
0064名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 20:38:54ID:y78Ul1EW
坂本はポップスであって現代音楽のゲの字もないだろう?
0065名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 21:24:07ID:moQwsyUt
坂本て欲人の見本みたいなやつ
書くのもしょうもない曲ばかりだよ
0066名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 22:19:48ID:roWl7fzp
俺は今シェーンベルクの「古風なスタイルの組曲」聴いているぞ!
坂本と細川はこういうの書けよ、こういうの!
0067名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 18:45:14ID:qiCMIGrM
>>66
本来は、書きたくないものは書かなくていいのだが、
基本的な、芸術家、音楽家の素養の無さそうな自称作曲家に
そう言ってみたくなる気持ちはよくわかる。

特に細川に向かって。
 
0068名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 00:24:13ID:tGQDZS16
細川狂信教のお出ましだ!
0069名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 14:45:11ID:WnCbkuts
そこそこ有名な音大や芸大出てる人から見て、学校の音楽の教師ってどう思う?
0070名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 17:13:47ID:TWGsBv8U
どっち道食えないときのための受け皿になる。
0071名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 19:54:24ID:BnjIWosT
横レスすみません。
和声に関して質問があります。今芸大和声の三巻をやっているのですが、課題25の1の、冒頭アウフタクトの2つのh音に対して、下三声は付けないほうがいいのでしょうか?
乱文すみません。(>_<)どなたかアドバイスよろしくお願い致します。
0072名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 20:06:12ID:NA+sDunc
>>71

ロマン寄りなら、下三声をつけるはず。ロマン派は弱拍(≒アウフタクト)の方が大事。
0073名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 20:17:55ID:XSM9Pnx7
もう30年も前の話で忘れた。
教科書もどこに行ったのやら。
どっち道仕事で使わないしなあ。
0074名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 20:59:17ID:BnjIWosT
>>71-72
レスありがとうございます。(>_<)

>>71
では和声をつけてやってみます。ありがとうございました!!
0075名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 23:37:20ID:R/7kJXAL
>>71
久しぶりに引っ張り出してみてみた。
自分で考えた方が良いに決まっている。

もう一度テキストを読みなおした方がいいですよ。
どのように実施すればよいか書かれてありますから。
0076名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 00:17:12ID:Qx6e0PtF
正しい答えは「どちらでもいい」
なぜなら重要なのは方針とその実施であって、あまりに無茶な方針で無い限りそれ自体を否定することはできないから。
作曲でも同じことだけどね。
0077名無しの笛の踊り2008/07/14(月) 01:11:49ID:k/yElWGW
クセナキスの代表作ぐらい知らないと恥ずかしいなあ!
0078名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 14:18:07ID:e5Ptd6xZ
おまいら,島岡『音楽の理論と実習』ってなんで絶版なんですか?
図書館で見て(主に第3巻を),かなりよさそうな本だと思ったのですが。

つーか,もしこの人が現役の先生だったらけっこうつきたかった。
理論的なことにもかなり興味あるもので。
0079名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 16:43:02ID:3B9y2ykH
あああれな、良いんだけど結局偏っている。
クラシックばっかな。
国立音大はクラシックの理論だけ勉強して一生を終える音大だな。
0080名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 18:04:04ID:3ZwuBqAI
>>79
序文嫁
様式を限定しているのはわざとよ。
0081名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 22:16:49ID:3B9y2ykH
他の様式の本も欲しいね。
教会旋法とか、12音とか、色彩和声とか。
まあ彼は全く書けないと思うけど!
0082名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 00:21:50ID:bfeHNWvr
このスレでは意味のない「!」が流行ってるんですか?
0083名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 06:32:04ID:srylAQrl
!
0084名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 16:21:22ID:9xIE4PoU
>>71
>和声に関して質問があります。今芸大和声の三巻をやっているのですが、
>課題25の1の、冒頭アウフタクトの2つのh音に対して、下三声は付けないほうがいいのでしょうか?

このテンポ(アンダンテ・クワジ・アレグレット)なら付けないと不自然だよ。
まず、指定のテンポで頭の中で歌ってみよう。

0085名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 16:58:03ID:OAkOilei
ぐだらねえ!
0086名無しの笛の踊り2008/07/20(日) 20:24:48ID:mSeagQjJ
あがらねえ!
0087名無しの笛の踊り2008/07/23(水) 17:54:14ID:SsOIueJv
あの芸大和声はほんとは副科の集団授業のつもりだったのだが、
毎週やっても2年半かかり。学生はいつも消化不良。

いつの間にか作曲科志願生の専門書となった、
目的と実際が全く違う書物。
0088名無しの笛の踊り2008/07/24(木) 20:54:48ID:3oHrbnY+
87そのとおり!
しかし、なぜあの和声の本が理解できないのかw

少し前の質問だけど、下3声つけるべき。
というか、黒本のような和声づけになるはずだから、予備の関係で必ず必要だろ・・・・
0089名無しの笛の踊り2008/07/24(木) 22:34:56ID:SNJK0IED
いわゆる学習フーガを用いずにフーガを書く訓練するにはどうすればいいでしょうか?
バッハはどうやって訓練したのだろう。彼はとにかくたくさん写譜して勉強した人だそうだが,写譜だけして身についたわけでもあるまい。
いや,意外と書き写すだけでも身につくものがけっこう多いのか?

ところで作曲の勉強のために写譜している人います? 私はときどきやります。
0090名無しの笛の踊り2008/07/24(木) 23:27:17ID:U3wFlJ0J
パレストリーナの旋法対位法に決まってるだろ?

フランスフーガは国立ちようの馬鹿フーガです。

何にもならない。
0091名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 23:23:26ID:cqpyajhK
>>89
フーガの歴史を調べることをおすすめする。
0092名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 23:41:06ID:7YvBIrp7
やっぱり何にもならなかった!
0093892008/07/27(日) 18:30:09ID:zY1q+U5e
>>91
おk,早速文庫クセジュの『フーガ』注文しましたぜ。
さんくす
0094名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 18:47:22ID:JHIY9KiH
くらーい人生の始まりだなあ!
0095名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 23:05:08ID:X/XpMOua
今の時代になぜ和声?
効率、悪いやん
0096名無しの笛の踊り2008/07/28(月) 00:28:38ID:rDuVLy1X
作曲家を目指す人って、
「今はどんな音楽もつまらん・・・」とか
「もう音楽聞きたくねー」ってなる時ある?
それともよく聞くように、一年中毎日音楽が無いと生きてけない!みたいに
思うのかな。
0097名無しの笛の踊り2008/07/28(月) 02:18:14ID:YG6qsTN8
>>96
両タイプいると思う.
ただ作曲家を「目指す」うちからもう「聞きたくねー」ってなるのは感心しない.
0098名無しの笛の踊り2008/07/28(月) 03:43:23ID:nuYBIiJf
俺は好きなのだけ一日中聴いているけどな。
0099名無しの笛の踊り2008/07/28(月) 23:08:05ID:bTffiJAT
>>97
そうだよねぇ
ラーメンの匂いがするのも嫌だ!っていう時期が定期的に来る人間に
ラーメン屋は勤まらないし。
>>98
裾野を広げようとして嫌いなものばっかり聞いてたら
好きなものも何がいいのかさっぱりわからなくなってきてしまったんだよ。
0100名無しの笛の踊り2008/07/29(火) 00:02:25ID:hF1ac3Fn
たまには自分の好きなものだけ聴きたいよ。
0101名無しの笛の踊り2008/07/29(火) 02:47:17ID:7m6jhkVI
>>99

>裾野を広げようとして嫌いなものばっかり聞いてたら
>好きなものも何がいいのかさっぱりわからなくなってきてしまったんだよ。

それは極端にやりすぎたのかもね.
僕は曲を書いていると,その時興味のある特定の曲に似すぎる癖があるんで,
そうしたくないときは,自分を混乱させるために,ぜんぜんタイプの違う曲をアナリーゼしたりするよ.
0102名無しの笛の踊り2008/07/29(火) 03:13:37ID:O2nawhEz
初めて聴く曲はどうしてもわからんもんだよ。
0103名無しの笛の踊り2008/07/30(水) 06:37:47ID:WZXe/+uM
楽譜をみて聴くともっといいなあ!
0104名無しの笛の踊り2008/08/01(金) 23:30:01ID:woBEGCvo
対位法ももっとやれよ。
0105名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 14:06:32ID:sCDer7en
>>96
あーもれがそうだ。
一般人がゲーム音楽やJポップ聞いて感動したとか言うけど
ある程度作曲を勉強し始めてから、よく音楽聴いて感動できるなんてと思うようになった。
0106名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 16:30:39ID:VQOQIEVA
作曲してみたい人は既成の曲をこうじゃなくてああしてみたいと思うことがある。
それがきっかけとなって作曲やってみたくなる。
0107名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 23:02:25ID:m4//k8R+
クセジュのフーガが届いた。
0108名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 03:05:23ID:8QWnTLYQ
>>よく音楽聴いて感動できるなんてと思うようになった

日本語でおk
0109名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 04:02:45ID:WSnR+PgQ
12音ももっと書けよ。
0110名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 13:06:45ID:6136CbAj
ところで、管弦楽などを作曲できる奴って女にもてるの?
0111名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 13:09:36ID:dY3DKKID
譜面書くだけじゃあね
何らかの方法で鳴らさないと
0112名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 16:14:06ID:/iLEx9JM
それには「金」だけが問題。
「金」さえ払えばどんなに酷い曲でもオケはやってくれる!
0113kyrie@鬱病 ◆.RYdSpBfEI 2008/08/03(日) 18:22:09ID:Kzns7Dgf
俺も一般大を卒業したら、音大に入りたいと思うのです。
親の脛かじりまくりですけど。

0114名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 21:52:27ID:t2UYBtTB
>>管弦楽などを作曲できる奴って女にもてるの?

鳴らしてるのは女のほうが多いかも
まっ、音大(芸大)時代に鳴らしまくっておきたいところだ
オケ部のある高校などで経験を積む人も多い
0115名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 04:54:42ID:zKMtUEdD
音大出ても親の脛かじるよ。
60歳超えてもかじっている人いるよ。
完全に独立したほうが一人前として女にはもてるよ。
0116名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 04:56:59ID:zKMtUEdD
猿山の猿で威張っている芸大なんかすぐ潰れたほうがいいよ。
0117名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 12:02:08ID:EIjdqQyz
東大音楽学部とかできたらね、もうお払い箱だね。
0118名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 22:07:15ID:6hCDtFhE
私立音大(作曲科)を受けようと思うんだが、どのくらい倍率高いんだ?
俺は独学で行こうと思ってるんだが、どう思う?
0119名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 23:16:13ID:8nWeXRAq
でも、金掛かりそう。
0120名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 04:07:42ID:NVFLiUVG
清瀬保二と吉松隆を見ると,作曲って独学でいいなと思えてくる。
0121名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 05:21:00ID:+ycmM7Ug
自分は彼らを見て独学じゃマズいんだなと思った。気が合うな。
0122名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 05:47:38ID:DRtOflMJ
独学でもいいけれども頭は良くないと書けないだろう。
普通の大学ぐらいは出たほうがいいよ。
0123名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 06:15:54ID:ivuovBmY
大体根省辺りで挫折するんですよ。
0124名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 11:35:46ID:BG8Nxtq8
あーそうだね。
いわゆる音大和声の黄色に載ってるドッペル7の根省2転あたりだね。
漏れはなんとか乗り越えたけど。
0125名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 15:15:17ID:Klx8/KbD
和声でどうやったら挫折するのw(プ
0126名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 15:54:03ID:XYdSB/3u
いやね、もう一巻の一転で挫折しますよ。
0127名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 16:17:03ID:ct/avx26
あの「極」親切・丁寧な芸大和声で挫折したらもう絶対救いようがないよ。
0128名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 22:17:49ID:KlJxM/t8
>挫折する方々

 挫折って,どういう挫折ですか? 課題を見てもどう和声づけしていいかサパーリということですか?
 もし独学なら,あくまで自分でよく考えできれば曲がりなりにも答案を作った上でですが,
模範解答を買ってきて何度も何度も弾くことをおすすめします。
 少なくともはじめのうち(2巻まで?)は,かなりの程度,決まりきったパターンの組み合わせともいえますから。
 もしかすると,その「決まりきったパターン」を初めから挙げておいてくれる『総合和声』を使うのもいいかもしれませんね。
0129名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 23:00:01ID:UqDSbA7Y
あの本は独学でもできます。
それでできなかったら元々字が読めないのでしょう。
もう一回小学校からやり直しですね。
0130名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 08:28:12ID:ik83/0we
>>105
いいゲーム音楽やいいJポップの存在を知らないのは正直かわいそう。
アメリカのFPSゲームの音楽大好き。

>>109
学習の過程で習得したら必要ない。
0131名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 10:36:05ID:udM4QuYk
Jポップ(笑)
ゲーム音楽(笑)
0132名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 16:38:28ID:Ok/PWcVI
Jポップやゲーム音楽は芸大和声やってから作曲できるようになっているのよ。
0133名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 20:07:49ID:U+REECrC
    〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒
0134名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 20:25:10ID:yLSrAlwH
芸大和声より、ヒンデミットの奴の方が好き。
あの3巻セットは丁寧すぎて疲れるわ。
0135名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 20:35:49ID:Ok/PWcVI
まっ、馬鹿正直ではある。
0136名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 03:00:39ID:hbawsax3
>>132
というか,J-POPの作曲者連中は和声やってほしいと思うことがある
最低音のつけ方がひどいことがある,そういうことは多くはないが
0137名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 03:21:51ID:5k62glJu
JPOPで和声やってないとかどんだけ最底辺なんだよ
0138名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 06:17:04ID:9DW5qhdL
和声なんかできなくともポップスは書ける。
0139名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 08:18:10ID:yizuEPJt
こむろは楽譜よめないって
0140名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 11:29:10ID:kK3ZE+yv
>>136
あるある
0141名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 14:59:16ID:2qecpExU
>>136
伴奏の付け方が分からずメロディーと同じ最低音っていうのは結構あるよな
0142名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 15:38:42ID:kK3ZE+yv
芸大和声の3冊習得するのにどのくらい期間かかった?
0143名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 16:23:56ID:J0s2crI8
毎週10題課題を解いて丸2年。
0144名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 23:30:53ID:2qecpExU
レッスン数にして数えたほうが目安になりやすいんじゃないかな?
俺は多分50回くらい
0145名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 03:16:07ID:CqffeeMV
たぶん2年弱(受験の1年9か月前くらいに始めて,受験のときには終わっていたと思う)。
ただし途中(2巻半ばか3巻)から補充課題やってない(先生にやらんでいいと言われた)。
レッスン数はよくわからんけどだいたい毎週だったので80回くらい? そんなに行ってたのか俺。
0146名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 05:55:40ID:Ox0Cc1GC
補充課題、やったほうが良い。
それを含めて二年。
0147名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 11:26:11ID:Hrb4Rq61
やはり2年ぐらいかかるのね。
01481452008/08/08(金) 15:15:44ID:CqffeeMV
>>146
俺も学校入ってついた先生に「補充課題やってません」と言ったらやらされた。
0149名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 23:50:36ID:y19P84GX
芸大受験なら、補充課題はそこそこで十分。
むしろ、過去問やフランスものやったほうがよい。
0150名無しの笛の踊り2008/08/09(土) 00:32:45ID:1fQCQrAv
あの補充課題、フォーシェのモロパクリとかあったよなぁ。
やるに越した事は無いが、それぞれの課題がフツーに解けたなら
他の作者の課題の方が良いかもね。
0151名無しの笛の踊り2008/08/10(日) 18:24:58ID:FqUGZirA
補充課題をきちんとやっていれば、
フランス和声はそこにたくさん入っているので要らないよ。
0152名無しの笛の踊り2008/08/11(月) 20:14:10ID:SoCG8u18
作曲科ってヤマハ出身の奴って多いの?
いわゆる、J専という奴ら。
0153名無しの笛の踊り2008/08/11(月) 23:30:02ID:sGg8Urgj
ヤマハ出身で作曲やるとみんなプロコやラフマニの即興演奏家になっちまうよ。

ウイーンの楽友教会などでやると、凄く偏っていて凄く恥ずかしい。

だってあそこの教会のオルガニストはバッハ様式のフーガを即興でアレグロでやっちまうんだからどっちが難しいと思う?
0154名無しの笛の踊り2008/08/12(火) 00:00:01ID:hfATlCRm
漏れが師事してる講師は、「ヤマハの音楽が商業臭い」ということ言ってヤマハを結構嫌ってるけど
嫌ってる人って多い?
0155名無しの笛の踊り2008/08/12(火) 08:41:50ID:DWhU0Zhn
>>152
JOC経験者は昔のほうが多かったかも(芸大)。
幼児〜低学年くらいまでヤマハだった、というのなら
今も多いかもしれん。
0156名無しの笛の踊り2008/08/12(火) 17:02:27ID:f8dm6rwk
やはり民間会社がやっているので最終的にはエレクトーンの売り上げ増加に結びつくね。

商業主義なのは確か、そこには見世物だけで芸術のひとかけらもない。
でもWienでやっても見世物にはならないで恥しかも残らない。
オルガニストだったらみんな遥かに高度にできるから。

即興演奏は教会音楽のオルガン演奏に元々ある。
グレードを取りたければドイツあたりでA級を取ってくれば良い。
遥かに高度だし、難しいし、給料に差がつき、遥かに権威もある。
ヨーロッパの教会ではどこでも使ってくれるね。
バッハやブルックナー・メシアンらがやっていた様式対位法の即興演奏をさせるのだからとても高度だ。
0157名無しの笛の踊り2008/08/13(水) 22:54:56ID:QRyhKXd/
ヤマハの講師は、結構胡散臭い奴多いからな
0158名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 04:01:51ID:l9wdbrQz
結局、興味本位で教えているね。
要するに安っぽい見世物を作り出すためだ。
実は欧米は遥かに高度なことやっているのを気づかないのはとても恥ずかしい!
0159名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 04:10:25ID:CVVHAgvY
そういうことは現代音楽を聴いてから書けよ。
0160名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 04:49:55ID:37MrMqjC
>>139
しかし彼はどんな曲が売れるか?と言う研究をする時にシューベルトとシューマンを分析したんだぜ。
で、ナポリの効果的な使い方を覚えたんだと。
0161名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 05:17:28ID:l9wdbrQz
シューベルトとシューマン分析したって売れるわけねえだろうが。
やつらも売れなかったしもう遥かに古い。
でもナポリの効果的な使い方だったらチャイコの方が断然上手いよ。
今時やってもしょうがないが。
0162名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 11:26:45ID:1HMXS2ZC
久石譲みたいのが一番気楽だ。
0163名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 23:17:01ID:xflCvUfn
>>162
気楽?
仕事に追われてたいへんだと思うが...
スケッチレヴェルの楽譜をアシさんに渡す日々、というのも
ある意味気の毒。
0164名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 22:11:56ID:YWilZS3R
それよりも久石譲ってなんだよ!
作曲してるやつか?
0165名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 09:16:35ID:haZ5iTb7
>>163
>スケッチレヴェルの楽譜をアシさんに渡す日々、というのも
>ある意味気の毒。

映画音楽の場合、メロディライターのオーケストレーション能力の可否にかかわらず、
オーケストレイターに渡すのが主流。
武満徹も映画音楽ではスコアまで書いてない、ピアノスケッチまで。
毛利蔵人や池辺晋一郎がスコア化していたのは周知の事実だよ。
0166名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 12:25:24ID:spwyh1lT
>>165
武満さんはオーケストレーションの指示は出していたよ。
もちろんスコアの形では残ってないと思うけど。
ピアノスケッチの中に指示していたり、あるいは、それを渡すときに
ここはこうであそこはああで…という風に。
0167名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 14:32:14ID:S8sgGiYQ
久石って禿げすぎじゃん。あのひとって結構な年でしょ。
0168名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 16:33:33ID:aneYUYR6
武満にオペラがあったらなあ!
団伊熊が酷かったので余計に切望する。
0169名無しの笛の踊り2008/08/17(日) 16:13:55ID:UepO7V2l
誰かが勝手にでっち上げたのは武満のオペラには入らない。
0170名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 16:44:00ID:CQNb6OUI
シャランの和声課題集の使い方(解答の読み方?)をどなたかご教授下さい。よろしくお願いします。
0171名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 22:43:53ID:+1RWALuV
>>170
「ご教授」じゃなくて「ご教示」だぜ(w
で、具体的に質問してくれれば答える。
(でも解答の読み方なら最初に解説が書いてあるよ)
0172名無しの笛の踊り2008/08/21(木) 16:44:01ID:6ufC0HmP
課題集は見てくれる先生がいないと意味ないよ。
自分で「間違い」を正すことが出来るならいいけどそれが出来ないから課題やるんだろうし。
アプローチはたくさんあるわけで、自分の実施と解答の実施の比較を行うことが狙いなんだから、
どのようなルールに従って、何を狙って、解答が作られてるのかっていう分析(の能力)が大事。
解答だけ見ながら吸収できるものもあるだろうけど、それは全ての楽譜に言えることだから。
0173名無しの笛の踊り2008/08/22(金) 02:21:21ID:XPEDGBJK
うん。俺はやり始めたばっかりだけど、
たぶん自力だと「複数の解答の可能性を指摘している」一転以降で
駄目になりそう。誰か見てくれないかしら…
0174名無しの笛の踊り2008/08/22(金) 10:22:07ID:8/hBeNsd
>>173
パターン認識を徹底すれば自力でどうにかなるもんだとは思うけどね。
かつて自分も家の金銭的な困窮が原因でレッスンに通えなくなって
芸大和声の3巻以降を独習でこなすはめになったのだが、
東京藝大の入試の和声は受験者中5位で通過したよ。
シャランは5~10巻の課題のみ実施したけど、模範解答に出て来た動きを表にまとめて、
エビングハウスの忘却曲線に基づいた間隔で再実施を繰り返してた。
パターンが蓄積されるにつれ模範解答の他に何が出来るかは徐々に見えてくるから。

まあ、作曲科を受験するつもりなら独学なんてデメリットだらけなんだから
可能なら早めに師事する先を探したほうがいいよ。
メールやネット上のやりとりで構わないなら教師が決まるまで和声くらいただで見てもいいけど…。
俺まだ学生だけどね(笑)。
0175名無しの笛の踊り2008/08/22(金) 17:18:05ID:I/eCsFPw
>>174

模範解答に出て来た動きというのは、どういう意味ですか?
0176名無しの笛の踊り2008/08/22(金) 18:50:18ID:o1v+kqhG
>>174
一般科目の学習のごとく再実施繰り返した(暗記数学みたいなもんか)というところ,
俺も考えたことあるのですが実行はしなかった。
実際やったという体験談はたいへん参考になります。

ただ,何度となく模範解答を弾くのは俺もやってたな。

ところで入試対策で,対位法(というよりフーガか)や課題作曲も最後は独学になったんですか?
だとするとどんなふうにやってらしたんですか?
0177名無しの笛の踊り2008/08/22(金) 21:21:19ID:SDfQeUU7
何で芸大の入試でシャラン出るんだよー?
0178名無しの笛の踊り2008/08/22(金) 23:00:52ID:xz+TDZIg
>>176
>対位法(というよりフーガか)や課題作曲も最後は独学になったんですか?

これは不可能に近いだろう。
和声よりずっと難しいよ、特に良し悪しを判断するのが独学では不可能に近い。
もし独学で東京藝大の入試に受かったのなら、やり方を詳細に聞きたいね!
01791762008/08/23(土) 06:50:28ID:hISaUeJ7
不可能に近いというほどかどうかは分からないが,まあそうだよな。
俺も,特に対位法的楽曲の作曲のよい独学法があるならぜひ聞きたい。
今の俺にできるのは昔の傑作を鑑賞・演奏・分析・写譜することくらいだ。
01801762008/08/23(土) 06:52:04ID:hISaUeJ7
ちなみに,芸大ではなく芸高なら,独学で作曲専攻に受かった人がいたというのは知っている。
芸高は和声と伴奏づけだけだからな。
01811762008/08/23(土) 06:55:10ID:hISaUeJ7
あー,待てよ……
善し悪しの判断さえつけばよいのなら,過去の傑作の研究を重ねて
感性を磨き上げることで,
独学もできるようになるかもな。
時間はずっとたくさんかかるだろうけどな。

3連投すまん。
0182( ☆´ー) ◆PpNattILVM 2008/08/23(土) 09:59:46ID:oTqVvTCj
独学で作曲をやってた人が、ついには対位法の教科書を書く例もある。
ここの人だったら誰かすぐにわかるでしょ。

東京藝大に受かるための「善し悪し」がほしいのか、
作曲家になるための「善し悪し」がほしいのか、
それが問題。
0183名無しの笛の踊り2008/08/23(土) 13:07:05ID:NS8nkCfU
>>182
(A)>東京藝大に受かるための「善し悪し」がほしいのか、
(B)>作曲家になるための「善し悪し」がほしいのか

(A)と(B)を分けて考えたがる人が多いけど、
実際には、
(A)=「職人芸及び職人の養成カリキュラム」と、
(B)=「実作のために必要なスキル」は切り離せないよ。
01841832008/08/23(土) 13:45:30ID:NS8nkCfU
続き:
余程の天才は別だよ、そんな人は元から音大なんか入学しないんだから。
でも、これまで自称も含めて何百人の作曲家に会い、その作品を聴いてきたけど、
和声や対位法を知らない人、そして知らないことを恥と思っていない人の作品で
素晴らしいと思ったものは、一つも無いよ。
01851742008/08/23(土) 20:10:12ID:biE1/csX
>>176
>一般科目の学習のごとく再実施繰り返した(暗記数学みたいなもんか)

その通りです。
数学も和声もパターンがほぼ出尽くしている範囲であればラーニングで対処できる。
自由作曲についてもすでに確立されているスタティックな時代/個人様式等に基づいた価値判断なわけですから
和声のケースよりは複雑でも基本的には同様の考え方で克服できないことはない。

ご期待に添えず残念ですが、フーガだけは直前まで別の人間に習っていました。
学習フーガの場合は、池内と島岡の本をあわせても実施例の数が二桁に届かなかったはずなので、
パターン認識で乗りきるにはあまりに数が少なすぎます。
0186名無しの笛の踊り2008/08/23(土) 21:25:31ID:D/pxKcFH
>>185

>>学習フーガの場合は、池内と島岡の本をあわせても実施例の数が二桁に
>>届かなかったはずなので、

全曲譜例は、池内10、島岡8(別冊)です。
また、デュボア、ジェダルジュなどの譜例豊富なフランス本の入手も容易
です。もっとも芸大入試では学習フーガを書くことを要求しているわけでは
ありませんね。
0187名無しの笛の踊り2008/08/23(土) 22:48:29ID:T2Bc5dkW
だから学習フーガをやってどうするの?
クセナキスやシューベルト・武満はちゃんと和声や対位法やってなかったんだよ。
誰が彼らの作品をくだらないといえる?
頭おかしいんじゃ?
ワーグナーだってシューマンだって作曲はかなりの素人だしね。
だから音楽界を革命できたのさ。
0188名無しの笛の踊り2008/08/23(土) 22:57:06ID:NS8nkCfU
>>187
「作曲はかなりの素人」→「だから音楽界を革命できた」

どういう理屈なんだよ。
読んでるこっちが恥ずかしくなるよ。
0189名無しの笛の踊り2008/08/23(土) 23:09:41ID:NS8nkCfU
ちなみに、シューベルトは晩年に対位法を習っている。
武満は晩年まで対位法を知らないことにコンプレックスを持ち、
対位法を習いたいと幾度と無く公言していた。
武満音楽の支持者にも、晩年の武満が対位法を身に付けたら
どのような音楽を書いただろうかと残念がる人は多い。
0190名無しの笛の踊り2008/08/23(土) 23:23:30ID:/PEWjHUy
対位法はバッハの平均律48曲を全部覚えればいいんでないの?
あれがいちばんの教本でしょう。
0191名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 14:52:13ID:D13bpjJd
>>187
シューマンは知らないが,ワーグナーはしっかりと作曲習った人だぜ
どれか忘れたが伝記で読んだ

なおワーグナーもベートーヴェンの第九を全写ししたことで有名(有名というほどじゃないか?)
0192( ☆´ー) ◆PpNattILVM 2008/08/24(日) 16:53:37ID:lotLh56d
音大を受験する人から見れば、独学者の対位法の扱い方は
何がしかの欠点が見えているかもしれない。
にもかかわらず、独学者のなかから作曲家として名をなした人も
幾人かいるし、対位法の教科書を書いた人だっている。

スレ違いだからあまり詳しくは書かないけど、ワーグナーの
管弦楽法については、三枝成彰が『大作曲家たちの履歴書』の
中で「プロだったらこうは書かない」とか書いてた。
ホルンを8本も入れたら歌が負けてしまうとも。

三枝はワグネリアンなんだから、もちろん批判の文脈でつづって
いるわけではないし、ここで話は終わらない。
0193名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 17:02:57ID:WYDuP/iT
>>192
他人の書いた文章じゃ無くてヴァーグナーの楽譜からあなた自身が判断したら?
それでシューマンやヴァーグナーが素人かそうじゃないか判断しなよ。
0194名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 17:04:43ID:D6FwuHhT
だったらフランス和声やフーガやるのではなくて、
昔の大作曲家の譜面でも一生懸命写した方が早いね。
0195( ☆´ー) ◆PpNattILVM 2008/08/24(日) 17:38:06ID:lotLh56d
>>193
人の和声・対位法・管弦楽法etc.が下手か上手かという議論は、かなり昔
からあって、古書を少しだけ読んでいるなっちでもうんざりしている状況。
今更我々が言説を付け加えることでもない。

それに、ワーグナーの管弦楽法が「素人」かどうかという議論に
特別の関心はない。「素人」「玄人」の定義をはっきりさせない段階で、
個人的見解を言ってもしかたないし。
0196名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 20:50:49ID:IKI/ka+W
>>ちなみに、シューベルトは晩年に対位法を習っている。

作品の中には、けっこうフーガが出てきますね
0197名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 21:50:20ID:WYDuP/iT
>>194
「早く」はないよ。
パリ音楽院は理論の教育を「体系化」したわけだろ?(しかもそれは成長・変更され続ける。つまり半永久的に固定化されるものではない。)
体系化したから筋道を追って学びやすくしているのだと思う。(だから合理的で、だからこそ「抜け落ちてしまう部分」も出てくる。)
それに、別にパリだけでなく様々な地域・時代で理論書は作られているわけだし。
どっちにしても「これをやったら誰でも作曲家!」ってのはないでしょう?
とにかく形や方法に拘っている暇があったら、片っ端から読んで書いて勉強するのが結局一番早いんじゃないの?
好き嫌いを言って無理やり自己を正当化させようとするから同じ場所でうじうじしてしまう。
0198名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 22:54:27ID:IKI/ka+W
>>対位法はバッハの平均律48曲を全部覚えればいいんでないの?

全部どころか半分くらいでも覚えていれば、合格できますね。
ただ、学習フーガなどのテキストを習うほうがずっとラク...

0199名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 10:10:07ID:x/dv4VW3
覚えりゃいいだけとは思えないんだが……
もしそれで実力かなりつくんならやろうと思う。
0200名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 16:33:04ID:pUMvG0Mp
バッハ学んでも全く無駄!
バッハはパレストリーナの対位法を学んだのでああ書けたのよ。
その元を研究しないと絶対だめ!
0201名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 17:57:02ID:x/dv4VW3
おまいら第一類(1:1)〜第五類(華麗)でやっていく方式の対位法訓練,
つまりいわゆるGradus ad Parnassum式の厳格対位法ってどう思う?
なんか縛りがきつすぎてほとんどパズル的意味のほうが強いんじゃないかと思えることが……
規則厳しいのは必要だと思うが,華麗対位法オンリーでいいんじゃないかと思うことがある。

17,8世紀くらいまでの作曲家たちってどうやって対位法学んでたんだろうね。
ああいう厳格対位法のやり方ってフックスのGradus ad parnassum以前も普通だったんだろうか。
0202名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 18:05:41ID:x/dv4VW3
まあそう言いながらも厳格対位法けっこう好きなんだがな。いい響きがする。
どうでもいいがギャロン&ビッチュの例の教科書に載っているAの旋法の定旋律の長いほうの最高音(G)が大好きだw

ちなみに,ヴァンサン・ダンディは,
和声→二声厳格対位法→三声厳格対位法(これをみっちりやる)
→三声自由対位法(和声的なことを考えに入れた対位法,要するにバッハ様式かな)
→四声以上の対位法やらコラール編曲やら
という順番でやれと『作曲法講義』の中に書いていた気がする。やや違うかもしれんが。
0203名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 20:40:03ID:ngx1onc8
>>202
>ギャロン&ビッチュの例の教科書に載っているAの旋法の定旋律の長いほうの最高音(G)が大好きだw

このGの音に達することで、通常の「短調」ではなく「旋法」であることが、
はっきりするからだと思うよ。
中世風な旋律でもあり、どことなくアジア風でもあるところが魅力かな。
0204名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 20:47:32ID:ngx1onc8
>>201
>Gradus ad Parnassum式の厳格対位法ってどう思う?
>なんか縛りがきつすぎてほとんどパズル的意味のほうが強いんじゃないかと思えることが……

係留使ったいわゆる移勢の課題なんか、ほとんどパターン決まってるものね。
ただ、「縛りがきつい」のには絶対意味があるよ。
対位法の教本でも、規則のゆるいものからきついものまでたくさんあるけど、
きついものをしっかり真面目にやったほうが、はるかに実力がつくと思う。
但し「パズルを解く」みたいにやったら絶対ダメだ。全く意味が無い。
できるだけ音楽的に美しくなるように、音の響きと進行に細心の注意を払って作らないといけないよ。
0205名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 21:26:10ID:5bCX69KS
四声大混合なんてどう?
人が音を動かす、というより音自身が行きたがっているところを音そのものに尋ねる、
(あるいは、最初の音を決めたときに、もう既に音の行き先が決まっている)という感じがして、
実は作曲とは、作曲者が次から次へと音を選択していく、ということではなくて
音自身が次へとつながる音を要求していることに、ただひたすら耳を傾けることなんじゃないかって思うときがある。
0206名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 21:38:54ID:pUMvG0Mp
ヴァンサン・ダンディのようにやったらヴァンサン・ダンディみてえになっちまうべ!
俺はケチなダンディではなく現代のバッハになりたい。
0207名無しの笛の踊り2008/08/26(火) 00:40:58ID:o+Vj80Ia
厳格対位法は作曲に於けるオートマティズムにも触れることが出来るね。
0208名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 06:09:26ID:bjzETEeL
厳格対位法やればバッハ様式でもかけるし、フランススフーガも難しくない、
現代対位法もすぐ応用できる。
0209名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 07:06:06ID:qhh4AuBw
おまいら良レスの数々をどうもありがとうございます。
厳格対位法もう一度やろうかと思い始めましたよ。三声単純対位法からね。

>>204
終わり二行,もちろんであります。
そしてうまくできると時に和声課題の時以上に素敵な響きがする気がして何度も弾いてしまいます,

>>205
四声はやったけど類の混合は実はやったことがない。
そういう感覚は味わったことがなかったです。いいお言葉を頂けました。

>>208
模倣対位法や転回可能対位法まできちっとやればということですよね。(フーガも難しくない,の件)

ところでおまいらは厳格対位法どこまでなさったんですか?
俺四声単純対位法まで(類の混合は三声でも四声でもやらなかったが)。
5年ほど前までは習ってたが,その後はたまに思い出したようにやってみたくらい。
こういうのはピアノの練習同様,コンスタントに続けないと駄目みたいだなあと実感した次第であります。
02102012008/08/27(水) 07:26:53ID:qhh4AuBw
>>209>>201です。

>>203
なるほど。ちなみにあれに限らず,エオリアの第7音は好きです。
アジア的というのは思いつかなかった形容。

>>204再び
きついものをやったほうがいいということですが,
ギャロン&ビッチュでいいでしょうかね? なにかおすすめはありますか?
ギャロン&ビッチュはなんかへんに和声法的なことが入っているように思えてあまり好きじゃなかったりします
(2転そのものが駄目なのは分かるが,2転を感じさせる進行はべつにいいじゃないかと思う,など)
『16世紀の実作に学ぶ古典純粋対位法』というのを見たことがあって,これもよさそうと思った。

>>207でいわれている「オートマティズム」というのは>>205にあるようなことなんでしょうか。
02112012008/08/27(水) 07:32:21ID:qhh4AuBw
さて,しかし,今思ったんだが,「パズル的」云々って実は全然問題ないことなのかもしれませんね。
最近だと,シェーンベルクあたりで復活したんでしょうか,そこらへんはよく知りませんがともかく
音楽(特に対位法的音楽)にはもともとパズル的なものがあるわけで。
そして,特にバッハまでの人々においては,俺が考えてしまったような
「パズル的か(いわば)芸術的か」という対立軸そのものが存在しなかったのでしょう。
中世七学科においては音楽は云々……のことを引き合いに出すまでもなく。

俺タリスのMiserere nostriという7声の曲が大好きなんですが,
写してみたら,拡大やらなんやら使った上で厳格に書いてあるカノンの集積でした(自由唱声部1つあるけど)。
しかし聴くと,響きのことだけ考えて書いたかのようにただ美しい。

なんか,自分の音楽観そのものを考え直す価値はありそう。
近世までの理論書でも読んでみるかね。ラテン語勉強しないといけないがw

で,厳格対位法の実習のしかたに戻ると,
まあGradus ad parnassumはバッハもよいと言ったらしいし,ほかに方法も思いつかないし
既にあれで多くの人が学んでいるわけだから,
間違いないんでしょうね。やってみますわ,20世紀の音楽なんか聴いたりする傍らw
0212名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 16:51:26ID:c3BBixLC
数学的でいいでしょう。
厳格対位法はとにかく古代から現代まで何にでも応用できるので便利です。
一方フランス対位法はどうしようもない。
せいぜい三善晃か矢代秋雄のような曲にしかならないと思う。
後はそれだけで世界が閉じている自己満足対位法でしょう。
02132012008/08/28(木) 07:50:54ID:0TlV4dCg
おはようございます

>>212
すみません,フランス対位法というのはどういう対位法のことですか?
パリ音楽院でやっているのは我々が普通に見かける厳格対位法(1:1→1:2→1:4→移勢→華麗)とは違う方式なのですか?
0214名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 16:54:27ID:ELEfVZDB
学習フーガのこと。
0215名無しの笛の踊り2008/08/28(木) 20:25:36ID:5Zkwk6ye
フランス対位法=学習フーガじゃないよ。
0216名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 05:49:12ID:GBR4hc25
フーガは対位法で作られている。
0217名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 14:08:00ID:Z2mlqhdX
対位法の曲がかけない
ちくしょう、死にたくなってきたぜ・・・

すまん、むしゃくしゃしてやった
0218名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 15:49:16ID:F9blJWTN
>>215
フランス対位法とは何か教えてくださるとありがたいです。
0219名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 13:33:25ID:wv7BgMqX
厳格対位法をいちばんきっちり訓練してくれるのは
やはりパリ・コンセルヴァトワールか?

日本で対位法の名手って誰だろう?
0220名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 14:22:05ID:cfxPGbC8
>>219
最近のパリ・コンセルヴァトワールの入試問題をみて、思ったほどあまりレヴェルが高くないなあと思ったよ。
今の若い人たちはコンピューターの方に行っちゃうからね。エクリチュールは必修ではなくなったんでしょ?

日本も今してないところが多いよねえ…。受験のための勉強になりやすいから…。
非和声音の和声課題やるとすぐに学習フーガを実施するということが多いんじゃないのかしら?

ドイツやイタリアなどではどうなんでしょうね。
0221名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 14:28:06ID:nSj+Ssd8
>>220
>最近のパリ・コンセルヴァトワールの入試問題

具体的にはどんな感じかな?
やっぱり、定旋律に対して2声の華麗対旋律を付けて3声にする課題と
対位法楽曲(実質的にはフーガ)の作曲なのかな?
0222名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 15:15:04ID:wv7BgMqX
>>220
芸大の作曲科の人でも,厳格対位法やったことないという人は見たことがある。
入試対策ではおっしゃるとおりいきなりフーガに行くらしく。

よーしパパパレストリーナ写譜しまくっちゃうぞー
しかしパレストリーナくらい新しいとだいぶ調性感あるのねと感じている今日この頃。

それにしても,厳格対位法をやっていると,なんか和声課題解いているときよりも
いっそう根元に迫る勉強をしているような気がする。
あるいは,無駄な音が少ない音楽を書くことの喜びだろうか。
0223名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 15:32:30ID:cfxPGbC8
>>221
僕の持っている入試問題では学習フーガを書くことは要求してないです。
3声の対位法で、1声はもちろん定旋律、他の2声は、華麗と4分音符です。
なので、6通りやらなくてもいいんですよね。
ほかにも4分音符ではなくて、移勢だったり…とかです。
つまり華麗ともう一つの対旋律をあわせる、というかたちをとっていました。
和声は器楽のスタイルや弦楽四重奏のスタイルだったりで、これはコツが必要になってくるかもしれません。
ただし、和声の語彙としてはそんなに多い印象はなかったですね。
ギャロンとかフォーシェの方が語彙としてはテクニカルだと思います。
まぁ、でも僕はパリで勉強したわけではないので…。
たぶん向こうに行って直にエクリチュールを勉強している方は今でもいらっしゃるんじゃないかなぁ…。
>>222
>>よーしパパパレストリーナ写譜しまくっちゃうぞー
(笑・・・)
そうなんですよね。パレストリーナあたりは既に調性感ありますよね。
やっぱり歴史を追体験しないと本当のところで西洋音楽を理解することは無理なんじゃないかなぁ…。
って思いますね。

すいません。しばらく席、外しますね。
02242212008/08/30(土) 15:42:30ID:nSj+Ssd8
>>223
詳細で迅速なご回答ありがとうございます。
参考になります。
対位法だけでみると、楽な感じがしますね(華麗が入っているので作りやすい)
それに対して、和声は難しそう。楽器のために書くのは、音域・音色の問題があるからね。
0225名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 18:03:28ID://Bsq+tn
未だにバッハやフランス対位法やっているとこあるけど、
なぜ厳格がいいのかというのは、
直ぐそれらにも応用できるということ、
また更に芸大和声楽の害から脱皮して、
ほんとに自由な現代音楽が書きやすくなること。
いろんな意味で利点がありということだ!
0226名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 18:58:23ID:l4naG8AE
>>芸大の作曲科の人でも,厳格対位法やったことないという人は見たことがある。
やったことのない人のほうがだんぜん多いのではないでしょうか。
0227名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 04:31:24ID:tP5Blmpg
芸大そのものが保守的なアカデミズム!
だから世界的に通用しないんだね。
それを日本の下級音大がありがたがって皆真似る。
例外なし。
だってどこの音大の教授も芸大で学んでいるんだもの。
だからこういう作曲科は全く使い物にならない。
0228名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 07:35:56ID:rmFMFUCd
>>227
>芸大そのものが保守的なアカデミズム!
>だから世界的に通用しないんだね。

世界的に通用しないの「世界」って具体的には何を指すんですか?
抽象論を言ってもまるで意味が無いよ。
0229名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 08:23:28ID:oKsBg6li
そういえばL.べリオ氏だったと思うけど、日本のことを不思議に思ってたな。
日本ではデモなんかのときに、プラカードに「我々は反対する!」と書かれているが、
何に対して反対なのか誰に向けて言っているのかがよく分からない、とね。

世界、世界、と言っている人が実は一番日本的かもね。(問題の所在を追求しきれない詰めの甘さ。曖昧で偽りの正義感という意味においてのね)
あるいは問題点を自己で解決するのではなく、常に他者に要求する甘ったれ…というところかな。

藝大とかもうそんなのどうでもいいよ。別にどこででも勉強すればいいじゃん。
そんなとこに拘っているようじゃダメなんだよ。
0230名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 11:48:11ID:rmFMFUCd
>>229
>日本ではデモなんかのときに、プラカードに「我々は反対する!」と書かれているが、
>何に対して反対なのか誰に向けて言っているのかがよく分からない

「何に対して」が判らないことはまず無いけど、「誰に向けて言っているのかがよく分からない」ことは
結構あるな。
デモ隊の精神構造を推測すると、
(1)目の前に自分達に取って不愉快な現実がある。
(2)その根本原因を良く考えず、反対することが正義であるという考えで行動&発言。
(3)原因を考えない理由は、「反対するならどうするのか・どうしたいのか」という対案を考えずに行ってるから。
   (例)旧社会党の原発反対運動。(対案の有無を問われて「それは政府の仕事と言った」…(´・д・`))
0231名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 12:12:35ID:JVv9e4J9
>>225
あの,(厳格対位法とは別の)フランス対位法とは何か,そろそろ教えていただきたいのですが。だめですか?
02322222008/08/31(日) 12:33:04ID:JVv9e4J9
>>223
レスありがとうございます。

>やっぱり歴史を追体験しないと本当のところで西洋音楽を理解することは無理なんじゃないかなぁ…。
って思いますね。

 同意です。
 その方法としては,単純ですが,各時代の傑作(というか好きな曲になるんだけど)を研究することなのでしょうね。

 私の勉強はようやくこれからというところなのですが,とりあえず今までは散発的に
16世紀以前:タリスの《Miserere nostri》
19世紀ロマン派:リストのピアノ・ソナタ,フランクの最後の《3つのコラール》
20世紀初頭フランス音楽:ドビュッシーの《前奏曲集》第1巻
20世紀のロマン派残党:シュトラウスの《メタモルフォーゼン》,シェーンベルクの《地には平和》
などを写譜やら分析やら音出しやらしておりました。
 18世紀〜19世紀初頭については,無論J.S.バッハとベートーヴェンはいろいろ見ている。

 こうして書き出してみると,いかにも20世紀らしい音楽と17世紀の音楽とが未開拓だな。中世はべつにいいやw
20世紀の新しい音楽はまあ,特別好きなのに出会わない限りは,それより前の傑作をもっと研究してからで
いいかなぁと思っております。
0233名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 12:33:42ID:JVv9e4J9
>>226
マジですか……
0234名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 13:19:07ID:JVv9e4J9
しかしいまこのスレッド(第三楽章)最初から読んだんですが,いいスレッドですね。
ちょっと過去スレ探して読んでくるか
0235名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 16:22:38ID:J+NfdSPo
このスレにいる奴で作曲家として成功する奴は一人もいないだろう
0236名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 17:33:13ID:NhpwtiZc
今、海外から委嘱入っているけど?
0237名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 19:21:02ID:KnQbMKFf
>>233
>>マジですか……
入試にないのですから、むしろ当然でしょう。
芸大3巻の途中、あるいは終了したらフーガの受験準備ですね。
ちなみにフーガとは必ずしも学習フーガのことではありません。
厳格対位法を入学後に無調の曲を書くために勉強する人なら少なくない
と思いますが、ぜんぶ修めるという人はいないんじゃないかなぁ..
0238名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 22:13:04ID:NhpwtiZc
日本の入試がそもそも間違っているんだね。
フランスフーガなんかどう考えても、
作曲の教授が食うためにだけあるようなものだね。
結局何にもならない。
02392372008/08/31(日) 22:27:45ID:KnQbMKFf
>>238
>>フランスフーガなんかどう考えても、
>>作曲の教授が食うためにだけあるようなものだね。
>>結局何にもならない。

日本の音楽学校で、
入試でフランスフーガなるものを書かせている学校はありませんが??
0240名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 22:58:50ID:oKsBg6li
対象を抽象化し、その構造を読み取る、
あるいは、「それ」の背景にある歴史、
表層ではなく「それ」の深部を理解できないと
何をやっても、何も学ぶことはできないだろう。
真に求められるのは、方法ではなく姿勢なのだから。
「結局何もならない」とは
他者に理由があるのではなく自己に所在があるのではないか、と、
“疑い”を持たないと生長は、ない。
0241名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 23:56:27ID:2kCNHSGZ
>>239
しかし、受験指導にあたる人間が「手本」にしており
芸大などが教育体系・手法・方法論として参考にしているのは、
主にフランス特有のやり方なのではないか。
0242名無しの笛の踊り2008/09/01(月) 01:10:20ID:dCCtCPxq
池内さんの影響が今にいたるまで続いているのかね?
0243名無しの笛の踊り2008/09/01(月) 08:27:20ID:jdOH6erc
>>しかし、受験指導にあたる人間が「手本」にしており
手本にしている人はいると思う。ただし減ってきましたね。
0244名無しの笛の踊り2008/09/01(月) 16:19:02ID:btvtxrTT
しかし、受験指導にあたる人間が「手本」にしており
芸大などが教育体系・手法・方法論として参考にしているのは、
主にフランス特有のやり方なのではないか。
-----------------------------------------
手本も糞も何も、それ自体がアカデミズムでしかないのだよ。
その書法が作曲行為自体を束縛して、
真の作曲の自由が妨げられているのだよ。
だから邦人作品はとても個性が弱いので、
海外では通用しないものばかりなのだよ。
0245名無しの笛の踊り2008/09/01(月) 16:37:45ID:Yg/qKmeU
>>244
引用部分を書いたのは自分だが、自分もまさにそう思う。
昨日の芥川作曲賞で近藤先生がいみじくもおっしゃった「教育の問題」というのは
これのことだと自分は考えているが、これは一体どれだけ理解されたのかな。
0246名無しの笛の踊り2008/09/01(月) 19:43:49ID:E3Il96rH
>>244
>「真の作曲」?
>「真の作曲の自由」??
>「真の作曲の自由が妨げられている」???

全て「具体的に」説明せよ。
抽象論だったら誰でも言えるし、そんな事言っても何の意味も無いよ。
0247名無しの笛の踊り2008/09/01(月) 20:45:03ID:btvtxrTT
全て「具体的に」説明せよ。
--------------------------
そういう基本的なことを聞くよりももっとこの広すぎる世界を理解したまえ!
音楽とはいつもメロディーが合って動機があるものでもないのだよ。
音がない曲もいくらでもある。
音楽でない「音楽」も無数にある。
そういう文科省の嘘の音楽教育に騙されないことだな。
0248名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 00:05:45ID:3sGAhL9K
学校に行くと自由ではいられなくなるんですか?
随分と弱っちい自由なんですね。
そんなにひ弱な意志だと苦労が絶えないでしょう?

だから他者に求めるんじゃなくて自分自身で解決しなよ。
0249名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 04:15:42ID:uV9IKqjz
課題が多く余り自由は少ないね。
作曲のほかにピアノやソルフェージュ・音楽史・理論・山ほどあるし大変だよ。
4年経つと強制的に卒業させられるし一瞬の夢だったなあ!
0250名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 04:47:36ID:3sGAhL9K
夢見させてもらえたんだ?

自分の能力を見誤ったんだろ?

自分の能力のなさを他のせいにするなよ。
0251名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 05:41:02ID:uV9IKqjz
お前か!
自分の無能を他人のせいにするのは????
0252名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 08:35:28ID:wfdsCMOb
>>4年経つと強制的に卒業させられるし一瞬の夢だったなあ!
芸大は6年までいられますよね?
0253名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 16:53:50ID:viD4hrfJ
国立といえども授業料が大変でそんなに払えんだろう。
国立の授業料って海外の私立音大並みね。
0254名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 17:48:37ID:EKfDXzpS
対位法だけ教えてくれる科がある学校ってないかね?
パリ以外で
0255名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 17:49:28ID:EKfDXzpS
ついでに副科でオルガンとかできるとベスト
0256名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 00:14:26ID:S6T0Ll8J
>>255
海外の音楽学校って単位制が主流ですから、
いっくらでも可能ですよ!!
もっとも芸大ですら「ほぼ可能」といえる程度の柔軟性あり...
0257名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 00:22:07ID:js8WE8+F
普通は海外の専攻は2つ以上でも同じ授業料で可。
副科もいくらとっても追加料金はない。
あなた自身が破綻しないで毎週ついていければの話だが。
0258名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 22:55:36ID:u5GJCMWG
よく芸大で社会人特別抜粋学生してる大学があるけど
社会人で入学する人っているのかしら?
0259名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 23:17:20ID:zGu/P1oX
社会人で入学した段階で音楽家とは遅いね。
入学を許すとしたら、作曲、音楽学、歌ぐらいか?
0260名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 23:19:04ID:u5GJCMWG
でも、そういう人って一般で受けるんじゃないの?
0261名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 00:29:46ID:J1Xsufav
もちろん高卒でも受けられるよ。
02622542008/09/04(木) 17:22:16ID:+r6QQx3z
>>256-257
レスどうもありがとうございます。

よく考えたらべつに卒業しなくてもいいやと思っていますので,普通に作曲科に入って,
勉強したいことだけやっときゃいいともいえますね。
べつに斬新なテクノロジーを勉強したいとか思ってはおりませんで,
ただ古典的な教育だけしてほしいのです。

ちょっと気まぐれにベルリン芸術大学のホームページを今見てきました。
入試は東京芸大よりだいぶ楽そうですね。もちろん,課題は易しくとも要求水準が高いということはありえますが。
通奏低音だけはこれから習わないとな……あとは昔習ってたんだが。
あと自作を最低3つ出せと。思いっきり19世紀wwな曲しか書いたことないし書けないんだが気にしないww
というか一番いいのが5年前の曲だったりするんだがwww最近ろくなの書いてない……

というか,作曲をやるつもりではなくて,はじめからほかの目的(楽曲分析とか演奏とかのために
和声やら対位法やら楽式やらをみっちり勉強したい,とか)で作曲科に来る人もたまにはいるんでしょうかね。
0263名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 17:40:10ID:+r6QQx3z
ついでに聞いてみてしまいますけど,
作曲科入ってから曲書き始めたなんて人います?
あるいは,曲書き始める前から作曲科目指しはじめた,でも。

私自身は曲は昔から書いていますが,
ここ数年衰えているもので,そんな人がいたらちょっとお話聞いてみたい。
0264名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 18:35:27ID:DQYvedgE
>>262
日本の入試と違って、その時点での技術の完成度ではなく、才能があるかどうか、
また、それが伸びるかどうかの将来性を問う「適正試験」だと思ってください。
語学能力も大きく問われます。ドイツ語で自分の意志(あればの話ですが)を
明確に伝えられないアジア人の入学は、最近どんどん難しくなってきています。

いわゆる古典的な教育を受けたいということなら、むしろ音楽理論科が
適していると思います。ただし相当な数の専門書を読むことにもなります。
フランスでいうエクリチュール科ではありません。存在した西洋音楽のすべてを
網羅しようとする領域。
0265名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 23:10:01ID:1BAGEtcU
>>264
>いわゆる古典的な教育を受けたいということなら、むしろ音楽理論科が
>適していると思います。

もし>>262さんの言う「古典的な教育」がルネサンスの対位法や
バッハのフーガ、それにベートーヴェンのソナタや変奏曲の
「作曲技術」そのものを学びたいのなら違うと思うが・・・。
0266名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 00:24:00ID:LQ6IPFVW
普通は作曲科に入る前から曲はどんどん書いているものですね。
よほど書きたいと思わないと作曲科はやっていけないでしょう。
理論だけ勉強したいのなら理論科でしょう。
でも学校の先生にしかなれないね。
ヨーロッパでは内国人と外国人の区別はしません。
全く同じ程度の問題で試験しますので手加減はありません。
ただ一つ良いとこはドイツなんかでは外国人は英語で口頭試問受けても可ということです。
あっちの作曲の先生で英語話せない人は全くいませんからね。
英語でレッスンを受けてもかまわないのです。
02671742008/09/05(金) 21:51:02ID:n/Jm9M/f
>>229>>230
アウスドゥルックよりベジッツが優位にある状態で、
つまり、彼らは論理より感情の浄化を重視している。

>>233
これは本当。入学後に学習する人間が殆どだと思います。
一応自分は入試前に三声の華麗対位法(第五類)までこなしていましたが…。

しかしどこを切り詰めれば学習フーガの定石を踏んで50小節以内に収められるのか未だによくわかってない。
たぶん全受験者中、最も長いフーガを書いたのは自分だと思う。
02682262008/09/05(金) 23:51:43ID:NJZQFtal
学習フーガの定石なんてかなり自由なものだし、
「入試フーガ」というか「入試対位法は」フーガである必要さえない。
02691742008/09/06(土) 01:52:22ID:FwbjaX//
>フーガである必要さえない。

それはそうでしょう。単に対位法的な技巧を見せやすいというだけで。
0270名無しの笛の踊り2008/09/07(日) 17:29:46ID:zLOtV8o2
皆さんどのくらいピアノ弾けますか?やはり上級以上ですか?
0271名無しの笛の踊り2008/09/07(日) 22:14:33ID:gNJyGJe0
>>270
上級ってどの程度だろうか?
ショパンエチュードをふつうに弾けるくらい、か....
私は、↑になんとか弾ける曲もある、という程度だ。
0272名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 16:56:57ID:zVJ7CpS9
フーガは対位法形式の総合体なのでできたらフーガまで行ったほうがよい。
もちろん初級はパッサカリア、トッカータ、カノン、ファンタジーなどでもいいよ。
でも実力を見るにはフーガが一番高度だろうよ。

ピアノはそれで90分のプログラムを一人で組めればOKです。
0273名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 17:17:19ID:lPqzO+73
なるほど。

0274名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 19:55:47ID:HTneJdEj
>>ピアノはそれで90分のプログラムを一人で組めればOKです。
そんなに弾けなくても大丈夫だろ。
弾けたら弾けたで将来の選択肢(「作曲」ではないが)が少しばかり増えるだけ。

>>フーガが一番高度
コラールパルティータとか二重合唱って知ってるか?
フーガが無難っていうのには間違いないがな。
0275名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 21:25:16ID:7IeMXgeq
あの...
フーガ云々は芸大入試についての話なんですが。
0276名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 23:54:57ID:lQHFE3Ns
最近の読解力不足はかなり深刻なんだな。
0277名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 03:43:44ID:/LSNLx05
自己紹介
0278名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 13:54:50ID:79DQ4q6k
和声の課題を30個くらいやってみて、一向にコツをつかめないんなら才能ないよ。やめちゃいな。
もうどうやっても伸びないから
0279名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 14:41:00ID:8fSRmiUW
>>278
どの書き込みに対してレスしてるのかわからんぞ
0280名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 14:45:06ID:79DQ4q6k
自分の現状に対してレスしてんです
0281名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 17:29:48ID:hTMcUlzh
考えることが甘すぎる。
ピアノは十代で何とかならないと絶対ソリストにはなれないよ。
音大に入っても失業するだけ。
ピアノの先生になりたければ音大行かなくともなれるよ。

二重合唱までは要らない。
フーガが書ければ二重合唱は難しくない。
そんなこといったら600声のフーガまでやるんか?
全部メゾソプラノとバリトン譜表で?とか!
0282名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 20:46:16ID:8fSRmiUW
274の考えが甘いというよりおまいさんの言ってる事が極言的すぎるだけにも思えるんだが…
0283名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 22:41:36ID:hTMcUlzh
世の中にそんなにピア二ストのソリストたちはいらねえよ!
世界中で数人いれば十分だろうが?
0284名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 23:20:43ID:8fSRmiUW
おーわかった、わかった
お大事にな…
おやすみ
0285名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 17:05:59ID:K22iZaJm
結論は、フーガあたりが目安なんですね。
0286名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 17:17:13ID:+SYOJG8k
>>285
もし芸大受験のことなら、
受験用の対位法的作品を書くのだ、としか言いようがありません。
で、学習フーガの本を参考にしてその対策をする人が多い、というだけの
ことです。
0287名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 18:58:09ID:vaD4pUaN
要するに受験そのものの課題が間違っているわけだ!
こんなのよくも100年も放っておいたな。
0288名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 19:21:00ID:jgGLi7cS
>>287
あなたは芸大で学んだ人ですよね?(以前の書き込みから判断して)
結局芸大のやりかたを駄目だと判断したあとはどうなさいましたか?
0289名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 20:53:44ID:xAUr8pHT
>>287
>要するに受験そのものの課題が間違っているわけだ!

意味不明。
何がどういうふうに間違ってるの?
0290名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 22:25:07ID:+SYOJG8k
>>287
試験の内容は、変更され続けてきました。
ただし、対位法の試験は「2つのテーマから1つを選ぶ」から「1つのみのテーマ」
になったくらいで、これといった変化なく何十年か経過しているのかもしれません。
0291名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 22:37:17ID:DzpkVhQ0
〜だなあ!
の書き込みしてる奴は妙な執着があるみたいだし、
中身もなさそうだし、w
はっきり言って気持ち悪いので無視無視。
0292名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 22:53:29ID:vaD4pUaN
くだらない変更だなあ!

受験で対位法と和声学受かったからって大作曲家に慣れると思っているの?
日本ではまだいないよ。
0293名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 23:03:19ID:+SYOJG8k
>>292
作曲家になるために芸大受ける人って(w
もちろんなる人もいるだろうけど、そういう人にとって学校なんて関係ない。
0294名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 11:05:18ID:2Z7cVqRq
聴音について聞かせてほしい。
どうやって訓練するの?
単旋律、2声、4声
やっぱ絶対音感ほしい。
0295名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 11:31:33ID:yu/GCTPI
音感があればそれは絶対音感である必要は全然ないんだがな。
耳がいいのか悪いのかが問題で、絶対か相対かは、はっきりいってどうでもいい。
0296名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 11:35:56ID:2Z7cVqRq
理論知らなくても楽器下手糞でも作曲家になれそうなもんだけど
こればっかりはできなきゃまずい、それが聴音でしょ?
0297名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 18:37:59ID:/Qh2//TR
絶対音感はどうでもいいが、相対音感は絶対必要。
聴音は学校にそういう授業がある。
個人レッスンもあるけど割高。
セリエルで作るなら理論だけだから聴音できなくとも作曲できるが、
まず誰もやってくれないだろう。
0298名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 21:36:57ID:1NiLygZR
>>297
>絶対音感はどうでもいいが、相対音感は絶対必要。

(和声も含む)相対音感が必須なことはもちろんだが、
絶対音感もあれば「非常に」便利だぞ!
0299名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 23:39:56ID:xQGSj3Dq
絶対音感と相対音感、
定義のしようのない両概念ではありましょうが、
かなりアバウトに認識したとして、みんな両方の感覚を使っている
はずです。絶対音感という人も、音律の違いは相対的に聴いてませんか?
また、調律の高さの違い(a=440とか442)とかも、相対的に比較してません?
0300名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 14:11:13ID:p79rRAQo
「相対」の使い方が違う。
0301名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 17:51:22ID:xmGX7XT8
A音が何Hzかなんていろいろなんだから,絶対音感あると困ることも多いと思うがいかが。
0302名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 23:06:39ID:8lBMIVpM
>>300
違うと指摘するだけならしないほうがマシ。
>>301
困る、という人いますね。
0303名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 07:33:50ID:LMv4Jw+9
441Hzや339HzでもA音は絶対音感といえるのかな?
0304名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 09:21:42ID:35dftVEJ
>>303
日本語でおk
0305名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 11:16:19ID:AR9V8iE7
>>302 用法があいまいで定義もできない人が、ずいぶんえらそうだな。

相対音感の相対というのは、音感が絶対音高に依存していないということ。
いったんそれが何らかの補助で固定されれば、ある音がその音感の尺度に
合致するかしないかの聴覚的判断は絶対音感保持者と基本的に変わらない。
絶対か相対かは、音高が初めから何の補助なしに認識できるかどうかの
違いといっていいだろう。

ただ実際に演奏する場合、絶対音感保持者はそれぞれの音を記憶の抽斗から
出してくるのに対して、相対音感保持者は前の音から次の音への「音程」を
しっかりと取ろうとする傾向があるから、特に調性音楽の場合は相対音感のほうが
利点があると、絶対音感の自分は経験からそう思う。
0306名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 13:18:10ID:kslPodPJ
>>299の文章に何故>>300が喰いついたか理解できないが…。

僕は絶対音感を持っているが、>>299に書いてある通り、音律までは絶対的に捉える事が出来ない。
でも世の中にはそこまで捉えられる人いると思うよ。インドやアフリカの音楽には半音よりも狭い音程が(理論の中にも)あるしね。

調音で悩んでいる、という質問だったような気がするが、
絶対音感はなくても大丈夫で、調音はなんというか、コツみたいのがあるんだよね…。
限られた数の中で効率よく楽譜にしていく、ゲームというかスポーツというか、そういうようなところもあるので、
とにかく繰り返してやる、というのと、自分なりの効率良いやり方をマスターするということになっちゃうと思うんだけど。
あとは、やっぱりとにかく、歌を歌うんだね。コーリューブンゲンとか視唱のテキスト買ってきて。
ただ視唱のテキストは「選ばないと」ね。
メロディーの背後に正しい和声がきちんとみえるか。
課題の狙いが明確なものであるか。っていうようなものをね。
二声の場合もそれ用のテキストはあるし、それを使うときに、一つを歌いながらもう一つをピアノで弾きながらとか。
慣れてきたらインベンションを弾く時に、二声の音程を同時にそして確実に聴きとりながら、ゆっくり弾いてみるとかね。
四声体もいっしょ。

こういうのって結局、総合力だから…。
絶対音感が優れているとか、いや、相対音感だとか、あるいは固定ドだとか移動ドだとか…。
絶対音感はある年齢を過ぎたら無理なようだし(有名な音楽家には絶対音感がない人がたくさんいる)、
とりあえず相対音感を鍛えて、固定ド・移動ドが正しく理解できて、その両方が出来るくらい歌いまくって聴きまくって音楽漬けになったら?
0307名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 13:24:02ID:kslPodPJ
×調音
○聴音
0308名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 16:43:39ID:x0E3pt+j
>>305
>>絶対音感保持者はそれぞれの音を記憶の抽斗から
>>出してくるのに対して、相対音感保持者は前の音から次の音への「音程」を
>>しっかりと取ろうとする傾向があるから、

年少者はとくにそうだと思います。
だから年少者は異名同音の混乱が多い。
ただ、職業人たちはどんな音感を持っていようと両方の感覚を使っている
のではないでしょうか。
私は学生時代を含め、絶対音感・相対音感という用語を使って
自分たちの音感について語る習慣がありませんでした。
0309名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 16:56:49ID:J197c5Jp
異名同音でもねえ、FisとGesではFisの方がもちろん高いのよ!
0310名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 18:34:20ID:/BMHeF1A
>>309
それは調性音楽に限った話。
0311名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 19:37:57ID:J197c5Jp
音楽は普通に純正調!
ピアノやオルガンはできないのでしかたなく平均律にしているのだよ。
たとえば導音は純正調だけが本物の導音。
平均律の導音は少し低いのでいかさまの導音。
だから「シ」は余り「ド」に生きたくなくなるんだよなあ!
0312名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 19:48:30ID:J197c5Jp
もちろん調性にきまっとる!
0313名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 20:38:24ID:f84AE8sO
真実を知る人間は>>311の無知と愚かさを鼻で笑い飛ばすだろう。
ここにその真実を書いてはならない。何も知らないまま安らかに眠ればいい。
0314名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 20:39:11ID:RsdyCBIt
↑気持ち悪っ




気持ち悪すぎる
0315名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 23:41:30ID:x0E3pt+j
>>311
導音→主音なら、
平均律100セント、純正律(約)112セント。
純正律のほうが低いんだけど(w
0316名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 00:17:01ID:6IMnwxVD
>>315
そうそう。平均律で聴き慣れていると純正律のドミナントが物足りなく聴こえるときがあるんだよね。
思い出さなければならないのは平均律を選択したことによって調性音楽が飛躍的に発展したということ。
旧東ドイツのオーケストラを聴くと、ポイント、ポイントで純正律による響きを意識しているのが分かるけど
実際の音楽は、経過調含めると、どんどん転調していくので全ての音を純正律で演奏するのは不可能に近い。
ハープや鍵盤打楽器、ピアノが編成に入っている時点で机上の空論になってしまうしね。
0317名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 08:50:23ID:8MmhaVBK
>>314>>311ー312宛てね。
>>313には失礼した。
0318名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 12:31:09ID:w2pzctbj
一番大きな違いというのは長3度音程の共鳴であって、これは古典作品は勿論、近現代の作品を演奏するときでも
当然知らなくちゃいけないことだよ。純正音程をとれない弦楽器奏者なんて仕事もらえないから。
平均律によって調機能の拡大から破壊まで発展したのは事実だけど、元来持ち合わせてた調の性格が失われたことも
忘れちゃならない。綺麗な純正律のバロック作品を聴けば、物足りないなんて感覚は絶対生まれない。
0319名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 13:42:15ID:ulQoaPnR
>>318

「耳の感覚」は人それぞれだし。
それに対して「物足りないなんて感覚は『絶対』生まれない」
なんて言ったところで意味がないよ。
>>316 が言いたいのは、主音に上向する第7音(導音)が
低めに取られているのは物足りない。言い換えれば
「解決へのカタルシスが感じられない」でしょ。
純正律の響きの美しさ云々とは、話が別だよ。
0320名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 19:13:24ID:NT843/Fm
調性音楽の基本は純正調ですね。
ピアノやオルガンが実は人工的な音階に基づいた音程であることを理解して欲しいです。
だからそれで聴音とか絶対音感とか行っても実は狂っているのですよ。
Aを正確に取れてもその導音のGisは実は完全な導音ではないし、
ほんとの短三和音もドミナントの和音も実はない。
0321名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 20:22:34ID:6IMnwxVD
純正律が最も純正律そのものであった時代は調性音楽とはいえないよ。
教会旋法の時代から(3度でさえ不協和と捉えられていた時代)3度の音程を協和音程と捉えだした頃に考え出されたもの。
音階から「外れた」音がまったく出てこないか音の「行き先」が極めて限定されている頃の音律。
純正律が音楽史上最初期の音律として、そして、西洋音楽における絶対的な真理として、誤解している節がるので一応念のために。
で、ちなみに、平均律への言及は16世紀初頭になって現れる(らしい)。これはバロック音楽の幕開けと呼応する。
ただし平均律の全面的採用はもう少し後らしいけど。音律は音楽の発展とともに変容してきたものなのよ。
例えば純正律から平均律へ移行していく間に中全音律というのもあったらしいが
調性音楽が発展・飽和していく過程で、やはり平均律の方が都合よかった、と。
それでですね…。ルー・ハリソンなどのようにさまざまな種類の音律や純正律にこだわりをみせる、あるいは、「そのこと」が作曲の方法となっている人はいますよ。
ここは作曲に関するスレッドなので、純正律や音律の可能性による作曲を試みる、というのは大いに結構なことと思います。
演奏においても、例えば、無伴奏合唱などは「ある程度」なら純正律も可能でしょう。ムジカ・アンティカやアルス・ノヴァ、ルネサンスの初期あたり?(詳しい人補足お願いします)
ただ、実際の音楽作品は常に「流れている」状態なので「調性音楽」の全ての音を純正律でもって演奏するのは不可能ですよって言ってんの。
すごい(狭い)ところに拘ってんなあ…というのが正直な感想です。


0322名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 20:33:15ID:6IMnwxVD
あとハリー・パーチね。
0323名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 22:17:47ID:NT843/Fm
ここでは絶対音感という観点で言っているので歴史ではない。
じゃ、絶対音感とは何か?
こちらに比重がかかっている。
0324名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 22:23:34ID:fjfOQbtz
>>演奏においても、例えば、無伴奏合唱などは「ある程度」なら純正律も可能でしょう。
>>ムジカ・アンティカやアルス・ノヴァ、ルネサンスの初期あたり?(詳しい人補足お願いします)

合唱では、古も今も臨機応変だったかもしれません。
音律の問題、というのは合唱には存在しなかった、とも言えると思います。
無伴奏でないときでさえ、合唱団は純正律でハモッてたという場面は今でも
あります。
0325名無しの笛の踊り2008/09/15(月) 01:24:39ID:8NR2C6vB
音楽は元々声が基本だったんだね。
0326名無しの笛の踊り2008/09/15(月) 15:26:11ID:Rrp7Mi06
・・・話題がずれていたから聴音の話題に戻したら
純正律にこだわりだして、純正律の背景を説明したら
歴史は関係ないといわれて、今度は絶対音感について、か・・・
以前もこういう流れがあったな。
軸がぶれまくってんのに気が付いているか?

320 :名無しの笛の踊り:2008/09/14(日) 19:13:24 ID:NT843/Fm
調性音楽の基本は純正調ですね。
ピアノやオルガンが実は人工的な音階に基づいた音程であることを理解して欲しいです。
だからそれで聴音とか絶対音感とか行っても実は狂っているのですよ。
Aを正確に取れてもその導音のGisは実は完全な導音ではないし、
ほんとの短三和音もドミナントの和音も実はない。

323 :名無しの笛の踊り:2008/09/14(日) 22:17:47 ID:NT843/Fm
ここでは絶対音感という観点で言っているので歴史ではない。
じゃ、絶対音感とは何か?
こちらに比重がかかっている。



0327名無しの笛の踊り2008/09/15(月) 16:23:15ID:rbb/zkZx
絶対音感とは何か?
440Hzを440Hzで聴ければ絶対音感でしょう。
でもほとんどはピアノで身につけた絶対音感。
その相対音感の完全5度からして間違っている。
絶対音感者に聴きたいのだけれども、
441Hzは一点A音に聴こえるの?
0328名無しの笛の踊り2008/09/15(月) 18:23:30ID:nYvIvAIg
絶対音感者でも、1Hz単位でわかる奴なんか、ほとんどいないよ。
0329名無しの笛の踊り2008/09/15(月) 18:36:47ID:rbb/zkZx
だったら16人の第一ヴァイオリンを合わせられるやつは養成できないということだ。
誰がどれだけ低くてまたは高くてなどだね。
アマオケではこれわかんないと指導できないね。
0330名無しの笛の踊り2008/09/15(月) 19:37:31ID:Rrp7Mi06
>>だったら16人の第一ヴァイオリンを合わせられるやつは養成できないということだ。
そう。だから純正律でなければだめだ、という言い方は、机上の空論になる。

弦楽合奏が柔らかな音色であるのは様々なピッチが混じっているから、といえる。
実際、オーケストレーションにおいては、一つの音程を弦楽奏者2人だけに任せることを避ける。
微妙に異なるピッチがぶつかるのがむき出しになるから。3人以上ならOK。
0331名無しの笛の踊り2008/09/16(火) 05:33:09ID:cmocdLD/
アマチュアはもっとピッチが合わないので聴けたものではないぞよ!
0332名無しの笛の踊り2008/09/16(火) 22:11:41ID:225nl1Kc
そりゃそうだw
0333名無しの笛の踊り2008/09/16(火) 23:33:48ID:Qe/sLkLq
プロのオケの弦がどれだけ合っているかでそのオケの音質を提供してくれる。
0334名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 07:25:17ID:+CXrxL8N
シャランの380の課題の1〜8巻のリアリゼーションはどこかで見られないものでしょうか?
0335名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 10:31:20ID:JefWwsw4
>>334
五線譜に記譜し直したものを、という意味ですか?
音名がメモしてあるやつならふつうに売ってますね。
0336名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 17:13:31ID:fz7L88FA
くだらねえー、問答!
0337名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 17:54:59ID:M2pbqb/s
「作曲科のための受験スレッド」って、意味がなんか変だな。
0338名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 20:40:08ID:EoJDW3zR
>>334

>>335が言ってるやつ(bの巻だよね)見てレアリザシオン作るのが面倒なのかな?
暇だから課題番号指定してくれたら書いてうpしようか?
といいたいが著作権法に触れるか……
0339名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 02:22:07ID:HMa2F3J0
アルトとテノールも手っ取り早く知りたいんだろう
0340名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 19:06:08ID:2dOy421k
将来何したいのかちゃんと決めてから作曲科受けろよ。
0341名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 21:18:45ID:mrurGPvS
俺は歌さえ書ければ満足だな。
特に,学校で歌われるような合唱曲ね。
0342名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 22:04:44ID:2dOy421k
それは国立大学の教員養成課程のレヴェルだな。
作曲科のやる仕事ではないよ。
0343名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 22:58:36ID:7Por/3dt
>>342
>>それは国立大学の教員養成課程のレヴェルだな。
べつに「こくりつ」である必要もない。
ただし、学校音楽の世界では芸大閥はそれなりに強い。
合唱曲については現場の教師の作品が増え、質がおそろしく下がった。
0344名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 00:02:42ID:T5PU9mPu
そういう仕事こそ最高の実力を持った者たちがすべき!
と,コダーイの理念をパクって申し上げてみます。
0345名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 00:08:06ID:T5PU9mPu
>>343
たしかに中学時代に歌った曲って玉石混淆だったな。
石のほうでもけっこう気持ちは盛り上がるんだがねw

玉か石かはわからんが,現場教員が作った歌としては
「旅立ちの日に」は好きだ。今や卒業式でよく使われて有名ですね。
0346名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 13:13:21ID:tf89WSrZ
旅立ちの日にのメロと歌詞は素晴らしいと思うが、
編曲がいただけないな…伴奏も、和声も違和感ありまくりんぐ
0347名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 20:42:54ID:9tKNgF7o
芸大がそんなのばっかり教えるから日本の音大のレヴェルが下ってばかりいるのだ。
要するに音楽政策の失敗を認めよ!
音楽政策=農業政策=経済政策=バカ内閣のことだ。
0348名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 00:27:39ID:MPCJJwU/
また出てきたなあ!
0349名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 05:56:30ID:rkzwCTPq
とにかく日本の音大は厚労省や農水省・外務省などに似ていて既得権益の塊、超保守の牙城だね。
0350名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 00:10:40ID:1hteQ0In
課題一個やるのに3時間くらいかかるんだけど。頭おかしいよね俺。
0351名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 05:11:00ID:Ne/oQw/A
そんなこと言われても貴方のやってる「課題」が一体何なのかわからないし、
仮に「課題」が和声だったとしてもどの範囲をやっているかで違うでしょう…
たまにそれくらい悩む問題もあった気がするよ
シャラン6巻後半の変質音系バス課題とか8巻のペダルとか最初ポカーンとなった
0352名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 13:00:54ID:vxz2HR4N
>>350
芸大の和声試験は各3時間だったと思うぜ
0353名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 16:46:01ID:jlkrBuri
和声試験は1時間やればできるかどうかわかるね。
0354名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 17:02:14ID:vxz2HR4N
じっっくり考えるタイプの人もいるんだぜ。
0355名無しの笛の踊り2008/09/22(月) 18:04:59ID:jlkrBuri
いくらじっくり考える人がいても永遠に時間をやるわけには行かないなあ。
まあ和声は3時間でも良いや。
作曲の試験はしないで数曲コピーで作品提出で良いだろう。
0356名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 13:16:15ID:Vdiwvomb
過去レス読んできたんだけどさ

>>22
>ところで、作曲勉強してる方で音楽聴いて感動したことある?
>漏れはあまりないんだけど、音楽を聴くとすぐに和声や対位的なところに耳が逝ってしまいますがおかしいですか?
音楽で感動したことのない人が、なぜ音楽を志そうと思えるのか
それが俺には理解できなくて驚いて、ずっと考えてた

思うに、>>22みたいな人は
音楽によって人間に起こる作用(感情)云々より、音楽のなかの音構造や作曲技法そのものが興味の対象なのかな
俺は前者のほうに興味があるんだけど、いかにも前者は工学部的、後者は理学部的だよな
(「学び取ったものをどう使うか?」と、「いかに技法や構造(あるいは本質)を学び取るか?」の違い)

これらの両者が一緒くたになってしまうところに音大作曲科の悲劇があると思ったんだが
0357名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 14:07:56ID:9WMmh8CQ
僕もあんまり感動しませんね。昔はいろんな曲に感動したような気がしますけど
最近はさっぱり。それでも作曲を志すのは、もうほかに目指したいものがない
というのと、もしかしたら昔みたいに感動できるような曲に出会えるかもしれない
という淡い期待なんですね。
0358名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 14:21:39ID:DZlfRzII
>>356
僕は>>22ではないけれど。
最初は音楽を聴いて感動してたんじゃないの。で、音楽に興味を持つ、と。
音楽を勉強していろいろ学ぶうちに音楽の理を知るようになって・・・
そうして、音楽を俯瞰する力を身につけていった。

それにはそれの(和声や対位法や楽式論など)独立した面白さもあるしね。

いい意味で対象を冷めて見られるというのかな。いってみれば客観的に対象を捉えることが可能っていうことでしょ?
作曲家や作家や詩人が自分が生み出している物に対して涙流しながら作っているってのは気持ち悪いしね。
作り手は結構クレバーなところもないとね。絶対に続かない。

ただ、冷めているだけでも駄目で、作り出す対象に愛が無かったら力ある作品はつくれないのは確かだとも思う。
創作は熱狂と冷徹を行き来しているようなものと言えるのかな。

技術は仕事として音楽を続けるのに必須のもの。これがプロのプロたる所以。
アマチュアに限りなく近いけれど、決して「それ」ではないのが芸術家。

0359名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 14:57:52ID:Vdiwvomb
>>357
昔好きだった曲なんか聴いても、何も感じなくなっちゃったの?
なんかそれってすごい寂しい気がするんだよな・・・

歳とったら感受性が枯れるのは自然の摂理だとは思うけど
もし作曲を学ぶことで加速度的に誰もがその道を辿ってしまうのなら、
果たしていま自分が作曲を勉強してることに意味なんてあるのか?と思えてくる

>>358
その通りだと思う
>創作は熱狂と冷徹を行き来しているようなもの
うん、歳とっても両方の世界を行き来できている人になりたい

ただ、俺が悲しいなと思うのは、
このスレに限らず、作曲科や現代音楽スキーの人の文章を読んでると
冷徹(理性)一本やりで、熱狂(感性)をどっかに置き忘れてる人が結構いる気がすること
しかも、そういう人が、現実に多くの人を感動させてる音楽を「価値がない」と一蹴してる場面があるのを見ると、なんか寂しいし
自分がいま目指してるものを更に追求したらこうなってしまうのか?と思うと空しくなる

久石譲とか坂本龍一とか、そりゃ技法は浅くて使い回しの単純構造な商業音楽かもしれないが、
本当に音楽の価値はそれだけで決まるんだろうか
「それだけで決まる!」って本気で思う人もけっこういそうだから、そういう人は理学部的だよなあとおもたw
0360名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 15:27:16ID:DZlfRzII
>>359
若い人が多いから。
そりゃみんな音楽の可能性やヨーロッパ等の最先端に興味持つだろう。
カッカしてるから坂本龍一や吉松隆なんてのは商業主義、と一刀両断される。
そんなもんなんじゃない?(個人的にそういうことにあまり感情は持たない。へえ、という感じ。)

でも今の若い人は素直に先に挙げた人たちを受けいられる人も多いね。
そう人たちは反対にファーニホウやラッヘンマンなんかは興味ないのかもね。(これまた、へえ、という感じ。)

どういった「場所」にどのような人たちがたむろっているか、そして出会うかで、
状況把握の印象は異なってくるのかも。
0361名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 15:39:24ID:DZlfRzII
>>360
訂正

×受けいられる
○受け入れられる

×そう人たち
○そういう人たち
0362名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 16:32:45ID:kKXEXQLs
>>360
>そりゃみんな音楽の可能性やヨーロッパ等の最先端に興味持つだろう。

違う。実数としてはホントに少ないよ。
多く見えるのは、無意識&意識的な関係者(評論家等)の情報操作があるから。
作曲科の学生が皆、初期秋吉台に興味を持ったり、
その主張する音楽観に共感したわけではない。
この事は、実際に渦中にいたから実感としてよくわかるよ。
0363名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 17:20:03ID:Et6Z+Dhx
音楽の可能性やヨーロッパ等の最先端に興味持っても、
みんなとても食えないから途中でやめっちまうんだな。
それで生活できる商業音楽に自然に入ってゆくのさ。
それでも金の欲望を我慢して無数の経済的危機を乗り越えた人だけが、
現代音楽の旗手として残っていく。
0364名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 19:18:02ID:xyft1Gh1
>>363
金の心配のない金持ちだけが現代音楽の旗手として残っていく.
0365名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 20:50:35ID:Et6Z+Dhx
細川や望月なんかそのタイプだな。
全く苦労してないで有名になった。
0366名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 05:13:51ID:8KFFwXdZ
少なくとも修業時代に金のことで苦労した日本人作曲家は
武満,早坂,吉松
あと誰だろう,たくさんいそうだが。
0367名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 05:26:48ID:gzz9B7vf
>>366

團伊玖磨もそうだよ。
祖父が三井財閥の大番頭の家に生まれたけど、
終戦後、放蕩を続ける父から自立して自活したため、
映画音楽で生活できるようになるまでは、食うや食わずの生活だった。
0368名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 05:33:40ID:R2YmqYi3
一柳の家も裕福だったよな
0369名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 08:47:19ID:gzz9B7vf
プロの作曲家になって有名になる人って、大抵が
3歳頃(遅くとも小学校入学頃)からピアノ(とソルフェージュ)を習い、
中学2〜3年頃には、それと平行して1レッスン最低1万の作曲の個人レッスンを
続けることができる家庭環境です。
指揮者にしても、ベルリンフィルの常任指揮者(フルトヴェングラー・カラヤン・アバド)は
揃って芸術的環境に恵まれた名門の出だよ。
映画「砂の器」の和賀英良みたいな、幼少時、乞食同様の家庭環境にもかかわらず、
「芸術大学の烏丸教授に天分を認められ今日を成した」(丹波哲朗のセリフ)みたいなことは、
まず有り得ないよ。
0370名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 08:49:21ID:Svg9Lal3
最初に「大抵が」と言いながら、最後に「まずありえない」てのもな
0371名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 09:06:02ID:gzz9B7vf
>>370
読解力全然無いな。

文章は3つに分かれてるだろ。
・有名作曲家の【大抵が】→早期教育→つまり(お金持ちの)家庭環境。
・有名指揮者も→名門の出が多い。
・(結論として)貧乏が故に→幼少期の音楽教育が無ければ→作曲家になることは【まず有り得ない】
だよ。よく読め。
0372名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 09:38:39ID:Svg9Lal3
あなたは論理学のお勉強をした方がよさそうですよ
0373名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 10:36:34ID:2qrrNJcL
金の問題もそうだけど、心の余裕ってのが違う。
0374名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 11:03:30ID:R2YmqYi3
>>372
同意する。
申し訳ないが全然足りてないのは371の論理的思考能力だと思うぞ…。
しかし音大受験板に行くとこういう天然ちゃんが多いこと多いこと。
器楽科ならともかく、作曲がこれではちょっと情けない。
0375名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 12:48:56ID:0SqOk+o2
論理が破綻してる文章に対して読解力も糞もねえよWWWWW
0376名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 14:44:51ID:8KFFwXdZ
今まで
投資一般
市況1
市況2
大学受験
大学受験サロン
大学生活
ニュー速VIP
ENGLISH
諸外国語
心と宗教

などなどいろんな板を見てきたが,会話のレベルの低さ
(話している内容がどうかはともかくとして)は何年見ててもクラシック板が一番。
0377名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 14:47:41ID:8KFFwXdZ
すまんちょっと不正確だった
「荒れているときの」会話のレベルの低さ,な。
0378名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 15:45:08ID:VyjNYg9W
>>376>>377
まあ、荒れているときはどこも似たり寄ったりじゃないの?

>>369の文章に根拠は確かにないけれど(とりわけ最初のセンテンスに)、
掲示板ではこういうのはよくあるでしょ。論文発表の場じゃないんだし。
そしてそれよりも、>>369に噛みつく>>370がまず理解できない。
>>370に限らず、噛みつくポイントが本当に良くわからんことが多いよ。
建設的に話を発展させようというより揚げ足取りの連続ばっかりだね。

「論理」ねぇ…。それの意味することを分かってその言葉使ってんのかねぇ…。
0379名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 16:38:54ID:JJLIZneR
やっぱり優れた才能を見つけるということに関しては、
誰でも格安で音楽の教育を受けれるようにしたい。
日本は今でも弱肉強食。
作曲なんか質なんかわからないものだからオケさえ買えれれば出てこれる世界。
後はスキャンダルだな!
0380名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 16:57:46ID:R2YmqYi3
371は論法自体がおかしいだろう。
どうして「著名な指揮者」に名門の出が「多い」ことから、
貧乏な家庭に育った人間が「作曲家」になることは「あり得ない」という
結論が導きだされるのかわからん。
0381名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 23:13:01ID:JJLIZneR
音が出なければ作曲家とはいえんだろうが?
書くだけは誰でも家で書けるよ。
オケは誰が買うの?
西村のように有名じゃないとタダではやってくれないよ。
オケだって客が入らないと苦しいんだから。
指揮者はちゃんと50万のギャラ取るよ。
ソリストも同じくらい取るかな?
パート譜は自分で作っても後はホール代、プログラム代、宣伝費:まあ無名だと客は来ないが!
0382名無しの笛の踊り2008/09/25(木) 00:47:18ID:CXeThi7M
>>378
>>378
>>378
さすがクラ板w
0383名無しの笛の踊り2008/09/25(木) 08:38:35ID:pY+X4yqf
>>382(ID:CXeThi7M)は、一体何が言いたいの?

揶揄が揶揄になっていない。
何か間抜けな感じがする。
0384名無しの笛の踊り2008/09/25(木) 19:23:19ID:eIVznZo6
作曲科は作曲技法よりも大金の儲け方を中心に教えるべきであろう。
0385名無しの笛の踊り2008/09/26(金) 01:47:56ID:r7wsoIQS
事故米を転売するに限るであろう。
0386名無しの笛の踊り2008/09/26(金) 05:25:43ID:CKvF/GvR
事故米は直ちに天皇米として農水相の口に転売するに限るであろう。
0387名無しの笛の踊り2008/09/26(金) 14:06:35ID:gSerXRAg
あまり技術的には優れていないと思われる作曲者たちの作った合唱曲が学校用の曲集などによく入っているわけだが、
どういうルートで採用されるのでしょうか。

あ、批判じゃないです。単に興味があるだけ。
技術的にどうだろうと好きな曲は好きだし。
ただ、この世界はあまり狭き門でもないのかな、と思ったのです。
0388名無しの笛の踊り2008/09/27(土) 03:51:18ID:EBt4cfOH
すべて調性音楽、ノーノのような無調は一切ない。
アマに歌われて売れればそれでいいだけのこと。
もちろん芸術ではなくてタダの自己満足ポップス音楽だよ。
吹奏楽しかり!
0389名無しの笛の踊り2008/09/27(土) 09:16:30ID:LVObVx8/
>>387
教科書は、教芸、音友、東京書籍でしたっけ?
1講座が音友、3講座が教芸という勢力だったかな。
芸大出身者の若い世代が教科書(副教材を含む)と関わるのを嫌ったり、
現場の教師で出版に熱心な人たちが出現したり、で、
90年代半ばくらいから現況に近くなりはじめたようです。
0390名無しの笛の踊り2008/09/27(土) 11:25:43ID:7rrQovCd
教科書って、生徒が歌ってくれるような歌を入れないと売れないらしい。
何か違う気がするけどね。
03913872008/09/27(土) 15:45:56ID:yjTDuCzh
>>389
解説ありがとうございます。
現場の先生たちが出版社に直接作品を送ったりするわけでしょうか?
若いエリートたちは教育・啓蒙の仕事はあまり好きじゃないか。まあ自然なのかなぁ。
私だったらそっちばっかりやりたいくらいですけどねぇ。というか学校で歌うような歌けっこう好きだからな。

>>390
禿同
しかし現場の先生たちにとっては歌ってくれるかどうかがかなり切実な問題なのかも・・・
中学校とか大変そうだもんな
03923892008/09/27(土) 16:28:42ID:LVObVx8/
>>391
教師になって研究会等で成果をあげるのが、
その世界で成功する(貴方にとっては出版されること)近道かも
しれませんね。すでに学校音楽で成功している人に近づくという手も
ありそうです。
出版社に直接送る、というのはありえないと思います。
0393名無しの笛の踊り2008/09/27(土) 16:57:10ID:3sw2qJZF
音楽一般教育って結局はクラシックの理解よりも、または通して、
高校までに現代音楽まで親しめる様に持っていくのが理想なんだよね。
03943872008/09/27(土) 16:58:25ID:yjTDuCzh
>>392
またまた早速レスありがとうございます。
なるほど・・・。小中は向かんが高校でなら教えるのも面白そうだ。
どっかの教育学部に編入しようかな(笑

失礼ですが、お詳しいですが教材の出版社のかたですか?
いや、単なる興味ですのでさしつかえあればスルーして下さい。
03953872008/09/27(土) 17:01:18ID:yjTDuCzh
>>393
そうね、ただ聴かせるだけじゃなくて、ちゃんとある程度理解できるように教えてほしかったと
今でも思う。
中学で「ノヴェンバー・ステップス」いきなり聴かされて、それっきり。

以前、『(季刊)音楽教育研究』誌で、いろいろな人が
小中高それぞれの段階別に「おすすめの現代音楽」を挙げる特集が組まれていました。
0396名無しの笛の踊り2008/09/27(土) 18:05:02ID:3sw2qJZF
「ノヴェンバー・ステップス」って意外とクラシックの予備知識なくても理解できるんだよ。
そういう現代音楽っていっぱいあるね。
音楽教育においては必ずしもクラシックが先というわけではないね。
03973892008/09/27(土) 19:38:26ID:LVObVx8/
>>394
当方、出版社の人間ではありません。
副教材の録音の仕事(演奏者として)を多くしていた時代
があります。音楽出版社との仕事は現在も継続しています。
出版社側からの提案で、編曲を提供したことがありますが、
最終的には不採用でした。
拙作が、合唱コンクール等で演奏されたことが(少しだけ)あります。
こんなところでご勘弁ください。


教育学部でなくても(音楽学部でも)教職課程を履修すれば
教員免許(中学・高校)は取得できます。
高校音楽は、検定教科書をまったく用いない学校も多く(私立中学も同様)、
合唱とは無縁、もあたりまえなのでご注意を。
0398名無しの笛の踊り2008/09/27(土) 20:56:22ID:3sw2qJZF
昔、西村朗が弟子の作品を音友に持ち込んだが不採用だった。
0399名無しの笛の踊り2008/09/28(日) 23:23:24ID:tfjlgLPh
>>388
(現代日本における)調性音楽が芸術じゃないって……中二病ですか?

山田耕筰の「からたちの花」は日本を代表する芸術歌曲としての地位を確立していますが何か?
合唱の分野に関して云えば、ハイレベルなアマチュアによって委嘱されて生まれた「クオリティの高い調性の合唱曲」は、
大切に演奏され、ずっと愛唱されているものもかなりの数になる。
三善晃作品なんかは(無調の曲もあるけど、調性の曲も)おそらく日本の音楽史に残り続けるだろうね。

それに対して、東混がこの50年間、手当たり次第に委嘱し、初演してきた数百曲にのぼる無調の作品のうちの9割は初演されてそれっきり。
明らかにこっちの方が(作曲家の)自己満足だろ。

まあ東混が戦後日本の合唱文化を育んできたのは確かだし、
委嘱作品にも柴田、間宮、湯浅などのすばらしい合唱作品があるので、評価できる部分も多いが。
0400名無しの笛の踊り2008/09/28(日) 23:51:08ID:3e5zUFxT
教科書の中身が芸術から遠いのは確かだな。

でも、愛唱されてずっと残るのが芸術かっていうと、そうでもないでしょ。
今の中学生とかハイレベルなアマチュアに好かれれば良しというほど
話は簡単じゃないと思われるが。
0401名無しの笛の踊り2008/09/29(月) 01:10:08ID:ON48lZ77
山田耕筰の「からたちの花」は日本を代表する芸術歌曲と言っても世界には通用しません。
あの新ウイーン楽派の無調の時代に山田耕筰は先が読めなくてR・シュトラウスを勉強してきたんですからね。
何と言う本末転倒!税金の無駄遣い!
したがって芸術的価値がないのでフィッシャー=デイースカウやペーター・シュライアーラ大御所は全く取り上げなかった。
日本人が「からたちの花」のCDだしでも外ではつまらないので全く売れない。
日本語の歌曲やオペラで海外で通用するものは一曲もありません。
委嘱されたオペラも直ぐ消え去りました。
結局くだらない音楽ばかりです。
アマチュアに好かれれば良しならば音楽科目は要らないのです。
そんなの放っておいても暇で物好きなオタクはいくらでも出てくるものです。
0402名無しの笛の踊り2008/09/29(月) 01:27:31ID:4M1teJhE
>>401
このスレを見ていて推測するに、
あなたは藝大作曲科を出ているようですが、
ご自身はどのような曲をお書きになられたのですか?
0403名無しの笛の踊り2008/09/29(月) 03:59:57ID:ON48lZ77
もうタダでは芸術歌曲は書けない時勢ですよ。
何時までもクラシックの真似事やっているのはとても恥ずかしいことです。
0404名無しの笛の踊り2008/09/30(火) 02:49:10ID:X60jmoHo
>>402

関係ないんだよ
0405名無しの笛の踊り2008/09/30(火) 04:58:51ID:thZgWiF6
まともな作曲家は芸大以上のことが言える。
0406名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 00:04:39ID:P1j9ss9s
芸大3次の作り方kwsk
0407名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 09:30:09ID:xrZXjDfQ
age
0408名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 21:06:02ID:iR1Dhdaw
それよりももっと日本に国立芸大作ったら?
それだったら正当な競争ができる。
0409名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 01:47:39ID:ARjJaAf4
第二芸大教官候補募集
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
0410名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 16:59:48ID:gYq7Jn11
不毛の地、秋田県にでも作ろうか?
0411名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 08:51:25ID:fd4xxnZB
ノースアジア大学ですね、わかります。
0412名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 17:02:25ID:81gJBMi+
国音辺りの作曲科を一年浪人して目指すのは無謀ですか?

今の自分のレベルは
ピアノはベートーベンのソナタ、楽典と新曲視唱は少し出来る程度、聴音ダメ、和声は勉強経験ナシ です。

後レッスン代をバイトして賄うは難しいですか?
0413名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 23:13:27ID:KGDedwpu
>>412
くにたちこそ聴音がダメではどうにもなりません。
合計点が足りていても、基準に満たない科目があればアウトです。
レッスン代をバイトして払っている受験生、けっこういます。
0414名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 00:03:08ID:fQZaXtD1
>>413
回答ありがとうございます。くにたちは聴音難しいんですね;;

和声学はどうなんでしょう。今すぐ始めれば一年ちょいある訳ですが…。
0415名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 01:21:52ID:O/wvbfAg
>>412
ピアノは十分、楽典はこれから鍛えればよし。
ソルフェージュは18歳以降どのくらい伸びるのかよく知らないけどとにかく習ってみるべし。
和声はいつ始めても遅くない。

大学でなく高校だが、芸高の作曲科に正味1年の勉強で合格してしかも入試よりだいぶ進んでた人知ってる。
もちろん相当ハイペースでやっていたわけだが。

私立音大は学費がめちゃくちゃ高いので、それさえ大丈夫で、
志があるなら、直ちにソルフェージュと作曲のレッスンを受け始めるとよいでしょう。
0416名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 01:22:28ID:O/wvbfAg
×入試より
○入試レベルより
0417名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 03:10:22ID:FwOY2Y5O
>>415
回答ありがとうございます。
参考になります。
とりあえず今まで習ってたピアノの先生に相談して見ます。
金銭面はまあ大丈夫だとは思うんですが
アルバイトしてレッスン代位は自分で出せるようにしたいと考えてます。
0418とらこもえらー 2008/10/11(土) 04:42:19ID:W2jcPCkB
ホラチウ・ラドゥレスクがパリで癌のため2008年9月25日に死去。66歳。

クリスチナ・モシュマンスカ・ナザル、老衰のため死去、84歳。
0419名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:00:45ID:zGEdo+NC
ホラチウは人間的にスケベだったせいだ!
0420名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 02:11:08ID:nQGxWTYo
>>412で相談した者なんですがもう一度相談させて下さい。(長文)

私は現役の時に芸大の音楽環境創造学科を受けました。音環はセンターも重要なので勉強もかなり結果は頑張ったんですが結局センターで失敗して一次で落ちました。
受験後はもう自分自身は音大を受ける気もなく、勉強もできるようになって楽しかったので普通大学を目指して予備校に通い始め、結局今は二浪しています。
実はその時既に作曲科に興味はあったのですが「今更言い出せない」と思って気持ちは自分の中にしまったまま過ごしていました。

でも、音楽関係の仕事に就きたいという気持ちはだけは高校時代も今もずっと変わらないのですが、
それは普通大学に行ってから学外やサークルでやればいいや、それで仕事に結びつけば、、と考えていました。
職種は漠然としてましたが、コンピューター音楽とかやっぱり作曲のほうに興味がありました。

現在二浪している訳ですが、実際あまり勉強ははかどってなくて
あるときに久石譲の音楽を聞きながら「いいなあ、自分もオケの曲作ってみたいな」
という気持ちが出てきたんです。

でも自分が二浪するのにも予備校代で相当金がかかってるし
元々親の音大プッシュが激しかったので、もし今また音大を目指したいといっても
渋々OKはしてくれるかもしれないけど、気持ちがコロコロ変わりすぎなこと、
一時の気の迷いかもしれない、これ以上の浪人生活に耐えられるか不安、
作曲科に行ったからって仕事に結びつくとも限らない。これらが自分の中で凄く曖昧なので親にまだ言ってはいません。

バリバリのクラシックがやりたいじゃないけどやはりオケの譜面が書けるようになるには
音大いかないと厳しいですよね・・?
例えばガーシュウィンはオーケストレーションは独学みたいですが
何年か前にラプソディインブルーを聴いた時の第一印象が「なんだこのめちゃくちゃな音楽」
という感じだったのでオケ譜も書けない事はないけど大学でみっちり学んだ人には敵わないんだという印象を受けました。

このまま普通大学を目指すか、今更音大にきりかえるのか・・。
自分の進むべき道が分からなくなって悩んでいるので何かアドバイスをも貰えると嬉しいです。
自分が親不孝な子供だと言う事は良く分かってるつもりです・・。
0421名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 05:48:56ID:1pfDut/6
バカじゃなければ一般の大学でも作曲家は大丈夫ですよ。

問題は作曲の技術などの情報です。
僕は和声も管弦楽法もやらないで勝手に高校時代からオケの譜面は書いていましたよ。
現代音楽だけだとクラシックなオーケストレーションの技術は要らないですね。
和声や対位法と同じです。
作曲家卒業してもどっち道食えませんから、
一般大学出て普通の仕事して余暇に作曲したほうが合理的です。
音を出したいのなら講習会やコンクールをどんどん受けることでしょう。
受けないと作曲家出ても自分でオケ買ってやる羽目になりますので結局同じ事です。
なお一般大学と出ると音楽の教員にはまずなれません。
それだけが欠点です。

音大よりも一般大学:凄く奨励します!!!

0422名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 06:00:24ID:0+QQ2a2G
>>現代音楽だけだとクラシックなオーケストレーションの技術は要らないですね。
和声や対位法と同じです。

助言はもっと勉強してからにしなさい。あなたはまだ音楽を知らなさすぎる。
あるいは自分の発言内容に対してあまりにも無責任だ。
0423名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 06:38:32ID:C5HzUcKB
先にレスついちゃったけど。
音楽(作曲)で将来食っていきたい、っていう目的だけなら、音大には行くべきじゃないと自分は思う。
音大でなければ学べないこと、は商業音楽の書き方ではない。それは他所でも学べる。
職業に結びついた近道はいくらでもあるんだし。近道というか、適当な大学行って空いてる時間に
DTMで遊んでれば「職につけるレベル」にはなれるから。(環境と自分が許せるなら大学に行く必要すらないけど)

もちろん(作曲の)仕事に就きたくて音大に入った人は沢山いると思う。それは結構なことだけど、
大学に入ってよかったと思うのは、結果として仕事を得たことだろうか。それが一番の喜びで、成果なんだろうか。

大学の大きな利点は、「仲間がいる」、「新しい世界を学べる」、「新しい世界(職とは限らない)へのツテがある」ことだと思う。
自分の場合、作曲と同じぐらい、演奏と歴史を勉強した。そのことで、「作曲する」という行為を
日々見つめなおす機会を得ることが出来て、将来の目標も少しずつ形成していくことが出来た。
そしてやっぱり、友人の存在は何にも代えがたい宝物だ。同じ作曲科では友達なんて一人もいなかったけど、
器楽科の人たちは仲良くしてくれて、積極的に協力してくれるし、一緒に演奏するのが何より楽しかった。

今はアルバイト程度の作曲の仕事があるくらいだけど、それがこなせるようになったのは結果にすぎない。
DTMだってほぼ独学。それが出来るようになるだけだったら、こんな年月なんて全然必要なかった。
偉そうに言える立場じゃないけれど、実際に作曲の仕事をしてる人たちで音大っぽい(いわゆるクラシカルな)人はほとんどいないと思う。
というか、自分は見たことがない。演奏でも作曲でも、自分が「理屈」でやってることを、
彼らは「経験と勘」だけでやってのけてる。でも結果は変わらない。
「変ななにか(笑)」を誇示することは出来るけど、それをやっても意味はない。

だらだらと書いてしまってあれだけど、とにかく音大に対して何を求めてるのか、よく考えてみたらいいと思う。
ただ、2つだけ。多浪はあまりしないほうがいいと思う(開き直れる環境と鷹揚さがあるなら別)、っていうのと
上に書いた大学の利点は、一般大学でも同じだということ。これだけは間違ってないと思う。がんばれ受験生。
0424名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 13:10:00ID:MYFmhPH6
音大じゃなくて個人的に先生につくという選択肢もあるぞよ。
0425名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 18:41:52ID:Ow0VMTOp
>>423
アマチュアや一般大だと、自分の作曲に協力しようと思ってくれる仲間はいても
なかなか彼らの初見力が足りなかったり、かといってゆっくりさらってもらう時間もなかったり・・・で、難しいことも多いよ
(基本的に、彼らはひとつの曲を数週間・数ヶ月のスパンでゆっくり詰めていくのに慣れてて、初見力は鍛えられてない気がする)

「自分の曲をぱっと音にしてもらえる環境」という点では、一般大は音大にはかなわない気がするな
ピアノ曲なんかならまだいいけど、オケみたいに頭数必要な編成だと特に
0426名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 19:52:05ID:TDBYtXfd
>>420
自作のオケ曲を音にするのは、音楽学校でも容易とは
いえません。
そもそも在学中にオケを書かなくてもよい学校すら
あるようです。
芸大はオケ曲の提出が義務付けられていますが、音になるのは
優秀作品に選ばれたもののみです。学園祭などのイベントで音にする
チャンスはありますが、メンバーは自分で集めるしかありません。
また、オーケストレーションの技術を手取り足取り教えてくれる
わけでもありません。
私は自作曲・編曲合わせて、
在学中に6曲のオケ曲を音にしてもらいましたが、これはとても恵まれて
いたと思います。
0427名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 20:29:33ID:w2eA8vHY
在学中にオケを書かなくても良い学校はもう作曲科とはいえないだろう。
自分は編曲法でその都度編曲して小オケ・小品ではあったがほぼ毎週音に出してもらった。
もちろん自分で全部のパート譜書くので物凄く大変だった!
スコアは指揮科に頼まないで自分ですぐ指揮する。
でもやる学生も自分の手持ちの楽器で演奏するのは義務で授業の一環なので金は特にかからなかった。
その尻をひっぱたいた先生も大変だったようだけどとても感謝するよ。
こういうことやれる音大はもう一つもないだろう。

日本ではメンバー集めるだけで何かの寸志をしないと駄目なので、
結局金はかかるね。

ほぼ確実なのはコンクールだけど、
余りに極端に難しいと音が出ない場合があるそうだ。

音大じゃなくて個人的に先生につくという選択肢もあるぞよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スコアを先生に見せて意見を言ってもらうだけだよ。
もちろんそのレッスンは必要だけど、
オケで音が出るわけではないので体で覚えられないね。
理論的に頭でっかちになりやすい。

以上はクラシック管弦楽法だけど、
シュトックハウゼンやクセナキスになるとそれは全く考慮しないので、
ああいうスタイルならば本で音域ぐらいでクラシック管弦楽法やらなくとも大丈夫!
ただそこまでラジカルに書ける才能があるかどうかが鍵!
メロディー、和音進行とかこだわっていたらもう最初からだめだから、
むしろ古典管弦楽法やったほうがいいよ。
04284262008/10/12(日) 21:08:37ID:TDBYtXfd
>>427
>>日本ではメンバー集めるだけで何かの寸志をしないと駄目なので、
>>結局金はかかるね。

お金はかかりませんでしたよ。
0429名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 21:55:04ID:MYFmhPH6
パート譜、俺は総譜をコピーして切り貼りして作ってたけどな。
俺はオーケストラは書いたことなくてピアノ・トリオの曲での経験だがw
0430名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 00:33:41ID:8b5Apmk8
何かくれないともう二度と演奏してくれないよ。

最近はFinaleでパート譜楽に作れるので良くなったもんだ。
0431名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 08:45:34ID:+Zt3fwQI
>>420です。
皆さん回答ありがとうございました。やっぱり音大に行きたいって気持ちは強いです。ですがもう少し悩む必要がありそうです。皆さんの意見参考になりました。
0432名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 16:05:42ID:+Zt3fwQI
差し支えなければ>>427さんはどこの大学か教えてもらえませんか?
0433名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 16:21:16ID:UJTmSz/+
海外です。
学費が安いし力がつくからです。
0434名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 10:16:19ID:ZBhfPD9y
作曲科を受験するとなるとピアノやら和声やら何人の先生につく事になるんでしょうか…??

月のレッスン代は平均いくら位になるんでしょうか…。
0435名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 10:41:12ID:Kc1m/FX1
自分は受験前作曲とソルフェージュしかレッスンはしなかった。
レッスン代は地域と先生で全然相場が違うから何とも言えない。
和声課題なんかは一回のレッスンで2,3個しか見てくれない大御所(笑)もいるから、
勉強したての時期なんかは特に、安いレッスン代で数を沢山見てくれる人を探せればいいね。一回5000円程度で。
0436名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:06:03ID:xWftMB1S
>>434
私は1回5000円でみています。
時間制限はとくにありません。
書いてきたものはすべてみます。
ピアノやソルフェが苦手ということでなければ
作曲だけつけばよいと思います。
で、直前に作曲の先生にピアノを聴いてもらったり
ソルフェを少しみてもらうので十分です。
1レッスンごとの設定なら、月平均にして2〜3回通えるように
すれば(月に)1万円を少し超えるくらいで受験準備ができます。
音楽教室などに所属するとずっと割高になりますが、
レッスンの振り替えや部屋のレンタルなどが自由に行なえる
ところもあり、こちらのメリットも少なくありません。
0437名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:12:40ID:ZBhfPD9y
>>435レスサンクス。
じゃあ多分自分はソルフェ、ピアノ、作曲になるんだろうな。先生は全部習ってたピアノの先生に紹介してもらうつもり…。

レッスン代は自腹だからいくら稼げば足りるのか知りたいんだ。
あとどれくらいバイトする時間がとれるのか…。

計算してみると結構厳しそうだけど…。バイトして自腹きってる人はいくら位稼いでる(た)のかな…。
0438名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:58:39ID:BsqdyTDL
俺1回1万だった(1時間)orz
高いほうだったのかしら・・・
04394342008/10/16(木) 15:39:10ID:4u277wJq
すみません携帯からで>>436さんのレスを見逃していました。
そういうレッスンの受け方もあるんですね。
とりあえずピアノの先生に相談してみます。
その先生もあんまり月謝高くないので
もしかしたら良心的な値段かもしれないです。
ありがとうございました。
0440名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 18:08:37ID:GPP/XYxU
その人が本当に才能があればレッスンはほとんどいらないと思うよ。
0441名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 23:03:17ID:xWftMB1S
>>438
>>439
「良心的な値段」というものはないと思います。
教師の設定するレッスン料というのは皆必然的に決まっている
ものなのです。1回5000円の教師が10000円に値上げしたら干される
だろうし、10000円の教師が5000円に値下げしたら偽善者だと非難
されます。

>>440
教師につかずに受験に成功する人はたしかにいますね。
ただし芸大に独学で合格する例は、とても珍しいと思います。
0442名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 06:19:59ID:qygPEpYY
東大でも塾など行かないで自学で合格する人がいますね。
そういう人はほんとに才能があると思います。

逆に2流音大の卒業生みたいに40・50になっても自費で元の音大の先生のレッスンに毎週通う人がいますね。
バカらしいし、みっともないです。
そういう人は最初から卒業できる視覚がない!
0443名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 11:14:22ID:kF+RRRxZ
意外にも30年前とレッスン代って変わっていないようだね。

当時芸大助教授の先生に受験前に習ったが、1レッスン10000円だった。

ピアノも日芸の教授の先生に習って同額、ソルフェと楽典は月1万5000円で4回
(ちゃんとグレードに分かれていて各クラス10人ほどいる有名な教室)だった。

ちなみに自分は月1万(だいたい平均2回)でメールレッスンしてるけど、
メールのやり取りで納得いくまで質問に応えているから、
会ってレッスンしていた頃より生徒の進み具合も早く、理解力もアップした。

こちらも時間のある時にゆっくり添削してあげられるので。
0444名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 16:46:18ID:Le9Eh1cR
物価が上がっていないから。
0445名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 18:38:15ID:PSh7m0vN
>>442
高齢でそういうレッスン受ける人いるんですか
てっきり十台(あるいはそれ以下か)限定だと思ってた
0446名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 03:14:53ID:kxr6jB7V
国立の卒業生など年取ってもその先生にレッスンしに毎週通う人たくさん入るよ。
ピアノが圧倒的に多いね。
もうこうなるとボケ防止のための趣味なんだろうな。
0447名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 03:43:35ID:oy3oS6WC
レッスンって宗教みたいなもんだよなあ
0448名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 04:29:09ID:kxr6jB7V
その通り、みんな信じきっているよ。
50歳過ぎてから天才大ピアニストになる人いる???
0449名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 06:38:36ID:oy3oS6WC
ほんとピアニストと教育者は別だよ

はい正直に言います
それが嫌で逃げましたw
0450名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 16:43:27ID:21MdObde
教育者はピアノで食っていけない無能の人がなるんだよ。
だから大半が教育者!
0451名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 04:54:19ID:iBvIGsib
ほんとにその子が才能があるならばバレンボイムみたいに先生は飾りでほとんど要らないはずですよ。
要はピアノの生徒とは才能を伸ばすためにではなく、その先生が普通に食っていくためにあるのです。
0452名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 08:37:47ID:a2kFE/O7
【作曲のレッスン料金について】

僕の場合1984〜86年頃、某芸大助教授に
通常1レッスン1万円のところ、家計が貧しいことを正直に伝えたら
1レッスン5千円で教えてくれたよ。
(その当時でも東京芸大の教授は1レッスン2万円だとの話だった)
0453名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 19:27:21ID:Xq/ISf1r
俺は作曲科に入る前に作曲のレッスンは全く受けたことなかったよ。
だから勝手に書いていた。
コンクールはそれでもどんどん受けた。
小さいのをいくつか取ってたら作曲科に入れてくれたよ。
要するにレッスンなんか全く関係ないということ。
0454名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 19:49:26ID:bVpwr1Ld
どこの作曲科か言うてくれんと何とも言えんがのう。
0455名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 19:58:56ID:zg6+34+u
ピンキリだからな
0456名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 00:05:53ID:+XDkhYlJ
上のほうだろう。
0457名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 03:38:42ID:z92O/dXU
コンクール取ったら下のほうにいかんだろう。
0458名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 13:10:15ID:h4uPHvYJ
定職につきながら作曲の勉強続けてる人いるかい?
0459名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 16:40:18ID:t7HZ9jwy
作曲科にいってもしょうがないから、
そっちのほうが断然多いだろう。
0460名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 16:53:10ID:rgXrGRyC
>>452

あまり書くとまずいこともあるよ。1984年なら1980年の海野事件の後で、東京芸大の教授、助教授はレッスンを自粛(事実上禁止)していた時期にあたるよ。

先生の御恩を仇で返してはならないよ。
04614522008/10/20(月) 19:20:54ID:/9dRoWzs
>>460
>1984年なら1980年の海野事件の後で、東京芸大の教授、助教授はレッスンを自粛(事実上禁止)していた

全く知りませんでした。
某芸大は、東京芸大では無いので悪しからず。
ご指摘の通り、過去の件を匿名で投稿する場合でも、
関係者に迷惑がかかる場合があるのですね。反省してます。
ご指摘ありがとうございました。
ただ、そうすると東京芸大を受ける門下生は大変だったと思うが、
その辺は大丈夫だったのか・・・。余計な心配をしてしまったよ(´・ω・`)
0462名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 20:04:07ID:pfXwHiQL
東京芸大以外が芸大と名乗るのは紛らわしい…
0463名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 21:52:20ID:7MwMu7c/
東芸とか愛芸・京芸と略したら?

リベート賄賂だったら東芸の古楽の鈴木氏もいまやっているではないか。
摘発されないだけで、良くあることだよ!
0464名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 23:21:12ID:sVhmSuQO
おまいらほとんどあるいは完全に孤独な日々を送ったことはありますか。
そしてその日々には曲書けましたか。
俺はどんどん書けなくなっていった。ちなみに音楽聴いたり小説読んだりしてもだんだん感動しなくなっていった。

さらに、そういう日々を送ってから復活するに至った経験のある人がいたらぜひお話を聞きたい。

俺はとりあえず就職してみようと思っている。
0465名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 08:55:40ID:qONmq9At
>>ただ、そうすると東京芸大を受ける門下生は大変だったと思うが、
>>その辺は大丈夫だったのか・・・。余計な心配をしてしまったよ(´・ω・`)

非常勤の人たちに受験生をまわしたりしました。
0466名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 17:01:18ID:dgVxfM++
孤独のほうが作曲に集中できて良い作品が書けるよ。
0467名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 17:01:59ID:XxRytC1B
女とちゅーちゅーしてこんと曲書かん
0468名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 17:03:58ID:JL6M9mYD
>>466
だんだん人間らしいいろんな感情失っていかんか?
まあこれは家族も友人も仕事もない状態を考えていってるんだけども。
0469名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 17:04:32ID:JL6M9mYD
って、わずか2分前のレスかよ。びっくりだぜ。
0470名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 07:53:37ID:zEYSRRGp
あげ
0471名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 18:49:30ID:x9e6FPGY
468 :作曲したこと無いのかな?
作曲期間中は極度に集中するので外から邪魔されると精神の統一が取れなくてとても困る。
作曲してると寝る・トイレする・食事以外は何もできないね。
人間的も何も、作曲には命を掛けて最善を尽くすので何もできないのだよ。
0472464=4682008/10/30(木) 20:07:39ID:YzU4trhn
>>471
まさに作曲しているときはそうだろう。それは自分の経験でも分かる。大学の授業だろうがなんだろうが邪魔になり,
楽想にとらえられ,引きずり回される。
わしが>>468で言ったのは,普段の生活からしてほとんどすっかり孤独な状態のこと。
0473名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 20:32:55ID:x9e6FPGY
オケなんか書き始めると誰とも会いたくなくなるよ。
体力が落ちてげっそりとしてくる。
オペラなんか何百ページも書くのでもっと酷い。
この期間中は人と会う予定は立てたくないね。
Mozartがオペラ作曲の後でよく病気状態で衰弱したのが良くわかるよ。
素人が作るピアノ曲や歌曲のことじゃないよ。
オペラやオケのことだよ。
0474名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 01:49:18ID:XkJgFTHp
2週間前から使ってたキーボードが全音高いチューニングだった
おかげでDがCに聞こえるorz
0475名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 23:12:57ID:L/VZYcx4
ワラw
0476名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 23:31:00ID:+Tk0Yu0X
>>474
移調楽器の練習だと思えば儲け物に感じられるんだぜ
0477名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 16:49:49ID:X4233vwm
小室哲哉が逮捕されたらしいけど、小室や華原の曲なんて一度も聴いたことがないな。
0478名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 18:42:33ID:OYh2cdtk
うそ。俺小室の曲で作曲家を志した。
0479名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 20:20:01ID:g3CWuTQQ
俺はWOW WAR TONIGHTは好き
0480名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 20:28:31ID:f99jOais
クラシックでない曲は犯罪に巻き込まれやすいので全く言語道断だ!
0481名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 23:19:18ID:wDiLpfTI
イミフw
0482名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 00:19:49ID:EDQpdKBK
俺は麻薬とかヤクザとかダフ屋とかかかわりったくないので、
ポピュラーには絶対手を出さない。
0483名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 08:14:37ID:AsfVvyVP
>>480
わろたw
0484名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 11:59:11ID:cUsXq0b9
渡辺美里が歌った「My Revolution」(1986年)は永遠の名曲。
ただし編曲は小室ではなく、亡くなった大村雅朗の手によるものだったが。

http://jp.youtube.com/watch?v=Tm67VN__Nys
↑の解説(Wikipediaからの引用だが)にアレンジに関する興味深いことが書かれている。
0485名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 12:39:13ID:s9+idSJq
>>478
おれは坂本龍一派だな。
0486名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 14:35:21ID:GT99g0O2
先輩方にお聞きします。
芸大和声三巻184ページの二つ目の課題の5小節目のソプラノのH音をどう処理すればよいのでしょうか。

範例ではII調のII度7の2転となっていますが、
どうもこの範例の5小節目と7小節目にソプラノーテノール間で生じている増1度関係が
気持ち悪くて受け入れられません…。
0487名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 15:55:31ID:FIPC2oCr
倚音
0488名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 23:50:01ID:D7zt7ucj
あの拘留されている小室先生も、芸大和声やってたのかしら?
0489名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 00:24:48ID:OPbREpEz
5億円詐欺という転位音は永遠に解決延期されそうだね。
0490名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 10:19:17ID:2WD+Veq6
>>489
誰がうまいこと言えとry
0491名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 11:59:29ID:15BqphSM
>>489
後の「終止和音としての9の和音」である
0492名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 13:28:36ID:fhFC7a4L
>>488
まじめにやってれば、もう少しマシな曲が書けたでしょ。
0493名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 20:15:56ID:0QxVqd79
気持ち悪い和声法もストラヴィンスキーのように慣れれば気持ちいいものだよ。
0494名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 20:48:23ID:0QxVqd79
要は慣れですべてが決まるのがクラシック・現代音楽。
0495名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 06:38:47ID:8dZX/mz8
芸大和声に手を付けてからフォーレの信者になってしまいました
これって洗脳なんですか?
0496名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 13:41:30ID:/syPO7i4
>>フォーレの信者になってしまいました
ご自分でよくわかってらっしゃる。
0497名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 21:33:34ID:C2HL96Uj
俺は、ベートーヴェンの信者になりましたが・・
まだ修行が足りないのかな。
0498名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 22:51:28ID:pnFoo3XY
信者は教祖を超えないけどね。
0499名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 18:43:47ID:yPbM99Bz
妄信して初めて得られるものは沢山あるがね。
ベートーヴェンには糞の価値しかないと断言できないなら信者になりなさい。
0500名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 18:50:26ID:9Q9a1F9c
ベートーヴェンくらいならなんとかすれば成れるんじゃね?ってことでしょうか。
モーツァルトとかショパンなんかどう背伸びしても手がとどかないでしょうし。
0501名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 17:49:47ID:cr7PJmFE
hujyou
0502名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 18:11:47ID:6yfe0pVA
今時古い古いベートーヴェンの手法は現代音楽ではお断りだよ。
0503名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 00:42:42ID:pAuE8m8T
個人的にはロマン派か現代音楽かだな
0504名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 18:27:43ID:HNx93lyR
ロマン派:古い考え方。
0505名無しの笛の踊り2008/12/04(木) 00:58:32ID:ZJOaQmFs
>>502
いまだに当時の楽器使っておきながらよく言うなオマエ。
0506名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 19:23:21ID:U6ijG2/y
現代音楽:時代遅れの考え方
0507名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 04:04:48ID:iOcxe1Ah
ウンコマンコチンコセックス
ウッヒーィオ
0508名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 04:55:47ID:qwSGI4Lf
知らないの?
ベートーヴェン当時の楽器って今とは比較に鳴らないほどに貧弱だったよ。

ベートーヴェンが「ジャズ」や「電子音楽」もやっていたらどんな作品を残したろうか?
0509名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 00:49:33ID:65o7shIE
今のところベートーヴェン以上に革命的なことを成し遂げた作曲家は現れてないみたいだな。
俺の寡聞の所為かもしれんが
0510名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 01:10:40ID:FyzDWTaZ
WagnerもSchoenbergも知らないのかこの人は?
0511名無しの笛の踊り2008/12/08(月) 07:10:01ID:hvIx8Snf
Webernは?
Cageは?
Lachanmannは?
何も知らないのか??????
0512名無しの笛の踊り2008/12/08(月) 09:18:40ID:mmG0munY
>510と>511はそれぞれ何に対してのレスなの?
0513名無しの笛の踊り2008/12/08(月) 19:08:59ID:5XqSch21
教養と知識と一般常識のためのレス!
0514名無しの笛の踊り2008/12/08(月) 23:17:46ID:CYf5EmvE
名前を羅列することは教養にも知識にも一般常識にもあたらないな
0515名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 05:08:27ID:RozrczWE
名前さえも知らないやつのためにはしょうがない!
0516名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 18:43:55ID:EBjTB20F
ベートーベン、シェーンベルグとかケージとかよりも革命的だと思う・・・。
0517名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 19:16:19ID:mBFCGNNB
一番はモンテベルディだね
0518名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 23:48:15ID:EBjTB20F
ただ新しいだけだったら、ケージが一番かもしれないが、
ベートーベンは弦楽四重奏14番とかミサ・ソレムニスとか、非常に芸術的な作品を書いてるし、
新しさと芸術性を維持した最高の芸術家の一人だと思う。

ケージも芸術性あると思うけど、ベートーベンほどはあるかね・・・。
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