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0094名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 12:56:20ID:AnLVSqab>>78さんの事情は分かるし、非難するつもりで言ってるわけではないです。
実際、資料へのアクセスの難度からいえば非ドイツ系の場合、かなり難度が
高いですよね。マイナー作曲家の音盤だって、ドイツ語圏orドイツ支配圏
のものが圧倒的に多いわけだし。
以下は78さんに対するものではなく、あくまで一般論として書きます。
モーツァルトを研究対象として選択する事と、
「モーツァルトを含むドイツ語圏中心(優位)の音楽史観」を持つこととは、
全く別問題の話だと思うんですよね。
いまどきの気鋭の研究者で、18世紀の音楽について
「ハイドン、モツ、ベトが古典派音楽の代表的存在」(=ドイツ語圏中心音楽史観)
とか「18世紀も音楽の花形は器楽曲、特に交響曲!」
なんて本気で考えてる人がいるとしたらそれはもう驚きだな、と思うんですよね。
あなたは1930年頃の人??って感じで。
ただの音楽ファンやレコ芸の評論家レベルならそれでも充分アリでしょうけど、
プロの研究者であるならば尚更のこと、
その時代錯誤ぶりは学者生命的にヤバくないの?と正直思ってしまうんですよね。
いまどきのモーツァルト研究者で、「チマローザは全然知りません」とかじゃ
日本国内でさえ通用しないでしょうね。
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