>>726-727
詳しい解説サンキューです。よく分かりました。

確かにベートーヴェン以降極端に作品数が減っていますね。
ロマン派はそういう意味では個性的でじっくりと時間をかけて
作られた作品といえそうです。
古典期は音楽の大量消費時代というのはとても面白い学説です。
そう考えると形式重視していた作品群の意味がよく分かります。
ハイドンはあれでも当時では相当斬新な作曲家だったようですね。