>>691
ありがとう!

>>688
ソナタの緩徐楽章での調性は18世紀に入ると長調曲なら
平行短調から属調ものが多くなっているよね。
この現象は長調偏愛の趣味によるものだと思う。
いずれにしても弦主役の時代だから関係調の転調は自然な
発想だね。趣味で貴族が弾く事などを考えると。

関係ないがダブルベースの調弦は19世紀初期までは
FF(DD)-AA-D-F#-Aだったようだけど第5弦がDDでは
チェロの最低音を出すような曲があった時にオクターヴ
下が弾けなくて困るよね??